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『あなたと見た夢 君のいない朝』 柴田淳、怒涛の全曲レビュー♪

聴きこんだ、聴きこんだ、もうイヤッ!ていうほど聴きこんだ(爆)

しばじゅんのニューアルバム『あなたと見た夢 君のいない朝』、3月27日の発売以来、自宅のオデオはもちろんのこと、屋外でのi-Podに移動中のカーステ、仕事場のスタジオモニター(笑)、いたるところで聴きまくった。少なくても100回以上は聴いているだろう。

まぁ、そろそろ、恒例、怒涛の全曲レビューの頃合だ!

今回は、総論を書いた前回記事とは異なるオデオシステムで試聴した。前回はCD&プリをオールレビンソンで固め、厳格な試聴を試みたが、全曲レビューでは、今回のアルバム、しばじゅんのヴォーカルに一番フィットした機器群で試聴した。

CDトランスポート:クレル MD-1 ⇒ 
DDコンバーター:dCS PURCELL(デュアルAES/EBU、192.0kHz) ⇒  
DAコンバーター:エソテリック D-70vu+マスタークロックジェネレーター:エソテリック G-0d ⇒ 
プリアンプ:クレル PAM-3 ⇒
パワーアンプ:クレルKMA-100MkⅡ ⇒
スピーカー:JBL K2 S5500 + パイオニア PT-R4

この組み合わせでは、やはりトランスポートのMD-1が効いている。もはや旧石器時代のトランスポートであるが、人間の声、とりわけ女性の声を再現させたら、現行最新鋭機も敵わぬ孤高の存在である。しばじゅんの儚く、切なく、そして優しさに満ちたヴォーカルを、潤いタップリに聴かせてくれる素晴らしいトランスポートだ。

このMD-1を軸に、最も“しばじゅん”が“しばじゅん”であるために組み合わせたのが前述のシステム。プリアンプはマークレビンソンML-10A(改)、クレルのPAM-1と迷ったが、今回はより温度感が高く、ヌメヌメ、ナマナマしいPAM-3をチョイスした。

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それでは、早速、いってみたい!

今回は、楽曲ごとに「音楽的満足度」と「オデオ的満足度」を視覚化することにした。小生の満足度を、「★(不満)」「★★(やや不満)」「★★★(まずまずOK)」「★★★★(満足)」「★★★★★(大満足!)」の五段階評価で表わすことにした。「☆」は0.5ポイント。拙ブログがオデオブログであることから、「オデオ的満足度」を加えたところが、他のレビューと異なるところだろう。


1.ノマド   音楽的満足度:★★★★☆   オデオ的満足度:★★★☆

先陣をきるのは、ここ最近、しばじゅんがご執心のエキゾチック系スパイスを聴かせた、その名も“遊牧民”=ノマドだ! 前々作『僕たちの未来』の「風」に相通じるニュアンスの楽曲で、「風」12弦ギターやマンドリンを効果的に使用し民族音楽的な雰囲気を出していたのに対し、本作ではバンドリン&アコーディオンでアンダルシア~スパニッシュなフレバーを感じさせるメロディックな楽曲に仕上がっている。冒頭を飾るに相応しい軽快なリズム感、しっかりとしたメロディラインでグイグイと聴き手に食い込んでくる!歌詞の世界観は、恋愛感たっぷりのしばじゅんワールド。このアルバム#1「遊牧民」、『COVER 70’s』の#1「異邦人」に対する、しばじゅんの返歌のようにも感じる。


