FC2ブログ

ザ・対決!Ultimate High Quality CD VS Stereo Sound Flat Transfer Series CD-R♪

さて、前回の記事で取り上げた高音質CD「UHQCD」(Ultimate High Quality CD)、巷ではオデオ誌等メディアで結構取り上げられているようである。

先日、顔を出したHMVエソラ池袋店でも、UHQCDの特設コーナーを設けるほどの力の入れようであった。

そこで、拙ブログでもUHQCDをもう少し掘り下げてみよう、というのが今宵のテーマだ。

前回の記事では、UHQCD仕様の今井美樹嬢の最新ベストを、過去のオリジナルCDとの比較インプレッションでUHQCDの実力の程を探ってみた。今回は久々「ザ・対決!」シリーズとして、UHQCD同様、高音質盤を自負するディスクに収録された同名同曲を比較してみようと思う。

そのUHQCD同様の高音質盤とは何か?

そう!あの驚愕の高価格でオデオファイルの度肝を抜いた(笑)、ステレオサウンド誌オリジナル企画の「Stereo Sound Flat Transfer Series」CD-R(以後、ステサンCD-Rとする)である! 

「Stereo Sound Flat Transfer Series」については、すでに、何度も取り上げているので詳細は書かないが、マスタリングにおけるイコライジング、コンブレッションを経ずにマスターを忠実にフラット・トランスファーした「究極のマスタークォリティー盤」を標榜しているディスク(CD-R)である。

このステサンCD-Rの第一弾が石川さゆり嬢の「風の歌 波の歌」である。これは、1曲8,400円という高額にもかかわらず即完売したようだ。以後、第二弾の「天城越え」/「朝花」以降は2曲カップリングで8,400円(消費増税以降は8,640円)で4枚をリリース、石川さゆり嬢タイトルとしては計5枚・全9曲がリリースされている。

今回、UHQCD仕様としてリリースされたタイトルの中に、なんと好タイミング!(笑)、石川さゆり嬢の『プラチナムベスト』が含まれていたのだ! こちらも「究極(アルティメット)のマスタークオリティ」を標榜しており、ステサンCD-Rとは好敵手であろう。

イメージ 1


[楽曲]
DISC1
1. 津軽海峡・冬景色
2. 能登半島
3. 火の国へ
4. 命燃やして
5. 鴎という名の酒場
6. なみだの宿
7. 東京めぐり愛 (duo)
8. 波止場しぐれ
9. 天城越え
10. 夫婦善哉
11. 滝の白糸
12. 風の盆恋歌
13. うたかた
14. 港唄
15. ウイスキーが、お好きでしょ
16. ホテル港や

DISC2
1. 飢餓海峡
2. 心の酒
3. 北の女房
4. 酔って候
5. 日本海の詩
6. 昭和夢つばめ
7. 歌麿
8. 愛の言葉よりくちづけを
9. 愛告鳥
10. たんぽぽ
11. 恋路
12. 朱夏
13. 長良の萬サ
14. 涙つづり
15. 一葉恋歌

『石川さゆり プラチナムベスト』は全31曲で3,240円と比較的リーズナブル。1曲@104円と、ステサンCD-Rの1曲@4,320円と比較すれば、四十分の一以下、これで音質的に拮抗すれば、ステサンCD-Rの面目丸つぶれである(笑)

UHQCDとステサンCD-Rとで収録されている同一曲は5曲。「津軽海峡・冬景色」「天城越え」「風の盆恋歌」「ウイスキーが、お好きでしょ」「飢餓海峡」だ。しかし、ステサンCD-Rの「飢餓海峡」はギターバージョンで、オリジナルとは全く異なるため、ここでは、他の4曲について、UHQCDとステサンCD-Rの比較をしてみたい。

4曲ともかつて“自己マン録り”した動画があるので、今回はUHQCDの4曲を新たに“自己マン録り”して、比較してみることにした。もちろん、再生機器系の一部が違うので純粋比較はできないが、大まかな出音のサウンドバランスの違いなどは感じとっていただけると思う。

ステサンCD-Rがリリースされた順に「天城越え」から「ザ・対決!」を進めていきたい!

イメージ 2

第一試合「天城越え」

第一試合は名曲「天城越え」。

初出は1986年(日本コロムビア)だが、ステサンCD-Rは1995年(ポニーキャニオン)をマスターとしている。おそらく、UHQCDも1995年マスターであろう。

UHQCDでは、1:47~2:00に2度ほどスマホの着信バイブの音が入ってしまっているが、気になさらずに(笑)

他の3曲も同様だが、UHQCDはステサンCD-Rよりも若干レベルを抑えて録っている。UHQCDは思いのほかヴォーカルのピークレベルが大きく簡単にレベルオーバーしてしまうからだ。聴き比べる際は、若干ステサンCD-Rの音量を下げて聴いていただきたい。

両ディスクの2曲を聴き比べると、同一マスターながら、ずいぶんと雰囲気が異なる。

ステサンCD-Rは、明らかにレンジが広い。低域がグン!と伸長しており高域の粒立ちや透明度もUHQCDを上回る。バックの楽器群の音数もステサンCD-Rのほうが多く、解像度の高さが伺える。ハイファイ感を強調した雰囲気ともいえる。

UHQCDでは、バックの楽器群を控えめにしてレンジも中央に寄せ、ヴォーカル帯域をクローズアップしている。オーソドックスな演歌系のサウンドバランスだ(笑)おそらく、ある程度手が加えられたリマスターを音源としているのだろう。

ヴォーカルの肉感的な弾力、押し出しの強さはUHQCDに魅力を感じる。鼓の「ポン!ポン!」もパワフルで躍動的だ(笑)ステサンCD-Rよりも石川さゆり嬢のカブリつき感が満点である!(爆)


Amagigoe / Sayuri Ishikawa - Stereo Sound Flat Transfer Series
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4
Passive Controller: STELLAVOX PR2
Power Amp.: KRELL KMA-100MkⅡ
Transport : ESOTERIC P-70
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
D/A converter: STELLAVOX ST2 96/24

天城越え/石川さゆり(Stereo Sound Flat Transfer Series)



Amagigoe / Sayuri Ishikawa - Ultimate High Quality CD
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

天城越え/石川さゆり(Ultimate High Quality CD)



第二試合「風の恋盆歌」

つづいて第二試合「風の恋盆歌」。

「津軽海峡・冬景色」とのカップリングでリリースされた、石川さゆり嬢「Stereo Sound Flat Transfer Series」の第三弾である。

初では1989年(日本コロムビア)だが、ステサンCD-Rは1997年(ポニーキャニオン)のマスターを使用している。『石川さゆり プラチナムベスト』のほうは、収録楽曲の正確な年が記載されていないため推測だが、UHQCDも同様の音源と思われる。

こちらのUHQCDの“自己マン録り”でも・・・・3:50~4:00あたりでスマホの着信バイブの音が入ってしまった。お恥ずかしい限りである(汗)ちょうど、メルマガの集中して着信する時間帯に録ってしまった。

試聴した印象は、「天城越え」に近しい。ステサンCD-Rではバックの弦楽が滑らかで高解像度。特徴的な二胡の調べも流麗にしてまろやかな響きを聴かせる。全域でノイズ感が少なく透明感の高さが際立つ。まさに、ハイ・フィデリティな雰囲気だ。

UHQCDでは、弦楽群は控えめで若干マットな感じがしなくもないが、さゆり嬢のヴォーカルはイキイキと生気に満ちたプレイバックを聴かせる。透明度高いステサンCD-Rのヴォーカルも魅力的ではあるが、小生の個人的な好みではUHQCDのググッ!と迫るようなヴォーカルが好きだ!


