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鮮烈の極み!P&G (Penny & Giles) PAF-1120WⅡ♪

さて、P&G (Penny & Giles) PAF-1120WⅡの実聴、その前に、チョイと小ネタを一発(笑)

前回の記事のコメント欄で、このグレードのボリュームを備えたアンプがあれば・・・的なコメを頂戴した。小生が記憶している限りでは、かつて、P&Gのスタジオグレードのフェーダーを搭載したモデルが1機種存在した。それが、80年代名が場に登場した「DENNESEN(ディネセン) JC80」というプリアンプだ。

JC80の“JC”は、初期マークレビンソンでその名を馳せた天才的エンジニア、ジョン・カールのイニシャルである。ジョン・カールは、MLAS(Mark Levinson Audio Systems)の黎明期、LNP2の自社製モジュールの設計、ヘッドアンプのJC1、オールドレビンソンの代名詞ともいえる薄型プリの原型、JC2を手がけた。

70年代後半、ジョン・カールが設計したパワーアンプJC3(1976年、CESに登場)を巡り、マーク・レビンソンと決裂しMLASを去ることとなる。決裂の根底には、既発売のJC2を、事前にジョン・カールに何の連絡もなくML-1(L)へとモデル名を変えてリリースされたこと、また、JC3をML-2(L)と名を変えリリース(1977年)されたことに起因する。MLは勿論、マーク・レビンソンのイニシャルである。

寝食を忘れ、血涙を流しながら苦労して設計(デザイン)し、我が子のようにしてこの世に送り出したアンプに対し、設計者の誇りをもって“JC”と冠したのだ。それを無断で変えられたことは、彼のエンジニアとしてのプライドを深く傷つけるものだったのだろう。おそらく、ジョン・カール自身、相当、職人気質のエンジニアだったに違いない。己のプライドを捨ててまで、“商売”に迎合しようとは思わなかったのだろう。

時は流れ、80年代に入り、米国マサチューセッツに本拠を置くディネセン社にて、再び己の名を冠してリリースした渾身の一作が、このハイエンドプリのJC80だ。左右独立完全モノーラル方式スライドタイプのレベルコントロールには、P&Gのスタジオ機器用フェーダーが採用されている。国内発売時の価格は1165万円だった。奇しくも当時、古巣MLASのマークレビンソンML-7L(195万円、設計はトム・コランジェロ)と比較して評されたものである。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

写真のほうは、ハイファイ堂さんより転載させていただいた。

・・・・・・・・・・・以上、豆知識コーナーは終了(爆)

さて早速、P&G「PAF-1120WⅡ」の実聴である!!

システムとしては、最近お気に入りの以下再生ラインナップで聴くこととする。
WADIA2000Sとパスラボ アレフ2の間にPAF-1120WⅡを挿入して試聴する。

エソテリック P-0(BNC⇒)+エソテリック G-0d ⇒  dCS PURCELL(BNC⇒) ⇒
エソテリック DD-10(ST⇒) ⇒ WADIA2000S ⇒ パスラボ アレフ2

WADIA2000シリーズ中、最もエネルギッシュな「WADIA2000S」を核とするこのシステムは、すこぶる濃厚で鮮烈、強烈なパッションを感じさせる音像描写が特徴だ。マークレビンソンやクレルを中心としたシステムよりも更に隈取が濃く、女性ヴォーカルの肉感的なナマナマしさは、なんとも煽情的でタマラナイ(笑)

このWADIA2000Sは発する凄まじいエナジー感をどこまで欠損することなくパワーアンプに伝送することができるか、これがPAF-1120WⅡ試聴の最大のポイントと言えよう。

試聴ソフトにも、小生がプリアンプを選択する際、エネルギーのボリューム感、音の立ち下がり立ち上がりといったサウンドエネルギーの減衰に対しての追従性などを推し量るためのCDをチョイスした。これは、従来、パッシブ型アッテネーターが不得意とされるところで、1120WⅡが、どこまで難敵をクリアできるか興味深いところである。

