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電源系リファインで聴く、不世出の歌姫アン・バートン♪

1月もそろそろ終わり。小生の花粉センサーも、ここ数日はアラートが点滅している(笑)

花粉最盛期を迎える前に、オデオ弄りをせねばと、現在、オデオ部屋の一部を模様替え、機器の一部を移動、接続ルート等の変更をしているのだが、そこで困ったのが先日記事でも触れた、拙システムの要、バッテリー電源ユニットの故障である。

電源ユニットとは、2005年にリリースされたJ1 プロジェクト(the j1 project)のバッテリー駆動POWER-REGULATER「PPR100」だ。

長年、プリアンプ系とデジタル系の全系統は、この電源ユニットを介したバッテリー駆動で稼働させていたので、その奔流がNGとなると、拙システム全体に及ぼす影響計り知れない。

実際、PPR100に辿り着くまで、アキュフェーズのクリーン電源やCSEのアイソレーション・レギュレーター、デンテック、PSオーディオの電源システム等を自宅でトライアルしたが、一番しっくりときたのが、愛用のPPR100であった。

イメージ 1

↑元気な頃のPPR100!(笑)  外形寸法 340W×260H×480Dmm、質量 37.95kg の巨躯である。

拙宅のオデオ部屋は、ご存じのとおり、数十台のオデオ機器が鎮座している。もちろん、小生、ただの蒐集家と違って、コレクションとして大切に飾って眺めるなどという趣味はない(笑)

全機種常時通電でスタンバイ、その日の気分に合わせて何十通りの組み合わせの中から“好みの一食”ならぬ“好みの一音”を、毎日晩餐として聴くのが日課である。全ての機種をガンガンと使うのが小生のオデオスタイルである。

拙ブログのオデオ機器やソフトのレビューでは、万人が聴いて「リファレンス」となり得る組み合わせで試聴機器を選択しているので、同じ顔ぶれが登場する機会が多いが、プライベートで楽しむ時は、むしろ、もっと癖のある(音色に特色のある)機器を使うほうが多いのだ。

そこで問題となるのが、さまざまなノイズの問題。AC電源から電源ケーブルを介して流れ込むノイズもあれば、機器自体が発するノイズもある。特に古いデジタル機器はノイズ対策が万全でなく、電源ケーブルを遡ってシステム全体を汚すことがある。

これが、数十台の機器常時通電だと、そのリスクは何倍にも増大する。故に、電源部でのノイズ対策は必須なのだ。PPR-100は、そのリスクを一手に解消してくれた頼もしい相棒だったのだ!

前述したような巨体故、修理に出すにも躊躇してしまう。しかも、今現在、修理ができるのか否か定かではない。取扱代理店のナスペックでは、まだJ1プロジェクトを扱っているのだろうか。と言って、いつもお世話になっている修理工房が手掛けるモノとはカテゴリー違いだろうし・・・

現状では、PPR100に次いで感触の良かったアキュフェーズのクリーン電源の導入を検討しているが、先立つものがない!(爆) 当面は、必要最小限での追加策、または、現有機器での電源部のリファインを図らねばなるまい・・・・

イメージ 2

イメージ 3

と言う訳で、とりあえず、追加策を一手。電源自体はオデオ部屋にある8つの壁コンから直接、電源BOXに引くことになるのだが、少しでもノイズ耐性の強い電源BOXを、ということで微小信号を扱うプリアンプ系のタップを変更してみた。

中央のシルバーに怪しく光る電源BOXがそれ。6個×2=12個のコンセントを備えている。躯体はアルミ合金+アルミ無垢材の削り出しで、表層は特殊アルマイト処理が施されており、1基2Kgとウエイトもそこそこあるので、機械的振動にも強いだろう。

さて、その効果のほどは・・・。PPR-100で得た静寂感、低域端や高域端での見通しの良さ(高分解能)、そしてノイズフロアの低さは、やはり得ることができなかった。しかし、僅かながらのSN比の向上は感じ取れた。まぁ、駄耳故のブラシーボ効果かもしれないが(笑)

