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ザ・対決!赤い鳥一本勝負!12inch/45rpm vs DVD AUDIO vs CD ♪

さて、先日の中森明菜嬢のDVD AUDIO盤、Nallyさんへ返却の記事と前後してしまったが、DVD AUDIOと他規格パッケージソフトとの音質比較をまめてみたいと思う。

対決するメディアはアナログ盤vsDVD AUDIO盤vsCD盤である。試聴曲は明菜嬢『SINGES 27』の中から、1曲「赤い鳥逃げた(「ミ・アモーレ」別歌詩&ラテン・ロング・ヴァージョン)」をチョイスした。この楽曲を選んだ理由は、アナログ盤でより高音質な12inch/45rpm盤があるためだ。

音質評価には2つか評価から採点する。

一つは、テクニカル・コンポジション(technical composition 技術構成点)。もう一つは、アーティスティック・インプレッション(artistic impression 芸術印象点)だ。ご存知の方も多いだろうが、かつて、フィギュアスケートの採点基準としても用いられた評価コンテンツである。

なぜ、この二つの側面から評価するかというと、テクニカルなポイント~オデオで言うならば、Dレンジ、Fレンジ、SN比、チャンネルセパレーション、ワウフラッター・・・などの特性(数値データ)の優位性をベースとした評価基準で語ると、どうしても「DVD AUDIO>CD>AD」となりがちだからだ。

オデオの音質を評価する場合、勿論、そうした特性的な評価も重要だが、音楽の再生表現する上では、アーティスティック~芸術的な側面(感覚的評価)も非常に重要である。つまり、音の深みや輝き、音の豊潤さ、音の色艶、色気、情熱(パッション)、芳香・・・・等々、如何に人間の感性に訴えるような音楽表現ができるかは、オデオの再生音を評価する上で非常に大きなウエイトを占める。

オデオを介して音楽を聴くのは、我々生身の人間であり、測定器ではないからだ。

総じてオデオ国産機は、まず、特性ありきで機器設計を進めていくので、人間の感性に訴えかける魅力が乏しくなる傾向がある。この点では、開発の初期段階から商品化の直前まで、徹底した音決めのヒアリングを繰り返し、ヒアリングで“良し”とすれば、あえて数値的・特性的に劣るパーツに換装することさえもいとわない海外機との大きな違いと言えよう。

勿論、国産機でも例外があるのは言うまでもない。また、製品の耐久性や生産性を鑑みると、数値的なデータをないがしろにする事はできない。オデオには“感性”と“物性”の兼ね合いが必要なのだ。

そんなわけで、今回のパッケージメディアの違いによる評価も、テクニカル、アーティスティックの両面から評価してみたい。また、より分かり易くするため、評価ポイントを星(★)で視覚化し、星5つ(★★★★★)を満点、平均点を星3つ(★★★)とする。

試聴に際してのリファレンス機器は、DVD AUDIO再生にパイオニアDV-AX10、CD再生にはマークレビンソンNO.31L(トランスポート)+NO.30.6L(DAコンバーター)、AD再生にはパイオニアPL-70(ADプレーヤー)+オーディオテクニカAT33PTG(カートリッジ)+クレルPAM-1(フォノイコ部分)を使用する。

プリアンプは、情報量が多く癖の無いマークレビンソンNO.38SL、パワーアンプは、これまたニュートラルな音調で圧倒的な駆動力を誇るアキュフェーズM-1000(モノラルペア)を共通で使用する。スピーカーはJBL K2 S5500に120kHzまで再生帯域を伸長させたスーパーツィーター、パイオニアPT-R4を付加し、再生帯域が50kHzにも及ぶDVD AUDIOやADに対応する。

イメージ 1

先攻は、DVD AUDIOだ。やはり、可聴帯域内の音粒の絶対量が多い。超低域から超高域までワイド&フラットなサウンドステージが展開する。「赤い鳥逃げた」のような、非常にアグレッシブでパルシヴなパーカッションサウンドは、実に切れ味の鋭い音像表現を聴くことができる。

このリズム系の爽快で鮮明なサウンドと比較すると、明菜嬢のヴォーカルは少々積極性に欠ける表現だ。明菜嬢独特のビブラートなど歌いまわしの細かいディティールは良く再現するが、如何せん、ヴォーカルの肉厚感、ボリューム、リアリティといった点に欠ける。

