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Stereo Sound 石川さゆり・スタジオマスター第3弾を聴く!♪

またまた、“例の” 石川さゆり嬢が拙宅にやってきた!!!

そう、先般、記事にしたステレオサウンド誌企画の「Stereo Sound Flat Transfer Series」と銘打ったスタジオマスターCD-Rの弾3弾、「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」が手元に届いたのだ!!

とは言っても、勿論、小生に2曲で8,400円!という目が飛び出るような高額のCDを買える甲斐性などあるはずも無い(笑)先般、第1弾、第2弾の“CD-R”の“CD-R”(笑)をいただいたブロ友Xさんのご好意により、今回はモノホンの弟3弾CD-Rをお貸しいただいたのだ。

イメージ 1

ご覧の通り、ステサンから送られてきたパッケージに入れてご送付いただいた。8,400円というプライスタグから、もう少し所有感を満足させるような装飾が施されたパッケージかと思いきや、見た目は百均で売っているCD-Rと変わらない(笑)レーベル面がプリントされていないのは、音質を考慮してのこととか。

CD-Rの特性データの紙片が付属しているが、コピーをハサミで切り取ったようなもので、切り口が歪んでいる(笑)「おいおい、大丈夫かぁ~??」と思ってしまう(爆)コピーと言うことは、この現物のCD-Rの特性ではないということなのか、、、謎である。。。

弟3弾に収録されている2曲「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」は、いずれも第2弾の「天城越え」と同様、ハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターから興したCD-Rとのこと。48kHz/24ビット音源から44.1kHz/16ビットにフラットトランスファーした第1弾の「風の歌 波の歌」、弟2弾の「朝花」との違いが興味を惹かれるところだ。



Stereo Sound ONLINE より
http://store.stereosound.co.jp/products/detail.php?product_id=1063

イメージ 2

待望の第3弾!!
石川さゆり|「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
スタジオマスター特別頒布決定!

石川さゆり|「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
プロ用マスターCD-R 特別限定盤

オーディオファイルの誰もが手にすることのできなかった、石川さゆりさんのマスタリング前のハーフインチ・アナログマスターテープのオリジナル・スタジオマスターサウンドを、ハイエンド・オーディオファイルの皆様に特別頒布できることがついに決定いたしました。このプロ仕様CD-Rの制作は、テイチクレコード、ホリプロ、石川さゆりさん、そしてレコーディングを手がけた音づくりのプロフェッショナル集団「ミキサーズラボ」の会長・内沼映二氏による特別許諾を得ての実現となりました。本ディスクは、スタジオマスターレコーディングのサウンドクォリティを極限まで活かしきるエンジニア菊地功氏(ワーナーミュージック・マスタリング)の手によって、一枚一枚丁寧に書き込み、究極のマスタークォリティー盤に仕上げました。

プロ用CD-Rには、書き込み時の低エラーレート、低ジッターを徹底して追求し開発された太陽誘電社製プロフェッショナルオーディオのマスター専用ディスク(TYCD-R74SPMPT)を採用。さらに音質を最優先に考え盤面へのレーベル印刷は行ないませんでした。

スタジオマスターだけが持つ、市販のCDでは味わえない自然な生録感溢れるサウンドを、ぜひお楽しみください。

Stereo Sound Flat Transfer Series
石川さゆり「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」
•定価:8,400円(税込) 国内送料無料
•メディア:太陽誘電社製マスター専用CD-R
•フォーマット:44.1kHz/16bit CD-DA
•ディスク番号:SSCDR-003(ステレオサウンド)
•発売元:株式会社ステレオサウンド


収録曲一覧 〜石川さゆり40周年記念アルバムより〜

1.津軽海峡・冬景色
作詞者 :阿久 悠
作曲者 :三木たかし
編曲者 :今泉敏郎
録音時間:03:43

2.風の盆恋歌
作詞者 :なかにし礼
作曲者 :三木たかし
編曲者 :若草 恵
録音時間:05:32



さてさて、早速、試聴してみようではないか!

前回の第1弾、第2弾の試聴記で好評だった(かな?)バーチャル試聴をしてみよう。CD-Rに収録されている全2曲を拙宅システムで再生、それをハンディレコーダーのZOOM Q2HDで収録し、YouTubeにUPしたものを聴いていただく。

元画像が PCM 24bit/96kHz で収録した動画とはいえ、YouTubeフォーマットにクオリティダウンしての動画なので、音質的に不十分な内容であるのは致し方ない。まぁ、読者諸兄には、なんとなく拙宅の雰囲気が伝われば幸いである。

イメージ 3

Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)
Speaker: JBL K2 S5500 + Pionner PT-R4
Pre Amp.: KRELL PAM-3
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
D/D converter: dCS PURCELL
D/A converter: ESOTERIC D-70vu

前回はCD-Rの素の音を聴く、という目的で、できるだけ色付けの少ないステラヴォックスのパッシブコントローラー「PR2」とD/Aコンバーター「ST2 96/24」を使用したが、今回は、エソテリック軍団を中軸に構成したシステムで聴いてみた。これは、新規導入したCDトランスポート「ESOTERIC P-0」の試運転も兼ねているからだ。

ハンディレコーダーのZOOM Q2HDによる収録もだいぶ慣れてきたので、今回はクリップする寸前までマニュアルで録音レベルを上げてみた。拙宅の部屋の左右不均衡さを鑑みると、左右独立で録音レベルの調整ができれば更に良いのだが、残念ながらそこまでの機能は無い。まぁ、1諭吉強のハンディレコーダーでは致し方ないだろう。

●「津軽海峡・冬景色」



これはもう、イントロの「ジャジャジャジャ~~ン」で只者ではないことがわかる(笑)

これまで数え切れないほど聴いてきた楽曲ではあるが、本格的なオデオで聴くのはこれがはじめてだ。小生の脳裏に焼きついているのは、今から36年前の1977年、街中の至る所から聴こえてきた、「津軽海峡・冬景色」の音色だ。当時、有線やFM、TVの歌番組から流れてきた「津軽海峡・冬景色」は、ドラマティックな曲想とは相反する平面でノッペリとした音質であった。

しかし、このCD-Rの「津軽海峡・冬景色」は、小生の抱いてきたこの楽曲のイメージとはまったく違っていた。今回のCD-Rに収録されているのは初録音の1977年マスターではなく、1995年に再録したマスターだそうだが、それでもかつてのイメージとはかけはなれたHiFiサウンドである。

同じくハーフインチ・アナログマスターからの「天城越え」同様、一聴、つまらないサウンドに聴こえるかもしれない。マスタリング前の素のマスターであるから、EQやコンプなどで音を弄ってないスッピンのサウンドである。マスタリングで音を弄りまくったCDを聴きなれた御仁の耳には、響いてこないサウンドかもしれない。これは、化粧美人の顔を見慣れた御仁が、スッピン美人を野暮ったく感じるのと似ている(笑)

スッピンサウンドを聴くには、聴き手もそれなりの聴き方をしなければならない。まず必要なことはボリュームのポジショニング。平時のボリュームよりも3~4割程度上げて欲しい。これだけで、見違えるように、さゆり嬢のヴォーカルが血肉を感じさせ生々しく、艶々しく悶えてくれる(爆)

ヴォーカルは2歩、3歩と前進し、しばじゅんの指定席であった小生の膝の上にさゆり嬢が腰掛けてしまった(笑)う~ん、複雑・・・(爆)さゆり嬢のヴォーカルは、美しいナチュラルな響きを纏い、高音域まで天上知らずで伸張する。声がうわずったり突っ張ったりすることがなく、実にスムーズに吹き上がる。

バックコーラスや各楽器群も明瞭に定位し、ヴォーカルの土台作りに寄与する。ストリングスは、もう少しエネルギッシュでも良いと思うが、さゆり嬢のヴォーカルがコアであることを考えると、これ位のバランスでも良いのかもしれない。2分35秒~、海鳥の鳴き声?のSEも鮮明に定位する。こんなSE、オリジナルに入っていただろうか?

いやいや、なかなか聴き応えのあるサウンドパフォーマンスだ!

●「風の盆恋歌」



こちらは、小生、初めて聴く楽曲。故に、先入観を持たずに聴くことができた。

この「風の盆恋歌」も初録音は1989年のようだが、本CD-Rに収録されたマスターは、1997年に再録したものだそうだ。サウンドバランスが「津軽海峡・冬景色」と似ているのは、両楽曲共に、ポニーキャニオン時代、同じサウンドエンジニアの内沼映二氏によるレコーディングだからであろう。

楽曲自体は、いかにも演歌!といったメロディラインである。さゆり嬢も適度にコブシを利かせてエエ雰囲気だ!コテコテ演歌とはいえ、ヴァイオリンやチェロなどの多彩なアコースティック系楽器をフューチャリングし、また、中国の伝統的な擦弦楽器・二胡をスパイス的に使っている点が面白い。様々な楽器とヴォーカルの対比がオデオ的にも聴き応えがある。

楽曲そのものは、かなりのワイドレンジで、オデオ的クオリティは高い。さゆり嬢のヴォーカルは「津軽海峡・冬景色」の時のような激しさ、厳しさは抑え目に、歌の奥底にグッ!と情感をこめた歌い方である。これは、冬景色の情景描写をダイナミズム豊かに表現する「津軽海峡・冬景色」とは異なる、オナゴの強烈な情念を歌う恋歌の歌い方であろう。

なにせ、「この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ」「生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう」である!! おおぉーーーコワっ!!!! このCD-Rの高音質が、オンナの情念のコワさを更に加速する(笑)ストリングスは「津軽海峡・冬景色」よりも、ドラマティックに鳴り響き、各域端の分解能もハイレベルだ。中域中心で上と下をストンと切り落とした演歌ならではのナローサウンドとは全く異なるものだ。

なるほど、8,400円という強気の価格設定も分からなくは無い。・・・・・でも、やっぱり、高い!(笑)果たして、スタジオマスター第4弾は何が来るのか!またまた石川さゆり嬢なのか、それとも●●●●なのか!今から楽しみである。

いずれにせよ、このような貴重なCDの音を体験する機会を与えてくださったXさんには、感謝感謝である!!

コメント

コメント(20)
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪
ほうほう、こんな動かない動画を2回も聴いていただきましたかぁ~(爆)
ありがとうございま~す(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

次回は、3回聴いていただけるよう、精進いたします☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/23 00:56 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>このプレイバックから並々ならぬものを感じ取りました
そうなんです!凄まじいですね、このオリジナルP-0は!!
使いこなすには一筋縄では行きませんし、ディスクの良し悪しを厳格に判定する恐ろしさがありますが、ピタリとはまった時の再現性は、小生が今まで一度も聴いたことがないような三次元のCD再生を聴かせてくれます。どうやら、小生、これまでP-0を過小評価していたようです・・・

>P.S. 自分は只今も、悩みの直中でございます・・・
悩む前に、逝くが勝ち・・・・・ですぞ!!(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/05/23 01:02 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

>今回は「元」が送られてきましたかっ☆
はい!今回は“あの”Xさんも無理をして買った?CD-Rをお借りいたしました(笑)

>P-0まで出てきてることですし、まぁ、そのCD-Rを再生するにはカンペキな環境
P-0は、その再生過程で、CDの盤面の良し悪しを厳格に判断するプロセスがあるのですが(これは、いずれP-0記事で書きます)、この見た目、何の変哲も無いCD-Rが、P-0で再生することで最高精度のディスクであることが明確化いたしました!小生、見た目でバカにしていたところがあり、猛省しております・・・

>あぁ、、でもやっぱ高い><、、、
もうチョイと出せば・・・・333ESXが買えますからねぇ~(笑)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2013/05/23 01:08 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

>9分15秒で8400円
え~1秒:約15円、1分:約930円、ちゅー感じですな(笑)

>なぜに石川さゆりなんでしょう?
ステサンの編集長が大ファンだからです・・・なぁ~んてね(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2013/05/23 01:13 URL 編集 返信
No title
こんにちは♪

仙人さん更新速すぎて、コメ追いつきません。
仙人宅もCD-Rも凄いのですが、この録音機とYouTubeでは、再現は難しいでしょー

外付けマイクとか。でも、録音機より高くなる(笑)
でも、音の入口大事かと…(爆)

しんのすけ

2013/05/23 09:58 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人様
今日は。御記事を拝見して、迷いましたが、財布が空っぽの自分ですので、アマゾンのカートに、石川さんの普通のCDを入れました。リヴィングで聴くことにいたします。「この命 ほしいなら いつでも死んで みせますわ」「生きて添えない 二人なら 旅に出ましょう」の曲が入っているかどうかは、確認し忘れました。私自身は、道行きに惹かれるのですが、この歌詞のように言われる可能性は皆無ですから、安心して聴けそうですけれども。

キュスティーヌ

2013/05/23 12:32 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人様

また、おじゃまします、さゆりさんファン直です。
さゆりさん、デビュー25周年に合わせ、数曲を新たに録音し直しました。
歌い方も、初期とは少し変わってして居ます。さゆりさん流に云えば、歌い手で有るさゆりさんご自身が経験を積まれ変化(新化)したので、唄も歌い手のさゆりさんが感じるままに変化したんだろうと思います。

前置きが長くなりましたが(笑)、25周年石川さゆり大全集「行」は私も持って居ますが、このマスターの方が遥かにイイ録音ですね。例えれば、生のコンサート音により近い気がします。

これを正規に大全集として発売して欲しいですが、このマスターCD-Rは、それなりに手間がかかり高価になってしまうんでしょうかね?
でも、もっと広めて欲しいですね。(ついでに、貧乏人の私も買える価格で~笑)

2013/05/23 16:56 URL 編集 返信
No title
確かにいくらお金を積んでも欲しいものは有りますよね。
このCD-Rもそのような需要のあるものなのでしょう。
まあSP盤のピカピカ名盤を1万円で買うことを考えればこれも納得出来るかも・・・・・
もちろん金欠の私には縁が無いのですが(爆

izumikta

2013/05/23 19:13 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>この録音機とYouTubeでは、再現は難しいでしょー
100%はムリですが、30%ぐらいは雰囲気が伝わったかな・・・と思っております(笑)

>外付けマイクとか。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~Q2HDは、簡易レコーダーなので、
残念ながら、マイク端子は無いのです(笑)
気軽に録って高性能、そんな、製品です!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/24 00:28 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんばんは♪

>アマゾンのカートに、石川さんの普通のCDを入れました。
ひょっとして、3/14に発売された「石川さゆり40周年記念CD-BOX 」でしょうか!?このBOXは、CD-Rと同じマスターを使用しているようなので、クオリティも高いのでは。価格も5枚組みで実売7,900円とかなりお得ですよね!

>この歌詞のように言われる可能性は皆無です
逆に言われると、コワいですからね!男女の仲は平穏が一番です(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/24 00:43 URL 編集 返信
No title
直さん、こんばんは♪
早速お越しいただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ

>歌い手で有るさゆりさんご自身が経験を積まれ変化(新化)した
歳を重ねるごとに歌の円熟味が増すのは素敵なことですよね!!
若い頃のフレッシュな感じも良いですが、成熟した歌もまた格別です\(≧∇≦)/

>これを正規に大全集として発売して欲しいですが
上のリコメで書いた「石川さゆり40周年記念CD-BOX」収録の「津軽海峡・冬景色」「風の盆恋歌」は、本CD-Rと同じマスターだそうです。量産プレスCDと高品質CD-Rというメディアの違いこそあれ、かなり良い音質であることが想像されます!

おひとつ、いかがですかぁ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/24 00:54 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>このCD-Rもそのような需要のあるものなのでしょう
たぶん、オデオ人なら「効いてみたい!!」という衝動にかられるのは必然でしょう(笑)
あと、この金額をポン!と出せるかどうかの現実的な問題だけでしょう!

>もちろん金欠の私には縁が無いのですが(爆
御意!!!右に同じく(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/05/24 00:58 URL 編集 返信
No title
初めまして。パスアレフを検索してこのブログに漂着しましたが、いろいろ楽しく読ませていただきました。クレルとパスの両方お使いのようですが、購入後しばらく使ってみてパスにはどんな印象をお持ちでしょうか。ネットでアレフ5の中古を見つけたのですが、試聴できないので悩んでいます。

どもども

2013/05/24 06:35 URL 編集 返信
No title
どもどもさん、こんばんは♪
お立ち寄りいただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ

>購入後しばらく使ってみてパスにはどんな印象をお持ちでしょうか。
ご存知の通り、アレフ2は純A級100Wです。アレフ2は、濃厚で温度感が高く有機的な表現というA級アンプの特質に加え、更に、ソリッドでキリリ締まった低域の表情と高域の抜けの良さを加えた、ある意味、“理想的なサウンドステージ”を小生に提供してくれております。これまで、数多くのA級パワーを使ってきましたが、このように表情豊かなパワーはパスラボのアレフシリーズぐらいです。ちなみに、同じパスラボでもXシリーズになると、前述した濃密な雰囲気は薄れ、ワイドレンジで、ごくありきたりのハイエンドパワーの音色となります。

アレフ5は、小生聴いたことが無いので、確実なことは申し上げられませんが、製造年度的にアレフ2の血脈を受け継いでいるものと思われます。できれば、試聴したいところですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/25 03:09 URL 編集 返信
No title
仙人様、コメントありがとうございます。うーん、やっぱり買おうかな(笑)自分もXは聴いたことあるんですが特に印象に残るような音ではなかったと記憶しています。アレフのことは昔から悪くいう人がいないのですごーく気になってたんですが、なかなか中古も無いので聴く機会も無く、たまたま見つけたのでもうとりあえず買ってみようかなという感じなんですが。うんそうだ、やっぱり買ってみますか。この手の機材って万一売るようなことになってもあんまり損しないですしね(笑)

どもども

2013/05/25 22:50 URL 編集 返信
No title
仙人さま
おはようございます。

〉これはもう、イントロの「ジャジャジャジャ~ ~ン」で只者ではないことがわかる(笑)
やはりこの音なんですね。
私のところにも同じ物がありますからわかりますが私の記憶している音とは情報量が段違いに多い事にびっくりです。

石川さゆりさんもグッと前に出て来た感じでこれはPAM-3の影響も大きいのではないでしょうか。
そうかぁ、PAM-3で聞く津軽海峡・冬景色、エエでしょうね~。
私もいつか手に入れたいと思います(^^)/

ggくん

2013/05/26 06:52 URL 編集 返信
No title
こんにちは♪

3回ずつじっくり聴いちゃいました(笑)PanasonicのTVからの音源なので、不十分ですが。

クリアで広がりのある音ですね。分解能果がすこぶる高いのが感じ取れます。

コーンユニットを聴き慣れているわたしには、やはり硬く感じられますね。中域も高域も。スーパーツイーターが出過ぎかな。低域は締りが良く、コントロールされていますが、量感が少し不足かな~。何せ、うちのは安物ウーハーと箱鳴りする箱なのでこういうの聴き慣れていない(笑)
あくまでも、YouTube+TV+当家オデオで聴いた場合の感想なので悪しからず(^-^)/

「風の盆恋歌」のが出だしストリング始まってすぐの「カタ」という異音、音源かな、仙人さんかな~。画像動いていないので、多分音源でしょうか、SWの音の様にも聴こえる。仙人さんかなo(^▽^)o

しんのすけ

2013/05/26 08:46 URL 編集 返信
No title
どもどもさん、こんにちは♪

>Xは聴いたことあるんですが特に印象に残るような音ではなかった
そうそう、フツーにいい音なんで(笑)
で・・・・アレフはフツーじゃないんです(爆)

>この手の機材って万一売るようなことになってもあんまり損しないですしね(笑)
小生の場合、損をするどころか、大抵、得をしております(笑)
これはも、逝くしかないでしょう!!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2013/05/26 13:41 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんにちは♪
そうそう、ggくんさんも同じCD-Rをお持ちですよね!!
あの、「ジャジャジャジャ~ ~ン」には驚きましたね(笑)
ヴォーカルのみならず、一個一個の楽器の音も、皆ワイドレンジなんですよ。

>PAM-3で聞く津軽海峡・冬景色、エエでしょうね~。
ggくんさんは、一度、PAM-3を聴かれてますからね!
なんとなくイメージしていただけるのでは・・・
・・・グッ!と前に出るさゆり嬢、かなりハマル音源ですね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/05/26 14:15 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんにちは♪
もちろん、実際のシステムの音とは全く異なりますが、まぁ、1諭吉強のハンディレコーダーとYouTubeの音にしては、なかなかのレベルだと思いますよ!低域は80Hz以下がスパッ!と切り落とされた感じですね(笑)マイクの限界なんでしょう。

イヤフォンやヘッドフォンで聴かれると、より音場の空気感を感じ取れると思います!
「カタ」は・・・・心霊現象ではないでしょうかぁ~Σ(゚ロ゚ノ)ノ

なめちゃん仙人

2013/05/26 14:26 URL 編集 返信
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