先日画像をUPしたプリアンプセレクター&パワーアンプセレクター同様、このような給電エリアも、オデオ部屋のアチコチに散見される(笑) 上の画像のエリアの他に、5系統あるのだが、そのうちの3か所を記念撮影!(爆)

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

せっかく、僅かながら電源系のリファインを実施したので・・・さて、聴いてみよう!“自己マン録り”(自爆)

今宵取り上げるのは、最近、ブロ友の記事でもチラホラ見かけるオランダの歌姫、アン・バートン。女性ヴォーカル好きのオデオファイルにとっては、敢えて取り上げる必要のないテッパン歌姫だろう(笑)

特に、1stアルバムの『BLUE BURTON』と2ndの『BALLADS & BURTON』は、昔からヴォーカル好きのオデオ仲間宅にお邪魔すると、耳にする確率が非常に高いタイトルであった。小生も多分にもれず、アナログ時代から愛聴しているタイトルである。

早速、CD架から、何枚かお気に入りのアン・バートンのCDを取り出してきた。

1989年に56歳という若さで早逝したにもかかわらず、意外と多くのアルバムを残している。ここでは、小生おススメの5枚をご紹介。ディスクユニオンの商品レビューも付加しておこう。

イメージ 7

『BLUE BURTON』(1967)

本作は、オランダ・ジャズ界が生んだ不世出の歌姫、アン・バートンの公式デビュー・アルバム。深みのある歌声、卓越した表現力は、まさしく敬愛するビリー・ホリデイゆずり。「ゴー・アウェイ・リトル・ボーイ」「サニー」他、全曲とも心に響くパフォーマンスを披露。オランダの名ピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクの伴奏も見事な一枚。(新譜案内より)


イメージ 8

『BALLADS & BURTON』(1969)

本作は、ヨーロッパ屈指の女性ジャズ・シンガー、アン・バートンのセカンド・アルバム。前作『ブルー・バートン』同様、名手ルイス・ヴァン・ダイクをピアニストに起用。「バン・バン」「いそしぎ」といった録音当時のヒット・ナンバー、クリス・コナーらのカヴァー・ヴァージョンでも著名な「トライ・ア・リトル・テンダネス」他を収録。(新譜案内より)


イメージ 9

『SINGS FOR LOVERS AND OTHER STRANGERS』(1971)

本作は、アン・バートンの代表作を世界初CD化。オランダを代表するギタリスト、ウィム・オーヴァーハウがプレイとアレンジで全面協力し、ビートルズの「フォー・ノー・ワン」やジェームズ・テイラーの「ファイアー・アンド・レイン」等を快唱。ジャズ・ファンのみならず、AORやソフト・ロックのファンにもお勧めの一枚。(新譜案内より)


イメージ 10

『Burton For Certain』(1977)

アン・バートンの作品の中でもファンの間で隠れた名作として語り継がれてきたのが日本録音の本作。邦題タイトルにもなっているカーペンターズ「雨の日と月曜日は」珠玉のカヴァーは、ジャズ・リスナー以外の方にも是非聴いてもらいたい一曲。完売となっていましたが、多くのご要望に応えHQCD&ミッドプライスで再復刻。


イメージ 11

『A Lovely Wat To Spend An Evening』(1977)
【没25年追悼企画第一弾】
優しく暖かみのある歌声で多くのヴォーカル・ファンを魅了したアン・バートンがその絶頂期に残した貴重な記録。今年で亡くなって25年となるオランダを代表するジャズ・シンガー、アン・バートン。我が国で絶大な人気を誇った彼女の愛する日本での素晴らしいパフォーマンスを収めたライヴ・アルバムが11年振りに装丁も新たに甦る!ケン・マッカーシーのジェントルなピアノだけをバックに得意のナンバーを情感豊かに歌い上げたインティメイトでリラックスした心暖まる一夜。(新譜案内より)


イメージ 12

『By My Self Alone』(1974)

