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J-POP×JAZZ の煌き!『J』~Sentimental Cover~/森川七月

さて、今宵のテーマは、巷で大流行りのJ-POPのカヴァーアルバムについて。

しかし、昨今のカヴァーアルバムの多いことと言ったら、雨後の筍のように次々とリリースされている。

その粗製濫造ぶりには目に余るものがあり、小生も、流石に少々食傷気味である。

おそらく、レコード会社の企画担当的には、「リスナー周知の歌謡曲&J-POPの名曲カヴァー出しときゃ、そこそこ稼げるでしょ!」ぐらいの感覚ではないだろうか。まぁ、売れるか売れないか分らぬオリジナルより、それなりに売れるカヴァー、という貧相な発想だろう。

、、、と、手厳しく書いたが、小生、決してアンチカヴァー派ではない!

世間では、僅かではあるが、カヴァー大嫌い派が存在する。そんな彼らの理由は大別すると以下の2点。


① そのアーティストの熱烈なファンに多いのだが、安直に他人の楽曲をカヴァーするなら、
  己のオリジナル曲にもっと注力して欲しい。
  というか、もっとオリジナル曲が聴きたいぞー!的なオリジナル楽曲絶対主義者。

② カヴァーの対象となる楽曲は、やはり元歌を歌っている歌い手本人の歌唱こそが最高である。
  珠玉の名曲を第三者が下手にカヴァーをして欲しくない。
  自分の中の原曲への思い入れが汚れてしまうから、という原曲至上主義者。


、、、と、まぁ、こんなところか(笑)

小生は、カヴァー歓迎派ではあるが、無節操に何でもOK!と言う訳ではない。いや、むしろ、アンチカヴァー派よりも、注文が多いかもしれない(笑)そんな、小生の“聴いてもよいカヴァーの基準”は、以下のとおり。


① 原曲をしっかりとリスペクトし、自分なりの解釈で原曲を再構築できている。

② 妙な崩しや突飛なアレンジで原曲の持つ世界観を崩さない。
  また、安易にボサノヴァ調やジャズ調など、己の得意なジャンルに引き込まない。それは逃げである!
  原曲の歌い手と同じ土俵でガチンコの勝負ができているかが肝要。

③ 単なるモノマネ王座決定戦、カラオケ自慢に終わらない。
  ②の原曲を崩さないとは相反するように感じるかもしれないが、ただ単にそっくり上手く歌うのと
  原曲に忠実に歌いながらも、そこに唯一無二の“自分ワールド”を表現できることとは、
  歌い手のステージがまるで違う。

④ 音楽的なクオリティはもちろんのこと、オデオ的な満足感も十全に得られなければならない。
  逆にオデオ的に優れたアルバムならば、①~③のネガティブな点には、ある程度目をつぶる(笑)

⑤ そして、最も大切なことは、カヴァーすることで、原曲に新たな息吹を吹き込み、
  原曲では味わえない新たな感動を生み出しているか、ということだ。


、、、どうだろう。 ある意味、アンチカヴァー派よりハードルが高いかもしれない(爆)

例えば、デビューして間もない、ろくにオリジナルの楽曲も持たない新米歌手がリリースするカヴァー。原曲が何なのか、一聴では判別不能なくらい崩しまくったカヴァー。いま一つその歌手の世界観が定かでないまま何度も出し続けているカヴァーアルバム・・・

昨今も、何枚かのカヴァーアルバムを聴いたが、前述の⑤のような感動をもたらす内容ではなかった。

そんな玉石混淆のカヴァーアルバムの中でも、キラッ!光るキラ星のようなカヴァーアルバムが今宵の1枚。

イメージ 1

関西でライヴを中心に活動しているジャズ界の若き歌姫、森川七月嬢の初カヴァーアルバム『 『J』~Sentimental Cover~』である。これまで4枚のオリジナルアルバムをリリースしており、今回のカヴァーアルバムは、デビュー10周年を記念してのリリースである。

J-POPの“センチメンタル”な名曲を、ジャズ的なアレンジでカヴァーしたアルバムである。

まだ、若干30歳の若さであるが、1stアルバムを聴いて、その可能性、秘められたる実力を大いに感じさせられた歌い手で、かねてより注目していたアーティストの一人である。



デビュー10年目にして初の邦楽カヴァーアルバム
アレンジ&サウンドデレクションにSensation(大賀好修:Gt,大楠雄蔵:Pf,麻井寛史:Ba,車谷啓介:Dr)を
迎えジャジーに彩った12曲
感傷的な夜に聴いてもらいたい大人のセンチメンタルに届く1枚

2016.5.18 Release   GZCA-5275 / ¥3,000+TAX

【収録曲】
1.セカンド・ラブ
 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお

2.シングル・アゲイン
 作詞:竹内まりや 作曲:竹内まりや

3.Goodbye Day
 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお

4.はがゆい唇
作詞:阿木燿子 作曲:羽田一郎

5.恋の予感
作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二

6.つぐない
作詞:荒木とよひさ 作曲:三木たかし

7.どうぞこのまま
作詞:丸山圭子 作曲:丸山圭子

8.最後の雨
作詞:夏目純 作曲:都志見隆

9.やさしさに包まれたなら
 作詞:荒井由実 作曲:荒井由実

10.もう涙はいらない
 作詞:西尾佐栄子 作曲:中崎英也

11.たそがれマイ・ラブ
 作詞:阿久悠 作曲:筒美京平

12.追憶
 作詞:荒木とよひさ 作曲:根本要


森川七月嬢についての簡単なプロフィールは以下のとおりだ。


7月30日生まれ。Jazz、R&B、SoulからLatinまで幅広くこなし、カレン・カーペンターを思わせる豊かな音域が魅力のヴォーカリスト。

06年2月、森田葉月&森川七月名義のシングル『Amazing Grace』でデビュー、その後カヴァー アルバム『Jazz cover』をリリース。

08年にソロ活動をスタート。同年3月にリリースした1stアルバム『& Jazz』で「アドリブ・アワード2008」国内ニュー・スター賞を受賞し、続く10月には2ndアルバム『P-Rhythm』を、翌年3月25日にはDIMENSIONがサウンドプロデュースをしたアルバム『PRIMAVERA』をリリース。

09年10月、10年11月に、DIMENSION増崎氏、小野塚氏とともにビルボード大阪出演。

日本以外でも09年12月にMBC TV KwangJu ‘Nan-Jang’、10年8月に大邱国際ジャズフェスティバル、11年4月にはEBS TV Live Program ìSpace Gong-Gamîに 出演。

またJazzの活動と平行して、新たな音楽の可能性を模索し、山崎好詩未(Lyrics)、北川加奈(Piano)と共にポップスユニット「なついろ」を結成。12年8月29日にSg「君の涙にこんなに恋してる」でデビュー。
TVアニメ「名探偵コナン」のオープニングテーマに抜擢。1stAL『あの夏色の空へと続く』2nd AL 『Summer Spur』をリリース。

14年1月29日に約5年振りとなる、待望 のJazz Cover 4th AL 『4 EVER』リリース。



ここで、「うん?上で言ってることと違う・・・」と思われた方も多かろう。

そう、前述②の「安易にボサノヴァ調やジャズ調など、己の得意なジャンルに引き込まない。それは逃げである!」と言ってることと違うのではないか、とうこと。

確かに、当初はそのような不信感があったし、七月嬢のオリジナルアルバムを聴いていなければ買わなかった可能性が非常に高い。ただ、10年間で七月嬢が構築した音楽に対しての世界観が、J-POPの名曲にどのような変化を与えてるのか興味があって買ってみたのだ。

その中身は、なかなかのクオリティであった!

まず、ジャズ的なアレンジであることは間違いないのだが、七月嬢のヴォーカルは、ジャズ然としたところがなく、スキャットなどジャズ的ヴォーカルテクで、ジャズの世界に原曲を引きずりこむようなことをしていない。

あくまで、原曲の土俵で歌っている。これは、素晴らしことだ。

ジャズシンガーを10年以上もやっていれば、どうしてもジャズジャズしたくなるのは致し方ないだろう。しかし、七月嬢のヴォーカルは、あくまで原曲の歌い手に寄り添う形で丁寧に歌っている。そこには、原曲に対する大いなるリスペクトを感じる。

とは言え、すり寄り過ぎて単なるモノマネに終わっていない。楽曲ごとに、微妙にビブラートの聴かせ方やブレスのタイミングなどを変え、原曲をリスペクトしながらも、己の個性を楽曲上に反映させている。

バックの演奏クオリティも高く、単なるジャズ風演奏の領域を遙かに超えている。また、オデオ的にも、ワイドレンジで中高域の解像度も高く、低域の厚みもなかなかのものだ。聴かせどころのヴォーカルにしっかりとスポットライトを当てたマスタリングが好ましい。

、、、と、まぁ、小生のくだらない講釈はこれぐらいにして、「百聞は一聴に如かず」である!(笑)

懲りない“自己マン録り”で、実際の楽曲を聴いていただこうではないか!!(爆)

イメージ 3

さて、本ディスク再生のためにチョイスした拙システムは以下の通り。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Coherence
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : KRELL MD-10R
D/A converter: KRELL STUDIO

CDプレーヤーは、ヴォーカル&JAZZのエモーショナルな再生では当代随一のCDシステム、クレルMD-10R+STUDIOで聴く。CDトランスポートが「MD-10」ではなく「MD-10R」と“R”がつくのが今までと違うところ。このネタは、また後日(笑)

クレルコンビの情熱的な語り口をダイレクトに描写するため、プリアンプには圧倒的な情報伝達能力を誇るジェフのコヒレンス(バッテリーモード)をあてがう。パワーは、少々暑くなってきたが(笑)、純A級モノラルパワーのバスラボ・アレフ2でいこう。

今回の“自己マン録り”は、大サービスの3曲UP!(爆)

#1「セカンド・ラブ」、#7「どうぞこのまま」、#11「たそがれマイラブ」。いずれも、J-POPを代表する“センチメンタル”なラブ・バラードだ。「『J』~Sentimental Cover~」というタイトルにはピッタリの3曲であろう。

まずは、クドクドとした解説抜きで、3曲ブッ続けて聴いていただきたい。その理由は後ほど。

相変わらずQ2HDの録音再生サウンドは酷いので、読者諸兄の脳内補正をMAXモードにして聴いていただきたい(笑)もちろん、良質なヘッドフォン、または、イヤフォンでの試聴をおススメする!(爆)


Second Love / NATSUKI MORIKAWA
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



Douzo Konomama / NATSUKI MORIKAWA
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



Tasogare My Love / NATSUKI MORIKAWA
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


さて、3曲ブッ続けで聴いていただいて、いかが感じただろうか。

楽曲ごとに、テイストの異なる歌唱法で歌っているのが聴き取れるだろう。先ほども述べたように、ビブラートの質を微妙に変えながら、原曲の雰囲気を崩さぬよう、そして自分なりの解釈で歌っている。

とは言え、そこに“森川ワールド”的な、自己主張があるかと言えば、残念ながら、そこまでの表現力はまだない。

よく拙ブログに登場する中森明菜嬢のカヴァーアルバム歌姫シリーズには、強烈な“明菜ワールド”の個性が存在しているし、しばじゅんの『COVER 70’s』では原曲のフレバーを大切にしながらも、全ての楽曲が“しばじゅんワールド”の世界観で塗りつぶされている。

ま、1982年リリースの「セカンド・ラブ」など、七月嬢が生まれる前の楽曲である。「セカンド・ラブ」をリアルタイムで死ぬほど聴いた小生を納得させるカヴァーであれ!と言うほうが無茶なのかもしれない(笑)

他の楽曲に対しても同様である。しかし、より馴染みのある近年のJ-POPのヒット曲をカヴァーするのではなく、敢えて、70~80年代の昭和の歌謡曲(J-POP)の名曲たちにチャレンジした心意気は大いに買いたい。

あと、5年、10年と歌世界で研鑽を積めば、間違いなく“森川ワールド”は生まれてくるだろうし、その実力は十分にある歌い手だと思う。その時に、また改めて、七月嬢が紡ぎ出す『J』の世界を聴いてみたいものだ。

コメント

コメント(20)
No title
こんばんは~

なぜか、原曲を聴きたくなってしまいましたぁ(爆)

今から、青春歌謡年間を聴きま~す^^

KKD_FM

2016/05/22 23:28 URL 編集 返信
No title
歌声もいいけど、バックの演奏がまたいい!
実にエエ音です!!!

かなり前から「アガリ!」と言っておられましたが
たしかにコレならアガリですネ!!!

Zジジイ

2016/05/23 00:07 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

今、改めて拙記事見たら、誤字脱字がヒドイ・・・
偉そうなことを書いている場合ではありません!!(爆)

で、秘蔵っ子と言う訳ではありませんが(笑)、
なぜかこれまで拙ブログの記事には登場しなかったと記憶しております。

このカヴァーを聴くと、なかなか器用な歌い手だと思います。
伸び代は、まだまだあるのではないでしょうか!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 00:32 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>アレを聴いたおかげで仙人様の音も録音で聴く以上に想像と妄想が膨れています!(爆)
おおぉぉ~~!それは、大いに助かりました!!(爆)
何せ、Q2HDの録再を聴かれただけでは、
「なんなの、この音は・・・」と呆れられそうですから(笑)

>アップテンポの「セカンドラブ」とか「どうぞこのまま」なんて面白そうです
御意!「セカンド・ラブ」の後半、スイングし出すところは、
思わず「ニヤリ!」としてしまいました(笑)

あと、ブッたまげたのがテレサ・テンの「つぐない」。
今回はZジジイサンの手前、UPしませんでしたが、アタマっから
アップテンポでガンガン飛ばしてます!チョイと笑っちゃいました!!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/05/23 00:44 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>一本調子になりそうで、ならない所が宜しいですね!!(^。^)
そうそう!一聴フラット、あれれぇ~と思いつつ・・・・ならないですね!(笑)

>頑張ればしばじゅんのCOVERに匹敵するだけの力は持っているかと、、、p(^_^)q
まだまだ、30歳ですから!将来が楽しみです!!ヽ(^О^)ノ

>で、バックがまたエエですね!!(*^_^*)
御意!このバックのパフォーマンスがあってこそ、
七月嬢のヴォーカルも冴えるというものです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 00:49 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

はい、なかなか芸達者であります!(笑)ヽ(^О^)ノ

>脳内補正maxで聴きましたがなかなかいいですよン♪
お聴きいただき、ありがとうございます!
Q2HDの録再では、サ行が妙にキツくなり、ヴォーカルに潤いが欠けてしまう点、
脳内補正幅をMAXにしていただかないと、
実際の出音とは、ほど遠くなってしまいますので(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 00:53 URL 編集 返信
No title
こんばんは

最近はカバーも選曲に困る感じがしてきたのは私だけでしょうか?

私も崩したカバーはイヤですが仙人さまの⑤を満足させるカバーを作るのもハードルが高いでしょうね。
歌い手次第なのかもしれませんが・・^^

自己マンスゴ録3連発、お疲れ様でした。
なんとなく静粛感がアップしたように思いますが『R』のせいですか?

ggくん

2016/05/23 00:53 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>やはりオリジナルの印象は鮮烈です
だからこそ、歴史に名を残す名曲となるのでしょうね!
デュプレさんは、どちらかというとアンチ派の②でしょうか(笑)

原曲を超えようとするのか、原曲に寄り添うのか、どちらを選択するのか、
カヴァーの歌い手としても、非常に難しいところでしょうね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 00:58 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>なぜか、原曲を聴きたくなってしまいましたぁ(爆)
なるほど!原曲を想起させるとは、それだけ、
原曲の魂がカヴァーの中に込められている証拠ではないでしょうか!
、、、と、大そうなことを思ってしまいました!(爆)\(≧∇≦)/

>今から、青春歌謡年間を聴きま~す^^
原曲と聴き比べてみるのも、カヴァーの楽しみの一つですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 01:02 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>歌声もいいけど、バックの演奏がまたいい!
御意!若干30歳という若いねーちゃんですが、なかなかな才を持っております!
バックの演奏は、実にエエです!
おかげで、七月嬢のヴォーカルが引き立ちますね!ヽ(^О^)ノ

>たしかにコレならアガリですネ!!!
本来は、ヴォーカルのサ行は滑らかで、しっとりと潤いん満ちたヴォーカルなのですが・・・
まぁ、近いうちに、ZOOMの上のグレードを逝きたいと思います!(爆)
、、、で、ホンネは、まだまだ「アガリ!」にはなりたくないですねぇ(笑)!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 01:08 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>最近はカバーも選曲に困る感じがしてきたのは私だけでしょうか?
ある程度、選曲が固着しているので・・・
変化を狙って、新し目の時代の楽曲を取り上げているアルバムもありますが、
原曲自体を知らないのもあるし・・・(爆)\(o ̄▽ ̄o)/
確かに、作り手は悩ましいところでしょうね!

>⑤を満足させるカバーを作るのもハードルが高いでしょうね。
これは、本来の自分の楽曲でも確固たる世界を築いてないと難しでしょうね。
例えば、ジャズ三部作をリリースしたロックねーちゃんのリンダ・ロンシュタット、
アメリカンスタンダード集をリリースしているアイムセクシー!なロッド・スチュアートなどは、
小生の⑤をクリアしている数少ないアーティストです!ヽ(^О^)ノ

>なんとなく静粛感がアップしたように思いますが『R』のせいですか?
お聴きいただき、ありがとうございます!
静寂感ですか、、、どうなんでしょう?(笑)総合力が増したのでしょうか!!(爆)
「R」は・・・チョイとややこしい話なので・・・でも、そのせいではないと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/23 01:19 URL 編集 返信
No title
なっちゃんは、当方的にド・ジャズ、純ジャズの領域で超一流になっていただきたい歌い手さんなんですよねー、、、(笑)

彼女の実力なら全曲、これくらいあっさり歌えちゃって当然だと思います。バックも含めて事務所総動員で制作した作品なんで、もう売れまくって、次作、余裕しゃくしゃくでド・ジャズアルバムを作ってもらいたいです~^^。

ぜっぷりん

2016/05/23 03:48 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは♫

七月嬢は初めて聴きました。
以前のアルバムも少し聴いてみたけど、んー、好みと違うかも…

今回のは、完全に私の青春時代(?)の曲で選曲はよろしいかと。
原曲は最後の雨と追憶を持っていないですね。

歌は、んーんー、本人歌唱を越えるのは難しいかなー。
確かに、原曲は崩していないし、歌も外していないし、バックの演奏もいいけれど。

何かな、まとまり過ぎている感じがしますなぁ

しんのすけ

2016/05/23 14:12 URL 編集 返信
No title
カバー物って確かに実力を問われる怖い面も有りますよね。

この音はとにかくソースに入っている全てを引き出すような設定かな??と感じてこちらも怖い・・・

izumikta

2016/05/23 20:22 URL 編集 返信
No title
私は仙人さまが仰る通りどちらかと云えばアンチ派なのですが、
ジャズやクラシックでは‘それを言ちゃ~おしまいだよ!’の
フウテンの寅になってしまいます(笑)

デュプレ

2016/05/23 22:50 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪

先般、ぜっぷりんさん記事でも取り上げてましたよね!ヽ(^О^)ノ
小生も、1stを聴いて、非常に先が楽しみな歌姫だと思いました。

小生としては、純JAZZはもちろんのこと、これだけの才の持ち主ですから、どんどん新しいことにチャレンジしていって欲しいです。七月嬢自身も才を持て余しているのか、例の「なついろ」プロジェクト、そして、このカヴァーリリースと、歌うことに対して貪欲ですよね!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/24 01:46 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>以前のアルバムも少し聴いてみたけど、んー、好みと違うかも…
ほうほう、妙な癖もなく、かなり実力派のジャズヴォーカルを匂わす雰囲気ですが・・・
逆にウマすぎるところが、好みでないとか(笑)

>確かに、原曲は崩していないし、歌も外していないし、バックの演奏もいいけれど
バックは抜群にエエですね!アレンジも巧みです。
そして、オデオ的な快感もバッチリです!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/24 01:50 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>カバー物って確かに実力を問われる怖い面も有りますよね
特に、本作のように原曲に近しいトーンで歌うのは勇気がいりますよね!
どうしても、耳に馴染んだ原曲の歌声と比較してしまいますから・・・

>この音はとにかくソースに入っている全てを引き出すような設定かな??
逆に言えば、全てを引き出し易いディスクでもあります(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/05/24 01:55 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>ジャズやクラシックでは‘それを言ちゃ~おしまいだよ!
御意!! 原曲と言うか、オリジナルを歌った方、演じた方は、
ウン十年前、ウン百年前にお亡くなりなっているので・・・(笑)

クラは、現代音楽以外、基本的に全て“カヴァー”といえますよね!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/05/24 02:00 URL 編集 返信
No title
にっぱー さん
ぶんぶく さん
Chaos さん
flattwin さん
非公開 さん
naimnacnap さん
うに さん
こば さん
ルビー さん
さくどう親父 さん
altum さん

今回も、拙い“自己マン録り”にお付き合いいただき、
また、多数の「ナイス!」をいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なんだかんだ、エラそうなことを書きましたが、
カヴァーは、単純に“聴いて楽しめる”のが一番ですよね!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/05/25 01:38 URL 編集 返信
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