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お気楽アナログ道~“制振”よりも“整振”を!SUNSHIN STS-1♪

久々のアナログネタ、恒例の「お気楽アナログ道」である!

ここ最近は、ルビジウムクロックやらデジアンやらでソフト以外のアナログ関連ネタを書いていなかったように思う。まぁ、「お気楽アナログ道」としては、アナログプレーヤー自体、現状のヤマハGT-2000Lで十分満足しているし、カートリッジも十分にある。

先般、SPU・BOXやオルトフォンのフォノイコにときめいたりもしたが、そこはグッ!と我慢の子であった(笑)

早々散財できるほど収入を得ている訳でもなし、それでなくても、今年に入って、ドライブメカを有するプレーヤーによるCD再生の限界を目指し、エソテリックのP-0、P-70vuと立て続けにCDトランスポートを導入し、トドメはルビジウムクロック発振器とデジタルに軸足を置いて、散財を繰り返してきた。

夏場に一度、「トーレンス・リファレンスの超破格値、上玉がありまっせぇ~♪」というお誘いもあったが、見事に、マークレビンソンのプリアンプ・ML-7A導入と時期が被ってしまった(爆)

そんなわけで、今回は大物ネタではないが、新規導入のアナログアクセサリーについて書いてみよう。

イメージ 1

さて、読者諸兄、ここで一息、クイズタイム!

上の写真をヒントに今回導入のアナログアクセサリーを予想せよ!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ~、タイトルに書いてあるのだから、今更クイズでもないが・・・・・(汗)

正解は、美女ジャケと一緒に並んでいるホワイトのジャケ! これは、レコードではない!!(爆)

そう、今巷でファンが急増している?オデオアクセサリーのガレージメーカー、サンシャインのターンテーブルシート、「STS-1」である! ピュア・マグネシウムを素材に様々なアクセサリーをリリースしており、ブロ友のZジジイさんもすっかり嵌っているアクセサリーメーカーだ(笑)

以下は、サンシャインHP、STS-1製品説明からの転載である。



STS-1   290ミリ直径×厚さ2ミリ(300g)   9,500円(税込9,975円)

本製品の特徴

①世界初にして唯一のマグネシウム製レコードターンテーブルシート。
②ターンテーブル用に反りを一切排除した純マグネシウム圧延材を使用。
③大きさは290ミリ直径×厚さ2ミリ、重さは300gでフローティング式のプレーヤーにも使用出来ます。

開発者より

当製品はアナログターンテーブルシート史上もっとも音質向上に有効なターンテーブルシートであると自負します。

それですべてのアナログユーザーに無条件で使っていただきたいという願いをこめまして、純マグネシウム圧延材という超高額な素材を使用しておりますが、大量生産をすることにより原価を下げ、ほぼどなたにでも受け入れられると思われる1万円切りを実現いたしました。

とにかくマグネシウム製品は高い!

外国製の純マグのトーンアームは1本100万円(驚) その他純マグネシウムを使用した製品はほとんど存在しないというのが実情です。しかしマグネシウムは何も特別に高価な素材では実はないのです。日常品のように大量に定期的に出るのであればそんなに高価な素材ではありません。

事実携帯電話やデジカメなどには合金製ですがマグネシウムはかなり使われております。ただし同じ形で毎月何万台とか出なければ割はあわないと思います。

オーディオ業界でそんな数が出るものは存在しないですが、企業努力でマグネシウム製のオーディオ製品を常識的な価格で出すということは当然の務めだと思っております。



イメージ 2

ピュア・マグネシウムをコアとしてアクセを開発製品化しているメーカーとしては、サンシャインの他に、ティグロン(旧クライナ、旧旧クリプトン)が挙げらる。クリプトンのマグネシウム・インシュについては、以前、長編記事を書いたことがある。

3年半ほど前、旧ブログにて書いた記事で『弁慶敗れたり! 牛若マグネシウムの舞い♪(28)
2010/2/14(日) 』『弁慶敗れたり! 牛若マグネシウムの舞い PartⅡ(28)2010/2/17(水)』という前編後編2本立ての記事を書いた。残念ながら旧ブログが削除された際、キャッシュでもサルベージできなかった記事ではあるが・・・

内容を簡単に紹介すると、エソテリックP-50s(P-70だったかな?)のスパイク受けとして最適なモノを、様々な金属や素材を比重や振動吸収率から検討、いくつかを比較検証した結果、最終的にピュア・マグネシウム素材のクリプトンがCPも含めベストだった、という記事である。この時に検証したスパイク受けは、現在もティグロンからM1としてリリースされている。

こと、“制振”という視点から観れば、ピュア・マグネシウムは最良の素材であろう。振動吸収率はピカイチでスパイク受けなどにも使用できる強度も有している。難点は加工が難しく酸化しやすいことと高価なことであった。サンシャインやティグロンでは、量産することでコストカットをし、低価格での製品化に成功したようだ。

ピュア・マグネシウムは、ハイスピードで高SN、透明度の高い高域と締りが良くハイレスポンスの低域で、極めて純度の高い音楽再生を可能としている。オデオアクセとしては、理想的な素材ではあるが、欠点が皆無かというと、そうでもない。それは、制振性が高すぎるため、低域のエネルギーまでも必要以上に“制する”が故に、システムよっては下半身がスリムになり過ぎるきらいがあるのだ。

もちろん、低域がダブつき気味の場合や、解像度不足で不明瞭な低音などには効果てきめん、素晴らしい効力を発揮するのだが、時と場合よっては「アレレ・・・?」になることもある。この点、がピュア・マグネシウム系アクセを使う上での唯一の留意点である。妙薬は時として劇薬にもなる・・・ということか。ただし、高域再現性に関しては、まったく欠点が見つからない最強素材だ!

さて、以前から小生のブログをお読みいただいている御仁ならば、「新たに、ターンテーブルシート??」と思われる御仁も多かろう。そう、拙宅のアナログは要所要所をSUS405(ステンレス)で構成され抜群の音質的安定度を得ている。ターンテーブルシートもテーパーの付いた8mm厚のステンレス製ターンテーブルシート(以下、SUSターンテーブルシート)を装備している。

イメージ 3

イメージ 4

なぜ、更にターンテーブルシートなの?と思われるだろう。

小生、SUSターンテーブルシートやSUSスタビライザーは、“制振”のためだけに使っているわけではない。もちろん、“制振”の意味もあるが、主たる目的は、レコード盤とターンテーブルを完全一体化させることで、ディスク重量約3600gの仮想・超弩級重量盤メタル・マザーを創出することである。

もちろん、ステンレス固有の響きは残るが、金属の中では非常に好ましい響きであり、フワッとした空気感と、さまざまな音像に極めて微細な響きを付加することで、それが「ナマナマしい」有機的な表現につながる効力を持つ。時として、素材の持つ固有振動も音楽表現を活性化する一因となるのだ。

この点、高制振性素材のアクセを重層的に使い、「なんでもかんでも制振しまくれば良いのだ!」という考え方と小生の立ち位置は異なる。素材の持つ固有振動を完全に殺すことなく、如何に活かすか・・・・の“整振”に重きを置いているのだ。ただしこれは、あくまで、拙システムにおいて小生が受け止める感覚なので、“制振こそわが命”さんからの「さっぱり分からん!」というご批判はご遠慮願いたい(爆)

ただ、低域端に乗る響きが僅かに多めで、これが低音域の明瞭度を阻害しているきらいがある。

これまでは、プラッターとSUSターンテーブルシートの間に、高性能制振材fo.QのターンテーブルシートRS-912(2mm厚)をサンドイッチして、この低音域の響きを調整=“整振”していたが、今回は、このSTS-1でこの響きを“整振”しようという試みである!

イメージ 5

① まず、現在使用している8mm厚のSUSターンテーブルシートを取り外す。

② プラッターの上にSTS-1を載せる。もちろん、この状態で使用してもOK。

③ STS-1の上にSUSターンテーブルシートを載せ、プラッターとサンドイッチ。

④ これで完成! STS-1が2mm厚あり、合計10mmとなるのだが、ほとんど厚みの違いを感じない。

イメージ 6

ターンテーブル部を拡大するとご覧の通り、僅かに黒色のSTS-1の断面が見える。見かけは、ほとんど変わらない。しかしながら、STS-1を挟まない状態でSUSターンテーブルシートやプラッターを指で弾くとある微細ながらも金属音が響くが、サンドイッチ状態では見事に金属音が消失している。

SUSターンテーブルシートを載せずに、STS-1単体での使用でも、GT-2000Lデフォルトんぽゴムシートから比べれば格段の音質的向上を得ることができる。高音域の解像度やSN比は以前使用したことがあるピュアカーボンのターンテーブルシート(5諭吉ぐらいだったか・・・)に匹敵する。低音域はピュアカーボンよりもはるかにエネルギッシュで締まった低音を聴かせる。

市販品に限って言えば、5諭吉以下のターンテーブルシートでは無敵ではないだろうか。また、1諭吉を切った価格を鑑みると、そのCPは圧倒的だと言える。自重300gと軽量なので、プレーヤーの構造を問わず使用できるのも魅力だ。

ただし、その能力を如何なく発揮するのはDDプレーヤーだと思う。シャフトを強力なモーターでダイレクトに回転させることの宿命か、正確無比な回転と引き換えにモーターから発生する機械振動がどうしてもシャフトに伝わってしまうのだが、STS-1は、そのシャフトの微振動も見事に制してしまう。

では、更にSTS-1の上にSUSターンテーブルシートを置くメリットはあるのだろうか?
実際に、いくつかのアナログ盤を聴いてみた。

イメージ 7

Autumn Leaves / Jacintha

ご存知、ヴォーカルアルバムのアナログ盤としては最高峰のクオリティを誇るジャシンタ嬢の45回転重量盤。STS-1単独と比較して、ヴォーカルの密度が圧倒的に高まる。もの凄いリアリティ。ブレスのナマッぽさは半端ではない。ケイ・アカギのピアノは打鍵の響き、その余韻が一段と深く細やかに音場空間を浮遊する。微小レベルでのノイズを除けば、同アルバムのCDやDSACDも敵わないほどのだ!

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LAZY AFTERNOON / PEGGY KING [Limited Edition]

知る人ぞ知る?美女ジャケフェチにはタマラナイ逸品(笑)ペギー・キングが1959年にリリースした代表作、そのリマスター180g重量盤である。ジャシンタのような超ハイファイ盤ではないが、ヴォーカルの質感に優れた良盤だ。ペギー嬢のハスキーでエロいヴォイスがますます艶やかに色香を漂わせる。ステンレスの響きを上手い具合にマグネシウムが調整しているのが分かる。STS-1単体では少々サッパリするヴォーカルやストリングスが、SUSシートを付加することにより、深みのあるリアリティ豊かな音像描写へ変化する。

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Four & More / Miles Davis [Limited Edition]

つい先日、リマスター復刻盤としてマイルス5タイトルがリリースされたモービル・フィデリティ渾身の一作。高音質にこだわリ抜いたオーディオファイル垂涎の盤である!あまりの出来の良さに「Round About Midnight」「Milestones」「n a Silent Way」「Sketches of Spain」、そしてこの「Four & More」を大人買いしてしまった!(爆)とりわけ、「Four & More」が抜群に良い。炸裂するトニー・ウィリアムスのドラムスが凄まじい!STS-1にSUSシートを加えることで、マイルスのミュートはより冴え冴えと響き渡り、演奏のテンション、ドライブ感が更に加速するようだ!

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Cantate Domino

今更説明の必要がない、アナログ時代のオデオ試聴アルバム定番中の定番(笑)そのリマスター180g重量盤である。教会で一発録りしたクリスマス音楽集。今回のアナログ盤の中では、一番、マグネシウム+ステンレスの威力を発揮した1枚。聴きどころのホールトーンは音場空間が更に豊かに広がり、教会の静謐な空気でリスニングルームが満たされる。教会外の環境音や暗騒音まで明瞭に聴きとることができるほどのスーパーリアリズム。幾層にも重なり合い、溶け合い、深々と響き渡るコーラスの美しこと美しこと!

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以上にように、STS-1単独使用、SUSターンテーブルシート単独使用、いずれも十分にオデオ的満足度は高いのだが、両者を組み合わせることで、「1+1=2」どころか、「5」にも「10」にもなり得る効果を体感することができた。全てのオデオアクセに当て嵌まるとは言えないが、単一素材での音質の壁を突き破るには、“組み合わせの妙”が実に有効な手法であることが、今回の試聴で実証されたと言えよう。

前述したSUSターンテーブルシートの低域端での僅かな不明瞭感も、STS-1と組み合わされることで、見事に解消した。低域の力感や密度感はそのままに、透明度が増し、微かな音のディテールまで見通せるようになったのだ。この組み合わせ、今回は見事に的中したようである。

オデオもアクセも、“コンポーネントする悦び”は共通である!! 

一つのことに固執せず、アクティブに、いろいろとトライアルしてみるのもオデオの醍醐味の一つではないだろうか!

コメント

コメント(20)
No title
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪

マグシート、エエですよぉ~ヽ(^О^)ノ
きっと、黒い猫さん邸のKPでも効果的だと思います!

>それにしてもお気軽とは言えないレベルとなっていますね
デジタルよりアナログのほうが“気楽”に弄れるのがエエです!
デジタルは小生のような文系には敷居が高いようで(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 01:41 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、こんばんは♪

>サンシャインビルですね。(笑)
一応、耐震構造を取り入れ、長周期地震動にも問題ありません(爆)

>アナログは足元に同社のプレートを敷いているのみでした。
ほうほう、もうすでに足元はマグでバッチリでしたか!!
小生は、足元にマグシンシュを付加するか、TTシートにするか迷った結果、
コイツを導入いたしましたヽ(^О^)ノ

>これは効きそうですので、早速入手に取り掛かります。(笑)
効きますね! 合わせてスタビもマグで逝きますかぁ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 01:50 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

富山遠征、お疲れさまでしたぁ~ヽ(^О^)ノ
軽での往復は、メチャメチャお疲れになったことでしょう!

>ステンレスシートとアルミターンテーブルの間にマグネシウム
最近流行の“ハイブリッド”というヤツをやってみました(爆)

>金属以外の柔らかな物だと振動が伝わらずにこもってしまう感じがして
ゴム系は振動のみならず、音(響き)までも殺してしまいますからねぇ、、、
振動を殺さず活かす“活人剣”的な技量がマグネシウムにはあるようです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 01:55 URL 編集 返信
No title
Nallyさん、こんばんは♪

Nallyさん邸もアナログプレーヤーを再導入されたようですね!
モバイルでチョイ見しただけで、コメ入れずにスミマセ~ン・・・σ(^_^;
また、ゆっくりお邪魔いたします!

>マグネシウムは、自動車用エンジンのヘッドカバーにも使います
マグネシウム合金は、工業用に多用されてますよねぇ~
身近なモノから医療用、はては宇宙船や兵器まで!!
ただ、高純度のマグネシウム(6N以上のピュアマグ)は抽出が難しいようで高価ですね!
純度を上げるに従って、制振性も向上するのでしょうかねぇ!?

噂では、サンシャインさん次は純マグのスタビをリリースするそうです!
う~む、、、またも物欲がフツフツと・・・(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/11/11 02:10 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

再来場いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>プリシラちゃんよりもペギーさんに目がイッてしまっておりました、、><、、、
だしょー!(笑)ペギー嬢、黄色い麦わら帽子?にピンクの手袋が、みょ~にタマリマセン(爆)
アマさんなら、まだ在庫があったのでは!

>おかげさまでマイルスさん、ポチッとイッちゃいましたっ☆
散財させちゃって、スミマセ~ンσ(^_^; でも、買って損なし!!
チョイと先ですが、年末のお楽しみですね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 02:17 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>ステンレスのように比重が重かったり硬度が高いと言うわけでは無いですよね
比重はアルミやチタンよりも軽く金属としては最軽量の部類に入ります。金属ながら軟性物質のように振動吸収性(減衰性能)に優れてるため、オデオではアーム素材に使われたりしますね。

>間にかまして振動マージンを変化させる
ステンとは異なる物性ですが、アルミのプラッターも合わせて、“ハイブリッド”化すると、マグとステン、両者のメリットだけを引き出せるような、エエとこ取りシステムとなる・・・・かな!?(笑)

>ウチは大人のオモチャと同素材です。(爆)
最近では、ソレも純マグネシウム製だったり・・・・・・しませんよね(爆)

>WALKIN’のドラムワークは凄まじいですね
“若さ”の勢いも感じますね!イケイケ~!ちゅー感じで(笑)
きっと、おやじsp.さん邸の弩爆音で聴いたらタマラナイでしょうね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 02:48 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>こういうのを読むと試してみようかなと思ってしまいますよねぇ。
アナログは、さしてお金をかけなくても、高価抜群なアイテムが潜んでますから・・・
ソレを発掘するのも楽しみであります♪

>価格も魅力だし。(笑)
1諭吉を切るのであれば、試してみようかなぁ~という気になりますよね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/11 02:51 URL 編集 返信
No title
´ω`)ノ こんぬづわ。
わたくし、アナログは引退中だし・・現在、主に映像系なので、
そのアナロ熊さんの極みがよくわかりません。

よって・・

ミギヨシd(´Д`_)三(_´Д`)bヒダリヨシ q(´∀`)イッテヨシ!(>_<)/爆。

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2013/11/13 12:32 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんにちは♪

>わたくし、アナログは引退中だし・・
とはいえ、かつてはGT-2000でブイブイ言わしていたのでは(爆)

引退してもアレだけ元気な小泉さんのこともありますから(笑)、
ぶにゃんさんのアナロ熊が元気に冬眠から覚める日も近い・・・!?ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2013/11/13 12:57 URL 編集 返信
No title
min*43*2さん、にっぱーさん、非公開さん、flattwinさん、リラさん、こばちゃんさん、ひ~るさん、
皆さん、今回もたくさんの「ナイス!」ありごとうございますヽ(^О^)ノ

やはり、皆、アナログが好きなんですねぇ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/13 13:02 URL 編集 返信
No title
ハイブリッドってのが効くのでしょうか。類似の製品も含めて、魅力的に見えるのですが、、、ううー、キリがなさそうで、、、

ぜっぷりん

2013/11/14 12:58 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪

何かやっていなければ落ち着かない、、、
、、、もはや、重度の「オデオばか」病です、ご同輩(爆)

今回は、前々から感じていたステンシートの僅かな欠点の改善策として、
マグネシートを導入したところ、見事に勘が的中した!ちゅーことです(笑)

中低域の解像度を上げたい、緩い低域をビシッ!と締め上げたい、という御仁にはピッタリのアイテムかと存じます。ただし制振効果が高すぎる故、システムによっては低域がスッキリし過ぎて色気が足りん!!なぁ~んてことにもなるでしょう(笑)

まぁ、実験しやすい価格なので、試してみる価値は大だと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/15 01:47 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは♫

昔はこだわりましたが、今は以外とイイカゲンなっており反省しています。

ゴムシートに薄手のセーム皮+SAECのスタビライザーとなっております。
クリアー感はありませんが、ボーカルは適度の厚みがあり、質感もそこそこです。

その昔はPL-50Lのブチルゴムだったかな?ちょっとベタベタ引っ付くやつをガムテープで綺麗にクリーニングして使った時期もありました。

マグネシウムは魅力ですね~。私も購入検討組に入ります。

しんのすけ

2013/11/15 22:57 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>ゴムシートに薄手のセーム皮+SAECのスタビライザーとなっております。
ゴムだけではダブつくところを、自然素材のセーム皮と組み合わせることで、厚みとナチュラル感を出そうと言うわけですね!これもまた、ハイブリッドです!!いろいろな素材を組み合わせてみるのも面白いですよねぇ♪

マグネシウム、制振効果が高いだけに、必要な響き(振動)まで抑え込んでしまう副作用もありますが、それこそ“ハイブリッド”のような使いこなしをすれば、かなりエエ線いくと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/16 01:49 URL 編集 返信
No title
この記事を見て、今日秋葉原でSTS 1を導入いたしました。
おっしゃるとおり低音が引き締まると同時に、高音も伸びやかになり、雑味が消えました。プレーヤーはVPI Aries scoutでアクリルのターンテーブルの上にSTS 1を敷き、クランプでレコードを締め付ける方式です。
写真のシート入れの紙ケースの右下、シールの貼ってある部分ですが、今日購入したものにはなく、2 と印刷されていました。STS 2(\27,000)との兼用ケースだったんですね(笑)

jitan

2013/11/16 22:59 URL 編集 返信
No title
jitanさん、こんばんは♪

ひょっとして、はじめましてでしょうか!?
よろしくお願いいたしま~すヽ(^О^)ノ

>低音が引き締まると同時に、高音も伸びやかになり、雑味が消えました
jitanさん宅でも同様の効果が認められましたか!SN比の改善は大きいですよね♪
VPIのように構造上、重量あるスタビで押さえ込めなくとも、
クランプ式ならキッチリとレコードに圧をかけられるので良策ですね! \(^O^)/

>STS 2(\27,000)との兼用ケースだったんですね(笑)
ほうほう、新商品が出るのですねw(゚o゚)w ナイス情報、ありがとうございます!
再確認したところ、サンシャインのブログにかかれてましたね。

STS-1の2mm厚に対して、STS-2は5mm厚とか・・・
効果にどれほどの差があるのか、興味深いとろろです。
お値段は9,500円に対して27,000円、、、う~む、どうでしょう・・・(--;)

なめちゃん仙人

2013/11/17 02:59 URL 編集 返信
No title
altumさん、こんばんは♪
「ナイス!」いただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
こちらは、相変わらず“オデオばか”三昧であります!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/20 00:47 URL 編集 返信
No title
先日は、初めての投稿失礼いたしました。
オーディオ紹介を兼ねて、ブログをつくりました。ご笑覧くださいm(__)m

jitan

2013/11/27 12:18 URL 編集 返信
No title
jitanさん、こんにちは♪

ブログ開設、おめでとうございま~すヽ(^О^)ノ

どのようなオデオ機器をご愛用なのか楽しみです!

早速、これから、お邪魔しますねー!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/27 13:36 URL 編集 返信
No title
RainDrop さん、こんにちは♪

懐かしの記事に「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2019/03/08 15:17 URL 編集 返信
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