レーベル創立40周年(2015年時)記念“イースト・ウィンド マスターズコレクション1000 ”。本作は、オランダを代表するヴォーカリストのアン・バートンが、日本の代表的ミュージシャンと共演したラヴ・バラード集。佐藤允彦、宮沢昭、稲葉国光らの名手をバックに、しみじみと語りかけるように「カム・レイン・オア・カム・シャイン」など大人の恋を歌う。1974年録音。 (新譜案内より)


以上5枚野ほかにも、1973年初来日時の「ミスティ」でのライヴ演奏を収めた『MISTY BURTON』や 『NEW YORK STATE OF MIND』『SKYLARK』なども、素晴らしい歌声の聴ける名盤なので、機会があればお聴きいただきたい。

さて、“自己マン録り”のタイトルは、、、音質の良さで『BLUE BURTON』と並び称される『BALLADS & BURTON』にしよう。楽曲は、小生が好きな2曲「THE SHADOW OF YOUR SMILE (いそしぎ)」と「HEAR’S THAT RAINY DAY (冷たい雨)」とする。

イメージ 13

『BALLADS & BURTON』
1.A LOVELY WAY TO SPEND AN EVENING (宵のひととき)
2.TRY A LITTLE TENDERNESS
3.BANG BANG
4.SOMEONE TO WATCH OVER ME
5.THE SHADOW OF YOUR SMILE (いそしぎ)
6.IT NEVER ENTERD MY MIND
7.THAT OLE DEVIL CALLED LOVE
8.HEAR’S THAT RAINY DAY (冷たい雨)
Louis Van Dijk (p) Jacques Schois (b) John Engels (ds) Rudy Brink (ts) [ 2. 4. 5. 8 ]


『BALLADS & BURTON』は、最近では紙ジャケ仕様やBlu-spec CD仕様もリリースされているが、ここでは、小生が音質的に気に入っている1999年にリリースされたマスター・サウンドシリーズ(ESCA7800)をチョイス。DSDマスタリングが施されたアン嬢のヴォーカルはギョギョ!っとするほどナマナマしい。

ヴォーカルに華を添えるルイス・ヴァン・ダイクの輝きに満ちた美しいピアノ、控えめながら優雅に奏でられるルディ・ブランクのテナー、腹の底まで響くジャック・スコールズの熟達したベース、そして、なによりもしっとり深々と情感たっぷりに歌い紡ぐアン嬢のヴォーカル・・・・・まさに、“キング・オブ・バラード”な絶唱である!

いつも通り、上質なイヤフォン、またはヘッドフォンで聴かれることをおススメすしよう!!(爆)

レコーダーはいつものダメダメQ2HDなので、アン嬢のヴォーカルの素晴らしさがどこまで伝わるか甚だ疑問ではあるが、そこは、いつもの「脳内補正」で、お楽しみいただきたい!(笑)

※「THE SHADOW OF YOUR SMILE」の0:37~0:41あたりで、録音機器の不具合か「キーン・・・」という高周波ノイズが入るが、ご容赦を。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell


THE SHADOW OF YOUR SMILE / ANN BURTON (BALLADS & BURTON)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



HERE'S THAT RAINY DAY / ANN BURTON (BALLADS & BURTON)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
びーわんさん、こんばんは♪

拙宅の蛇どもは、その数の多さから「平行に近接してはわせない」とか、「接触する場合はできるだけクロスで」とかの、所謂“オデオの常識”的なことが、物理的に難しい状況です。

その結果、ノイズに強いケーブル、シールドのしっかりとしたケーブルが選択の対象となります。そんな視点で電源ケーブルをチョイスしていたら、何故か太い蛇君たちが集まってきました(笑)

>音の厚みや深さの一因なんでしょうね(´∀`*)。
御意!音の厚みや響きなどは、電源ケーブルで結構調整できますね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/01/30 00:45 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

ほうほう、KTさん宅もマスターサウンドシリーズでしたか!
このCD、お値段の割に音質がエエですよねぇ~!ヽ(´▽`)/

>同じ曲をアップしようものなら、もう立ち直れませぬ。。。(自爆
いやいや、ナニをおっしゃるやら・・・(笑)
同じ曲のアップを避けたのは、小生のほうです!(爆)\(≧∇≦)/

機会があれば、「宵のひととき」の“自己マン録り”にも
チャレンジしたいと思います!\(*^Ο^*)/

、、、で、楽しんでいただけたようで、何よりです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/01/30 00:51 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>良い策が見つかる事を願っています
ご心配いただき、ありがとうございますm(_ _)m
無いなら無いで、なんとかするのが仙人流!(笑)ガンバリます!ヽ(´▽`)/

確か、oguさんは以前、『MISTY BURTON』の記事を書かれていたように記憶しております。
現在廃盤なので、是非、上質なリマスターを施し再版して欲しいものです!

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/01/30 00:57 URL 編集 返信
No title
こんばんは。
電源周りが流石!としか言いようがありません、、。
皆様が意外とこの話をしないので、私から。
j1プロジェクトは、今でもナスペックです。
ナスペックは一度代理店を引き受けると、長く対応してくれるので、行きつけのオーディオショップから連絡を取れば、修理の可否はある程度わかると思います。
ノウハウ、としても、ダールジールのバッテリーを自社で入れ替えるので、腕はわるくないはずです。問題はそこまで持っていくまで、の方が大変かと思いますが、、。
ナスペックはワイヤーワールドから認可を取り、コネクタを日本で付けているため、長さに関してはオーダーメイドが出来ます。
(電源ケーブルは未確認です)
そういう事を面倒がらずにしっかりやる代理店なので、なめちゃんさんのバッテリー電源も治る事を祈っています。
あと、電源タップでSNを稼ぐなら、チクマの電源がオススメです。
チクマゼロ、というコスパの高い電源などは、なめちゃんさんのシステムでも生きるかもしれません。8口なので、、。
ナスペックに連絡が取りづらいようでしたら、ひーるまでご連絡下さい。
こちらで聞いておきますので!

ひ~る

2017/01/30 19:33 URL 編集 返信
No title
恐ろしく高価な蛇がウヨウヨと・・・
電源装置の修理が無事に終わると良いですね。

アンバートンさん、再生を始めた途端に目の前に現れて愕然としました。
再生音とは思えないリアルさです・・・

izumikta

2017/01/30 20:53 URL 編集 返信
No title
ひ~るさん、こんばんは♪

>j1プロジェクトは、今でもナスペックです
ほうほう、そうですか!最近、オデオ店でもあまり見掛けなかったので、もう代理店出ないかと思っておりました。また、PPR100も古い製品、しかもオデオ機器と言うよりはオデオアクセサリーでしょうから、修理は無理と思ってました。

>問題はそこまで持っていくまで、の方が大変かと思いますが、、。
御意!!(爆)なにしろ、40Kgですからねぇ・・・(汗)
まぁ、内蔵のバッテリーは簡単に取り外せますので、バラせば何とかるかもしれませんが・・・
最近、腰痛気味なので、チョイと様子見です!(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

500字規制にかかったので、リコメ分けます!

なめちゃん仙人

2017/01/31 01:24 URL 編集 返信
No title
続きです!

>電源タップでSNを稼ぐなら、チクマの電源がオススメです。
実は、銀BOX2基の背が高いので影に隠れてますが、銀BOXの後ろに
チクマの電源BOXが2基とアコリバの電源BOXが3基隠れております!(爆)
手前はPSオーディオの電源タップで、安価な割になかなかの高性能で気に入っております。
新規導入や持ち込み試聴の製品は、この空きコンセントを使うことにしております。

>ナスペックに連絡が取りづらいようでしたら、ひーるまでご連絡下さい
諸々、お気づかいいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
いずれ、ナスペックに連絡してみようと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/01/31 01:25 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

