FC2ブログ

超高域再生への誘い~ muRata ES105A Suono Harmonick Enhancer♪

う~ん、、、蒸し暑い! 

ジメジメ、シトシトで、体の節々が痛むは、頭痛はするは、アチコチ痒いは、カラダは絶不調。。。

ところが、何故か、オデオは絶好調!!(爆)

何を聴いても気持ち良く聴けるので、ついつい、新しいディスクを買いこんでしまう。困ったものである(笑)

また、CD再生のみならず、アナログのほうも先日導入したカートリッジのニューフェース“金色のベンツ”こと「Benz Micro GLIDER SL」が本領発揮しはじめ、こちらも言うことなしの満足サウンドを奏でてくれている。

いやいや、久々のオデオ安寧の日々である! これで、もう当分、オデオ機器の新規導入はないだろう。

、、、と、そんな小生の平和な日々を打ち砕くようなマル秘メッセージがゲスブに入ったのだ!

それは、ブロ友の「こば」さんからだった。

////////////////////


なめちゃん仙人様 今晩は。

突然不躾な連絡を差し上げますことをお許しください。

「オデオ終活」に入った訳ではありませんが(笑)、持っている機器で常用しない物を整理(売却)しようかと考えており、そういえば、かなり前ですが下記製品にご興味があったように記憶しております。
業者に話を持ち掛ける前に、ご意向をお聞かせいただければ幸甚です。

☆murata 「ES105A SUONO」 2台一組 (取扱説明書、消音キャップ付属)

当製品は、2010年5月にキット屋から購入して以来、時々使ってきた完動品です。

もしも、お使いになるお気持ちがおありになるようでしたらご一報ください。
当然中古なので購入価格(●●円)から大幅にディスカウントし、2台で●●円程度を考えております


////////////////////

イメージ 1

いやいや、青天の霹靂である!(笑)安寧の日々を送っている場合ではない!(爆)

以前、こばさんのブログ記事のコメで、「ムラタの球形セラミックトゥイーター、使ってみたいんだよねぇ・・・」的なことを書きこんだ記憶がある。その昔、某ショップの試聴会で聴いた球形セラミックトゥイーターの初号機ES103がエライ好印象だったからだ。

しかし、こばさん、よく覚えていな!(爆)

で、その「球形セラミックトゥイーター」って何?という御仁に、球形圧電セラミックススーパーツィーターを商品化した当初の村田製作所の発表資料を見つけたので、その抜粋を転載しよう。興味のある方はご一読を。

かな~り長いので(笑)、関心のない方は、すっ飛ばしてスクロールしていただきたい!



球形セラミックツィーターの開発とその技術 (株)村田製作所 中村武
社団法人日本オーディオ協会機関誌JASjournal 2001年2月号より転載


1.はじめに
現在、オーディオの主流はCDを軸として構成されており、システムの高域再生周波数限界が20kHz前後であるのに対して、より自然音の再生を目指し高域再生周波数限界を100kHzまで拡大した次世代オーディオとしてSACD方式とDVD-Audio方式が注目されています。この次世代オーディオの出現に伴い、手持ちのスピーカーシステムで対応するには不足の再生周波数帯域の20kHz~100kHzを補うスーパーツィーターが必要となります。

このたび㈱村田製作所は、球形圧電セラミックスを用いた独自のスーパーツィーター「ES103」を商品化しましたので、その概要について報告します。


2.圧電セラミックスとスピーカー
圧電セラミックスは電気信号を機械振動に変換できるデバイス用材料として古くから音響製品に使用されてきましたが、代表的な圧電セラミックス発音体であるブザーの用途が時計や電卓などの各種警報音に用いられていることから、電子騒音としていやなイメージを抱かれている向きもあり、ハイファイ用スピーカー市場には受け入れられませんでした。本来、セラミックスの音は古くから水琴窟や風鈴などで親しまれ、澄んだ音色で人に安らぎを与える素晴らしい音響材料なのです。 DVD-AudioやSACDの次世代オーディオ時代の到来を期に「音質とは何か?」と音の原点に戻り、自然音の再生を目指したハイファイ用ツイーターの開発に着手しました。


