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黄金色の艶姿、 Ortofon MC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATURE ♪

年度末のバタバタが終わったら、こんどはゴールデンウィークのイベント仕込みが佳境で大忙しだ!

毎年、仕事が立て込んでくると、「早く引退して仙人らしい隠遁生活を送りたい・・・」と思うのだが、
なかなか、霞を食しているだけで腹いっぱいにならず、空腹を満たすためには働かざるを得ない(笑)

そんな、忙しい毎日の中で、唯一のオアシスが“オデオ”である。

オデオで音楽を聴く喜びは勿論のこと、新たなオデオ機器を導入する悦楽は、たとえ一瞬でも、俗世の煩わしさを忘れさせてくれる。よくよく振り返ってみると、拙宅でオデオの新規導入が増えるのは、多忙を極める、年度末、GW前、秋の総会、年の瀬あたりに集中している。

まぁ、小生にとっては、ストレス解消と精神的な安寧を保つためのオデオであり、オデオ買いなのかもしれない。

という訳で、今回は久しぶりに新たなカートリッジを買ってしまった!

その名は、「Ortofon MC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATURE」(オルトフォン エリック・ローマン シグネチュア)。1991年、当時のオルトフォン社長、エリック・ローマンの社長就任10周年を記念して発売されたアニバーサリーモデルである。なんでも、全世界500個限定だとか。小生、結構、「限定○○個」という言葉に弱いミーハー野郎なのだ(爆)

その筐体も超個性的!ピッカピカの金ぴかボディが秀吉の金の茶室を思わせるゴージャスさだ(笑)

まぁ、冗談はさて置き、以前よりオデオ仲間のA氏から、「ヴォーカル最高!SPU SynergyやSPU ROYALよりMC-ERのほうが仙人向き?でっせぇ~♪」というおススメをいただいていたので、機会があれば、是非、自宅で聴きてみたいと思っていたのだ!

今回は、幸運にも某オデオショップのオクで、かなり程度良好なタマを入手することができた。筐体の金メッキは経年変化もなく新品時の輝きを維持している。スタイラスをルーペで確認したが、非常にキレイな状態を保っており、実使用時間も極少と推察される。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

出力電圧:028mV
再生周波数範囲:20Hz~50kHz
内部インピーダンス:6Ω
先形状:ファインライン
針圧:2.0~2.5g(最適針圧2.2g)
カンチレバー材質:アルミ&ベリリュウム
自重:10.0g

さて、この、「Ortofon MC-ER (ERIK ROHMANN) SIGNATURE」(以後、MC-ERと記す)は、如何なる音傾向のカートリッジなのか。当時のオデオ誌レビューなどから、いくつか拾ってみた。

「最近の同社のカートリッジは、どちらかといえば繊細緻密なサウンドの方向に走りすぎているように感じられ、私には多少不満があった。本機は芯のしっかりした男性的な力強さをベースに、しなやかな中高域を積み重ねたようなサウンドが魅力的で、私の常用カートリッジとして活躍しはじめた。あらゆるソースに適合する製品。」
(ステレオサウンド101号 上杉佳郎氏レビューより抜粋)

「・・・・・MC5000/T5000でやるだけのことをやったというのだろうか、これはずばり「先祖がえり」を狙った音なのだという。すなわち銘機SPUに代表される骨格のしっかりとした雄大な音質。それを現代の技術で再現しようという意図であろう。・・・(中略)・・・なるほどこれは先祖がえりである。どっしりとして明快な低音を基調に、骨格たくましい雄大な音を聴かせる。ハイエンドも出方がかっちりとしているためか、ふわふわと漂うような不安定感がない。・・・(中略)・・・試しに手元にあったSPUゴールド(GE)と比較してみた。ヴォーカルが目の前に迫り出してくるような巨大な音場感はさすがにSPUに一日の長があるが、帯域の広さ、ディテールの鮮明さなどはこちらが上。しかし、基本的な傾向が似ていることに驚かされる。現代の素材を使いながら、よくここまで追い込んだものだと感心する。」
(ステレオサウンド101号 井上千岳氏レビューより抜粋)

なるほど、上杉佳郎氏の「どちらかといえば繊細緻密なサウンドの方向に走りすぎている」という意見は大いに頷ける。小生が、メインで愛用しているオルトフォンのカートリッジはMC20Superだが、後継機種のMC20Super2やMC30Super2、MC30supremeを試聴して感じたのは、非常に細やかな音までよく再現するのだが、SPUで聴かれたガッツあるエナジーは残念ながら後退してしまった、ということだ。

まぁ、結局、現代的な繊細さと、昔ながらの濃厚で厚みのあるサウンドを併せ持ったMC20Superを使い続けているのだが、上述の上杉氏や井上氏のレビューを拝読すると、MC-ERは、オリジナルSPUのサウンドバランスを意識した上で、現代の技術を素材をもって練り上げれたカートリッジとのこと、これは期待が持てそうである!

