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『COVER 70’s』 柴田淳、激聴!爆聴!の全曲レビュー♪

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さ~て、いよいよ前作『僕たちの未来』に引き続き、メモ片手の『COVER 70’s』全曲試聴レビューである!!

まずは、試聴システムのご紹介。

ESOTERIC P-70(※1、トランスポート) ⇒ (AES/EBU 44.1kHz/16Bit) ⇒ 
dCS PURCELL(DDC) ⇒ (デュアルAES/EBU 176.4kHz/24Bit) ⇒ 
ESOTERIC D-70vu(※2、DAC) ⇒ MarkLevinson ML-10A(改)(プリアンプ) ⇒  
Pass Laborotories Aleph2(モノラルパワーアンプ) ⇒  
JBL K2 S5500(スピーカー)+Pioneer PTR-4(スーパーツィーター)

 (※1)88.2kHzでG-0dよりクロック供給 (※2)176.4kHzでG-0dよりクロック供給

本作を聴くまで、実際はドキドキであった。カバーに多い「崩し」のアレンジだったら、1曲目でNGだったからだ。「崩し」とは、カバーに際して原曲と差別化し鮮度を出すことを目的として、大幅な変調やテンポの変更、バック楽器構成、場合によっては主旋律まで著しく変えること。

歌い手は、原曲のプラッシャーから解放されて歌いやすいため、多くのカバーアルバムは「崩し」を多用するのだが、原曲のメロディを逸脱し、原曲が持つ魂を破壊しかねないリスクがある。例えば、カサンドラ・ウィルソンが歌うジャズ・スタンダードなどは、原曲イメージの影形すらないほど「崩し」まくっている。あのパターン、小生はチョイと苦手だ。

『COVER 70’s』は、どの楽曲も原曲のイメージに忠実だ。コレは、歌い手の個性や力量がなければ、「ただの歌の上手いネーちゃんがカラオケで歌っている」という悲惨な状態に陥りやすい。しかし、流石はしばじゅん、原曲に寄り添いながらも、各曲を“しばじゅんワールド”に引きずり込んで自分色に染め上げている!

評するに当たっては、比較するわけではないが事前に全曲オリジナルを聴いてみた。

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1. 「 異邦人 」 (久保田早紀 1979年) 作詞:久保田早紀   作曲:久保田早紀

冒頭、イントロが流れた瞬間、「よし!」とコブシに力をこめてしまった。「崩し」がない。エフェクト極少のしばじゅんのヴォーカルも◎だ!12弦ギターをはじめとする楽器構成も原曲に近いアレンジだが、ギリシャの民族楽器グリース・ブズーキやアイリッシュ・ブズーキの響きが、よりエキゾチックさを増すことに一役買っている。他のレビューでは「オリジナルに似せたヴォーカルはイマイチ」的な評もあるが、コレ、全くの別物。久保田早紀の原曲を聴いてもらえば明々白々、歌唱法もトーン、キーもまるで異なる。オリジナルの雰囲気を活かしながら己の歌世界へと昇華させた「異邦人」が聴けよう。


2. 「みずいろの雨」 (八神純子 1978年) 作詞:三浦徳子   作曲:八神純子

これも、オリジナルに近いアレンジ。ただし、ギター・ベース・ドラム・ピアノ・Gギター・Eギター・ストリングスが渾然一体となったアレンジはゴージャスだ。スパイス的なホーンセクションも◎。やはり「崩し」はない。八神純子の特徴的なハイトーン部は、しばじゅんお得意のファルセットを被せて“しばじゅん節”を聴かせる。サビ以外の部分、八神純子的な弾力的ヴォイスではなく、パワーを抑えグッと歌詞世界の内面描写を深める歌唱が独創性を感じる。ラストのEギターソロの必然性は感じないが、チョイと崩してみたくなったのだろう(笑)


3. 「迷い道」 (渡辺 真知子 1977年) 作詞:渡辺真知子   作曲:渡辺真知子

シンプルな楽器構成、オリジナルのイメージ忠実だが、微細なフレーズはかなり異なる。控え目だがスピーディーなストリングスアレンジも良し。しばじゅんのヴォーカル特性を考えると、イントロ部でファルセット&しばじゅんビブラート全開で爆走できる「かもめが翔んだ日」が、よりフィットしているように思えるが、「迷い道」もなかなかであろう。全編にフューチャーされいるコーラスアレンジが絶妙で、しばじゅんの歌世界に厚みを持たせるのに一役買っている。


4. 「あなた」 (小坂明子 1973年) 作詞:小坂明子   作曲:小坂明子

コレ、ベストマッチの1曲か。まるで、しばじゅんのオリジナル曲のようだ。事前に小坂明子の初期盤で原曲を聴いたが、しばじゅんの「あなた」はまるで違う楽曲のようだ。アレンジも原曲からドラスティックに変更、ワンコーラス目はシンプル進行のピアノのみ、ツーコーラス前の間奏でチェロが入りツーピース構成に。チェロソロがスパイスとなって楽曲に深みが加わる。淡々とした歌い出し、そして、「あなたぁ~あなたぁ~あなたがぁ~いてほしぃいぃ~♪」と一気にヴォーカルの密度と力感を上げるしばじゅんの歌唱に女性のパッションを感じる。オリジナルは夢見る少女の「あなた」、本作はほど良く熟したオトナの女の「あなた」。当時、小坂明子16歳、しばじゅんは35歳、違いがあって当然か。


5. 「木綿のハンカチーフ」 (太田裕美 1976年) 作詞:松本隆   作曲:筒美京平

似ている。太田裕美としばじゅんがこれほど似ているとは思わなかった。楽曲のアレンジも忠実。しかし、マンドリンをフューチャリングしたことで、グッ!とオリジナリティが増している。太田裕美の「ボクはたびだつぅ~♪」の“つぅ~”の裏声(仮声。あえてファルセットとは言わない)のイメージが、しばじゅんのファルセットと見事にシンクロする。太田裕美の歌唱法を大事になぞるように歌いながら、決して“しばじゅん節”を失わないところに、しばじゅんの意外な我の強さ~歌手としてのプライドを感じる。


6. 「飛んでイスタンブール」 (庄野真代 1978年) 作詞:ちあき哲也   作曲:筒美京平

イントロ、一聴すれば、オリジナルと同傾向に感じるだろう。が、熟聴すると、笑っちゃうほどに細やかなアレンジが施されいる。本作でもスティール弦、4コース8弦のブズーキソロがエキゾチックな響きを奏で効果的。楽器のエッヂは輪郭シャープに、複数の楽器を上質なミルフィーユの如く、丁寧に一枚一枚重ね合わせ、味わい深さと独特の厚みを醸し出している。しばじゅんも楽しげに歌っているのがわかる。遠目で見ると 庄野真代一本だが、どこを切ってもその断面には“しばじゅん”がいる金太郎飴のようだ(笑)


7. 「青春の影」 (TULIP 1974年)  作詞:財津和夫   作曲:財津和夫

う~ん、、、参った。降参である(爆)しばじゅんの歌声がコレほどマッチとは!!まるで、財津和夫がしばじゅんのために書いたような楽曲だ。コリッと輝くピアノの響き、粒立ちの良いアコースティックギターの響きと、チェロの胴鳴りの響きがシナジー効果となってしばじゅんの歌声の美しさを引き立てる。原曲どおりのメロディ、そのメロディに寄り添うようにして佇むしばじゅん。心の機微を抉り出すようなしばじゅんのヴォーカルが、ただひたすらに美しい。ベストトラックの一つだ。


8. 「秋桜」 (山口百恵 1977年) 作詞:さだまさし   作曲:さだまさし

“山口百恵”は偉大である。しばじゅんも百恵嬢を意識しすぎか。キーを低めにもってきて百恵嬢が歌う
「秋桜」の世界感を踏襲しながら“しばじゅん節”を加味し、新たな味わいを出そうとしているが、どうしてもオリジナルの芳香が強すぎてしばじゅんが圧され気味。とは言え、これだけの難曲に正面から挑んだしばじゅんに拍手を送りたい。唯一、「秋桜」のカバーで百恵嬢の殻を破り己の世界を確立できたのは、カバーアルバム『歌姫2』で中森明菜嬢が魅せた絶唱。この時、明菜嬢37歳、しばじゅんは今35歳。あと2年後には並び立つか!しばじゅん、ガンバレ!!