3.自然音とスピーカー再生音
身近な自然音源として楽器があります。 楽器はリズムやメロディーを奏でるものですが、楽器を奏でるには叩く、擦る、弾く、吹くなどの演奏テクニックが必要です。 生演奏を身近で聞くと楽器の音以外に叩く、擦る、弾く、吹くなどのアタック音が聞こえますが、アタック音まで再生するスピーカーは少ないと言われております。また、シンバルのような打楽器演奏ではアタック音と楽器特有の多くの倍音により、質感や拡がり感などが付加され、それにより豊なステージ感が得られますが、生演奏と比較してスピーカー再生音にこのステージ感の再現に不満を持つ人が多いと思われます。


4.スピーカーの特性評価と聴覚評価
スピーカーの特性は、主にマイクロフォン測定による周波数音圧特性などの物理量で評価されておりますが、ほぼ同じ周波数特性を持つスピーカーであっても音色には違いがあり、スピーカーの音色は聴覚による感性で評価されているのが現状です。 連続した正弦波によるマイクロフォン評価と聴覚による音色評価との違いについて考える上で、 人間の五感によくみられる本能や学習能力による様々なマスキング現象が聴覚にもあると考えると、いくつかのことが説明がつくと考えています。一例として、聴覚の方位識別能力について聴診器を用いた簡単な実験を試みた結果について述べますと、

・ 左右の耳に音のレベル差、時間差のない音(打音の繰返し)を加えると頭の芯で音がしますが
・左右の耳に打音の大きさがほぼ同じで、左・右音に時間差を設けた音を加えると、先に到達した片方の音のみ認識し、遅れたもう片方の音は認識できず、その時間差識別分解能は約1/10,000秒(100μ秒)であったことから、時間差に対する人間の聴覚の感度は非常に高いことがわかりました。

このことから倍音を多く含む楽器の音色をスピーカーで再生する場合、入力信号に対してスピーカー振動板の追従性が周波数により異なると、再生音間に時間遅れや位相ずれを生じ、アタック音や倍音の一部が隠れ、質感や拡がり感を損なうのでは?と推測されます。ほぼ同じ周波数特性を持つスピーカーであってもスピーカー振動板の追従性が異なると、スピーカーの音色を大きく左右するものと思われます。

5.スピーカー振動板の追従性とf0
スピーカーには駆動系を含む振動体の共振周波数(f0)があります。 一般にダイナミック型スピーカーの共振周波数は低く、再生帯域はこの共振周波数の上側に設定されております。 スピーカーの共振周波数と振動板の追従性に着目し、入力信号に対する振動板の追従性を測定しました。スピーカー振動板の追従性を空気を介してマイクロフォンで測定すると、空気による微分作用やマイクロフォン自体の追従性不足により正確に測定することは困難と思われます。そこで、レーザー光を振動板に照射し、反射光から振動板の追従性を測定する方法を用い、ほぼ同じ再生周波数帯域(300Hz~30kHz)を持つ

1.セラミックス振動板を用いたダイナミック型スピーカー(f0=250Hz)と 
2.球形セラミックスピーカー(f0=25kHz)の

2種類のスピーカーについて、入力信号に1kHzの正弦半波を用い、信号印加時における両振動板の追従性を実測した結果、第1図、第2図に示すように、入力信号より共振周波数を高く設定した振動板の追従性が高いことが確認できました。


6.ハイファイ用ツィーター開発とその技術
音色を左右すると思われるスピーカー振動板の高追従性に重点をおいたハイファイ用ツイーターの開発にあたり

1. ツィーターの共振周波数を再生帯域の上限(100kHz以上)に設ける。
2. 振動板は空気抵抗の影響を避けるため高剛性材料を用いる。
3. 振動板と駆動源は一体化し、振動板への伝達遅れをなくす。
4. 信号遅延の可能性のあるネットワーク回路を避け、発音体自体にネットワーク機能を持たせる。
5.空気による非線型現象を避けるため指向性を広くする。

上記の条件を満足させるために剛性が高く、振動板と駆動源を兼ねられる圧電セラミックスを採用し、球面波による広い指向性と高い共振周波数が得られ、不要な分割振動の生じにくい半球形状(f0=103kHz、直径=20mm、厚さ=0.5mm)を採用しました。 また、共振周波数より低い再生帯域の能率低下をホーンで補うとともに、ホーンの特性を利用したメカニカルなネットワーク機能を持たせ、カットオフ周波数はツィーターのセルフチェックを考慮して可聴周波数上限の15kHzとしました。 圧電セラミックスは一種のコンデンサであり、効率よく音響出力に変換するために整合インダクタンスを用いて入力インピーダンスを8Ωとしました。


7.球形セラミックツィーターの構造と諸特性
球形セラミック振動板形状を第3図に、そのインピーダンス特性を第4図に示します。 共振周波数は103kHzと高く、レーザー光による振動モード観測をした結果、第5図に示すように呼吸振動していることが判ります。

球形セラミックツィーターの仕様   
再生周波数:15kHz~100kHz   
平均音圧:90dB/w/m   
指向特性:±45DEG   
最大許容入力:50w   
定格インピーダンス:8Ω


8.試聴評価
球形セラミックツィーターと市販のスピーカーシステムとして、Aタイプ(~30kHz/91dB)、Bタイプ(87dB)、Cタイプ(~20kHz/93dB)、Dタイプ(~22kHz/95dB)などの能率や周波数特性の異なるスピーカーシステムを特に調整することなく組合せ、多くの方々に試聴評価をいただいたところ、球形セラミックツィーター追加による繊細なアタック音、質感、余韻や拡がり感、奥行き感に加え、楽器の位置表現など臨場感やステージ感の豊かさに高い評価をいただき、意図したスーパーツィーターに仕上げることができたと思います。


9.考察
スピーカーの音色に対するマイクロフォン評価と聴覚評価の違いから、聴覚のマスキング現象に着目し、スピーカー振動板の追従性を高めた球形セラミックツィーターを商品化しました。 市販のダイナミック型スピーカーシステムと組合せた試聴評価において、スピーカーの再生音に艶や余韻など音色の表現力と、音の広がりや奥行きなど臨場感が増し、また繊細な音まで豊な表現力が得られたことから、スピーカー振動板の高追従性による効果が確認できました。

100dBの音圧を球形セラミックツィーターにより0.3dB持ち上げるには 少なくとも70dB程度の音圧が合成されたことになりますが、第10図に示す球形セラミックツィーターの周波数特性からのレベルアップとは考えられず、単に周波数特性の云々ではなく、組合せたスピーカーの可聴周波数域の変位速度限界部分に球形セラミックツィーターの高追従性が寄与したことにより、音色の違いとして聞えるのではないか?と考えられます。次にダイナミック型スーパーツィーター単体で音楽再生を試みると、ネットワークで可聴周波数帯域をカットしているにもかかわらず、ダイナミック型ツィーターから再生音楽の一部が聞こえることについて考察します。

一般にスピーカーをバースト信号で駆動すると、過度特性により入力信号とは無関係な共振周波数の振動を誘発します。 ダイナミック型スーパーツィーターの共振周波数が3~4kHzと可聴周波数帯域にあることから過度特性によりスーパーツィーター特有の音が聞え、機種間により聞こえ方が違うことから、スーパーツィーターの音の好みが分かれる原因と思われます。球形セラミックツィーターもダイナミック型ツィーターと同様に共振周波数を誘発しますが、共振周波数が100kHz以上と高く、球形セラミックツィーター特有の音が聞こえないのこともご評価いただいている要因の1つと考えております。


10.終わりに
今後は 球形セラミックツィーターの開発で培った高追従性の技術をベースとして「音を造るのではなく、音に戻す」を基本理念に更なる商品開発に取り組み、オーディオファンの皆さんに喜んでいただける商品造りと、オーディオ界の発展に貢献できればと考えております。




はい!読破した御仁にはステキなプレゼントを・・・・・まぁ、この知識がプレゼントということで(笑)

そんな、ムラタの球形圧電セラミックススーパーツィーターの発展形にして最終形が、こばさんよりお誘いのあった「 ES105A Suono(スオーノ)」である。ムラタは、この ES105A Suono をスーパーツイターではなくハーモニックエンハンサー(倍音発生器)と呼んでいる。

ちなみにSuonoとは、イタリア語で「音」という意味だそうだ。  

手持ちのスピーカーにアドオンして使うことができ、15k~100kHzをカバーする超高音域専用ユニットである。アコースティック系のワイドレンジな高音質録音であれば、楽器群のの倍音が過不足なく再現され、ヴォーカルや楽器の音がリアリティ豊かに音場空間に広がるとのこと。

確かに、小生が以前、ES103を試聴した時も(スピーカーはJBL K2 M9500)、SACDで聴くピアノやヴァイオリンの倍音表現が素晴らしく、また、高音域のみならず低音域の質感が著しく向上し、ヴォーカル等の音像の密度感など中音域の充実度も増し、まさに全帯域に渡ってサウンドが改善された。なるほど、これぞハイレゾリューション、このレベルの再生能力をもってして初めてSACDの優位性が実感できるのか、と驚嘆した記憶がある。

まぁ、その後、拙システムへのムラタのスーパーツィーター導入は実現することがなく、超高音域再生については、JBLのスーパーツィーターUT-405を導入することで拙スピーカーシステムの完成を得ていた。

イメージ 2

JBL UT-0405

ユニット:25mm径ピュアチタン・リングラジエーター
許容入力:50W(RMS)
周波数特性:fc ~70kHz
インピーダンス:8Ω
出力音圧レベル:95dB(2.83V/1m、@0dB)
アッテネーター:0dB/-2dB/-4dB
カットオフ周波数(fc):16kHz/20kHz/24kHz
寸法:190(幅)×122(高さ)×172(奥行)mm
重量:2.1kg(1本)

イメージ 3

「スーパーソニック再生!JBL UT-405 Ultra High Frequency Tweeter System♪ 」
http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999/10725952.html

今現在、何の過不足もないスピーカーに、敢えて手を加える必要があるのか、少々自問自答したが、やはり、一度は己のシステムに村田を招き入れ検証しなければ、己がオデオ人生スッキリしないぞ!ということで、こばさんのお誘いを快諾することにした。

まぁ、こばさんご提示の「大幅ディスカウント価格」も、小生の最中を押す大きな要因であったのだが(笑)

以前、JBL K2 M9500にアドオンされたをES103を試聴した印象から推察するに、拙宅の愛機JBL K2 S5500と ES105A Suono の相性はかなり良好と思われる。そもそも、JBLのようなオーソドックスな設計によるスピーカーとの馴染みは良いように感じる。

逆に、巷でハイレゾ対応と呼ばれる高速型の早い振動板を搭載しているスピーカーでは効果を感じ難いようである。つまり、金属系振動板やリボン型のツィーター(スーパーツィーター)などをデフォルトで搭載しているスピーカーとムラタをカップリングさせる場合は、相性の善し悪しを事前に検証する必要があるだろう。

本来、我々が実音として認識できるのは、せいぜい15kHzぐらいまでで、その上の帯域はほとんど音楽を構成する音としては認識できない。15k~100kHzは、ホワイトノイズの領域である。故に有っても無くても同じなのか・・・

・・・いやいやとんでもない!理論値だけで、この超高音域を疎かにすると、音楽全体の旨味を逃してしまう危険性がある。スーパーソニック再生は、聴き手の耳の能力(老齢による経年劣化)に関係なく、音楽の旨味をスピーカーからの出音に封じ込める上で、必要不可欠な要素である。

と言う訳で、早速、仙人郷に ES105A Suono がやってきた!!

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

muRata ES105A Suono

■サイズ:W(幅) : 90 mmH(高さ) : 65 mmD(奥行) : 118 mm
■重量:1.1 kg/1本
■平均音圧レベル:90dB/W/m(周波数 15kHz~100kHz)
■定格インピーダンス:8Ω
■最大許容入力:50W(ピンクノイズ入力)
■発売時期:2008年5月


ちなみに、現在、村田製作所は残念ながらスピーカー事業から撤退しており、形圧電セラミックススーパーツィーターも市場に出ている限りで、あとはUSEDのみである。唯一無二の構造を鑑みると、非常に貴重な製品なのだ。

さて、 ES105A Suono をUT-405に置き換えて使用するのか?

それとも、UT-405とパラレルで使用するのか、その場合のケーブルは?パワーアンプとの接続方法は?

いろいろと検証しなければならないことが山積だ! が、それが楽しい!それがオデオだ!!(爆)

いずれにしても、こばさん、新たな遊び道具を提供いただき、本当にありがとう!(笑)

コメント

コメント(20)
No title
お早うございます。

断捨離にご協力いただき、誠にありがとうございます。
これで、これまで以上に仙人郷に足を向けて寝れません(笑)。

拙システムではというより鳴らす腕がなくて不遇をかこっていましたが、何とか仙人さま軍団の片隅にでも居させてもらえれば、ムラタ君も幸せですので、以降宜しくお願いいたします(笑)。

こば

2016/06/26 08:30 URL 編集 返信
No title
ふ~~っ、完読!(^^;;

もう製造中止ですか⁉

シリアル連番の貴重品ですね^_-☆

びーわん

2016/06/26 08:32 URL 編集 返信
No title
聴力検査の高音4KHzで「不可」と認定される耳なので、全く空気が読めません(自爆)

15KHz以上を担当する4365のスーパーツイーターも意味が無いような気がするのですが(テープで塞いでも変化なし/爆)・・・
ソコを感じる耳が羨ましいデス!!!

Zジジイ

2016/06/26 08:43 URL 編集 返信
No title
おはようございます。
村田製作所のスピーカーと云うとES301なる、80mm径のセラミック球形ユニットをミッドレンジとして、100mm径の平面ウーファを3機搭載した2ウェイ4スピーカーシステムが印象に残っています。此れにはES105を追加してデモされるのが定番だったと思います。エンクロも非常に斬新なアプローチで、上部重心一支持構造と云う、既存スピーカーメーカーの発想では観られない革新的なものでした。価格も定価で一本50万と云う事で、他のオーディオメーカーよりも随分格安感が有りました !!! (笑)・・・此の辺りはどちらの設定が正しいのか・・・(笑)

自分は此れからもコンプレッション・ドライバーの世界から離れる事は無いと思いますが、個性在るメーカーが撤退するのは寂しいものですね。

ogu

2016/06/26 09:08 URL 編集 返信
No title
実物は1度も見た事がないけど
有名なシリーズですね。
現在使われているのも名機ですが
こちらも名機ですよね。
スーパーツィーターの聴き比べなんて
そうそう出来る事では無いですから
貴重な機会を得ましたね。

幸せの黒い猫

2016/06/26 12:05 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんにちは♪

ほうほう、ご所有でしたか!
実際に、いろいろな方の感想を伺いましたが、
効果が感じられるケースとそうでないケースに別れるようです。

記事でも触れましたが、やはり、組み合わされるスピーカーとの相性もあるようですね。
その点、パイのリボン型STなどは、スピーカーをそれほど選ばずに
効果を発揮するように感じます☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:06 URL 編集 返信
No title
こばさん、こんにちは♪

この度は貴重な製品を、スペシャルな価格(笑)でお譲りいただき、
ありがとうございました!ヽ(^О^)ノ

早速、いろいろなセッティング、ケーブルや引き込みの吟味をして鳴らしておりますが、
いずれのケースも、その昔、ES103を聴いた印象どおり、
拙宅でのK2との相性は良好で、なかなかの効果を発揮しております。

今後は、さらなる試行錯誤をし、ベストな使い方を模索して行く所存です。
ある程度、落ち着いたところで、記事化したいと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:13 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんにちは♪

参考文献の読破、お疲れ様でございます!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

そうそう、残念ながら後継機の開発は無いようですね。
あの村田製作所ならでは球形圧電セラミックスの技術と製品化、
なんとか継続して欲しいものです。

あっ!ホントだ!!シリアル、今気が付きました(笑)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:18 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんにちは♪

>全く空気が読めません(自爆)
上手いことを言う!(爆)\(≧∇≦)/
まぁ、耳で聴こえなくても、皮膚で感じ取れるのでは(笑)

実際、小生としては、高域よりも中~低域への影響のほうが大と感じました。
テクニカルなことは分かりませんが、高域の倍音成分の波動モードが中低域の基音・上音・倍音に
聴感上何らかのプラスな作用をもたらしているのかもしれません☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:29 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんにちは♪

流石、よくご存じですね!
ES301は小生も試聴経験があります、頭の上にはES103Aが乗っておりました(笑)
球形セラミックのデカいスコーカーに驚いた記憶ああります!
エンクロージャーのブラックの漆仕上げも斬新でしたねヽ(^О^)ノ

その音色も独特で、ヴォーカル帯域は力感や密度感の点では少々物足りないものの、粒立ちが抜群で細やかなディテールまで鮮明に浮き彫りにする出音でした。ヴァイオリンやギターなど弦楽器の響きの美麗さは秀逸でした。

>自分は此れからもコンプレッション・ドライバーの世界から離れる事は無いと思います
小生も、基本コンプレッション・ドライバーの出音が好きです!
そこにムラタの響きの豊潤さが加わると・・・・至高の音に近付けるのではないか、
と妄想しております(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:41 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんにちは♪

>現在使われているのも名機ですがこちらも名機ですよね
はい!どちらを取るのか、はたまた、併用するのか、悩みどころです(笑)
両者の利点を活かして相乗効果が得られればベストなので、その方向で試行錯誤しております。

>貴重な機会を得ましたね。
個人的にスピーカー周りは、完全にアガリ!の意識でおりましたから(笑)
こばさんには、エエ刺激材料をいただきました!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/26 14:46 URL 編集 返信
No title
お早うございます。

村田製作所のES105A SUONO、仙人郷でどう化けるか、楽しみですね!!\(^o^)/

先日、このお会社の別事業部の品質監査がありまして(笑、その時に余談としてこのsuonoの事を聞いてみたら、『核となる方がもう居ないので、無理でしょう。。。』とのことでした。"(-""-)"

多分、この資料の方のことかと!!(#^.^#)

KT

2016/06/27 09:49 URL 編集 返信
No title
こんばんは

おぉ、エエ物を手にされましたね。
ES103を使う身としては無視できない記事です!
真ん中の金色が良いですね(^^)

仙人さまはどんなセッティングをされるのでしょう!
レポ楽しみにしておりますo(^o^)o

ggくん

2016/06/28 00:27 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

ムラタは面白いですねぇ~
聴き手の耳位置と水平軸を合わせたりすると効果が薄いのですが、
敢えて耳位置を外すと大いに効果が感じられます。
なかなか弄り甲斐があります!ヽ(^О^)ノ

ほうほう、流石は世界の村田製作所、KTさんとも相見えるとは(笑)
何処のメーカーもそうですが、核となる御仁の技術を継承してないと、
せっかくの独創的なモノづくりが途絶えてしましますから・・・

「核となる方」は、何処か他のメーカーでモノづくりを続けているのでしょうか!?☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/28 01:04 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

そうそう、ggくんさんはES103の使い手でしたよね!
記事にも書きましたが、小生が最初にムラタに好印象を持ったのが、ggくんさんの愛機S9500の兄弟機M9500とES103のカップリングでした!

>真ん中の金色が良いですね(^^)
何か、黄金の眼に睨みつけられているようです(笑)

かなりハチャメチャなセッティングになりそうです!(爆)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/06/28 01:09 URL 編集 返信
No title
KT さん
KKD_FM さん
にっぱー さん
Chaos さん
非公開 さん
絵里奈 さん
しんのすけ さん
ごまり さん
ルビー さん
コロッケ さん
こば さん
Zジジイ さん
flattwin さん
うに さん
altum さん
ぜっぷりん さん
naimnacnap さん

今回も非常に多くの「ナイス!」をいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

スピーカー関連は打ち止めと思いながらも、、
ムラタのようなオデオアクセは、ついつい手が伸びてしまいます!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/06/28 01:15 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^^♪

平均音圧レベル:90dB/W/m
ちょっと、音圧低いのが気になりますね。
村田にしては、高いか(笑)
K2は 音圧高いのでね。

そんなことは、承知の助でしょうけれど(^_-)-☆

しんのすけ

2016/06/30 00:05 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

なかなかエエところに目を付けれらましたね!(笑)ヽ(^О^)ノ

ちなみに、
UT-405:インピーダンス:8Ω■出力音圧レベル:95db■再生周波数帯域:fc~70Khz
ES105A SUONO:インピーダンス:8Ω■出力音圧レベル:90db■再生周波数帯域:15kHz~100kHz
K2 S5500:インピーダンス:4Ω■出力音圧レベル:95db■再生周波数帯域:35Hz〜20kHz

という訳で、インピーダンスと音圧レベルを見比べると・・・
さぁ、読者諸兄ならこの3つ、どう組み合わせる!?(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/06/30 01:09 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。
大変遅くなりました。

TP60を譲ってもらったのは、スーパーツイーターがきっかけでしたね。
システムとの音圧が合わず、システム全体のレベルを絞って、もう1系統のプリアウトからTP60を全開で繋いでツイーターに出力してました。

しかし後で検証してみたら、そのままポン付けでも効果はありました。
可聴帯域外(少しは聞こえてましたが)の音圧レベルの話なので、5dBくらい垂れてても変化は感じました。

おやじ sp.

2016/07/04 01:25 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>TP60を譲ってもらったのは、スーパーツイーターがきっかけでしたね
そうでしたね!TP60も当初1台をお譲りし、そしてその後、
Zジジイさん宅に嫁いだもう一台のTP60も、巡り巡っておやじsp.さん宅に・・・(笑)

>可聴帯域外(少しは聞こえてましたが)の音圧レベルの話
御意!特に20kHz前後でカットオフしているSTは、ほとんど変化を感じません。
UT-405のように16kHz/20kHz/22kHzと可変できるSTで
16kHzに設定にすると、何となく違和感が生じますね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/07/06 01:31 URL 編集 返信
コメント投稿
非公開コメント

仙人郷 ~今日の言葉~

仙人郷アクセスカウンター

Yahoo!ブログより継続カウント
オーディオ三國無双 猛将伝 : 190,833、 オーディオ三國無双 猛将伝Ⅱ-不死鳥伝説- : 834,465、合計 : 1,025,298 より継続

プロフィール

なめちゃん仙人

Author:なめちゃん仙人

★☆★ The audio brand I use habitually ★☆★

JBL Mark Levinson Jeff Rowland D.G. Cello PASS Laboratories KRELL GOLDMUND WADIA

dCS McIntosh EMT Benz Micro Switzerland GRADO ortofon counterpoint VIMAK LINN

WireWorld audioquest SUMIKO SHURE Audio-Technica LYRA PhaseTech Cardas Audio

SONY MARANTZ LUXMAN PIONEER  Exclusive VICTOR DENON CEC ESOTERIC  Technics

YAMAHA Timelord FURUTECH OYAIDE Audio Design PAD PS Audio SAEC Nakamichi

TASCAM muRata S/A LAB CANARE BELDEN ACROLINK SILTECH MONSTER CABLE   

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
音楽
78位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ジャズ
3位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR