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ESOTERIC G-0dRb、最強ルビジウムマスタークロックジェネレーター誕生♪

ここ最近、拙宅のオデオシステムは「サイコー!、サイコー!!」続きで極楽浄土化している(笑)
なかなか、思うような音が出ずに苦しまれている方々には大変申し訳ないのだが・・・(爆)

これも、新参者のプリアンプ・マークレビンソンML-7Aと拙システム機器群との相性がすこぶる良かったからだろう。アナログやデジタル、ジャズ・クラ・ロック・歌謡曲に例のさゆり嬢(爆)、どのようなメディアでも、どのようなジャンルの音楽でも心地良く鳴ってくれる。

このような、オデオとの蜜月は、10年に1回あるかないかだ!

で、これで大人しく音楽を聴くことに専念すれば良いのだが、そうはいかないのが“オデオばか”の悲しい性(笑)
さて、なにかすることは、、、、プリはもう腹いっぱいだし、パワーはパスラボが無事復活してクレルと両手に花、デジタルプレーヤーはP-0に続きP-70vuまで導入し、これまた腹いっぱい(爆)・・・・う~ん、と悩んでいると、閃いたのが途中で終わっていた“時計”の整備。

“時計”と言っても、腕にはめるヤツでなくて、デジタル機器の回路を制御する“時計=クロック”のこと。

拙宅の WORD SYNC を備えた各デジタル機器のクロックを一元管理するのが、エソテリックとダイナミックオーディオのハイエンド工房「H.A.L.(HI-END.AUDIO.LABORATORY)」とのコラボレーション~共同開発から生まれた「ESOTERIC G-0d」である。

イメージ 1

エソテリックのクリスタル(水晶)発振器を搭載したマスタークロック・ジェネレーター「ESOTERIC G-0」をベースに徹底的にメスを入れることにより、より高精度なルビジウム発振器を搭載した「ESOTERIC G-0s]をも上回るほどの高音質化に成功した。

単純に素子の精度だけでいえばルビジウムクロックは、一般的なクリスタルクロックの約1万倍高精度(1000年に1秒の差)を誇るが、ルビジウムクロックモジュールはかなりの高温となり、本来の精度どおりクロックを出力するための温度管理が非常に難しい。故に、完璧に動作制御されたクォーツクロックがルビジウムクロックを上回ることもあるのだ。

実際のマスタークロック効果として、G-0dがG-0sを上回るというのも、そのような“温度特性”が大きく影響しているものと思われる。まぁ、その他、クリスタル発振器の基板にエソテリックが新たに開発・選定した別種のコンデンサーを追加したり、 クリスタル発振器基板からマザーボードに至る10MHz基準信号の伝送ケーブルに 国内某社(おそらくはアクロリンク(笑))の6Nグレードの特注BNCケーブルを搭載したりと、多岐に及ぶ改良がシナジー効果を生んでいるのは言うまでもない。

ここで、クロック精度の周波数確度(※)に関する表記単位のおさらい。
※確度=発生可能周波数の全域にわたって絶対周波数誤差の発生周波数に対する相対値

ppc (parts pre cent) :10-2 (100分の一)
ppm (parts per million) : 10-6 (100万分の1) :クリスタル発振
ppb (parts per billion) : 10-9 (10億分の1) :ルビジウム発振
ppt (parts per trillion) :10-12 (1兆分の1) :セシウム発振

さて、そのマスタークロックの精度であるが、機器によって様々である。

一体型マスタークロックジェネレーターでは、ESOTERIC G-01内蔵の高精度ルビジウム発振器(周波数精度:±0.05 ppb=±0.00005ppm)がトップクラスの性能であろう。ちなみに、G-0(G-0d)内蔵のクリスタル発振器の周波数精度が±0.1ppmとクリスタルとしてはトップクラス、高精度クロック搭載DACで知られるD-70vuの内臓のクリスタル発振器の周波数精度が±3ppmである。一般的なCDプレーヤーでは±30~100ppmぐらいだろう。

驚くべきは、マークレビンソンNO.30.6L。声高にクロック精度をうたっておらず、クロック素子の詳細も公表されていないが、その周波数精度は±0.00025ppm(±0.25ppb)!!G-01のルビジウム並みの超高精度だ!外部ワードシンク入力が無いのも頷ける。下手なマスタークロックジェネレーターで同期を取ろうものなら、内蔵クロックより精度を落としてしまうからだ(笑)

G-0dはG-0同様、外部からの10MHz正弦波(ルビジウムクロック信号)を入力することができる基準発振周波数入力端子「10MHzIN」(BNC)がある。つまり、超高精度なルビジウムクロック発振器とG-0dをカップリングすることで、最強レベルのルビジウムマスタークロックジェネレーターを構築することが出来る。 もちろん、通常のG-0sよりも音質的に優れているであろうことは容易に想像できる。

イメージ 2

↑ 左「Xtal」が内蔵クリスタルクロック制御時、右「Ext」が外部ルビジウムクロックの10MHz正弦波にて制御時。

10MHzルビジウムマスター搭載のコンシュマー用・単体外部クロックジェネレーターユニットとしては、フェーズメーションのルビジウムマスタークロックジェネレーターHD-7Rb(714,000円)などが挙げられるが、いずれも高価であり、プロユースともなると、三桁百万円台が一般的である!

さてさて、そこそこの金額でルビジウム発振器を入手する方法はないものか・・・・・

と、思案をめぐらせていた時に出会ったのが、放送局の搬出波などを制御するために作られた放送通信機器用のルビジウムモジュール「LPRO-101」(USED)をコアとして構築したハンドメイドの「WORD SYNC ジェネレーター(EM-WORD OUT Ver1.0+LPRO-101)」だ。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

今回小生が入手した製品は、EMISUKE氏設計によるWORD SYNC ジェネレーター(EM-WORD OUT Ver1.0)とルビジウム発信器(LPRO-101)をタカチ電機製のケース(OS70-32-43SS)へ組み込んだものである。

以前、きゃーるさんからお借りしたことのあるルビジウムマスタークロックジェネレーター「けろクロック」に搭載されていた基板も、確かEMISUKE氏設計の基板であったように記憶している。
【けろクロック、ESOTERIC D-70vu との遭遇♪】 

出力は、WORD SYNC クロック×4系統と10MHz正弦波×1系統を備えており、単独のルビジウムマスタークロックジェネレーターとしても使用できる。ただし、クロック出力の4系統は各々個別の周波数を選択することは出来ず、4系統とも同じ周波数のクロックを生成、出力する。今回は、あくまで、10MHz正弦波出力のみを使用する。

設計者のEMISUKE氏の「EM-WORD OUT Ver1.0」のコメントは以下の通り。
http://www.geocities.jp/aaa84250/HAIFU_44.htm



WORD SYNC ジェネレーターです。
中古で出回っているLPRO 101 ルビジユムクロックなどの高精度10MHzクロックより32K~212KHzのWORD SYNCクロックを生成します。
(32K, 44.1K, 48K, 50K, 88.2K, 96K, 100K, 176.4K, 192K, 212K)
高精度クロック生成には通常PLL回路を複数搭載し広範囲の周波数をカバーしますが、本機では、DDS(Direct Digital Synthesizer)を用いてクロック生成させています。(注1)
理論的には、基準クロックの精度が上がると出力クロック精度も上がります。
高精度のルビジユムクロックから高精度なWORD SYNCクロックを生成させます。

PLLを用いた回路では、設計、制作、調整の難易度も高く再現性に難がありますが、
本機はDDSを用いる事により無調整化し実使用上十分な精度を確保しています。

手軽に使用したい方向けに基板上にOSCを実装してOSCクロックから生成したWORD SYNCクロックを出力させる事も可能です。実装可能なOSCは、+5V、14DIPサイズで 10.0MHz/11.2896MHz/12.288MHz/24.576MHzです。

(注1)
 DDS使用でもジッタ低減の為には、DDS出力で高次LPFにて不要周波数除去が必要です。
 その為本機ではDDS発振周波数を出来るだけ狭く設計しています。



電源は以下のSW電源を使用している。
・EM-WORD OUT Ver1.0用:COSEL LDA15F-12(12V-1.3A)
・LPRO-101用:COSEL R100-24-XTIK(24V-4.5A)

イメージ 6

イメージ 7

↑ 裏面中央のBNC端子(50Ω)がルビジウムモジュールからの10MHz正弦波を出力する。右側の4つのBNC端子(75Ω)が32kHz~212kHzまでのWORD SYNCクロックを出力する。今回は、この4つのWORD SYNCクロック出力は使用せず、10MHz正弦波出力をG-0dの10MHzIN端子に接続、「ルビジウム発振器」の機能のみを使用する。

イメージ 8

↑ 筐体内の中央部にある弁当箱状の物体が、この機器の心臓部であるルビジウムモジュール「LPRO-101」である。「LPRO-101」のトップパネル部には、より放熱を効果的に促進させるためのヒートシンクが装着されている。右側にDDS基板、左側がSW電源部である。

なお、ルビジウムモジュール「LPRO-101」と基板10M INとをコネクトするBNCケーブル(50Ω)がデフォルトではあまりにもチープだったため、以前、アクロテックに特注したBNCケーブル(50Ω)に換装した。更に良質なBNCケーブルも所有していたが、インピーダンス75Ωと整合がとれないため特注アクロテックとした。

この「EM-WORD OUT Ver1.0+LPRO-101」の10MHzOUTと「ESOTERIC G-0d」の10MHzINを接続することで、最強ルビジウムマスタークロック・ジェネレーター「ESOTERIC G-0dRb」が完成した!!

さて、この「ESOTERIC G-0dRb」の効用は如何なるものなのか・・・・・
・・・・・それは、次回、試聴編にて書き記そうと思う。 乞うご期待!!

コメント

コメント(20)
No title
oguさん、こんばんは♪

>外部クロックを受け付けない設計となっていますね。
レビンソンやアキュは自己完結型、エソはクロック独立型、各々メーカーのデジタル機器における設計思想が現れていて面白いですね。

オデオの楽しみである「コンポーネント」を前提に考えると、内蔵クロックが高性能であるのは大前提として、更に外部からのクロックインも可能としシステムアップできる、という広がりのある思想に共感を覚えます。まぁ、NO.30.6Lに対する外付けクロックは、セシウムクロッククラスでないと意味がないでしょうけど(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/09/22 01:55 URL 編集 返信
No title
Nallyさん、こんばんは♪

>携帯電話会社で使われていて、払い下げも多いみたいです。
定期的にモジュールの入れ替えをするため、時折、ドッと大量に市場に流れることがあります。ただ、ルビジウムは経年による劣化がクリスタルより激しいので、USEDを使用する際は、セシウム対応(GPS等)のオシロで測定し選別する必要があるでしょう。著しく精度が落ちている個体だと、高精度なクリスタルよりも劣る場合もありますから・・・中古LPRO-101を使用する際は要注意ですね!

>でも気がつけばクロックは卒業していました(笑)
ほうほう、卒業されましたか!!
小生なんぞ、まだ入学したてのピカピカの1年生(笑)これからいろいろとトライアルしていこうと思います。まずは、内部BNCケーブルを5N銀線やオーグライン、クロックジェネレーター内の専用ケーブルをリリースしているヨルマ・デザインのケーブル等を試してみたいですね!その次は簡便はSW電源を良質のトランスを使用した電源部へと換装検討しております。デジタルもアナログも電源部は肝ですから!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/09/22 02:06 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんばんは♪

>天女は奥様でありましょう。
うちのカミさんに申し伝えます!きっと、涙を流して喜ぶことでしょう(笑)
まぁ、天女さまも時と場合によっては、阿修羅様に変身されますが(爆)

>よく知らないクロックなるものにお布施をしませんと、成仏できそうにありませんね。
いえいえ、リラさんの選択されたアキュの最高峰CDPは、レビンソン同様、内蔵されている超高精度クロックにて完結しておりますから・・・エソテリックのように外部クロックを付加して音質的向上を図ろうという設計思想とは根本的に異なるようです。故に、見事に成仏されているかと・・・(爆)

>確かに赤字です。溜息…
戒名と諭吉の“赤字”をかけるとは・・・噺家さえも凌ぐ“冴え”ですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/09/22 02:15 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

あじゃぱー━(*≧∇≦*)━☆★
見事なお約束ぶり、恐れ入谷の鬼子母神・・・ヾ(@゚▽゚@)ノ

>PCオデオと同じくらいに難しいです(自爆)
試聴レビューは、PCオデオより分かり易いと思います(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/09/22 02:19 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>難しくてワカリマセン
ありゃりぁ~!?ならば・・・・・・・

簡単に言うと、CDトランスポートやDAC等のデジタル機器を「オーケストラの各メンバー」に例えるならば、それらデジタル機器に内蔵されているクロックは「指揮者」。デフォルトのクロックからルビジウムのクロックへ変えるということは、「小生=デフォルト」の指揮から、「カラヤン=ルビジウム」の指揮へと変える事です(笑)いくら、デジタル機器群が優秀な「ベルリンフィル」だとしても「小生」の指揮では・・・・・・ねぇ!(爆)まぁ、そういうことです!!!ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2013/09/22 02:31 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>次は「旅立たれてしまわないか?」と心配しております(*^^*)
いやいや、ホントの“極楽浄土”はシャレになりません!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>その効果については想定内かもしれませんね。
はい!巷では「メッチャ、変わるぞー!」「たいして変わらねぇ・・・」と見解が分かれますが、では、何故なのか!?というところも、次の記事では言及してみたいと思います。

>私のところにも一応ルビジウムクロックがあります
そうですよね!ルビジウムに関しては、ggくんさんのほうが大先輩ですから、
いろいろとご意見、ご教示いただければ幸いです!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/09/22 02:38 URL 編集 返信
No title
おめでとうございますぅ~^^ /~~~~~~~~

さすがは仙人さま、やはりルビちゃんもタダモンでは無さそうですネッ☆
ウチのはオクで買った安いヤツでしたけど、、
それにナニより、、
エソさんがクロック入れるとおかしくなってるし。。

とにかくっ
最上級の組み合わせでどう変化が出るのか楽しみですぅ^^ノ

男のカワサキ

2013/09/22 18:57 URL 編集 返信
No title
こんばんは\(⌒日⌒)/
<<思うような音が出ずに苦しまれている方々には大変申し訳ない
のだが・・・(爆)>>

我が家では思うような音が出ないと言うより、その音にまず・・
慣れてます。(^O^)爆笑。

<<ルビジウムマスタークロックジェネレーター>>
んん~ん難しです。わたくし、同軸と光しか知らないし・(^_^;)汗

取り敢えず、羨ましいぞぉ~ふなっしー(๑≧౪≦)爆。

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2013/09/22 22:31 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

めでたいのか、めでたくないのか・・・まぁ、小生のオムツはみでたいようです(爆)

>ウチのはオクで買った安いヤツでしたけど、、
一時、いろいろな放送機器の筐体に納めてオク出しされてましたよね!
最近では見かけなくなりましたが・・・たもchanさんもルビ先輩ですね!!

>エソさんがクロック入れるとおかしくなってるし。。
やはり、要入院でしょうか・・・早期回復をお祈り申し上げます!
今回、ロックの点ではバッチリですね!今のところ、このルビジウムクロック発振器と、G-0d・D-70vu・P-0・P-70vu間でロックが不安定になることはありません。ルビジウムが安定動作に移行する時間も短く、スムーズです。

>最上級の組み合わせでどう変化が出るのか楽しみですぅ^^ノ
クロックと言えば・・・・・懐かしい“アノ”の試聴盤でしょうか(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2013/09/23 00:57 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>その音にまず・・慣れてます。(^O^)爆笑。
郷に入れば郷に従え? あばたもえくぼ??
ぶにゃんさんこそ、もはや“仙人”の境地ですね(爆)\(≧∇≦)/
んん~ん難しです。わたくし、同軸と光しか知らないし・(^_^;)汗
ほれほれ、チョイと前のセシウム明菜盤とかルビジウム芳恵盤ですよ(笑)

時計してれば遅刻しない・・・・・ちゅーことで、ふなっしー(๑≧౪≦)爆。

なめちゃん仙人

2013/09/23 01:03 URL 編集 返信
No title
Aliciaさん、非公開さん、リラさん、ひ~るさん、こばちゃんさん、にっぱーさん、
今回は、マニアックなネタの長文にもかからわず
「ナイス!」いただき、誠にありがとうございますヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2013/09/23 01:06 URL 編集 返信
No title
仙人様

初めまして・・・ではないですね。
先日はありがとうございました。クロックジェネレーター、ご活用頂けているようで嬉しい限りです。
ルビジウムのみご利用であれば、いっそのことDDS取り外して、空いたスペースで電源強化も面白そうですね。

今回の個体の出力周波数についてですが、別途入手した簡易校正済みのルビジウムを基準クロックにして周波数カウンターで測定してみましたが、
9桁表示で値は殆ど動きませんでした(=10.0000000MHz)ので、現時点でそれなりの出力が得られてるのではないかと推測しています。
更に精度の高い測定は・・・機材もありませんので、私では無理です。すみません。

当方のしょぼい環境では効果が今一つ感じられませんでしたが、仙人様の素晴らしい環境での結果は果たして?
試聴編、楽しみにしております。(^^

KOA

2013/09/23 17:09 URL 編集 返信
No title
KOAさん、こんばんは♪

とりあえず・・・・・・こちらでは、はじめまして!!\(≧∇≦)/

こちらこそ、今回は貴重なモノをお譲りいただき、
また、むさ苦しい?拙ブログにまでご訪問いただき、誠にありがとうございます!!
ネジの件も助かりました!ありがとうございましたm(_ _)m

>DDS取り外して、空いたスペースで電源強化も面白そうですね。
DDS取り外しについては、今後は、G-0dからの出力とも比較しながら場合によっては・・・・ですね。電源部の強化は、そこそこのトロイダルトランスを核に構成したいと思ってます。

>9桁表示で値は殆ど動きませんでした(=10.0000000MHz)ので
十分な精度ではないでしょうか!
巷で流通している個体の中には、かなり酷いモノもあるようですから・・・

>仙人様の素晴らしい環境での結果は果たして
拙宅でも、ドラスティックに変化する、、、というよりも、サウンドの微細な“ディテール”や“ニュアンス”の部分で効果を感じ取ることが出来ました。あと、G-0dとをコネクトするケーブルには相当敏感に反応しますね!☆~(^-゜)

なめちゃん仙人

2013/09/24 00:47 URL 編集 返信
No title
最上級のデジタル機器には最上級のクロック信号を与える!!

機械達に良い環境で働いて貰うために、惜しみなくつぎ込んでますね~
デジタル機器の桃源郷ですね。

izumikta

2013/09/24 19:21 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

次のターゲットはクロックですか。
こういう視点から情報処理の精度を追求していけるというのがいかにもデジタルですが、相対的に単体CDプレーヤーにはかなりお粗末なものが付いている、というイメージが重なって、当方には鬼門のアイテムです。(^^;

その一方で、人の感知レベルを考えると、プラシーボとはいわないまでも、精神的満足を得るためのブツに見えないこともありません。・・・あっ、けして導入に水を差すつもりはありませんので、ご容赦のほど。(*^-^*)

たっちん

2013/09/25 02:02 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>最上級のデジタル機器には最上級のクロック信号を与える!!
本来ならばセシウムクロックを、、、ですが、真っ当なセシウムクロックはワハハ!な金額ですし、GPSを使ったのもは安定度にかなり不安が残ります。で、このリーズナブルなハンドメイド・ルビジウムクロックになったわけです(笑)

>デジタル機器の桃源郷ですね
CD再生については、もう、イッパイイッパイです!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2013/09/25 02:53 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>単体CDプレーヤーにはかなりお粗末なものが付いている
確かに中堅クラスのCDPでも、実装されているのは@数百円レベルの水晶発振器でしょう。それでも、性能的には±30~100ppmは保証されているので動作的には何の問題もありません。

>その一方で、人の感知レベルを考えると
おっしゃるとおり、クロック精度が1万倍高まったからといって、音質的に1万倍に相当する効果があるかと言えば、もちろん、“NO”です(笑)しかしながら、小生の駄耳でもある程度感知出来るレベルなので、たっちんさんの凄耳ならば、言うに及ばずだと思います。それでも、まぁ、1.1倍か1.2倍ぐらい向上すれば上出来でしょう(爆)その僅かコンマ1、時にとってはコンマ01向上させるために何人も諭吉を投下する愚か者が“オデオばか”という人種なんですねー(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/09/25 03:14 URL 編集 返信
No title
KKD_FM さん、こんばんは♪

早速、飛んでいただき、また「ナイス!」までいただき、
誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2019/03/25 02:04 URL 編集 返信
No title
こんにちは~

読んでいるウチに、
あれ?
読んだような気がし出したのですが…
最後まで読みました~

で…読んでましたね~(爆)

KKD_FM

2019/06/11 13:42 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>で…読んでましたね~(爆)
だしょ~~!!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

で、再読いただき、ありがとうございます!(笑)\(≧∇≦)/

存分に、お楽しみくださぁ~~~い!ヽ(´▽`)/

なめちゃん仙人

2019/06/12 01:52 URL 編集 返信
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