9. 「東京」 (マイ・ペース 1975年) 作詞:森田貢   作曲:森田貢

コレ、『COVER 70’s』を聴く前は、一番心配していた曲。「70’s」のベタな恋愛を歌った「70’s」 フォークソングをしばじゅんの美声で歌ったら・・・妙に小奇麗な「東京」になってしまうような気がしたのだ。しばじゅんが、「はなのみやこぉ~♪」って、、、どうよ??で、いやいや、全くの危惧であった。違和感なく70’sと現代の「東京」の融合に成功している。離れて彼女が住む遠距離恋愛の切なさを、しばじゅんは見事に歌いきっている。


10. 「スカイレストラン」 (ハイ・ファイ・セット 1975年) 作詞:荒井由実   作曲:村井邦彦

いやっというほど山本潤子のヴォーカルが耳にこびりついているので、素直にしばじゅんのヴォーカルを受け入れられるか心配であったが、ノープロブレム!!山本潤子と肩を並べるか、凌ぐほどの相性の良さを魅せた。スタイリッシュなアレンジ、「パヤッパヤパァ~」の都会的?なコーラス(笑)、カッチョいいギターソロ・・・そして、見事な心象描写のユーミンの歌詞と、美しくはかないしばじゅんのヴォーカルがハマル。しばじゅんのオリジナルみたいだ!しばじゅんオリジナル「真夜中のチョコレート」に相通じる歌の世界感を感じる。これも、ベストトラックの一つ。


11. 「22才の別れ」 (風  1974年) 作詞:伊勢正三   作曲:伊勢正三

アコースティックギターの響きが美しい。原曲に極めて忠実なアレンジ。この美しいメロディは、ヘタなアレンジを加えると台無しになりかねないので、これが正解であろう。ツーコーラス目冒頭、「わたしの誕生日に22本の」パート、オーバー・ダブによる厚みある響きがグッ!とくる。やはり、このようなトラディショナルな70’sフォークソングとしばじゅんのヴォーカルとの相性は抜群のようだ。まるで40年前にタイムスリップしたみたいだ。


12. 「Mr.サマータイム」 (サーカス 1978年) 作詞:Delanoe Pierre   作曲:Fugain Michel Paul

いやぁ~ヒットしたよね「Mr.サマータイム」。ミシェル・フュガンのカバー。なので、しばじゅんはカバーのカバー(笑)バックは控え目。コーラスの構成がサーカスのそれを踏襲している。しばじゅんのヴォーカルスタイルもオリジナル叶正子を意識した歌い方だ。ビブラート使いにしばじゅんカラーが出ているが、他の楽曲よりも控え目。


13. 「卒業写真」 (荒井由実 1975年) 作詞:荒井由実   作曲:荒井由実

ジャズ風ピアノソロでの「卒業写真」。この楽曲は、これまで何度か公の場でしばじゅんが歌っているので、違和感がない。70’sカバーの王道であろう。歌唱もパーフェクトである。しかし、以前の大江千里とのセッションによる「卒業写真」が鮮烈であったため、本作の感動は平均レベルか。小生ならば、是是非とも「海を見ていた午後」を歌わせたい。しばじゅんのハイトーンヴォイス~ファルセットとビブラートが最も活きるユーミン作品だと思う。


以上、小生の独断と偏見に満ちた『COVER 70’s』全曲レビューである(笑)

「オレはそう思わん!」「全然違うぞ!!」という方がいても、コレは当たり前。100人いれば100通りの感じ方、受け止め方があって当然なので、そこは、個々人なりの解釈でしばじゅんを楽しんでいただければ良いのではないだろうか。

最後に・・・やっぱり、“しばじゅん”はサイコーっす!!