Kaze no Koibonuta / Sayuri Ishikawa - Stereo Sound Flat Transfer Series
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4
Pre Amp.: KRELL PAM-3
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
D/D converter: dCS PURCELL
D/A converter: ESOTERIC D-70vu

風の恋盆歌/石川さゆり(Stereo Sound Flat Transfer Series)



Kaze no Koibonuta / Sayuri Ishikawa - Ultimate High Quality CD
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

風の恋盆歌/石川さゆり(Ultimate High Quality CD)



第三試合「津軽海峡・冬景色」

さて、第三試合はさゆり嬢の代表曲「津軽海峡・冬景色」。

初録音は1977年(日本コロムビア)だが、ステサンCD-Rは1995年(ポニーキャニオン)のマスターをフラット・トランスファーしている。UHQCDのほうは、明らかにマスターが異なる。

全体のアレンジも異なり、さゆり嬢の声が非常に若々しいので1977年の初出音源ではないだろうか。いずれにしても、1995年より以前の収録と思われる。まぁ、これでは、単純な比較検討はできない。

という訳で、こちらは参考試合(笑) 

収録年が新しいためだろうか、音質の良さは圧倒的にステサンCD-Rに軍配が上がる。澄んだ空間からスパっ!と炸裂する音の立ち上がり~瞬発力が別物で、高音質感がプンプンする(笑) まぁ、これはディスクのクオリティの違いというよりも、むしろ、マスターのクオリティの違いだろう。

とはいえ、溌剌としたフレッシュなさゆり嬢の歌声をリアルに聴かせるUHQCDも大いに魅力的だ!


Tugaru Kaikyo Fuyugesiki / Sayuri Ishikawa - Stereo Sound Flat Transfer Series
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4
Pre Amp.: KRELL PAM-3
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
D/D converter: dCS PURCELL
D/A converter: ESOTERIC D-70vu

津軽海峡・冬景色/石川さゆり(Stereo Sound Flat Transfer Series)



Tugaru Kaikyo Fuyugesiki / Sayuri Ishikawa - Ultimate High Quality CD
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

津軽海峡・冬景色/石川さゆり(Ultimate High Quality CD)



最終試合「ウィスキーが、お好きでしょ」

さて、最終ラウンドは、「ウイスキーが、お好きでしょ」。

1991年、当時のJVC203スタジオで録音されたシングル55作品目で、ウィスキーのCMでもお馴染みのヒット曲。拙ブログでも、先般「Stereo Sound Flat Transfer Series」化の記事を取り上げたばかりだ。

こちらは、ステサンCD-RもUHQCDも、同一マスターと思われる。

音質的にはいい勝負だ。オーディオ的な快感、クオリティ感はここまでの3曲同様、ステサンCD-RがUHQCDを凌ぐが、ヴォーカルの密度感やリアリティはUHQCDも負けてはいない。

若干、マスタリング上のデフォルメを感じるが、「さゆり嬢だけを聴きたいのじゃ!」という御仁は、ヴォーカル描写に力点を置いているUHQCDを良しとする向きも多かろう。


Whisky ga Osukidesyo/Sayuri Ishikawa - Stereo Sound Flat Transfer Series
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: KRELL KMA-100MkⅡ
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

ウイスキーが、お好きでしょ/石川さゆり(Stereo Sound Flat Transfer Series)



Whisky ga Osukidesyo / Sayuri Ishikawa - Ultimate High Quality CD
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Synergy
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

ウイスキーが、お好きでしょ/石川さゆり(Ultimate High Quality CD)



以上、4曲を「Ultimate High Quality CD」 VS 「Stereo Sound Flat Transfer Series」という図式で聴いてみた。

やはり、オデオ的なクオリティではステサンCD-RがUHQCDを圧倒した。お値段が高いだけのことはある。一番の肝は、マスターテープからフラット・トランスファーするプロセスでの入念なオデオ的検討、丁寧な作業が効いているのだろう。

とは言え、さゆり嬢のヴォーカルを魅力的な音色で聴かせてくれたUHQCDも、非常に魅力的に聴くことができた。オデオファイルではない純粋なさゆり嬢ファンならば、ステサンCD-Rよりも、むしろ、UHQCDのサウンドに軍配を上げるかもしれない。

今後は、音質的に拘ったレコーディングやマスタリングのプロセスを経たマスターからプレスされたUHQCDの登場を期待したい。UHQCD仕様のジャズやクラなどの優秀録音盤がリリースされた暁には、また、改めてUHQCDを検証してみたいと思う。

