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ベルトドライブCDトランスポートの最終兵器、遂に降臨♪

さてさて、あっという間に、今年もとうとう一ヶ月を切ってしまった。

どうも、ココ最近、1年経過するのが非常に早く感じる、10~20代の頃は1年が長かった。「早く夏にならないか、、、」「早くクリスマスにならないか、、、」などと思ったりもしていたが、いまでは季節を感じることすらできない。気がつけば「あけましておめでとう」気がつけば「良いお年を」だ(笑)

いったい何故なのか?よく考えると、10~20代の頃の睡眠時間は、今の倍近くあったように思う。今は平均4時間前後、若かりし頃は8時間前後だった。1日4時間の差として1年で1460時間、日数にして60.8日は余分に起きていることになる。つまり、昔と比べて、1年が2ヶ月近く長くなっているはずなのだ(笑)つまり、1年14ヶ月ということ(爆)

にもかかわらず、認識する時間の経過が早く感じるとは・・・・歳とともに時間の観念が狂ってきているのか。人間の体内時計はルビジウムクロックのように正確ではないということなのだろう。

どうでもよい前置きは置いといて(笑)、ぼちぼちと拙宅ニューフェースを紹介していこうと思う。ほとんどが、今年の夏場以降、入手したオデオ機器だ。流石に年を越しての紹介はなんだろう。全ては紹介しきれないかもしれないが、できる限り顔見せしていきたい。

まずは、先日オク出ししたCECのベルトドライブCDトランスポート「TL-2」と入れ替わりで導入した同じくCECのベルトドライブCDトランスポート「TL-1(BLACK)」だ。これま愛用してきた「TL-2]きの兄機で、世界初のCDベルトドライブ機となるエポックメイキングなプレーヤーだ。

イメージ 1

イメージ 2

しかし、拙ブログの昔からの読者ならば「あれぇ~??」と思ったのではないだろうか。ここで、おそらく「あれぇ~??」のもとになるであろう、小生がTL-2導入時に記した記事からの抜粋を掲出してみよう。



その後、プレステージモデルのTL−0、TL−1の弟機TL−2、その後継機TL−2X mkⅡを聴く機会に恵まれた。ここで、過去に小生が試聴した各ベルトドライブ・トランスポートの簡単な印象を記しておこう。

TL−1は、世界初のベルトドライブ機構を搭載したトランスポートということで、音的に十分に煮詰めきれてないと感じる部分が散見された。例えば低域の混濁感や音像エッヂの甘さ等である。良く言えばアナログ的だが、悪くいえばアナログの幻影を引きずった生煮えの音、であった。

TL−0は、ベルトドライブの頂点を目指して開発されたトランスポートである。確かに予算的な制約を感じさせたない豪奢なコンストラクションや高品質なパーツ類など目を見張るものがあるが、それらを十分音質に落としきれていないもどかしさを感じた。TL−1同様、まだまだ未消化の部分があるように思えた。確かにTL−1を音をブレイクスルーした素晴らしい音質ではあるが、価格を考えると、あまりにもコストパフォーマンスが悪すぎるのではないだろうか。

TL−5100は、以前の記事でも述べた通り、TL−1の持つ「もどかしさ」から開放され、滑らかな雰囲気の中にも闊達とした音表現をする極めて優秀なトランスポートへと発達を遂げた。しかしながら、筐体や電源部など、随所にコスト制限に伴う簡略化が仇となったのか、いまひとつスケール感やエナジー感、音像の密度感が乏しく思えた。

TL−2X mkⅡは今回導入したTL−2の後継機であるが、独立したトランスポートというよりは、ペアとなるDACとのセットで、ひとつの “CDプレーヤー” であることを強く意識した音作りのように思えた。また、純正のディスクスタビライザーがTL−2の515gから234gへと軽量化されたり、独自のスパイクフットを廃して一般的なモールドの足になるなど、随所に “普通” のトランスポートへとシフトする変化が見受けられた。これは使い手からしてみればつまらないだけだ。

