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THETA再び!濃厚の極み~THETA DS Pro Generation Ⅱ♪

6月になったばかりだというのに、本日の気温は35℃! なんじゃい!この激暑ぶりは!!

つい数ヶ月前までは、大雪で閉口していたと思ったら、もう、猛暑でテンヤワンヤだ!!!

最近ますます、日本の四季は無くなってきたと思う。春と秋がなく、夏と冬のみ。四季折々の風情が薄れると同時に、住まう日本人の情緒も薄弱になってきた。日本人の特質~奥ゆかしさ、侘び寂び、といった精神が消失し、全てにおいて直情型や猪突猛進がもてはやされる時代・・・

まぁ、そんな時代背景を反映してる訳ではないが、小生のオデオ人生も“猪突猛進”である(爆)

常に自分の理想の音を追い求める。そのためには、新たなオデオ機器の導入をいとわない。アグレッシブにドンドン手に入れ、聴きまくる! ただひたすらに“実聴”あるのみである!!

オデオ誌を読み漁り、さも自分が“聴いた気”になって物事を語るのはダメ!また、世界的に著名な評論家?や高次なオデオ販売員?、権威ある●●?がどうたらこうたらと、他人を持ち出して自分の意見にすり返るものダメ!

オデオは己の耳で聴いて、感じて、己のコトバで語る。これしかない!
どうも、最近のオデオファイルは他力本願的な思考回路の人間が多くてイカン!

・・・・・と、ジジイの愚痴?はこれくらいにしておいて(笑)、“実聴主義”を貫くならば、実際に機器を手に入れて熟聴せねばなるまい。いつも、こんな“言い訳”を自分の頭の中でしながら、新規導入を正当化しているのだ(爆)

で、今回は、ひさびさデジモノ!

イメージ 1

もちろん、小生が導入するのは、現行の超ハイエンド機でもなければ、ハイレゾ対応USB DACのような時代の先端をいくシロモノでもない。勿論、そのような新しいモノが買える財力など小生には無い!(爆)

いま注目のデジモノと言えば、、、それは、ヴィンテージ・デジタル!!!特に個性豊かな音色のDACが百花繚乱咲き乱れた90年代のデジタル製品がサイコーに面白い。価格的(USED)にもカートリッジを買う感覚で、手軽に入手できるのが嬉しい。

現行デジモノは、高解像度、ワイドレンジを基軸としたフラットサウンドばかりで、どのメーカーも似たり寄ったりのサウンドだ。まるで“金太郎飴”のように近似したサウンドばかりでは面白くない。確かにクオリティ(音質)は向上しているが、カラー(音色)は後退しているように思える。

なぁ~んてことを言うと、「オデオは高忠実で無色透明が一番!オマエの言うサウンド・カラーは歪やノイズに過ぎないのだ!愚か者が!!」と食ってかかる御仁も多かろう。そんなもんはツマラン!没個性のHiFiなんぞ、鼻クソピン!である(笑)己が満足できる音色ならば、歪だろうが、鼻クソだろうが大歓迎だ(爆)

う~む、今日は昨夜のアルコールが残っているのか少々筆が乱れる・・・・・・許されよ!

イメージ 2

話を元に戻そう(笑) 此度、拙システムに招き入れたのは、前述した90年代、DSP搭載DACとして、WADIAとともに一世を風靡したTHETAのプレステージDAC「THETA DS Pro GenerationⅡ」である。

THETAと言えば、以前、愛用していた「THETA DS Pro BasicⅡ」の記事をご記憶の方もいるだろう。そう、ご存知、オデオ好きのジャズ評論家・寺島靖国氏御用達のDAコンバーターである(笑)


まぁ、その「THETA DS Pro BasicⅡ」は既に手離したのだが、その時の理由を当時の拙ブログのオークション出品記事では、以下のように書き記していた。

////////////////////////////////

「色濃い表現ならば、オデオ界随一のソース系DACだ。エネルギッシュでガッツあるジャズ再生や、トロ~リ濃厚で色っぽい女性ヴォーカルを聴くのが好きな方にはタマラナイであろう。音像がサウンドステージ全面にドンッ!と張り出すタイプのDACである。

逆に、フワッと漂うような余韻、立体的な響きを重視する小編成のクラなど、空気感や音場感を重視するオデオ再生は、若干不得手かもしれない。ヴァイオリンやピアノのソロを聴くと、各々の楽器の響きが控え目に再生され、倍音成分かかなり抑えられるような感じだ。

非常に個性的な音色なので好き嫌いはあるだろうが、ツボにはまったら唯一無二の魅力を発揮する。拙宅でも、「THETA Ds Pro BasicⅡ」で聴く女性ヴォーカルは、他のDACにはない独特のリアリティを味あわせてくれた。まさに孤高の存在である。

イメージ 3

例の寺島靖国氏が、価格バランスを無視してまで、一体型であるリンの「Sondek CD12」(定価280万!)のトランスポート部のみを使用し、DACに「THETA Ds Pro Basic」をカップリングさせるのも分かるような気がする、、、、いや、やっぱりわからんわい!(爆)

とはいえ、小生も年をとったのか、最近では、「THETA Ds Pro BasicⅡ」の濃厚な味付けが少々濃すぎるように感じられてきた。また、本当の意味での極限に凝縮された音像の密度感は、マークレビンソンNO.30.6Lで十二分に味わうことができる。そういえば、食事も脂たっぷりコッテリ味より、すっきり魚系の味わいを好むようになってきた(笑)」

/////////////////////////////////

で、長々と抜粋したのは・・・・・最近、また、濃い目の味付けも好むようになってきたのだ(爆)

そもそもは、マークレビンソンのJC-2あたりが発端か!JC-2で再生する、しばじゅんのビルボードライヴ盤がタマラナイのだ(笑)ナマっぽいヴォーカル、空気の澱みまで再現するような濃厚音場、ねっとりと絡み付くような空気感・・・・もう、メロメロ、いや、エロエロである(爆)

そんな訳で、JC-2にマッチするような濃厚DACといえば・・・・THETAしかない!しかも、ただ濃厚なだけではモノ足りない。再度、THETAを導入するならばBasicⅡで聴けた“音像”の濃密濃厚さを、“音場”描写にも展開させたい。

そんな欲求を満足させてくれそうなのが、今回導入した上級機の「THETA DS Pro GenerationⅡ」なのだ。

イメージ 4

イメージ 5

外観は、BasicⅡの天地を2Uサイズに大きくしたような感じ。BasicⅡがW48.3×H6.4×D38.5/7Kgに対し、GenerationⅡはW48.3×H9.7×D42/12Kgと大型化されている。中身も、電源トランスの強化(BasiⅡが2トランスに対し、GenerationⅡは4トランス構成)や複層化された基板、コンストラクション等、大幅に強化されている。

シンプルな漆黒のご面相に、大き目のトグルスイッチが、何かやらかしそうな雰囲気だ(笑)

GenerationⅡではオーバーサンプリングの補間に2種類のアルゴリズムが用意されており、フロントパネルのスイッチで各々ROMを切り替え、好みの音質を選択することができる。小生としては、より彫が深く陰影に富んだ「アルゴリズム1」がお気に入りだ。

日本では、DSP搭載DACとしてWADIAのほうがメジャーだが、当時、本国ではTHETAがWADIAを上回る評価を得ていた。有名な逸話?としてあるがのが、「いかに優秀なデジタル機器がリリースされようと、アナログサウンドを超えることは天地神明に誓って絶対にありえない!」と豪語していた偏執的アナログ愛好家の有名オデオ評論家が、GenerationⅡを聴いて、無言で己の全てのアナログ機器を処分したとか・・・・ホンマかいな!(笑)真偽の程は確かではないが(爆)

日本国内では宣伝力に長けていたアクシスが当時WADIAの輸入代理店だったのに対し、THETAは地味なプロモーションのステラヴォックスが輸入代理店だったので、その差が出たのかもしれない。国内ではDSP DAC=WADIAの図式が出来上がり、WADIA2000シリーズのほうがセールス的に良好だった。ただし、THETAを“実聴”したらなば、どちらを選択するか、ユーザーはかなり悩んだことだろう。

イメージ 6

ESOTERIC P-0を送り出しに、何枚かCDを聴いてみる。

一聴、コクのある濃い目のサウンド。明らかにBasicⅡと同傾向のサウンドである。

ヴォーカル、ピアノ、ギター、サックス、ベース、ドラム、オケ、、、全ての音像に生命が吹き込まれたかのような躍動感でイキイキと聴かせる。音楽のダイナミズムをストレートに表現するサウンドだ。最新DACのように、全ての音を洗いざらい再生するタイプではないが、繊細な表現が苦手かといえばそうではない。むしろ、細部の心情表現など音楽的な描写力は現行ハイエンドを凌駕していよう。

製品の音決めの過程で、“音”に対して傾注するか、“音楽”に対して注力しているのかで、その製品の出音は明確に異なってくる。GenerationⅡは明らかに後者だ。音の細部に視点を集中させた製品は、ダイナミックな音楽再生が乏しくなりがちだ。国産機は特にその傾向が強い。どこかしら、冷静で客観的な音楽再生になる。

俯瞰して音楽に対峙するような出音。。。まぁ、そのような冷静で緻密、透徹な音描写が好きな方も多いので、一概にどちらが良いかは言えないが。小生の好みとしては、音楽の渦の中に身を投じ、アッツアツの躍動的な音楽シャワーを全身に浴びたい。THETAやWADIAなどのヴィンテージDACは、そんな欲求を満たしてくれるものだ。

記憶にあるBasicⅡとの違いは、さらに滑らかで伸びやかな高域、より堀が深く肉厚な低音感であろう。中域の密度感もBasicⅡよりワンランク上だ。この点、電源部の充実が活きているのだろう。一つ一つの音がくっきりと存在感を示す高解像度サウンドだが、独特の滑らかさが融和剤となり、音楽としてバラバラにならない。その絶妙なさじ加減が秀逸だ。

なるほど、最高度に調整された、最高峰の上質アナログサウンドを連想させる出音である。なるほど、前述の超アナログフェチの評論家が、あっさりとGenerationⅡに乗り換えたのも、あながち嘘ではないような気がする(笑)

プリ遊びも面白いが、ヴィンテージDAC遊びもなかなか乙なものである!アナログならカートリッジ遊びが楽しいが、デジタルならヴィンテージDAC遊びだろう(笑) さてさて、次は、どのDACで遊ぼうか!!

コメント

コメント(20)
No title
続きです♪

>のお奨めのしば淳のアルバム3枚
まずは、しばじゅん初のライヴ盤、『Billboard Live 2013』。ヴォーカルがガッツリ自己主張しており、ジャズテイストの演奏の雰囲気も良し。上手く鳴らせれば、会場の空気感が見事に再現されます。2枚目は『COVER 70’s』70年代J-POPのカヴァー集。意外と多い“カヴァー嫌い”の御仁は受け付けないでしょうが、デュプレさんがカヴァーに対して拒絶反応がなければ、オデオ的にはベストパフォーマンスです。妙な崩しをせず原曲に忠実なアレンジも好感が持てます。3枚目は、しばじゅん初期のアルバム群ですが、どれか1枚となると迷うところです。ここは、先般、初期アルバムの楽曲を収録したベスト盤『The Early Days Selection』がリリースされましたので、これをおススメしておきます。

さぁ、これで、“しば漬け”の完成で~す☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/07 01:58 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>手持ちのアナログ機器を全廃しても~イイ(・∀・)んですね~(^^♪
はい!アメリカの都市伝説では、
トーレンス・リファレンスのような超ハイエンドもいらないそうです(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>仙人様のプロ友で、Pro GenerationⅡを誰か持っていらっしゃたのでは~?、、( ゚σω゚)爆♪
うん? GenerationⅡをご所有の御仁はいなかったと記憶してますが・・・誰かおりましたかね?
Pro BasicⅡはoguさんがご愛用されてますねぇ♪☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/07 02:04 URL 編集 返信
No title
有難うございました今日さっそく注文をしました(*^^)v
私はオールディーズも好きなのでカヴァー曲も全く問題ありません♪
9日(月)に来る予定です。
初めはブックシェルフの音場再生型のSPで耳慣らしをしてからです
来るのが楽しみです有難う御座いました<(_ _)>

デュプレ

2014/06/07 19:12 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

なんと!ひょっとして3枚逝きましたかぁ~!! w(゚o゚)w

>私はオールディーズも好きなのでカヴァー曲も全く問題ありません♪
だと思いました(笑)まぁ、ジャズヴォーカルのスタンダードも、
言ってみれば、全てカヴァーですからねー!ヾ(@゚▽゚@)ノ

きっと、デュプレさんのアルテックなら、しばじゅん、
エエ感じで歌ってくれると思いますよぉ♪
何せ、サイコー!にピンクレディーを鳴らせるそうですから(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2014/06/08 01:37 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは♫

やっぱり、CDのハイエンドには口出しできませんな。
ワディアさんも結構厚い音がするのですね。
展示会か何かで、聴いただけだから、チャックマンジョーネか大砲か?それっぽいのが鳴ってたんでしょう。ちと旧いか(笑)

最近のは個性が無いのは同感です。

ネットオーディオも少しかじっていますが、クリアーな方向を追求している様ですね。薄くはないが、奥に拡がる方向を。
好みにもよりますが、昔はあまり良しとはされていなかった。
位相が合っていない、信号lineの細い、電源貧弱ampもそういう傾向になるので。
時代の流れってヤツでしょうか。

でもタブレットを使い、ライブラリーを自在に引き出せる利便性は魅力です。
どの部屋でも、全部聴けることも昔は夢でした。
音については、高周波ノイズをいかに防ぐかですね。
それは、ネットオーディオに限りませんが。

ノイズ原を切る、遠ざける、未使用品機器の電源は切る、ですよね~。

しんのすけ

2014/06/08 06:48 URL 編集 返信
No title
おはよう御座います。

デュプレが「しば淳」を買ったのですか聞きに行かなくては(笑)
仙人様が真夜中のチョコレートを紹介していたとかでCDを早速
買ったのですが乙女心のあのモヤッとした処がアルテックだと
出ないと悩んでいました。
こん度アルテックの大型SPが2本とツイーターを引っ張り出して
きましたのでまた挑戦する気になったのかも?
また玉砕しなければ良いのですが(笑)

Hiko

2014/06/08 09:52 URL 編集 返信
No title
こんにちは

最近私も濃い目の音が好みになったようです(笑)
WADIAも修理に出してどんな感じになって帰ってくるか楽しみです(*^^*)

ggくん

2014/06/08 15:20 URL 編集 返信
No title
仙人様のご紹介にて、ヴィマック一式導入したσ(^_^者ですよ。。

導入一週間でDAC不調になり、お店の保証で修理出しました。
症状は、音量10デシベル毎の増減
(裏のトグルスイッチ周り?)
フロントパネルのDAモードスイッチの切り替え不能(ボタンのランプつきっぱなし)
原因は、コンデンサの液漏れと判明。
基盤洗浄・液漏れ含む他のコンデンサ交換
の処置となり無事帰ってきました。

現在調子良く稼働しております。

DS2000Mk?鵺はスタンバイ状態でも結構熱もつので
しかたなしに普段は電源タップの電源コード抜いてます。
(本当はNo.26SL共に通電したいのですがね)
電源投入後のパフォーマンスはWADIA9に比べ全然マシ(爆)なので、

WADIA9は最低二日~一週間通電しないと本領発揮しませんし
今の時期使用すると筐体がアッチッチなので
現在梱包封印しております。

miz*77*

2014/06/09 00:33 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>ワディアさんも結構厚い音がするのですね
かなりなもんですよぉ♪
アキュさんが“あっさり塩ラーメン”なら、ワディアは“濃厚こってり背脂ラーメン”!(爆)

>薄くはないが、奥に拡がる方向を。
そうそう、明らかに音像型より音場型の出音ですね!
ヴォーカル好きの小としては、音像をグググッ!と濃密に描写してくれないと・・・

>タブレットを使い、ライブラリーを自在に引き出せる利便性は魅力です
間違いなく楽しく音楽が聴ける手法だと思います!
ただし、これは従来の“オデオ”とは似て非なるものです。
“PCを使って音楽を聴く手法”を表わすワードを早く確定したほうが良いですね
“PCオデオ”なんて紛らわしい言葉を使うから、妙な誤解が生じるのです☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/09 00:35 URL 編集 返信
No title
Hikoさん、こんばんは♪

>デュプレが「しば淳」を買ったのですか聞きに行かなくては(笑)
小生のオススメ3枚?を買われたようですね♪
「真夜中のチョコレート」でCDを買ったということはアルバム『月夜の雨』ですね。
今回の3枚は、はるかにアルテック向きだと思います!

ツィーター2本で、音場描写を向上させよう、という企みでしょうか(笑)
玉砕せずに極楽浄土へいかれることを期待しましょう(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2014/06/09 00:43 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

あらあら、ggくんさんも“濃い口”がお好みのようで(笑)
WADIA、リフレッシュすれば、更に上質な濃厚出音になるのでは♪

でも、WADIA2000好きのggくんさんには、是非、THETA DS Pro GenerationⅡを聴いていただきたいですね!よろしければ、いつでも発進いたしますよ(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/09 00:47 URL 編集 返信
No title
ヴィンテージDACTHETA DS Pro eneretion
紹介記事楽しく読ませていただきました~。

なめちゃん様のブログにて初めて知るDACは
ヴィマックなんかそーなんですが
THETA DS Pro Generetionも知らなかったです。
前使用してたC2301・B2302(B2102)ペアで濃い音も好きだったこともあり
とても聴いてみたくなりました(*´∀`)。

miz*77*

2014/06/09 00:49 URL 編集 返信
No title
miz*77*さん、こんばんは♪

DS2000MkⅡ、早々に不具合とは残念ですねぇ~
でも、中途半端にもって、保障期間外で壊れるよりは“結果良し!”だったかもヽ(^О^)ノ

>DS2000Mk?はスタンバイ状態でも結構熱もつので
ふむふむ。拙宅のDS2000MKⅡは、常通のワディアやレビンソンから比べると遥かにクールなので、スタンバイで使用しております。レビンソンもNO.30.6Lは通常スタンバイモードですが、ワディアだけは致し方ありませんね・・・

さてさて、そのサウンド、名機・WADIA9と比べていかがでしょうか!?\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2014/06/09 00:55 URL 編集 返信
No title
miz*77*さん、再びこんばんは♪

おっと、すれ違いでコメいただきました!チャットみたい(笑)
ありがとうございますヽ(^О^)ノ

>THETA DS Pro Generetionも知らなかったです
記事にも書いたように、日本国内ではWADIAに比べ知名度が低く残念でした。
アクシスが輸入代理店だったら、WADIA並みにヒットしたかもしれませんね♪

>前使用してたC2301・B2302(B2102)ペアで濃い音も好きだったこともあり
C2301、国産プリでは濃厚プリの最右翼ですよね!
拙宅でも、未だにレギュラープリの一台として君臨しております。
B2302は欲しかったのですが、高くて買えませんでした(爆)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/09 01:01 URL 編集 返信
No title
そうなんです修理できて良かったのです。+゚(*ノ∀`)故障時に「これはオーバーホールしないとまた壊れるかも」と嘆きましたが、ついでに他のコンデンサ交換したと言うことで一安心かな~。

WADIA9は保証期間外にディスプレイ表示が故障して交換しました(´;ω;`)思ったより修理代はかからなかったかな五万位?。

ヴィマックに付いてる電源ケーブルが結構良い音で気に入ってます、が
現在はPADドミナス(並行)をDS2000Mk?鵺
キャメロンテクノロジーP600(うろ覚え)をDT1000
に使用したり
DT1000だけコンセントをオールルージュPSXに替えた性か
解像度寄りになり
ヴィマックの長所の濃さを若干弱めてしまったのかもしれません。

ただ録音状態が良好なCDであればビシッと鳴ってくれるのと、エアコンを常時入れられない性で常時通電もままならない事もあり。
本来のパフォーマンスがしっかり聴けてないのかもしれなく割と苦戦してますが。とても気に入ってます。
WADIAはふわカチッと鳴り
ヴィマックはふわ艶となる感じかな
後で元ケーブルに戻したりして確かめたりし

miz*77*

2014/06/09 01:29 URL 編集 返信
No title
miz*77*さん、こんばんは♪

電源ケーブルを換装することでのレスポンスもオデオ遊びの醍醐味ですよね!
拙宅ではDT1000、DS2000MkⅡともにPS AUDIOの電ケーをはめております。

DS2000MkⅡは、XLR出力とRCA出力で音質の違いが楽しめます。
XLRは、RCAよりレンジ感は抑えられますが、骨太でエネルギー感じる出音が小生好みです♪

>WADIAはふわカチッと鳴り ヴィマックはふわ艶となる感じかな
拙宅でも概ね同じ感覚です。
どちらにも共通するのは、刺々しさのない滑らかさと、国産機にはない濃密な音像感です。
これらのDACを聴いてしまうと、薄口サラサラの現代DACにはなかなか戻れません(笑)(^o^)v

なめちゃん仙人

2014/06/10 01:30 URL 編集 返信
No title
「なめ仙人」様、さっそく3枚逝ってしまいました(笑)
従弟の音場型SPのソニーのSS-AL5で聞きしば淳ファンの
云っている魅力を確認して604を鳴らしたのですが、良くも悪くも
プロ用だと思い知らされました。
604-8Gのウーファーの磁気回路はA5で使われている515Bと
同等のマグネットなので6畳だと「しば漬け」状態でナイーブな
しば淳を聞くのは難しい様です。
クレッシェンド(605B)ならかなり良い線を行けると思います(^_-)-☆
部屋を改装すれば604&605共聴けると思います。
紹介して頂いた3枚とも「月夜の雨」とは異なる音造りで安心して
聞いていられます。
「The Early Days Selection」ならしば淳の魅力に迫れる予感がします。
はやく部屋の改装をしなくては!良いアルバムを紹介して頂き
ありがとう御座いました<(_ _)>

デュプレ

2014/06/11 10:11 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

しばじゅん記事、拝読いたしました!
いやいや、まさか3枚とも逝ってしまうとは!!
デュプレさん、豪気ですねぇ~(笑)ヽ(^О^)ノ

>6畳だと「しば漬け」状態でナイーブなしば淳を聞くのは難しい様です。
そうですねぇ~、12畳ぐらいあれば、ガッツリとパワー入れて
濃い目の“しば漬け”がいけそうですが\(≧∇≦)/

>はやく部屋の改装をしなくては!
そうなれば、しばじゅん、まちがいなくデュプレ宅に降臨することでしょう♪☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/13 01:24 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ

ここ最近、仕事が爆裂的に忙しく、ブログ更新ができずにおりますが、
また、「ナイス!」いただけるような記事が書けるよう、精進いたします!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/06/13 01:27 URL 編集 返信
No title
Isamy さん、こんばんは♪

4年前の懐かしい記事に「ナイス!」いただき、誠にありがとうざいます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/08/20 00:51 URL 編集 返信
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