コメント

コメント(20)
No title
こんばんは

自己マンスゴ録お疲れ様でした。
私の駄耳ではステサンCDが圧勝!
特にUHQCDの津軽海峡冬景色は当時の音を思い出す感じでにやけてしまいました^^

私のところにも他のUHQCDがありますが曲によっては?というのもありますので「マスター音源の品質に掛かっているのかなあ~」という感じで聞いております。
私としては古い音源よりも最新の音源でのUHQCDの発売を期待しております。

ggくん

2016/02/04 02:20 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

やはり、オデオ的な爽快感はステサンCD-Rでしょうか!
コストの制約がないので、やりたいことは全てやったCD-Rなのでしょう(笑)

>「マスター音源の品質に掛かっているのかなあ~」という感じで聞いております
御意!まぁ、これはUHQCDに限らず、SACD等ハイレゾ規格も同様、
いくら器が大きくてもマスタークオリティがプアではお話になりませんからねぇ(笑)

>私としては古い音源よりも最新の音源でのUHQCDの発売を期待しております
是非、期待したいところです!
しかも、DSDレコーディング等、最高クオリティの音源をマスターにして、
新譜のUHQCDをリリースして欲しいです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/04 02:33 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは

ポチッとしたやつ、本日届いてました。

あらためて聴くと懐かしい曲が多いですね。
コピーはあるが、一枚も所有していなかったので、良しとしましょう(笑)

早速聴いてみましたが、ハハァ と納得。
楽曲によってクオリティーにかなりのバラツキがありますね。
概して、ナローレンジで、解像度もいまいちが多いです。
もしくは、津軽海峡・・・などは、無理やりハイ上げて、というか全体的に薄く・・・

んんー、UHQCDの良さが、どれぐらいあるのだろう? 比較対象をあまり持っていないのと
やる元気もない(笑)
確かに、全体的に極度の安っぽさは感じられず、質感は向上しているのでしょうか。

ウイスキーが・・・ はいい曲とアレンジだけに、もう少し録音が良ければと惜しまれます。

これで、仙人郷自己マン撮りQ2HDの音を、脳内補正すると、
ステサンで、丁度バランスが良いのかも知れませんね~

演歌は、Q2HD撮りの題材としては、難題なのかもしれませんね~

しんのすけ

2016/02/05 00:15 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

オデオ的な満足感ではステサンCD-Rかもしれませんが、
当時の記憶を呼び覚ます懐かしさでは、UHQCDに軍配が上がるでしょう。
良くも悪くも、当時聴いたサウンドバランスだと思います。

今回のUHQCDは、マスターの音調も含んでのサウンドなので
純然たるUHQCDの評価はしにくいですよね。

まぁ、さゆり嬢に限って言えば、個人的には、ヴォーカルをクローズアップして聴かせる
昔ながらの演歌バランスのUHQCDが好きですね!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/05 01:34 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

こちらで聴いた限りでは、全般的にUHQCDのほうが、厚くソフトな感じで聞きやすく、今の再生装置ではこちらが好ましいです。
ステレオサウンド盤は、やや細身でシャープな印象でクオリティの高さは感じますが音楽再生としてはUHQCD、、、、かな、、、

おやじ sp.

2016/02/05 02:12 URL 編集 返信
No title
お早うございます。

遅まきながら聴かせていただきました。

駄耳ながら、同マスター曲の比較は面白いですねえ。

>UHQCDでは、バックの楽器群を控えめにしてレンジも中央に寄せ、ヴォーカル帯域をクローズアップしている。
御意!
さゆり姐の美声は、UHQCDの方がエロく聞こえます(爆)。

こば

2016/02/05 09:35 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

おっしゃるとおり、ぶ厚く、ヴォーカルをまろやかに聴かせるのはUHQCDでしょう!
ステサンCD-Rは、圧倒的な音数と高解像度で、オデオ的な快感をもたらすプレイバックです。

さゆり嬢の肉肉しくエロく聴くにはUHQCD、
美しく爽やかに聴くにはステサンCD-R・・・でしょうか(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/02/06 02:48 URL 編集 返信
No title
こばさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

同マスターなのに、こんなに違う!・・・面白いですよねぇ(笑)

こばさん的には、やはり、“エロ”具合に勝るUHQCDでしょうか(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/02/06 02:53 URL 編集 返信
No title
KKD_FM さん
こば さん
絵里奈 さん
nai**acnap さん
flattwin さん
さくどう親父 さん
非公開 さん
コロッケ さん
にっぱー さん
しんのすけ さん
altum さん
リラ1890 さん
うに さん

今回もダラダラの駄文にお付き合いいただき、
更に「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

UHQCDの今後に期待したいです!
さゆり嬢ベストは新旧入り乱れての収録のため、いま一つUHQCDの本質が分らないので、
次は、最新レコーディングのタイトルをUHQCDで聴いてみたいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/07 01:07 URL 編集 返信
No title
UHQCDの天城越えと盆恋は、初期録音ですよ。

天城越え https://youtu.be/YXXBJVd1L9M
盆恋 https://youtu.be/PXOCYOE8jSQ

同じマスターって...
音楽聴いてます??

大丈夫ですか?(爆)
訂正記事書いたほうがいいですよ(v'ー^)v☆

恥ずかしい...

gutsymusik

2016/02/07 12:21 URL 編集 返信
No title
こんちはですぅ♪

うぅーーーん、、、
CDもナンなと出ては再発の繰り返しで、付いていくことができません><、、、
とは言えスキなCDだと買ってしまうんですけどね(笑)

感じ的にはやはりっ
ワタクシCD-Rの方がエエっす*^^*

男のカワサキ

2016/02/07 12:24 URL 編集 返信
No title
gutsymusikさん、こんにちは♪

ご指摘いただき、誠にありがとうございます。断定されたご指摘なので、ひょっとして、株式会社ポニー・キャニオン様の制作関係者の方でしょうか。かなり激怒させてしまっているようなので・・・申し訳ありませんでした。

記事やリコメにも記しましたが、今回のベスト盤は、ブックレットに詳細なレコーディング&マスタリングのクレジットがないので、マスター云々については、あくまで“推測で”とした上で、と記事に記させていただきました。

続きます。

なめちゃん仙人

2016/02/07 13:33 URL 編集 返信
No title
もちろん、一聴、全く異なるので、プレスマスター自体はステサンCD-Rと異なるものは明白です。ただ、貴殿が制作関係者ならば言うまでもありませんが、レコーディングマスターとその後、ミキシング&マスタリングプロセスを経た2nd、3rd、4th等々のプレスマスターとは全く異なったシロモノになりますし、今回のベストがポニーキャニオン様よりリリースされていたことから、御社のレコーディングマスターをリミックス&リマスターしたものと推測しました(もちろん当方、初出のマスターを聴いたことはありませんから・・・)。

また、拙記事の趣旨はUHQCDとステサンCD-Rとを、決してまともな音質とは言えないQ2HDで録ったものと聴き比べて、ワイワイガヤガヤ楽しく語ろう!という内容です。「この楽曲は如何なるマスターなのか!?」を徹底討議する場ではございませんので、何卒、ご」寛恕のほど、お願い申し上げます。

なめちゃん仙人

2016/02/07 13:34 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんにちは♪

>CDもナンなと出ては再発の繰り返しで、付いていくことができません><、、、
そうなんですぉ~! まぁ、その違いを楽しむのも、
聴きなれた楽曲の楽しみ方の一つかもしせませんが!(笑)ヽ(^О^)ノ

ステサンCD-Rは、オデオファイルをターゲットとした、音づくり~所謂、ハイファイ調をビシビシ感じさせるものなので、オデオ好きはステサンCD-Rに軍配を上げるかもしれませんねぇ~♪

で、ヴォーカルのエロが好きな人は・・・UHQCD!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/02/07 13:43 URL 編集 返信
No title
こんばんは~

始めましてm(_ _)m
ぜっぷりんさんの記事から、やってまいりましたぁ~
KKD_FMです。

先日、拝見しました時は試聴する時間がありませんでしたので
今日、試聴致しました。
オーディオに関しましては、ド素人もいいトコなのですが(苦笑)
私は、UHQCDの方が好きですね^^
理由は、艶(別称・・・エロい!)ですね。
おそらく、目の前には、さゆり嬢の口がエロく蠢いて・・・
あ、いや、失礼致しました(爆)

もちろんご存知とは思いますが
「ウイスキーが、お好きでしょ」は、杉真理の曲で発売当時
石川さゆりの変身振りに、驚いたものですね^^

それでは、また覗きに伺います・・・m(_ _)m

KKD_FM

2016/02/07 23:18 URL 編集 返信
No title
KKD FMさん、こんばんは♪

はじめまして! ご来訪いただき、誠にありがとうございますヽ(^О^)ノ
ぜっぷりんさん・・・・・買っちゃったみたいですね!(笑)

なにぶん、拙ブログはダラダラとした記事が多いので、
読まれる方は根気がいるものと思われます!(爆)\(≧∇≦)/
特に今回は“自己マン録り”だらけ・・・ホント、お聴きいただき、ありがとうございます!

>理由は、艶(別称・・・エロい!)ですね。
男子たるもの、女性ヴォーカルを聴く基本姿勢ですね!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
UHQCDは、とにかくヴォーカル帯域をしっかりと聴かせるサウンドバランスなので、
エロ具合はステサンCD-Rを凌いでますね!

「ウイスキーが、お好きでしょ」、演歌でもない、J-POPでもない、
でも、チョイとジャズアレンジでエエ雰囲気・・・

何か、500字規制に引っ掛かったようで・・・続きます!

なめちゃん仙人

2016/02/09 01:09 URL 編集 返信
No title
KKD FMさん、続きました!

かつて30年以上前、川島なお美の『SO LONG』というアルバムを、杉真理プロデュースでリリースされましたが、見事なAORアルバムに仕上がっており、聴き入ったことがあります。まさに、川島なお美をアイドルからシンガーへ変身させたアルバムでした。杉真理は人を変身させるのがお得意!?(爆)

是非、また、お越しくださいませ!
当方も、改めて、お伺いいたします!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/09 01:16 URL 編集 返信
No title
Chaos さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/02/09 01:18 URL 編集 返信
No title
、、驚きました!!

いゃぁ~これは・・ステさんの圧勝ですね~(^^♪
でも、わたくし!

石川さゆりさんのファンでも何でもないので、
我が家に音源が来ることは無いでしょう~(´ε`;)♪

あっ|゚Д゚)))~しょう!!(←ダジャレです!)(≧∇≦)/爆爆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2016/02/10 20:56 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

ステサンCD-R、オデオ的な視点から見れば、UHQCDを凌駕するでしょう。
まぁ、お高いだけのことはある・・・ちゅーことでしょうか(笑)
・・・が、ヴォーカルのまったりとした肉肉しさは(笑)、UHQCDも侮れませんなぁ~ヽ(^О^)ノ

いえいえ、さゆり嬢ファンでなくても、オデオファンなら、
いずれ、家に来ることでしょう!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2016/02/11 01:47 URL 編集 返信
コメント投稿
非公開コメント

仙人郷 ~今日の言葉~

仙人郷アクセスカウンター

Yahoo!ブログより継続カウント
オーディオ三國無双 猛将伝 : 190,833、 オーディオ三國無双 猛将伝Ⅱ-不死鳥伝説- : 834,465、合計 : 1,025,298 より継続

プロフィール

なめちゃん仙人

Author:なめちゃん仙人

★☆★ The audio brand I use habitually ★☆★

JBL Mark Levinson Jeff Rowland D.G. Cello PASS Laboratories KRELL GOLDMUND WADIA

dCS McIntosh EMT Benz Micro Switzerland GRADO ortofon counterpoint VIMAK LINN

WireWorld audioquest SUMIKO SHURE Audio-Technica LYRA PhaseTech Cardas Audio

SONY MARANTZ LUXMAN PIONEER  Exclusive VICTOR DENON CEC ESOTERIC  Technics

YAMAHA Timelord FURUTECH OYAIDE Audio Design PAD PS Audio SAEC Nakamichi

TASCAM muRata S/A LAB CANARE BELDEN ACROLINK SILTECH MONSTER CABLE   

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
音楽
78位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ジャズ
3位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR