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お気楽アナログ道~ 殿堂入り長寿命アナログ・アクサせりー♪

いやいや、ご無沙汰である!!

GW明け、一息つけるかと思っていたのだが、急なお仕事が舞い込んできて、てんてこ舞い(笑)
まぁ、仕事がなくて暇よりは、ずっとエエのだが・・・徹夜続きは流石に堪える!

そんな訳で、ひと段落着いた本日は、早々に帰宅して静養!

昨夜は、寿司屋で打ち上げ、6時間も食いっぱなし、飲みっぱなしで胃腸もヘロヘロのお疲れ気味。。。
今晩はアルコール抜きで真面目にブログ更新することにした(笑)

今宵のネタは、ひさびさの「お気楽アナログ道」!

と言っても、アナログ関連の新規導入ではない。昨今の大物買い続きで財布の中はスッカラカン、前述のお仕事のおゼゼが入ってくるまでは、お金をかけずに手持ちのオデオ機器をブラッシュアップすることに専念せねばならない。

現行オデオを突き詰めて行く上で欠かせないのが、オデオアクセサリーだ。

ケーブルにオデオボード、インシュレーター、電源関連、ルームチューニングなど、システム全般にかかわるオデオアクセサリーから、オデオ機器のジャンルごとに特化したアクセサリーまで多種多様、遊べるのがオデオアクセサリーである。

アナログの場合、アクセサリーの数は他のジャンルのオデオ機器と比べても圧倒的に多い。

アームやキャビなど大物から、ターンテーブルシート、シェル、リードワイヤー、アームケーブル、スタビライザー、レコードお掃除関連、もはや単独のコンポとしてカテゴライズドできる、カートリッジ、フォノイコ、昇圧トランス、ヘッドアンプまで、その数は無限とも言える。

そんな数多あるアナログアクセサリー、毎年多くのニューフェースが登場しては、それと同じくらい多くのアクセサリーが消えていく。長くて数年、場合によっては数ヶ月で廃番となるモデルも少なくない。極めて栄枯盛衰の激しいプロダクツと言えよう。

そんな中、とんでもなくロングランのアナログアクサセリーがある。

イメージ 1

ひとつは、国産オデオアクサセリーの雄、オーディオテクニカのディスクスタビライザーAT618だ。ディスクスタビライザーとは、レコードの上部にマスのあるウェイトを乗せてレコードをタンテに密着、レコードの反りを解消しトレース能力向上を図るアクサセリーだ。

小生が記憶する限りでは、量産品のディスクスタビライザーとしては、このAT618が最古の部類に入るのではないだろうか。発売開始は1978年で、現在もオーディオテクニカのアナログアクセサリーカタログのラインナップに健在だ。なんと、36年にも及ぶロングラン商品である!

小生も、最初に使用したディスクスタビライザーはこのAT618だ。黄銅ブロックをゴムカバーで包み込んだのもで、コンパクトで使い易いサイズながら約600gと十分なウェイトを誇っている。

現在では、さまざまな素材、ウェイトのスタビライザーがリリースされおり、小生もステンレスSUS304削り出しの特注スタビライザーをメインに使用しているが、AT618はずっと手元にある。何故か手離せない逸品である。いろいろなスタビライザーを導入する上での評価基準~リファレンス・スタンダードが、このAT618だからだ。

また、驚くべきは、その価格である! 現在の発売価格は4,500円。1978年発売当時の価格はデータがないので定かではないが、1985年のAudioAccessory誌35号の広告(↓)では、なんと、現在と同じ4,500円である!つまり、少なくとも30年間は価格据え置きでリリースされているのだ。ひょっとしたら、発売当初より4,500円なのかもしれない。

イメージ 2

アナログでロングランといえば、誰しもが思い浮かべるのがカートリッジのDENON DL-103。ちなみに、DL-103の1985年の発売価格が19,000円。現在の価格は36,750円である。つまり、倍近くの値段になっているわけだ。

昨秋のDL-103価格改定(26,000円→36,750円)にあたり、DENONは以下のように述べている。

「今般のデジタルオーディオの時代にあって、アナログプレーヤーやカートリッジの業界生産数が減少し各種パーツ製造業者も著しく減少しており、部材調達コストの上昇とともに部材の入手も大変難しく、製造コスト高になっております。また、製造設備、技術の伝承という面においても年々困難を極める状況となり、コストを押し上げる要因となっております。こうした中、価格維持に鋭意努めて参りましたが、今後も安定供給を維持していく観点から、この度やむなくカートリッジの希望小売価格を改定する事となりました。」

AT618も、オデオ黄金時代の1970年代後半ならば、相当なロット数がはけたであろう。勿論、部材の価格も現在より遥かに安価だろう。いまでは、オデオ氷河期、ブームのPCオデオ関連を除いては、70~80年代と比べて生産ロット数は極めて少ないはずだ。

にもかかわらず、当時の価格を維持しているのは脅威である!オーディオテクニカの企業努力の賜物であろう。

イメージ 3

そして、もうひとつのロングランがコレ!

同じくオーディオテクニカから長年リリースされているリードワイヤーのAT6101である。

新素材によるケーブルがオデオ界を賑わした1980年代、日立電線が開発したLC-OFC(線形結晶無酸素銅)と並んで二大勢力をなしたのが、古河電気工業のPCOCC(結晶状高純度無酸素銅/Pure Cupper Ohno Continuous Casting Process)である。このPCOCCを採用した22芯のリードワイヤーがAT6101だ。

正確な資料はないが、初出は1987年だと思われる(PCOCCが開発されたのは1986年)。上記の1985年のAA誌35号には、AT6101の前身のLC-OFCを線材としたAT625が製品ラインナップに存在しているが、1987年のAudioAccessory誌43号のオーテク広告(↓)には、AT6101が新製品として登場している。

イメージ 4

かれこれ、27年にも及ぶロングラン製品で、しかも、スタビライザーAT618同様、価格は27年間据え置きの1,000円である!新製品のリードワイヤーが、オデオバブルに便乗して1万だ2万だとバカ高いプライスタグを付ける中、30年近く前の価格で頑張っていることは脅威であろう。

小生も、これまで、7Nや8Nといった高純度銅や5N銀線、オーグラインなどの合金、WEのエナメル単線ビンテージワイヤーなど様々なリードワイヤーを試してきたが、一番癖が無く使い易いのが、このAT6101だ。手元にあるほとんどのシェルには、このAT6101を装着している。

突出したパフォーマンスは無いものの、変な副作用も無く、カートリッジが拾った信号を色付けせずにナチュラルに伝送してくれる。しかも、1,000円という超ハイCP!もう、コレで十分である。

ただ、残念なのは、AT6101の素材PCOCC製造元の古河電気工業が、昨年、製造販売の中止を発表したことだ。年間販売量が減少し、事業継続が困難な状況に陥ったことが、その理由だと言う。2013年8月末日までに生産を終了し、2013年12月末日までに販売を終了したようだ。

ただ、現在のオーディオテクニカのカタログでは、まだ現行製品としてライナップに加わっていることから、AT6101は在庫限りの販売となるのであろう。このような、優秀なロングラン製品が無くなってしまうのは、誠に惜しいことである。まぁ、素材が供給されなければ致し方ないのだが・・・

いつ在庫切れ廃番になっても良いように、小生も、いくつかストックしてある。

とまぁ、今回紹介した二つの長寿命アナログ・アクサセリーは、その性能&価格で、他製品を抜きん出ており、ロングランを続けるのも頷けるものだ。まさに、“オデオ殿堂入り”を果たしてもおかしくない製品であろう。


///////////////////////////////////////


で、今宵の記事は、お気楽にアナログレコードを聴いておしまいとしよう(笑)

最近、アナログ再生ラインで気に入っているのは、フォノアンプとしてクレルPAM-1を使用、先般導入したジェフ・ロゥランドのコヒレンスを経由して聴くサウンドだ。

PAM-1の綿菓子のように甘美なトロッとした中域と、コヒレンスのパワフルで豊潤な低域と繊細にして色彩豊かな高域が相まって、絶妙の濃厚アナログサウンドを聴かせてくれるのだ!