コメント

コメント(20)
No title
しんのすけさん、こんにちは♪
しばじゅんのコアなファンの間でも「カバーするべからず!!」派と「カバー大歓迎!!」派に分かれるようで・・・オリジナルが唯一無二の個性を輝かせるしばじゅんだけに、余計かもしれませんね(笑)某配信のアルバムランキングでは初めて1位を獲得したとか。賛否両論あるものの、市場にはジワジワと浸透しているようですね!これを弾みに、次なるオリジナル新作を期待したいものですヽ(^О^)ノ

青江三奈、八代亜紀、由紀さおり・・・ここ昨今、日本歌謡曲界の重鎮のジャズ企画モノが多いですね。新曲が思うように売れない時代、カバーも含めた、このような企画はこれから増えるかもしれません。海外でも、ロッド・スチュワートやボズ・スキャッグズをはじめ、かつてのロック界の大御所がジャズスタンダードを歌う企画が目白押しですから。

>17年まえだからまだ50手前か?私は許せるかな。
う~ん、50手前ちゅーことは、今の明菜嬢と同い年ぐらい・・・
明菜嬢なら許すどころか、是非ともお願いしたいぐらいです(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/11/14 15:02 URL 編集 返信
No title
あれ、コメしたつもりが、コメないぞ?!、、、

当方も購入依頼、ヘビローで聴いておりましたが、結論としては、やっぱりカバーものは辛いなー、、、と。デビュー30周年記念くらいだと許せちゃうのかもしれませんけど。

スカイレストラン。実はこの曲、当方知りませんで、唯一、先入観なしで聴けました。ひょっとすると、このCD、原曲知らない、もしくは思い入れのない世代が意外に評価しちゃったりするのかもしれません。

というわけで、お祭りは終わり。しばじゅんには、せっせと創作活動に励んでもらいたいもんです!(爆)

ぜっぷりん

2012/11/15 03:14 URL 編集 返信
No title
仙人さん

駄目ダメ、浮気はいけません。
森 光子が亡くなりました。また、一本通った可愛い女優がいなくなりました。私、熟女マニアではないですよ(笑)

しんのすけ

2012/11/15 05:43 URL 編集 返信
No title
到着♪♪♪

送料込みで3K強

まだ聴いていませんが、今からワクワクしていますよ♪

オリジナルも楽しみですよぉ~

SEED

2012/11/15 20:36 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪
きっと、あまりにも長すぎて、コメをしたつもりが、実は、途中で寝てしまったのでは・・・(爆)
ちゅーか、最近、あちらこちらで、このネタ記事が多いですからねぇ~(笑)

>やっぱりカバーものは辛いなー、、、と。
あの「カバー」というタイトルも良くなかったのかも。どちらかと言うと「モノまね」みたいなネガティブな響きがありますよね・・・これが、キース・ジャレットのように「Standards 70’s」とすれば、また違ったかも(笑)俗にいうジャズの「スタンダード」もオリジナルがある「カバー」ですからヾ(@゚▽゚@)ノ

珍しく500字規制で怒れれたので、続きます♪

なめちゃん仙人

2012/11/16 00:33 URL 編集 返信
No title
>スカイレストラン。実はこの曲、当方知りませんで、唯一、先入観なしで聴けました
これも、オリジナルの山本潤子の印象が強烈ですからネェ。原曲に思い入れの深い御仁ならばケチョンケチョンだと思いますよ(笑)まぁ、元来比較するものではないのですが、原曲のコアなファンとしては「カバー許しがたし!」なんでしょうね\(≧∇≦)/

>しばじゅんには、せっせと創作活動に励んでもらいたいもんです!(爆)
なんか、もう取り掛かっているようですよ!12年目の新たなる飛躍を期待しましょう☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/11/16 00:33 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>駄目ダメ、浮気はいけません。
何をおっしゃいますか!!!小生、全てのオナゴとはホンキですぞ(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

