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SACDとDAC7のステキな出会い~マランツ SA-1♪

この一週間、どっぷりとロンドンオリンピック漬け。
おかげさまで、時差ボケがなかなか直らない、辛い、、、すっかり体内時計が狂ってしまった(笑)

特に目玉競技が目白押しの先週は、読者諸兄も、すっかり「心はロンドン気分!」だったのではないだろうか(笑)

昼間は、日本、夜はロンドン、そしてこの酷暑、暴飲暴食(爆)小生、プチ熱中症+夏バテでフラフラである・・・
なんとか1日ぐらいは盆休みが欲しいのだが、、、今年も“激務の盆”で終わりそうだ・・・(涙)

まぁ、オリンピックの閉会式ではブライアン・メイのギタープレイも聴けたので良しとしよう!

しかし、アノ髪型がそのまま白髪になったブライアン・メイも、なかなかイケてるジジイではないか!
小生としては、デブったロジャー・テイラーに妙な親近感を覚えた(爆)

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さて、オリンピックも終わったところで、前々回の記事でほのめかした新たなSACDプレーヤーについて書いてみよう。そう、来るべき中森明菜嬢SACD盤を万全の体制で迎撃する為の、リーサル・ウェポンである(笑)

いろいろと迷った結果、女性ヴォーカルを優しく、艶かしく、しかもエロく再生することを目指し、白羽の矢を立てたのだが、マランツの初代プレステージ機、“Marantz SA-1”である。

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Marantz SA-1 \550,000(2000年2月発売)  -オーディオの足跡HPより転載-

最高精度レベルのD/Aコンバーターをはじめとする厳選パーツ群により開発されたマランツのSuper Audio CDプレイヤー1号機。

1bitデュアルD/AコンバーターDAC7(TDA1547)をチャンネルあたり2個ずつ(D/Aコンバーターとしては4個)使用することにより、CDの64倍にも及ぶサンプリング周波数を持つDSD(ダイレクト・ストリーム・デジタル)信号のD/A変換を実現しています。

CD再生時には、8倍オーバーサンプリングデジタルフィルターDF7(TDA1307)を使用しており、サンプリング周波数44.1kHzのCDの音楽信号をビットストリーム・データへ変換し、4タップ構成のD/Aコンバーター部へと受け渡しています。

オーディオ回路には、マランツ・オリジナルのハイエンド・デバイスHDAM(高速電圧増幅モジュール)を、ツインバックしたデュアルHDAMを採用しています。熱や振動、電磁波の影響を最小レベルにまで抑える高いシールド構造により安定した性能を実現したHDAMをツインパックとすることで、理想的なハイスルーレート/ローインピーダンスを達成しています。

電源部のメイン電源トランスには、銅メッキ・シールドカバー付きのスーパーリングコア・トロイダルトランスを採用しています。このトランスは漏洩磁束レベルを約10分の1程度にまで低減するとともに、80VAという大容量を持っており、余裕のあるレギュレーションを実現しています。また、蛍光表示管への電源供給には専用のトランスを用意しています。さらに、表示管のデータ表示のほか、ヒーター電源もオフにすることが可能など、ノイズの遮断対策がとられています。

電源部には特別セレクト品のブロックケミコンが採用され、さらに削り出しRCA金メッキピンジャック、金メッキバランス出力端子、デタッチャブル式ACコードなどの厳選したパーツを採用しています。

外部からの振動や内部で発生する共振を排除するため、メカニズムとそのベース・シャーシには亜鉛ダイキャストを、メカローダー・トレイにはアルミ・ダイキャストを、それぞれ採用しています。さらに、メカニズムのサーボ系から発生する輻射ノイズのシャットアウト対策として、銅メッキ・シールドカバーを採用しています。

スチール製銅メッキ6.4mm厚、重量6.7kgのベースプレートを使用しており、ダイキャストメカニズムを強固に固定すると同時に、高い剛性によって内外からの振動・共振・共鳴を低減しています。トップカバーには5mm厚のアルミ・トップカバーを採用しており、筐体は、正面、上面、側面からビスを排除した構造となっています。

2chSACDの規格ディスクである全てのディスク(シングル・レイヤー・ディスク、デュアル・レイヤー・ディスク、ハイブリッド・ディスク)に対応しており、DST信号で記録された2チャンネルディスクの再生や、CD/CD-Rディスクの再生も可能です。

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さて、そこで疑問に思われるのが、「何故、そんな古臭いプレーヤーを・・・」ということだろう。

アンプやスピーカーは、必ずしも新しい機種が良いとは限らないが、デジタル・ディスク・プレーヤーに関しては、過去の製品が新しい製品を凌駕することは無い!・・・・というのが、一般的なオデオ界の“定説”である。いや、“デジタル・ディスク・プレーヤー”自体、最新デジタルオデオ機器の潮流の中では過去の遺物である、とする風潮さえあるのだが・・・

まぁ、オデオ界の“定説”というものは、業界が新しいモノを売らんとするために流布した胡散臭い“定説”が非常の多く潜んでいるのも事実なので、最終的にはユーザー己の耳で聴いて判断するしかない。

で、そのデジタル・ディスク・プレーヤー。例えば、より進化したデバイスを搭載した数万円のエントリー機種であれば、前述した“定説”は当てはまるであろう。しかし、その時代時代で、全精力を傾けて作り上げたメーカーの顔とも言えるプレステージ機には、その“定説”が当てはまらないこともある。

それらのプレステージ機は、DAC部、電源部、コンストラクションなど、全ての面で、その当時の最高と思われる物量を投入して作られたものだけに、そうそう陳腐化するものではない。中には、現行機種にはない魅力的な要素を包含した機種もある。

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例えは、光学系固定方式ドライブエンジンを搭載したソニーのSCD-1や、ヴォーカルを再生させれば天下一品とまで称された名DAC、1Bit方式ビットストリーム型の“DAC7(TDA1547)”を搭載した唯一のSACDプレーヤー、マランツSA-1は、時代を超えて魅力的な音色を放っている。

SA-1の後継プレステージ機、「SA-7S1」では、DAC7からセイコーNPC社製DAC・24Bit SM5866ASに変更になった。以前、小生が愛用した「SA-14Ver.2」は24Bit CS4397である。小生が記憶する限りでは、DAC7搭載のSACDプレーヤーはSA-1だけではないだろうか。

SA-1では、このマイルドで豊潤な音色のDAC7と、高解像度で精緻、華やかな音色が特徴のマランツ独自のローノイズ/ハイスルー レート高速電圧増幅モジュールHDAM(Hyper Dynamic Amplifier Module)を組み合わせることで、何とも言えぬ色彩感豊かでグラマラスなナマナマしいヴォーカルを奏でてくれるのだ。

また、SA-1搭載の電源部は、同社CDプレーヤーの最高峰CD-7をも上回る大きさのもので、この電源部の余裕が、どっしりとした音像の実在感、スケールの大きい響きの豊かさを生み出しているように思える。全てにおいて、ある種の余裕~安定感を感じさせる音楽再生なのだ!

手元にある何枚かのSACD盤女性ヴォーカルをサクサクっと聴いてみる。

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予想通り、各々のヴォーカリストの特徴を良く引き出す能力に長けたプレーヤーのようだ。ノラ・ジョーンズの優しく心に沁みるスモーキー・ヴォイス、ダイアナ・クラールのちょっぴりハスキーで色っぽい艶声、グレース・マーヤの力強く張りがあり魂に響く歌声、そして、藤田恵美のどこまでの透明で美しく清廉な歌声・・・・

個性豊かなディーバたちの歌声を実に巧みに、心地よく聴かせてくれる。SA-1でのSACD再生は、倍音の響きか豊かで美しいのが利点だが、このフワリと漂うような響きが、絶妙に歌声を包み込み、肉感的な再生に寄与している。響きは豊かだが、音像の彫りは結構深いので、ヴォーカルの表情がぼやけたり、曖昧になったりすることはない。音の粒立ちが全帯域で極めて良好なのも特筆すべきことだ。

SCD-1が、もう少し響きを押さえ、音楽に内包するありとあらゆる音粒を極めて精巧に再現するモニターライクな音色なのに対し、SA-1は、陽性な響きで包み込むことにより、より音楽を活き活きとした表情で描写するミュージカリティに富んだ音色と言えよう。

ジャズにおける楽器のエネルギッシュな実在感や躍動感、クラシックでの弦楽やピアノの微細な音像描写ならば、SCD-1に分があるが、こと、人間の声、特に女性ヴォーカルの人肌のぬくもりを感じさせるような温かく弾力感に富んだリアリティはSA-1の独壇場である。

試しに、人間の声に近い楽器といわれるチェロをヨーヨー・マのアルバムで聴いてみたが、素晴らしく厚みがありリアリティ豊かなチェロの胴鳴りの響きを聴くことができた。思うに、SA-1は、60Hz~1000Hzあたりの帯域にずば抜けた再生能力を持っているのではないだろうか。

・・・・・と、ここまでは、良いこと尽くめのSA-1、読む側としてもツマラナイ記事だろう(笑)
「ちっ!つまんねぇなぁ・・・・・」という読者諸兄の心の声が聞こえてきそうである(爆)

しかし、、、、である。SA-1にも弱点があったのだ!

それは、SACD再生に比して、ノーマルのCD再生能力が少々脆弱なことだ。

ノラ嬢の『come away with me』やダイアナ嬢の『THE LOOK OF LOVE』、ジャシンタの『Autumn Leaves』は、CD盤もSACD盤も両方あるので、各々聴き比べてみたが、総じて、中低音のボリュームがスリム化、全体に腰高の表現に聴こえる。SACDで聴けた、あのどっしりとした安定感が希薄なのだ。明るめで美しい響きを伴う音色は変わらないのだが、エネルギーバランスが上寄りにシフトするようだ。

CD盤だけ聴いていれば、何の不満も無い。CDの音質は、同社のCD専用機CD-15やCD-7を超えるレベルだと思う。十分熟成し磨きこまれた美音だ。しかし、SACD盤と聴き比べると、どうしてもCD盤は聴き劣りしてしまう。逆に言えば、SACDの音が良すぎるのかもしれない。

さて、いずれにしても、これで、女性ヴォーカルSACD盤に対する備えは万全となった。

さぁ、ど~んとこい!、AKINA BOX-SACD/CD Hybrid Edition!!!!

コメント

コメント(20)
No title
Nallyさん、こんばんは♪

>確かにデジタル機器は最新のチップが処理能力的には秀でている・・・
そうなんですよ!コレ、プロの現場でも言えることでして・・・物性的には最新のマイクプリのほうが遥かに優れているにもかかわらず、魅力的な音が録れるのは、ビンテージ真空管を使用した年代モノのマイクプリだったりします。音楽って、やっぱり数値だけでは割り切れない“サムシング”が重要なようです!

>またデジタル回路の論理的構成もビンテージものが優れているのかもしれませんね。
そうかもしれませんね。今は何でもワンチップで済んでしまいますから・・・かつてのアキュのようにマルチビットDACをディスクリートで組み上げるなんて非効率極まりないことは、どのメーカーも手を出しませんし、(技術的にも)手が出せないでしょう。しかしながら、至極簡便で軽薄短小のミニマムオデオが、真に魂を揺さぶる音を創出できるのか・・・・疑問の残るところでもあります☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/16 01:29 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪
ほうほう、にっぱーさんもDAC7がお好きですか!
マランツ6台とは、かなりの入れ込みようだったようですねヽ(^О^)ノ

>オールドマランツにしか出せない音が、確かに存在していたと感じます。
オールドマランツは、やはりDAC7とスイングアームメカ、この二つが大きな特徴でしょうね!どちらも、現行機には無い、音的魅力がありますからねぇ♪

>これで明菜嬢を迎撃する?(迎え撃ってどうする)(笑)
はい、迎撃して小生のモノ(捕虜?)にしたいと思います(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/08/16 01:35 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>このマランツの姿と名前だけは記憶にあります(笑)
ソニー、マランツ、パイオニアのSACD初代機が登場した時には、「これからCDはSACDにとって代わられる!」みたいなことが、まことしやかに囁かれましたからね(笑)それで、きっとZジジイさんの記憶に残っているのではないでしょうか!

>CDもSACDも奥が深いようですネ(爆)
まだまだ、奥の奥までは、覗ききれていないようです(笑)

>明菜が楽しみ!!!
Zジジイさんとこにも、BESTシリーズのSACDがやって来ますね!
小生は、DP-700が聴かせるSACD明菜嬢にメチャクチャ興味があります(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/16 01:42 URL 編集 返信
No title
絵里奈さん、こんばんは♪

>聴いたこともないのに漠然とその音を想像できました
なかなか、サウンドを文字で表現、伝えるのは難しいのですが・・・
小生の拙文で少しでも音の雰囲気を感じ取っていただければ、とても嬉しいです\(^O^)/

ナイス♪ポチ、ありがとうございま~す(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/08/16 01:47 URL 編集 返信
No title
こばちゃんさん、こんばんは♪

>あくなきオデオ探究心に深甚なる敬意を表します。
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~、こばちゃんさん、それは、持ち上げすぎですよぉ~(笑)
探究心というよりも、ただ単に欲深いだけなのかもしれませんσ(^_^;

>文句を付けるつもりは毛頭ございません(笑)
いえいえ、文句、お叱り、当ブログはウエルカムですから、どんどん、どうぞ~(爆)

>初期チップが出す音が、出色だと感じるためです。
不思議ですよねぇ、、、技術的には現行のほうが遥かに進歩しているし、数値データ上では比較にならないほど初期チップは劣っているはずなのですが・・・・実際に音として聴くと、これが実に魅力的な音を奏でるんですよねぇヽ(^О^)ノ

>オデオ界の輝ける星です!
本当のお星様にならないよう、健康には十分注意いたします(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/08/16 01:56 URL 編集 返信
No title
こんにちは~

今の 機種に このような銅メッキを施されているのは、殆ど無いの
では・・・良い時代のサンスイやパイオニアも少しこの 傾向でした

私、多くなり過ぎた 川崎のシステムの見直しをしてまして
先日、サンスイのアンプとアキュフェーズP-550を売りました。
それで、トレイの出方だけで 楽しめてた DP-500も売りまして
もっと スムーズに動き、DACも6パラになり滑らかな音質を楽しめ
ると思い DP-510を注文しました。
又~到着しましたら 写真アップしますね。

いつも沢山のオーディオ情報ありがとうございますv(^^)

mpx

2012/08/16 11:55 URL 編集 返信
No title
こんにちは。

>まぁ、オデオ界の“定説”というものは、業界が新しいモノを売らんとするために~
そうなんですよねー。オデオには限りませんが「新技術」というのは、工業製品のウリとして使われすぎ。
たしかに技術は新しいけど、結果は知らん、というのが多すぎて、ことオデオに関しては「新」を拒否する体質になってしまいました。

今回の製品のように、時を経ても輝く本質こそが大事ですね。(*^-^*)

たっちん

2012/08/16 12:48 URL 編集 返信
No title
SA-1ですか~
聞いたことは無いのですが、SACDビンテージ世代の色気のある音がしそうですね。
明菜嬢をお迎えする体制は万全ですね♪

izumikta

2012/08/16 18:18 URL 編集 返信
No title
きゃーるさん、こんばんは♪
昨夜はリコメの途中で気絶しておりました(笑)・・・という訳で、今夜のリコメですσ(^_^;

>アナログ部に物量を投入すると効果が出るはずですし、
そうなんですよ!いくらデジタルセクションのスペックを上げても、アナログセクションがプアだとお話になりません。また、デバイスによってはオーバースペックの感、無きにしも非ず、、、です。

結局、お値段等々を鑑みると、かつてのプレステージ機は費用対効果抜群のお買い得機なんですよ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/17 00:48 URL 編集 返信
No title
moon!さん、こんばんは♪

>ド~ンっとしてれば、イイ音出てくるモンです(爆)
はい、実物は写真で見る以上にド~ンっとしてますよ(笑)
17Kgは伊達ではないです!もちろん、音も大満足ですよヽ(^О^)ノ

強いて言えば、トレイの作りがチャチイですね・・・他の部分の筐体が頑強なだけに、なんで、トレイだけカチャカチャの安っぽい仕上げなのか、甚だ疑問です\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2012/08/17 00:54 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~まだ買ってないので、今のままでは到着いたしませ~ん(笑)
HMVとかの店頭で買うと、何か特典とかないんでしょうかねぇ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/17 00:57 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>さすが仙人さま歓迎も半端ではないですね。
気合入りまくりで、また、別のオデオまで買ってしまいました・・・σ(^_^;
いずれお披露目しますが、拙システムを一変させるほどの凄モノ、とだけ言っておきましょう(笑)

>拙宅ではSTUDER A730とSONY SACD-XE800でお迎えと決まりました。
CDレイヤーをA730で、SACDレイヤーをXE800で聴かれる訳ですね!
価格帯がまるで異なる両機での規格聴き比べも面白そうですね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/17 01:03 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんばんは♪

>KENWOOD DP-1001というミニコンポ用のCDPにも使われていたのは驚きでしたよ。
ほうほう、ケンウッドのミニコンですか!ケンウッドは超ハイグレードなミニコンも出していたので、DAC7みたいなチップをミニコン用CDPに使うことにも抵抗が無かったのでしょうか(笑)

DAC7と並んで、TDA1541も根強い人気がありますよね!特にTDA1541S1やTDA1541Aは人気が高いですねぇ。実際、搭載されているメーカー製品は名機ぞろいですからヽ(^О^)ノ

>準備万端で、AKINA BOX-SACD/CD Hybrid Editionが待ち遠しいでしょうね。
音質に対する期待が大きいだけに、アレレ?の時にはショックが大きいかもしれません(笑)σ(^_^;

なめちゃん仙人

2012/08/17 01:13 URL 編集 返信
No title
mpxさん、こんばんは♪

>今の 機種に このような銅メッキを施されているのは、殆ど無いの
では・・
そうですね!シャーシはまだしも、トランスカバーからHDAMモジュール、トレイカバーまで全て肉厚胴メッキというのは驚異的です!現行では、テッチンのスカスカボディに豆粒のような基板とペナペナドライブを組み込んだだけの製品が多いですからねぇ・・・

>サンスイのアンプとアキュフェーズP-550を売りました。
あらら、サンスイの607は記事で拝見しましたが、P-550にDP-500までですかw(゚o゚)w

いずれにしても、DP-510導入、おめでとうございますヽ(^О^)ノ
現行プレーヤーにおいてもCD専用機にこだわるという事は、mpxさん、CD再生を極めようという腹積もりですね(笑)ブログでのお披露目を楽しみにしております☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/17 01:21 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>たしかに技術は新しいけど、結果は知らん、というのが多すぎて
そうですね、新技術や新素材などが、単なる売り文句だけで終わっては意味がありません。また、ハイスペックを声高に強調し、「オマエらの古い製品はスペック的に劣るからダメだぁ~!!」と言っておきながら、実際、その音を聴くと、意外に???な製品が多いのも困りものです・・・

>時を経ても輝く本質こそが大事ですね。(*^-^*)
はい!中身も胴メッキで輝いております(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/08/17 01:31 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>聞いたことは無いのですが、SACDビンテージ世代の色気のある音がしそうですね。
なんでしたら、お持ちいたしましょうか(笑)
スペックをことさら強調して、ワイドレンジ高解像度志向のSACDプレーヤーが多い中で、SA-1は“音楽を聴く悦び”を念頭に練りに練った音作りをした貴重なSACD機だと思います。

>明菜嬢をお迎えする体制は万全ですね♪
はい!明日にでも、お輿入れしていただいても大丈夫です(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/08/17 01:37 URL 編集 返信
No title
ブライアン・メイ....
ぶらいあ~~~~~ん!!!!
Marantz SA-1
カッコ良過ぎですよ~~~。

Alicia

2012/08/17 22:50 URL 編集 返信
No title
Aliciaさん、こんばんは♪
ブライアン・メイ、イケてるジジイですよねー!!
隣にオネーちゃんがいて、ご満悦な表情が素敵です(爆)
なんとなく、バッハにも似てますねー━(*≧∇≦*)━☆★

SA-1は、いまどき珍しい左右非対称メカが結構好きです!
今や、高級機と言えば、ほとんどがセンターメカですからねぇ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/08/18 02:21 URL 編集 返信
No title
こんばんは~
やっと来ました。ど~んとこい!、AKINA BOX-SA
CD/CD Hybrid Edition!!!!すべては
明菜の為に・・^^)爆。

SACD機ならCD機能はいらない。おまけで付けるくらいならSAC
D本体にどぉ~んとお金を注ぎ込んでもらいたいと思っているの
は私だけでございましょうか?そうするとCD専用とSACD専用
2台で完結すると思ふ。両刀使いはお好きですかぁ~??(ΦωΦ)フフフ…爆2。

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2012/08/24 19:53 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪
な、な、なんと!!!!
ぶにゃんさんは、AKINA BOX-SACD/CD Hybrid Edition逝ったとですか!w(゚o゚)w
・・・すべては明菜の為に・・^^)爆。

>SACD機ならCD機能はいらない。
オデオユーザーはオマケが好きですから(笑)某・オデオ誌のように(爆)
アナログでLPもEPも聴けるようなもんですな\(≧∇≦)/

さぁ~て、、、AKINA BOX-SACD/CD Hybrid Edition発売だ∩(☆≧▽≦☆)∩⌒♪

なめちゃん仙人

2012/08/25 02:14 URL 編集 返信
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