イメージ 5

イメージ 6

さてさて、聴いてみたのは、オデオファイルならば、優秀録音盤として御馴染みのジェニファー・ウォーンズの『ハンター』。 24K GOLD CD盤やBlu-Spec CD盤、K2HD盤など、さまざまな高音質CDがリリースされているが、このIMPEX RECORDS(Cisco Music)が2013年にリリースした超重量アナログ盤も素晴らしい出来だ。

音源は、おそらく24K GOLD CDと同じChris Bellmanによるリマスター音源でああろう。ジャケも同一の、カラーバージョンだ。楽曲自体はカントリー色の強く派手さの無い作品であるが、録音は秀逸。ダイナミックな量感を誇る低音、鮮明な響きの楽器群、クリアで伸びやかなヴォーカル等、聴きどころは満載である。

PAM-1+コヒレンスで聴くIMPEX RECORDS盤は、24K GOLD CDをも上回る低域のエナジー感に圧倒される。押し出し感の強い低音が地を這い、音圧が部屋を揺らす。高域は色彩豊かに拡散し聴き手をフワッと優しく包み込む。アナログ再生の醍醐味が味わえる良盤である。

また、この低音をどこまで十全に再生できるかで、そのアナログシステムの力量が分かってしまう、コワ~いアナログ盤でもある。 えっ?拙宅ではどうかって!? そりゃ~もう、「お気楽アナログ道」ならではの、“ほどほど”感である!!!(爆)

イメージ 7

THE HUNTER / Jennifer Warnes

1. Rock You Gently
2. Somewhere, Somebody
3. Big Noise, New York
4. True Emotion
5. Pretending to Care
6. Whole of the Moon
7. Lights of Louisianne
8. Way Down Deep
9. Hunter
10. I Can't Hide

コメント

コメント(20)
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

>ハードな仕事の連続の後、弾けたくなるのも頷けますが…(^_^;)
弾けすぎて、体中筋肉痛です!!(爆)
暴れたわけではないのですが・・・ヾ(@゚▽゚@)ノ

>我が家では再生困難かも…(^_^;)
音大生御用達、ピアノ可の拙宅マンションでも、
チョイとボリュームにはナーバスになります(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2014/05/24 01:37 URL 編集 返信
No title
さくどう親父さん、こんばんは♪

>日本の良心の様な会社だと思います
御意!!他のオデオメーカーやオデオアクセメーカーが、こぞって高額化にシフトしているこのご時勢で、昔のオデオ小僧が小遣い程度で買えるような製品をリリースし続けている数少ないメーカーですからねぇ♪

>囁く様な音ならそこそこに・・・ウィスパー・オーディオ・・・
爆音よりも、むしろ、“囁く様な音”のほうが難しいかもしれません・・・
“ウィスパー・オーディオ”、良いワードですね!
今度、使わせていただきます(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/24 01:45 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>テクニカさんの企業努力には、脱帽ですね
オデオ不遇の時代といわれて、幾久しいですからね・・・
経営的には大変でしょうが、頑張って欲しいものです!!

スタビライザーやリードワイヤーについては、原材料費や加工費については微々たるものでしょうが、一番大きなウェイトを占める製造ラインの維持費や倉庫や配送等の流通コスト、ベースを押し上げる広告費や人件費などは、40年前とは比較にならないほど高額になってますからねぇ・・・

小生も少なからず経営の末席を汚すものとして、
この部分のコストカットが悩ましく難しいところです☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/24 01:55 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>ちょっと笑ってしまいましたが、笑ってる場合じゃありませんネ!
ぜっぷりんさんとは、これ如何に!??ヽ(^О^)ノ
それはきっと、D130の聴き過ぎ、いじり過ぎだと思います(爆)
こころ安らかに、しばじゅんライヴを聴いてリラックスしましょう(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>そんな世界、もちろん知りたくもありません!!!(自爆)
知りたくて、今頃、アマさんでポチしているのではないでしょうか!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:01 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>ヴォーカルやジャズを再生すると中音域の厚みが増して
御意!!昨今のワイドレンジなハイレゾ系デジタル音源は、あまりにも音場を広げ過ぎているため、上手く手綱を捌かないと、中抜けしたツマラナイ音に陥る危険があります。

その点、しばじゅんライヴ盤は、良質なアナログ再生バランスで録っております。
是非、1枚お買い求めくださいませ!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:08 URL 編集 返信
No title
アマ二段逃げる算段さん、こんばんは♪

>なんの接点も無いと思ってましたが
いえいえ、オデオがたまらなく好きだ!!という点が最大の接点だと思います♪

ほうほう、アマ二段逃げる算段さんもお使いでしたか!
やはり、長くオデオをやられている御仁ならば、持っている可能性は高いでしょうね!
まさに、一家に一個のオーテクです(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:12 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

ほうほう、ぶにゃんさんも両製品とも手元にお持ちでしたか!

>2010年当時はAT6101=957円でした。今見たら、738円で売ってます。(;゚Д゚)!
なんと!実売価格は、そんなに安くなっているのですか!!
まさに、在庫処分大セール!??
これは、急いで、アマさんに走らなければーーー!!!━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:19 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>コヒレンスとKRELLフォノ、相性よさそうですね !!!
絶妙ですね!!また、パワーのPASSとの相性がサイコー!にエエですヽ(^О^)ノ
Aleph2の非対称動作/純A級シングルエンドとの相性が良いのでしょう!
真空管パワーとの相性が良いのも頷けます。

>JEFFのフォノアンプも気にはなりますね !!! (爆)
CADENCE、是非、逝っちゃてくださ~い!!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:28 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんばんは♪

オーディオテクニカの素晴らしさ、ユーザビリティな姿勢は、創業者の故・松下秀雄氏の理念がしっかりと根付いているからでしょう。ご本人様も相当なオデオファイルでしたから、ユーザー目線でモノづくりが出来たのでしょう。惜しくも昨年、93歳で逝去されました。

>近辺に私というやはり高品位の人間が住んでいたからではないかと(顰蹙必至!)。
いえいえ、カルチャーマインドの高いリラさんと共鳴しあったのかもしれませんよ(笑)

>両社にはいつまでも、日本の優れた技術の粋である製品を作っていただきたい
日本のオデオシーンの核でもあり、良心でもありますからね!
是非、末永く、素晴らしいモノづくりを続けていって欲しいものです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:43 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>スタビは、77年頃に購入したと思います。
それでは、発売開始と同時に購入された訳ですね!!
確かに、丈夫で長持ち、もはや“永遠のオデオアクセ”ですねヽ(^О^)ノ

>このスタビを使ってる方が多い!
これまでのコメにもあるように、拙ブログにお越しの御仁のほとんどが、
使われているか、使われた経験があるようです。
凄いベストセラーですよね!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:49 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>このスタビライザ私も現役で使っています(2個スタックにしてますが・・・)
やはり、使われてましたか!!
ほぼ、打率9割のオデオアクセサリーですね(笑)
しかし、2個スタック使いというところが、
izumiktaさんの常人とは異なる凄い点です(爆)\(≧∇≦)/

コヒレンスはライン専用プリアンプなので、
いろいろなフォノアンプとのカップリングを試しております。
意外と、カウンターポイントとかエエかもしれません(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/24 02:55 URL 編集 返信
No title
仙人さま お早うございます。

何とかかんとか生きております。(笑)

小生のオデオアクセサリーの多くは仙人さまの記事に誘導されて買い込んでおり、オーテク製品も普及品主体ですが数多くあります。

色付けが少なく、コストパフォーマンスに優れているので、安心して使えるところが好きですねえ。何よりも、会社の良心を感じます。

こば

2014/05/24 08:51 URL 編集 返信
No title
自分もAT618とAT6101を使っています。
特にAT6101は同じ理由で3個確保しました。
本当テクニカのアナログアクセサリーの
品揃えとロングラン振りには驚きを隠せません。
ヘッドシェルなんかもロングランが多いですものね。

幸せの黒い猫

2014/05/24 10:07 URL 編集 返信
No title
仙人様こんばんはー。
ウチでは・・・ライバルのジュエルトーンのクリスタル
スタビライザーGL601Jを使っています。
マイクロのプレーヤー時代はこれで十分に使えましたが、その後
フローティングのLINNや、トーレンスを使ってからスタビが使え
なくなり全く使っていません。(´;ω;`)

最近クラフトのAR-110に交換したので序でにSB-600と言うスタビ
ライザーとコンビで使ってます。

その代わり、AT6101は持っていますよ。ヽ(*´∀`)ノ

シェルティー

2014/05/24 18:53 URL 編集 返信
No title
こばさん、こんばんは♪

お加減いかがですかぁ~無理なさらずにねぇ~q(^-^q)q(^-^q)

>小生のオデオアクセサリーの多くは仙人さまの記事に誘導されて買い込んでおり
ムムムッ・・・・これは、責任重大ですね!!(笑)
でも、今回のオーテク2種は、誰にでも安心して薦められるアクセです♪
何より、ロングランこそが、“安心性能”の証拠ですから!ヽ(^О^)ノ

>何よりも、会社の良心を感じます。
厳しいご時勢ですが、このような企業こそ、末永く生き残って欲しいですね! ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/25 01:20 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪

>特にAT6101は同じ理由で3個確保しました
黒い猫さんのAT6101確保の記事、拝読しましたよぉ~!
何か、あのようなアナウンスをされると焦りますよね。
小生も、現在予備で2個ありますが、もう少し買い溜めして置こうかなと・・・

>ヘッドシェルなんかもロングランが多いですものね
御意!小生は、AT-LH15/AT-LH18を多用しております!
これらは、デフォルトでAT6101が装着されてますし、抜群のハイCPシェルだと思います。
実に細かく調整できる点も、作り手の誠意が感じられますね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/25 01:28 URL 編集 返信
No title
ボーダーコーリーさん、こんばんは♪

ジュエルトーン、懐かしい~!!(笑)
ナガオカらしい、アナログに特化したアクセをいろいろリリースしてましよねぇ♪
クリスタルだとTTシートもありましたね。
クランプ式のスタビライザーなど独創的なアクセも多かったと記憶しております。
もう、“ジュエルトーン”ブランドはないのでしょうか・・・

>LINNや、トーレンスを使ってからスタビが使えなくなり全く使っていません。(´;ω;`)
フローティング系が多い海外機ではマスで抑え込むスタビは使えませんよね。
注目は、純マグネシウム製かピュアカーボン製でしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/25 01:38 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん
stealth F19さん
リラさん
こばさん
非公開さん
flattwinさん
altumさん
さくどう親父さん
にっぱーさん

サボり気味の拙ブログにもかかわらず、
多数の「ナイス!」いただき、ありがとうございます\(≧∇≦)/

また、ボチボチ更新して行きますので、
見放さずによろしくお願いいたします!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/25 01:43 URL 編集 返信
No title
オーディオテクニカはスタビライザーとレコードクリーナーとスタイラスクリーナーにお世話になってます。
第1、第2会場は掛け持ちなのでもう1セット欲しいですね。

リード線は大昔に音がいいと言われていたアントレーの銀リッツ線を買っただけで、あとはシェルの付いてきたものをそのまま使っていて単品で購入したことはありません。
このくらいな値段なら交換してみてもいいですね。

おやじ sp.

2014/05/25 03:13 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

期間限定のアイコン、とってもコワいです(爆)

おやじsp.さん宅でもオーテク大活躍のご様子!!
やはり、スタビライザーAT618は定番中の定番ですね♪
スタイラスクリーナー、拙宅では昔からAT-607を使っています。

>アントレーの銀リッツ線
アントレー、その昔、カートリッジやトランスなど多数リリースしてまたね!
80年代に消滅したようですが・・・

>このくらいな値段なら交換してみてもいいですね
実売700円台ですから、“お気軽”に楽しめるアクセだと思います(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/05/26 02:18 URL 編集 返信
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