FC2ブログ

媚薬の如き魔性のプリアンプ~KRELL PAM-1導入♪

いやいや、やっと涼しくなった! 朝夕は肌寒いほどの冷え込みだ。

こうなれば、こっちのものだ!

夏場、余りにもの酷暑のため、放置していたいくつかの新規導入オデオ機器群の移動・設置に取り掛かることにした。そんな、今夏拙システムに導入されたのニューカマーたちを、ボチボチ順を追って紹介していきたいと思う。

ここ最近は、「お気楽アナログ道」やデジモノに記事のウェイトがシフトしていたが、拙システムのプライオリティは、なんといっても“プリアンプ”である!(笑)かつては、「プリアンプを制するものは、オデオを制する。」とまでぶち上げた“プリアンプ”である!!(爆)

以前、激しい時には月1台のペースで、新規プリが導入されたり、去っていったりしたものだが、巨星マークレビンソンML-10Aがスペシャルトランス換装&オーバーホールで復活して以降は、その音の満足感からか、プリアンプ戦線もすっかり沈静化していた。

しか~し!!!このまま終わる“オデオばか”ではな~い!実は夏前から、時期主力プリアンプになりうるプリアンプ候補のいくつか試聴しまくっていたのだ。そして遂に、影が薄かった拙宅プリアンプ群に久々、超大物、大重鎮が加わることとなったのだ!

という訳で、ご紹介するのが米国ハイエンドオデオメーカー、名門クレルが誇る幻の初代プリアンプ「KRELL PAM-1」(米国販売のみ)である。クレル創業の1980年に発売された、まさにクレル・プリアンプの処女作である。

以前より、拙ブログへお越しの読者諸兄ならば、小生がこれまでいくつかのクレルプリを愛用していたのをご存知であろう。あらためて挙げてみると、PAM-3、PAM-7、KSL、KBL,KRC-2と5台のクレルプリ愛用経験がある。なかでも、クレル初のフルバランスA級プリのKBLは、一度手放して、その後、その熱く情熱的なサウンドが脳裏を離れず、数年後に再導入したほどの惚れこみ様であった。

そんな、クレル・プリのラインナップの中でも、特に一度は使ってみたかったのが、オールドクレルの極み、PAM-1であった。シルキーホワイトのアルマイト仕上げパネルに、カルチェのサントス(腕時計)を思わせる金メッキ仕立ての止めビスを配したプレートの意匠は、ある種の神々しささえ感じさせる魅惑的な雰囲気を秘めている。

イメージ 1

イメージ 2

よく、PAM-1については、「PAM-1、日本名PAM-2」という紹介のされた方が一般的ではあるが、いろいろとリサーチしてみると少々違うようだ。

PAM-2は、今はなきR.F.エンタープライゼス㈱がクレルの輸入代理をつとめ、パワーアンプの処女作KSA-100と同時に日本に初めて紹介されたクレル製品である。筐体はPAM-1と同一で、リアパネル右側のプレート表記でのみ「PAM-1」と「PAM-2」の違いがわかる。また、フロントパネルのDCランプ、±ともにグリーンなのがPAM-1、+がレッド、-がグリーンがPAM-2のようである(稀に違う個体もある)。

そのため、中身も全く同一と考えられているのが一般的だが、日本導入にあたり、かなり細かいパーツのいくつかが換装されているようなのだ。推測ではあるが、おそらく信頼性の向上と日本マーケットに適した音作りも配慮に入れたのではないだろうか。

まぁ、そのPAM-2自体も、内部回路が時期によって相当異なっており、少なくとも2~3種のパターンがあるようだ。別筐体の電源部も、放熱用のフィンの有り無しがあったり、フロントパネルのカラーもシルバーから後期ブルーに、パネル角がスクエアのものからPAM-3のようにラウンドしたものまで、実に多彩なPAM-2がある。

これも、おおらかなアメリカンの成せる業か(笑)少なくとも、日本オデオメーカーの製品のように、工業ラインにのせてつくられた品質管理の厳しいオデオ機器とは異なるようだ。創業当時のクレルは、現在のようなハイエンドオデオメーカーとは程遠い、吹けば飛ぶような弱小ガレージメーカーであった。

