FC2ブログ

ザ・対決! Mark Levinson JC-2 で聴く「色彩のブルース」♪

あっ!という間に11月も半ばを過ぎ、今年も残すところあと1ヶ月と10日あまりとなった。

10月は仕事の谷間というか、比較的落ち着いた月であったが、師走近づく11月にはいると例年通り、一気に忙しくなってくる。10月は、久々の二桁のブログ更新をしたが、11月は、またいつもの“週報”状態に戻ってしまった・・・情けないことだ(笑)

、、、と、まぁ、忙しいなりにマイペースで進行のユルユルブログ、久々の更新である!(爆)

今回は、お待ちかね(待ってないって?)の「ザ・対決!」シリーズ!

しかも、いつもの「人の褌で相撲を取る」ネタ的記事!!(恥爆)

先日、ブロ友の「izumikta」さんがマニアなバンド、(エゴラッピンと読む)につて記事中で取り上げていらっしゃった(※)。今宵は、そのEGO-WRAPPIN'のデビュー曲「色彩のブルース」で、対決していただこうという企画!
※ http://blogs.yahoo.co.jp/izumikta/28338233.html
※ http://blogs.yahoo.co.jp/izumikta/28351360.html

さて、EGO-WRAPPIN'というバンド、拙ブログの読者諸兄の中で、どれだけの御仁がご存じだろうか?

「色彩のブルース」というデビュー曲のタイトルを聞いて、「ずいぶんと、古めかしいタイトルだな・・・」と感じられた方は・・・はい、大正解!! 

彼らはEGO-WRAPPIN'は、1996年結成され4年ほどのインディーズ活動の後、2000年デビューというフレッシュなバンドにもかかわず、音楽のコンセプトとしては昭和30~40年代を彷彿とさせるような古き良き“昭和歌謡”を主軸に置いている。

小生のような昭和の人間には非常に懐かしく感じる曲調でありながら、平成の若者にも刺さる新しさを秘めている。ただノスタルジックなだけでなく、そこに平成の新たなJ-POPとしての解釈が加味され、“奇妙な新しさ”も感じるから面白い。

知ってる人はよぉ~く知ってるし、知らない人は全く知らなない、まぁ、しばじゅん並み(笑)の、結構マニアなアーティストなので、対決前に簡単にプロフィールを紹介しておこう。


EGO-WRAPPIN'

profile
1996年 大阪で結成されたユニット。メンバーは中納良恵(Vo、作詞作曲)と森雅樹(G、作曲)。
大阪出身の二人で結成時から関西を中心に活動を続け、現在は拠点を東京においている。

2000年に発表された「色彩のブルース」は、戦前のジャズから自然に行き着いたキャバレー音楽や昭和歌謡を消化し、エゴ独自の世界観を築きあげた名曲として異例のロングヒットとなり、その名を全国区で知られるようになる。以後作品ごとに魅せられる斬新な音楽性は、日本の音楽シーンにおいて常に注目を集めている希なアーティストだと言える。

二人の織りなすエゴ・サウンドは、ジャズやロックといった音楽がジャンル名に成り下がる以前にもっていた自由な雰囲気と熱い情熱、そして何よりも私達が生きる時代の感覚を敏感に反映している。

音楽と真摯に向き合い、ジャンルというくだらない壁を軽やかに乗り越え、聴き手に音楽の本当の楽しみ方を教えてくれるポップスセンス。聴くものの心にダイレクトに届くであろう、うたごろろ。
エゴが届ける名曲名演、それはロマンスに溢れた平成のミラクルであろう。




さて、肝心の「色彩のブルース」“対決”だが、その対決カードは・・・・・・・・

「オリジナルのEGO-WRAPPIN'」 VS 「小生押しまくりの中森明菜嬢」である!(笑)

明菜嬢は、カヴァーアルバム『歌姫2』で「色彩のブルース」をカヴァーしている。明菜嬢の歌姫シリーズに収録された楽曲のほとんどは最新の『歌姫4』を除いて、昭和の名曲群ばかりであるが、何故か1曲だけミレニアムの「色彩のブルース」が収録されている。

「色彩のブルース」の昭和の名曲的雰囲気が、明菜嬢の琴線触れたのかもしれない。

対決の勝負方法は、いつもの“自己マン録り”による裁定とする。ジャッジはもちろん、読者諸兄である!

