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Western Electric 第2の刺客、WEトランス・アッテネーター♪

なんやかんやで、ブログの更新が進まない。気がつけば、また一週間、、、
最近、週報化しつつある拙ブログだが、決して怠けているわけではない・・・と自己弁護(笑)

前回の記事で、「夏がくぅ~れば壊れだすぅ~」オデオ機器の「突発性不具合症候群」の記事を書いたのだが、この「突発性不具合症候群」の猛威は、オデオ機器だけに留まらず猛威を振るいだしたのだ!

まずは、前回記事のリコメでも触れた、クルマの故障・・・エアサスがご臨終で超シャコタンになってしまったため、昨日、クルマ屋に緊急入院した。修理代は・・・・・あまり、想像したくない(涙)

そして、たたみかけるような不具合ラッシュ!!

昨日、今度は食洗機から水漏れが、、、そのうちピー!ピー!ピー!の悲鳴とともに・・・再びご臨終(爆)

続いて、冷蔵庫の冷凍庫から大好物のハーゲンダッツを取り出しフタを開けると、、、デロデロリ~ン(爆)
どうやら冷蔵庫も風前の灯のようだ(笑)

笑い事ではないが、これだけ「突発性不具合症候群」が続くと、笑うしかない(泣笑)

とにかく、人間だけは壊れないようにしないと・・・・・・

///////////////  閑話休題  ///////////////

気を取り直して、今宵のメインテーマ、Western Electric のトランスを搭載したパッシブアッテネーターである!

イメージ 1

以前、“房総のタマづくり本舗”こと(なんじゃそりゃ!)、ブロ友「こばちゃん」さんより、WEの名出力管「WE101D」を搭載したプリアンプ「Western Electric 101D Preamplifier」をお借りし、その試聴記を記事にしたことがある。
「房総より異形のプリ来る!Western Electric 101D Preamplifier♪」

今回は、Western Electric のトランスを搭載したパッシブ型アッテネーターを製作されたとのこと、是非、聴いてみませんか?とのお誘いに二つ返事で「是非!」ということになった。こばちゃんさん曰く、かなりの力作、いや「天上界」を匂わせるほどのサウンド・パフォーマンスだという。

先般、P&GのフェーダーBOX「PAF-1120WⅡ」の素晴らしいサウンドに触れ、パッシブ型のボリュームコントローラーを再評価したところである。さらに、パッシブ型サウンドの認識を深める上で、これはまたとないチャンスと思えた。

さてさて、仙人郷に到着したWestern Electric 第2の刺客、「WEトランス・アッテネーター」のご面相は実にシンプルにして精悍! 一見、オールドレビンソンか!と思わせるような機能美を感じさせる外観だ。

イメージ 2

入力はハイ・インピーダンス(RCA)とロー・インピーダンス(XLR)の2系統。出力はRCA1系統のみというシンプルな構成だ。ボリュームは大きめのクリック感を伴うもので、1クリックで3~4dBぐらいレベルが変化するため、音量の微調整は難しい。何らかの手法で微調整しなければならず、使い勝手は必ずしも良好とはいえない。

「おい!仙人!使いこなせるものなら、やってみろや!!」とWEから挑戦状を叩きつけられてりるようだ(爆)

拙宅では、基本的にハイ・インピーダンス入力を使う。RCA1系統しかないため、複数のCDP(DAC)とのコネクトを考え、RCAセレクターを使用する。機種は、拙宅のプリアンプ・セレクターとして長年愛用しているオーディオ・デザイン社の「ALS-3」をあてがう。

ALS-3は、「プリアンプセレクター(RCA入力3系統 ⇒ RCA出力1系統)」と「パワーアンプセレクター(RCA入力1系統 ⇒ RCA出力3系統)」が可能な便利もの。いろいろなセレクターを検証した結果、聴感上の劣化が皆無な、このALS-3を3台、プリアンプセレターとして使用している。

今回は、予備にストックしてあるALS-3をCDP(DAC)3系統のインプット・セレクターとして活用する。

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

試聴に際しては、送り出しを2系統チョイスした。

<CD再生系>
CDトランスポート:エソテリック P-0(BNC⇒)
DDコンバーター:dCS PURCELL(デュアルAES/EBU 176.4kHz⇒)
DAコンバーター:エソテリック D-70vu
マスタークロックジェネレーター:エソテリック G-0d

<SACD再生系>
SACDプレーヤー:ソニー SCD-1、および、マランツ SA-1

WE Att.の限界性能を測るため、CD再生に加え、超ワイドレンジのSACD再生も検証した。

組み合わせるパワーは、ソニーやアキュ、マッキンが不調のため、必然的にクレルのKMA-100MkⅡかポスラボのアレフ2となる。ここでは、より現代的で濃厚かつ鮮烈、あらゆるシチュエーションでパーフェクトなバランスと質感を聴かせるアレフ2をチョイスする。

さて、実聴開始!!!

試聴ソフトには、それ1枚で、ヴォーカル、ピアノやヴァイオリン、ギターなど様々なアコースティック系楽器、そして、明瞭な空間定位を聴かせる音場情報を包含した、一挙両得、いや、一挙十得みたいな試聴ディスクをチョイスした。1枚聴けば、オデオ機器を丸裸にできるほどの恐ろしいディスクとも言える。

イメージ 6

これはもうご存知、ジャシンタ嬢の『Autumn Leaves』(SACDハイブリッド盤)である!

聴くのは、ベスト・サウンド・トラックの#10「ムーン・リヴァー」。圧倒的リアリティと豊潤な響きを纏ったジャシンタのヴォーカル、ソリッドでコリッとした質感のケイ赤城のピアノ、そして、アコースティック感満点のテナー、ベース、ドラム・・・・これらを、オール・ヴィンテージ真空管マイクによる純アナログ2チャンネルで収録したものである。

収録現場の空気のニオイすら、余すところなく録りきったようなレコーディングは素晴らしいの一言だ。

ちなみにレコーディング細目を見ると、収録用テープにはBASF900、マイクロフォンは、AKGのC-12、C-24、VC-12A、ノイマンのM-249、M-50、M-49、U-67、U-47FET、ソニーのC-55p、そしてゼンハイザー411、421が使われている。

レコーディング・ケーブル類は全てオーディオ・クエストだ! ならば、拙宅でも、WE Att.~ アレフ2間はオーディオ・クエストのSKYでいく(笑)その他、CDP(DAC)からは、オルトフォンやカルダス、TARA LABSを使用する。

イメージ 7

イメージ 8

イメージ 9

一聴、日頃聴きなれているプリアンプ群とは異なる出音に驚く!

一音一音が、グッと力のこもった力感に富んだ出音である。ある意味、濃厚だが、濃密であるが故の不鮮明さは皆無である。極めて高解像度でワイドレンジ、全帯域でパワー溢れるサウンドだ。SN比も非常に良い。この点では、WE101Dプリよりも好ましく感じる。これは、素晴らしい!!

P&G PAF-1120WⅡよりも、両帯域端に、僅かな情報の整理を感じるが、これは、良い意味でのバランスの良さにつながる。SACDレイヤーを聴くと、超高域へのレンジ感の限界はあるようだ。トランスであるが故の宿命かもしれない。

ピアノの余韻の細やかさ、音色のグラデーションの多彩さは、超高域へのレンジ感で左右される。この点ではマークレビンソンのML-10A(改)やNO.26BALに及ばないが、中高域の情報量と鮮度感はWE Att.が勝っているかもしれない。また、情報量が多いだけでなく、各々の音粒に抜群のスピード感が伴っているため、パルシブな音の立ち上がり/立ち下がりのレスポンスが素晴らしい。

ピーンと張り詰めたピアノの緊張感は、眼の覚めるような鮮度感で描写する。複雑に倍音が交錯しているピアノサウンドを、実にリアリティをもって再現する。この描写能力は、プリアンプならば、100万クラスとハイエンドモデルと比肩しうる力量と言えよう。

音像と音像の間に、ムワッ!と展開される濃密な空間描写も、かなりのハイレベルだ。眼を閉じると、すぐ目の前でマイクに向かって歌っているジャシンタ嬢が3Dホログラフィックのように脳内定位する。上下左右に、これだけワイドな音場を展開できるのは拙宅プリ軍団の中でも僅か数台であろう。

いずれにしても、これまで数多く語られてきたパッシブ型のデメリットなど微塵も感じさせぬ“凄音”である!

イメージ 10

ジャシンタ盤と並び、1枚で、いろいろな角度からオデオ機器のサウンド・パフォーマンスを検証できる試聴ソフトがこれ、藤田恵美嬢の『ココロの食卓 ~おかえり愛しき詩たち~ 』(SACDハイブリッド盤)である。拙ブログ試聴記では、幾度となく登場している御馴染みディスクだ。

ナマナマしさ満点のヴォーカルや、さまざまなアコースティック楽器の質感が聴けるのはジャシンタ盤と同様だが、このディスクでは、更に、収録された秩父ミューズパークのミュージックホールの広大な空間情報がタップリと収められているのが魅力である(スタジオ収録曲もある)。ポップスで、これほどまでに緻密な音場を感じさせるソフトは稀有である。

#7「ゴンドラの歌」を聴く。アコースティック・ギター、ウッドベース、アコーディオンのシンプルなスリーピース構成。これは、前述した秩父ミューズパーク・ミュージックホールのステージセンターでの収録だ。シンプルに配されたマイクが、実に巧みにホールトーンを拾っている。

三つの楽器各々に鮮明にスポットライトが当たり、三つのサウンドの個性が十全に表現される。各々の楽器が発する余韻の違いも明確。とはいえ、各々楽器がバラバラになることなく、各々響きが空間で溶け合い、豊潤なアンサンブルを聴かせてくれる。

藤田恵美のヴォーカルは、拙宅プリ群よりも骨格がはっきりとして、喉の奥からグッ!と力強く発声していると感じさせるような出音である。実に、肉感的で弾力的、押し出しの強さが抜群であるため、聴き手にとっては、よりリアリティが増したように感じる。ジャシンタ嬢も、恵美嬢も、スタジオのヴォーカルブース直結のモニタースルーで聴いているような“ホンモノ”の雰囲気を感じさせる。

良いこと尽くめのようなWE Att.だが、難点もある。前述した、ボリュームのポジョン取りだ。とにかくワンクリックすると、●dB単位で音量がググンッ!と減衰するため、拙宅では0.1dBステップで調整の可能なD-70vuのデジタルボリュームで微調整をした。いずれにしても、何らかの方法で微調整せねばなるまい。

いずれにしても、このWE Att.、安穏としていた、拙宅プリアンプ軍団のフンドシを締め直すには十分過ぎるほどの刺激的な「音体験」であった(笑) パッシブにここまで迫られると・・・・正直、従来のプリアンプも、うかうかしていられないようである。

今回、このような貴重な体験をさせていただいた、「こばちゃん」さんには感謝の念に堪えない。

この経験を踏まえ、今後、拙宅プリアンプ軍団が如何なる成長を遂げるのか・・・・小生自身も実に楽しみである!!

コメント

コメント(20)
No title
こんばんは。

こばちゃん自慢の「WEトランス・アッテネーター」のご到着ですね~。

最初のWEのロゴというかシンボルマーク、どうみてもゲルマン系のセンスですね。それを調べる過程で、日本のNEC創業に同社が深く関わっていることも知りました。

接続の写真を拝見すると、まずは背中に挿したケーブル群が目を引きます。こういう検聴ではとりわけ重要なファクターでしょうね。

Attの手ごたえは、なかなかに硬派。記述の端々から、ルボックスのCDP(B225)の放つ音を連想しました。

同時に、「唯一の絶対解」でなく、多様な魅力が並び立つところにオーディオの魅力はあるのだということに、あらためて気づかされました。(*^-^*)

たっちん

2013/07/17 23:09 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

>あれやこれやと故障の連続ご愁傷様です(>_<)
そろそろバイオリズムが好転して良いことがある・・・・・・かも(爆)
宝くじでも買いましょうかねぇ~(笑)

>自作のWestern Electric のトランスを搭載したパッシブ型アッテネーター
コレ、ガレージメーカー製だそうです。小生の確認不足でした・・・σ(^_^;

>如何なる成長を遂げるのか楽しみにしております♪
小生も楽しみでありま~す(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:21 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんばんは♪

>アッテネーターの既成概念が覆されました
小生もP&GのフェーダーBOXと、今回のWE Att.を聴き、
いまさらながら、パッシブ型の良さを再認識いたしました。

>意外と高額のようですね
オデオ機器もハイエンドマシン、しかもインポート製ともなると、二桁万円いくこともあります。流石にクルマと異なり三桁万円は無いと思いますが。時計も、オリジナルのパーツストックが無いと、特注ワンオフで部品を製作してメンテ、なぁ~んてことになると、相当額いくでしょう!

>メインテナンス費用が多額なのはやはり人間ですね。
はい!人間様は“保険”という“お助け”があるものの、メンテの種類によっては軽く三桁万円いきますから辛いですね。今年の猛暑は、相当肉体にとって負担となります。リラさんも、くれぐれもご自愛くださいませ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:30 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

>こばさんからの、機器も素晴らしいようで、安心しました
BACオフ会では、いつもこばちゃんさんの素晴らしい機器を聴けて良いですね!!
大変勉強になりますよねヽ(^О^)ノ

>仙人様も、体調管理に気を付けて頑張ってください^_^
ありがとうございますm(_ _)m
お互い体調には留意しながら、なんとか、この猛暑を乗り越えましょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:34 URL 編集 返信
No title
S2KML7さん、こんばんは♪

>それにしてもこの記事の締めくくり、ちょっと気になります。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~♪ チョイと意味深な書き方でしたかねぇ~(笑)
まぁ、先般聴いた、あるプリアンプで、衝撃を受けたのは事実です。
それが、導入につながるかは・・・・・やはり、冷蔵庫優先ですね(笑)

>No.26の出音が素晴らしく常時通電しておきたいからです
はい、これは絶対に常時通電です!
夏場はまだしも、冬場、電源投入直後の音は、お話になりませんからねぇ~

エソP-50sとのマッチング、バッチリのようですね! 余談ですが、ワディア(WT-2000S+WADIA2000系)との相性は更に抜群ですよ!!━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:43 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>ハイエンドにも通用するWEトランスの実力発揮
やはり、多くの信者が存在するのは、只ならぬ実力があってこそなのでしょう!

WEの実力の片鱗を垣間見たWE Att.試聴でした☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:47 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、こんばんは♪

このたびは、大変貴重な体験をさせていただき、誠にありがとうございますm(_ _)m

>AKBショップの限定生産品の第1号機なんです…。
(小声)これは、大変失礼いたしました!!!(おいおい・・・大声)
思い込みとはコワいもので、こばちゃんさん宅にあるものは、全て
こば屋謹製のオデオと思っておりました(笑)

>トランス特有の「響き」と「余韻」に加えて、WEならではの「張り出し感」でしょうか
この「張り出し感」が、音楽をイキイキと闊達に再現するのに寄与しているようです!
いわゆる、優れたプリとは異なる出音なのですが、これはこれで、非常に魅力的ですね。

>5kΩくらい以上の送り出し機器の場合、ローインピーダンス接続ではなく・・・
了解いたしました。同梱のケーブルでも試してみます!
それでは、もうちょっとだけ、WE Att.お預かりいたしま~す☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 00:57 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>御払いして頂いてはいかがでしょう?
まさにその心境です!!(爆)
次は何が逝くのかと、ビクビクの毎日です( ̄△ ̄;)

>WE Att.仙人さまを本気モードにさせる程の実力なんですね
いわゆる、アクティブなハイエンドプリとは異なる出音なのですが、
独特のググッ!と押し出す感じやトランスならでは色艶がエエですねぇ♪

>オーデ ィオ・デザイン社の「ALS-3」は値段もリーズナブルでエエですね。
拙宅で使っているのは旧モデルなので現行製品とは意匠が異なると思います。
小生の駄耳には、挿入による“異物感”が全くないので、愛用しております☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 01:03 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>可聴帯域の中で程よくコントロールしているのがWEの恐るべきノウハウかと想像致します。
このサウンド、WEのトランスが大きく寄与している思います。
パッシブとはいえ、ハイエンドプリとガチンコ勝負できる実力をもってますねぇ♪

>レコーディングケーブルに併せて、オーディオ・クエストのそれもSKYがすぐ出て来る
oguさんが記事化されていたWWと並んで、
拙宅ではクエストが大きなウエイトを占めているケーブルです。
ちなみに、拙宅のスピーカーケーブルはクエストを配しております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 01:11 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>もうすでに成長させておられるのではないかと察しております(爆)
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~♪ Zジジイさん深読みしすぎです(爆)
成長させる前に、クルマと冷蔵庫と食洗機を何とかせねば・・・(-Д-;)

>期待せずにはおられませぬ!!!
う~ん、、、、、期待して待っていてください!!!━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/07/18 01:15 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>日本のNEC創業に同社が深く関わっていることも知りました。
NEC立ち上げ当初の大株主がWEだったそうな・・・
旧ロゴもWE由来のようですね!
NECの名プリメインA-10の音の良さは、
WEのDNAが引き継がれているからなのでしょうか(笑)ヽ(^О^)ノ

>接続の写真を拝見すると、まずは背中に挿したケーブル群が目を引きます
ヘビ使いとしては、ついつい、このような写真を掲出してしまいます(笑)

>Attの手ごたえは、なかなかに硬派
ストレートな出音ですが、色艶や濃厚さも兼ね備えている点、
WEのトランスが活きているのでしょう。
確かに、ルボックスやスチューダーのCDPの音と、近似する雰囲気はありますね!

>「唯一の絶対解」でなく、多様な魅力が並び立つところにオーディオの魅力はある
これは、オデオの全ての側面で言えることですね!
アナログとデジタル、MCとMM、DDとBD他、
プリメインとセパレート、マルチユニットとフルレンジ、ect.・・・
いずれも、「絶対解」は存在しませんからね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/18 01:33 URL 編集 返信
No title
おこんばんはですぅ♪

「最近、週報化しつつある」
うぅ、、ウチはココんとこそのまんまの状態ですわ、、><、、、
ブログタイトル「週間たもちゃん」にしようかな(笑)

ってか、、f ^^;
仙人郷の豪華ケーブルがそれほどたくさん繋がった状態で、本体が浮き上がらないとはっ!
さすがはウエスタン!
おごられた本体まで、すべてがドッシリ級なんでしょうねぇ*^^*

と、、本文よりも画像で圧倒されてしまいました、、^^;

「中高域の情報量と鮮度感」ですかぁ~
ココはグッときますねぇ♪

男のカワサキ

2013/07/19 22:00 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

熱中症は落ち着きましたか!?
カラダのためにはブログにどっぷり浸かるより「週間たもちゃん」もエエでしょう(笑)

WE Att.自体、かなり重いのでOKですよ!
ただ、セレクターのほうが上手くケーブル捌きしないと浮き上がります(爆)

>「中高域の情報量と鮮度感」ですかぁ~
あと、たもchanさんの好きな“ピアノ”、気合の入った音でしたよ!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2013/07/20 01:52 URL 編集 返信
No title
CD_SP78さん、非公開さん、にっぱーさん、リラさん、
いつも「ナイス!」いただき、ありがとうございま~すヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2013/07/20 01:54 URL 編集 返信
No title
こんにちは♫

ちょっと出張でしばらく拝見する暇が無く、本日2号まとめて拝見しました。
お忙しいのに更新されていて流石ですよ。

オデオ機器6台と家電の故障。どう見ても確率的にあり得ない。
多分、雷が落ちてサージ電圧が印加されたのでは?
故障機器でコンセントがつながっていなかった物はありますか?

パッシブアッテネーターは良さそうですね~
視聴盤も2枚偶然にも所有しておりますので、仙人様の視聴記はとても参考になります。

もちろん、当家のオデオはレベル低いので、比較にならないのですが…

しんのすけ

2013/07/20 04:39 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

そちらも、お忙しいうようですね!
まだまだ暑い日々が続きますので、お体をお大事に!!

>オデオ機器6台と家電の故障。どう見ても確率的にあり得ない。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~♪ “あり得ない”事が起こるのが仙人郷なのです(爆)
ちなみに、本日、息子が原因不明で歩けなくなり、整形外科へ救急搬送されました・・・
骨に異常なしで、様子を見ることになりましたが。。。
なんか、祟られているんでしょうかねぇΣ(゚△゚;)

>パッシブアッテネーターは良さそうですね~
使い勝手は決して良くないですが、WE ATT.の能力は認めざるを得ません。
ミドルクラスのプリでも、このくらいのクオリティがあれば良いのですが・・・

>視聴盤も2枚偶然にも所有しておりますので、仙人様の視聴記はとても参考になります。
ほうほう、お持ちですか!!
どちらも、音質ではある種のテッペンなサウンドなので、
一家に一枚あっても、おかしくないですよね!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/07/21 02:02 URL 編集 返信
No title
こんにちは♫

そうですか。それが仙人郷ってやつですね(^O^)/

私は神道ですが、祟りや呪いは信じません。あまりお祈りもしません。神様はいますが、見てくれていますし、お祈りも、自身を自覚させる意味が強いです。

事物や現象には、必ず原因があります。

今回の件も
・今までメンテナンスが不充分だった
・壊れていたが、気づかなかっ

・不注意で壊した

という事でしょう。
仙人様はご多忙なのでね~

次は
・棚板が落ちて全部オシャカ
・カセットコンロのボンベが爆発
・アンプの接続間違かボリューム位置間違えてスピーカー飛ばす
・納戸に立て掛けてある機材が倒れる
・泥棒入る
・仙人様が病気になる

等が予測されますので、点検された方が良いデス。

要は日ごろの行い。お気を悪いせぬ様o(^▽^)o

出張から帰り、久々に当家オデオを聴いたら、音の悪さに気づき、只今点検中(爆}

しんのすけ

2013/07/21 06:59 URL 編集 返信
No title
しんのすかさん、こんにちは♪

>要は日ごろの行い。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~♪
日頃の行い・・・決して良くないですねぇ・・・σ(^_^;

>事物や現象には、必ず原因があります
はっきりしていることは・・・・・・・・・・・・・・寿命です(爆)
「形あるもの、いつかは壊れる」・・・・・諸行無常ですね(爆)

次は・・・・・・・・・

>・棚板が落ちて全部オシャカ
棚板から落ちて全部オシャカ・・・はありました(爆)

>・カセットコンロのボンベが爆発
カセットコンロがありませ~ん(爆)

>・アンプの接続間違かボリューム位置間違えてスピーカー飛ばす
ボリューム位置間違えないけど上げすぎてスピーカーを飛ばす・・・はありました(爆)

>・納戸に立て掛けてある機材が倒れる
ドアに立て掛けてあるマッキンが倒れてガラスが割れました(爆)

>・泥棒入る
以前ありました(爆)

>・仙人様が病気になる
ずぅーっと、なってます(爆)

次は、・・・・・・・・・・・・・・やはり、天災で家が倒壊でしょう!!!ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2013/07/21 11:59 URL 編集 返信
No title
部屋にSPをポンと置いただけで綺麗に鳴ってくれる部屋なら
シンプル・イズ・ベストも良いのですが、ウサギ小屋に無理やり
大型SPを入れた部屋では部屋の吸音をしセッティングを
いじらないといけませんが更に私のSPの様に家庭で使う事を
全く考えていないSPはユニットの音の出方まで調整しないと
いけません(~_~;)
エッテネーターだけで綺麗になるのは夢です♪
先ずは‘しばじゅん’に嫌われない様に鳴らす事の方が先ですネ(^^)/

デュプレ

2013/07/24 13:13 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんにちは♪

>ウサギ小屋に無理やり大型SPを入れた部屋
拙宅はネズミ小屋に無理やりK2を押し込んでます(爆)
ホントは、20畳以上欲しいのですが・・・ただ、デュプレさんと違って救われるのは(笑)、大型SPとはいえ、純民生用のK2シリーズは43シリーズと異なり、近接試聴に対しても、非常に順応性が高いということです!ただし、バスレフポートが背面に2基あるので、背面には十分なエアボリュームを要します。拙宅では、K2の前面に6畳、背面に9畳のスペースをあてがっております。

>先ずは‘しばじゅん’に嫌われない様に鳴らす事の方が先ですネ(^^)/
最近、少しは“しばじゅん”に好かれてきたかな・・・・と、ジコマンしております(爆)(^o^)v

なめちゃん仙人

2013/07/24 13:57 URL 編集 返信
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