イメージ 5

そこで選んだのが、この5枚。いずれも、曲者ぞろいのアルバムである(笑)左上から時計回りに試聴する。

●『べルリオーズ:幻想交響曲』モントリオール交響楽団/シャルル・デュトワ

1985年度「レコード・アカデミー賞」<録音部門>など、当時、優秀録音の各賞を受賞した作品なので、ご所有の方も多かろう。シンフォニーにおける初期DDD作品の中では最も音質的に優れた作品で、小生も20年以上、長きに渡り試聴盤として愛聴している。

当然、最新の優秀録音盤からすれば音質だけを問えば隔世の感はあるのだが、“音質の良し悪しだけでない点”が、このディスクの曲者たる所以である(笑)低域から高域まで、きっちりとエネルギー伝送のできるシステムで聴けば、繊細で極彩色の響きが部屋中に充満し、まさにフランスのエスプリに包まれるかのような、至福の悦びを感じさせる名演を聴くことができるのだが、エネルギー欠損の多いシステムで聴くと、緻密さに欠けマットで平面的な凡庸の演奏に聴こえてしまうのだ!

1120WⅡではどうだろう。予想以上に各帯域のエネルギーを正確に伝送しているようだ。非常に細やかな、“響き”のディテールまで見事に描写する。金管の咆哮、低弦の力感、残響たっぷりに響き渡る豊潤な“鐘の音”など、100万以上のハイエンドプリと比肩すると言っても過言ではない。この“響き”の再現性はたいしたものである。

音色もベタッと油絵的にならず、淡く上質な水彩画を思わせる色合いである。どちらかと言えば、明度の高い音色であろう。音の強弱は、エッヂのきいた鮮烈な躍動感を伴い、明確でボケるようなところは皆無である。ある種、聴き手に緊張感を強いるほどの正確無比な表現だ。


●『ヴィヴァルディ 協奏曲「四季」』 アンネ=ゾフィ・ムター/トロンハイム・ソロイスツ

イ・ムジチもビックリ!ムターのダイナミックな「四季」だある(笑)録音自体も、ppからffまで極めてダイナミックレンジの広い好録音である。音のエネルギー感やエネルギーの減衰追従性が再生の良し悪しを左右する点、パッシブ・アッテネーターの能力を推し量るには最適のCDである!

1120WⅡで聴くムターのヴァイオリンは鮮烈の極み。一聴して感じるのは、音の立ち上がりのスピード感が凄まじいこと、凄まじいこと!一切の色付けや味付けをすることなく、一気に吹き上がる音塊は、まさに「ストレート・ワイヤー・ ウィズ・ゲイン」を地で行っているような出音だ。

高弦の響きは少なめ、ヴァイオリンの芯の音が強く、少々耳にキツイ。他のプリアンプを通した場合、このあたりを、プリ独自の音色で滑らかで艶のある方向へコントロールするのだが、このフェーダーは、そんなこと御構い無しに、音の蛇口全開でストレートな音粒をパワーアンプへと送り届けることだけに特化する。

プリアンプで、システムのサウンド全体をコントロールし、己の好みの音へと誘うことをオデオの醍醐味とされるオデオファイルには受け入れにくいサウンドかもしれない。しかし、現行ハイエンドプリの志向する無色透明・高解像度・高SNのサウンドが好みの御仁には、最高の音量調整ツールとなり得るかも知れない。

イメージ 6

●『COVER 70’s』 柴田淳

コレを聴かないわけには行かないだろう(笑)一番、拙宅現行プリとの違いが聴き分けやすい耳ダコCDだ!