イメージ 2

今回は、最近、比類なきヴォーカル再生能力の凄さを改めて実感しているプリアンプ、マークレビンソンのJC-2を試聴オデオの中核に添えての“自己マン録り”である。

JC-2のラインモジュールは、オールドレビンソンの中でも、傑出した奥深い音色を有している。特に女性ヴォーカルの色艶、深み、コク、といった、女性ならではエロスの香りがする“色音(エロオト)”は一度ハマったら癖になるだろう(笑)

JC-2を設計したジョン・カールという人物は、余程の女好きだったのではなかろうか?(爆)

しかし、40年以上も前に、これほどのプリアンプを生み出していたジョン・カール&マーク・レビンソンの二人は、やはり只者ではないだろう。最新のハイエンドプリでも、“音質”でJC-2を凌駕する機器は多々あるが、“音色”の面でJC-2よりも魅力的なフェロモンを発するプリは、ほとんどない。

さて、早速、「対決」に移ろう!

以下の試聴機器によるスピーカーからの出音を、ハンディレコーダーのZOOM Q2HDで生録するのが、俗に言う“自己マン録り”である。 新たな読者のために、一応、説明まで(笑)


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson JC-2
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: ESOTERIC D-70vu

イメージ 3

先攻は、オリジナルEGO-WRAPPIN'の「色彩のブルース」。

今回聴くCDは、2000年にリリースされたミニアルバム『色彩のブルース』に収録されている「色彩のブルース」で、2001年に新たにミックスされた1stシングル「〜Midnight Dejavu〜 色彩のブルース」ではない。

オデオ的な音質としては決して良い音とは言えないが、なかなか味わい深いサウンドである。ヴォーカルはオフ気味に録っており、バックの楽器群と同等に扱っている。ヴォーカルも楽器の一種ということか。

中納良恵嬢の歌声は、ブルースチックな雰囲気をプンプンと匂わせるヴォーカルスタイルだが、熟聴すると、モノホンのブルースの深遠には至っていない。なんとなく若さを感じるのだ(笑)

しかしながら、その“若さ”が、また新たな“NEO昭和歌謡”につながっているように思える。


「色彩のブルース」

作詞 中納良恵
作曲 中納良恵/森雅樹
唄 EGO-WRAPPIN'


昨日の夢 オレンジ色の翳り
今日の夢 沈黙の気配示す
アルコールの川をゆっくり渡る
長ぐつのリズム 心で酔いましょう

鉛の指から流れるメロディー
激しく染める光の渦
あかりの色が奏でるブルース
やさしく泣いてる吐息に 甘えさせて…

目に浮かぶ 裏通りの風景画
ひしめきあうしゃがれた声の洪水
モノクロームの中に封じ込めた姿を
遠い約束 リズムでかわしましょう

吐きだす言葉に 熱いメロディー
切なくよみがえる デジャブの香り
心を溶かす 色彩のブルース
甘くささやいた吐息が 眠るまで…


それでは・・・・・良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただくことをおススメする!(笑)

Sikisai no Blues / EGO-WRAPPIN'
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)




イメージ 4

さて、対する明菜嬢。

流石に、オデオ的なバランスの良さはコチラだろう。レンジも広くヴォーカルに対するフォーカシングも優れている。バックの楽器群から、明菜嬢のヴォーカルがグッ!と浮き出して、小生の眼前で歌ってくれる。

ヴォーカルの押し出しは強いが、決して口が大きくなるようなことはない。口元はキュッ!と締まっているが、歌っている明菜嬢のボディ感はリアルに感じる。激ヤセする前の肉感的なボディである!(爆)

歌の技法としてのブルース色は中納良恵嬢と比して薄いが、ヴォーカルから醸し出されるオンナの情念や色香は明菜嬢が圧倒的である。オトコのココロを惑わすエロいブルースだ!(笑)

かつての、伸びやかで張りのある明菜嬢のヴォーカルも魅力的だが、エエ具合に肩の力が抜けて、耳元で囁くように歌われるヴォーカルは・・・クールでありながら情熱的!う~ん、、、タマリマセンなぁ~(爆)

Sikisai no Blues / AKINA NAKAMORI
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


さぁ~て、今回の「ザ・対決!」、読者諸兄はどのようなジャッジを下すのだろうか!!

EGO-WRAPPIN'か!明菜嬢か!、軍配や如何に!!  小生も興味津々である! 

コメント

コメント(20)
No title
GOMALYNさん、こんばんは♪

どうやら、おやじsp.さんがオフ会でガツンとかましたようですね!(笑)
出だしのズドドン!は、15インチでドッカンと鳴らせば気持ち良いでしょうねぇヽ(^О^)ノ

オリジナルが2000年、明菜嬢のカヴァーが2002年、
過去の名曲群のカヴァーばかりの中、この「色彩のブルース」を
カヴァーしたのには驚きました!w(゚o゚)w

はい!EGO-WRAPPIN'に1票ですね。やはり、オリジナル強し!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:02 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうござます!ヽ(^О^)ノ
Q2録音ならではの高域のシャリつきとサ行のサチる感じはどうにもなりませんが、
脳内補正していただければ、雰囲気は伝わったかなと!(笑)

なるほど!大阪の姐御 VS 東京ののお姐サマ・・・ですか(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

