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QuadEight LM6200R ~伝説のフォノイコ、その実力とは!♪

さて、伝説のポータブルミキサー、実聴編の続き!

今回は、前回の記事でリクエストの多かった“アナログ再生”にスポットを当てて聴いてみよう。

と、その前に、前回の記事で書ききれなかったことを追記しておこう。

以前試聴したライン専用の QuadEight LM6200(通称:クワちゃん1号機)と、今回のフォノボードを搭載した QuadEight LM6200R(通称:クワちゃん2号機)のライン系での音の違いだ。

各々ライン系での大きな違いは、1号機が1/2=スプラグ ニチコンKZ、3/4=スプラグ 黒ATOM、5/6=スプラグ 青.白30D(だそうだ)と各chごとに3種のコンデンサに換装しているのに対して、2号機はデフォルトのまま(のはず)である。

勿論、基本的な音の傾向は変わらない。全体にピラミッドバランスで中低域がガッシリとしていて骨太の音像描写、中高域の鮮度感が高い溌剌としたハイスピードサウンドだ。その点は概ね一緒である。

ただし、もう少し掘り下げて聴いていくと、2号機のほうが更に余裕みたいなものを出音に感じる。抜けの良さと高域のもうひと伸びが1号機より長けているのだろうか。中低域も1号機よりボリュームは増すが、締りもより向上しているように思える。

これは極めて微細な差なので、同時に比較試聴しない限り、聴き分けることは難しいだろう。

イメージ 1

まぁ、何はともあれ、“R”最大の特徴であるフォノを聴いてみようではないか!

とは言え、「お気楽アナログ道」の拙宅ゆえ、LM6200Rの本領を発揮させるような、大層なアナログ再生系は有していない。アナログ・ハイエンダー諸氏ならば、もっと鳴らし込めるのだろうが、その点は、基本的なニュアンスのレビューということで、ご了承願いたい。

アナログプレーヤーは、いつものヤマハGT-2000L・SUSスペシャル(笑)、MCトランスに常用のテクニクスのSH-305MC、カートリッジはオルトフォンのSPUマイスター・シルヴァーGE Mk.Ⅱだ。

イメージ 2

LM6200Rは、1chと2chがフォノイコ端子となる。

各々チャンネルのレベル設定をする上で、2号機の気になる点を記しておこう。

実は、マスターボリュームを2目盛り以上あげると、右スピーカーより「キーン」という高周波が発生するのだ。コネクトしたオデオ機器&ケーブル等は1号機で同一であるが、1号機ではそのような症状は発生しなかった。これは、ライン入力、フォノ入力、共に同様の症状である。

アースループや電源の極性等が考えれるので、いろいろと精査してみたが、改善されなかった。これは、所有者のたもchanさんや実際2号機を試聴されたブロ友の記事では書かれていなかったので、拙宅だけの症状だろうか。

まぁ、ライン系は個別ゲインが-40dBポジションならマスター2目盛り以上は、かなりの爆音になるであろう。通常使用に際しては個別ゲインで調整し、マスターを1~1.5目盛りで使用する分には、聴感上、何の問題もない。

という訳で、フォノ1ch&2chの設定は-20dBポジションで、個別ゲインは“5”ポジションに設定。マスターボリュームは1.5のポジョンで、いつもライン系でCDを聴く音量が得られた。

イメージ 3

イメージ 4

さて、それではいくつかのディスクを聴いてみよう。

試聴にあたっては、日頃、常用している Cello Encore Preamplifier(以後、「チェロ」と記す)のフォノ部との対比も踏まえながら完結にレビューしてみよう。なお、当たり前ではあるが、感想はあくまで拙システムで聴いた小生の私見であり絶対値ではない。

試聴システムが変われば、聴き手が変われば、その評価はおのずと変わるはずだ。

オデオ誌に限らず、ブログやHPでも、この点の断りなく、さも己の評価は天の声、絶対評価である!的な書き方をしている文章が散見される。己に自信を持って文章を書く分には良いが、決して盲目になってはいけない。己の考え・主張を妄信してはいけない。

常に、「自分の書いていることは正しいのだろうか?」と自問自答しながら書き記す“謙虚さ”が重要である。

どうも、オデオファイルという人種は自我が強く、ともすれば他者を排斥するような言動を発しかねない。例え、当事者でなくても、他者をディスる文章を読むのは気分の良いものではない。まぁ、他人のことを言えた義理ではないが(笑) 