蛇たちの戯れを眺めながら音楽を聴いていると、心が落ち着きます!
やはり、小生は変態なのでしょうか!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>再生音とは思えないリアルさです・・・
過分なお褒めのお言葉、ありがとうございますm(_ _)m
アナログ再生でも、これくらいのリアリティが出せぬものかと、
四苦八苦している今日この頃であります!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/01/31 01:30 URL 編集 返信
No title
おはようございますm(_ _)m

高価な蛇が たくさんですね。

拙宅は 本物の蛇が出ます。爆

花粉症なのに 山の中に引っ越して
杉に囲まれています。自爆ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
鼻水垂れています。😅
それでも楽しいから 良しと。笑

にっぱー

2017/01/31 09:02 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

拙宅の蛇軍団も、ログハウス周りのリアル蛇には敵いません!(爆)

ええぇ~~!!花粉症で山の中はキツイっすねぇ!
日本の山は杉だらけですから・・・

とはいえ、花粉症の辛さよりも、
ログハウスでのオデオの快感のほうが勝るようですね!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/01 01:11 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん
ひ~る さん
ogu さん
たもchan さん
KT さん
Chaos さん
nightwish_dais... さん
ブルーベリーナイト さん
naimnacnap さん
flattwin さん
デュプレ さん
こば さん
altum さん
長谷川平蔵 さん
にっぱー さん
ぜっぷりん さん
非公開 さん
Dragon_Air_Motion さん

今回も、たくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

「芸能人は歯が命!」、「オデオ人は電源が命!」であります!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/02/01 01:16 URL 編集 返信
No title
アン・バートン、いいですね~。

歌ものにそれほど興味がなかったので、最近まで存じませんでした。
ブルー・バートンは先日購入したので、「いそしぎ」が入ってるヤツ買おうと思います。

おやじ sp.

2017/02/01 03:05 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんにちは♪

アン嬢のアルバムは、もちろん彼女のヴォーカルが秀逸ですが、
バックのオランダ・ジャズ界手練れの演奏も、オデオ的にも、音楽的にも聴かせますから!

>「いそしぎ」が入ってるヤツ買おうと思います
2ndの『BALLADS & BURTON』、バラード好き、オデオ好きには
楽しめるCDだと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/01 12:49 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんにちは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/05 13:15 URL 編集 返信
No title
ルビー さん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/06 01:35 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^_-)-☆

これだけ機器が多いと大変ですね。アキュのクリーン電源お持ちではなかったですか。
アン・バートンはイイですよね。
なかなかクリアかと。ごっつい電源BOXだ。

しんのすけ

2017/02/15 01:23 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

一番大変なのは・・・・電気代!?(爆)\(≧∇≦)/

アキュのクリーン電源、以前は使ってましたが、静寂感は増しキレイな音になりますが、
どうもガッツや力感が損なわるるようで・・・所謂ハイエンドサウンドのベクトルです(笑)
故に、今は「PPR100」とテクニカルブレーンのアイソレーショントランスを使っております。

アン嬢、ググッ!と迫る肉厚なヴォーカルが歌モノ好きにはタマリマセン!(笑)\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2017/02/15 18:37 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

こちらにも「ナイス!」いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/02/15 18:39 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

アン・バートン、揃ってますねぇ。私の所有盤はこのうちの3枚くらいです。それとレモンのジャケのはLPで聴いてました。彼女の良さがわかるには、それなりの年齢が必要だと思います。20代のうちから、“味わい深い”と言っているヤツは、カッコつけてるか、変人か。(笑)

素敵な録音動画で、未知だった熟年のファンが増えそうです。(*^-^*)

たっちん

2017/02/19 02:31 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

ご無沙汰しております!お元気そうでなによりです!ヽ(^О^)ノ

アンちゃん大好きなので、紹介のCD以外にLPも揃っております(笑)
ただ、聴くのは、『BLUE BURTON』と『BALLADS & BURTON』が多いですね!

>20代のうちから、“味わい深い”と言っているヤツは、カッコつけてるか、変人か。(笑)
小生、精神年齢は20代ですが、変人ではありません!変態です!!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
これで、ファンが増えていただければ嬉しい限りです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/02/19 03:05 URL 編集 返信
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