予想に反して、結構、濃厚なしばじゅんである。もう少し、さっぱりと、しばじゅんが1~2歩引いた感で歌われる様相を想像していたので、驚いた。ここでも、音の鮮鋭感が際立った。楽曲の随所でスパイス的な役割を果たしているアコースティックギターの切れ味はシャープかつ強靭。ギターの余韻も、余計な付帯音を一切は排した透明度の高さを感じる。

#6「飛んでイスタンブール」や#10「スカイレストラン」は、かなり低いレベルまで、ギッチリと低音エネルギーが充満した楽曲であるが、そのエネルギッシュな力感を余すところなく再現してくれる。元来、パッシブの弱点とされたエナジー感の欠損は、全く心配ないようだ。また、小音量~大音量まで、音のバランスを崩すことなく再生することができるのも、従来のパッシブ・アッテネーターのイメージを覆すものだ。

ナマナマしくも色っぽいファルセットや艶っぽいブレスなど、“人間の声”としての魅力は、レビンソンなクレルなどのプリを介したサウンドに魅力を感じるが、スタジオのレコーディングブースと直結したような緊迫した空気感を漂わす1120WⅡのサウンドも、独特の吸引力を持つ出音だ。


●『クローズ・ユア・アイズ』 鈴木重子

このCDも随分前から、小生の試聴用ソフトのレギュラーとして愛聴しているアルバムだ。

聴きどころは、フワッと空間を優しく包み込むような響きを纏った重子譲のヴォーカルと、随所にちりばめられたアコースティックギターのナマナマしい音色感である。楽曲の傾向は全く異なるが、アコースティックな響きを土台として様々な表情を魅せるヴォーカルが聴きどころなのは、しばじゅんの『COVER 70’s』と共通した魅力である。

いつものプリ再生でも、ヴォーカルの背後に広がる透明感溢れる音場が魅力なのだが、1120WⅡでは、その透明感にもある種のグラデーションがついたような、“多彩な透明感”みたいなものを感じた。これは、なかなか言葉では表わしにくい音色感なのだが・・・・有機的な透明感とでも言うのか・・・・得も言われぬ艶かしい透明感を感じるのだ。

しばじゅんとは異なり、ヴォーカルの定位、前後の位置関係は、通常のプリ時と変わらない。ただし、ヴォーカルは優しさや柔和さよりも、透徹な切れ味や繊細さを、より感じる再現性である。ギュっと引き締まった口元が理知的なヴォーカルを想起させる。これも、プリ再生時と異なり、一切の味付けを排しているからであろう。

#3「CORCOVADO」はアコースティックギターのソロのイントロで始まるのだが、ギターのサウンドがいつにも増してソリッドでシャープ。エッヂの利いたストレートなギターと上質な響きを纏った重子譲のヴォーカルに聴き惚れる。これがレビンソンML-10Aあたりを通すと、更に人間の体温を感じさせる温度感、湿り気、艶やかさといった要素が加味されてくる。どちらを、より魅力的と感じるかは、もはや、好みの世界だろう。

イメージ 7

ざっと、4つのアルバムを聴いて感じたのは、これまでパッシブ型アッテネーターの弱点を言われてきた「低域エネルギーの欠損」「小音量時でのバランスの悪さ」などのマイナス要因が、1120WⅡには当てはまらないということ。アクティブなプリアンプほどではないが、適度な艶や色気といった“味わい”につながる要素も有している。

誤解を恐れずに言うならば、プリのトンコンやイコライザーを積極的に使い、己好みのサウンドを構築して行こうという古き良きオデオファイルよりも、とにかく、物性を際立たせ一切の色付けを排したハイレゾ・サウンドにこそ至上の悦びを抱く現行ハイエンド・オデオファイルの嗜好に1120WⅡは合致しているように思える。

さて、読者諸兄は、この「P&G 1120WⅡ」をどのように感じたであろうか。もし、興味が湧いたならば、USEDを探してみる価値があるだろう。アクティブなプリアンプとは、また異なる世界との邂逅、これまた楽しいオデオワールドが体感できるであろう。

コメント

コメント(20)
No title
仙人さま 今晩は。

いやあ、記事を拝読して、本当に聴かせていただきたくなっております。
9月まででご都合のよい期間がありましたら、視聴のためお貸し願えると、ごっつう幸せです。
勿論、お嫌でも、その前に「WEトランス式Att.」を修業のためにお届けしますので、ビシビシ鍛えてください。(笑)

尚、今日は杉さん邸に出向き、le8tさんともどもBAC例会でしたが、小生はこのAtt.を持ち込み概ね好評でした。(笑)

こば

2013/06/29 19:48 URL 編集 返信
No title
私も今アッテネーターを計画しています。
可変抵抗ではなくポイント式にします。

抵抗部分の振動処理と抵抗の線がこの世界を実現していると思います。
素材が肝ではないかと思いますね♪
素晴らしいです♪

SEED

2013/06/29 20:49 URL 編集 返信
No title
おこんばんはですぅ♪

おぉ、2枚目のキンパツおねぇさまはバイオリニストですか?
こんなちょっとキツメのおねぇさまが凄まじいスピード感のあるバイオリンを弾く・・・クラシックもエエかもですね*^^*

男のカワサキ

2013/06/29 22:01 URL 編集 返信
No title
こんばんは♬

そう言えば、昔、長岡氏がポイント式を自作していたの読んだ憶えがあります。

やはりパワーアンプ次第でしょう。
詳しくはないけれど、前段できちんと整えて(インピーダンス整合を含めて)いるパワーアンプなら、パッシブコントローラが有効な気がします。

しんのすけ

2013/06/30 01:22 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>古き良き~( ・ω・) ㌧!!
>コンで逝きます~♪✌( ◔౪◔)✌(爆)
トンコンやイコライザーで電気的な補正をかけて音色の変化を楽しむのもオデオの醍醐味の一つですからね!変幻自在の変化球を投げられるピッチャーのようです。さしずめ、パッシブ・フェーダーは時速160Kmの剛速球で三振を取りまくる快感みたいなものでしょうか(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/06/30 02:42 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、こんばんは♪

>視聴のためお貸し願えると、ごっつう幸せです。
はい!もう準備できておりますので、発進いたしますよん(笑)
とりあえず、酔いを醒ましてから、明日にでもゲスブにご連絡いたしま~す(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>「WEトランス式Att.」を修業のためにお届けします
これは楽しみですねぇ~95点の音、聴いてみたいと思っておりました\(≧∇≦)/

>小生はこのAtt.を持ち込み概ね好評でした。(笑)
凄耳のBAC面々に好評とあらば、その実力はモノホンでしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/06/30 02:47 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪

>可変抵抗ではなくポイント式にします。
ポイント式ですと細やかな調整は難しいかもしれませんが、
可変抵抗よりも、よりストレートな音が楽しめるでしょうね!

>素材が肝ではないかと思いますね♪
シンプルな回路だけに、より素材のクオリティがダイレクトに音に影響を及ぼすでしょう。
ある意味、複雑な回路構成よりも難しい。厳しい機器かもしれませんね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/06/30 02:52 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

>枚目のキンパツおねぇさまはバイオリニストですか?
はい!アンネ=ゾフィ・ムターと申します!!とても素敵なパツキン嬢であります(笑)
いつもは、人魚姫みたいなイブニングドレスを着たジャケなのですが、このアルバムでは、黒のノースリーブニットにデニムパンツと、まるでジャズヴォーカル系の出で立ちであります(爆)

こんな眼力で見つめられながらヴァイオリンを弾かれると・・・・クラもエエもんですよ! ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/06/30 02:57 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>長岡氏がポイント式を自作していたの読んだ憶えがあります。
ほうほう、小生も何となく記憶になるような・・・別冊FMfanでしたかねぇ~♪

>やはりパワーアンプ次第でしょう。
相性は、一般的なプリアンプよりシビアですね!
向き不向き、合う合わないがハッキリと出ますねぇ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/06/30 03:01 URL 編集 返信
No title
う~ん、最近アンプ側は弄りようがないと思ってたけど、280のボリュームを全開で出力して高級パッシヴフェーダーという選択肢もアリのようですね。

最後のほうに書かれているように、できるだけ余計なモノは排除したいタイプなので。

おやじ sp.

2013/07/01 18:27 URL 編集 返信
No title
パッシヴフェーダーの魅力が余すところ無く出ているようですね。
これは送り出し側と受け側全てが整はないと出ない音でしょうねぇ~

この記事でパッシヴフェーダーの値段が上がりそうな気がしてしまいます。

izumikta

2013/07/01 19:16 URL 編集 返信
No title
私が初めて聴いたマークレビンソンはML-2でしたが、そんなはなしがあったとは、、、
始めて知りました。

こういう記事を読むと、業務用ミキサーを作成しているヤマハあたりに転用して作成してもらいたいですねぇ。

ひ~る

2013/07/01 23:40 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

プリとパッシブ型アッテネーターの違いは、的確な解説&レビューでかなり明確にイメージできました。一定の水準を突き抜けた高みの両者なら、これは好みの問題というしかないでしょうね。

たもちゃんが書いているように、このムターはジャズヴォーカルのジャケと言われてもおかしくない雰囲気ですね。
でもって、鈴木重子がイタリア古典歌曲みたいな。(笑)

たっちん

2013/07/02 00:23 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>280のボリュームを全開で出力して高級パッシヴフェーダーという選択肢もアリ
そうそう、それ絶対エエと思います!!
280は素性自体優秀なので、ボリュームの質さえ上げれば、
まだまだ秘めたる実力を発揮するような・・・・・・気がします(笑)

そうか!!拙宅にも280があるので実験すれば良いのですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/02 01:13 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>これは送り出し側と受け側全てが整はないと出ない音でしょうねぇ~
相性が悪いと、途端にヘナチョコな音になりますから・・・・
その点では、プリアンプのほうが使い易いですね!

>パッシヴフェーダーの値段が上がりそうな気がしてしまいます。
上がったら・・・・・オク出しを考えてしまうかも(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/02 01:16 URL 編集 返信
No title
ひ~るさん、こんばんは♪

>私が初めて聴いたマークレビンソンはML-2でしたが、そんなはなしがあったとは、、、
そんな、マーク・レビンソン自身も、80年代半ば、気がつけば、MLAS経営陣から追い出されるような形でMLASを去ることになります。オデオブランドの背景に、人間ドラマあり・・・・ですね。

>業務用ミキサーを作成しているヤマハあたりに転用して作成してもらいたい
実際、業務用のミキサーをプリアンプ代わりに使用しているオデオファイルもいるようです。
フェーダーの滑らかな操作感、結構はまりますよ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/02 01:21 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>一定の水準を突き抜けた高みの両者なら、これは好みの問題
はい!!音のクオリティの良し悪し、というよりも、完全に好みの問題ですね。また、フェーダー独特の操作感は、ハマったらロータリー型には戻れない!なぁ~んて声も聞きます。

>ムターはジャズヴォーカルのジャケ
小生の記憶が確かならば、この「四季」ジャケだけなんですよねぇ~
他は、人魚姫ドレスをまとった、もうコッテコテのクラジャケばかりです(笑)

>鈴木重子がイタリア古典歌曲みたいな。(笑)
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~、でもこのドレス、けっこうヤバそうです(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/02 01:29 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、非公開さん、にっぱーさん、リラさん、
毎度、「ナイス!」いただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2013/07/02 01:31 URL 編集 返信
No title
>そうか!!拙宅にも280があるので実験すれば良いのですね!☆~(^-゜)v
レポートお待ちしております。

大差無しという結果を期待してます。
だって、外部ボリュームのほうが良かったら買わなきゃならない、、、(汗、、、

おやじ sp.

2013/07/02 01:34 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>大差無しという結果を期待してます。
期待に反して・・・・・のほうが、おやじsp.さん的には面白い?のでは(笑)
まぁ、プリ以外の条件はまったく違うので参考まで、、、ですね!

ただ、実は1120WⅡ、昨日、千葉方面遠征に旅立ちましたので、
帰還の折には、是非、実験くんしてみたいと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/07/02 02:29 URL 編集 返信
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