2.あなたの手   音楽的満足度:★★★★★   オデオ的満足度:★★★★★

これはキタ!!徹頭徹尾、歌詞、メロディ、足の先から頭のテッペンまで全てがしばじゅんワールド全開の佳曲。メロディの美しさが際だつ。一聴しただけで採譜できるほど印象的なメロディ、サビ部分での切なく美麗なファルセット、パーフェクトしばじゅんの一曲と言えよう。いつにも増して、あの触れたら壊れそうなくらいデリケートなビブラートが冴える。オデオ的にも本アルバムでのベストトラック。ヴォーカルはキリッと引き立つが、何とも言えぬ甘美で綿菓子のようなエコーを僅かに付加しているため、生々しく肉感的な歌声だ。バックのストリングスの分離も良好、ヴォーカルとの距離感も抜群である。「Love Letter」以来、約3年半振りとなるPVも秀逸。35mmのフィルムのワンカット長回しで、しばじゅんが様々な表情を魅せる・・・もうジジイ、イチコロである(爆)



3.雲海   音楽的満足度:★★☆   オデオ的満足度:★★★

う~む、、コレは困った。イントロダクション、アコースティックな雰囲気で、これまた期待できる導入部。しばじゅんのヴォーカルも明瞭で美しいエコーをひきながら空間に消え行く様はグッとくる。歌詞もダークな恋愛感バリバリのしばじゅんワールド。これも名曲かと思いきや、1分16秒ぐらいから、バックにディストーションタップリのEギターがグワングワンとがなりたてる・・・興醒めである。オデオ的にもグチャッとした感じで美しくない。Eギターのリフで厚みのある重層感、ある種の悲壮感を演出しているのだろうが、美しいメロディの足を引っ張っているように思えるアレンジだ。Eギターを使うならば、ZARDのように、楽曲に疾走感や爽快感を与えるようなアレンジで使うのが好ましい。


4.恋人よ   音楽的満足度:★★★★☆   オデオ的満足度:★★★★★

ちょいと意気消沈していたところ、目が覚めるような美しいピアノ、チェロの響き。そして、シットリと湿り気を帯びてグッと眼前に迫り来るしばじゅんヴォーカル!おいおい、変化付けすぎだろ(笑)これまた、切なく儚い歌詞とメロディがガツンとキタ!!ピアノのフォルテで若干頭打ちになるところもあるが、総じて音質は良好。サビの♪君の笑顔もぉ~ 君の涙もぉ~ファルセット+ビブラート、ゾクッときた!


5.冷めたスープ    音楽的満足度:★★★★★   オデオ的満足度:★★★★☆

流石である。#2、#4的なしばじゅん王道バラードが#5にも来たら、お腹いっぱい、食傷気味になるところであるが、見事な変化球を投げてきた。これは『僕たちの未来』で中間の#6に異色の「ハーブティー」をかまして来た感じに似ている。何とも耳に残るボッサバラードは、かの名曲「真夜中のチョコレート」を彷彿とさせる佳曲だ。冒頭に主テーマをドンともってきて、聴き手の耳を一気に虜にする。間奏のフルートの旋律も本作の味わい深さに寄与している。ヴォーカルは、相変わらずクッキリ、シットリで文句なし。ビブラートの使い方に、これまでにないしばじゅんの歌唱法が聴き取れる。


6.嘘    音楽的満足度:★★★★   オデオ的満足度:★★★

今度は一転、軽快なポップス調と、中盤でカナリの変化をつけてきた。歌詞は、なんともしたたかで不可解?複雑怪奇な女心を歌っているが、メロディがポップなところが面白い。この歌詞なら、かなりオドロオドロシイ、ダークなしばじゅんワールドのメロにのせることもできよう(笑)オデオ的には、ハリがあり伸びやかなヴォーカルは問題ないが、バックはカチャカチャと軽く淡白でイマイチ。ベースも軽い。間奏のアコースティックギターも大人し気味か。


7.朝靄   音楽的満足度:★★★★★   オデオ的満足度:★★★★

そうそう、待ってました! しばじゅんの得意技として、女性の日常のさり気ないワンシーンを切り出しリアルに描写する能力がある。例えば、名曲「缶ビール」や「コンビニ」などがその代表格である。本作は、夜遅い(夜勤?)の彼氏をベッドに残し、後ろ髪魅かれる思いで定時出勤のため一人出かけるOL、、、というシチュエーションをララバイのようなシンプルなメロディにのせて、切々と歌う。ピアノの弾き語り、という構成もバッチリはまっている。初期しばじゅんを思い起こさせる佳曲だ。


8.魔女の話   音楽的満足度:★★★   オデオ的満足度:★★★

これまた、少々戸惑う変化球。#7朝霧とは全く異なる世界感。深く不思議な恋愛?運命?を問うた歌世界。曲調も日本民謡のような、童謡のようなメロディが印象的な楽曲だ。微量だが演歌テイストも感じられる。おそらく、評価の分かれる楽曲ではないだろうか。シンプルで和調なバック構成と思いきや、
ドラムがバスバス賑やかだ(笑)いまひとつ、消化不良の感じられる楽曲。単に小生の解析能力がチープなのか。。。


9.道    音楽的満足度:★★★★★   オデオ的満足度:★★★★☆

アルバム後半戦、どうなるかと危惧したが、余計な心配であった。イントロダクション、美しいストリングスの調べがグッと聴き手を引き寄せる。耳に優しいフルート&ピアノのアコースティック感は楽曲の美麗さをより一層引き立てる。再び、しばじゅんワールド炸裂の佳曲だ。明瞭で生々しいヴォーカルはオデオ的に満足度大。ファルセットでも高域がチリつくことなく、遥か彼方にスゥ~と抜けていく音色が素晴らしい。恋愛のみならず、人生の悲哀、希望、喜怒哀楽をも込めた歌詞も絶品であろう。


10.キャッチボール    音楽的満足度:★★★★★   オデオ的満足度:★★★★

さて、締めの一曲はどうだろう。いくら良い楽曲が散りばめられたアルバムでも、最後の一曲がコケると台無しになる。・・・大安心である!!サビは、まさにしばじゅんの王道、切なさタップリのメロディと印象的なメロディのリフレイン。何とも懐かしさを覚えるアレンジは70年代を想起させる。荒井由実の初期アルバムに収録されていても違和感のない楽曲だ(笑)このあたりも、『COVER 70’s』でしっかりと己の原点、70年代の名曲と向き合った成果がソングライティングに出ていると言えよう。前々作『僕たちの未来』、前作『COVER 70’s』の集大成が、この「キャッチボール」に帰結している。


以上、独断と偏見と妄想に満ちた 『あなたと見た夢 君のいない朝』 全10曲怒涛のレビューである!!

さぁ、まだ未聴の、そこの貴兄!! 猛烈に聴きたくなっただろう! うん?そうでもないって(爆)

一度、ハマったら、もう抜け出せない底なし沼のような“しばじゅんワールド”。 是非、一度、体感されたし!!!

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コメント

コメント(20)
No title
仙人様、こんばんはm(_ _)m

全曲、インプレッションお疲れ様でした。^_^

大変参考になりました。

にっぱー

2013/04/03 19:09 URL 編集 返信
No title
こいつは、70'Sの裏しば。
んで、しばじゅんを好きになれない方への処方箋が、「するめ」。
好きになるまで聴けば良い!、
デス
( ´ ▽ ` )ノ

Takeshi

2013/04/03 21:08 URL 編集 返信
No title
しばじゅんにまで
音楽的満足度+オデオ的満足度とは・・・
ちょっとビックリ!

しばじゅん教祖様なのに・・・
「そりゃないよぉ~!」が正直なところでして

最後の写真をじっと見つめていると・・・
まっ、分かっていたことですが

申し訳ありませんが
改めて、俺はSだと確信しました(自爆)

Zジジイ

2013/04/03 22:28 URL 編集 返信
No title
ビクタースタジオって2、3年くらい前に大改造したんじゃなかったですっけ?。その際に最新の機器に入れ替えてるって、どこかで読んだような、、、気がします。気のせいかもしれませんが(笑)

しばじゅん、当方まだ聴き込みが足りないようです。ただ、しばじゅんばっかり聴いてるのもなんなんで、少し耳休めもさせていただきます(爆)

ぜっぷりん

2013/04/03 23:13 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

>大変参考になりました
お世辞でも、そう言っていただけると嬉しいですよ\(≧∇≦)/

まぁ、いろいろと注文や文句も言っとりますが、
何故か聴かずにはいられない、そんな麻薬的魅力のあるアルバムです☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/04/04 00:08 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪

>70'Sの裏しば。
トップが久保田早紀、ラストがユーミンへのオマージュでしょうか(笑)
ホント、70年代の名曲何するものぞ、といった感じすら受ける佳曲揃いですヽ(^О^)ノ

>好きになるまで聴けば良い!
御意!!!!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/04/04 00:15 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>「そりゃないよぉ~!」が正直なところでして
しばじゅん教の教義は厳しいのです(笑)
でも、本作は、しばじゅん教のバイブルとして相応しいものであることが判明しました(爆)

>最後の写真をじっと見つめていると・・・
きっと、Zジジイさんも昇天するのではないでしょうかぁヾ(@゚▽゚@)ノ

>改めて、俺はSだと確信しました(自爆)
ならば、お買い上げですねぇ~(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/04/04 00:25 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪

>ビクタースタジオって2、3年くらい前に大改造したんじゃなかったですっけ
ほうほう、そうなんですか!!
#2の音場の透明感なんぞ、xrcd並みの美しさですから驚きました!
ヴォーカルの密度も高く、磨きぬかれた感があります。
従来のxrcd工程に匹敵するハイクオリティな機器を導入したのでしょうか!

>、しばじゅんばっかり聴いてるのもなんなんで、少し耳休めもさせていただきます(爆)
小生が休めに愛聴しているのが、ぜっぷりんさんもブログで取り上げられていたZEPの3枚組みLPです。SPUで聴くコイツは、またサイコーです!いずれ、“お気楽アナログ道”の記事で取り上げたいと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/04/04 00:34 URL 編集 返信
No title
こんなに熱いレビューが書かれていると聴いていなくても聴いた気になってしまうのが不思議です。

嵌りたいような嵌りたくないような・・・・

izumikta

2013/04/04 20:12 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

>さぁ、まだ未聴の、そこの貴兄!! 猛烈に聴きたくなっただろう!
未聴の朴念仁のひとりです。(笑)

「あなたの手」が、唯一、音楽的満足度、オデオ的満足度ともに満点の★★★★★なんですかぁ。なるほど!!
こうなると、良くなかったらシステムに問題ありかもということになって、みなさん、この曲のプレイバックに慎重にならざるを得ませんね。

ダメ出しがコワいので、当方は聴くのを止めておきます。(*^-^*)

たっちん

2013/04/04 22:54 URL 編集 返信
No title
Izumiktaさん、こんばんは♪
熱すぎて、後から読み返してみたら、誤入力・誤変換がチラホラ・・・(汗)
まぁ、そこらへんは大目に見てください(笑)

>嵌りたいような嵌りたくないような・・・・
是非、逝ってくださいませ(爆)いや、ホント、オデオ的にはかなりキテます!
ぜっぷりんさんが、御記事で「神がかり的な高音質録音」と言われてるのも分かりますヽ(^О^)ノ
J-POPではサイコーの部類に入る音質、これだけでも逝く価値ありでっせ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/04/05 01:34 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>未聴の朴念仁のひとりです。(笑)
『COVER 70’s』は秘かに聴いていそうな気がしておりましたが(笑)

>オデオ的満足度ともに満点の★★★★★なんですかぁ。
聴けば聴くほどに評価が変わるしばじゅん(笑)
楽曲によって、プラス0.5ポイントの「☆」を追記しましたヽ(^О^)ノ

「あなたの手」は小型SPから大型SPまで、どのようなシステムで聴いても、その高音質は手に取るように分かると思います。POPSとしては極上レベルの高音質録音ではないでしょうか!

>ダメ出しがコワいので、当方は聴くのを止めておきます。(*^-^*)
ダイアナ・パントンを美しく可憐に鳴らせるたっちんさんならば、バッチリですよん(笑)
勇気を出して、聴いちゃいましょう(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/04/05 01:46 URL 編集 返信
No title
このCDには、魔法がかけられています。
過去の忘れていたことが、走馬燈~、
蘇りますよ。^o^

間違いない!。

Takeshi

2013/04/05 19:25 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪
相当このアルバムにやられてますねェ(笑)
もはや、ちょーヘビロテでしょうか!!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

拙宅のオデオ機器も魔法がかけられたように、ロートル軍団とは思えぬ美音を奏でております!
ウチのシステムはこんなに素晴らしかったのか!と気づかせてくれる1枚です☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2013/04/06 00:13 URL 編集 返信
No title
仙人様、おはようございます。
前回のレビンソンシステムに拠る分析に基づく、
アルバムの魅力を、最大限引き出したシステムに拠る、
今回の試聴記は読み応え満点のものでした。

>サビの♪君の笑顔もぉ~ 君の涙もぉ~ファルセット+ビブラート、ゾクッときた!
女性Voのこの辺りの魅力を、実体感を持たせて清らかに表現するのは初期KRELLの最大の
魅力と想います。
しばじゅんさんに聴かせたら、スタジオのプレイバックよりも好くて
感動して頂けるのではないでしょうか !!!

ogu

2013/04/06 08:34 URL 編集 返信
No title
雲海。
新宿の大ガード下のよう、あそこで恋を叫ぶ。
なんか、どこかにあったなあ~、
(°_°)
「ひとり」の「虹」のあとは、
グイグイ吸い込まれる。
やっぱ私には必要でアリ~、です
^o^
まあ、初回盤に別アレンジで載せるとか、サービスしてくれたって、ね。

Takeshi

2013/04/06 23:48 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>アルバムの魅力を、最大限引き出したシステムに拠る
今回は、思いっきり主観的に心地よく感じるシステムで試聴しましたヽ(^О^)ノ
思うに、oguさんのジェフプリでも、相当美しいヴォーカルが聴けるのではないでしょうか!

>実体感を持たせて清らかに表現するのは初期KRELLの最大の魅力
はい!ここらへんはオールドクレルの独壇場です。
女性ヴォーカルに対しての独特のリアルな再現性は唯一無二の再生です!

>しばじゅんさんに聴かせたら、スタジオのプレイバックよりも好くて・・・
このアルバム、ビクタースタジオの301スタと思われます。ここのスタジオモニターは15インチダブルウーファーを搭載した3ウェイ5スピーカーのGENELEC 1035Aです。音の良さでは評判のスタジオモニターですが、拙宅も負けてませんよぉ~・・・・・たぶん(汗)σ(^_^;

なめちゃん仙人

2013/04/07 00:57 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪

>新宿の大ガード下のよう、あそこで恋を叫ぶ。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~!猥雑なガード下の雰囲気ですかぁ~(笑)

「虹」は同じEギター使いでも、クリーントーンのサスティーンで気持ちよい伸びもありますが、歪みはよろしくないですねぇ~しばじゅんの顔まで歪んでしまいます(笑)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2013/04/07 01:03 URL 編集 返信
No title
どうしたのかしら?(°_°)
http://www.jvcmusic.co.jp/shibatajun/20130508/

Takeshi

2013/05/14 06:33 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪
どうやらブックレットの写真がしばじゅんのイメージしていたタッチと異なったらしく、本人の切なる希望で、差し替えになったようですね。しかも、既存発売分に関しては無料で刷り直したブックレットと交換するそうです。現状、店頭に並んでいるCDも、交換対象品のようですから、これまで発売された全てのブックレットが交換対象になるようです。

これは、これまでのCD販売の粗利益をかなり食うのではないでしょうか。それでも、納得行かないものは世に送り出すわけには行かないという、しばじゅんのアーティスト魂、スゴイと言わざるを得ません!w(゚o゚)w

なめちゃん仙人

2013/05/15 02:31 URL 編集 返信
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