>一本通った可愛い女優がいなくなりました。
森光子の親友、赤木春恵はダメですか!?米寿の素敵なお嬢さんですよ\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/11/16 00:37 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪
無事入手、おめでとうございます!!
あちらこちらで品切れ続出でしたが、追加プレスされたみたいですね!
初回限定盤も通常価格で入手できるようになったみたいです。

是非とも堪能していただき、ドカン!とSEEDさんのレビューを期待しております☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/11/16 00:43 URL 編集 返信
No title
おはようございます。

仙人様のブログ、アクセスはどうにか出来るものの、コメントの書き込みでエラーになってしまいます。
Firefoxだとどうにか書き込めるのですが、Explorerだと何をやってもダメみたいですね。

『しばじゅん教』に洗脳されないようにとの『天啓』と受け止めた方が良いのかも・・・

Chaos

2012/11/16 07:34 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんばんは♪
Chaosさんから当方のブログへのアクセスした際も、そんな異常があるのですかw(゚o゚)w
小生、以前は、まだChaosさんのトップページまでは見れたのですが、最近では全くアクセスできません。試しに、IE9をIE8に戻してみましたがダメでした・・・やはり、ブラウザーに問題があるのでしょうか。Yahoo!ブログでは、Chaosさんとこだけアクセスできません・・・トホホ(┬_┬)

>『しばじゅん教』に洗脳されないようにとの『天啓』
いえいえ、すぐに入信してCDを買うようにとの『天啓』だと思われます(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/11/17 03:05 URL 編集 返信
No title
聴きました
明日詳しくアップしますね よかったぁ~

SEED

2012/11/17 18:23 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪
レビュー楽しみにしてま~すヽ(^О^)ノ
ガッツリ聴いて、癒されてくださいねー━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2012/11/18 03:33 URL 編集 返信
No title
アップしました トラバもお願いいたします
http://blogs.yahoo.co.jp/jbls9500/30895397.html
.

SEED

2012/11/18 08:24 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんにちは♪
TB、ありがとうございますm(_ _)m
そちらへもお邪魔いたしま~す☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/11/18 11:34 URL 編集 返信
No title
こんにちは。
今なめちゃん仙人様の書庫で聴いたりユーチューブで探して
オリジナルを聴いています
アルバムもくるでしょう

さて、今回私の試聴で飛んでイスタンブールをベストとチョイスしたのは仙人様とは違う評価でしょう

私はオリジナルは柴田淳さんの独特の世界があると思いますが
飛んでイスタンブールではすこしはじけていると思います。

少し神経質気味なところをすて、若干楽天的になられている
ところのバランスがとてもいいですね~

ですので、このアルバムでベストとさせていただきました♪

SEED

2012/11/18 14:41 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんばんは♪

>飛んでイスタンブールではすこしはじけていると思います。
>少し神経質気味なところをすて、若干楽天的になられている
庄野真代も良いですが、しばじゅんもイケテマスね!! 小生が記事内で、「しばじゅんも楽しげに歌っているのがわかる」と書いたのは、まさにSEEDさんご指摘の点だと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/11/18 20:09 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪
ご報告いただい、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
そして、しばじゅん!!!、
MP3アルバムのJ-POPベストセラー2位、おめでとうございます\(≧∇≦)/

徳永もエエけど、やっぱり萌えるしばじゅんですね(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/05/24 01:04 URL 編集 返信
No title
仙人様、おとといまではしばじゅんがイチ位~
( ̄▽ ̄)
して、富永さんの味付けは、昭和の三丁目?

Takeshi

2013/05/24 21:16 URL 編集 返信
No title
Takeshiさん、こんばんは♪
な、な、なんですとぉー!!!!
そりゃ~ますます、めでたいではないですかぁ~!\(≧∇≦)/

昭和って、エエ時代ですよねぇ~しみじみ━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2013/05/25 03:13 URL 編集 返信
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