- 中略 -

(TL-2で)まず好感が持てたのが、TL−1やTL−0で感じられた、アナログの音に対する強い憧憬、妙な拘りが無くなったことだ。「最高のアナログの音と同等の音を目指そう」から「アナログ、デジタルといったフォーマットの垣根を越えたベルトドライブ独自の音世界を構築しよう」へと音のベクトルが変化したのではないだろうか。

ベルトドライブで俗に言われる「まったりとした、柔らかな、優しい」というフレバーを残しながらも、音像のシャープなエッヂ、多彩な音の礫、緻密なグラデーション等、それまでのベルトドライブ機では表現できなかった音世界を聴くことができたのだ。これは、TL−1やTL−0で感じられた未消化の部分を、丹念に噛み砕き、ベルトドライブ独自の音を構築したと言えよう。



どうだろう!!コレを読む限りでは、どうみても「TL-2のほうがTL-1より音が良い」と読み取れるだろう。「TL-2を放出して、新たにTL-1を導入するのは矛盾するだろう!」と、多くの読者は思われたのではないだろうか。

さぁ~て、お立会い! このカラクリは・・・・・「BLACK」にある!!

そう、TL-1には初期ロットから発売されたゴールドモデルと、後期ロットで導入された導入されたブラックモデルがあるのだ。そして、このTL-1BLACKは、上記の過去記事でのTL-1やTL-0のネガティブな部分を見事なまでに払拭し、更にTL-2を正常進化させた音色なのである。

この初期・中期・後期と、同じ型番でも製造年次によって著しく音色が異なるという現象は、規格の初物オデオやメーカーフラッグシップモデルなどで良く見られる。たとえば、初のSACDプレーヤー、ソニーSCD-1やエソテリックのCDの頂点を極めたラボ的トランスポートP-0などは、初期モデルと後期モデルとではかなり音の熟成度が異なる。また、マークレビンソン初のパワーアンプML-2Lは初期はEIトランスに対し中後期はトロイダルトランス、トランスジスターのメーカーも異なる等、音色だけでなく中身自体もかなり異なる作りが見て取れる。

TL-1も同様である。型番は同じなれど、ゴールドモデルとブラックモデルとの音質的違いは決して少なくない。また出力端子の種類も微妙に異なったりしている。世界初のベルトドライブ機ということで、製品化した後も、オフィシャルにしない部分でのブラッシュアップは続けられてきたように思う。

小生、以前、実際にショップでゴールドモデルとブラックモデルの聴き比べをしたが、その違いは小生の駄耳にも十分感じ取れる差異であった。TL-2を入手した後も、程度の良いTL-1のブラックモデルが発見できれば即導入と思っていた。

イメージ 3

今回入手したタマは、もう、ビックリするぐらいの上玉だ! 筐体には指紋一つ付いていないと思えるほどのバリピカ極上品である。おそらく、前所有者は相当大切に扱ってきたのだろう。ひょっとして、操作する際は手袋をはめていたのかもしれない(笑)まぁ、マークレビンソンンNO.32Lなどは、白い手袋が付属品として同梱されていたりするので、あながち有り得ない話でもないだろう(爆)

しかも、購入金額は中古相場の6掛けほど、、、、たまには良いことがあるものだ!!

その音質は一言で言えば、重く、そしてスピーディー。「重い」と言っても「鈍重」な重さではない。腰の据わったヘビーウェイトの音なのだ。一つ一つの「音」の粒子の密度が極めて高い。濃厚極まりないサウンドだ。しかも、重いだけではなく、個々の「音」の動きがすこぶる敏捷で闊達としている。

この「音」のパンチは効く!差し詰め、桁外れの破壊力と超絶スピードを兼ね備えたマイク・タイソン全盛期のパンチのようだ(笑)一聴すれば、聴き手はマットに沈み、オデオ天国を見ることとなる(爆)

特に小生が大好きな女性ヴォーカルとのマッチングは絶妙である。組み合わせるDACにもよるが、DACの個性を活かしながらも、TL-1の持つ前述したような特徴ははっきりと主張してくる。生気溢れるヴォーカルが生々しくリスニングルームを包み込む。極楽浄土のヴォーカル再生である。

次回の記事では、具体的なディスクを試聴しながら、TL-1の再生能力を探っていこうと思う。

コメント

コメント(20)
No title
Nallyさん、こんにちは♪

>仙人様…相変わらずアグレッシブですね。
はい!最近、体力の衰えと同時に守りの姿勢に入ってましたが、これからは逆転攻勢に出ようかなと(笑)ガンガン、逝きますよぉ~\(≧∇≦)/

>我が家にも精悍な僧が入ったかと思えば音を上げ即入院です…。
念願のMFですね!たまらず買ってしまわれたところ、小生と相通じる「オデオばか」の血脈を感じます(笑)次はサブシステムにアポジー導入でしょうか(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2011/12/03 11:58 URL 編集 返信
No title
くぅ~さん、こんにちは♪

>同じ型番でもロットで音が違う
厳密に生産管理された日本製品では余り見られない現象ですが、TL-1は前人未到の世界初ベルトドライブということで、このような違いが生じたのかもしれませんね。

>しかしオデオ天国を見てみたい(笑)
それ以上に、オデオ地獄も見てきてますから(笑)プラスマイナスゼロ・・・いや、地獄のほうが多いか・・・パチンコみたいなモンですかね(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2011/12/03 12:03 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんにちは♪

>最近、ディスクによって音飛びすることもあるし、トレイの開閉も重くりました。
さすがのアキュさんもメカストックが欠品のようですから・・・ソニー製の汎用メカなので、時たまオクでは1~2諭吉で出見かけます。トレイ開閉はベルト交換で直ると思うので、できればDP-80を直したいところですね!また、デザインを考えると、後継のDP-80Lも魅力的でしょう。

デザイン的な整合性を考えなければ、このTL-1、おやじsp.さんの好みに合うような気がします。弾力的でガッツあるジャズ再生と肉感的なヴォーカル再生が得意ですから!DC-81との相性も悪くないと思いますよ。オク探査してみてくださ~い☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/03 12:13 URL 編集 返信
No title
mpxさん、こんにちは♪

>よく資金が続きますねぇ・・・
当然新たな資金はありませんよーヽ(^О^)ノ TL-2+D-75をオク出しした金額で相殺です! いわゆる、スクラップ・アンド・ビルドですかね・・・ちょっと違うか(笑)

>しかしそんなにCDプレーヤ要りますか?
CDプレーヤーというか、トランスポートは欲しいですね!小生の中では、アナログ時代の「カートリッジ」なんですよ(笑)MMも聴きたければMCも聴きた~い、いやVMも良いなぁ~みたいな感じです(爆)それでもって、DACは昇圧トランスかヘッドアンプみたいな位置付けかも。結果、数多のトラポとDACに埋め尽くされ・・・・・まぁ、簡単に言えば「オデオばか」なんですよぉ\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2011/12/03 12:21 URL 編集 返信
No title
さすが仙人様凄いものを仕入れましたね。
ビックリするぐらいの上玉で良かったこと!
音も満足いくものなら万々歳ですね。

元新潟のU

2011/12/03 12:59 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんにちは♪
上玉過ぎて、「前所有者は、なんでこんなベッピンさんを手放したのか・・・実は、何かデメリットがあるのでは・・・・」と妙に勘ぐってしまいます(笑)

まぁ、今のところ、そんな兆しも見えず、「ラッキー!」の一言です☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/03 13:19 URL 編集 返信
No title
こんにちは~(◠◠)♬♫
先程オークションの落札履歴を調べていると、ありました!CEC
のTL-1が!ありました。値段!高っ!!汗~しかしブラック・
デビルではありませんでした。(。・▽・。)♬♫~爆、でも納得です。
同じ機種でも、シルバーとブラックでは・・・・。

これは本当に音が違うんです。アキュも黒く塗れば・・
・・松金にぃ~♬♫(゚ロ゚‰)♬♫・・ハ(v〃∇〃)ハ(〃∇〃v)ハ~。

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2011/12/03 15:09 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さん、こんばんは。仙人さんも、色々やってますね(笑)仙人か、教祖か??ミントコンディションの良い個体が手に入りましたね。音も好みにあって、この機種は、かな~り昔のCMみたく、こいつとは、長い付き合いになりそうだ。ですね(笑)自分も余裕が在れば使ってみたい一台ですけどね。ただ、最近、本妻75Vに、二号のSCD-1が我が家に入り込み、三号さんの入る余地はないですね(爆)まだ、二号をしゃぶりつくしていないので、何時になるかな?やはり、なめちゃん仙人さんも、SCD-1は、手放さないで下さいね。SACD世界第一号機のモニュメント的な名器←あっちの名器かい?ですからね。

acc**hasec2*0*

2011/12/03 17:21 URL 編集 返信
No title
余りにもハイレベルなお話なので、コメを書こうか書くまいかと
今、困っております!
で、結局のところ何も書くことが出来ないので・・・
スタコラサッサと逃げ出すことに決めました!!!

思った通り、素直に書いたら・・・
以上の通りです(自爆)
スンマセ~ン!!!!!

Zジジイ

2011/12/03 20:45 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>先程オークションの落札履歴を調べていると、ありました!
「値段!高っ!!」ちゅーことですが、1年以上前の履歴ではないでしょうか。今年、特に震災以降は、値崩れが半場じゃないですからねー!機種によっては昨年の相場の半値以下で買えるものも!!まさに買い物天国ですよ(笑)

>アキュも黒く塗れば・・
そういえば、25年位前、アキュもブラックとシャンパンゴールドの2色をそろえていた時期がありましたね。確か、プリメインE-302やチューナーだったと記憶しております。ブラックが流行った時期だったんでしょうね(笑)

TL-1の場合は、色も変えて中身も変えた・・・そんな気がします☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/04 00:56 URL 編集 返信
No title
acc**hasec2*0*さん、こんばんは♪
はい!エロエロとやってます(笑)やりすぎて、記事紹介がついて行かず困ってます(爆)

SCD-1は、まだ2号ですか!正妻の座を射止めるのも、そう遠い日ではないでしょう(笑)これで、リニアトラッキングメカ、光学固定式メカ、とそろったので、3号はこのベルトドライブか、スイングアームかVRDSですね!将来が楽しみですねぇ(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2011/12/04 01:01 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>余りにもハイレベルなお話なので・・・
何を奥ゆかしいことをおっしゃっているんですか!
DP-700なんて超弩級SACDプレーヤーをお使いの御仁が(笑)

>スタコラサッサと逃げ出すことに決めました!!!
まぁ、まぁ、そう急がずに、ゆっくりとちゃーでもしばいていってくださいな(笑)
小生思うに、DP-700のデジタル入力にTL-1つないだら面白いだろうなぁ~と、、、あのMDS++変換方式DAコンバーターってベルトドライブの音色に合いそうなんですよねー試してみませんかぁ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/04 01:09 URL 編集 返信
No title
お久しぶりです、仙人様。TL1となれば、黙っていられません。何しろ発売直後に新品購入・・・今に至るユーザーです。
最初期型のため『緩い』です(爆)
CECにもオーバーホールを進められていて、それするとかなり良くなるとか・・・ただ、もうピックアップが無いのが辛いところです。
ゆるさに立ち向かうため、一番硬い音のする電源ケーブル、固めのインシュレーター、ローゼンクランツのスタビライザーという布陣になってしまいました。
でも、ここまでしてもDP-S1には敵いません。DACとトラポはいくつあっても、もっと欲しい・・・ので、困り果てております。

sai**aubi*1er

2011/12/04 13:45 URL 編集 返信
No title
年齢と共に、だんだん時間の流れが速く感じられるようになってくるのは
自然現象なのでしょうね。
急流になって時間は滝つぼになだれ込んでいるのでしょうか。
どうせなら流れに乗って良い曲を聴きながら時間を下っていきたいものです (^.^)

絵里奈

2011/12/04 13:59 URL 編集 返信
No title
saintaubin1erさん、こんばんは♪
お久しぶりです!

>最初期型のため『緩い』です(爆)
やっぱり、ユルユルですかぁ~(笑)TL-1だけを聴いていると柔らかで柳腰のまったりとした表現、と思うのですが、TL-2や後期TL-1を聴いてしまうと、もうチョイと締めたくなるんですよね!電源ケーブル+デジタルケーブルでかなり、ソリッドば雰囲気に持っていけそうですが。。。根本的な素性は変わらないでしょうね。

>でも、ここまでしてもDP-S1には敵いません
DP-S1は、強靭な低域とシャープでリジットな音像表現が得意分野でしょうから、ユルさと柔和さが紙一重のTL-1に分が悪いですね(笑)

>DACとトラポはいくつあっても、もっと欲しい・・・ので、困り果てております。
御意!!同類がいらっしゃって安心しました(笑)ちなみに、目下、DP-S1とCDP-R10が欲しいのですが・・・・saintaubin1eさんのDP-S1いただけませんかぁ(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2011/12/05 00:46 URL 編集 返信
No title
絵里奈さん、こんばんは♪
やっぱりコレが自然なんですかね・・・σ(^_^;
なんとか流れを変えられないかなと悪戦苦闘しております(笑)

>急流になって時間は滝つぼになだれ込んでいるのでしょうか。
“滝つぼ”ってピッタリかも(笑)真っ逆さまに地獄行き~Σ(゚ロ゚ノ)ノ
音楽を聴く身をゆだねることで、少しは時間の流れを減速できそうな気がします☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/05 00:52 URL 編集 返信
No title
ベルトドライブトランスポートはCECしか知らないのでTL-2の後はこれしかないんだろうなあと思っていましたが、後期タイプは随分良くなっているようですね。
これも良い面構えの機器ですね。

izumikta

2011/12/05 19:10 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

ベルトドライブよりもダイレクトドライブの方が正確な速度を刻む事ができるような気がしますが、実際にはベルトドライブの方が重宝がられているようですね。
ベルトが一種の潤滑油のような働きをして、回転をスムーズにしているのかも知れませんね。

ブラックフェースは、その外観だけでなく内部回路もバーションアップされていて、ひょっとしたら別機種とした方が良いくらいの音の違いがあるのでしょうか?

Chaos

2011/12/06 00:53 URL 編集 返信
No title
izumikutaさん、こんにちは♪

>ベルトドライブトランスポートはCECしか知らないので
海外機では数機存在しますが、いずれもCECべルトドライブメカを搭載したプレーヤーなので、オリジナルメカとしては世界で唯一無二の存在がCECでしょう。発売当時、米国のオデオファイの間では、マークレビンソンのNO.31Lと人気を二分したようです。CECは国内より米国での評価のほうが高いですね!

男らしい面構えと、トップローディングがお気に入りです☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/06 13:33 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんにちは♪
アナログでもそうですが数値的な特性データでは、一般的なリニアトラッキングメカのほうが精度が高いでしょう。CECでは「ディスクに回転を与えるスピンドルモーター部がメカ部シャーシから完全に分離されています。そのため、モーター自体から発生する 振動や電源ノイズを根元から吸収遮断しています」と説明してます。やはり、振動をシャットアウトすることで回転のスムースネスを与えているのでしょう。

>ひょっとしたら別機種とした方が良いくらいの音の違いがあるのでしょうか?
筐体は共通ですが、型番的には「TL-1a」でも良かったのかもしれませんね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/12/06 13:43 URL 編集 返信
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