早速、ヴォーカルアルバムで、その実力の程を探ってみよう。

試聴アルバムは、限界性能を聴くために過去の名盤ではなく、ここ数年の新譜を聴くことにする。メロディ・ガルドーの『My One & Only Thrill』とステイシー・ケントの『Dreamsville』だ。どちらのアルバムもヴォーカルアルバムとしては非常に質の高い録音である。特に『Dreamsville』は、180g重量高音質盤で、昨今のヴォーカルLP盤としては最上の部類に入る名盤である。また、LP、CDともに聴きこんでいるので、試聴ソフトにうってつけだ。

イメージ 4

イメージ 5

コレは素晴らしい!何よりも高SN比のためか、静謐さが漂う音場にアコースティック・ギターとメロディ嬢のヴォーカルがポッと浮かび上がる。ヴォーカルは生々しくある種の有機的な響きを持って小生の耳を幻惑する。まるで、そこに等身大のメロディ嬢が存在するが如きリアリティだ!

各々の楽器やヴォーカルには独特の艶やかさを感じる響きがのってくる。この響きはMC-ERの個性だろう。この色艶がもう少しギラつくと、少々作為的に感じて興ざめなのだが、その按配が実に巧みで自然である。

中低音のボリュームは常用MC20Superよりも遥かに豊かでダイナミックだ。ある種、SPUのDNAを感じさせるトルクフルな低音表現と言えよう。従来のMC20シリーズやMC30シリーズにはなかった、分厚く彫りの深い音像表現を垣間見ることができる。

ステイシー嬢はどうだろう。これまた、生々しく扇情的なヴォーカルだ。ステイシー嬢の少々甘ったるい“夢見る乙女”的なヴォーカルスタイルは、好き嫌いの分けれるところだろうが、MC-ERが奏でるエロカワいく艶かしいヴォーカルは、男子たるもの、ドキドキせざるを得ないだろう(笑)

ブレスの際の口腔内の唾の流れが“見える”ような迫真のリアリティ・・・・・このリアリティは、常用のMC20Superを大きく超えてくる。フッともれるステイシー嬢の吐息が小生の耳を刺激してやまない。う~ん、、、こういうサウンドを聴けるのは、オデオ冥利に尽きるというものだ。

新規導入の機器に対しては、いつもなら、何かしら欠点を書くのが小生ブログの常である。ところが、今回は「良い!良い!」に終始したレビュー、読者諸兄には面白くあるまい(爆)しかしながら、ヴォーカルアルバムを聴く限りでは、文句の付け所がない、というのが嘘偽りのない小生の正直な感想である。

MC-ERでのサウンドは、「お気楽アナログ道」の範疇を超えてくるのは言うまでもない。拙宅のデジタル系システム・マークレビンソン陣営が奏でるメロディ嬢とステイシー嬢のサウンドクオリティが100とするならば、PL-70導入時が50、クレルPAM-1のフォノイコを戦力に加えることで65、そして今回のMC-ERを導入することにより80位まで高められた。かなりのレベルでデジタル系に猛追してきたようだ。

当分は、MC-ERの能力をより発揮すべく、カートリッジ周りの調整を念入りに進めていこうと思う。

コメント

コメント(20)
No title
ならばAC-03がお勧めいたすますダyo(≧∇≦*)

大王

2012/04/09 18:08 URL 編集 返信
No title
こんばんは(^-^*)

カートリッジは奥が深いですね!

ブログで知り合いの方からDL103を頂きました。新品未使用との事ですので自分が壊したら可哀相ですので勉強してから取り付けたいです。

にっぱー

2012/04/09 22:46 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪
再度のご光臨、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
AC-03・・・・大王さまの懐刀ですね!!
いえいえ、小生には恐れ多くて10年早いですよぉ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/10 00:59 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪
はい!一言にカートリッジといっても発電方式や素材、構造など様々な製品があり、好感する楽しみは尽きません。また、デジタルと異なり、弄ったところが、よりハッキリと違いとなって聴き取ることができるので、余計楽しいです!

DL103、しかも新品をゲットとのこと、おめでとうございますヽ(^О^)ノ
MC型としては歴史あるカートリッジですから1個は手元に置いておきたいカートリッジですね!もともとが局用(業務用)のため、若干のラフな使用にも耐えられますので、ガンガン使ってあげましょう☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/04/10 01:07 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

これで、『お気楽アナログ道』から、また1歩遠ざかったような気にさせられる一品なのでしょうね。この金ピカ具合、仙人様との組み合わせ、何と表現したら良いのやら・・・

ステイシー嬢、まさに『So Nice』な雰囲気で歌ってくれるのでしょうね。

Chaos

2012/04/10 02:23 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんばんは♪
金ピカ・エリックさん、バブリーっぽくてサイコーですよん(爆)
限定○○で喜んでいるのですから、ある意味、「お気楽」かも(自爆)

ステイシーもサイコーですが、明菜嬢や聖子嬢など、拙ブログ御馴染みのアイドル陣もウルウルきちゃいます(笑)願わくば、しばじゅんのアナログ盤を聴きた~い(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/10 02:36 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

>拙宅でオデオの新規導入が増えるのは、多忙を極める、年度末、GW前、秋の総会・・・
こういう事情は、「いずこも同じ秋の夕暮れ」ですね。(笑)
時間に余裕があるときは、じっくり“聴く”ことに集中できるんですけど、忙しくて聴く時間もない時は癒されないのでカンフル剤(買い物)が必要なんでしょうね。

カートリッジは文句なしみたいですね。場所もとらないし、こういう機器なら増えるのも大歓迎ではないでしょうか。(*^-^*)

たっちん

2012/04/10 03:08 URL 編集 返信
No title
こんばんは!

錚々たるカート群。仙人様のシステムラインアップだと確かに、P-70じゃ荷が重いのでは、、、社長の言うように、P-3あたり、ドーンと逝っときましょー!

ぜっぷりん

2012/04/10 03:42 URL 編集 返信
No title
仙人様、こんばんは。

仙人様の最近の活動は、アナログに回帰されてますね。
私もアナログを聴きたいのですが、カートリッジがなくて…。
そこにこの記事は…刺激的です(笑)
ああ、私もカートリッジが欲しいです(T_T)

Nally

2012/04/10 21:12 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪
ほうほう、たっちんさんもご同輩ですか(爆)
音楽を聴く余裕がないほど、精神的に追い詰められると、“何か”で開放されたい・・・・それが、オデオ人間には、“オデオ機器を買うこと”なんでしょうなぁ、、、σ(^_^;

>場所もとらないし、こういう機器なら増えるのも大歓迎ではないでしょうか。(*^-^*)
いやいや、たっちんさん、コワいことをサラリとおっしゃる(爆)
そうなんですよ!小粒のくせに、音に与える変化の度合いは絶大ですからタマリマセンヽ(^О^)ノ
ついつい、“1個、あと1個”と逝ってしまうわけです(笑)~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/04/11 01:17 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりんさん、こんばんは♪

>P-70じゃ荷が重いのでは、、、
う~む、、、ぜっぷりんさんまでソコを突いてきますか~(笑)
P-70のCPの高さは実感してますし、特にアームの出来は簡略化されたP-70LⅡと異なり単品コンポーネントクラスの実力を備えてはいますが、MC-ER以上のカートリッジを奢ると、限界が見えてくるかもしれません。でも、P-70以上のプレーヤーとなると「お気楽」ではなくなりますからねぇ~(笑)

現時点でも、SUS304軍団の力を借りてP-3を凌ぐパフォーマンスを発揮している!!・・・・・・と思い込むことにしました(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/11 01:27 URL 編集 返信
No title
Nallyさん、こんばんは♪

>仙人様の最近の活動は、アナログに回帰されてますね。
オデオを長年やっていると、その時々で熱中するジャンルがでてきますよね!小生にとっては、それが「アナログ遊び」であり、Nallyさんにとっては「PCオデオ」だと思います(笑)

>そこにこの記事は…刺激的です(笑)
ほうほう!PCオデオと同時進行で、その対極であるアナログに熱中するのも一興かもしれませんね(笑)何せ、Nallyさん宅には、素晴らしいプレーヤーが2台も揃っているわけですから・・・・このMC-ERなんていかがでしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/04/11 01:33 URL 編集 返信
No title
こんばんは♪

MC-ER イイですね。お気軽の範疇かと思います♪

私のはMC-10Sですが、何とかMC-ERに対抗しようとシェル交換に挑みました(笑)
シェルはテクニカの極細のやつで金色に輝いています。幅がちょうどortofonのボディーと同じ位でかなり格好はよろしい。ところが……

10Sは取付穴がタップになってる。これだとシェル側からビスを入れないとダメで、シェルにタップが切ってあるtypeでは付かない。悩んだ結果ortofon側を馬鹿穴にしました。

結果カッコイイです。音質もすこぶる宜しい。多分に気分に左右されるので(笑)仙人さんのERと勝負出来ますよ~

今回発見したのは、10Sのベースプレートが鉄鋼の切削品でちゃんと作ってある事。私のHMC-10を観るとアルミのダイキャスト成型品です。多分ERも同じ様。
音質的にどちらが良いかは解りませんが、鉄系の10Sの方が硬めで元気の良い音質になっています。スタイラスも普通の楕円なので……

だから何なの?と言う話しで申し訳ありません(^ー^)ノ
結論・・格好は負けていない。音質は美味しい所取……の

しんのすけ

2012/04/11 05:11 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪
しんのすけさんもアナログ&カートリッジに熱中されているようですね!
カートリッジ周りは、シェルにリード、ベースプレートからビスまで、
弄れるところが沢山あるので楽しいですよねぇヽ(^О^)ノ

しんのすけさんも、是非、ブログを開設してみてはいかがでしょう!!
いろいろと情報交換できて楽しいですよぉ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/04/12 01:24 URL 編集 返信
No title
こんばんは♪

ご提案ありがとうございます(^ー^)ノ
性格的にマメに出来ないので、ブログ開設はむずかしいデスよ(^O^)/
仙人さんのところでコメントさせて頂く方が、楽しいくて良いです。
ご迷惑でなければ。
500字制限はちと辛いですけど(笑)

しんのすけ

2012/04/12 01:54 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~!ずぼらな小生ができるのですから、誰でもできますよ(笑)
しんのすけさんのシステムも拝見したいので、気が向いたら、始めてみてくださいヽ(^О^)ノ
最初は、写真&一言を掲出するあたりからスタートすると楽ですよぉ~♪

もちろん、拙ブログへの訪問は大歓迎ですよ!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2012/04/13 02:29 URL 編集 返信
No title
こんばんは♪

私のオデオはシステムなどと呼べる品ではありません。
でも、しばじゅんはちゃんと唄っていますよ♪目の前で…

またまた誤記訂正の巻き。
MC10Sのベースプレートは鉄製ではなく、多分アルミの黒アルマイトです。磁石は着きません。
余りに硬質感があったので。
音は冷静に聴くと、従来シェルより更に硬質で高域寄りであり繊細感にも欠けます。
やはりERには及ばない(当たり前ですけど)です。

しんのすけ

2012/04/13 02:55 URL 編集 返信
No title
しのすけさん、こんばんは♪
ほうほう、しばじゅんもお好きなんですねぇ~ヽ(^О^)ノ
オデオファイルにはしばじゅんファンが多いですねー!!

MCのSシリーズはMC20Sを聴いたことがありますが、記事中で触れたように“繊細緻密なサウンドの方向”のような印象を受けました。どちらかというと、現代的な溌剌としたサウンドが魅力だと思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2012/04/14 00:42 URL 編集 返信
No title
優しくP-10でいいのょ…っていってみる(爆

10ならSUS載っかるしぃ~!!( ̄∇ ̄)

大王

2012/04/14 01:30 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪
ちょっと気を許していると、恐ろしい大魔王のささやきがぁ~Σ( ̄□ ̄;)

先日、たてつづけにP-10がオク出しされてましたよね!
ひたすら、じぃーーーと!見たましたけど(笑)あと、GT-2000Xホチイ~\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2012/04/14 03:16 URL 編集 返信
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