クレルの創始者ダニエル(ダン)・ダゴスティーノは、奥さんロンディーと二人だけで、コツコツと手作りでアンプを作っていたのが実情だ。おそらく月産2~3台ではないだろうか。部品のストックがなくなれば、代替部品を買ってきて・・・、こっちのパーツのほうが良い!とダンが閃いたので違うの部品に・・・、みたいなこともあったのではないだろうか(笑)そんな意味で、現存するPAM-1やPAM-2は、型番は同一ながらも1台1台、その音は唯一無二の孤高のサウンドなのかもしれない。

イメージ 3

ちなみに、PAM-1は、マークレビンソンLNP-2と同様、シリアル#1001が1号機と聞き及んでいる(違っていたら許されよ!)。で、今回、拙宅に導入されたPAM-1のシリアルが#1003である。まさに、最初期のモデルといえよう。

PAM-1は、処女作だけにダゴスティーノの「狂気と野心」がつまったプリアンプだ。

クレルデビュー時の80年台初頭、米国オデオ市場では、70年代後半、華々しくオデオ界に登場したマークレビンソンが、すでに確固たる地位を築いていた。おそらくダゴスティーニにとって、マークレビンソンこそ最大のターゲットであったのだろう。

当時、マークレビンソンの最高峰プリアンプが完全モノラル構成のML-6であった。ダゴスティーノは、このML-6に追いつき追い越したかったのではいだろうか。PAM-2を左右独立した電源でボリュームやインプットセレクターまで別々の完全デュアルモノのプリアンプとした点、ML-6を強く意識しているように思える。ML-6と異なり、筐体を一体化することでよりシンプルに、スマートにまとめ上げた。ここに、ダゴスティーノの「意地と野心」を感じる。

イメージ 4

これは、左右別々に、別筐体とした電源部だ。筐体ともどもシルバーホワイトのパネルの質感がたまらない。

そして、そのサウンド。

これはもう、なんというか小生の拙い語彙力では表現しきれないほど、魅力的なサウンドなのだ! 恥ずかしながら陳腐な言い方をさせていただくと、とにかく「リアル!、リアル!!、リアル!!!」なのだ(爆)

音像は濃密濃厚、といってKBLのような音像の塊で聴き手を押し切るようなドライブ感はではない。KBLのほどのパッションを感じさせる熱さでもない。なんだろう、ジワジワとくるのだ。

わかりやすいのがヴォーカル再現。厚みがあり肉感的なしばじゅんがスピーカーの前に彫の深い輪郭を携えて表出する。実に艶やかで濃い目の音像感だ。このような濃厚な音像は、耳に入る際、得てして耳障りな毛羽立ちを感じたりするものだ。音像が強すぎて耳が違和感を覚えるのである。

PAM-1の凄いところは、そのガツンとした「濃厚な音像」が耳に入ってくると、耳の奥までなんの引っかかりなくスゥーーーっと透過して行き、大脳内で淡雪の如くシュワワワァーーと溶けていく。しばじゅんが小生の大脳とシンクロし、肉体的な一体感を覚える。鳥肌が立つ。小生、とてつもない快感を伴うサウンドで出くわすと「鳥肌が立つ」のだ。これは、ML-10Aをはじめて聴いた時以来だ。

前述したように、ここ最近は、時期プリアンプ選びの一環で、かなりの強力なプリをじっくりと試聴してきた。バウエン・モジュールを搭載した初期マークレビンソンLPN-2、ジェフローランドが誇るバッテリープリの雄コヒレンス2、希少なチェロのアンコール・ゴールド、マークレビンソンNO.32Lなど、そうそうたる顔ぶれを直近で聴いているだけに、小生の耳は、プリに対してかなり厳しくなっているはずである。

その小生の耳をもってして、鳥肌を立たせたのだからPAM-1の音力はたいしたのもであろう。一度聴いたらやめられない、媚薬のようなサウンドをもつプリアンプだ。まさに、魔性のプリアンプとはPAM-1のことだろう。

淫靡で艶やかな「豊潤な濃厚さ」と、切なくも儚い「柔和な繊細さ」・・・
「悪魔と天使」、「処女と少女と娼婦に淑女」(笑)、みたいな相反する魅力が同居する魔性のプリアンプだ。

音に関しては、文句の付けようもないが、操作性についてはデュアルモノの必然か、二つのボリュームを同じように操作するのは大変難儀である。別筐体のML-6ほどではないしろ、それでも音楽にあわせて二つのボリュームを弄くるのは疲弊するものだ。特に微妙な音量幅で調整しようとすると、ステレオボリュームでも難しいのにモノラルボリュームではなお更である。

イメージ 5

そこで、PAM-1のボリュームは美味しい、9~10時(かなりのハイゲイン)に固定、DAコンバーターのエソテリックD-70vuのデジタルボリュームで微細な音量調整をすることにした。

D-70vuのデジタルボリュームは「0~-60、-∞dB」の調整幅で音量調整のできる優れものである。小生の駄耳で聴く限りでは、-30dB以下では若干の劣化を感じるものの、-20dB以上では、その変化や劣化は全く感じ取ることができない。

PAM-1のボリュームを一番美味しいところで固定し、D-70vuで微調整することにより、デュアルモノプリの難儀は操作性は解消することが出来た。まぁ、これが、アナログプレーヤーを聴くとなると、また頭が痛いところであるが・・・

今後は、折に触れ、魔性のプリアンプ~PAM-1のサウンドの魔力を紹介していきたいと思う。

コメント

コメント(20)
No title
こんにちは。

いい顔してますね~。クレルのアンプは、大げさな感じを抱かせない品位を保ったものが多いですね。
1980年生まれというのもイイ!!

製品はオリジナル機にこそ(多少の不備はあれど)、造り手の情熱が込められていると感じているので、“初期モデル”というだけで、魅力十分。

プリ・フェスティバルの再開に乾杯!!(*^-^*)

たっちん

2011/09/29 11:48 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

シリアルが#1003とは! おそらく初期の物は造り手が手塩にかけた個体でしょうね。

様々なソースに対応して、それをリアルに聞かせてくれると言うのは、まさに基本的なところを抑えたプリなのでしょう。

以前からのプリがそのまま存在し、そこに新たにPAM-1が追加されたと言う事は、そろそろセレクターも必要になってくるのでしょうか?

Chaos

2011/09/29 18:57 URL 編集 返信
No title
きゃーるさん、こんばんは♪

>でもすっきりじゃ物足りないし。。。
う~ん・・・でも、きゃーるさん宅のマッキンC22から比べれば薄口に感じるかもしれませんねぇ~♪DAC&けろクロックをお借りした代わりに、おっしゃっていただければ、いつでも貸し出しいたしますよ♪

ただし、決して使い易いプリではないですけどねー(笑)まぁ、ボリュームをしょっちゅう上げ下げする人でなければOKかも☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/30 00:15 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんばんは♪

>清純でもあり、妖艶でもあるという、理想の女性のようなプリ・アンプ
ホント、いいオンナ、いや、いいプリアンプです!表情が多彩というか複雑というか。一聴、大人しい感じなんですが、ボリュームの位置(9~10時)では、俄然、積極的に語りかけてくれます。

>細身の整形女性というところでしょうか。
細身でも、リラさん宅のアキュさんは絶世の美女ではないでしょうか(笑)決して整形ではないしょう。でも、美しすぎて小生などは相手にされないかもしれません(爆)小生には、少々の淫猥さを秘めたPAM-1のようなプリが向いているのでしょう!

>1組くらいは、官能派美女を愛玩したいものだとという願望があるのですが
オデオは、生身の女性と違って、お付き合いしようと思い使い手から触手の伸ばせば、いくらでもお付き合いできるのが利点です(笑)是非、豊満で官能的な美女~オデオと一つ屋根の下で過ごされてはいかがでしょうか☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/30 00:25 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>いい顔してますね~。
はい!一見清楚な大和撫子、しかし、そのハートに炎がともれば・・・・熟れ頃の31歳、独身です(笑)小生の下手な写真では、なかなか伝わらないかもしれませんが、実に美しい意匠ですね。オールドレビンソンの機能美を感じさせるブラックフェイスとは、また異なる美貌の持ち主です!

>製品はオリジナル機にこそ(多少の不備はあれど)、造り手の情熱が込められている
おっしゃるとおり、使っていて作り手の情熱を感じさせるオデオですね。こちらも、それなりの熱意を持って使いこなしてあげなければ失礼に思えるほどの“作品”です。そう、“製品”ではなくアートな芸術作品にも思えるほどです!

>プリ・フェスティバルの再開に乾杯!!(*^-^*)
小生、まだまだ枯れませんよぉ~(爆)今後に乞うご期待☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/30 00:33 URL 編集 返信
No title
Chaosさん、こんばんは♪

>シリアルが#1003とは!
ホント、30年以上が経過している最初期のモデルにしては、綺麗な外観を保っており、サウンドも抜群のSN比なので、前所有者もメンテしながら大切に使われていたのだと思います。小生もきっちりと愛でていきたいと思います!

>そろそろセレクターも必要になってくるのでしょうか?
丁度、2系統、セレクター端子が空いていたのですが、今夏で見事満席となりました!んっ!?ということは、もう一台・・・・・(汗)さ~て、なんでしょう(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/30 00:39 URL 編集 返信
No title
こんばんは。
クレルのプリアンプですか~!。
何だか久しぶりにクレルのアンプを見たように思います。

そう言えばアポジーのスピーカーをクレルでコントロールしている方が多かったように記憶しています。

ogasawara1379

2011/09/30 20:43 URL 編集 返信
No title
仙人様、こんばんは。

クレルのプリですか…確かに興味がありますねぇ…。
MF使いの私ですが必ず「アメリカン」な製品には心惹かれるんですよ…。
「また凄いのを持ち込まれた…」と唖然ですね(笑)
オリジナルなので北米仕様で電源電圧は115(7)Vなのでしょうか?
しかしガジェット感も記事を通じてオーラすら感じますね。
なんとも言えないいでたちですね…本当に…。

私もクレルは探しています、いえ、パワーですよ(笑)
続きを楽しみにしてます。

Nally

2011/09/30 23:44 URL 編集 返信
No title
ogawasara1379さん、こんにちは♪

>何だか久しぶりにクレルのアンプを見たように思います。
この頃のオールドクレルは中古市場でもタマ数が減ってきましたからねー!
大切に使ってあげようと思います。

>アポジーのスピーカーをクレルでコントロールしている方が多かった
当時、オデオショーのクレルブースでは必ず、アポジーを鳴らしてましたらね!お互い、ジョイントしていたみたいですよ。ダゴスティーノも自宅でバカでかいアポジー使ってましたよ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/10/01 12:33 URL 編集 返信
No title
Nallyさん、こんにちは♪

>オリジナルなので北米仕様で電源電圧は115(7)Vなのでしょうか?
はい、115V仕様です。テクニカルブレーンの巨大トランスで昇圧、115V受けしております。この頃のオリジナルクレルは、100Vで受けると、フニャ●ンな音になるのでダメですねぇ(笑)

>なんとも言えないいでたちですね…本当に…。
使ってみますかぁ!?ML-10Aとは違う“味わい”がありますよ!Nallyさんが、いずれ手に入れるであろうクレルパワーとは是非カップリングで使って欲しいプリですねー☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/10/01 12:39 URL 編集 返信
No title
10Aがまだ一日あるのに、もうすでにダメそうな値段になってるぅぅぅO.o; 本国では評価されているんですねきっと・・・

SFX

2011/10/01 21:45 URL 編集 返信
No title
see*5*75*6さん、こんばんは♪
see*5*75*6さん、戦線離脱!!!
よ~しっ!!ならば、小生が予備機として逝っちゃいましょう(爆)ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2011/10/02 01:34 URL 編集 返信
No title
非公開さん、こんばんは♪

これは、これは!懐かしい、幻のPAM-1導入記事!
「ナイス!」いただき、ありがとうございますヽ(^О^)ノ
もう、4年以上前になるのですねぇ~

今も拙宅で絶好調ですよ!!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2015/12/19 01:01 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さま
こんばんはw
昔に一度コメントさせていただきましたケニティーです。
ご無沙汰しております
現在はSANSUIのプリメインアンプ au α-1111をパワーアンプ ダイレクトで使用しています。
鮮度やパワーにつきましても、大きな不満はないのですが、素敵なPAMのプリも導入したいと思ってます。
購入の際は、2番、3番ホット以外にどのような点に注意すべきでしょうか?

私はこちら↓のコミュニティーでシステムの記事をアップしていますw
よろしければ、遊びに来てくださいね。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/3843/20160519/51301/

ken*ty*7*7

2016/10/07 21:57 URL 編集 返信
No title
ケニティーさん、こんばんは♪

ご無沙汰しております!
これまた、懐かしい記事にコメいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

サンスイのパワーとクレルのプリとの組み合わせ、拙宅ではB-2301とのカップリングで実証済みです。相性は良いほうだと思います。若干、重い方向へ引っ張られますが、ケーブル等で調整できる範囲でしょう。

小生、1111は未聴ですが、111は以前、パワーアンプとしてサブで使用した経験があります。クレルのプリで組み合わせるならばKBLが筆頭でしょう。#2・#3のクロスケーブル(XLR)で、1111のダイレクトインとKBLのバランスアウトを接続するがベストでしょう。ググッ!と濃厚濃密で力感に富んだサウンドが聴けるはずです。

500字制限に引っ掛かりました(笑) 続きます!

なめちゃん仙人

2016/10/08 01:23 URL 編集 返信
No title
ケニティーさん、続きました!(爆)

PAM一桁シリーズとのカップリングでは、PAMの電源の取り方さえキッチリと対策をたてれば問題ないでしょう。PAM系は電源ボックス(デュアルorシングル)から電源ケーブルが直出しなので、電源ケーブルで調整することができません。故に、良質の電源ユニットやレギュレーターから給電すると、かなり音質が向上します。

>よろしければ、遊びに来てくださいね
了解しました! 後ほど、お邪魔いたします!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/10/08 01:24 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さん こんばんはw
ケニティーです。

いろいろ丁寧に教えて頂き、ありがとうございました!
KRELL KBLの方が電源部分など取り回しがシンプルで好みに合いそうです。
今よりも熱く情熱的に音楽が聴けると思うだけで、妄想がグルグル駆け巡ります。
すぐには無理かもしれませんが、KBL導入へ向けて頑張っていきたいと思います。
私の中でSANSUIとKRELLは音楽の情熱を感じさせてくれる大好きなメーカーですw

ken*ty*7*7

2016/10/18 19:27 URL 編集 返信
No title
ケニティーさん、こんばんは♪

>妄想がグルグル駆け巡ります
オデオを導入するまでの妄想期間、これはまたこれで楽しい時期なんですよね!(笑)

KBL、一時期は、頻繁にオク出しされていたのですが、最近はあまり見かけないですね。

あと、KBLの濃厚さやエネルギッシュなサウンドをそのままに、
更に高解像度でワイドレンジ化を図ったKRC-2もおススメです!

中古価格(オク)も15~20諭吉位で安定しておりますので!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/10/19 01:54 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さん、こんばんはw

またまたヨダレものの情報を頂き ありがとうございました(_ _)
今、ヤフオクで即決27万円でKRC-2が出品されていました。
XLR 2
RCA 4系統の入力ありとのことなので
RCA接続のみで CDP PWアンプの接続できるというきとでしょうか?
でも、バランス接続のほうが音が良さそうです🎵

ケニティー

2016/10/19 20:17 URL 編集 返信
No title
ケニティーさんこんばんは♪

>ヤフオクで即決27万円でKRC-2が出品されていました
Yオクにしては、あまりにも高すぎますね!!\( ̄ε ̄)/
メンテ済みのベストコンディションでも20諭吉強がエエところでしょう。

>RCA接続のみで CDP PWアンプの接続できるというきとでしょうか?
はい、そうです。勿論、バランス入力に接続された機器の音も、RCA、XLR、両方からパラレルで出力できます。
参考:http://blogs.yahoo.co.jp/namechan9999/19178.html

>バランス接続のほうが音が良さそうです
フルバランス構成のプリなので、プレーヤーやパワーアンプがバランス優先の設計であるならば、バランス接続したほうが音質的に有利でしょう。ただし、出力段にトランスをかまして形式上バランス対応にしているだけで、実質はアンバランス回路構成の機器も多いので要注意です☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2016/10/20 01:42 URL 編集 返信
コメント投稿
非公開コメント

仙人郷 ~今日の言葉~

仙人郷アクセスカウンター

Yahoo!ブログより継続カウント
オーディオ三國無双 猛将伝 : 190,833、 オーディオ三國無双 猛将伝Ⅱ-不死鳥伝説- : 834,465、合計 : 1,025,298 より継続

プロフィール

なめちゃん仙人

Author:なめちゃん仙人

★☆★ The audio brand I use habitually ★☆★

JBL Mark Levinson Jeff Rowland D.G. Cello PASS Laboratories KRELL GOLDMUND WADIA

dCS McIntosh EMT Benz Micro Switzerland GRADO ortofon counterpoint VIMAK LINN

WireWorld audioquest SUMIKO SHURE Audio-Technica LYRA PhaseTech Cardas Audio

SONY MARANTZ LUXMAN PIONEER  Exclusive VICTOR DENON CEC ESOTERIC  Technics

YAMAHA Timelord FURUTECH OYAIDE Audio Design PAD PS Audio SAEC Nakamichi

TASCAM muRata S/A LAB CANARE BELDEN ACROLINK SILTECH MONSTER CABLE   

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
音楽
85位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ジャズ
3位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR