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8年目の愛機、JBL Project K2 S5500♪

小生のブログで現有スピーカーの記事を書くことは稀だ。

なぜならば、他のブロ友の方々のように多彩なスピーカーを何組も鳴らしているわけでもないし、そう頻繁にメインスピーカーを入れ替えることもない。現有の愛機「JBL Project K2 S5500」は2004年USEDで入手以来、今年で8年目を迎える。その前は、ダイヤトーンの「DS-V5000」というスピーカーを約12年間愛用した。

プリアンプやCDプレーヤーはちょくちょく入れ替わるものの、メインスピーカーだけは、一度腰を下ろしたら、滅多なことでは、拙宅システムから去ることは無い。時たま、以前記事にした「赤い彗星」のような小型のブスピーカーの出入はあったが、メインスピーカーは不動だ。まさに、不動のリファレンス・スタンダードたる地位にあるのが“スピーカーシステム”である。

そうそう、そのスピーカーを駆動するパワーアンプも、不動だ。夏場専用と化しているアキュフェーズP-600などは、今年で25年目に入る。一度、オーバーホールしただけで故障知らず、ガリひつと発生しない。また、聴感上の劣化も全く感じさせない。それどころか、年々熟成を重ね音色の深みが増してきているようにさえ思えるほどだ。アキュフェーズの面目躍如といったところか。

小生としては、スピーカーこそが、オデオシステム全体の音色の方向性を決める羅針盤と位置づけているため、そう易々とは変更したくないのだ。スピーカーというオデオシステムの指針が変わってしまうと、システム全体を貫く音色の尺度が失われてしまい、プリアンプやプレーヤーの音キメ~音色の判断~がつき難くなってしまう。

また、何組ものスピーカーを縦横無尽に操り鳴らしこめるほどの技量は、残念ながら小生は持ち合わせていない。ブログやHPなどで、全く音傾向の異なる多数のスピーカーを十全に鳴らしこんでいるオデオの達人たちを見かけるが、小生なんぞ「凄いなぁ~!」と感嘆するばかりである。

本音を言えば、現有JBL K2以外にも使ってみたいスピーカーは存在する。広大なオデオ部屋を2つも3つも確保できるならば、タンノイGRFのモニターシルバー仕様やB&Wのオリジナルノーチラス、パラゴンあたりもチャレンジしてみたいスピーカーではあるが、如何せん、そのような甲斐性は小生にない(笑)

限られたエアボリュームで、それなりに鳴らし込んでいこうとするならば、必然的にスピーカーは一組となる。

イメージ 1

さて、現有愛機の「JBL Project K2 S5500」。8年間、試行錯誤しながら鳴らしてきたが、まだまだ十全に鳴らしきったとは言えない。新たにアンプを導入するたびに、新たにプレーヤーを導入するたびに、これまで見せたことの無いような新しい表情を見せてくれる。その懐は非常に深く、伸び代は兄機のS9500やM9500以上だと思う。

日本の一般的な家庭で、15畳以下のスペースで鳴らす限りでは、S9500よりS5500のほうが、より高いパフォーマンスを発揮する可能性が高い。9500系スピーカーを100%鳴らし切るためには、最低20畳ぐらいのエアボリュームが必要となるだろう。拙宅のようにスピーカー全面6畳+背面9畳=計15畳のスペースでは、S5500のほうが断然活き活きと鳴る。

ここ最近では、アナログ系とデジタル系に新たな血を入れることで、だいぶS5500の頂上が見えつつあるように感じている。これまでは、霧の彼方に薄っすらとしか望めなかった頂が、かなりクッキリと見える位置まで登ってきたように思えるのだ。

以前登攀したダイヤトーンDS-V5000は頂に達するまで12年かかった。はてさて、K2 S5500の頂を極めるには、あと何年かかるのか。5年か、10年か、いや、それ以上か・・・・小生の寿命が尽きる前に、何とかK2頂上からの景色を拝みたいものである。  

、、、そんなことを思いながら、日々のオデオ精進をする今日この頃だ。

イメージ 2



JBL Project K2 S5500~【オーディオの足跡】様HPより転載

S9500を生み出した音質思想や最新技術を投入して開発されたProject K2シリーズのトールボーイ型スピーカーシステム。S5500は中心に中高域用ユニットを配置した仮想同軸2ウェイユニット構成を採用しています。

低域には30cmコーン型ウーファーLE125Sを2個搭載しています。このユニットはコンプレッションドライバー275Ndとの音質的バランスを詳細に検討した上で、S9500の技術を継承した強力な磁気回路を採用しています。ボイスコイルはアルミリボン線をエッジワイズ巻した3インチの大口径タイプとなっています。また、振動板にはJBl独自のコーティング材アクアプラスを塗布した高剛性コーン紙を採用しており、優れた低域特性を獲得しています。

さらに、ポールピースの真ん中に通気孔を貫通させたセンターベテッド・ポールピースと、磁気回路全体をアルミダイキャスト製ヒートシンクで覆うことでボイスコイルからの発熱に対処しています。

高域には275Ndコンプレッションドライバーとバイラジアルホーンで構成されたホーン型ユニットを搭載しています。275Ndは475Ndをスケールダウンさせたものです。275Ndでは直径2インチ・厚さ0.05mmのピュアチタン・ダイアフラムの表面にJBL独自のアクアプラスをコーティングすることで高域のレスポンスをコントロールすると同時に不要な分割振動を抑えています。さらに、ダイアモンドエッジサスペンションを採用することでリニアリティを改善しています。磁気回路をネオジウムマグネットを用いた内磁型の磁気構造を採用しており、防磁対策も万全となっています。

バイラジアルホーンにはJBL COMPIIと名付けられた新素材を使用しています。この素材はポリエステルをベースとし宇宙開発やミリタリー用に作られたもので、共振の発生が少ない上に密度もMDF材の約2.5倍あり、ホーンの素材として優れた特長を持っています。このホーンの指向特性は水平方向60度、垂直方向40度となっており、指向特性を欲ばらずに比較的狭めとし、音像の明確な提示と自然な音場表現を追求しています。

イメージ 3

ネットワークにはチャージカップルド・リニア・ディフィニション方式を採用しています。この方式は従来見逃されていたネットワーク回路内のコンデンサーの動作状態の解明から導き出されたもので、ネットワーク回路に通常の2倍の容量のコンデンサーをペアで使用し、そのセンターポイントに内蔵電池からのバイアス電圧をかけることによってコンデンサーの動作領域をリニアリティに優れたレベルへとシフトしています。これによりコンデンサーの極性が反転する際に発生するゼロクロス歪を抑えています。内部配線にはモンスターケーブルが使用されています。

-1dB/0dB/+1dBの高域出力レベル調整スイッチが設けられており、リスニング・ルームの音響特性やリスニングポイントに合わせた微調整が可能です。

エンクロージャーは外観上は一体型となっていますが、構造的には各ユニットはそれぞれ独立したエンクロージャーに搭載されています。ウーファー用エンクロージャーは基本的にはパイプダクトによるバスレフ動作ですが、設計においてはJBLが独自に考案したIET(Imaginary Equivalent Tuning:仮想等価チューニング)という新方式を採用しており、上下2つのエンクロージャーの容積とダクトの共鳴周波数を変えることで音楽再生時の低域の最適な位相特性と音圧レベルを追求しています。これにより位相の乱れを最小限に抑えつつフラットな周波数特性を獲得しています。

入力端子はバイワイヤリング接続にも対応しており、さらに内蔵ネットワークを切り離すスイッチも備えているため、外部ネットワークを用いたマルチアンプ駆動も可能となっています。

S5500にはブラックハイグロスラッカー、カリフォルニアウォルナット、マドローンバール、グレイバーズアイメープルの4種類のカラーバリエーションがありました。

【機種の定格】

方式: 2ウェイ・3スピーカー・バスレフ方式・トールボーイ型
ユニット等: 低域用:30cmコーン型(LE125S)×2 高域用:ホーン型(275Nd)
周波数特性: 35Hz~20kHz -6dB 48Hz~18kHz ±2dB
出力音圧レベル: 95dB/2.83V/m
公称入力インピーダンス: 4Ω
最大許容入力: 150W(I.E.C Shaped noise)
ホーン指向特性: 水平60゜×垂直40゜
クロスオーバー周波数: 800Hz(-18dB/oct)
外形寸法: 幅499×高さ1,254×奥行412mm
重量: 89kg



イメージ 4

コメント

コメント(20)
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>気に入ったスピーカーをどう鳴らすかがその人の音造りになる
やはり、最後に電気信号から耳が感知する“音”に変換する、トランスデューサーたる役割のスピーカーのウエイトは大きいですよね!特に気に入ったスピーカーの懐が深ければ深いほど、チャレンジし甲斐が出てきます!

>でもうちもWEはもう20数年メインの座を占めていますし・・・
いや、もう、これは不動でしょう(爆)
WEを突き詰めていけば、もう他に代替となるスピーカーなど無いでしょうから☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/10 01:36 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>ホーン=高能率 のイメージがあったので 。
かつてジムランやWEなど、プロフェッショナルユースは、高能率でできるだけ大きな音を飛ばす(映画館等)のを目的としていたので、100dBでも低いほうかもしれませんね(笑)110dB近いスピーカーも多かったですからねぇ!

>逆に能率が低いスピーカーはダメかと言うと……
これは、もうアンプ次第ということでしょう。現代機では新素材で固められた重たい低能率のユニットが多く、相当ドライバビリティの高いパワーアンプで駆動しないと悲惨な音になってしまいます(笑)ただ、低能率ユニットも十全に鳴らしきれれば超高精細の“凄い音”を聴かせることは事実です。まぁ、この“凄い音”が“好きな音”であるかどうかは、別物ですけどねぇ(爆)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/10 01:51 URL 編集 返信
No title
再びお邪魔します。

>低能率ユニットも十全に鳴らしきれれば超高精細の“凄い音”を聴かせることは事実です。まぁ、この“凄い音”が“好きな音”であるかどうかは、別物ですけどねぇ(爆)

さすがに良くお分かりで!!
この超高精細の“凄い音”派と高能率波の間で不毛な論議が繰り返されて(しかもどちらも高額製品を誇って)いるのも確かですよね・・・・・・・
まだオーディオフロアが賑わっていた頃もフロアマネージャーさんにも「能率が低ければ低いほど良い」と言う人と、「能率は高くないといけない」という人がいました。

結局は仙人様が仰る“好きな音”であるかどうかだけだと思うのです。

izumikta

2012/07/10 19:10 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

確かにアンプやCDP、それにCDやLPの紹介記事は多いのに、スピーカーに関する記事はそれに比べて少ないとは思っていましたがそういう理由だったのですね。

限られたスペースですと、ベストポジションで聴く事のできるBOXをそんなに沢山は置けませんね。店の試聴ルームならともかく、個人ではそういう恵まれた環境の方は少数なんでしょうね。

スピーカのネットワークで、クロスオーバー歪みまで考慮している物が存在しているなんて!

Chaos

2012/07/11 01:53 URL 編集 返信
No title
わたくしの場合、能率は高くないといけない派でしたが、その
後、同じJBLの6オーム/SPを2台買いました。そこでわ
かった事は能率の高低で随分エネルギーの出し方が違うんだな
ぁ~と感じます。結果、6Ωが断然扱い易いです。

今まで8Ω仕様のほうが絶対に扱いやすいと自負しておりまし
たが、JBLの場合~どうも違う。当てはまらないような気が
しております。事実8Ω仕様を使って鳴らしこめないで売りに
出す人が一杯いらっしゃいます。(^。^)爆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2012/07/11 20:46 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪
再来訪いただき、ありがとうございますm(_ _)m

>「能率が低ければ低いほど良い」と言う人と、
>「能率は高くないといけない」という人がいました。
はい!当時、オデオショップの店頭では、そのような能率論争が華々しく繰り広げられましたねぇ(笑)まぁ、能率云々は別として、スピーカーの音色や個性は、それだけでは決まりませんからね!あまり能率にとらわれすぎると、「木を見て森を見ず」になってしまいます・・・・なぁ~んてことを、当時、エラそうに力説していた気がします(爆)

つまるところ、その音を聴いて居心地がよければ、全て良し!ですよね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/12 01:45 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんばんは♪
そうなんですよ!スピーカーは、このS5500が小生にとって普遍的な基準~リファレンス・スタンダードなので、敢えて音質どうこうを論じろ対象物ではない・・・・・故に、記事が少ないのです。

>個人ではそういう恵まれた環境の方は少数なんでしょうね。
なかには、2つも3つもリスニングルームを持てる御仁とか、一部屋にフロア型を2~3組置いても十二分にスペースのある広大なリスニングルームをお持ちの御仁もいらっしゃいますが、一般的なオデオファイルは無理でしょう。

>クロスオーバー歪みまで考慮している物が存在しているなんて!
スピーカーの設計は、デジタル系と異なり、ある意味、何十年も前に熟成しきっているものですから、新たなアプローチをするとなると、ネットワークの“ゼロクロス歪”なんて面白いところに着眼点を持ってきたりするのでしょう☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/12 01:55 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪
インピーダンスの問題も、いろいろと論じられるポイントですよね!
かつては、8Ωというのが一般的でしたが、昨今は6Ωはもちろんのこと、4Ωという値も珍しくなくなってきました。それだけ、アンプ側で、低インピーダンスに対応できる能力が備わってきた、ということでしょう。

鳴らしきれる実力がアンプに備わっていれば、低インピーダンスのスピーカーが見せる奥の深い音色は、8~16Ωの高能率スピーカーとは異なる趣きがあり、魅力的ですよね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/12 02:04 URL 編集 返信
No title
こんにちは♪

>鳴らしきれる実力がアンプに備わっていれば、低インピーダンスのスピーカーが見せる奥の深い音は…
そうですね。二十代の頃、AKBの某店舗でROTELアンプの低インピーダンス時の駆動力に惚れ込んで購入しました。定格8オームのスピーカーでも、低域で4オーム位まで落ちる物はざらにあるので、低インピーダンスでの駆動力が重要だと。公称60Wのアンプですが、8オーム負荷で100W、4オーム負荷で180Wを保証していました。2オームでも290W。
ROTELはB&WのリファレンスAMPになる等、海外で人気があり高評価ですが、国内は積極的な営業がされていないために評価が低いのが残念です。駆動力のほか、内部抵抗や接点を減らす努力をしており、クリアーさはないですが、音楽性は非常に高いレベルでした。
当時は8オームのスピーカーがほとんどでしたので、現在ほど駆動力のあるAMPは少なかった様に思います。特に中級機では。

しんのすけ

2012/07/13 23:41 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>クリアーさはないですが、音楽性は非常に高いレベルでした。
ほうほう、高評価ですね!!
小生、これまでローテルを聴く機会がありませんでしたが、音楽的レベルが高いとの評価は、いろいろなところから聞き及んでおります。通好みのブランドのようですね!アンプのみならず、CDプレーヤーもなかなか良い出来と伺っております。

小生も、機会があれば、一度聴いてみようと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/07/14 02:05 URL 編集 返信
No title
えっと...実はこれを聴いて滅茶苦茶感動してS9500を買って大失敗 聴いたものをかっていれば地獄に落ちずに済んだのに これも行というやつでしょうかね~
しかし、これをメインとは流石ですね 耳がいいです♪

SEED

2014/01/07 17:15 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんにちは♪

時代は飛び、新ブログの記事へ!!(爆)

記事にもありますが、根本的なパフォーマンスはS9500のほうが高いかもしれませんが、それは、日本の平均的な家屋のエアボリュームで発揮させることは至難の業でしょう。また、使いこなすスキルも小生には無理!と感じたので(笑)、より調教し易く潜在能力ではS9500よりも高く感じられたS5500をチョイスしました。

まぁ、結果は大正解、今年で10年目に入ります!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2014/01/08 12:41 URL 編集 返信
No title
そうです ユニットの性能は圧倒的に9500だと思いますが、トータルバランスは圧倒的に5500でした う~ん 後悔ですね~
でもその時期にこいつにであっていればと後悔しますね
http://www.hifido.co.jp/KW/G0201/J/0-10/C11-57975-02297-00/

SEED

2014/01/08 12:49 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、再びこんにちは(笑)♪

怒涛のコメ、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

ウィルソンのCUBがお好きですか!?
これ、1個単位で買えるので、その昔のAV時代、9chマルチのセンター用で1基使ってました。
正確無比な出音で、実は極めて難しい人間の声=映画のセリフを見事に再現してくれました!(^o^)v

なめちゃん仙人

2014/01/08 13:00 URL 編集 返信
No title
当時は正確無比がスキでした 今は少しちがいますがね アーカイブは面白すぎます

すいません しばらくコメが続きますので無視していただいても結構ですよ♪

SEED

2014/01/08 13:04 URL 編集 返信
No title
SEEDさん、こんにちは♪

>アーカイブは面白すぎます
ありがとうございます!!
小生としては、削除された旧ブログで一番面白なぁ~と思っていた
記事の3~4本は復活できませんでした・・・残念です・・・

>無視していただいても結構ですよ♪
無視なんて、とんでもない!!
コメこそ我がブログのガソリン、リコメこそ我がブログの呼吸なので・・・
・・・小生のリコメこそ、無視していただいて結構ですよ(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2014/01/08 14:15 URL 編集 返信
No title
exp**ss9119 さん、こんばんは♪

懐かしの記事に「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

本記事ではスピーカーの愛器K2を8年使用したぞ!という内容でしたが、
この時から3年以上の月日が経ち、今では12年目に差し掛かろうとしてます!
前スピーカーのDS-V5000と同じ年数、使用したことになりますね♪

他のスピーカーに興味が無いわけではないですが、耳がK2の音に馴染んでしまっているので、
当分、買い替えはなさそうです(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/10/21 00:12 URL 編集 返信
No title
> なめちゃん仙人さん
ただの「ナイス!」にもコメントをいただきありがとうございます♪

自分は一昨年にS5500(ウォールナット)を入手いたしまして、そろそろ2年になろうかという所です。
最初は自分の部屋に対して大きすぎるのではないかと思いつつ(部屋は洋間の10畳です)導入して、まず下(ブロックや台、インシュレーターなど)をどうしようかと諸先輩の使用状況を参考にしてみるべく検索し辿り着いた次第です。
今現在は「黒御影石」のベースを土台に、インシュレーターを色々と試行錯誤している最中です。
導入直後は、その余りある低域の量感に圧倒され、その制御に四苦八苦しておりました。
(自分は一切トーンコントロールの類を使わない主義です)
とにかく低域の『キレ』を重視して、そこそこ満足の行く状態に近づいたような気がしますが、
仙人さんがおっしゃるように「新機器の導入のたびに、その懐の深さや伸び代」に驚いております。


続く・・・

exp**ss9119

2016/02/08 15:51 URL 編集 返信
No title
続き・・・

オデオ歴自体はそこそこあるのですが(30数年?)、何しろ精進が全然足りません。
色々と機器や小物を替えて変化を楽しんでいる程度です。
(今、ちょっぴり「レビンソン」との組み合わせも面白そうだと考えている最中です)

この記事に限らず、仙人さんのブログは面白い上にとても参考になるので時折おじゃまさせていただきま~す(^-^*)/

exp**ss9119

2016/02/08 15:52 URL 編集 返信
No title
exp**ss9119さん、こんばんは♪

熱いメッセージいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

S5500(ウォールナット)を入手されましたか!
おめでとうごさいます!当方と、同士ですね!!(爆)\(≧∇≦)/

洋間の10畳のエアボリュームであれば、S5500の能力を十全に発揮させるには十分なスペースだと思います。また、オデオ専用部屋でしたらベストですね!

おっしゃるとおり、低音域のコントロールがS5500を御する要のポイントだと思います。フロア型ですが、何らかの手法で15~20センチ位、床面から上げて内ぶりにすると低域エネルギーをコントロールし易いですね。

>今、ちょっぴり「レビンソン」との組み合わせも面白そうだと考えている最中です
オールドレビンソンとの相性は抜群ですよ!経験者は語ります(笑)
得にプリはMLシリーズのレビンソンをもってくると、素適な鳴りっぷりを魅せはじめます♪

また、お時間があるときにでも、是非、お越しくださいませ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/02/09 01:57 URL 編集 返信
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