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究極のSPU、その実力とは!~ ortofon SPU Meister Silver GE MKII ♪

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新規導入のカートリッジ、 ortofon SPU Meister Silver GE MKII が拙宅に来てから約2週間が経過した。

様々な試聴用ディスクを聴いて感じたのは、その非凡なる再生能力だ。まぁ、SPUの生みの親であるR・グッドマンセンをして生涯最高のSPUと言わしめるぐらいであるから、只者でないのは重々招致していたが(笑)

モデル名にはSPUを冠しているマイスター・シルヴァーだが、所謂、オリジナルSPUとは全く別物である。

中低域のエネルギーに軸足を置いたゴリッとぶ厚いサウンド基調であるのに対し、マイスター・シルヴァーは相当ワイドレンジ化されており、エネルギー分布もフラットでナチュラル。とはいえ、高解像度&高SNだが得てして薄口になりがちの現代風サウンドとは一線を画する。

全域で高密度なエネルギーを蓄えており、瞬発力、ここぞという時の爆発力は、流石SPUと感じさせるもの。中域の表現は実に滑らかで豊潤。オリジナルSPUではディスクによって高域のピーキーさが目立つこともあったが、マイスター・シルヴァーの高域は実に繊細でスムーズに抜けてくる。

コイルの素材に世界初の超高純度銀線~6N(7N)銀を採用したのが大きな特徴だが、俗に言う「銀線臭さ」は皆無である。透明だが、どこかしら明るすぎて弱々しさを感じるという銀線のキャラクターは全く感じない。逆にこの超高純度銀線が全てにおいてプラスの方向へ作用しているようだ。

SPUとは俄かに信じなれないほどの高SN比、抜群の透明度が、音楽の旨味を全て浮き彫りにする。“究極のSPU”というのは、あながちオーバーな言い回しでもないようだ。SPUにはSPU 95th Anniversary や SPU Royal などの名器もあるが、個人的にはこのマイスター・シルヴァーを「キング・オブ・SPU」と呼びたい。

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さて、いよいよ試聴である!

アナログプレーヤーをはじめとするアナログ再生系は特に変わりなし。国産の中堅DDアナログプレーヤーを軸にしたお気楽システムである!まぁ、ここ最近、拙ブログにご訪問いただいた方もいらっしゃるので、ここで改めてシステムを紹介しておこう。

アンダーボードにはオデオショップOTAIオリジナルのOTAIボード大型バージョン、OTAIボード上にはファイナルオーディオ(final audio)の弩級インシュレーターを介してインド産黒御影石の重量級ボードをミッドボードとして使用、その上に国産DDプレーヤーのベストセラー、ヤマハGT-2000Lを設置している。GT-2000Lは純正のインシュレーターを外し、ステンレス無垢材から削りだしたインシュレーター(1個1Kg)を装着している。

GT-2000Lの純正のアルミターンテーブル(3.3Kg)上には、サンシャインのピュア・マグネシウム製ターンテーブルシート「STS-1」(2mm)をスペーサーとし、その上にステンレス(SUS304)無垢材から削り出したテーパー付きターンテーブルシートを設置している。外周部厚さ8.0mm、重量3.6Kgという重量級TTシートだ。メインで使用しているスタビライザーも、SUS304無垢材から削り出したワンオフものだ(約1.7Kg)。

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プレーヤー搭載のS字アームはオリジナルのYA-39。「お気楽」でない御仁は、いろいろとアームを換装しサウンドのブラッシュアップに努められているが、小生は、YA-39のオートリフターをはじめとする機能性の良さを評価しているので、そのまま愛用している。性能的にも付属のS字アームしては十分すぎるほどのパフォーマンスを有していると思っている。

カートリッジは、オルトフォン、EMT、DENON、オーディオテクニカなどのカートリッジから適宜使用。最近では、EMTのXSD-15やオルトフォンのSPU-Gold GE、MC-ER(ERIK ROHMANN)SIGNATUREの出番が多い。

フォノイコは様々だが、デフォルトはクレルのPAM-1をデュアルモノ仕様のフォノイコアンプとして使用、PAM-1のプリアウトをジェフ・ロゥランドのコヒレンスにコネクトしている。また、適宜、チェロ、マークレビンソン、アキュフェーズ、マランツ、サンスイの各プリ搭載フォノイコも使用する。テクニクスのアモルファスMC昇圧トランスSH-305MCとカップリングさせる場合もある。

今回、ortofon SPU Meister Silver GE MKII の試聴に当たっては、すこぶる相性のよかったプリ Cello Encore Preamplifier のフォノイコをあてがった。チェロのフォノはMC対応なのでマイスター・シルヴァーをダイレクト接続することも可能だが、聴感上好ましかったSH-305MCを3Ω設定でかますことにした。 マイスター・シルヴァーの針圧は適正針圧の4.0g設定とした。

新録の女性ヴォーカルものを中心に、高音質ディスクを何枚か聴いてみた。いつものようにダラダラとインプレを書くと、読者諸兄も読む気がしないだろうから(笑)、数行で簡潔に感想を記することにしよう。その分、いつもより多くのディスクを聴いてみた。

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McIntosh Demonstration Reference Disc Classical(2LP/180g), Deluxe Edition, Limited Edition

マッキントッシュがリリースしたオーディオファイルのための高品質LP、180g重量盤2枚組だ。Power AmplifierMC501の発売を記念して制作されたアルバムで、高品位なクラシック音源で構成さている。ヴァイオリンやチェロの弦楽は実にしなやかでナチュラルな描写。同じタイトルでSACDも有しているが、音色感ではマイスター・シルヴァーがより好ましい。ホールトーンの響きの美しさ、シンフォニーの雄大さは筆舌に尽くし難し。クラもパーフェクトにこなすSPUだ!

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Wallflower(2LP/180g) / DIANA KRALL

ダイアナ・クラールの2年ぶりの新作。Verveのチェアマンであるデイヴィッド・フォスターとコラボしたポップス・カヴァー集。180g重量盤2枚組み(ゲートフォールド仕様)。ヴォーカルは出すぎず、引っ込みすぎず、ベストなバランスで表出する。ヴォーカルや楽器群の定位は抜群!スピーカーの間に、等身大のダイアナ嬢が浮遊する。まさにイリュージョン体験(笑)ピアノやストリングスのしっとり艶やかな響きは実に美しく、拙宅の“お気軽じゃない”CDシステムの音質に迫る勢いだ!

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SHANTI'S LULLABY / SHANTI

つい先日ニューアルバムが発売されたばかりの歌姫SHANTI嬢。これは、2014年にリリースされた前作。CDはオデオファイル御用達の高音質アルバムだが、同LPも抜群に音が良い180g重量盤だ。ジョニ・ミッチェル、ビートルズ、ビリー・ジョエル等のカヴァー+オリジナルという楽曲構成。SHANTI嬢のヴォーカルは極めて生々しくリアル。繊細美麗なギターは滑らかなだけでなく、キッチリとエッヂの利いたサウンド。非常に透明な音場にキリッと引き締まった音像描写がなされる様は、相当ハイレベルなアナログ再生の領域だろう。

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クローズ・ユア・アイズ/アレクシス・コール

2013年にリリースされたヴィーナスレーベルの歌姫アレクシス・コールの快作。180g重量盤。先般、SACD化されて再販された作品。ナイス!なジャケが多くのオデオファイルを魅了した(笑)アレクシス嬢のヴォーカルは適度に厚みがあり伸びやかな再現。肉感的な生々しさを感じる。ヴィーナスらしいコリコリッとしたピアノ、エネルギータップリのシンバルなどもストレスなく再生する。生半可なカートリッジでは、なかなか十全に再生することが難しいアルバムだが、マイスター・シルヴァーはパーフェクト・パフォーマンス。

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Half the Perfect World / Madeleine Peyroux

オデオファイル御用達の高音質レーベル Mobile Fidelity から2007年にリリースされたマデリン・ペルーの180g重量盤。以前、前作の『Careless Love』のMobile Fidelity 盤をご紹介したことがあるが、負けず劣らずの高音質盤。独特のマットな雰囲気、俗にスモーキーヴォイスと言われるマデリン嬢のヴォーカルをキレイにし過ぎることなく、“リアルな汚濁感”をストレートに再現する。これがSPU-Goldだと、チョイと控え目で弱々しいマデリン嬢になるのだが、マイスター・シルヴァーではドッシリと腰の据わったヴォーカルの存在感が頼もしい。

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Jennifer Warnes / The Hunter

オデオファイルにとっては、もはや説明の必要がないほどの有名盤、ジェニファー・ヴォーンズの『ハンター』。様々なディスク形態でリリースされていrが、これはIMPEX RECORDSからリリースされた180g重量盤。このタイトルの肝“低音の響き”はアナログにおける最上位の再現。ここから先は、“お気軽じゃないアナログ道”の領域だろう(笑)ジェニファー嬢のヴォーカルも深みがあってサイコー!しかし、残念ながら同タイトルの24K GOLD CDによる拙宅CDシステム系による再生には及ばない。透明度の質、SNの次元が異なるからだ。

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Cantate Domino / Cantate Domino

これまた、オデオファイルの試聴ディスクとしては常連中の常連(笑)故・長岡鉄男氏が優秀録音盤として紹介し一躍有名となったタイトル。本作は Proprius Records が2010年にリリースした超高音質180g重量盤。拙宅では同タイトルのHybrid SACD盤もよく試聴ディスクとして愛聴している。オデオチェック用として一家に一枚の必需品だ(爆)教会で一発録りしたクリスマス音楽集。拙宅カートリッジでは、教会のホールトーンが一番豊潤に響き渡る。音場の広がり感は秀逸。SACD盤にも引けをとらない。微小レベルでの暗騒音も明瞭に聴き取ることができ、マイスター・シルヴァーのSNの良さを実感できる。

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Hotel California / イーグルス

誰もが知る名盤中の名盤。が、コレ、ただのLPではない!レコード・テクノロジー社が究極のアナログ盤としてリリースしたPREMIUM VINYL PRESSING HQ-180シリーズの180g重量盤。表題曲の「ホテル・カリフォルニア」、イントロの12弦ギターは峻厳にて美麗な響きで聴く者を魅了する。哀愁に満ちたドン・ヘンリーのヴォーカルも独特の乾いた雰囲気で心に沁みる。ヴォーカルや楽器群の密度感はノーマルCDを遥かに凌ぐ。同タイトルを有しているDSDリマスターのSACD盤に近しい音像描写だ。

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Autumn Leaves / Jacintha

これも、オデオファイルには御馴染み、女性ヴォーカルのアナログ盤としては最高峰のクオリティを誇るジャシンタ嬢の45rpm180g重量盤2枚組。ジャシンタ嬢のヴォーカルは極めて肉厚でリアル。ブレスの吐息がリアルすぎて困ってしまう(笑)ケイ・アカギのピアノの打鍵音は静謐な空間にソリッドに響き渡る。実在感溢れるピアノが秀逸。録音現場の空気感まで伝わってくるリアリティだ。盤質が上がれば上がるほど、マイスター・シルヴァーは本領を発揮するようだ。

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AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (45rpm/12-inch)

そして、トリを飾るはコレしかあるまい!!(笑) 拙ブログの“自己マン録り”で度々登場する中森明菜嬢の12インチ45rpm盤『赤い鳥逃げた』だ。マイスター・シルヴァーで聴く『赤い鳥逃げた』もなかなかのもの。パーカッションの切れ込みは強烈で、エッヂの型崩れも一切ない。スパーン!と抜ける打音が心地良い。明菜嬢のヴォーカルはXSD-15と比べると一歩退いた感じで定位。ヴォリュームをグンっ!と上げても、強調感や破綻することなく実にスムーズ。マイスター・シルヴァーの追随性の良さを感じさせる。

と言う訳で、最後に定点観察の意味も込めて、この「赤い鳥逃げた」を“自己マン録り”してみよう。最近、ブロ友のZジジイさんがZOOM Q8という最新ハンディレコーダーを入手され“自己マン録り”に勤しんでいらっしゃるが、その高音質ぶりには小生も驚いている。Q2から買い替えるか、とも思ったが、まぁ、当分は何とか手持ちのQ2で頑張ってみることにしよう。

以前、CD、SACD、アナログ(XSD-15)で録った時のサウンド(以下、旧記事【「赤い鳥逃げた」頂上決戦! AD(45rpm/12-inch) vs CD vs SACD♪】参照)と聴き比べていただくと違いが分かって面白いかもしれない。マイスター・シルヴァーのサウンドは、どちらかと言えば、SACDのサウンドステージに似ている。
「赤い鳥逃げた」頂上決戦! AD(45rpm/12-inch) vs CD vs SACD♪

いつもどおり、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンで聴いていただけば幸いである。

AKAITORI NIGETA / Akina Nakamori (45rpm/12-inch)

Recorder ZOOM Q2HD
Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Pre Amp.: Cello Encore Preamplifier
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Meister Silver GE MKII


コメント

コメント(20)
No title
こんばんは。

ハッキリ、クッキリ、滑らかで豊潤、、、それに加えて、、、言葉が見つからない!!(爆

さすが、『キング・オブ・SPU』です!!!\(^o^)/

暫くウチのSPUは聴かないでおこう。。。(自爆

KT

2015/07/08 20:54 URL 編集 返信
No title
今回、はじめてJ316proで聴きましたが・・・
SPUのことは分かりませんが、とにかく「格調高く気品にあふれた完璧な音」だと分かりました!
(ここまで来ると脳内補正のレベルも自分の限界まで上げて聴きましたよぉ/爆)

Q2でコレだと・・・
これをQ8で録音しても、ソレを再生する側の俺のシステムではナンもワカランかも(笑)
ってことはやっぱ「イヤホン」が必要になるのかもしれませんが・・・
ソレって、ますます困ることになるんよねぇ~(爆)

Zジジイ

2015/07/08 21:54 URL 編集 返信
No title
あまり見せつけないで下さい(^_-)-☆
私はオルトフォンもデッカも卒業してDL-103に行き着いたのですから!また欲しくなってしまうではないですか(^^)/

デュプレ

2015/07/08 23:13 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

はい!オリジナルのSPUでは、新録、特にワイドレンジ盤は厳しい面もありましたが、マイスター・シルヴァーでは全く問題なしです!しかも、SPUの個性~どっしりと厚みのあるサウンドは引き継がれております。

>「キング・オブ。SPU」の冠、最高です!!
あっ!「キング・オブ・SPU」でした!(汗)修正しておきま~す!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2015/07/09 00:53 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

はい!ありがとうございます!!
だいぶCDのサウンドクオリティに近づいてまいりました!ヽ(^О^)ノ

Cello Encore Preamplifier、ラインもエエですが、フォノのクオリティも絶品です!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/07/09 00:57 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>それに加えて、、、言葉が見つからない!!(爆
世辞とは言え、嬉しいですねぇ~!ありがとうございますヽ(^О^)ノ
このマイスター・シルヴァー、“滑らか”というのが一つのキーワードかもしれません。
ただツルッとした無機質な滑らかさとは違う、独特の質感なんです。

思うに、KTさん宅システムとマイスター・シルヴァーの相性は絶妙のような気がします!
お一つ、いかがでしょうか!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/07/09 01:04 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>とにかく「格調高く気品にあふれた完璧な音」だと分かりました!
おおおぉぉ~~なんか、とってもロイヤルなサウンドみたいですねぇ(笑)
小生本人は、とってもお下劣なんですが!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>脳内補正のレベルも自分の限界まで上げて聴きましたよぉ/爆
脳内補正しすぎて、実際の音より数段良くなっているのかもしれませんよ(爆)

>ってことはやっぱ「イヤホン」が必要になるのかもしれませんが・・・
C-3800って、イヤフォン端子ありましたでしょうか?(確かありましたよね!)
アキュのイヤフォンアンプは超絶サイコー!ですから、あれば、
PCからC-3800経由でモニターするのがベストかもしれませんね♪☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/07/09 01:12 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>オルトフォンもデッカも卒業してDL-103に行き着いたのですから!
再入学をお待ち申し上げております!(爆)\(≧∇≦)/

いやいや、“究極のSPU”、デュプレさんのようなベテランの方にこそ
味わっていただきたいサウンドです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/07/09 01:15 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

動画を聴くとオリジナルより軽い感じがしますが、フラットでワイドレンジな感じは伝わります。
ウチはオリジナルのSPUしかありませんが、重心が低すぎて他のカートリッジと替えたときのバランスが取りにくくて苦労します。

このマイスター・シルバーはSPUの姿をしてますが、どちらかというとMC系のバランスのようで、SPUというよりはMCの頂点のような感じも致します。

おやじ sp.

2015/07/09 02:14 URL 編集 返信
No title
おはようございます。
SPUも高級になるほど、高解像、ワイドレンジに
なってゆくのでしょうか?

イメージ 7
クローズ・ユア・アイズ/アレクシス・コールは
ジャケがイイ(^з^)-☆ですね~💓💃🏼💃🏼💃🏼

ジャケ~んのう~(≧∇≦)爆☆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2015/07/09 10:01 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

はい!相当なワイドレンジで、MC Annaにも負けてない・・・・かな!?(笑)

Q2では録りきれてないですが、オリジナルSPUでグワッ!とくる、その更に下の帯域のエネルギーが凄いです!クラッシックのパイプオルガン最低音16Hzの風圧がキチンと再現できているようです!

>SPUというよりはMCの頂点のような感じも致します。
拙宅ではMC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATUREとMC20Superを愛用しておりますが、サウンドバランス的には、やはりSPUだと思います。とんでもなくワイドレンジ化されたSPU・・・そんな感じですね(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/07/10 00:18 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>SPUも高級になるほど、高解像、ワイドレンジ
ワイドレンジですね!やはり、超高純度銀のコイルが効いていると思います。
また、俯瞰して聴くと、高解像度&高SN比&ワイドレンジながら、ドッシリと厚みのあるピラミッドバランスというSPUの特徴が失われていないところが魅力的です!

アレクシス嬢は、最初CDを購入しましたが、あのジャケでLPがリリースされると聞き、
何の躊躇もなく買ってしまいました!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/07/10 00:24 URL 編集 返信
No title
きなこパパ さん
非公開 さん
altum さん
flattwin さん
ぜっぷりん さん
コロッケ さん

しばらくぶりの長文&駄文でしたが、お付き合いいただき、
また、「ナイス!」まで頂戴し、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2015/07/10 00:29 URL 編集 返信
No title
いつかはSPUやEMTを自分のアームにセットしてみたい!
と思っているのですが、そうなるとトランスもグレードアップしたくなるしで・・・ロック中心に聞く自分にそこまでのカートリッジ必要か?
と言い聞かせてます、しかし「行ってしまえ~」という悪魔のささやきもあったりで・・・。

コロッケ

2015/07/23 07:50 URL 編集 返信
No title
お逝きなさい

どAhoo!JAPAN

2015/07/23 08:21 URL 編集 返信
No title
コロッケさん、こんばんは♪

是非!SPU&EMTならば、音楽ジャンルを問わず、幸せになれます!(笑)
小生も昭和歌謡からモダンジャズ、バロック等々、とっても幸せな気分に浸っております!

これはもう、逝った者勝ちということで!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2015/07/24 01:00 URL 編集 返信
No title
なぞの円盤さん、こんばんは♪

これぞまさしく、悪魔“大王”のささやきですね!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2015/07/24 01:02 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは(^_-)-☆

SPU音質でググっていたら、辿り着きました(笑)やっぱりSPU 欲しい!
ところで、なんでこの記事ナイスが6つなんだろ。わたし見た覚えあるのにな。でもコメントしていないんですね。不思議。

しんのすけ

2017/07/04 13:04 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

SPU、逝かれますかぁ~~!\(●▽●)/
さて、SPUのどのモデルに逝かれるのでしょうか?
最新モデルでは、丸針の「SPU#1S」や楕円針の「SPU#1E」がリリースされてますよね!

>なんでこの記事ナイスが6つなんだろ
長文過ぎて、読み終わる前に、皆さん寝落ちしちゃったのでしょう(笑)

>わたし見た覚えあるのにな。でもコメントしていないんですね
やっぱり、しんのすけさんも睡魔に襲われて・・・・zzzzzz(ΘДΘ)

なめちゃん仙人

2017/07/05 00:29 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

おっと!コメのみならず「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/07/05 00:30 URL 編集 返信
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