本来は、激しいラテンのリズム、パーカッションを圧倒するぐらい存在感のある明菜嬢のヴォーカルが、ステージの奥に引っ込んでしまう。透明度は高いが、聴き手にググッと迫り来るようなダイナミズムに欠ける。微細表現に長けているだけに、この薄口なヴォーカルは残念である。

テクニカル・コンポジション:★★★★☆(4.5) 
アーティスティック・インプレッション:★★★☆(3.5)
総合:★★★★★★★☆(7.5)

イメージ 2

続いて、アナログ(12inch/45rpm盤)だ。

一聴、DVD AUDIOよりもボリュームが上がったような錯覚を抱かせる。最高域と再声域はスローロールオフするが、可聴帯域内は全帯域で音の密度が高く、アナログらしい濃密なサウンドである。エナジー感満ち溢れた再生は、少々のスクラッチノイズをものともしない。

パーカッションの切れ込みは十分、解像度は少々不鮮明な部分もあるが、音像の生々しい実在感が、それを補って余りある表現力だ。ヴォーカルはDVD AUDIOと比較して、はるかに聴き手に近い位置に表出する。

ボリュームを2割り程度上げると、明菜嬢の唾が小生の顔面にかかりそうなほどのリアリティである。ぺっペッペッぇ~~!!(笑)さしずめ、顔射感(失礼!)豊かなヴォーカル、、、てな感じであろうか(爆)

ここで、カートリッジをAT33PTGからオルトフォンのMC エリック・ローマン・シグネチュアに変更してみる。明菜嬢のヴォーカルは、一層艶を帯び、色気を匂わせるトーンせ小生に迫り来る!パーカションの炸裂する高域の煌めきは若干大人しくなるが、その反面、より明菜嬢がクローズアップされる表現は好ましい。

テクニカル・コンポジション:★★★★(4.0) 
アーティスティック・インプレッション:★★★★☆(4.5)
総合:★★★★★★★★☆(8.5)

イメージ 3

最後は、CDでの試聴。前回、DVD-AX10でのDVD AUDIO再生とCD再生とでは、CDの惨敗という結果に終わった。懸命なる読者諸兄は、今回もCD再生が他の二つのメディアとは比較にならないと推察されているのではないだろうか。

はい!ご明察!! 驚くなかれ、今回のCD再生、他の二つのメディアとは比較にならないほど高い次元のサウンドを聴かせてくれたのだ! 細かいディテールがどうこうではなく、“音楽の存在感”が圧倒的に異なる。マークレビンソン・ペアで聴く明菜嬢は、前回DVD-AX10で聴いたCDと同じソフトとは、俄かに信じられぬほどのリアリティを提示してくれた。

12inch/45rpm盤での再生も、十分満足のいく密度の高さであったが、CD再生では更に高密度で音数が多い。また、12inch/45rpm盤は若干不鮮明でダマリを感じた低域も、見事にほぐれ、ベースやドラムショットの輪郭が鮮明で音像が浮き彫りとなる。低音域の堅牢さが増すので、音楽全体が生き物のようにウネル。これは快感だ!

巷では、最も情報量に乏しいとされるCD規格が、一番豊かな音楽情報を感じさせてくれるのだから面白い!

DVD AUDIOでは、ヴォーカル同様、引き篭もり気味だったブラスセクションが、俄然、勢いづき輝きを増してくる。3:20あたりからのパーカッションソロは圧巻。K2のダブルウーファーから噴出する音の洪水に溺れそうだ。無意識に、ボリュームを開き気味の自分に気がつく(笑)

明菜嬢のヴォーカルは色艶ともにウェルバランス。12inch/45rpm盤よりも、声のボディ感は若干スリム化するが、本来のマスターに忠実な再生といえよう。バックの演奏群とヴォーカルがキレイに分離するため、ヴォーカルの生々しさがより浮き立つ。

ここでの明菜嬢のヴォーカルにのってくる艶が、不思議と、オルトフォンのエリック・ローマン・シグネチュアが聴かせた色気に相似しているのが面白い。エンディングの「さがしてぇ~♪」で被るコーラスも濁ることなく、あたかもミルフィーユのような美しいハモリの層を描き、ヴォーカルを盛り立てる。

改めて思うのだが、このレビンソンペアのCDシステムは桁外れの再生能力を有している。それは、DVC AUDIOとCDという圧倒的なフォーマットの開きを超越してしまうほどだ。これは、以前、ソニーSCD-1でのSACD再生との比較でも同様のことを感じた。レビンソンンペアが奏でるCDサウンドに触れると、本質的に、「16Bit/44.1kHz」の潜在クオリティは非常に高いのではないだろうか、と思えてしまう。

テクニカル・コンポジション:★★★★☆(4.5) 
アーティスティック・インプレッション:★★★★★(5.0)
総合:★★★★★★★★★☆(9.5)

今回の比較試聴は、再生するプレーヤーのクオリティに開きがありすぎたため、あまり正確な比較にならなかったのかもしれない。裏を返せば、信号再生系のプレーヤーが変われば、各々メディアの評価が逆転する可能性も十分にあるということだ。

AD、CD、そしてDVD AUDIOやSACD、流行のPCオデオ・・・・・・個々のオデオファイルが好ましいと思うメディアを突き詰めて行くならば、意外とその頂上は、同じ山のてっぺんなのかもしれない。そんな思いを抱かせる今回の比較試聴であった。


コメント

コメント(20)
No title
ggくんさん、こんにちは♪

>最近、ML-10Aが絶好調なせいなのか
ほうほう、ML-10A、中畑監督状態ですかぁ(笑)
拙宅でも、今回の試聴のように、ある程度客観性を持たせた評価が必要な場合は、フラット&ワイドなNO.38SLを使いますが、個人的に楽しむときには、ML-10AやクレルPAM-3の出番のほうが多いですねヽ(^О^)ノ

>マークレビンソンNO.31L+NO.30.6Lはどんな音を奏でているのでしょう?
CD桃源郷の音で~す、、、、なんちって!ジコマンでした(汗)σ(^_^;
いずれ、オデオルームを整備した際には、お聴かせしたいですね!
理想は、完全防音の地下オデオ専用ルームなんですが・・・・
宝くじでも当たらないですかねぇ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/29 14:15 URL 編集 返信
No title
こんばんは♪

詳しいリコメに感謝致します(^O^)/お忙しいのに凄い!
そうそう、仰る通りですね。だからオデオは愉しい。大体理論通りいかないところが(笑)
私自身アナログ世代?なので、ADに引かれますね。だって、エジソンの発明でしょ。ロウ管の蓄音機と原理は同じで、音声エネルギーを一旦ギザギザの溝に閉じ込めて、それを針でまた引っかいて発電して音声に戻す。なのにいい音、ロマンあるよね~(笑)
カートリッジを変えれば、これまた色々チョットずつ違う音がしたりして…
でも、デジタルオデオもそれを0か1かの符号に置き変えて、音声信号に戻すのだから、もっと不思議な感じがして…… ロマンあるよね~。

続きま~す

しんのすけ

2012/04/30 00:57 URL 編集 返信
No title
「赤い鳥逃げた」久々に聴きましたよ♪  まずは付いてたAT-32で聴きました。普通にいい音、結構イケてる。DL-305はレンジが
広くて、ボーカルは特に前に出て来ないけど、オケとのバランスはすこぶる宜しい。パーカッションの立ち上がりの余韻も。ストリングスもブラスもバランスが取れています。これと似ているのがADC。ストリングスが特に綺麗です。振動系が軽いですからね。
面白いのは、観るからに振動系が重いempireがいい音する事。確かにワイドレンジではないけど悪くない。低音は305よりイイですよ(笑)
ベリリュームパイプのMC-5や3(YAMAHA)も少し軽めですがイイですよ。この時代のは、ボロンもBeもパイプなので良いです。技術的にもこの時代は凄かったねo(^▽^)o

しんのすけ

2012/04/30 01:00 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪
小生、お昼休みは結構長めにとるので(腹いっぱい食う(笑))、
モバイルPC片手にリコメできるんですよぉ~\(≧∇≦)/

>技術的にもこの時代は凄かったねo(^▽^)o
そうですね!カートリッジは、素材的にも、技術的にも80年代でほぼ完成の域に到達していましたからねぇ。現行のカートリッジは、いわば、その頃の技術を踏襲し、焼き直しをしただけのように思えます。まぁ、お値段だけは格段の進歩??を遂げましたが(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/30 02:09 URL 編集 返信
No title
え?その評価納得いきません(ちゅド━(゚Д゚)━ ン !!!

そのうち針とケーブル持って行っちゃうぞ♥

大王

2012/04/30 09:35 URL 編集 返信
No title
こんにちは仙人様。
以前のSACD対CDレビンソンチームの結果から、今回は予想通りでした。
個人的にも、我が家のDP-S1+THETA CASA NOVAチームも、JAZZに限ればかなりのパフォーマンスを見せてくれますので。

これは個人的な考えですが、JAZZ,VOCAL,ROCKなどは、もともとの情報量がそれほど多いわけではないためCDの規格で十分なのかもしれません。

これがクラシックとなると、情報量が大きくなるため、別の結果になるかも・・・と思います。
レコードを聞いていた時代は、結構クラシックの比率が高かったように思いますが、CDになってからはクラシックがちっとも楽しくなくなり、いつしか聞かなくなってしまいました。

今でも、レコードこそオーディオの一番の楽しみ、と思っています。
その一番の楽しみを復活させない最大の理由は、『やれば身の破滅』だからです。(爆)

続きます

sai**aubi*1er

2012/04/30 11:42 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんにちは♪
まぁまぁ、大王さまのMONO王国なら結果が変わることは重々承知してますよ(笑)

キャ━(*≧∇≦*)━☆★大王さまが仙人郷まで侵略するのですかぁΣ(゚ロ゚ノ)ノ
はやく、地下リスニングルームつきの家に建て替えねば(爆)

そうそう、例のケーブル、実は、付け替えられないプレーヤーに・・・・・・グフフっ(= ̄▽ ̄=)

なめちゃん仙人

2012/04/30 11:42 URL 編集 返信
No title
つづきです。

いつかはSACDマルチチャンネル・・・と思うばかりで、実行せず、でしたが、C45もまもなく生産終了のアナウンスで慌ててゲット。

これで目出度くオーディオ専用プリでのマルチチャンネル体制は整いました・・・が、無精者でそのまま放置。
先日決心し、やっと接続いたしました。

そこから出てきた音は、今までに経験したことが無いような自然で広がりを持った、包み込まれるような世界でした。

考えてみれば、2CH再生そのものが60年も昔の、まだ技術がそれほど発達していない時代のもの、今ならここまで出来る・・・という事を実感させられました。

しかし、今回部屋にあるホームシアターの機材とオーディオ用の機材を使用したため、プリアンプ1台・チャンネルディバイダー2台・200Wクラスパワーアンプ5台、JBL15インチスピーカー5台という、常識人が眉をひそめる構成となってしまいました。

アナログとデジタル、CDとSACDという比較の世界から、サラウンドこそが、アナログやCDとは別のSACDやDVD-AUDIOの独自の世界で、存在理由もそこにあると、感じました。

sai**aubi*1er

2012/04/30 11:57 URL 編集 返信
No title
マタマタ、500字オーバーで蹴られてしまいました。

しかし、良いことばかりではございません。
部屋の中は移動したスピーカーと、這いずり回る電源ケーブル・ラインケーブルでメチャクチャ。
一言で言えば『泥棒に入られた後』状態。

元に戻さないと映画も見られず、2CH状態でのオーディオも聞けず。
戻せば、サラウンドが聞けない・・・。

簡単に表現すれば『進退窮まったサル』状態
さて、このまま泥沼に沈むのでしょうか・・・(反省&困惑)

sai**aubi*1er

2012/04/30 12:03 URL 編集 返信
No title
こんちはっ♪

うぅ、、仙人さまには長生きしてもらわなければ・・・(笑)

カセットテープ・・・テープは数年前にアホほど買いだめしたんですけど、デッキが無い。。^^;

男のカワサキ

2012/04/30 12:41 URL 編集 返信
No title
なんと!テーブルを変えたとな(≧ο≦)人(≧V≦)ノ

やっぱりお気楽とは名ばかりでした(ちゅド━(゚Д゚)━ン!!
コチラも負けじのMCハマー;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン

大王

2012/04/30 19:39 URL 編集 返信
No title
sai**aubi*1erさん、こんばんは♪
必殺!!三段ロケット発射いただき、ありがとうございます(笑)ヽ(^О^)ノ

>これがクラシックとなると、情報量が大きくなるため・・・
クラシック、特にホールトーンを含んだディスクですと、音場の情報がポップスの比ではありませんからね!SACDは、三次元的な音場の再現性ではCDを遥かに凌ぐクオリティを有していると思います。それでも、拙宅でのCDの優位性は変わりませんが(爆)アキュのDP-900+DC-901で最新DSDレコーディングのSACD盤を聴けば、負けるかもしれませんねぇ・・・

こちらも500字制限が・・・(爆)

なめちゃん仙人

2012/05/01 00:33 URL 編集 返信
No title
>いつかはSACDマルチチャンネル・・・
小生も幾度となく経験しておりますが、新たな音世界の可能性は非常に高いですよね!ただ、sai**aubi*1erさんもおっしゃっているように、日本家屋の限られたスペースでは、SACDマルチを十全に生かしきれないように思えます。確かにミニスピーカーを5つ揃えれば六畳間でもマルチが可能でしょうが、練りに練られたステレオ再生には敵わないでしょう。オデオ専用20畳以上の空間を確保できる方なら絶対SACDマルチにチャレンジする価値があると思います!小生もK2を5台置いてSACDマルチを・・・・・なぁ~んて夢を見たこともありました。まぁ、30畳のエアボリュームが必要でしょうけどねぇ(爆)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/05/01 00:34 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪
あと、10年ぐらいは生きたいですねー(笑)欲張りでしょうかねぇ~(爆)

ジャマイカに行った時ですが、現地では、メインソースがミュージックカセットで、一握りのマニアな御仁はCD、、、そんな感じでしたよ(爆)デッキ、拙宅には3台ほどありますが、全部壊れています・・・MDデッキもありますが、これも壊れています・・・しかも、全部ソニー\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/05/01 00:40 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪

>やっぱりお気楽とは名ばかりでした(ちゅド━(゚Д゚)━ン!!
いえいえ、変えたといえども、お気楽な“国産DD”ですよぉ(笑)
大王さまは、西方遠征を終えてますますお盛んのようですね(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/05/01 00:43 URL 編集 返信
No title
内緒さん、こんばんは♪

そ、それは、、、Xジャパンのこと!? 仮面ライダーXのこと!??

グフフフっ(= ̄▽ ̄=) グフフフフぅ~(= ̄▽ ̄=)

なめちゃん仙人

2012/05/01 00:47 URL 編集 返信
No title
意味深な結果ですね~
でもこれが本当かもしれません。そもそもCDの規格の器の大きさは充分なものかも??
それを100%再生する努力の前に新規格に逃げた結果のような気も・・・・・・(笑)
仙人様の100%再生に近い(何が100%かは分かりませんから)機器達の再生音がCDの実力(これは録音・ミキシングを含めて)なのでしょう。

izumikta

2012/05/01 16:48 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>そもそもCDの規格の器の大きさは充分なものかも??
エンジニアも我々聴き手も、CDを100%再生しきったと、錯覚してるのかもしれませんね!CDが登場したときも、「HiFiオデオで、もうADの出番はないだろう」と業界こぞって吹聴していたのが、そうではなった。これは、CDに限ったことではないですが、歩みを止めたらソコで終わりなのでしょう。かく言うレビンソンもCD開発の歩みを止めてしまったため、昨今のCDPは何とも情けない音でした・・・残念ですねぇ( ̄△ ̄;)

なめちゃん仙人

2012/05/02 00:53 URL 編集 返信
No title
こんばんは(^-^*)

この記事を見て、近くのドフに同じレコードがあったと思い 慌てて買いに行きました。

189円、初めての45回転仕様のレコードになりました(笑)

にっぱー

2012/05/10 04:01 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪
ほうほう、赤い鳥、捕まえましたかぁ(笑)
なかなか、リーズナブルな値段でゲットしましたね!!
それでは、にっぱーさんのブログ記事、そろそろ初45回転の試聴記ですねぇ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/05/11 02:30 URL 編集 返信
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