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淫靡なることキャバ嬢の如し、ダイアナ・クラール大変身♪

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いやはや、驚いた!! 

何が驚いたって、かの見目麗しき歌姫、ダイアナ・クラールが肌も露に、黒のキャミソールに黒のガーター&パンスト&ピンヒールという、まぁ、なんとも淫靡なる出で立ちでジャケに収まっているではないか! とても47歳とは思えぬ、このエロス!(笑)

ジャケからイメージされるのは、きつい香水の香りと淫靡な女性フェロモンがプンプン漂ってきそうな、ラスベガス老舗キャバレーの淫猥なキャバ嬢である(笑)これは、ダンナのエルヴィス・コステロの趣味なのだろうか(爆)

そう、ダイアナ・クラール3年ぶりの新譜、『GLAD RAG DOLL』のジャケットである。

これまでのダイアナ嬢のイメージは、ゴージャスなイブニングドレスに身を包み、しなやかな身のこなしでステージ上を舞う蝶のような華麗さだったが、今回の『グラッド・ラグ・ドール』では、それら、既存のダイアナ嬢のキャラクターイメージを根幹から破壊するものである。

これは、ジャケットに限ったことではない。その“音楽性”もまた、これまでのダイアナ嬢からは想像もつかない方向へと舵を切った。優雅なストリングスを背景にしっとりとジャズのスタンダードを歌う・・・・これが、大勢の方が思い浮かべるのダイアナ嬢の歌唱スタイルではないだろうか。

今回の新譜では、ジャケのビジュアル以上に音楽の方向性が大きな変貌を遂げている。

これは、エルヴィス・コステロの旧知の仲であるT・ボーン・バーネットをプロデューサーに迎えたことによる影響が大きいだろう。マーク・リボーの乾いたギターを前面に出し、カントリーやフォークロック等のテイストも取り入れたアーリーアメリカンの音楽~なんともバタ臭い、泥臭い土の香りがする音楽世界が展開される。これまでのダイアナ嬢からは想像もできない世界だ。

まさか、あのダイアナ嬢がディストーションをタップリ効かせたギターをバックに歌うとは誰が想像しただろうか。

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また、オデオ的に見ても、従来の豊潤に広がる音場感、明瞭で粒立ちの良いヴォーカル、高解像度で繊細に響くアコースティック感・・・・・これら、オデオ的に“良し”とされる部分をかなぐり捨てている。

高域は早めにカットして歪ませ、低域も浅めでバッサリ切って、中低域の部分をブーストさせボコボコとした耳障りな低音感を演出している。ダイアナ嬢のヴォーカルは、まるで土埃をかぶったように不明瞭でマットだ。そう、これは敢えて「悪い音」に録っているのだ。「悪い音」というよりは、1920~30年代のサウンドクオリティを忠実に再現しようとしたのか・・・

今や、簡易型の録音機材でさえ、そこそこ「良い音」で録れてしまうので、このように意図的に「悪い音」を演出するには苦労したことだろう。単純にエフェクトで古っぽさを出そうとすると、嘘くささ、違和感が分かるからだ。本当ならば、録音機材も30年代のモノを使用して録るのが一番だろう。

特に、オデオ的な側面に期待を抱いてこの新譜を購入された御仁のショックは計り知れないだろう(笑)おそらく、酷評で断ずる方も少なくはないと思う。『THE LOOK OF LOVE』や『When I Look in your eyes』あたりからダイアナ嬢を聴き始めたオーディエンスは幻滅さえ抱くかもしれない。 それほど、従来のアルバムとこの新譜とは大きな音質的乖離がある。

おそらく、このアルバム、賛否両論、相当な物議を醸し出すのではないだろうか。

大成し音楽界の頂にたったミュージシャンは、ある時、現状の“立ち位置”に異常なまでの不安を覚えることが多い。「このままで良いのだろうか?今のままの音楽をやり続けていて・・・」という自問自答に陥ることが多々ある。そこで生じるのが音楽的な迷走であり、暴走である。