で、KTさんもEGO-WRAPPIN'! 明菜嬢、危うし!!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:10 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうござます!ヽ(^О^)ノ

>EGO-WRAPPINさんの方はシャカシャカ聴き疲れする音
実際の出音も、明菜嬢より乾いた場末感のあるサウンドですが(笑)、
レコーダーのQ2自体の特性として、どうしても高域のシャリつき感が付きまとうので、
そのため、EGO-WRAPPINの“乾いた感じ”がシャカシャカ感につながったのでしょうヽ(^О^)ノ

>ヴォーカルが変わるとイメージが変わります
場末のキャバから高級クラブへ・・・そんな感じでしょうか(笑)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:16 URL 編集 返信
No title
長谷川平蔵さん、こんばんは♪

ほうほう、2枚組のベストまでリリースしているのですか!w(゚o゚)w

小生、初期の頃以降は追いかけている訳ではないので、現況については詳しくないのですが、
それだけのベスト盤を出すということは、もう完全にメジャーの仲間入りですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:20 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>エゴ・ラッピンは、チョイとシャカシャカしちゃってますね。
>明菜も、若干・・・サ行が刺さります
↑の元新潟のUさんのリコメでも書きましたが、Q2の特性でして・・・σ(^_^;

以前は、イヤフォン&ヘッドフォン云々の注意書きと並んで、
シャリつき&サ行がサチるので脳内補正してねー!とのアラートを書いていたのですが、
昨今、すっかり書き忘れてました(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

実際に出音は、EGO-WRAPPIN'は少々乾いた感じはあるものの
味わい深いサウンドでQ2を通したシャカシャカ感は皆無です!
明菜嬢はサ行は滑らかそのもので濃厚濃密、メチャエロっぽいです(笑)━(*≧∇≦*)━☆★

おっと!またもやEGO-WRAPPIN'に1票!
皆さん、高級クラブより場末のキャバのほうが好きなのか!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:30 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

いえいえ、知らなくて当然です!(笑)
これまでコメいただいた皆さんが変わっているだけです(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

>俺のような田舎もんには、、、、、ただただ意味不明!!!(笑)
う~ん、、、まぁ、キャバ嬢を一生懸命口説いているおっさんと、それをカワイイ奴と軽くあしらうキャバ嬢・・・そんなオトコとオンナの“夜の情景”ではないでしょうか(おいおい・・・ひでー解釈だな!)(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/20 01:41 URL 編集 返信
No title
さくどう親父 さん
さぶちゃん大王 さま
ひ~る さん
しんのすけ さん
非公開 さん
コロッケ さん
KT さん
Chaos さん
白プリ さん
Dragon_Air_Motiom さん
flattwin さん
naimnacnap さん
altum さん
こば さん
ogu さん
にっぱー さん
ぜっぷりん さん
ぶんぶく さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

イーブンの方を除き、EGO-WRAPPIN'5票、
明菜嬢1票(仙人票(笑))と、オリジナルの圧勝!\(≧∇≦)/

では、次回の「ザ・対決!」まで、サヨウナラ~!(*^▽`*)/~~

なめちゃん仙人

2016/11/21 00:26 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^^♪

明菜がカバーしているのは、知りませんでした。
EGO-WRAPPIN'の方は、グルーブ感といいますか、やさぐれた感じが良いですが、ボーカルがオフ過ぎて前半は良く聞こえませんね。

明菜の方が好きです。スロリングスなんか入っちゃった方が、軟弱なわたし好みかな。

しんのすけ

2016/11/21 00:27 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

おっと!総括と相前後して、小生以外皆無の明菜嬢に1票!
清き一票、ありがとうございます!!(笑)ヽ(^О^)ノ
はい!、小生も軟弱でエロでございます!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

EGO-WRAPPIN'は、やはりバンド色を鮮明に出したかったのか・・・
実際の出音でも、前半、ヴォーカルが無い!と勘違いするほど聴き取り難いですね。
これは、当然意図したミックスなんでしょうけど・・・
でも、やっぱりヴォーカルはハッキリと聴きたいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/11/21 00:36 URL 編集 返信
No title
こんばんは

19日に、おやじsp.さんところで聞かせていただきました。
仙人さまがブログアップしていたのを知っていれば明菜を持参していたのですが・・・残念>_<

私は昭和レトロ的な感じのEGO-WRAPPIN'かな。
ハスキーっぽい中納良恵の声も曲とマッチしてる感じです。
「色彩のブルース」ポチしに逝ってきま~す^^/

ggくん

2016/11/21 01:42 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

GUNMA遠征、お疲れさまです!ヽ(^О^)ノ

おやじsp.さん邸で、EGO-WRAPPIN'のリアルドッカン!を体感された後では、
小生の“自己マン録り”の明菜嬢が叶う術もなく・・・再び5票差に!(爆)ヽ(*゚∇゚)ノ

>「色彩のブルース」ポチしに逝ってきま~す^^/
逝ってらっしゃいませぇ~!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/11/21 02:15 URL 編集 返信
No title
流石は仙人郷の装置は二人の違いを良く出してくれますね~

ここで、私は日頃の発言から明菜嬢に一票入れなければならないのでしょうけど・・・

私の周りにいるブルース歌い達に近い感覚は中納嬢なのですよ。
ある意味素人っぽさが有って、近くで肩を抱けるひと。
明菜嬢は肩を抱くときは命まで捧げる覚悟が要りそうで・・・

izumikta

2016/11/21 20:06 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

ネタ提供いただき、誠にありがとうございます!(笑)ヽ(^О^)ノ

>明菜嬢に一票入れなければならないのでしょうけど・・・
う~ん、、、微妙なジャッジじゃ!(爆)\(≧∇≦)/

同じ曲でも、歌い手とアレンジよってここまで雰囲気が変わるものなんですね!
ブルースチックな聴こえの歌唱は良恵が巧みに演出してますね!ヽ(^О^)ノ

>明菜嬢は肩を抱くときは命まで捧げる覚悟が要りそうで・・・
はい!よろこんで!!(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/22 01:58 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/22 01:59 URL 編集 返信
No title
デュプレ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/22 01:59 URL 編集 返信
No title
こんばんは。
今更ですが^^;

エゴ・ラッピンに1票
明菜嬢は聴きやすいですが、リズム的にはイマイチ
リズムも雰囲気もエゴ・ラッピンが上質に感じました。

高級クラブか場末のキャバかw
エゴ・ラッピンの方が高級クラブ
だからと言って明菜嬢の方は場末のキャバとは思いませんが。

白プリ

2016/11/27 20:02 URL 編集 返信
No title
BOSE さん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/11/28 00:38 URL 編集 返信
No title
白プリさん、こんばんは♪

タイトル通りのブルース然とした歌いっぷりならば、
EGO-WRAPPIN'に軍配が上がるでしょうね!\(≧∇≦)/

>エゴ・ラッピンの方が高級クラブ
いえいえ、良恵嬢のブルースっぽい雰囲気は、
喧騒と欲望の渦巻く、猥雑としたキャバでこそ活きるでしょう(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2016/11/28 00:43 URL 編集 返信
No title
こんばんは~😁

遅ればせながら、批評に参加させていただきますm(_ _)m
アドバンテージ(しつこく聴いてたので(^_^;))を差し引いても、よっちゃんですね~(^-^) 明菜嬢のささやくような声も魅力的ではあるのですが、この曲においては「綺麗すぎる」「弱い」「(線が)細い」んですよ(。-_-。)
よっちゃんみたく、泥臭く歌ったほうが説得力あるんじゃないかと(^_^;) 明菜嬢のことは嫌いじゃないです。むしろ、初期~中期にかけての楽曲は、けっこう聴いてましたから😁 ただ、これに関しては、EGO-WRAPPIN'に軍配を上げさしてもらいますm(_ _)m

汐こんぶ

2016/11/28 01:02 URL 編集 返信
No title
汐こんぶさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>泥臭く歌ったほうが説得力あるんじゃないかと(^_^;)
黒人の労働歌が根底にあるブルース、EGO-WRAPPIN'の曲調、歌い方が王道でしょう!

明菜嬢の歌唱は、そのブルースの汗臭さ、泥臭ささえも、、
エロちっくなフェロモン臭に変えてしまうところが魅力です(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/11/29 01:29 URL 編集 返信
コメント投稿
非公開コメント

仙人郷 ~今日の言葉~

仙人郷アクセスカウンター

Yahoo!ブログより継続カウント
オーディオ三國無双 猛将伝 : 190,833、 オーディオ三國無双 猛将伝Ⅱ-不死鳥伝説- : 834,465、合計 : 1,025,298 より継続

プロフィール

なめちゃん仙人

Author:なめちゃん仙人

★☆★ The audio brand I use habitually ★☆★

JBL Mark Levinson Jeff Rowland D.G. Cello PASS Laboratories KRELL GOLDMUND WADIA

dCS McIntosh EMT Benz Micro Switzerland GRADO ortofon counterpoint VIMAK LINN

WireWorld audioquest SUMIKO SHURE Audio-Technica LYRA PhaseTech Cardas Audio

SONY MARANTZ LUXMAN PIONEER  Exclusive VICTOR DENON CEC ESOTERIC  Technics

YAMAHA Timelord FURUTECH OYAIDE Audio Design PAD PS Audio SAEC Nakamichi

TASCAM muRata S/A LAB CANARE BELDEN ACROLINK SILTECH MONSTER CABLE   

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
音楽
78位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ジャズ
3位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR