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ザ・対決!昭和の歌姫・愛染橋の決闘!山口百恵 vs 中森明菜♪

今宵は、好評につき、「ザ・対決!」シリーズだ!

先日の「スター・ウォーズ組曲 vs 交響組曲 宇宙戦艦ヤマト」に続き、今回も大物同士の対決(笑)

昭和の歌姫筆頭格・山口百恵と昭和最後の歌姫・中森明菜のガチンコバトルである!
もちろん、オデオオンリーの拙ブログであるから、オデオ的な側面に重きを置いたバトルである。

まぁ、オデオ抜きで好き嫌いを言いだすと、収拾がつかなくなると思うので(爆)

百恵嬢が引退したのは1980年、明菜嬢のデビューが1982年なので、同時期に直接競い合ってはいない。そんな意味で百恵嬢 VS 明菜嬢は時代を越えた歌姫対決、ピート・ローズとイチローの対決みたいなものだ(笑)

対決していただくにあたって、まずはバトルの「お題=楽曲」を決めたいと思う。

百恵嬢と明菜嬢が共に歌っている楽曲は、明菜嬢が1994年からリリースしているカヴァーアルバム「歌姫」シリーズの中で、百恵嬢の楽曲を何曲かカヴァーしているので、その中からチョイスすることにしよう。

オデオ的にも、音楽的にも比較し易い楽曲となると・・・・・・そう、「愛染橋」!

歌姫シリーズ第一弾の『歌姫』(1994年)に収録されていた楽曲である。これまで、幾度か拙ブログの記事で、明菜嬢が歌う「愛染橋」は試聴曲として取り上げてきたので、ご記憶の方も多かろう。

イメージ 1

オデオ的にずば抜けて音質が良いという訳ではないが、長年聴き馴染んできたのと、ヴォーカルと千住明率いる総勢50名からなるフルオケとの同時録音ということで、個々の楽器の分離感と融合感、様々なアコースティック系楽器やヴォーカルが醸し出す響きの質感など、試聴ポイントが多い。

また、2002年にリリースされた『歌姫』のリマスター盤、『歌姫〈スペシャル・エディション〉』では、以前、ブロ友間でも物議を醸した「セシウムクロック」を採用したリマスタリングで、オリジナルよりも一段と抜けと聴感上のS/N感が向上している。

通常、このセシウム「愛染橋」のバージョンを、拙ブログでは試聴曲としている。

このセシウム「愛染橋」は、2004年にリリースされたCD・BOX『歌姫 Complete Box Empress』にも音源として使われている。『歌姫』(1994年)、『-ZEROalbum- 歌姫2』(2002年)、『歌姫3 〜終幕』(2003年)の歌姫シリーズ全3作に加え、この3作のインストCDをプラスした計6枚組のCD-BOXである。

そして、「愛染橋」のオリジナルは、百恵嬢が1979年にリリースされた28枚目のシングルである。作詞は、「赤い絆 (レッド・センセーション)」(1977年)以来、2年ぶりとなる松本隆。作曲はアリス全盛期の堀内孝雄である。

イメージ 2

曲調は、純演歌調で、21th~26th(24thの「いい日旅立ち」を除く)のシングル5曲を手掛けた阿木燿子&宇崎竜童コンビで定着した百恵嬢の雰囲気とは異なったためか、セールス的にはダメダメだった。

具体的には5thシングルの「ひと夏の経験」から27thシングル「しなやかに歌って」まで、23曲連続でオリコン最高位一桁をキープしていたのが、「愛染橋」では最高位10位にとどまった。 次の729thシングル「謝肉祭」(阿木燿子&宇崎竜童)では、再び最高位4位と復活したが・・・以上、マメ知識(笑)

まぁ、20歳を境に、久しく続いてきた「阿木燿子&宇崎竜童」の路線をいったんリセットして、大人の歌を・・・という制作側の意図があったのかもしれないが、そう簡単にはいかなかったようである。「謝肉祭」以降も、30th「ロックンロール・ウィドウ」、31th「さよならの向う側」と再び、「阿木燿子&宇崎竜童」ペアに戻ることとなる。

ちなみに、「愛染橋」とは何ぞや?とウィッキーさんに尋ねたところ・・・

「愛染橋はかつて大阪市浪速区に実在した橋で、映画で有名となった『愛染かつら』のある勝鬘院・愛染堂の前の愛染坂を下ったところの高津入堀川に架かっていた。現在川は埋め立てられて阪神高速1号環状線になっている。また、愛染橋の前にあった愛染橋病院は、約300m西に移転した現在も院名に名残りを留めている。」

・・・だそうである。

なお、この「愛染橋」、アルバム収録は1980年リリースされた百恵嬢の19thスタジオアルバム『春告鳥』(はるつげどり)に収録されている。

           「愛染橋」   作詞:松本隆  作曲:堀内孝雄
イメージ 3

歌詞はご覧のとおり、結婚を前にして揺れ動く乙女心の機微を、京言葉を織り交ぜながら描写している。歌詞の内容、曲想からしても、歌い手の技量と人生における恋愛の経験値が問われる楽曲である。

この難しい楽曲を百恵嬢が歌ったのは20歳(と11か月)。ハタチそこそこの小娘が、よくぞチャンレジしたものである。ちなみに、明菜嬢がこの「愛染橋」を歌ったのは28歳である。その点、恋愛のおけるオンナの“情念”的な刷り込みは明菜嬢のほうが有利だったかもしれない。

小生、百恵嬢の熱烈なファンという訳ではないが、やはり、そこは昭和を代表する歌姫の一人、CD&LPはそこそこの数を有している。また、百恵嬢の楽曲は、それなりに聴きこんできたつもりである。これも、ただひたすら勉学のためである!(笑)

旧ブログで百恵嬢特集を組んだ時にも記したが、ほぼ全LP(マスターサウンドは未コンプリ)は揃っているし、2003年にデビュー30周年を記念してリリースされた『MOMOE PREMIUM』(24Bitリマスター全22枚アルバム+2CD)も買ってしまった。

そんな中で、唯一、買いそびれたのが、2004年にリリースされた、DSDリマスタリングが施されたSACDハイブリッド盤(初回限定紙ジャケ仕様)全22枚のオリジナル・アルバムである。後に、プラケースで再発されたが、初回の紙ジャケ盤はあっという間に廃盤となってしまった。

前年、前述した『MOMOE PREMIUM』を買ったということもあるが、2004年当時、小生はまだ、SACDプレーヤーを有していなかったので「いずれ、SACDプレーヤーを導入したら買えばよい・・・」と思っていたのだ。

昨今では、J-POPのアーティストがSACD盤をリリースするのも珍しくなかったが、2004年当時は極めて珍しかった。ちなみに、明菜嬢の全アルバムがSACDされたのは、ついこの間の2012年である。明菜嬢のライバル・聖子嬢に至っては、2014年からのステサン企画で、やっとオリジナルアルバムのSACD化がスタートした。いかに百恵嬢のSACD化が早かったかが分かるだろう。

実は小生、ここ数年、百恵嬢の紙ジャケSACD盤を1枚づつ、こつこつと収集してきた。そして、つい先日、やっと22枚コンプリを果たしたのだ! やはり、限定モノのCDやSACDは、後で後悔しないよう、買える時に買っておくべきである!(爆)

さて、前置きが長くなったが(笑)、早速、百恵嬢と明菜嬢による「愛染橋の決闘」逝ってみよう!!

イメージ 4

もちろん、先攻は、本家本元の百恵嬢の「愛染橋」!

SACDハイブリッド盤の『春告鳥』より、もちろん、SACDレイヤーを聴く。

先日より、ムラタのスーパーツィーター(ハーモニック・エンハンサー=倍音発生器)ES105Suonoを付加したことで、超広帯域再生のSACDの恩恵を、より実感できるようになった。これは、超高域の再生能力の強化というよりも、むしろ、中低域の肉付きの良さや、余韻の響きの緻密さや広がりの良さ、といった点が改善された。

圧電セラミックスに電圧をかけることにより生じる「圧電現象」により、15kHz~100KHzの超高音域再生を可能とするのがムラタのハーモニック・エンハンサーである。ニュートラルなアコースティック系の楽器ならば、実に細やかな倍音再生が可能で、人間の声にも独特のナマっぽさ~リアリティを高める作用がある。

百恵嬢のSACDでも、ムラタ効果は見込めるだろう。

まずは、参考までに、いつもの“自己マン録り”で、雰囲気だけでも感じ取っていただこう・・・・・と思ったのだが、録音した動画をプレイバックしてみて、やはりSACDのディテール的な部分は、安易なハンディレコーダーと圧縮音声のYouTubeでは全く伝わってこない。

むしろ、全域で拡大した情報量を捌ききれず、飽和した感もあるサウンドだ。

とは言え、せっかく録ったので・・・・・懲りずにUPした(爆)

イメージ 5

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Super Audio CD/CD Player : DENON DCD-SA1

SACDプレーヤーは、DENONのDCD-SA1。XLRバランスでジェフのシナジーとコネクト。
シナジー以降は、後述する明菜嬢「愛染橋」と同じシステムである。パワーには、パスラボのアレフ2をあてがう。

それでは、良質なイヤフォン、または、ヘッドフォンで聴かれることをお勧めする!(笑)


Ai Zen Bashi / MOMOE YAMAGICHI


どうだろう。70年代のアイドル歌謡にしては、珍しくヴォーカルのレベルが控えめだ。

この時代だと、ヴォーカルが大口でド~ン!とセンター定位、高域はシャリついてチリチリ、低域は小口径のラジオやラジカセでも低音感を出せるようブーミーでボワンボワンとダブついた中低音が多い。

百恵嬢の「愛染橋」は、ヴォーカルの色艶や高域でのしなやかな繊細さなどは、現代のレベルで考えると、十分とは言い難いが、ドンシャリにならずにニュートラルなバランスのサウンドステージは好感が持てる。

あとは、もう少し潤いと言うか、しっとり感みたいなものが欲しかった。百恵嬢のヴォーカルは少々乾き気味で保湿成分不足(笑)更に瑞々しさが加われば、ヴォーカルのリアリティにつながるのだが。。。

それでも、DSDリマスターの効果はあるようだ。年代的に音源はアナログマスターであろう。

とあるサイトで記されていたが、ミキサーコンソールとデッキの組み合わせとしては70年代の山口百恵がNeve+Studer、ピンクレディーがQuadEight+3M、キングレコード(演歌)はQuadEight+Telefunken/MCI だそうだ。

なるほど、百恵嬢の「愛染橋」は、Neveらしい現代に通じる広帯域バランスでマスターも録られていたのだろう。

イメージ 6

さて、百恵嬢を迎え撃つは、小生、長年にわたって鬼オシ!“情念の歌姫”こと中森明菜嬢(笑)

CD・BOX『歌姫 Complete Box Empress』より、DISK1セシウム『歌姫』より「愛染橋」を聴く。

オリジナルの『歌姫』でも、アコースティック系楽器~特にストリングスの余韻の美しさ、ヴォーカルの肉声感など、なかなかの音質であったが、リマスタリング工程でセシウムクロックを全面採用したことによる効果が如何ほどのものなのか、、、聴きどころであろう。

イメージ 7

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

今回のシステムチョイスのテーマは、超広帯域再生。所謂、ハイレゾである。

ハイレゾ、、、まぁ、昨今、猫も杓子も使うワードなので、少々食傷気味・・・あまり使いたくないのだが(笑)

組み合わせるCDシステムは、DACにdCS Dellius、DCCにdCS Purcellを使用。ルビジウムクロックジェネレーターのG-0dRbからのクロック信号を176.4kHzで伝送、P-70vuにクロック供給し、P-70vuとPrrcell間は、ワイヤーワールドのゴールドスターライト6にて純粋な16bit/44.1kHzにて伝送する。

P-70vuにもアップコンバートの機能はあるが、より高精度のPrrcellにてハイビット&ハイサンプリング化する。アップ(ダウン)コンバートは、もともとスタジオユースではポピュラーな機能、dCSが業務用機で培った得意とする機能である。エソよりもdCSに一日の長がある。

Prrcellで24bit/192kHzにアップコンバートされた信号をデュアルAES/EBUにてDelliusに伝送する。一般的には、44.1kHzの整数倍、24bit/176.4kHzのほうがアップコンバート時の違和感が少ないのだが、dCSでは24bit/192kHzに一切のデメリットを感じることもなく、より魅かれるサウンドであった。

プリ以降のシステムは、百恵嬢と同一である。

Ai Zen Bashi / AKINA NAKAMORI


オリジナルと比べて、まず感じるのが、“響き”の深みが一層増していることだ。

響きが増すことにより、明菜嬢のヴォーカルにより一層の深みをあたえ、ある種の緊張感の高まりを感じさせる。抑制されたトーンの歌唱が、逆に“オンナの情”の深情けをより一層際立たせるようだ。

中低域のグッ!と沈みこむエナジー感、音場空間の広がりや透明度などはヴォーカルソフトのリファレンスとなり得るクオリティである。セシウムクロックによるリマスターは十分に功を奏していると言えるだろう。

残念ながら、Q2HDで録った音質では、本来のサウンドの十分の一も伝えらえれないの口惜しい。

音質的な比較も面白いが、百恵嬢と明菜嬢の歌唱の比較も面白い。

「愛染橋」は、その曲調からか、藤あや子、北原ミレイ、水森かおり、城之内早苗等々、多くの著名な女性演歌歌手がカヴァーしており、確かに皆一様に上手いのだが、「演歌」故「艶歌」になってしまっている。なぁ~んか、熟女が結婚前にマリッジブルーになっている・・・そんな、イマイチ「愛染橋」の歌詞の本位とは外れたキモい艶やかさを感じてしまう(笑)

その点、百恵嬢の歌唱は見事にハマる。結婚前の揺れる乙女心~乙女の恥じらいと強がりが同居した、あの京言葉の歌い回しは絶妙だ。この「愛染橋」をリリースした11ヶ月後に結婚する百恵嬢のリアルとシンクロするような歌唱である。絶唱する訳でもなく淡々と歌う様が、逆にオンナ心の“不安定さ”を余計に醸し出している。

そして、その百恵嬢の歌唱さえ包み込んで超越してしまったのが明菜嬢のヴォーカル。あの抑制された緩やかなヴォーカルの佇まいの中に沸々と燃えたぎる“オンナ心”を垣間見ることができる。結婚に対するオンナの性(サガ)みたいなものが、圧倒的な存在感のヴォーカルからほとばしっている!

その情念の深さは、「愛染橋」をぶっ壊しそうな激しさだ。青白い炎みたいな煌めきを感じるのだ。

、、、という訳で、今回のザ・対決!、いかがだっただろうか?

軍配や如何に!! 

音質的には・・・・・SACD百恵も健闘したが・・・セシウム明菜の勝ち!

歌唱的には・・・・・イーブン!!と言いたいところだが、圧倒的な存在感に気圧されて・・・明菜嬢の判定勝ち!

さて、読者諸兄の判定や如何に!!!

コメント

コメント(20)
No title
おやじsp.さん、こんにちは♪

ほうほう、百恵嬢ですね!ヽ(^О^)ノ

「愛染橋」の78年当時は、おやじsp.さんは小中学生?
一番多感な時期に聴かれた百恵嬢の印象は強く残っているでしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/09/28 15:04 URL 編集 返信
No title
アマニさん、こんにちは♪

またもや、朝っぱらか長文駄文で失礼いたしました(汗)σ(^_^;

>アマニは自他共に認める明菜ファンです
アマニさんブログのトップページを見れば・・・言わずもがな、ですね(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>気持ちが、ハートが微妙に空気感で表れた・・みたいな<(_ _)>
結婚前のリアルな百恵嬢が、歌と神シンクロしたのでしょうね!ヽ(^О^)ノ

最初、『歌姫』を聴いて凄いと感じたのは、“オリジナルを越える”というよりも、“オリジナルとは異なる世界”に9つの楽曲を昇華させた点でしようか。つまり、優劣でなく、楽曲のパラレルワールド(笑)

ご本人様も、収録に際しては、あえてオリジナルを一切聴かなかったとか。オリジナルを聴くとどうしてもオリジ歌手のブレスの位置などが気になり、無意識にオリジ側の世界に引き寄せられてしまうからだそうです!

>アマニが知る限りでオリジナルを上回ったと感じた曲は「難波船」位ですねぇ・・
あんれまぁ~、おときさんを上回っちゃいましたかぁ~(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/09/28 15:28 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんにちは♪

百恵嬢のアナログマスターも、そこそこの音質で録られていたのでしょうが、
セシウム明菜嬢は、もともとの音源のクオリティが良質であることに加え、
ある意味、最先端のリマスタリングが施されたサウンド。

まさに時代の差が出た感じでしょうか!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/09/28 15:34 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんにちは♪

>壊れた耳は、オデオ的には「明菜」と出ました!
アレンジも含めて、ここまで違うと、オデオ的に同じ土俵で語るのは無理があったかも・・・
特に、イヤフォンやヘッドフォンでは細やかな音粒の微細な動きまで把握できるので、
セシウム明菜嬢サウンドのメリットがより活きる聴き方だと思います。

>自分も「時代」を感じてしまいますネ(笑)
まぁ、各々の「時代」ならではの“良さ”もありますけどねぇ~(笑)

朝っぱらからお付き合いいただき、誠にありがとうございました!○| ̄|_

なめちゃん仙人

2016/09/28 15:49 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんにちは♪

いやいや、そんな一気飲み、ならぬ一気読みしなくても(笑)
おそらく、次のUPまで一週間はかかりますから!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>多分、これでも書き足らないんでしょうね(笑
これ以上書くと、「いい加減にしろ!!」とご近所から苦情が来そうなので(爆)

>説明読んでも仙人さまは、明菜の方にリキが入っているのが、わかります(^^;;。
百恵嬢も、このカテゴリーでは別格なんですけどねぇ~
なぁ~んか、歌もその人生も、明菜嬢が好きなんですよぉ(笑)
プライベートでも、破滅型のオンナや魔性のオンナに魅かれる仙人であります(爆)\(≧∇≦)/

>明菜の歌への入れ込みの深さがわかり
歌に対しても、オトコに対しても、情が深いのでしょうねぇ~
日本人としては数少ない、天才肌の破滅型アーティスト、なのかもしれません☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/09/28 15:58 URL 編集 返信
No title
こんばんは

長文のアップお疲れさまでした。
百恵ちゃんの紙ジャケハイブリッドSACDコンプリートおめでとうございます。
曲にかかわる情報や「愛染橋」の解説など大変ためになりました。

私の駄耳で聞く限りでは明菜ですね。
歌謡曲の音源はその時代の音を反映していることろもあるでしょうから明菜のようにスペシャルな音源はちょっと太刀打ちできない部分があるかもしれませんね。
最も私のところにはSACDプレーヤーが無いのでCD音源に耳が慣れ切っている事もあるかもしれませんけど・・(´;ω;`)ウッ…

ggくん

2016/09/28 23:00 URL 編集 返信
No title
こんばんは~

仙人様のご用命に反しまして・・・カンスピで聴いてみました(爆)

百恵ちゃんの方が、堀内孝雄っぽいですね~
しかも、カンスピから聴こえる音が、場末の酒場のBGM風で・・・
こりゃ、ドンピシャ(爆)

カンスピでも・・・と言いたいところではありますが・・・
やはり、これじゃ良く判りませんでした・・・orz

明菜の歌唱は、全く別の歌の印象・・・タブン原曲をリアルタイムで聴いていた為もあるのかなぁ~
・・・百恵も明菜も好きですが、同級生の百恵に1票~^^

結局、オーディオのお話しにはなっておりませんで・・・m(__)m

KKD_FM

2016/09/28 23:13 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

熟読&熟聴いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
貴重な昼休みを、このような駄文に割いていただき、恐悦至極に存じ上げます(爆)\(≧∇≦)/

>NEVE+STUDERも捨て難い味があるので、、、(笑
しっかりとした機材で録ったアナログマスターは、
歌謡曲とは言え、なかなか魅力的なサウンドを聴かせてくれます。

>音楽的には、これまたお二人とも同世代に比べて、歌唱力が突出している
特に、百恵嬢は、デビュー間もない頃の歌声を聴くと、
「こりゃ~酷いわ!」と言うぐらい聴けたものではありませんでしたが、
僅か数年で驚異的に上達しました。才能+努力の賜物なのかもしれませんね!

>やっぱり明菜サマぁ~~!!!(爆
これはもう・・・・御意!!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2016/09/29 01:05 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

こちらこそ、長文駄文にお付き合いいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

百恵嬢SACD、最後の1枚16th『曼珠沙華』の入手には苦労しましたしたが、
何とかコンプリ達成です!\(*^Ο^*)/

>明菜のようにスペシャルな音源はちょっと太刀打ちできない部分があるかもしれませんね。
明菜嬢のほうが、オデオ的に意識したセシウムクロックでのリマスタリングですからね。
百恵嬢の、アナログマスターに忠実にと、DSDマスタリングされたのでしょうが、
マスター自体の差も出たようです。

ggくんさん宅のアンプ~スピーカーは素晴らしいリファレンスクラスのオデオシステムですから、それなりのSACDプレーヤーが1台あると、オデオの幅が広がって、今以上に楽しめるかもしれませんね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/09/29 01:16 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>仙人様のご用命に反しまして・・・カンスピで聴いてみました(爆)
あんれまぁ~~~(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>場末の酒場のBGM風で・・・
昭和の演歌っぽいアレンジで、昔の有楽町や神田のガード下あたりにピッタリですね(笑)

>・・・百恵も明菜も好きですが、同級生の百恵に1票~^^
ほうほう、同級生ですか!!
おそらくリアルタイムで、場末の酒場で聴いていたのではないでしょうか(笑)
ハタチならお酒も飲めるし(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>結局、オーディオのお話しにはなっておりませんで・・・m(__)m
小生も、明菜嬢に関しては、その思い入れの強さから、
ついついオデオから離れて書いてしまいます・・・(汗)σ(^_^;

なめちゃん仙人

2016/09/29 01:23 URL 編集 返信
No title
今日は。

ゴルフ19番ホールと翌日飲み会の連荘があってバテバテになり、やっと聴かせていただきました(笑)。

音(オデオ)的には明菜ですが、歌声だけ比べると優劣つけがたいですねえ。
仙人さまがお書きになった通り、歌っているときの年齢(人生経験)の差が歌い方に現れているように感じます。

大人(女)になりたての百恵に対して、すっかり女になりきった明菜のどちらが好きかといわれれば、、、百恵であります!
あっ、歌でなく生身の女を比べてしまった…(自爆)。

こば

2016/09/29 10:07 URL 編集 返信
No title
遅ればせながら読ませて、聴かせていただきました。

音的には明菜嬢ですね~
歌的には私の好みだけでいえば明菜嬢なのですね・・・

やはり少しかすれたような情念のこもった声が、修羅場を経験した女の・・・
でもこの歌詞からすると行き過ぎかも知れませんが(-_-;)

izumikta

2016/09/29 19:33 URL 編集 返信
No title
こばさん、こんばんは♪

ゴルフに、飲みにと、充実した毎日を過ごされているようですね!(笑)
小生はどちらかと言えば、食べてばかり、体重増に赤信号です(汗)

>音(オデオ)的には明菜ですが、歌声だけ比べると優劣つけがたいですねえ
やはりそうですよねぇ~!ヽ(^О^)ノ
これからご結婚という幸せいっぱいの百恵嬢と、悲恋の修羅場を経験してきた明菜嬢とでは、
歌の捉え方が違って当然ですから。

>百恵であります!
こばさんはオボコ好きですかぁ(笑)
小生は、ジュクジュクで影のある謎めいた熟女好きです!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/09/30 00:34 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>音的には明菜嬢ですね~
セシウム『歌姫』、以前、セシウム明菜として記事化にした
『Utahime D.D.』よりも好ましく感じる歌声です。

>やはり少しかすれたような情念のこもった声が、修羅場を経験した女の・・・
御意!!Izumiktaさんの嗜好が当方と同一、、、とうことが分かりました!(爆)
「情念のこもった声」に、魂の叫び~ある種の“ソウル”を感じるのであります!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/09/30 00:43 URL 編集 返信
No title
KT さん
うに さん
ごまり さん
コロッケ さん
altum さん
flattwin さん
naimnacnap さん
さくどう親父 さん
ぶんぶく さん
非公開 さん
ぜっぷりん さん
しんのすけ さん

今回もたくさんの「ナイス!」をいただい、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

こんな、大物歌姫お二方を勝手に対決させて、好き勝手書いてしまい、
百恵嬢と明菜嬢の熱烈なファンの方々の気分を害したのではないかと、
大変危惧してる今日この頃であります!(笑)\(o ̄▽ ̄o)/

、、、が、なかなか面白い対決ではなかったでしょうか!
まぁ、明菜嬢 VS 聖子嬢のほうが、もっと盛り上がったのかもしれませんが(笑)\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2016/09/30 00:49 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^^♪
遅れました。
昭和歌謡という雰囲気では、百恵が勝ちかな。
明菜はアレンジ的に力入ってますよね。出だしも天城越えか、ってな雰囲気で(^^)/
歌い上げていますが。テンポが遅すぎませんかねー
声も何となく百恵に 似ている気がする。
やっぱり、この勝負は百恵かな。

しんのすけ

2016/10/02 00:44 URL 編集 返信
No title
白プリ さん、こんばんは♪

マニアな対決(笑)に、「ナイス!」いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

また、是非、お立ち寄りくださいませ~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/10/02 02:27 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

連コメ、ありがとうございます!
駄文長文につき、読破するには体力を消耗したことでしょう(爆)\(≧∇≦)/

>昭和歌謡という雰囲気では、百恵が勝ちかな
御意!!昭和の歌謡曲という観点からは、百恵嬢の圧勝では!
というか、百恵嬢自身が、“昭和の歌謡曲”そのものですから(笑)

明菜嬢は、もう別の世界に逝ってますね!
歌謡曲というよりは、よりオンナのフェロモンを感じさせる”艶歌”か(爆)ヽ(´▽`)/

>声も何となく百恵に 似ている気がする
「いい日旅立ち」はもっと似てましたよぉ~
なぁ~んか、エロっぽく成長した百恵嬢みたいでした(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/10/02 02:36 URL 編集 返信
No title
miya さん、こんばんは♪

このような長文駄文に「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

また、是非、お立ち寄りください!
コメも、大歓迎でありま~す!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2016/10/05 01:56 URL 編集 返信
No title
ユッコの心(祝)天皇陛下ご来臨実現さん、こんばんは♪

いやいや、何かとてもスゴイHNですね!w(゚o゚)w

で、「ナイス!」いただき、ありがとうございました!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/10/07 02:18 URL 編集 返信
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