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究極の松田聖子・第4弾!SACD/CDハイブリッド『North Wind』&『Silhouette~シルエット~』♪

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さてさて、先日、着弾アナウンスをしたステサン松田聖子SACD/CDハイブリッド盤シリーズの第4弾『North Wind』と『Silhouette~シルエット~』であるが、だいぶ聴き込んできたので、簡単レビューといこう!

両アルバムとも、喉の負担によりハスキーヴォイスに変わる前のフレッシュな聖子嬢の歌声が聴けるタイトルだ。

本企画の第1期でリリースされた1st『SQUALL』でも、その溌剌として伸びやかなヴォイスを余すことなく聴くことができ、いたく感動したものだが、今回リリースの2タイトルも期待以上の出来であった。

まずは、2ndアルバムとしてリリースされた『North Wind』。

ブロ友「びーわん」さんプロフ画像にされているだけあって、聖子ちゃんカットを捉えたベストショットジャケである!タイトルどおりウインター・アルバムをイメージする秋色のブラウン基調、そのたおやかな秋の日差しを浴びて輝く天使の輪!(爆)当時、多くの小僧どもが、このジャケにヤラれたことは想像に難くないだろう(笑)

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音楽的には、1stのアイドル路線を引き継いだ楽曲構成。三浦徳子と小田裕一郎による作詞作曲を軸に
信田かずおと大村雅朗の両名がアレンジを担当しているのも1st同様。「Eighteen」のみ平尾昌晃が作曲を手がけている。シングル曲はダブルA面の「風は秋色」「Eighteen」を収録している。

勢いに任せて突っ走るヴォーカルは、まだまだ荒削りでお世辞にも上手いとは言えないが、バラード曲「冬のアルバム」でのしっとりと落ち着いたハスキー加減で歌う様に、後の名曲「SWEET MEMORIES」を予感させる雰囲気が漂う。

オデオ的には、オリジナルCDと比較して明らかに音質向上が聴き取れる。アコースティック系の楽器やストリングス等、バックとヴォーカルとの分離感がよく、オリジナルCDでのグチャとした混濁感がない。「Only My Love」での伸びやかな歌声は、今回のSACD化でよりストレスレスに響き渡る。

特にSACDレイヤーでのSN比の向上は、ヴォーカルのディテールを浮き彫りにし、新録のような鮮度感を感じさせる。この瑞々しく溌剌とした聖子嬢のヴォーカルは、これまでのオリジナルCDや各種リマスターCD,LPでは味わえない感激である!

ただし、楽曲によって音質にバラツキがあるようで、総じてアルバムのオリジナル曲は音質向上が明確でヴォーカルの押し出しもググッと迫ってくる感じだが、シングルカットの「風は秋色」はそれほどではない。これは、シングルとアルバムオリジナル8曲との収録日時の差異が関係しているのだろうか。ミキシングの視点も異なるようだ。

と、ここで、またまた“自己マン録り”(笑)

どうも、昨今ハンディレコーダーQ2HDの音がイマイチと愚痴っていたが、どうも、音質設定に問題があったようだ。これまではYouTubeの上限に合わせてAAC 320kbpsで録っていたが、やはり当初“自己マン録り”で設定していたPCMの最上位フォーマット96kHz/24Bitで収録し、YouTube用にダウンサイジングしたほうが、音質的に破綻がないようである。

『North Wind』からは2曲。前述したハスキーなトーンで歌う「冬のアルバム」とシングル「風は秋色」。
両曲とも送り出しにSACDプレーヤーDENON SA-1を使用し、SACDレイヤーを聴いた。

いつものことだが、良質なヘッドフォン、またはイヤフォンでお聴きいただきたい(笑)

Recorder ZOOM Q2HD
Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
SACD Player: DENON DCD-SA1

冬のアルバム/松田聖子


風は秋色/松田聖子


さて、お次は3rdアルバムの『Silhouette~シルエット~』だ。

1st、2ndと続いたアイドル基調のアルバムからの脱皮を試みた意欲作である。

小田裕一郎これまで、ほぼ全曲、小田裕一郎が作曲を手がけていたが、そこへ新しい血を取り入れた。10曲中5曲は、引き続き小田裕一郎作曲だが、半分の5曲をチューリップの財津和夫が担当することになった。ニューミュージックの売れっ子を入れることで、アイドル然としたアルバムからの脱却、よりアーティスト色を強めていこうという戦略であろう。

この点は、同時期の最大のライバル、中森明菜嬢が4thアルバム『NEW AKINA エトランゼ』で、従来の来生ペアに加え財津和夫、谷村新司、細野晴臣、横浜銀蝿らを新たにニューミュージック系の作家陣に加え、アーティスト志向を色濃く打ち出したことと似ている。

収録されたシングルは、いずれも新機軸の財津和夫による「チェリーブラッサム」と「夏の扉」の2曲。

また、異常なほど音質への拘りが感じられたのも、『Silhouette~シルエット~』の特徴である。

マスターサウンド盤LPの『Silhouette~シルエット~』には、アイドルアルバムとしては稀有といえるような収録時のテクニカルデータを満載したシート(ブックレット)が挿入されていた。

収録に採用したレコーダー(スチューダーA80)やマイク(ノイマンU87i、U67等)、エフェクター(クワドエイト、ニーブ、ユニバーサルオーディオ等)、ケーブル(ソニーのLC-OFC?)、録音メディア(アンペックス456)等の機材、マイクポジション、果ては24トラック/76cmsecの24トラックの内訳まで掲載されていた。

通常ならば、聖子嬢のピンナップや直筆風の歌詞カードなど、小僧の悶々具合を刺激する付録をつけるものだが(笑)、よほど、オデオ的な拘りをアピールしたかったのだろう。まぁ、小生なんぞは、その噂を聞きつけて『Silhouette~シルエット~』のマスターサウンド盤を購入したのだが(笑)

イメージ 3


音質は文句なしにオリジナルCDよりも好ましくなっている。低音域の解像度がUPしエネルギー感も増したためか、音楽の土台がガッシリと落ち着いた。肉厚な低音の下支えを受け、バックの楽器群やヴォーカルの存在感が明確だ。初期CDに感じられたような、音像が上ずったりバラけたりすることはない。

サンパチツートラのマスターテープにはこれほどの情報量が秘められていたのか、という思いを抱かせるサウンドだ。黎明期のCDには収め切れなかった情報、CD化の過程で失われた情報は決して少なくない。SACDという大きな器を得て、マスターの持つ情報が余すことなく聴けたことは幸せである。

もちろん、四半世紀の時を経て熟成された技術で再マスタリングされたCDレイヤーの音も、オリジナルCDのクオリティとは比べ物にならず、隔世の感を禁じ得ない。

ブックレットによると、マスタリングの過程で、「チェリーブラッサム」は低域を僅かに補強、他の9曲は低域のエクステンションを髪の毛の先ほどエンハンスしたと記されているが、この微細な味付けが、10曲全体の音楽としての旨味の向上に寄与しているように思える。

聖子嬢のヴォーカルは、全域でリミッターが外されたポルシェのように吹き上がり、どこまでも伸びていく地声の高音域は、喉を痛めた以降のヴォイスでは聴くことのできない歌声だ。この初期の声質を良しとする聖子嬢ファンが、この『Silhouette~シルエット~』までの初期3タイトルを評価するのが分かる。

しかし、この三作目では、「あ・な・たの手紙」のように、喉を痛めた以降聴かれるハスキーで甘いキャンディヴォイスの片鱗を感じさせる歌声にもトライアルしている。おそらく、『Silhouette~シルエット~』の収録時点で、酷使された喉の疲労はピークに達しつつあったのだろう。聖子嬢なりに、負担の少なく、かつ魅力的に聴かせることのできるヴォーカル手法を模索していたのかもしれない。

さて、こちらも、“自己マン録り”をしてみた!

どの楽曲にするか迷ったが、分かりやすいシングルカットの2曲「チェリーブラッサム」と「夏の扉」、そして、前述したしっとり甘~いキャンディヴォイスが魅力的なミディアムバラード「あ・な・たの手紙」をチョイスした。

勿論、実際のSPからの出音とは相当隔たりがあるが、読者諸兄の明晰な頭脳で脳内補正していただき(笑)、
本SACDサウンドの魅力の片鱗でも感じ取っていただければ幸いである。

Recorder ZOOM Q2HD
Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
SACD Player: DENON DCD-SA1

チェリーブラッサム/松田聖子


あ・な・たの手紙/松田聖子


夏の扉/松田聖子


さてさて、ご来訪のオデオ好き読者諸氏で聖子嬢ファンならば、この2枚、絶必のディスクではないだろうか!

ちなみに、明後日9月4日より、第5弾の2タイトル、8thアルバムの『Canary』と9thアルバムの『Tinker Bell』が予約受付開始する(発売は9月30日予定)。いずれも2chアナログ・マスターの保存状態が良いようなので、SACD化による音質向上が期待できよう。

特に「Canary」は、小生の好きな2大バラード「瞳はダイアモンド/蒼いフォトグラフ」が収録されいるので、どこまで音質的に魅力的なSACDサウンドになるのか、今から楽しみである!!

コメント

コメント(20)
No title
で、続きました!(笑)

>お聞かせいただいた音も・・・
大変な駄音をお聴かせてしてしまい、ご気分を害されたようですね!
まぁ、擬似ステレオマイクのハンディレコーダーで録った音なので、
至極悪劣な音になってしまっているのはご勘弁ください!m(_ _)m

>1bit、ハイサンプリングの音がお好きであれば、SACDのスペックはあまりにも中途半端・・・
申し訳ありません!小生、“スペック”で聴く人間ではないので・・・・“実聴良ければ、全て良し!”、という訳で、拙宅には1Bitも、マルチビットも、DSPも、ハイレゾ(PCMは24Bit/384kHzどまりですが・・・)も、etc.も、様々な再生系が混在している次第です!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

とは言え、これは何度も過去記事で書いてますが、いまだに44.1kHz/16Bitを完璧に再生しきれていない未熟者であります!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/07 02:32 URL 編集 返信
No title
度々失礼します。

>お聞かせいただいた音も・・・
は、クレルと比較をしてそう感じたと言う私の感想ですので。比較したら、と言うことです。実際はもっといいというのは承知しています。
ハイレゾは、聴きたい音楽にそういったハイレゾファイルがなければ意味が無いと思っていますので、現実はSACDか24bit/96~192KHzでしょうし、ハイレゾといっても、そのファイルをどう再生するかが重要なのはお分かりだと思います。

rakubou

2015/09/07 23:33 URL 編集 返信
No title
つづきです。

一方的なのもあれですので、私の駄音もお聴きください。
市販のハイレゾファイル24bit/96KHz Flacを24bit/48KHzにダウンコンバートし、CD-Rに焼き、24bit/48KHzで再生したものです。そういうものですから、お聞かせいただいた音とは質的には劣りますが、聖子の歌にとって命である「ニュアンス」が聴けるとおもいますが...

もし、聖子のこの「ニュアンス」が理解できないとすれば、その人は聖子を語る資格はないとまで、思っています。

チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=MTHx-S2nuSI

夏の扉
https://www.youtube.com/watch?v=9v7cUOFV940

rakubou

2015/09/07 23:33 URL 編集 返信
No title
rakubouさん、こんばんは♪

再訪問いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

rakubouさんはクレルをご愛用なんですね! CDプレーヤーでしょうか?
小生もクレルのサウンドは大好きですヽ(^О^)ノ
まぁ、小生の場合、ふる~いビンテージ系のクレル製品ですが(笑)

お聴かせいただいた2音源とも、イキイキと聖子嬢が歌われており、素晴らしいですね!(^o^)v

>聖子の歌にとって命である「ニュアンス」が聴けるとおもいますが...
>「ニュアンス」が理解できないとすれば、その人は聖子を語る資格はないとまで、思っています。
文面から察するに、rakubouさんは相当熱烈な聖子嬢ファンではないでしょうか!?
小生の場合、好きな“女性ヴォーカリスト”というジャンルの1アーティストとして聖子嬢を捉えているので、rakubouさんほどの深く熱い思い入れがございません。もし、此度の記事で、気に障る点、ございましたら、オデオ爺の戯言として、ご寛恕くださいませ!σ(^_^;

なめちゃん仙人

2015/09/08 00:42 URL 編集 返信
No title
三度失礼します。

クレルと言ったのは、なめちゃん仙人さんの、CDをクレルで再生した時の音のことです。言葉足らずで済みませんでした。

おっしゃるように、最近、聖子に入れ込んでいます。笑
アイドル松田聖子のファン、と言うのではなく、なめちゃん仙人さんと同じように、日本のボーカリストとして好きですし尊敬しています。だからこその「ニュアンス」で、それを聴かずして、聖子の何を聴く?、って言う感じですかね。笑
バカなマニアの戯言ですから気にしないでください。

rakubou

2015/09/08 23:39 URL 編集 返信
No title
先にあげたものは、手違いで、音楽CDとして16bit/44.1KHzで焼いていたようで、それをまた再生時にアップサンプリングして聴くと言うバカをやっていましたので、データCDとして入れなおして鳴らしたのをアップしました。お暇つぶしにどうぞ。

チェリーブラッサム
https://www.youtube.com/watch?v=ZkY3g5LcSs0

夏の扉
https://www.youtube.com/watch?v=68puhe52_kA

SUNSET BEACH
https://www.youtube.com/watch?v=GkaN1sBOuxU

デジタルは、ちゃんと手当てしてあげないと良い音しませんから大変ですよね。

動画楽しみにしていますので、たくさんアップしてください。

rakubou

2015/09/08 23:39 URL 編集 返信
No title
rakubouさん、こんばんは♪

>クレルと言ったのは、なめちゃん仙人さんの、CDをクレルで再生した時の音のことです
なるほど!そうこうことでしたか!(笑)
まぁ、拙宅ではアナログとSACDは取り組む姿勢が“お気楽”の範疇ですが、
CD再生には心血を注いで(ゼニも注いで!(爆))おりますので(笑)\(≧∇≦)/

拙宅では、CD再生がSACD再生に劣ることは、あってはならないことです!(爆)

先回UPされていた画像でも十分い良いサウンドでしたよ!
もちろん、今回もナイスですが!「SUNSET BEACH」、エエ曲ですよねぇ~ヽ(^О^)ノ

>動画楽しみにしていますので、たくさんアップしてください。
いつも動かない動画ですが(笑)、また、お暇なときにでも覗いてみてください!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/09 01:29 URL 編集 返信
No title
コロッケ さん、こんばんは♪

こちらにも「ナイス!」いただき、誠にありがとうごさいます!ヽ(^О^)ノ

次回は、ラップ巻き巻きダンボールのネタに逝ってみたいと思います!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/09 01:38 URL 編集 返信
No title
おおっ~!?(;゜0゜)
何故?タブレットではRecorder ZOOM Q2HDの画像が一切
見れないんでしょうか?(=゚ω゚)ノ

前もそうだったか?、遡ってみます。ε-(´∀`; )(笑)

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2015/09/09 10:07 URL 編集 返信
No title
シルエットロマンスは大丈夫でしたので、
聖子ちゃんの曲は携帯端末では~ロックがかけられて
ますね~。・°°・(>_<)・°°・。

納得ですじゃ~ε-(´∀`; )爆☆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2015/09/09 10:17 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんにちは♪

おっと!小生も今、自分のiPhoneでもNGを確認しました!
間違えて、旧手法で動画UPしておりました。
取り急ぎ、スマホで見れるカタチで動画再UPいたしました!ヽ(^О^)ノ

iPone、iPadでは大丈夫だと思いますが、
ひょっとするとアンドロイド系端末では不具合があるかもしれません。

ご確認を~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/09 14:15 URL 編集 返信
No title
おおっ~(;゜0゜)☆♪
見れる様に~なりました~( ^ω^ )

もうパソコンで~拝聴しましたけどねぇ~~(≧∇≦)爆☆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2015/09/09 17:37 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

ほうほう、見れましたかぁ~~!! それは、良かった!ヽ(^О^)ノ

小生、旧手法ではPCで見れてもスマホで見れないこと、つい先日知りました。
自分で自分の記事はあまり見ませんからねぇ~気がつきませんでした!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/09/11 00:43 URL 編集 返信
No title
皆さんこんばんは
最近ブログでもかなり松田聖子SACDが話題になっていますね~。
CDvsSACDが語られていますが、個人の好みによる意見が多く(プラシーボ効果?
再生機器の明示がないため判断材料が少ないと思います、私のところでも、CDプレーヤーとSACDプレーヤーではCDプレーヤーに多額の?投資となっており
一概にSACDに軍配を上げることが難しい状況ですね。
色気というか、艶がなくなるような気がします。
ちなみにCDはレビンソン、SACDはエソですが一番安い組み合わせで聞いています。
プリ:クレル パワー:TVA-1*2 :EL156シングル SP:4583A*2 375 075*2 です。375の色艶で楽しんでいますが、皆さんはミルキーボイスをどのように楽しんでいるのかお聞かせください。

starmail-to

2015/09/18 00:10 URL 編集 返信
No title
starmail-toさん、こんばんは♪

はじめまして・・・でしょうか!ヽ(^О^)ノ

今回は、意外なこと~発売前に「Tinker Bell」が完売という異常事態で話題なっているようです(笑)

>CDプレーヤーとSACDプレーヤーではCDプレーヤーに多額の?投資となっており
ほうほう拙宅と同様ですね!拙宅ではSACDとADは「お気楽」に楽しむ領域ですが
CDは相当真剣、ガチンコに取り組んでいるメディアです(笑)

>一概にSACDに軍配を上げることが難しい状況ですね
これは、各々再生機器のレベル、カップリングする機器等、評価が変わるでしょうから、
AD、CD、SACD、どれが良いかなどと語ることは不毛ないことでしょうね!(笑)

ぜぇ~~~んぶ、まとめて楽しんじゃうのが一番だと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/09/19 02:01 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さん、こんばんは。
楽しそうですねー。古い記事にレスすみません。最近になって聖子SACDの存在を知ったもので、在庫あるものから立て続けに押えました(笑)自己マンRECナイスです!今回のSACDのマスターはホントすばらしいです。一言で言うならばボリューム上げても煩くない、ナチュラル、こんな所でしょうか?自己マンRECからもその特徴がはっきり聞こえました。個人的にはハイレゾ配信より格段によいと感じました。ひさびさに拙宅のエソK-03が喜んでいます。では~~

can**41

2016/02/05 00:04 URL 編集 返信
No title
can**41さん、こんばんは♪

懐かしの記事にコメいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
また、“自己マン録り”までお聴きいただき、重ね重ね御礼申し上げます!!

松田聖子のステサンSACD盤は、どのタイトルも従来のCDとは比べ物にならない抜群のクオリティを聴くことができますよね!SACDの器の大きさが良い結果を生んだ典型ではないでしょうか。

聖子嬢のハイレゾ配信は24bit/96KHzだと記憶しております。PCMとDSDの違いはさて置き、それなりのディスクプレーヤーで聴くならば、絶対的な情報量に勝るSACDが音質的に有利なのは言うまでもないでしょう!、、、なぁ~んて書くと、熱烈なPCMファンからは怒られそうですが(笑)☆~(^-゜)v

K-03ほどの実力機ならば、SACDの持つ情報量を余すことなく
聴くことができそうですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/05 01:19 URL 編集 返信
No title
can**41 さん、再びこんばんは♪

「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2016/02/05 01:21 URL 編集 返信
No title
> なめちゃん仙人さん

こちらこそよろしくお願い致します~~!

can**41

2016/02/06 21:59 URL 編集 返信
No title
can**41さん、こんばんは♪

そうそう、是非、オデオブログをはじめられてはいかがでしょう!ヽ(^О^)ノ

K-03をどのようなシステムに組み込まれているのか・・・
・・・興味津津であります!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2016/02/07 01:54 URL 編集 返信
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