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定点観測!GOLDMUND MIMESIS 2 vs AKAITORI NIGETA♪

まずは、このたびの熊本・大分大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

小生の知人にも、阿蘇に住んでいる者がおり、一昨日より連絡が取れずにいたのだが、
昨晩、やっと安否の確認がとれたので、一安心してる。

熊本の被災エリアでは、実際のところ、スマホ/携帯がつながりにくくなっているようだ。
また、報道で我々が見聞きする以上に、当該地区の被害は甚大のようである。

特に諸々インフラの復旧の見込みが立っておらず、線路&道路網が寸断されているため
地区によっては、陸路での物資調達がかなり遅れているようだ。

今は、行政の迅速かつ適切な被災地支援を切に祈るばかりある。


////////////


さて、気持ちを切り替えて、ここらかは、いつものオデオ記事。

先日、新たに導入したプリアンプ、ゴールドムンドの MIMESIS 2(以後MM2)も、だいぶ拙システムに馴染んできた。これまで、ジャズ&ポップスのヴォーカル、モダンジャズの定番と試聴記を書いてきた。

次はクラに行くか、それとも・・・・・
ここは、やはり拙ブログの定点観測のド定番、「赤い鳥逃げた」中森明菜を聴くしかあるまい!(爆)

クラファンの方、ジャズファンの方、ロックファンの方、ゴメンナサ~イ!!(笑)

イメージ 1

これまで、機器の大移動があるたびにブログで阿呆な“自己マン録り”をして顰蹙を買ってきた訳だが・・・
・・・さすがに今回は、、、、、、、、、やります! 録ります!!

ここは、これまでの「赤い鳥逃げた」を聴き比べていただけるよう、これまで録った

 ●SACD(チェロ+DCD-SA-1)

 ●CD(チェロ+ESOTERIC P-0)
 
 ●45rmp/12インチ・アナログ①(チェロ+ortofon SPU Meister Silver GE MKII)

 ●45rpm/12インチ・アナログ②(テクニクス+EMT XSD15)

の4つの音源とも聴き比べよう。


イメージ 2

イメージ 3

今回のMM2を含む5音源、いずれも、スピーカーのJBL K2とパワーアンプのパスラボ アレフ2は共通である。

レコーダーは、これもすべて共通、ハンディレコーダーのZOOM Q2HD。K2のコンプレッションドライバー水平軸上、約2m、正三角形の頂点に床より約110cmのハイトポジションにレコーダーを立てての近接試聴である。

Q2HDのMSマイク(単一指向性マイクを正面に向けて(Mid)録音+双指向性マイクで左右(Side)録音)の左右角度は120度と、ドライバーの強靭なエネルギーを和らげるため、そして部屋のアコースティックも録るため、やや広めに設定している。

なお、先日聞いた話だが、Q2HD(およびH2n)のMSマイクは、ノイマンのSM69をリファレンスモデルとして開発されたとか。ホンマかいな!(笑)

アナログ②を除く過去3音源は、プリアンプにいずれもチェロのアンコールを使用している。ここでは、チェロ・アンコールとゴールドムンドMM2との違いというのも、評価軸に加えることができよう。

では、毎度お馴染みの注意事項、良質なイヤフォンまたはヘッドフォンでお聴きいただくことをおススメする(笑)


GOLDMUND MIMESIS 2 + DENON DCD-SA1(SACD)

さて、最初はやはりMM2。

音源は『AKINA BOX SACD/CD Hybrid Edition 1982-1991』より『BESTⅢ』に収録されている「赤い鳥逃げた」を聴く。もちろん、SACDレイヤーだ。

低域の情報量はチェロ・アンコールをも凌ぐか。しなしながらエネルギーは控えめで若干スリム。

音の立ち上がり下がりのスピード感が素晴らしく、ソリッドで超微粒子の音塊が超高速で飛んでくる。

ブラスの輝きは艶やかで絶品。パーカッションが弾け散る高域のエナジー感も十分で、音の粒立ちも良い。

ディスクに収められた情報を余すところなくプレイバックしている感がする。

中域は僅かに浅い表情になるため、明菜嬢のヴォーカルは1~2歩後退したように感じる。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: GOLDMUND MIMESIS 2
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
SACD Player : DENON DCD-SA1

AKAI TORI NIGETA / Akina Nakamori(2012 Digital Remaster SACD/CD Hybrid)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



Cello Encore Preamplifier + DENON DCD-SA1(SACD)

さて、次は同じく『BESTⅢ』の「赤い鳥逃げた」SACDレイヤーを、プリアンプのみチェロ・アンコールでプレイバックしたもの。SACDプレイヤーもMM2時と同様、デンオンのDCD-SA1だ。

MM2とチェロ・アンコール、クオリティ的には、ほぼ同等。

流石にこのクラスでの微細な違いは、Q2HDの“自己マン録り”では録りきれないか(笑)

中~低音域の豊かさ、弾力的なベースなどは、MM2よりもアンコールのほうが僅かに豊潤でエネギッシュ。

明菜嬢のヴォーカルはMM2よりも幾分前へ出てくる感じだ。MM2よりも艶っぽく聴こえる。

しかし、その差は極少。実際リアルで聴きくれべて見いないと、生録したサウンドでは判別が難しかろう。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
SACD Player : DENON DCD-SA1

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (2012 24bit Digital Remaster SACD/CD Hybrid)
(Recorder ZOOM Q2HD)



Cello Encore Preamplifier + ESOTERIC P-0 + G-0dRb(CD)

続いてはCDサウンド。音源は、前述のSACDとは異なり、『AKINA BOX 1982-1989』に収めれら『BESTⅢ』の「赤い鳥逃げた」だ。こちらは、24BitデジタルリマスターCD盤である。

拙宅のCD再生では、送り出しの機器にEOTERIC P-0をはじめとする拙システムのベストメンバーを揃えての再生だけに、音の情報量は聴感上SACDに引けを取らない。

全体をルビジウムクロックで時間軸を管理したサウンドは、全域でピシッ!とフォーカスが整っており、音像の輪郭が滲んだりぼやけたりするようなことが無い。実に鮮明でシャープなサウンドだ。

しかしながら、全体に腰高な印象を受け、ベースの深みやエネルギーはいま一つ。高域にエネルギーが集中するため、パーカッションのffが耳に突き刺さるほど先鋭すぎる。現代のハイエンド的なサウンドだが、個人的には、高少し豊かさや柔らかさが欲しい。

明菜嬢のヴォーカルは一様に光があたり過ぎて、陰影の表情に乏しく、彼女ならでは深情けの感情表現が希薄になってしまうようだ。この軽さ、明るさは、DACのdCSのサウンドキャラクターが影響しているのかもしれない。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (2009 Digital Remaster CD)
(Recorder ZOOM Q2HD)



Cello Encore Preamplifier + ortofon SPU Meister Silver GE MKII(45rpm/12-inch AD)

続いては、本家本命のアナログ再生。

「赤い鳥逃げた」自体のオリジナルは45rpm12インチシングルのアナログ盤である。

プレーヤーはお馴染み、小生“お気楽アナログ道”の中核をなす国産DDプレーヤーの中堅機ヤマハDT-2000L。カートリッジはチョイと奢ってオルトフォンのSPUマイスター・シルヴァーGE MKⅡで聴く。

流石に再生した際のバランスは、デジタル系より好ましく感じる。

どっしりと安定した中低域はパワフルで力感たっぷり。百花繚乱、高域で咲き乱れるパーカッションの音粒も、適度に音のエッヂを滑らかにして耳馴染みの良いサウンドに仕上げている。

全体的な雰囲気はチェロ・アンコールでのSACD再生に似ているが、よりまろやかで柔らかな雰囲気だ。

微細なディテールの表情はSACDよりもサッパリしたところがあり、微少レベルでの情報量は落ちるように思えるが、このあたりは“お気楽アナログ道”の限界だろう。とは言え、最新鋭のスーパーアナログプレーヤーとハイエンドカートリッジを使えば、デジタル系ともタメをはれると思う。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Meister Silver GE MKII

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (45rpm/12-inch AD)
(Recorder ZOOM Q2HD)



Technics SU-C7000 + EMT XSD15(45rpm/12-inch AD)

こちらも同様に45rpm12インチシングルのアナログ再生。

前述のSPUマイスター・シルヴァーでの再生と異なるのは、プリアンプにテクニクスの名器SU-C7000、カートリッジにEMTのXSD15を使用している点だ。

個人的に、このテクニクスとEMTのカップリングは大好きなサウンドである。

テクニクス(パナソニック)・EMT、両社ともプロフェッショナルの現場で鍛えられたスキルが製品開発のバッグボーンにあるだけに、高密度な中域を軸としたサウンドステージは相通じるものがある。

MCトランスに同じくテクニクスのSH-305MCを組み合わせることで、一段と中域~特にヴォーカル帯域の艶やかさ、色っぽさといったものが上手い具合に表出され、女性ヴォーカル再生の魅力度は抜群である。

SACD再生やCD再生と比較すると、音色感がかなり異なるのはQ2HDでの低クオリティな“自己マン録り”でも聴き分けられるだろう。イントロからして、MM2+SACDとは世界が異なるプレイバックだ。

全体に肉付きが良く、SPUマイスター・シルヴァー以上に中低域の密度が高い。逆に言えば、中低域寄りのエネルギーバランスで、高域の切れ込みや鮮度感は若干抑えられる。このあたりは好みが分かれるところだろう。

ブラスの艶やかさは実に魅力的。明菜嬢のヴォーカルは、これまでの組み合わせの中では、一番ナマナマしく音像も近い。このあたりは、骨太な中域が魅力のEMTサウンドの本領発揮ではないだろうか。

誤解を招くことを承知の上で申し上げるならば、昔ながらの「懐かしきアナログ」サウンド・・・である。

中域が充実し典型的なピラミッドバランスのサウンドだ。ディスクに収められた情報を、低域端から高域端まで野放図に出し尽くそうとする現代ハイエンドオデオサウンドとは対極のサウンドと言えよう。

ある意味、時代遅れのオデオサウンドなのかもしれないが、一番リラックスして聴けるサウンドでもある。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Technics SU-C7000
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: EMT XSD15

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (45rpm/12-inch AD)
(Recorder ZOOM Q2HD)



、、、と、まぁ、5者5様、各々異なる表情をした「赤い鳥逃げた」を聴くことができた。

ここでもMM2は、期待通りの素晴らしいパフォーマンスを聴かせてくれた。

さすが、オデオ史に名を残す名器だけあって、やはり、その実力はホンモノである!

実力的には、ジェフのコヒレンス、シナジー、レビンソンのML-7A、NO.26BAL、アキュフェーズのC-280V、マランツのSC-5ver2/bb-5ver2と並び、拙システムの“プリアンプ神7”と呼ぶに相応しい実力の持ち主である。

今後、よほどのことない限り、MM2が拙システムから出されることなないだろう。

コメント

コメント(20)
No title
全部を比較しても、2つ前くらいまでしか覚えてられないので、アナログのみに絞って聴きました。
チェロ+SPUのほうが艶やかな気がします。
気のせいのような気もします。(自爆)

おやじ sp.

2016/04/19 02:47 URL 編集 返信
No title
こんばんは

5種類の比較、楽しませていただきました。
PCと携帯でも聞き比べましたが携帯で聴くのが一番わかる感じです。

私の好みはMM2かな^^
自己マン録りの解説が素晴らしい!
私の印象とピッタリです(≧∇≦)

ggくん

2016/04/20 00:36 URL 編集 返信
No title
こばさん、こんばんは♪

耳の穴をかっぽじって聴いていただき、ありがとうございます!(笑)ヽ(^О^)ノ
いやいや、かっぽじった上に、相当脳内補正をしないと差は分らないと思います!(爆)

>強いて言えば最初のアナログかなあ
アナログならではのどっしりとした安定感+デジタルに負けない情報量の多さ・・・
・・・これは、SPU Meister Silver GE MKIIのパフォーマンスでしょうね!

>次はFMアコースティックあたりを聴きたいなあ(笑)。
プリはFM266とコンパクトなFM155を自宅試聴したことがあります。
どうも、あの音は小生の好みとは違うようです(笑)

なぜか500字規制に引っ掛かったので、続きます!

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:13 URL 編集 返信
No title
こばさん、続きました!(笑)ヽ(^О^)ノ

基本的なクオリティは非常に高いのですが、サウンドはかなり個性的。
冷徹でシャープ、鮮度感が前面に出て、音楽のパッションやエモーション、
リアリティといった情緒面の描写に乏しい音色でした。
※愛用者の方、ゴメンナサイ!小生の偽らざる感想なのでお許しを!

そして、スイス製にしては味も素っ気もないデザイン、値段の割に作りが粗すぎて・・・
同じスイス製でも、ゴールドムンドのような上質感は感じられません。

どちらかと言うと、FMアコースティックはパワーアンプのほうに、
只ならぬ魅力を感じましすね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:16 URL 編集 返信
No title
さくどう親父さん、こんばんは♪

熱烈三弾ロケットコメいただき、ありがとうございます!
また、相当な脳内補正を必要とする“自己マン録り”を熟聴していただき、
重ね重ね御礼申し上げます!!ヽ(^О^)ノ

ZOOMのハンディレコーダーでもQ4やQ8ならば、もう少し真っ当に録れるのでしょうが、
初期型Q2では、実際の出音を録るのはかなり厳しいようです。。。
それを小生の拙文で何とか補おうとしました(笑)
聴き分けが難しいところですが、各々の雰囲気を感じ取っていただけたようで、何よりです!

で、今宵は再び500字規制に引っ掛かったので、続きます!(爆)

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:35 URL 編集 返信
No title
さくどう親父さん、続きました!(笑)ヽ(^О^)ノ

ちなみに、小生もCD再生には厳しい評価を下しておりますが、CD再生の名誉のために書き加えておきますと、初代『AKINA BOX』のデジタルリマスターはイマイチです。

つまりディスクのクオリティ自体がSACDハイブリッド盤より落ちる上、ディスクの裸の音を包み隠さず表出するエソP-0で再生したため、チョイと可哀そうな結果となりました。このCDでも、鳴らし上手の濃厚濃密レビンソンペアで聴くと・・・SACD+アナログ的なホットで素晴らしいサウンドで聴けました。

これなので、デジタル再生は複数系統が必要となるんですよねぇ~(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:37 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>天草のエイブルさんも心配です!!!
しおちゃん、大丈夫ですかねぇ~~
アンプとか、棚から吹っ飛んでいなければよいのですが・・・Σ(゚ロ゚ノ)ノ

天草は激震地点よりチョイと外れているので、揺れ自体はマシだと思いますが、
物資不足やインフラの混乱など、日常生活ではある程度ダメージがあると思います。

地震に負けるなぁ~~~、頑張って!q(^o^)p


、、、あれ? 定点観測へのコメントは!?(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:45 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>サスガ、わかってらっしゃいます
はい!惚れてますから!!(爆)キャ━(*≧∇≦*)━☆★

>その深情けを一番私に向けてくれたのは、5番目のアナログでしょうか(笑)。
いやいや、びーわんさんこそ、サスガ、わかってらっしゃいます!(爆)
明菜嬢の影のある愁いを帯びた表情を一番イメージ通り再現したのが
実際の出音でもEMTのアナログでしした。

これは、感性に関わる部分ですが、“音”としてのクオリティ感ではデジタルが圧倒的ですが、
“音楽”としての情緒感ではアナログの聴き心地の良さが際立ちます。

拙宅の“お気楽”でコレですから、アナログ、侮れませんよねぇ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/04/20 01:54 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>私もジュリー・ロンドンの45rpmのアナログを持っていますが
拙宅にもありますよぉ~!紙ジャケCDのリマスター盤も揃えましたが、
ジュリー嬢はアナログが圧倒的ですね!ヽ(^О^)ノ

>最初の歌の出だしの声の出方がADの方が自然に聞こえます♪
上のびーわんさんのリコメでも書きましたが、まさに、情緒的なナチュラルさなんです!
すっ!と耳に入ってきて、心地よい歌声・・・

>ハッキリと出過ぎて反対に情感が薄れてしまいますね(^_-)-☆
テレビで言うところの4Kや8Kみたいなものでしょうか(笑)
毛穴のの奥の毛根の形まで見えてしまうと、女優さんに対する憧れ~情感が薄れてしまう・・・
・・・みたいな(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:05 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

いやいや、一つでさえ聴くのが大変?な“自己マン録り”を、
5つも聴かせてしまって、誠に申し訳ありません!!ヾ(@゚▽゚@)ノ

、、、で、タップリとお聴きいただき、ありがとうございます!(笑)

>最初のSACDが低域の延びも有って良く聞こえましたが、個人的な好みでは最後かな~
はい!低域のパワー&情報量ではベストだと思います。、、、が、やはり最後ですかぁ(笑)

オデオのバックボーンがアナログの方(=アナログ時代からオデオファイルの方)、
オデオに音楽的な情緒を求める方は、5番ではないでしょうか。

小生は、デジタル規格の「みにくいアヒルの子」ともいわれるCD規格に、
何とかアナログちっくな情緒性を付加し、CD規格が「白鳥」に変身し羽ばたけるよう
日々努力をしております!(爆)\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:22 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

とんでもない“自己マン録り”5連発、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>敢えてワタクシの好みで言えば、やはり5番目ですね~!!(^。^)
↑のびーわんさん、デュプレさん、izumiktaさん、に続きKTさんも・・・
・・・5番目が人気のようです! 明菜嬢のご面相が一番良く見えますからねぇ(笑)

2番は、MM2からチェロにすることで、これまでのリコメで述べてきたような
“音楽の情緒性”みたいなモノが深まったからだと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:30 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

たくさん聴かせてしまって、スミマセ~ン(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
たもchanさんの理想とする明菜嬢は、おりましたでしょうか!(笑)

そんでもって、多大なお褒めのお言葉、もったいのうございます!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:34 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ

>チェロ+SPUのほうが艶やかな気がします
おっしゃる通り、EMTよりも明るめの響きが艶となってのってきますね!

従来のアナログと、鮮鋭鮮烈のデジタルのいいとこ取りをしたような
感じでしょうか(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:39 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

これはこれは、5つもの“自己マン録り”をお聴きいただけたようで、
誠に、感謝感激雨あられです!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>私の好みはMM2かな^^
SACDの持つ情報量を一番素直に、ストレートに表出したのがMM2だと思います。

デジタル再生に基軸を置くggくんさんですから、
4番、5番のアナログよりも好ましく感じたことでしょうヽ(^О^)ノ

>自己マン録りの解説が素晴らしい!私の印象とピッタリです(≧∇≦)
そうですか!小生が実際の出音を聴いて感じた事を、同様に聴きとっていただけた訳ですね!
ありがとうございます!恥ずかしくもなく駄文を晒した甲斐がありました(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/04/20 02:49 URL 編集 返信
No title
デュプレ さん
さくどう親父 さん
izumikta さん
Zジジイ さん
altum さん
flattwin さん
こば さん
Chaos さん
リラ さん
naimnacnap さん
非公開 さん
ぜっぷりん さん
にっぱー さん

今回も多数の「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ホント、プリ遊びは楽しいです!!(笑)

最近、MM2ばかり聴いていたので、今宵はジェフのコヒレンスで聴いておりましたが、
MM2を押し切るようなスゴ音で、改めて、コヒちゃんは凄いヤツだと実感しました\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2016/04/22 00:57 URL 編集 返信
No title
後で聴こうと思ってすっかり遅くなってしまいました(なにせ曲数が多いので…)(^^ゞ
敢えて言うなら2曲目が好みというところでしょうか。本当のところは仙人郷に行って実聴しないと真実は判らないのでしょうが…

元新潟のU

2016/04/23 06:52 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは♪

いやー、楽しめました。ありがとうございます!
やっぱりアナログの2つが好みです。

それも、SPUのほうですね!
決め手はベースの締り具合とストリングスの艶でしょうか。
明菜の声は、EMTに比べて少し控えめに広がりますが、
バランスとしては一番ヨロシイかと(^_-)-☆

しんのすけ

2016/04/23 16:52 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

いやいや、イマイチの“自己マン録り”にもかかわらず、
たくさん聴いて頂き、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

チェロ+SACDは、SACDの良さが十全に発揮されたサウンドでした!
まぁ、自己マン録り+拙文解説+強烈な脳内補正!(爆)で、
かなり仙人郷の実音に近付いていただけたものと存じ上げます!(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/04/24 01:02 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

ほうほう、楽しんでいただけましたか!
ならば、一生懸命録った甲斐がありました(笑)
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

SPUは、アナログとデジタル、各々のサウンドの良さを、
丁度いい具合に反映された音のように感じました。
流石は、サイコー!のSPU~SPU Meister Silver GE MKIIですね!\(*^Ο^*)/

おっしゃるとおり、明菜嬢の歌声の魅力にスポットを当てると、
やはり、EMTの中域の押しと艶が、何ともいえぬ魅力となって
歌声にリアリティをもたらします。

刻まれた音楽情報に対して忠実なプレイバックかと問われれば、そうでないかもしれませんが、
単に正確無比で真面目な再生だけでは、この“リアリティ”に到達できない・・・
・・・そんなEMTの個性~凄みを感じます!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/04/24 01:15 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

コメのみならず、「ナイス!」まで頂き、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/04/24 01:18 URL 編集 返信
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