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「都市伝説」 VICTOR P-3030、その真偽の程は・・・♪

いやはや、めっきり寒くなってきた。まさに、オデオシーズンの到来である!!

さて11月に入っての一発目の記事は、オデオ界の「都市伝説」だ!

少々前に、ブロ友のizumiktaさんに続き、たもchanさんも購入したビクターのプリアンプP-3030(1977年発売、70,000円)である。izumiktaさんが書かれているように、「P-3030から、ゴールドムンド・プリのミメシスは生まれた」的な噂話は以前から真しやか囁かれていた。
【暑い!! さて都市伝説か・・・】
【ビクターさん現るっ^^ / 】

1970年代後半と言えば、国産プリでは低価格薄型プリが全盛の時代である。ヤマハC-2、オンキョーIntegra P-306、ソニーTA-E86/E88、サンスイCA-F1など、薄型プリの名器が多数排出された時代である。小生、そのほとんどは実聴経験があるが、何故か、このP-3030だけは未聴であった。

そんな訳で、たもchanさんのブログ記事に「聴いてみたいねぇ~」とコメをしたところ、はるばるナニワの地より、仙人郷にP-3030を送っていただけたのだ!これは、もう、まさにブログネタにピッタリである!(笑)

イメージ 1

以下は、この「都市伝説」にまつわる、あるサイトからの転載である。



以前、GOLDMUNDの取締役社員が日本に販促に来ていた際、ビクター社の「P-3030」を聴く機会があり何気なしに視聴されたところ、あまりにも素晴らしいものだったので、ビクターに是非、自国でも販売したいので意匠契約かOEM販売させていただきたい、と申し出たそうです。

当時からGOLDMUND社はオーディオ界では名が通ったメーカーでしたし、あまりにも急な申し出であったこともあり、ビクター側は驚いて(喜んで?)「どうぞ、どうぞ、契約や御代は結構。」と、気軽に意匠権を開放したそうです。

そして出てきた製品はあの「MIMESIS7.5」。GOLDMUNDでは完成したこのMIMESIS7.5が、素晴らしい音色に仕上がったため、それに見合う金額として85万円という定価を付けました。真似元のP-3030の定価はたったの7万円だったのを考えると、、、(意匠やOEM契約をしてなかったので、金額は自由に付けられる)ところが、蓋を開けてみると、皮肉な事に10倍以上の高額でありながら真似た側のMIMESIS7.5の方が世界的には有名になり、且つ、売れた、、、、という逸話があります。

ちなみに、GOLDMUNDの取締役曰く、「我社のMIMESIS7.5は素晴らしいプリアンプで、世界に誇れるものだと自負している。だが、このアンプの元となった日本のビクター社のP-3030のあの音色を100%復刻できなかった。その点だけが私は今でも悔やまれる。」



まぁ、なんとも面白い「都市伝説」である(笑)

その真偽の程は確かではないが、「火のないところに噂は立たぬ」というだけに・・・きっと“何か”があるのだろう。

ただ、上記の内容では時系列的な矛盾がある。P-3030は1977年発売、MIMESIS7.5は1994年発売である。ミッシェル・レヴァションがスイスのジュネーヴにゴールドムンドを設立したのは1981年なので、当時のムンド関係者が1977年発売のP-3030聴いた可能性はある。しかし、「当時名の通った・・・」(まだ無名)、「OEM云々」(P-3030はとっくに廃番)、と言う話は矛盾がありすぎる・・・ように思えるのだが。

まぁ、だからこそ、「都市伝説」なのだろう(爆)

イメージ 2

イメージ 3

さて、たもchanさんから送られてきたP-3030を見てみよう。

外見は、幅420×高さ61×奥行348mmと非常にコンパクトな筐体で、ライバルのヤマハC-2よりも一回り小さく感じる。にもかかわらず、手に持つとズシッ!とくる重量感がある。重さ5.8Kgは、このサイズとしては重量級だ。

フロントパネルは粗めのヘアライン仕上げで、テカリ具合が強いため素材の安っぽさを感じる。このあたりのデザインセンスは、当時のライバル機の中でC-2が頭ひとつ抜きん出ている。筐体はしっかりとしたコンストラクションで十分な堅牢さを誇る。フロントとサイドは共に5mm厚のしっかりとしたパネル(アルミか?)で構成されており、トップ・リア・アンダーの一体形成のボディをサイドからしっかりとねじ止めしているため、鳴きは少ない。

入出力端子はリアパネルの更に奥より出ているため、若干大きめのプラグのついたRCAケーブルだと、プラグが邪魔して端子にはまらないという難点がある。ちなみに、ベーシックなケーブルとしてポピュラーなアクロテックの赤色ケーブルもプラグがつっかえて差し込めなかった。この点、現代基準で考えると、少々残念なところである。

ハンドリングの点ではボリュームに難がある。大きなクリックを伴うボリュームのため、ベストの音量決めが極めて困難なのだ。小生としては、微細なボリュームコントロールがプリにとって必須事項と考えているため、P-3030のボリュームの操作感はNGである。

3日間ほど常時通電してアイドルアップさせたが筐体はほとんど熱くならない。天板が僅かにほんのりとぬくもりを感じる程度である。このあたりも、ヤマハC-2がかなりアッチッチになるのとは対照的だ。P-3030ならば常時通電でも問題なさそうである。

アイドルアップによる音の変化は緩やかだが大きい。電源を入れた当初は、全体に膜の張ったようで見通しの悪いサウンドだが、数時間経つにつれ、徐々に薄膜が剥がれ、音のディテールが明瞭になってくる。上下のレンジも伸張し、温度感が高めのイキイキとしたサウンドへと変貌していく。

イメージ 4

ザックリとした感触を掴むため、しばじゅんをはじめとする手持ちの試聴ソフトをサクサクっと聴いてみた。これが、ビックリ!のサウンド、薄型コンパクトなボディからは想像もできないほど雄大で肉厚な中低音に驚かされる。温度感は高めでビクターらしい温もりを感じる。

ヴォーカルは骨格がしっかりとしており、リアルな肉声感を聴かせる。しばじゅんのヴォーカルに付帯するエコーの強弱も明確に描写するところなど、ただ分厚い表現だけでなく、解像度の高さも伺わせるものだ。ヴォーカル帯域のエネルギーが充実しているため、歌モノは何を聴いても満足度が高い。

ヴァイオリンの倍音の伸び、響きのグラデーションは流石に控え目だ。SACDでハーンのヴァイオリンを聴いてみたが、彼女独特のアグレッシヴさが薄れ、柔和な雰囲気が漂うのが面白い。しかし、一音一音は明瞭でエッヂもしっかりと立っており、演奏者のパッションは十分に伝わってくる。存在感のあるヴァイオリンだ。

ただ、「都市伝説」でいうゴールドムンドの音色とは異なるように思える。

拙ブログ常連の方ならば存じているだろうが、拙宅では、「P-3030をベースとして製品化された」という、MIMESIS7.5を愛用している(笑)当然のことながら、MIMESIS7.5のサウンドは熟知している。

イメージ 5

MIMESIS7.5が奏でるサウンドは、低域~中域~高域、いずれかの帯域にエネルギーが集中することなく、全域で適度な厚みと艶やかさを感じさせる音色だ。音像においては、押し出しの強さより、佇まいの可憐さのほうに耳がいく。そして耽美な香りが漂う。響きの美しさは、ムンドならではのもので、なかなか他メーカーのプリでは聴くことのできないサウンドだ。

少々乱暴な言い方をすれば、P-3030は男性的、MIMESIS7.5は女性的なサウンドだ。筋骨隆々としたマッチョな中低域に特徴のあるP-3030、豊満な胸から腰、そして臀部に至る何とも艶かしい曲線を思わせるサウンドステージに特徴のあるMIMESIS7.5だ。「何のこっちゃ!?」と言うなかれ、あくまでイメージである(爆)

以上のように、両者の音のベクトルは大分異なる。P-3030の音の触発されMIMESIS7.5を開発する過程で、ムンドの役員さんが、何を思って「 男 ⇒ 女 」への性転換をしたのか、定かではない(爆)しかし、いずれにしても、P-3030が「単なる昔のベーシックプリ」以上の実力を秘めていることは間違いない。

ただし、絶対的なサウンドパフォーマンスでは、やはりMIMESIS7.5がP-3030に大きく差をつける。音の品位、微細な音の陰影表現、音粒の多さ、音場の広がり、音楽の立体感や躍動感・・・多くのコンテンツでその差を露にする。しかしながら、その価格差と時代差を考えれば、P-3030の性能は目を見張るものがある。

また、今回は試聴していないフォノも、メインソースがアナログだった時代のプリらしく、実に高性能なヘッドアンプが搭載されている。しかも、フォノ入力3系統(MM2系統、MC2系統)と充実しており、アナログファンにはタマラナイだろう!

P-3030の更なる飛躍を狙うならば、デフォルトの糸ミミズのようにプアな、また経年劣化も感じられる直出し電源ケーブルを止めて3Pインレット化、入出力端子類は、まともなケーブルがコネクトできるよう、それなりのRCA端子に換装したい。

たもchanさんから借りたこのP-3030は、外見はかなりキズだらけだが(笑)、中身はキッチリとメンテされていたのだろうか、スイッチやボリューム類のガリ等皆無で、ノイズ成分も極少、極めて高SN比だ。結構な経年のため、なかなか程度の良い個体は少ないかもしれないが、上物のP-3030が手に入れたならば、十分メインのプリとして活躍してくれるのではないだろう。

「都市伝説」の解明にまでは至らなかったが、なかなか面白いプリ体験をすることができた。
今回、この貴重な体験をさせていただいた、たもchanさんには感謝の意を表したい。 多謝!!

コメント

コメント(20)
No title
>ボクも最初に気になったのはヴォリュームでした。。
この部分さえ改められれば、言うことなしなのですが・・・
拙宅では11時前後がベストなんですが、ワンクリック下げるとベストより小さめ、
ワンクリック上げると爆音・・・なかなか上手くいきません(笑)

>秋の夜長にじっくりと聴いてやってくださいまし*^^*
ありがとうございます!
もうチョイ楽しんでから、ご返却いたしますねー☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/03 02:06 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>都市伝説の立証には至らなかったようですが
はい!伝説は伝説のままにしておいたほうがエエのかもしれません(笑)
レジェンドとなるだけの実力のありますから!!
特に、ググッと圧力のある中低域パワーは大したものですヽ(^О^)ノ

>ノウハウを活かしつつ、ゴールドムンドに性転換
快活で溌剌とした好青年が性転換したら、とんでもない美少女に変身した!ちゅー感じです(笑)
間違っても、エロちっくな熟女ではないですねぇ~(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2013/11/03 02:13 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>以前、自分が使っていた時も常時通電で使用していました
やはり、そうでしたか!!先達がいらっしゃいましたねぇ~♪
この時代の他メーカープリは総じてかなりの発熱なんですが、
P-3030はクールですね!音はホットですけど(爆)

>JAZZのエナジーをしっかりと表現するプリだと感じていました !!!
はい!上のほうのリコメにも書きましたが、中低域エナジーの充実度はかなりのもので、
ジャズ再生にはピッタリだと思いました。
音がイキイキと生々しく鳴る様は、とても10万円以下のプリとは思えません。
ビクターの快作ではないでしょうか☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/03 02:19 URL 編集 返信
No title
面白い伝説が有ったものですね。
それが実際に聴き比べ出来てしまう人脈と環境には頭が下がります。
そういえば話が変わりますが
自分のブログの訪問者履歴の
なめちゃん仙人さんの表示をクリックしたら
何故か今のブログではなく
以前狩られた古いブログに飛んで行きました。
旧ブログが復活しているのでしょうかね?

幸せの黒い猫

2013/11/03 14:29 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪

>面白い伝説が有ったものですね
小生も話半分に聴いておりましたが、実際にP-3030を聴いてみると、
そんな伝説が流布してもおかしくないほどの実力を有したプリでした!

>以前狩られた古いブログに飛んで行きました。
えええっーーーΣ(゚ロ゚ノ)ノ まじっスか!?
旧ブログのあのトップ画面の画像が見れたのですか!?ブログ削除以降、ときたま旧IDでアクセスすると、訪問者の数字などが見れた時は何度かありましたが、画面まで見れたのは、削除後、数日だけでした。とりあえず検証してみます。情報、ありがとうございました!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/04 01:58 URL 編集 返信
No title
昨日の昼間は旧ブログにアクセス出来て
過去記事を幾つか読ませて頂きましたが
夕方突然アクセス出来なくなりました。
何かの手違いで一時期に復活したみたいですね。

幸せの黒い猫

2013/11/04 09:23 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんにちは♪

再情報いただき、ありがとうございますm(_ _)m
小生もトライしてみましたがダメでした・・・(┬_┬)

しかし、過去記事まで読めたと言うことは、
サーバーのどこぞにデータが収監されているのでしょう・・・
旧ブログがこの世のどこかで生きていることが分かっただけでもも嬉しいです!!

いつかご赦免になって、ブログ界に復帰できることを夢見ておりますq(^o^)p

なめちゃん仙人

2013/11/04 14:13 URL 編集 返信
No title
非公開さん、リラさん、にっぱーさん、
今回も、「ナイス!」いただき、誠にありがとうございますヽ(^О^)ノ

オデオの秋到来、これからもガシガシいきますよー!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/04 14:16 URL 編集 返信
No title
聞いてみたいですね~

SEED

2013/11/05 14:09 URL 編集 返信
No title
´ω`)ノ こんぬづわ。
さすが!仙人さま。ビクターさんにそんな逸話があったとは・・
でも海外名器の裏に、やはり日本製品ありき・・(゚д゚)!

~そう言ったところでしょうか?、ψ(`∇´)ψ爆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2013/11/05 15:42 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪

なにせ、“都市伝説”ですからねぇ(笑)一聴の価値アリ!!でした。

何気にYオクでも出品されてました☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/06 01:56 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

なんとも恐ろしい“都市伝説”です(爆)
“口裂け女”より恐ろしい!!∑(゚Д゚;ノ)ノェエエ工

ムンドの影にビクターあり!
ムンドの中にパイオニアあり!!
ムンドって、“都市伝説”のターゲットにされ易いのかも(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/06 02:06 URL 編集 返信
No title
こんにちは。

この手の逸話はいろいろあるようですが、マニアの推測や希望が独り歩きして・・・というのも少なくないようです。この場合はどうなんでしょう。ビクターも、高級機メーカーに真似られたという話ならマイナスにはならないので、抗議しない?(笑)

音は、なかなかのようですね。興味深い内容でした。
ウチのビクタープリ(P-L10)は4年ほど後の製品ですが、アッチッチ・タイプに変身しております。(*^-^*)

たっちん

2013/11/06 09:37 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんにちは♪

>マニアの推測や希望が独り歩きして・・・
“都市伝説”なんでオフィシャルな見解でもなく、
まぁ、噂話の域を脱した話ではありませんが(笑)ヽ(^О^)ノ

>ビクターも、高級機メーカーに真似られたという話ならマイナスにはならない
ビクター的にはウェルカム!OKでしょうが、
ムンド的には「アハハ・・・σ(^_^;」かもしれませんね(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/06 13:13 URL 編集 返信
No title
おっはようございますぅ♪

今更ですがっ、、
TBさせていただきました^^ /

男のカワサキ

2013/11/09 04:51 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

ほうほう、富山Z御殿遠征前の貴重なお時間でのカキコ、
ありがとうございましたヽ(^О^)ノ

今日一日、きっと満足されたことでしょう!
●●海峡の“鳴り”が大いに気になるところです(爆)
レポ、楽しみにしております\(^O^)/

TB、サンキューです!!こちらもTB返しいたしますね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/11/09 21:24 URL 編集 返信
No title
このスレ読んで購入しました。
オンキョーのP-309の後釜なので当初は販売価格四十万円程度のものを物色してましたが、ゴールドムンドの原型ということを知りこれにしました。
ヤフオクで落札した後、また安物買いの銭失いしたかと後悔してましたが、届いて試聴して大変満足しました。
幸いパワーアンプとCDプレーヤーは結構いいものを使っているのでこの3030の実力を引き出すには十分でした。
現在オンキョーP-308と代わる代わる使ってますが、音質は互角で気に入りました。
スレありがとうございます。

無駄な情熱のヘレン

2017/03/05 21:44 URL 編集 返信
No title
無駄な情熱のヘレンさん、こんばんは♪

はじめまして!ご来訪いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

P-3030導入、おめでとうございます!
拙記事が少しでもお役に立てたようで、なによりです。

P-3030は、オデオ全盛期の70年代の製品だけに、メンテさえしっかりしていれば
現在でも十分に通用するクオリティだと思います。
特にフォノ部は、現行同価格帯の製品では、とても叶わない出来だと思います。

また、お暇な時にでも、是非、お立ち寄りください!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/03/06 00:19 URL 編集 返信
No title
TP60を検索して、流れ流れてここに来ました。

おそらく主さまより一世代か二世代、若輩の私ですが、中古(太古)にて同世代のビクタープリメインを使っていたことがあります。そのときのフロントパネルのヘアライン(と呼ぶには少々荒い?)をなつかしく思い出しました。ええと・・・・たぶんJA-S71というアンプです。力強いサウンドが気に入っていましたが、少しだけ残存ノンズが多かったかもしれません。この時代のオーディオは、なんだかとても躍動的で、考古学的に経験した私にとって、とてもうらやましい世界を感じます。

qua**t

2018/10/08 20:52 URL 編集 返信
No title
qua**tさん、こんばんは♪

はじめまして! ようこそ漂着していただきました!(笑)ヽ(^О^)ノ

JA-S71 とは、詳しくは存じ上げませぬが70年代モノのヴィンテージ!?
当時のビクターさんは、アンプもスピーカーもアナログプレーヤーも、
全てにおいて元気でしたからねぇヽ(´▽`)/
お若いのに、なんとも「オデオ年増」な御仁ですなぁ~!エエことです!(爆)\(≧∇≦)/

>考古学的に経験した私にとって、とてもうらやましい世界を感じます
その世界をリアルに知る小生世代は、まさに絶滅寸前の恐竜のようです!(笑)
いや、“生きた化石”、シーラカンスみたいなものか!(自爆)\(o ̄▽ ̄o)/

しかし、お若い(であろう)qua**tさんのような方が、
あの時代のオデオに興味を持っていただけるとは、嬉しい限りです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2018/10/09 01:37 URL 編集 返信
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