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天下無双の凄音!QuadEight LM6200 の咆哮! ♪

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拙宅にヴィンテージ・ミキサープリの「QuadEight LM6200」が来てから約1カ月が経過した。

その間、いろいろなジャンル、クオリティの新旧ディスクを試聴してきた。まだ、LM6200の全貌を掴み切れたとは言えないが、概ね、そのパフォーマンスは体感できたので、試聴レビューを記してみたい。

まず、最初に総論。

LM6200が名機であことは聞き及んでいたものの、所詮、プロ用の可搬型ミキサープリ。古今東西のコンシュマー型プリアンプの名機が常駐している仙人郷では、その存在感を示すのは難しいだろうと、当初、懸念してた。

いやいや、とんでもない取り越し苦労であった!(笑)

存在感を示せないどころか、拙宅プリ軍団の旗艦クラス、Jeff Rowland D.G.の「Coherence」や「Synergy」、Mark Levinsonの「ML-7A」「NO.26BAL」、KRELLの「PAM-1」「PAM-3」などと比しても、色褪せるどころか、孤高の存在感を示してくれる。

まさに、天下無双の凄音である! このサウンドの“存在感”こそ、名機の名機たる所以であろう。

絶世の美音、極限の透明度、超絶の解像度、比類なきSN比・・・そんなものは、LM6200に存在しない。

そんな、在り来たりのオデオタームを使わなくても、「俺の音を聴けぇい!」と凄んでいるような音の佇まいだ。

なかなか、このサウンドをコトバにするのは難しいのだが・・・拙い語彙で表すならば・・・

とにかく余計な脚色を一切施さない“裸音”は、ストレートでパワフル、1つ1つの音粒がエネルギーに満ち溢れている。音像のエッヂはシャープだが、切り口は分厚い。てっさの薄い切り口ではなく、鰹のたたきの分厚さか(笑)プロ機らしい、正確なサウンド描写だ。

音場を積極的に聴かせるタイプではなく、音像をクッキリ、がツンと、濃厚に描くタイプ。

奥行き感や、上下左右などの音場空間をフワッと浮遊感タップリに描くタイプではない。もちろん、ディスクに、そのような音場情報が含まれていれば、素直にその雰囲気を抽出するが、積極的に響き過多の過剰描写をすることはない。

節度を持った音場表現。そして、極めてアグレッシヴは音像表現。簡単にいうと、そんなところか。

電源ケーブルは直出しのか細いタイプだが、電源には結構ナーバスに反応する。これは意外だった。まぁ、筐体自体が外来のノイズに対して特段対策をしている訳でもなく、また設計年次からも考えても、デジタルノイズに対しては無防備だからだろう。

拙宅の巨大バッテリー電源ユニット、J1プロジェクト(the j1 project)のバッテリー駆動POWER-REGULATER「PPR100」から電源を取ると(バッテリー駆動/DCモード)、更に力感が増し、細部の見通しがよくなる。

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前回の記事にも触れたとおり、入力系は2chづつコンデンサーの種類を変えており、3系統の音の種類に分かれるだけだが、各々、それほど大きな違いはない。1ch&2chが僅かに高域のヌケがよく、5ch&6chは、中低域の力感が増す。3ch&4chはその中間ぐらいか。

まぁ、実際、音楽を聴く分には、ほとんどその差異を感じない。小生の耳の感度が悪いせいかもしれないが(笑)

コンデンサーの種類による音の違いよりも、LM6200のマッチングトランスの個性のほうが強いのだろう。

何より楽しいのは、ヴォーカルや楽器等、個々の音像に“生命感”を感じること。

イキイキと鳴る、というと抽象的で分かりにくいが、舞台やステージをかぶりつきで見る感覚・・・に似ている。ミュージシャンやアーティストなどの演者の息遣いが感じられるほど、音像と近しい感覚。オデオ手的に言えば、スピーカーからの音離れが良い、スピーカーからパーン!と聴き手の眼前に音像がかっ飛んでくる感覚。俗に言う「スーパーリアリティ」だ。

確かにプロ用ポータブルミキサーの場合、収録する音源を可能な限り、鮮度を保ってレコーダーへと導く役目が必須だ。LM6200は、その役割を見事に完遂する才を持っている。故に、前回の記事でも書いたとおり、多くの著名なエンジニアに愛用されたのだろう。

その代表格が、オーディオ・ラボ・レコードで数々の名録音を残した菅野沖彦氏だ。

拙宅でも、八城一夫トリオの『SIDE by SIDE』の1~3、『前田憲男ミーツ 5サクソフォン』な、長らく、オデオの試聴盤として愛用している。特に『SIDE by SIDE』は、AD、CD、SACD(非圧縮シングルレイヤー)と完備している(笑)

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今回は、『SIDE by SIDE』の2&3はCDで、1と前田憲男をシングルレイヤーSACDで試聴した。

SACDハイブリッド盤よりも遥かに優れた純然たるDSDサウンドのシングルレイヤーSACD盤(もちろんCDプレーヤーでは聴けない)は圧巻。LN6200は、小生の駄耳でも、ベーゼンドルファーとスタインウェイの音の違いが分かるようにプレイバックしてくれる(笑)

ベースやギターの切れ味も抜群で、ピアノは強靭なタッチから繊細でリリカルなタッチまで、余すところ無く聴き手の耳に、鮮度タップリのサウンドを届けてくれる。5つのサクソフォンも、各々のラッパの音色が素晴らしく、いつもよりアンサンブルに磨きがかかっているような錯覚させ覚える。

さしずめ、レコーディングスタジオのミキシングコンソール中央でビッグモニターを聴いている感じだ(笑)

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さて、冒頭で様々なジャンルを聴いたと書いたが、その中でも秀逸だったのがヴォーカル!

ご存知のとおり、小生、ヴォーカル、特に女性ヴォーカルには目が無いほど好きだ。その分、女性ヴォーカルに対するオデオ機器のパフォーマンスには厳しい目、いや、耳でジャッジしている。その、小生をして、LM6200は只者ではない再現性を見せ付けたのだ!

ここでは、いくつかのディスクを取り上げ、また、いつもの“自己マン録り”で拙宅スピーカーからの出音を生録し、その雰囲気を感じていただくこととしよう。何分、簡易ステレオマイクのハンディレコーダーZOOM Q2HDでの録画である。本来の出音とは程遠いクオリティではあるが、そこは、読者諸兄の緻密な脳内イコライザーで補正して聴いていただきたい(爆)

まず最初は、先日、『時のまにまにⅤ』をディスクユニオンからリリースした井筒香奈江嬢のシリーズ第一作『時のまにまに』より#5「ボーイの季節」を録ってみた。ご存知、松田聖子嬢の21thシングルのカヴァーだ。

「ボーイの季節」は、「SWEET MEMORIES」のスマッシュヒットで有名になったサントリーCANビールCMのペンギンからスピンオフした長編アニメ『ペンギンズ・メモリー 幸福物語』の主題歌である。尾崎亜美・作詞作曲による佳作だ。

井筒香奈江版「ボーイの季節」は江森孝之のアコースティックギターと香奈江嬢のヴォーカルの2ピースという超シンプルな構成。エフェクトを最小に抑えた、ステサン風フラットトランスファーなのでギターの僅かな響き、実在感タップリのヴォーカルを、如何に眼前に、しかも立体的に再現できるかがテーマ。

再生オデオ機器の技量が問われる凄音盤である。

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■時のまにまに
曲目
1 マイ・ラグジュアリー・ナイト (作詞:来生悦子 作曲:来生たかお ) しばたはつみ
2 悲しくてやりきれない (作詞:サトウハチロー 作曲:加藤和彦) ザ・フォーク・クルセダーズ
3 逢いたくて逢いたくて (作詞:岩谷時子 作曲:宮川泰) 園まり
4 Woman(Wの悲劇より) (作詞:松本隆 作曲:呉田軽穂) 薬師丸ひろ子
5 ボーイの季節 (作詞作曲:尾崎亜美) 松田聖子

試聴&生録にあたっては、音の上流にも業務用機を祖するdCSのデジタル機器群を中核に添えた。

CDトランスポートはある意味、P-0よりもフラット&ワイドで情報量が多いトランスポートだ。その真価はルビジウム・マスタークロックジェネレーターでクロック管理することで、更に1ステップ、2ステップ上のサウンドとなる。DDコンバーターの「dCS Purcell」で24Bit/192kHsにアップコンバートし、デュアルAES/EBUでDAコンバーターの『dCS Delius』へと導く。

『dCS Delius』からLM6200へは、LM6200が基本バランス入出力型なので、当然バランス接続とする。LM6200の入力は1ch&2chをスタンダードとする。XLRケーブルは、全てワイヤーワールドとした。シルバーエクリプスとポラリスⅤを併用。AES/EBUデュアルはゴールドスターライトⅤを2本デュアル使いとする。

今回も、良質なヘッドフォンorイヤフォンで聴いていただきたい!

また、願わくば、高域の耐入力特性に優れたがヘッドフォンorイヤフォンが望ましい(笑)

Recorder ZOOM Q2HD
Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: QuadEight LM6200
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Delius
D/D converter: dCS Purcell

ボーイの季節/井筒香奈江


どうだろう、あっ!と驚くほど、香奈江嬢が眼前に表出しただろうか!(笑)

ちなみに、某所で小生のYouTube画像の音を「エネルギーがしっかりブレンドされ、音が分厚く録れているのは、Q2HDのマイク角度を狭くしてるのでは?」と誤解?、邪推?(笑)されていた御仁がいらっしゃったので、その推測を訂正する意味で、レコーディング・ポジョンを明記しておこう。

Q2HDからスピーカーのK2までの距離は約2m。リスニングチェアに座った小生の目の前に設置しているため、本来のリスニングポジョンよりは前よりだ。2m×2mの正三角形の頂点に三脚使用でQ2HDを設置、床からの距離は約110cm。

Q2HDは、僅か2~3度下方向に仰角をつけており、その先にはコンプレッションドライバーホーンの開口部がある。Q2HDのマイクか角度は、30度、60度、90度、120度、150度からチョイスできるが、ワイド&フラットにルームアコースティックも録れる広角度の120度をデフォルトとする。

まぁ、こんなところか。

さてさて、間髪入れずに次のディスク!(笑)

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寺島レコードの歌姫MAYA嬢のベスト・アルバム『Maya Style』。

寺島レコードからリリースしている5枚のオリジナルアルバムから美味しいところを抽出したベスト盤だ。

■Maya Style
曲目
  1. アブラサメ Abrazame
  2. 哀しみのダンス Dance Me To The End Of Love
  3. 優しいマルチニークの女 Fanm Matinik Dou
  4. テイク・ミー・イン・ユア・アームス Take Me In Your Arms
  5. セル・イ・ノ・セル Ser Y No Ser
  6. きみ微笑めば When You're Smiling
  7. ブラック・コーヒー Black Coffee
  8. ダイナマイト Dynamite
  9. テンプテーション Temptation
  10. サボール・ア・ミ Sabor A Mi
  11. マンボ Manbo
  12. セント・ルイス・ブルース St. Louis Blues
  13. キサス・キサス・キサス Quizas Quizas Quizas
  14. 黒い瞳 Ochi Chernye
  15. アイル・ビー・シーイング・ユー I'll Be Seeing You
  16. アントニオの歌 Antonio's Song
  17. ハヴ・ユアセルフ・ア・メリー・リトル・クリスマス Have Yourself A Merry Little Christmas

ここでは#2「哀しみのダンス (Dance Me To The End Of Love) 」と「黒い瞳 (Ochi Chernye)」の2曲を録ってみた。いずれも、小生の大好きな楽曲である。

寺島のオヤジが好きな分厚くゴリッとして低音、ガツンと図太く響くピアノ、ブルンブルンと唸るベース、若干デフォルメした感の強いサウンドだが、そのちょっぴり下品な寺島サウンド(笑)をLM6200は、和らげたり聴きやすくしたりといったオデオ上の色付けをすることなく、ダイナミックに、ストレートに描写する。

そのダイナミズムは、Q2HDの簡易型ステレオマイクでも、それなりに感じ取ることができよう。

Dance Me To The End Of Love /MAYA


Ochi Chernyie /MAYA


ここで、ジャンルを変更!

「歌ばっかりやなくて、JAZZとかどないやねん!?」という読者諸兄もいるだろう!(爆)

そこで登場するのがコレ!!! 

ベタ過ぎて困ってしまう『サムシン・エルス』キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス(笑)

このアルバムに関しては、もはや、何万という御仁が語っているので、小生としては特に語らない。

『サムシン・エルス』は、れこまで、さまざまなリマスター盤、再販盤がリリースされてきた。内外合わせると、その数は数十にも及ぶだろう。拙宅でもLP,CD,SACDなど、なんだかんだで10枚ほどはある。

その中でも今回チョイスしたCDは、ブルーノート創立75周年を記念して限定発売されたリマスター盤。このディスクの最大の売りは世界で始めて、あの「枯葉」の別テイクが収められていること。この別テイクだけでも、この盤を買う価値はある。

また、音質にも拘っている。SHM-CD仕様で、24Bit/192kHzによるリマスタリングだ。

16Bit/44.1kHzにダウンコンバートされたCD音源をdCSのパーセルを使って、マスタリングマスターの24Bit/192kHzに近づけようという作戦だ!(笑)、、、まぁ、まぁ、冗談冗談(爆)

これまでの『サムシン・エルス』と比較すると、ペット、サックス、ピアノ・・・各々の音が磨き込まれたように輝いている。少々分離が良すぎて、オリジナルを聴きなれた耳には違和感を覚えるかもしれないが、このような高鮮度の『サムシン・エルス』も個人的にはアリだと思う。

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■サムシン・エルス/キャノンボール・アダレイ&マイルス・デイヴィス
曲目
1. 枯葉
2. ラヴ・フォー・セール
3. サムシン・エルス
4. ワン・フォー・ダディー・オー
5. ダンシング・イン・ザ・ダーク
6. バングーン (ボーナス・トラック)
7. 枯葉 (別テイク) (世界初登場トラック) (ボーナス・トラック)

#1「枯葉」を録ってみた。

鮮烈なマイルスのペットが最高!LM6200の本領発揮か!!なるほど、LM6200との相性の良さは、音像の持つエネルギーが、楽曲のウネリと密接に絡んでいるモダンジャズならではだろう。

あまりにも鮮烈過ぎてQ2HDの器では収まりきれなかった(笑)

しっかし、前述した『SIDE by SIDE』シリーズもそうだが、JAZZへのLM6200の対応能力は、ヴォーカルのソレと双璧をなすパフォーマンスだ。

たもchanさん、エエもん手に入れたねぇ~~~(爆)

Autumn Leaves / CANNONBALL ADDERLEY


で、最後に、再度、ヴォーカルモノで〆よう!

すでに優秀録音盤の常連となった歌姫・ウィリアムス浩子嬢の『タイム・フォー・バラッズ / a time for Ballads』だ。

アマさんの内容紹介から抜粋すると・・・

///////////////////////

2010年ジャズボーカルコンテスト準グランプリ!
岩浪 洋三氏、後藤誠一氏が絶賛する歌声。
美貌のヴォーカリスト『ウィリアムス浩子』待望のフル・アルバムが遂にリリース!!

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ここ数年いろんな日本の女性歌手を聴いてきた中で、いまいちばん素敵で多くの人に聴いてもらいたいと思っている歌手がウィリアムス浩子だ。 温かくてエモーショナルな表現の中に哀愁もたたえていて、彼女の人柄や人間的魅力が歌を通して伝わってくる。

そして聴くたびに、味わいが深まってくるアルバムだ。全12曲、どの歌もすばらしいが、とくに「モナ・リサ」「ザ・バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン」「ナイティンゲール・サング・イン・バークリー・スクエア」は彼女の得意中の得意曲であり、ヴァースから歌った「ラッシュ・ライフ」や「アイ・ラブズ・ユー・ポーギー」にも心を打たれる。(岩浪 洋三) ※推薦文より抜粋

///////////////////////

なんと、気品のある優しい歌声だろう。まるで、幼い頃に聴いた母の子守唄(ララバイ)のように安らかなひと時が過ごせる。凛としてエレガント、そんな雰囲気が漂う歌手だ。

英国に語学留学し、発音、イントネーション、どれをとっても、ナチュラルで日本人離れをしており、しかも、歌に込められた情感をたっぷりと表現する力も群を抜いている。

「疲れを癒し、明日への活力を生み出す」こと。「A Time For Ballads」は多くのジャズ・ヴォーカル・ファン、オーディオ・ファンに聴いて欲しいアルバムであり、必ずや何度でも聴きたい救世主的アルバムとなってくれるだろう。(後藤誠一)※推薦文より抜粋

///////////////////////

・・・だそうだ。小生としては、ヴォーカル的にも、オデオ的にも好きなアルバムである。

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■タイム・フォー・バラッズ / a time for Ballads
曲目
1. モナ・リサ
2. バラッド・オブ・ザ・サッド・ヤング・メン
3. フォー・オール・ウィ・ノウ
4. アイル・リメンバー・エイプリル
5. スマイル
6. ジャスト・イン・タイム
7. アイ・ラブズ・ユー・ポーギー
8. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
9. ラッシュ・ライフ
10. ア・タイム・フォー・ラブ
11. アイル・ビー・シーイング・ユー
12. バークリー・スクエアのナイチンゲール <ボーナス・トラック>

ここでは、井筒香奈江嬢同様、シンプルな構成の#5「スマイル」をチョイスした。

『時のまにまに』がギター&ヴォーカルだったのに対し、こちらは、ピアノとヴォーカルの2ピース構成。「ボーイの季節」と同様、ヴォーカルのリアリティが最大の聴きどころだ。

ウィリアムス浩子嬢のヴォーカルも、なかなか浸透力があり、LM6200を通すことにより、ググッ!と小生の鼓膜の奥底まで侵入してくる(笑)プリによっては、サラッと透明で美しいだけにしか聴こえないウィリアムス浩子嬢が、LM6200を通すことで、濃厚、妖艶、濃密といった肉感的な部分が滲み出てくるのだ!

いやいや、たいしたミキサープリである!!

Smile / Hiroko Williams


さぁ~て、もう少しLM6200と遊んでみよう!

次は、拙ブログの定番、80年代アイドルか! 

それとも、今、何かと話題のヒト(笑)、小生ココロの歌姫、“しばじゅん”かぁ~~~!!!!

コメント

コメント(20)
No title
oguさん、こんにちは♪

>球のAMPEX MX-35と並び称される可範型ミキサーの銘機
伝説のミキサープリの名に違わぬ、素晴らしいサウンドでした!ヽ(^О^)ノ
物性的にLM6200を超えるプリはゴマンとあるでしょうが、
LM6200特有のストレート感を持ったサウンドを出音できる機種は限られるでしょう。

>拙宅の脆弱な試聴環境でも、骨太で彫の深いプレイバックの様子が理解できます
いえいえ、ogu邸システム群でのプレイバックでは、
本来のサウンドより良く聴こえてしまうのでないでしょうか!(笑)

>個性を生かした組合わせの妙がオーディオの楽しみかと思います。
この組み合わせ=コンポーネントこそ、オデオ遊びの醍醐味と理解しております!
唯一の悩みは、ソレに伴う散財が・・・・・ですかねぇ~(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/09/22 12:34 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんにちは♪

>このフォノイコが凄い音なのですよね(^^♪
そうなんですよ! 残念ながら、今回お借りした機種はフォノボード搭載の
LM6200Rではなく、ライン専用のLM6200なんです。

機会があれば、LM6200Rでレコードを聴いてみたいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/22 12:37 URL 編集 返信
No title
ミキサー以外も優秀だからこその音なのかも。心地いい音です♪

元新潟のU

2015/09/22 13:25 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

>とにかく気になっていたコンデンサ、やはりそないな違いはありませんでしたか(笑)
確かに差はありますが、LM6200が拙宅システムに入ったことによる変化のほうが劇的で、
各々の差は気になるほどではありませんでした。

>ワタクシ、一番に使うのは入力「1.2」
小生も、1ch&2chが一番バランス良くヌケ&質感もすぐれていたように聴こえました。
ただ、chごとのボリュームを回した感触は5ch&6chがベストです(笑)

>ウチにあるフツーのCD、LPとはまったく音が違います、、
良し悪し、というよりも、リマスターによる音の違いが大きいのでは。
左chに定位させたペットやアルトの輪郭が鮮明になったため、各々のテンションが上がり、
一聴、左右(右寄りのベース)のセパレーションが増したように聴こえました。
分離がよくなった分、オリジナルと比較して若干散漫になった感は否めませんね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/22 21:58 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>録音からも音の「吹き出し」感が伝わってまいります。ライン録音よりもグ~です。
ほうほう、少しは伝わりましたか!! このブワッ!と来る感じがエエですねぇ~
ライン録音+さりげなく仙人郷のルームアコースティックが乗った・・・・かな?(笑)

>今更ながら、↑たもchanの変態ぶりには開いた口がふさがりません(´^_^`)
まだお若いのに、このような 手練に目をつけるとは将来、末恐ろしいです(爆)
しかも、2台ご所有ですからねぇ~(笑)

>是非80年代アイドルの線で検討の程をお願いしておきます
これは、もう必然ですね(笑) しばじゅんは楽天さんの目が厳しいので・・・(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2015/09/22 22:04 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

そうそう、拙宅の他オデオ機器とLM6200のマッチングが良かったのも
見事な出音を得た大きな要因だと思われます!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/22 22:07 URL 編集 返信
No title
こんばんは

長文+5曲の自己マン録音レポお疲れさまでした。
今回はいつもより熱の入ったレポに感じ仙人さまの興奮ぶりがうかがわれるレポでしたね^^

ウィリアムス浩子さんの濃厚、妖艶、濃密な感じいいですね。
私も試しに録音してみましたがすこしソフトな感じになりました。
仙人郷に近づくにはクロックか?とも思いましたがLM6200のストレート感の効果も効いてるのでは?と思った次第です。

クロックの入るDAコンバータが欲しいかも・・・^^;

ggくん

2015/09/22 22:55 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは♫

クワドエイトいいですね.
音楽を熱く、厚く伝えるといった感じでしょうか。

ボーカルは生々しいです。
ピアノは繊細と言うよりは、直球勝負で少し荒々しいかな?
録音機のマイクがしんどいのでしょうかね。

サムシン・エルスはチョットキツイですね。リマスタリングが。

ウイリアム浩子さんのアルバムはいいですね。
小生の所有はバックがギターなので、
やっぱりピアノがいいな。又出費が(笑)

次回はしばじゅんをお願いしますよ(^O^)/

しんのすけ

2015/09/23 01:21 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>長文+5曲の自己マン録音レポお疲れさまでした
今回は、この1ヶ月、暇をみては“自己マン録り”溜めしていたので、
スムーズに記事UPできました!
相変わらず、読み疲れする長文駄文で、スミマセ~ンσ(^_^;

>ウィリアムス浩子さんの濃厚、妖艶、濃密な感じいいですね
実際の出音では、スピーカーの音離れが良くなったためか、
普段は感じないチョイえろの浩子嬢が目の前まで来てくれました!(笑)
クロック&LM6200のシナジー効果でしょうかねぇ(笑)ヽ(^О^)ノ

>クロックの入るDAコンバータが欲しいかも・・・^^;
クロックに積極的なメーカーだと、やはりエソかdCSでしょうか!
エソのD-70vuあたりでも、相当エエ感じですよ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/23 01:51 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

クワドエイト、楽しいですね!!
電源部を3Pインレット化して、そこそこの電ケーぶち込んでやったら、
さらに大化けするような気がします!ヽ(^О^)ノ

ヴォーカルは、かなり良い雰囲気で聴かせますね!
記事内には出てきませんが、ロック・ポップス・歌謡曲あたりも万全に対応します。
ヴォーカル好きならば、1台あっても損はしません!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/09/23 01:58 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

多くは語りません、、、
同じ個体ですが(笑、ウチで鳴ってた時より遥かにエエです!!\(^o^)/

ただひたすらに、ナイス!!!(爆

KT

2015/09/23 19:51 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

KTさんは、もうすでにLM6200をご自宅試聴されたので、
その素晴らしさは体感済みですよね!

あっ!同じ個体でしたっけ!?
KTさん宅で聴かれたのは、フォノボードの入ったLM6200Rだったのでは!?

>ウチで鳴ってた時より遥かにエエです!!\(^o^)/
いやいや、そんなことはないでしょう!
是非とも、多くを語ってください!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2015/09/24 01:04 URL 編集 返信
No title
お早うございます。

そう!クワちゃん1号機、同じ個体ですよ~!!(^^♪
ちなみに、ウチではフォノイコボード付きの2号機も聴かせて戴きました・・・もっとぶっ飛びました・・・。(爆

では、もう一言・・・。(笑

サムシン・エルスの枯葉、Q2HDがもどかしい!!(爆(爆

これぞ厚くて熱いJazz!! ホンっとにエエ音です!!!\(^o^)/

KT

2015/09/24 11:31 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

やはり只者ではありませんね。

サムシンエルスのマイルスのラッパは強烈です。

“Dance Me To The End Of Love”は好きな曲ですが、このアルバムではありません。
気のせいか、ピアノが歪んでる気がします。
ウチのぼろスピーカーのせいでしょうか。(あ、伊達もんさんからもらったやつだった、、、)

おやじ sp.

2015/09/25 00:39 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>フォノイコボード付きの2号機も聴かせて戴きました・・・もっとぶっ飛びました・・・。(爆
ほうほう、KTさんは両方聴かれていたのですね!
ぶっ飛びましたか!(笑)それは、やはり、アナログの出音なんですねぇヽ(^О^)ノ

>サムシン・エルスの枯葉、Q2HDがもどかしい!!(爆(爆
こちらは、Q2HDのマイクが“ぶっ飛び”ました(爆) \(≧∇≦)/
ラッパのパワーが凄まじいです(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/25 00:45 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>サムシンエルスのマイルスのラッパは強烈です
LM6200パワー、只者ではありません!
コレを聴いた後では、他のプリがフニャ●ンな音に聴こえてしまいます(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>気のせいか、ピアノが歪んでる気がします。
本来の順番では、サムシンエルスを録った直後に、Dance Me To The End Of Love だったので、
Q2HDが相当お疲れだったのかもしれません!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/09/25 00:53 URL 編集 返信
No title
トラックバック、させていただきました、、m(_ _)m

男のカワサキ

2015/09/25 19:05 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

TBいただき、ありがとうございます!!
今回は、貴重な自宅試聴の機会をいただき、誠にありがとうございまたヽ(^О^)ノ

仙人郷より旅立たれた1号機、早速、こばさん宅で大暴れしているようです(笑)

こちも、TBさせていただきますね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/25 22:32 URL 編集 返信
No title
KT さん
うに さん
非公開 さん
しんのすけ さん
こば さん
flattwin さん
altum さん
コロッケ さん
Chaos さん
さぶちゃん大王さま
ぶんぶく さん
にっぱー さん

此度もたくさんの「ナイス!」いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

LM6200のレビュー記事、〆の記事が控えてますので、お楽しみに!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/09/26 01:54 URL 編集 返信
No title
can**41 さん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/02/05 00:50 URL 編集 返信
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