かのマイケル・ジャクソンですら、『スリラー』と『BAD』のメガヒットの後は、音楽的にかなりの迷走をしたように思える。先日のノラ・ジョーンの新譜も、ダイアナ嬢ほどではないにしても、従来の自分を封印したような音楽世界を展開した。今回の、ダイアナ嬢の大変身の裏には、そういった大成者ならではの“不安”が生み出した産物のようにも思える。

とは言え、音楽的な完成度は非常に高いアルバムである。これまでのダイアナ・クラールを全く知らず、ファーストコンタクトとして、このアルバムに触れるとするならば、意外とこれまでとは異なるファン層の獲得を図れるのではないだろうか。あくまで、従来のダイアナ・クラールを知らなければ、の話であるが・・・・・

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で、今回は、1920~30年の再現、ということもあって、より時代背景にマッチしたアナログ盤をチョイスした。アナログ重量盤の2枚組みである。実測では178gの重量盤だ。巷では、プチパチノイズが多い、盤面汚濁等、盤質に対する不具合の話も散見されるが、拙宅にやって来たアナログ盤はアタリのようだ。プチパチ皆無の高SN比盤、「劣悪な音」を「上質な音」のアナログ盤に収録している(笑)

そういえば、ノラ嬢の新譜も散々の盤質評価だったが、拙宅にやってきた盤は 「◎」 だった。コレは、小生がアナログの神様に愛されている、ということなのか!(爆)はたまた、いつかは何倍にもなって、しっぺ返しがあるのだろうか!

Glad Rag Doll / Diana Krall

LP Record (2012/9/25)
ディスク枚数: 2
フォーマット: Import, from US
レーベル: Verve
ASIN: B008UTV43K
EAN: 0602537126941

SIDE A
1.We Just Couldn't Say Goodbye 2.There Ain't No Sweet Man That's Worth The Salt Of My Tears
3.Just Like A Butterfly That's Caught In The Rain 4.You Know - I Know Ev'rything's Made For Love

SIDE B
1.Glad Rag Doll 2.I'm A Little Mixed Up 3.Prairie Lullaby

SIDE C
1.Here Lies Love 2. I Used To Love You But It's All Over Now 3.Let It Rain

SIDE D
1.Lonely Avenue 2.Wide River To Cross 3.When The Curtain Comes Down

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今回、ダイアナ嬢が志向した1920~30年の世界感を徹底するならば、モノラル盤で出しても良かったのではないだろうか。また、2009年にリリースされたビートルズBOXのように、ステレオ・エディションとモノラル・エディションの両方をリリースしても面白かったかもしれない。いや、思い切って、ステレオ&モノラル・アナログ4枚組みもアリか(笑)

カートリッジも、できる限り開発年度の古いモノを、ということで、オルトフォンのSPU-GOLD GEをチョイス。ダイアナ嬢の淫靡でゴージャスなキャバ嬢ルックにも、SPU-GOLDのヒカリ具合がマッチしているだろう(笑)

カートリッジ原器に一つともいえるSPUは、上手い具合に『GLAD RAG DOLL』の持つ、独特の土臭さ、田舎臭さを再現してくれる。何とも言えぬ乾いた埃っぽい空気感は、古きよき時代のアメリカを感じさせるサウンドだ。

ディティールまで描ききろうと細部にスポットライトを当てるような現代カートリッジでは、この盤は聴けたものではない。ただ耳障りなだけだろう。現在の最新技術の粋を結集したカートリッジは似合わない。クラシカルなSPUのように大掴みに音楽を捉え、音塊として聴かせるタイプのカートリッジで聴いてこそ、その魅力を存分に発揮するアルバムと言えよう。

・・・・・・が、小生としては、やはり、あのチョイとハスキーな色っぽいヴォイスで、ジャズ・スタンダードのバラードをしめやかに、しっとりと歌うダイアナ・クラールが好きだ。男子たるもの、いくつになっても、女性には“夢見る乙女”のような可憐さを求めるものなのだ(笑)

コメント

コメント(20)
No title
Zジジイさん、こんにちは♪
大、大、大絶賛していただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
Zジジイさんは、やはり、エロごころの分かる“漢”でしたね!(爆)

・・・・・で、改めて読み直してみると、キーボードのミスタッチによる誤字やら変換ミスやら、、、ヒドイもんですねぇ(汗)あわてて修正しました(笑)やっぱり、酔っ払いながら深夜に記事を書くものではありません・・・σ(^_^;

>慌てて注文しなくてよかったですぅ~(大爆笑)
エエェェ~! w(゚o゚)w
ジャケ見たさに慌てて注文した!!ちゅーオチではないんですかぁ\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:07 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんにちは♪

>ロリコンなワタクシも、こんな熟ならお願いしたいなぁと(// //)
胸はそこそこありそうですが、たもhanさんとしては、大丈夫ですかぁ~ヾ(@゚▽゚@)ノ

>そうそう、、でもやっぱアナログはコワいっ><、、、
いえいえ、運試しにはもってこいじゃないですか(笑)
ダメなら、オク出しすれば、、、
まぁ、ダイアナ嬢なら、いずれプレミアがつくでしょう(笑)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:11 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんにちは♪

>。ショップのチェンジャーで聴いて30秒で停止ボタン押した当方としては、、、(爆)
わかります! その気持ち!!ヾ(@゚▽゚@)ノ
小生もジャケから想像して、「ロマンチック・エロス」な雰囲気を期待したのですが・・・・・
・・・・・アレですからねー━(*≧∇≦*)━☆★

>キャリアが長くなると、アーティストもたいへんです。
逆に、カントリー&フォークロック娘から、しっとりジャズスタンダードへと驚きの方向転換をして、思いのほかイケたリンダ・ロンシュタットの成功例もありますから・・・・・さて、このダイアナ嬢はどうなんでしょうねぇ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:22 URL 編集 返信
No title
兵庫の耳悪オヤジさん、こんにちは♪

>最初に聴いた時は????でしたが、2回、3回と繰り返し聴く内に・・・
小生、まだアナログしか聴いていませんが、CDのほうが低域が整理されていて聴き易いかもしれませんね!噛めば噛むほど味わいが出る、、、スルメみたいなアルバムかもしれません(笑)

>やはり、彼女は無駄に時を過ごしていなかったんですね
う~む・・・・・小生は無駄に時を過ごしているかも(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:27 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんにちは♪
このジャケだけで、アマさんの先行予約しちゃいました(笑)
コレは、かなりの反則技ですよねぇ(爆)

>風評被害が出てるようです。(笑
盤質の点では、キズがあったり、シミがあったり・・・・と悲惨な報告を受けておりますが。。。
不思議と拙宅のは事前のクリーニングの必要もないくらい、キレイなピカピカ盤でした!!
流石に質の悪そうな紙製のインナースリーブは、ディスクユニオンのモノに交換しましたが(^o^)v

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:33 URL 編集 返信
No title
NOBオヤジさん、こんにちは♪

>我が家のはノラさんに引き続き幸運にも当たりでしたが
ほうほう!!NOBオヤジさんも「アナログの女神様」に好かれてるんでしょうね!(爆)
ホント、巷ではヒドイ盤があるようですから・・・・・

>音のほうは・・・・
う~ん、、、、音楽的には悪く無いんですけどねぇ、、、あの音質は・・・・・
小生、やっぱり、いままでのダイアナ嬢が好きです☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:42 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんにちは♪

>先に八代亜紀さんの「夜のアルバム」を聞いてから聞いたせいか全然大丈夫です。(笑)
八代亜紀がスタンダードナンバーを歌っているアルバムですね。小生はまで未聴です。なんとなく、ひばり嬢のジャズアルバムを連想させますね!興味深いので小生も入手してみようと思います。

>わざとレトロな雰囲気での録音、最近はこういう録音が流行り?とか思った次第です。
やはり、その時代のフレバー~雰囲気を出しやすいのでしょう。小生としては、マイクからマイクプリ、その他のレコーディング機材まで徹底的に当時に拘ったら面白いと思います。そして、パッケージメディアは、やはりアナログ盤でしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/10/14 13:50 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、こんにちは♪

>仙人さまの超弩級プりが到着する前の耳掃除として、終日アナログを聴いていました。
あの娘たちは結構頑丈なので、ガンガン使ってあげてください(笑)
しばしの間のホームステイですが、面倒見てやってくださいねぇヽ(^О^)ノ

>やはり2曲でギブアップ!(笑)。
なかにはギター1本でしんみりと歌う、従来のダイアナ嬢を連想させる楽曲もあるのですが・・・
アルバム全体としては、辛いものがあるかもしれませんね(笑)

>人気を保ち続けるのは、至難の業なんでしょうね。
逆に言えば、「変わらなければ人気を失う」という恐怖心が芽生えるのかもしれませんね・・・
得てして、ソレが裏目に出て、「変わったが故に人気を失う」歌手のほうが多い気がします(^o^)v

なめちゃん仙人

2012/10/14 14:00 URL 編集 返信
No title
こんにちは(^-^*)

拙宅のダイアナクラールは こばさん宅にデリヘルじゃない~!
貸し出し中です。(笑)

悩ましい姿に、ノックアウト~!

部屋のインテリアに良いですね~!(爆)

曲構成は 本当に路線変更していますね!(驚き)

にっぱー

2012/10/14 14:27 URL 編集 返信
No title
こんにちは。

たしかにジャケットの変貌ぶりにはタダならぬものがありましたが、「このまま行ってもなぁ~」という、ミュージシャンの思い切ったジャンプの結果、というわけですか。
当然、音楽面での変化に伴ってのジャケの方向転換。解説記事に納得です。

ダイアナ嬢の可憐とはいえない、ダミ声の二歩手前くらいの堂々たる声、美人シンガーの形容を否定はしないもののちょい大味な容姿にはそれほど引力を感じないこともあって今回は様子見でしたが、私も多くの方同様「音が悪い」としか聴けそうもなく、やっぱりスルーですね。(*^-^*)

たっちん

2012/10/14 14:48 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>良いと言う人もいるので好みの問題
概ね、これまでのダイアナ嬢が好きで聴いてこられた方はNG、今回、はじめて聴くよぉ~!という方は、意外にOKかもしれません(笑)

>プロデューサーが変わると、ここまでなってしまう。
まぁ、根本的にジャンルを変えて来ましたからね!浜崎あゆみが“殿さまキングス”のメンバーに入って「なみだの操」を宮路おさむばり歌うようなものです(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

しばじゅんは、、、きっと、やってくれるでしょう!!
あと半月、待ちきれませ~ん!━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2012/10/15 00:31 URL 編集 返信
No title
きんたんさん、こんばんは♪
ほうほう、早プで、きんたさんはスッキリされたのねー━(*≧∇≦*)━☆★
ダイアナ嬢のお肌も、ピカピカになったことでしょう\(≧∇≦)/

>コレは暗い暗い部屋で酒をチビチビと飲むのにいい楽曲ですねぇ~
そうなんです!!
眉間にしわを寄せて、SPの中央を睨みながら聴くアルバムではありませ~んヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2012/10/15 00:36 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

>貸し出し中です。(笑)
ほうほう、そうなんですかぁ~ヽ(^О^)ノ
こばちゃんさん、きっと部屋にジャケを飾ってニヤニヤしていることでしょう(笑)

>曲構成は 本当に路線変更していますね!(驚き)
先日のノラ嬢ぐらいならまだ許容範囲ですが、ここまで大胆に変わると面食らいますね!w(゚o゚)w

なめちゃん仙人

2012/10/15 00:40 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>たしかにジャケットの変貌ぶりにはタダならぬものがありましたが
このジャケに、この音楽内容・・・・・歌い手がダイアナ嬢でなければ、極めてクオリティの高いアルバムであることは間違いないのですが。。。どうしても、ダイアナ嬢とこの楽曲が結びつきにくいですねぇ・・・

>ダミ声の二歩手前くらいの堂々たる声
あらあら、そうですかぁ~堂々としたダミ声なら綾戸智恵ですかね(笑)

>私も多くの方同様「音が悪い」としか聴けそうもなく、やっぱりスルーですね。(*^-^*)
はい!小生の勝手な推測ですが、たっちんさんの好みからすれば、コレはハズレだと思います。まぁ、ジャケをインテリアにして飾る、という考え方もありますが(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/10/15 00:49 URL 編集 返信
No title
ほ~、ジャケットのみの変貌ではなくアルバム内容も変貌していたのですね。
このレビューで買いたくなる方、買わないという方に分かれそうですね。
私は・・・・・ 買わないかな??
このアルバム内容ならダイアナさんでなくても?と思ってしまいました。

izumikta

2012/10/15 19:17 URL 編集 返信
No title
特にクラール信者でもなく、まんまとエロジャケに引っかかって購入した当方にとっては、なんじゃコリャ~なアルバムでした(笑
聴いてからアルバムのコンセプトを調べて、きっと音的にも20~30年代を狙ったんだろうと分かりましたが・・・
ビンテージの楽器やマイク、アンプを使って、生演奏バックに1発録りとかなら良いんですが、普通に録音した物をエンジニアが小手先で(失礼)古臭い音にしたものを聴いても、送り手側の一人よがりに思えます。
音楽性としては嫌いではないので、普通に良い音で聴きたかったです。
もし誰か人が来て、何かこういう雰囲気のレコード聴かせてくれと言われても、とてもこれは聴かせられません。
無難にアデルとか聴かせます(笑

だいくみや

2012/10/15 20:10 URL 編集 返信
No title
芸術作品のように綺麗なジャケットですね♪

絵里奈

2012/10/15 21:02 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>このレビューで買いたくなる方、買わないという方に分かれそうですね。
えええぇぇ~Σ(゚ロ゚ノ)ノ それは、責任重大ではないですかぁ~
いや、まぁ、あくまで駄耳の小生の戯言なので・・・参考程度に留め置きください(汗)

>このアルバム内容ならダイアナさんでなくても?と思ってしまいました。
ダイアナ嬢の“これまで”を良く知る方ならば、そう思うのが順当でしょうね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/10/16 00:58 URL 編集 返信
No title
だいくみやさん、こんばんは♪

>まんまとエロジャケに引っかかって購入した当方にとっては
いやいや、そういうエロジイ(小生含む(笑))は、巷にたくさんいるでしょう(爆)

>小手先で(失礼)古臭い音にしたものを聴いても、送り手側の一人よがりに思えます。
そうですね。何かあざとさを感じてしまいます。アルバム全体の中で、何かしらのギミックとして1~2曲ぐらい、そのような演出をするのはアリだと思いますが・・・・

まぁ、本アルバムのセールス次第でしょうが、思うに、次のアルバムは原点回帰しそうな気がします。 もう、コッテコテのジャズ・スタンダード集じゃないですかねぇ~(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/10/16 01:09 URL 編集 返信
No title
絵里奈さん、こんばんは♪
はい!! 茶の背景とエンジのビロード、そして黒と白のダイアナ嬢・・・
抜群のカラーバランス、、、ジャケ的には素晴らしい出来だと思います!!

品の良いエロスが、まさにゲージツを感じさせます━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2012/10/16 01:14 URL 編集 返信
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