おっと、話が脱線した! 許されよ!! そうそう、アナログ試聴の話であった(爆)

それでは、各々の試聴ディスクについて、簡単に一言レビューを書き記そう。

イメージ 5

『アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション』 アート・ペッパー

外盤の180g重量盤。「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」を聴く。

左chから噴出すペッパーのラッパが実に鮮烈。切れ味抜群で高域の抜けも良好だ。ポール・チェンバースのベースやフィリー・ジョー・ジョーンズのドラムスなどは、低域のパワー、押し出すエネルギーが凄まじく、強靭なリズム隊を聴かせてくれる。ロイ・デュナンの録音の意図したポイントが如実に現れていると思う。

少々不思議なのは、中域が控えめなこと。低域のパワーが激しく、高域のテンションが高いため、相対的に中域が他の帯域に比べ弱弱しく感じるのかもしれない。この点、インストものでは気にならないが、後にレビューする歌モノでは少々気になる点だ。

全体の音質は、ライン系と同様。音像をクッキリ、ハッキリと描写し、また個々の音像に込められたエネルギーが実にパワフル。チェロのような濃密さ、色気、色艶、柔和さといった表現はあまり感じられないため、楽曲によっては一本調子になる場合もあるが、この“凄味”は何とも魅力である。

イメージ 6

『ミスティ』 山本剛トリオ

先日発売された再販モノの180g重量盤。タイトル曲「ミスティ」を聴く。

これは、見事だ!ピアノソロの高音の響きが、透明かつ力強い。響きを構成する音の粒子もハイスピードに拡散する。ただ、音粒の数はチェロの多彩さに及ばない。この点が、先に述べた一本調子になりかねない点ではあるが、「ミスティ」の再生においては、その欠点を感じさせない。

芯の通ったピアノの実在感は、LM6200Rならではの個性だ。楽器が醸し出す雰囲気~音場感や空気感よりも、楽器そのもが発するオーラみたいな個性を強烈に主張してくる。楽器が活きる!という点では、ライン系と同様の好ましさである。

前面に出て主張しないが、ピアノを絶妙に下支えするドラムとベースは、控えめながら、その存在感はしっかりと描写する。オレが!オレが!としゃしゃり出ている訳でもないのに、明瞭に音像を印象付ける才は、LM6200Rフォノの特筆すべきパフォーマンスであろう。

ヒスノイズは平均的。高域端が僅かにノイジーになることもある。チェロの研ぎ澄まされた透明感、SN比には及ばない。『ミスティ』や『アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション』のような旧録では、さして影響はないが、DSDマスターからダイレクト・カッティングしたような最新高音質録音盤などでは、気になる点だ。

イメージ 7

『オータム・リーブス』 ジャシンタ

さて、小生オデオのプライオリティ、女性ヴォーカルを聴いてみよう。

女性ヴォーカル高音質盤の代名詞とも言えるジャシンタの『オータム・リーブス』。CD(xrcd)、SACDも素晴らしい音質だが、45回転12インチ重量盤はアナログの底力を感じさせる高録音である。

「ムーン・リバー」を聴く。むせ返るように濃厚濃密なジャシンタのヴォーカルが絶品。なんともリアルなヴォーカルは、低重心でググッ!と聴き手に迫ってくる。ただし、その重量感はさほどでもない。『アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・セクション』の述べた中域の弱さが、そう感じさせているのかもしれない。

ヴォーカルに付帯するフワッと部屋中に広がる響きの空気感は少々淡白だ。チェロでは、まるでフェロモン臭まで漂ってきそうなエアー感を抱くことが出来るのだが、LM6200Rでは、その点が直裁的な描写になってしまう。実在感のあるヴォーカルだけに、背景の響きの色合いが増せば更に良いのだが。

ケイ・アカギのピアノソロは言うことなし。強烈なインパクトが伴う打鍵音を、極めてリアルに再現する。やはり、個の楽器のストレートな音描写に関しては、抜群のパフォーマンスを発揮する。ただ、ここでも、空間に響き渡り、彼方へ減衰しているピアノの響きにかんしては、チェロのような音場表現が出難い。

イメージ 8

ラテン・イン・ア・サテン・ムード/ジュリー・ロンドン

チョイと毛色を変えて、少々古い女性ヴォーカルアルバムから、ジュリー・ロンドンの『ラテン・イン・ア・サテン・ムード』(180g重量盤)を聴いてみた。アーニー・フリーマンのアレンジがジュリー・ロンドンの色気あるハスキーヴォイスと絶妙なマッチングを感じさせる1枚だ。「ベサメ・ムーチョ」を聴いてみた。

当然、ジャシンタよりも音質的にかなり劣るのだが、LMN6200Rは、このような旧盤に対しては、抜群の相性の良さをみせる。響き過多のジュリー・ロンドンの歌声は、適度にエコー感を整理し、引き締まったステキなプロポーションのヴォーカルとして聴かせてくれる。

この点は、ありのままに響かせるチェロよりも聴き易く耳馴染みのよい再生だ。ただし、ラテンの持つパッション、漂うエロス、滲み出る哀愁などのヴォーカル表現は、チェロの独壇場だ!チェロ特有の有機的で滑らかな表現が、ヴォーカルが発する色気を見事に描写する。健康的なLM6200Rとは異なる点だ(笑)

イメージ 9

『赤い鳥逃げた』 中森明菜

ここで、定点観測の常連、中森明菜嬢お馴染み『赤い鳥逃げた』(45回転12インチシングル)を聴いてみよう。

このディスクに関しては、これまで幾度となく取り上げているので、グダグダとレビューは書かない(笑)
http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999/13004489.html

その代わり、ここはイッパツ、最近、飽きられ臭プンプンの“自己マン録り”で聴いていただこう(爆)

※良質なヘッドフォン、またはイヤフォンにてご試聴いただければ幸いである。

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (45rpm/12-inch AD)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: QuadEight LM6200R
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Meister Silver GE MKII

赤い鳥逃げた/中森明菜(12インチシングル)


ちなみに、↓ こちらが以前、記事に取り上げた同アルバムの“自己マン録り” 

この時はプリアンプ、テクニクスSU-C7000のフォノイコ部を使用、カートリッジはEMTのXSD15だ。その他、プレーヤーをはじめとするオデオ機器は今回と同一である。コレを聴くと、SU-C7000というプリの実力の高さを、改めて実感する思いだ。

比較して、聴いてみると、いろいろと違いが見えて面白いだろう。 貴殿の好みはどちらだろうか(笑)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Technics SU-C7000
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: EMT XSD15




/////////////////////////////////////////////


イメージ 10

『サムシン・エルス』 キャノンボール・アダレイ

それでは、もうイッパツ、“自己マン録り”だ! 先般、1号機では同アルバムのCDを“自己マン録り”したので、CDとアナログの比較として聴いてみるのも面白いだろう。楽曲はCD同様、「オータム・リーブス」。

外盤の180g重量盤。スクラッチノイズが少々気になるが、これもアナログならではの“味”である(笑)

Autumn Leaves(SOMETHIN' ELSE) / CANNONBALL ADDERLEY (PURE VIRGIN VINYL 180g)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: QuadEight LM6200R
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Meister Silver GE MKII

オータム・リーブス/キャノンボール・アダレイ


↓ こちらは、先日のクワちゃん1号機の試聴レビュー時のリマスターCDの出音。

マスタリングの違いから、楽曲全体の印象も異なる。 アナログ VS CD、貴殿ならどちらだ!(爆)

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: QuadEight LM6200
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell



という訳で、LM6200Rのフォノは只者ではないことがお分かりいただけただろうか!(笑)

常用チェロとLM65200Rのフォノと比較すると、小生的にはチェロが好ましく感じるが、これはクオリティの差ではなく、個々の好みの世界。ナニを表現したいか、聴きたいか、によって評価が分かれるところだろう。

女性ヴォーカルのエロスに痺れるエロ爺の小生は、チェロが醸し出すエロエロエアーがタマラナイが(笑)、インスト系のモダンジャズを中心に聴かれる御仁ならば、間違いなくLM6200Rをチョイスされるだろう。

いずれにしても、このような貴重な試聴の場を与えてくださった“たもchan”さんには、改めて感謝の意を表したい。 大変、良い勉強をさせていただいた。 本当に、ありがとう!!

コメント

コメント(20)
No title
デュプレさん、こんにちは♪

>部屋で試聴しないと音場感がはっきりと捉えられないの解り辛いですね
その通りです!! “自己マン録り”では、雰囲気を感じ取っていただき、想像していただくしかありません(笑)ただ、デュプレさんのように相当なオデオスキルのある御仁であれば、かなり近似なところまで、想像していただけるものと思います!

>またスピーカーのタイプ(音場型)とモニター型では音場感が全く異なり
これは、プリアンプでもありまして!以前、記事にも書いたのですが、抜群のSN比と位相回りの皆無なデジタルプリ、アキュのDC-300を初めて自室で聴いた時、K2がプレーナー型(音場型)のような鳴り方をしたので驚きました。

故に、スピーカー以外のオデオ機器やソフトの音質評価をする際は、評価軸にブレが出ないよう、スピーカーだけは1基完全固定で聴くようにしております♪

>音の鮮度は仙人さまの方が数段上の様に感じました(*^^)v
やはり、サウンドも刺身も、プリッ!と鮮度の高いものが美味いですからねぇ(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/10/25 14:44 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんにちは♪

クワちゃん2号機、長らくお借りしてしまい、スミマセンです!!
そろそろ、秋の大オフ会がナニワでも始まるようなので、ご返却しないといけませんね!

>まずは1号機と2号機、仙人さまのお言葉どおりの感じでしたので、ホッ、、としました^^
こちらこそ、「ぜんぜん、ちゃうやん!!」と言われたら、どうしようかと思いましたよ(笑)

>一つ目の明菜、高音のカッチン感がやはりクワちゃんなのかなと
相当、鮮度が高いですね!キリッと引き締まった感じです。
曖昧さが微塵もないプレイバックぶりは、やはり、クワちゃんがプロ機であることを実感させます。

>ま、好みはクワちゃんだとワタクシ、言い聞かせて喜んでおきます(笑)
ジャズ好き、ピアノ好きのたもchanさんなら、クワちゃんの選択に間違いはないと思います!

こちらこそ、大変、ありがとうございました!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2015/10/25 14:53 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

ヤッパシ、両方ともにエエ音です(^。^)。

アダモちゃんをこんなにキッチリ、カッチリ鳴らしたくて奮闘してますが、難しいです(^_^;)。

びーわん

2015/10/25 17:51 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

枯葉!エエですね~!!\(^o^)/
先日のウチの録音とは大違い。。。(^^;;

マイルスのミュートは元より、アルトサックスがプリっとして実体感があって、、、(*^_^*)v

アナログフェチのワタクシとしては、やはりこちらの方が!!

でっ!何処がお気楽アナログなんですかっ!!(爆

KT

2015/10/25 19:57 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

相変わらずの“自己マン録り”にお付き合いいただき、ありがとうございます(笑)
チョピッとはエエ感じでしたでしょうか!?ヽ(^О^)ノ

アダモちゃん、LM6200R+XSD15だったら、
更にアダモちゃん炸裂だったかもしれません(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/10/26 00:48 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

奇しくも、“枯葉祭り”になりましたね!(笑)
そもそも、KTさん宅の美盤とは異なり、拙宅のは?盤なので・・・(汗)σ(^_^;

>アルトサックスがプリっとして実体感があって、、、(*^_^*)
このプリっと感は、LM6200Rの底力でしょうね(笑)
楽器の本質的な“旨味”を引き出すことに優れたオデオだと思います!

>でっ!何処がお気楽アナログなんですかっ!!(爆
お気楽で無さ過ぎて困っちゃうアナログ道(笑)のKTさんに、
そうおっしゃっていただけると、世辞でも嬉しいです!(笑)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2015/10/26 00:55 URL 編集 返信
No title
おはようございます~
《どうも、オデオファイルという人種は自我が強く~》
おおっ!!(;゜0゜)、当たってる~(≧∇≦)(笑)☆♪

アナログもCDも良い音~ε-(´∀`; )!!
クワちゃん~1号機と2号機とも恐るべし~*\(^o^)/*爆☆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2015/10/26 11:47 URL 編集 返信
No title
こんばんは

>常に、「自分の書いていることは正しいのだろうか?」と自問自答しながら書き記す“謙虚さ”が重要である。
ありがたいお言葉、ありがとうございます。
私も思い当たる節がありますので心して書きたいと思います。

自己マンスゴ録お疲れ様でした。
明菜ちゃんの盤は「しなやかな感じ」でテクニクスが好み、オータム・リーブスは曲の感じから「陰影」を感じるアナログが好印象でした。

クワちゃん、私も少し聞きましたが「抜けが良くて馬力もある感じ」の音と思いました。
2号機もいろいろあったようで、ビンテージは難しいですね^^;

ggくん

2015/10/26 23:17 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

オデオファイルの中でも一部、“変態と”呼ばれる御仁たちは
自我が強くなければ、やっていけません!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
そうでなければ、“自己マン録り”なんて、できません!(笑)

しかし、中にはとんでもない御仁が・・・
先日、Yブログ以外のところで見つけたのですよ・・・凄まじい“オレさま”の方を!(笑)

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
伝説のクワちゃん、噂に違わぬ名機でした!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/10/27 01:44 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

そのくだりは、己への戒めの意味で書いてみました!(笑)
小生、時たま筆が走りすぎることがあるので!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
クワちゃんも確かに凄いですが、改めて、テクニクス侮れん!と感じました(笑)

>2号機もいろいろあったようで、ビンテージは難しいですね^^;
これはオデオもクルマも一緒ですね!壊れては直し、直しては壊れる・・・
ヴィンテージと付き合うには、不具合さえも楽しめる度量が必要なのかも!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/10/27 01:58 URL 編集 返信
No title
エディ さん
KT さん
にっぱー さん
非公開 さん
min*43*2 さん
デュプレ さん
うに さん
flattwin さん
nai**acnap さん
altum さん
yqw*oo*idea さん
Zジジイ さん
ぜっぷりん さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

伝説の名機は、やはり“伝説”に相応しいパフォーマンスでした!d=(^O^)=b

なめちゃん仙人

2015/10/27 02:03 URL 編集 返信
No title
さすがは、伝説の名器ですね。
現在でも有る方向に絞れば、唯一無二の存在感を感じさせる名品ですね~

izumikta

2015/10/27 18:32 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

はい!決して全方位型万能サウンドではありませんが、
ツボにはまれば、最新ハイエンドでは表現できない世界を描きます。

やはり、50~60年代のモダンジャズに対しては、無敵艦隊でしょうね(笑)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2015/10/28 02:19 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。
遅くなりました。

皆さんQ2HDで録られてますが、仙人様のところが一番ローエンドが良く録れてる気が致します。

「枯葉」はCDのほうが下がふくよかですね。
うちはどっちも無いので、フツーの国内盤を録ってみます。

おやじ sp.

2015/10/29 03:17 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>仙人様のところが一番ローエンドが良く録れてる気が致します
ありがとうございます!LM6200Rの中低域の押し出しの強さと、
低域の密度感がハンパねぇパスラボをはじめとするその他機器との相乗効果でしょうかヽ(^О^)ノ

>うちはどっちも無いので、フツーの国内盤を録ってみます
是非!!KTさんブログの「枯葉」とも聴き比べできますし(笑)
小生も、エヴァンスさんを録ってみましょうかねぇ~(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/10/30 00:20 URL 編集 返信
No title
こんにちは。

いつもながら、オデオに対する情熱と経験が存分に盛り込まれた充実の記事に感服です。

オデオに関するナマの情報を求めてブログを飛び回っているオデオフリークには垂涎の好記事。こういう記事をアップできる人は限られているだけに、貴重な存在に惜しみない拍手を!!
滋味あふれるキャノンボール・アダレイも素敵な聴きモノでした。
(*^-^*)

たっちん

2015/10/30 16:16 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

お体いまひとつにもかかわらず、ご来訪いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

小生、相変わらずの“オデオばか”ぶりでございます!(笑)
まぁ、雑文駄文ばかりですが、少しでもオデオ好きの方の参考になれば幸いです。

>滋味あふれるキャノンボール・アダレイも素敵な聴きモノでした。 (*^-^*)
お聴きいただき、ありがとうございます!
実は、あと3曲ほど、同時に“自己マン録り”したのを忘れてましたので、
後日、しつくこく(笑)、追記事をUPしようと思います(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/10/31 03:01 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは♪

明菜、イイ感じですね!高域まで伸び、情報量多い感じがします。
SPU Meister Silver GE MKIIって、やっぱりバランスよいのかな。

キャノンボール・アダレイでも、同じ様に感じました。

CDとの比較もとても面白いです。
それぞれの良さがわかりますね。

しんのすけ

2015/11/01 00:50 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

SPU Meister Silver GE MKII、SPUらしい重心の低さと、
高域の解像度の高さがもたらす情報量の多さが、上手くバランスしていて
見事なカートリッジだと思います。お値段は張りますが、満足度は高いですね!

CDでは、マスタリングが異なるので正確な比較ではありませんが、
それでも、CD&アナログ、各々の特性が良く出ていたと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/11/01 02:35 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、再び、こんばんは(笑)♪

コメのみならず「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

先ほど、残りの“自己マン録り”記事もUPしましたので、
そちらも、是非、お越しくださいませ!!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/11/01 02:38 URL 編集 返信
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