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春薫るプリアンプ Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2 で、春ウタ祭り!♪

そよ吹く春風が心地よい季節になった。

・・・・という詩的な文章でスタートしたかった、実際は、春の烈風が吹き荒れ、暴風に乗って花粉は飛び乱れ、目は真っ赤、皮膚はボロボロ、ほとばしる鼻水に苛む季節である!(爆)

かつての、美しき“日本の春”のイメージとは、程遠い仙人郷界隈の風景であるが、それでも、この季節になると、春を思わせる「音楽」を聴きたくなるのは、小生に流れる大和民族の血が、そうさせるのだろうか(笑)

という訳で、今宵は「春の音楽」を「春のオデオ」で聴いて聴いてみようと思う。

「春の音楽」といっても、歌モノ好きの小生、そこは、ヴィヴァルディの「四季 -春- 」なんぞは聴かない(笑) 曲のタイトルに「春」や「スプリング」が付く楽曲を、大好きな女性ヴォーカルで聴くのだ!

見目麗しい女性ヴォーカルを聴けば、一時でも、花粉症の苦しみから解放される・・・・かな?(爆)

そして、それら春ウタを奏でるオデオ機器、とくオデオの要「プリを制する者は オデオを制す」のプリアンプは、頬を撫でる心地よい春風のようにナチュラルで繊細しなやか、春の息吹を感じさせるようなイキイキとした生命感溢れるサウンドの機種を選択したい。

で、そんな「春プリ」定義に一番合致するのが、現代マランツ・プリの最高傑作とも言える、「Marantz SC-5ver2/bb-5ver2」である。マランツプリアンプ史上唯一の、二つのボディによるセパレート構成のバッテリードライブ型プリである。

イメージ 1

拙ブログ記事での登場は2015年6月以来、1年半ぶり以上になるが、実際は少なくとも週一ぐらいの頻度で愛用している。上品でチャーミングな女性ヴォーカル再生には外せない一台である!

そのサウンドは、まさに歴史的名機「Marantz #7」の直系である! 

「Marantz #7」とは言っても、状態の個体差は非常に大きく、本来の「Marantz #7」音質を奏でられるのは、ビンテージ市場に出回っている個体でも、ごく僅かだと思う。

実際、小生も以前、本気で「Marantz #7」を入手しようと思い、アキバの某ショップで8台ほどの「Marantz #7」を試聴させていただいたが、まぁ、ビックリするほど各々サウンドが異なる。

50年以上経年の製品であるから、ほとんどのタマがある程度手を加えられいるのは否めない。オリジナルとは異なるテイストとなっている。従って、出てくるサウンドも、1台1台が唯一無二のサウンドである。中には「アレレ?」的な個体もあれば、「これぞ、Marantz #7!」という個体もある。

まぁ、オリジナルでも、ボリュームが日本製のコスモスに変更された16000番以降の「Marantz #7」は、高域が細身になり、神経質感が耳につき、従来の高域の美麗な響き、どこまでも美しく高貴なナチュラルトーンが影をひそめる。

8台の中で最高のパフォーマンスだったのは、クラロスタット製ボリュームを搭載した超ミントコンディションの最初期10000台の「Marantz #7」。そのサウンドはハイファイと言うよりは、神ってる音楽性にシビレた。これは、言葉では言いあわわせない雰囲気だ。もちろん、お値段も腰が抜けるほどであったが(笑)

その、初期型「Marantz #7」のサウンドを正当進化(深化)させ、現代のデジタル音源への対応性も高めてリファインされたプリアンプが「Marantz SC-5ver2/bb-5ver2」である。いや、むしろ、多くの面で「Marantz #7」を越えた音楽描写力を持っている、と言っても過言ではあるまい。

イメージ 2

↑ こちらが、コントロールセクションの Marantz SC-5 ver2。

イメージ 3

↑ こちらは、バッテリーセクションの Marantz bb-5ver2。高性能大型バッテリーを2基搭載する。

「Marantz SC-5ver2/bb-5ver2」の音質については、これまでの記事で詳細に書き記している。重複しても仕方がないので、直近2015年6月の以下記事より、抜粋を転記しておこう。


煌くパウダースノーのような高域の繊細な響き、彫り深くキリッと引き締まった中域、濃密ながら妙にベタつかずカラッとした明瞭さを有したサウンドステージ、これら#7の正統進化系の最終形が、Marantz SC-5ver2/bb-5ver2 だと思う。

特に女性ヴォーカルの湧き立つような芳香は唯一無二。まさに、#7の音像描写はそのままに、Dレンジ、Fレンジを伸張、バッテリードライブによる抜群のSN比を背景に静寂の空間にポッとヴォーカリストが出現する様は惚れ惚れする。

同じバッテリードライブのジェフ・ロウランドのプリ、コヒレンスと相通じる表現であるが、色気を感じさせる点ではコヒレンスを上回る。コヒレンスのほうがフラットバランスでリファレンス的。それだけ、SC-5ver2/bb-5ver2 が持つ“個性”が強いとも言える。



その「春プリ」 Marantz SC-5ver2/bb-5ver2 に組み合わせたオデオ機器は以下のとおりだ。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: Wadia2000S
D/D converter: dCS Purcell
D/D converter: ESOTERIC DD-10

イメージ 4

音の源流、DAコンバーターには、ナチュラルなサウンドの Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2 に更に色気と精気を吹き込む意味で、濃厚濃密な音像描写で強烈な色香のヴォーカルを聴かせるワディアのWADIA2000シリーズ最終形(スペシャリティモデルのWADIA2000 Ver.96を除く)、WADIA2000Sをチョイスする。

ちなみに、上の画像の上部がWADIA2000SH、下部がWADIA2000S。WADIA2000シリーズ好きの小生は、この2台の他に、チューニングを加えたWADIA2000SとWADIA2000 Ver.96SP(Ver.96に入出力系オプションを加えたスペシャル仕様)を愛用している。

上記画像は本体。これ意外に電源部と入力セレクター部(これも別電源)が別筐体となる。本体の入力端子はST端子のみ。故に、今回は純正の入力セレクターの代わりに、出力にST端子を有するDDコンバーターのエソテリックDD-10を介してWADIA2000Sに接続する。

前から何度も書いているが、約四半世紀前に、小生の「お気楽じゃないアナログ道」に引導を渡して、アナログからの完全撤退を余儀なくさせた張本人が、このWADIA2000シリーズのWADIA2000DM(2000SHの前身)である。それほど、小生のオデオ感に衝撃を与えたオデオ機器なのだ。

イメージ 5

そして、そのWADIA2000Sに正確無比の信号を伝送するのが、このCDトランスポートESOTERIC P-70vu。SN比の高さでは、CD再生原器とも言われるP-0をも超えるパフォーマンスを発揮するトランスポートだ。

もちろん、高精度ルビジウムユニットでクロック管理されたマスタークロックジェネレーター・エソテリックG-0d(Rb)とのカップリングである。これにより最高精度のデジタル信号を、CDより引き出すことが可能となった。

、、、では、この“春オデオ”メンバーによる「春ウタ」の祭典、早速、逝ってみたいと思う(笑)
前述したように、楽曲のタイトルに「春」または「スプリング(Spring)」というワードがある曲をチョイスした。

もちろん、ZOOM Q2HDによる“自己マン録り”で聴いたいただこう!

いずれもQ2には苦手の歌モノ、Q2使いが皆苦慮している「サ行」が刺激的にサちる点は、読者諸兄の脳内補正で滑らかにして欲しい(笑) もちろん、それなりのイヤフォン、またはヘッドフォンで聴かれることをおススメする!

それでは、まず、女性ジャズヴォーカルから2曲、逝ってみよう!!

イメージ 6

まずは、「You Must Believe In Spring (やがては春が・・・)」。

もともとの原曲は、フランスの国民的女優、カトリーヌ・ドヌーヴが主演したフランス映画「ロシュフォールの恋人たち」(1967年公開 ジャック・ドゥミ監督)で使われた名曲である。原曲のフランス語タイトルは監督自らが作詞した「La Chanson de Maxence(マクサンスの歌)」。 作曲は「シェルブールの雨傘」などで知られる映画音楽の巨匠ミシェル・ルグラン。

多くのジャズヴォーカリストが愛唱しており、次の取り上げるニッキ・パロッタのアルバム『SAKURA SAKURA』の中でも歌唱されている。もはや、映画音楽というよりもジャズ・スタンダードと呼べる名曲である。

ここでは、若手女性ヴォーカリストの中でもメキメキ実力を付けてきたウィリアムス浩子の『MY ROOM side2』よりギタリスト馬場孝喜とのデュオによる 「You Must Believe In Spring」を聴いていただこう。

ヴォーカルとアコースティックギターというシンプルな2ピースの演奏だが、その音場情報量は圧倒的なボリュームである。リアルなギターとヴォーカルの濃密なサウンドのみならず、部屋の温度感まで藻が伝わってくるような音場感の良さ。

ギターの僅かな所作、ネックに触れる掌の動きすら捉えた暗騒音・・・オデオ的に聴きどころ満載である。

「MY ROOM」シリーズ共通のオーディオルームでの“一発録り”というレコーディングには厳しい設定ながら、ギター、ヴォーカルが紡ぎ出す万華鏡の如き多彩な響きが、混濁することなく見事に録られている。素晴らしいクオリティである。

残念ながら、Q2では、このような音場情報を捉えることはできないが・・・まぁ、聴いていただこう。

You Must Belive In Spring / Hiroko Williams (MY ROOM side 2)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



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イメージ 7

続いての楽曲は、「Some Other Spring」

作詞:アーサー・ハーツォグ・ジュニア、作曲:アイリーン・キッチングスによる楽曲である。ピアニストで作曲家のアイリーン・キッチングスが旦那の裏切りによる離婚による痛手からインスピレーションを得て、ビリー・ホリデイのために書いたと言われている。

故に、なんといっても、ビリー・ホリデイの歌唱が有名だろう。この曲も、エラ・フィッツジェラルドや先日記事にて取り上げたアン・バートンなど、多くの女性ジャズヴォーカリストが歌っている。

ここでは、ヴィーナスレーベルが誇る新進気鋭の女性ヴォーカリスト、ニッキ・パロッタのアルバム四季シリーズより“春”をテーマにした『SAKURA SAKURA』(2012リリース)よりチョイスした。

聴きどころは、ドミニク・ファリナッチの実在感のあるペットソロと、ニッキ嬢の肉厚で溌剌としたヴォーカルと図太いウッドベースのリアリティだ。分厚い音像をこれでもかとぶつけてくるヴィーナスの「ハイパー・マグナム・サウンド」だが、Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2 によって、春らしい軽やかさ繊細さも加味される。

Some Other Spring / nicki parrott (Sakura Sakura)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



///////////////////


で、ここからは、仙人郷らしく、懐かしのアイドル歌謡より、選りすぐりの春ウタをお届け!(笑)

皆、ご存じ楽曲ばかりだと思うので(そうでない方は、申し訳ない!)、細かな説明抜きでガンガン逝くぜ!

イメージ 8

1979年にリリースされた岩崎宏美の16thシングル、「春おぼろ」(作詞: 山上路夫、作曲・編曲: 筒美京平)。

2007年にリリースされた『GOLDEN☆BEST 岩崎宏美』よりリマスターされた「春おぼろ」を試聴。

不思議と、拙ブログでは取り上げる機会が少ない宏美嬢だが、大好きな歌い手の一人だ。
確か、“自己マン録り”で取り上げるのは、これが最初であろう。

当時のアイドル歌謡曲は、押し並べてヴォーカルがシャカシャカした演奏のオクに引っ込み、ラジカセでは聴けても、まともなオデオを通すと聴けたものでない音質であった。この「春おぼろ」は、そんなアイドル歌謡の中では、まともな録音ではあるが、それでも音質が良いとは言い難い。

このように、優秀録音盤でないサウンドを、ビックリするほどの聴き応えのあるサウンドに変化させる「天賦の才」が、Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2 にはある。奥に引っ込んだヴォーカルを、ステージの中央まで引きずり出してきてスポットライトをあててくれるのだ。

Marantz SC-5 ver2 / bb-5 ver2 を核とした今回の“春オデオ”システム、宏美嬢とのマッチングもすこぶる良好、しなやかで美麗な宏美嬢のヴォーカルを聴くことができた。

HARU OBORO / Hiromi Iwasaki
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



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イメージ 9

続いて、1983年にリリースされた柏原芳恵の14thシングル、「春なのに」(作詞・作曲・中島みゆき)。

もはや説明不要、春の歌謡曲と言えばコレ!というほどの名曲であろう(笑)

今回は、ルビジウムクロックリマスター盤として話題となった『GOLDEN☆BEST 柏原芳恵』(2013年リリース)よりチョイスした。レーベルは、ルビジウムリマスター好きのユニバーサルミュージック(笑)

『GOLDEN☆BEST 柏原芳恵』に収録された19曲の中では、それほど音質の良いほうではない。ストリングスの繊細さやヴォーカルの透明感はそこそこ出るのだが、ヴォーカルが細身で「夏模様」や「タイニー・メモリー」あたりと比べると、ヴォーカルのリアリティや質感はやや劣る。

拙宅の“春オデオ”システム、何とか芳恵嬢をステージの中央で歌わせようと苦慮するが・・・

HARU NANONI / Yoshie Kashiwabara
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



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イメージ 10

お次は、これも春ウタの代表格、オデオファイルの中にも隠れファンの多い(以前、小生もカミングアウトした(笑))キャンディーズが1976年にリリースした9thシングル「春一番」(作詞・作曲・編曲:穂口雄右)。

今回は、2002年にリリースされた2枚組のベスト『CANDIES GOLDEN☆BEST』から「春一番」を聴く。おそらく相応のリマスターを施した音源なのだろう。このCD、アナログ時代には聴き取れなかった音の数々を聴けたのが驚きだった。

これはもう、オデオ的にどうこう語るべき楽曲ではなく、三人の溌剌としたハーモニーが聴ければ、それで良し!

だが、オデオ耳でキッチリ聴くと、意外に繊細な音の組み立てをしていることに驚く。拙宅の“春オデオ”システムでは、そのあたりの細やかな楽器の動きやハモリの巧みさなどが鮮明に聴きとることができる。

また、かつて「日本のフランク・ザッパ」と言われた水谷公生のギターワークが、明瞭に聴けたのも嬉しい(笑)

HARU ICHIBAN / Candies
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



///////////////////


イメージ 11

さて、トリを飾るのは、この方、昭和の歌姫、アイドル歌謡のレジェンド、山口百恵!

百恵嬢の春ウタ楽曲は、1974年にリリースされた山口百恵4枚目のシングル「春風のいたずら」(作詞: 千家和也、作曲: 都倉俊一、編曲: 馬飼野俊一)。知る人ぞ知る、初期百恵嬢の名曲である。

同曲は、3rdアルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』に収録されており、小生、同タイトルのSACD/CDハイブリッド盤も有しているが、ここでは、同じシステムでCDサウンドを聴く観点から、前述のキャンディーズと同時期にリリースされた山口百恵の2枚組ベスト『GOLDEN☆BEST 山口百恵』から聴くことにしよう。

まだ15歳の百恵嬢である。全盛の百恵嬢のヴォーカルと比べて、かなり拙い歌唱ではあるのだが、そこが、また初々しくて可愛らしい。(笑) 「♪パヤパパ~パパ、パヤパパ~パパ~」のコーラスは、時代を感じさせて懐かしい。

この楽曲の“自己マン録り”による録再サウンドは、他の楽曲以上にサ行が耳障りに聴こえるが、実際の出音は、それほどささくれたっておらず、むしろ地味で落ち着いたヴォーカルだ(笑) まぁ、これもオデオ的にどうこう言うべきではないだろう。

春薫るレジェンドの歌声を静聴すべし!(爆)

HARUKAZE NO ITAZURA / Momoe Yamaguchi
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>価格もコヒレンスの3分の1以下と、ナンともお買い得!(爆)
たぶん、海外のハイエンドブランドならば、3倍のプライスタグを付けていたことでしょう(笑)

>これでパワーアンプまでドライブするのかと思ったら、バッファ部と初段だけでした。
バッファ部と初段だけですが、音質的にはかなり有効ないようです。
知り合いに、バッテリーセクションの Marantz bb-5ver2 だけもう1台買って、
パワーアンプ専用に使っていたツワモノがおりました!(笑)

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>そろそろZOOMを購入したいと思います。(イマサラデスガ、、、
ZOOMを買われるなら、Zジジイさんも愛用されているQ8でしょうね!
小生のQ2のように劣悪なSN比なこともなく、
サ行がサちるというデメリットもほぼ解消されているようです。
なにより、音質がQ2とは雲泥の差ですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 00:50 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

6曲全部聴かれたのですか!w(゚o゚)w お疲れさまです!(笑)

なにせ、最近は週一更新なので(汗)、1日1曲聴いていただければ、
ちょうど6曲聴き終えたところで、次の記事になるかなと・・・(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/02/25 00:53 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

早速、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>「ホンモノのハイエンド」やなぁ~って感じ!(ホンモノは分厚く、ニセモノは軽薄/爆)
ヴォーカルを分厚く濃厚に鳴らすことに腐心してますので、
ヴィーナス盤は、分厚くデフォルメし過ぎたかも知れません!(笑)

>センターにヴォーカルがボッと浮かぶ様がイメージできるなんて、、、異常です!(笑)
それは、Zジジイさん脳内補正が高性能なお蔭に違いありません!(爆)

>俺のビンテージSPの音・鳴らし方がいかに古風なのかが分かってオモロイです(自爆)
小生的には、ヴォーカルは銀箱的な濃密濃厚さで鳴らしたいのですが・・・
なかなか、そうはいきませんねぇ(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:08 URL 編集 返信
No title
GOMALYNさん、こんばんは♪

カミングアウトの記事、覚えてらっしゃいましたが・・・こっぱずかしいですねぇ(笑)

>和製フランクザッパとは気になりますね~(笑)
ザ・ティアドロップ・エクスプローズのジュリアン・コープが、
そう評したとか(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:19 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>マランツ、天女の羽衣を剥ぎ取るように聞かせますねェ♪(v^_^)v
剥ぎ取り、むしり取り、天女さんは、まる裸状態です!(爆)\(≧∇≦)/

>反則です(爆
オデオの反則裏街道を逝くのが、仙人流オデオであります!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:23 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

おっ!やっとシンクロしましたか!(笑)

>やはりヒロリンの清楚な声にはバッテリー・ドライブが合いますネ♪
伸びやかで透明感溢れる宏美嬢のヴォーカルは、
バッテリー・ドライブで聴くことで、ますます魅力を増してきます!ヽ(^О^)ノ

>バックコーラルが入っていますか?
そんなスペシャルCDがあるのですか!?w(゚o゚)w
いましがた、サクッ!と聴いてみましたが、聴き取れませんでした!
まぁ、リマスタリングされてますから、きれいに消し去ったのかも(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:38 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

全曲お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

1日1曲聴いてもらえればエエかなと思っておりましたが、
一気聴きしていただいたのですね! さぞ、疲れたでしょう(爆)

>流石に♯7直系かと、、、(*^◯^*)
#7らしい芳香がプンプンと漂っております!(笑)

>脳内補正しなくても、サ行が全然気になりませんでした
いや、それは、無意識にオートキャリブレーションがかかっているものと思われます(笑)(^o^)v

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:44 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>古い楽曲は、古く、新しい楽曲は、新しく
まさに、この無用な色付けをしないナチュラルさが、SC-5ver2/bb-5ver2 の特徴です!

>独特な音色に聴こえるのであまり好きではありませんね(爆)
この「独特な音色」、ルディ・ヴァン・ゲルダーの「枯れた分厚さ」みたいな音色感を狙っているのかもしれません。新しいけれども、古色蒼然とした音色感をイメージさせるサウンドですね!、、、でも、小生、個人的には、この“個性”好きですよ!\(*^Ο^*)/

ベースは、やり過ぎの感、無きにしも非ずですが(笑)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2017/02/25 01:52 URL 編集 返信
No title
「春おぼろ」…おかしい…79年といえば、歌謡曲聞きまくりだったはずなのに、思い出せませぬ…(。-_-。) にしても、宏美嬢は別格ですよね♪

汐こんぶ

2017/02/26 09:32 URL 編集 返信
No title
おはようございます。
>クラロスタット製ボリュームを搭載した超ミントコンディションの最初期10000台の「Marantz #7」

仰る通り、素晴しい個体の出音は素晴しいですね !!!
Marantz SC-5ver2/bb-5ver2、Marantz #7の正当的後継機種と捉えるならば、良いCPです。ところで、バッテリーの確保は問題なさそうですか。

ogu

2017/02/26 13:05 URL 編集 返信
No title
汐こんぶさん、こんにちは♪

>歌謡曲聞きまくりだったはずなのに、思い出せませぬ…(。-_-。)
当時のTV番組で、「これまでの楽曲とは違った感じの曲調なので・・・」と
語ってましたので、聴き手も、宏美嬢の曲として耳に留まらなかったのかも(笑)

アイドル歌謡の中では、歌唱力がダントツでしたよねぇ~!
70年代以降でデビュー当時「アイドル」と名がつく歌い手で、
岩崎宏美の中森明菜の歌唱力は“別格”だと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/26 14:11 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんにちは♪

完璧なコンディションの「Marantz #7」は、流石名器!と唸らざるを得ません!
が、その売価も・・・・・・・唸ってしまいます(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>ところで、バッテリーの確保は問題なさそうですか。
これが最大の懸念材料です。もちろん、マランツからの供給は終わってます。
代替えでアメリカ製のバッテリーが使えるとの話は聞いたことがあるのですが・・・

拙宅の個体も、かなりDC駆動の実稼働時間が短くなってきているので、最近ではAC駆動で聴く機会が多いです。まぁ、AC駆動もかなりのハイクオリティなので。また、今回記事では触れませんでしたが、MM/MCに対応したフォノ部のクオリティも超一級ですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/26 14:17 URL 編集 返信
No title
ogu さん
汐こんぶ さん
Chaos さん
たもchan さん
KT さん
ルビー さん
さくどう親父 さん
デュプレ さん
naimnacnap さん
にっぱー さん
flattwin さん
altum さん
うに さん
ぜっぷりん さん
こば さん
リラ さん
ブルーベリーナイト さん
非公開 さん
toby さん
しんのすけ さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

「一時でも、花粉症の苦しみから解放される」と書きましたが、
本日は、目は痛い、鼻喉デロデロでカラダ中が痒くてオデオどころではありません!Σ(>о<;)

なめちゃん仙人

2017/02/26 14:24 URL 編集 返信
No title
こんばんは

ジコマン録音6連発、お疲れ様でした。
私のところには、ニッキさんと岩崎宏美さん、意外同じ盤ではないですが所有しております。
後程聞き直してみたいと思います。

P-70vu+クロックで聞くウィリアムス浩子さん、凄いですね!
私もなんとかしてクロック入れて聞いてみたいと思います(≧∇≦)

エソDD-10とWadia2000s、相性いいですよね!
私も同じように使ってます♪

ggくん

2017/02/26 21:50 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>ニッキさんと岩崎宏美さん、意外同じ盤ではないですが所有しております
ほうほう、ggくんさんなら、ニッキ嬢と宏美嬢もあると思いましたが(笑)

>私もなんとかしてクロック入れて聞いてみたいと思います(≧∇≦)
デジタルも詰めて行くと、トドメはクロックの精度に行く着くようで・・・
ルビジウムの次は、セシウムに逝ってみたいですねぇ(爆)\(≧∇≦)/

>エソDD-10とWadia2000s、相性いいですよね!
本来であれば、DIGILINK 30 または DIGILINK 40 を使うべきところですが、
性能的にも機能的にもDD-10のほうがメリット大だと思います。
という訳で、気が付けばDD-10を3台使う羽目になっております(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/27 02:27 URL 編集 返信
No title
白プリ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/27 02:28 URL 編集 返信
No title
さすがに全曲最後までは聴ききれておりませんが、どれも歌姫の色気が人それぞれなのが分かるプレイバックぶりですね~

自分は1・2だけと言えば恰好が付くのですが春一番のアナログが有るのがミーハーの・・・

izumikta

2017/02/27 21:01 URL 編集 返信
No title
Izumiktaさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
全曲最後まで聴ける暇人は、おそらく皆無でしょう!(爆)

>春一番のアナログが有るのがミーハーの・・・
流石です!! 守備範囲が広いですねぇ~(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/02/28 01:26 URL 編集 返信
No title
ひ~る さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/28 01:29 URL 編集 返信
No title
なんと さん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/03/03 01:58 URL 編集 返信
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