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SV-192S、激聴・・・女性ヴォーカル八番勝負~国内編♪

さてさて、ひっぱって、ひっぱってぇ~の「SUNVALLEY SV-192S」CD試聴である(笑)

まず、何はなくても小生オデオ再生のプライオリティである“女性ヴォーカル再生”にスポットを当てて試聴に挑みたい(笑)試聴に際しては、国内女性ヴォーカリストのアルバム4枚、海外女性ヴォーカリストのアルバム4枚、都合8枚のCDと対決することでSV-192Sの素の再生能力を探ってみたいと思う。

SV-192S以外のオデオ機器は、できるだけニュートラルな音色でSV-192Sの特徴をつかみ易い機器をチョイスすることにした。拙宅には、個性の強いオデオ機器が多く、下手な組み合わせで聴くとSV-192Sの特質を殺しかねない。機器選択には慎重をきたした。

イメージ 1

CDトランスポートには、SV-192Sとカップリングしたトランスポートの中では相性の良さそうないくつかのフィリップス・スイングアーム搭載機から、マークレビンソンNO.31Lをチョイスした。SV-192Sとの接続には前回記事でも触れたように、AES/EBUデジタルバランス接続とした。

プリアンプにはSV-192Sとのバランス接続を前提にモニター的な音調で、組み合わす機器の音を丸裸にしてしまうマークレビンソンNO.38SLをチョイス。当初はお気に入りのマークレビンソンML-10AとRCAアンバランス接続を試みたが、あまりにも濃厚なML-10Aの個性に192Sの主張が埋没してしまいしそうなので、今回は避けることにした。

パワーアンプには、フルバランス構成のNO.38SLを活かせるアンプとして、同じくフルバランス構成で懐の深さとノンカラーレーションが特徴のアキュフェーズM-1000をチョイスした。意外かもしれないが、アキュフェーズとマークレビンソンの組み合わせはけっこう相性が良いのだ。

スピーカーは勿論、拙宅不動の四番バッター、JBL K2 S5500である。

なお、SV-192SのSRC設定は、一番バランスの良いと感じた「24bit/176.4kHz」に固定して試聴する。また、今回の試聴は、SV-192Sの素性を裸にするという意味合いから、同時のお借りしたきゃーるさん渾身の力作ルビジウム・クロックジェネレーター「けろクロック」は組み合わせていない。「けろクロック」との組み合わせは、またの機会に記事にしたいと思う。

イメージ 2

イメージ 3

さて、それではさっそく聴いてみよう。まずは、国内女性ヴォーカリスト四番勝負からいってみたい。写真左上から時計回りに、柴田淳、藤田恵美、中森明菜、今井美樹、である。柴田淳と今井美樹以外は拙ブログの試聴レビュー常連ソフトなので良くご存知だろう(笑)まぁ、しばじゅんの新譜は、以前、嫌というほど記事にしたので、これも読者諸兄には顔馴染みか(爆)

ちなみに、各CDとの相性評価を「★」~「★★★★★」の5段階評価で星をつけている。なお、「0.5」評価を「☆」で表わす事とする。つまり、評価「3.5」は「★★★☆」である。「まずまず良し」という平均値を「★★★」とする。これより下か上かで、各々CDとのマッチング度を読み解いていただきたい。

◆第壱番勝負◆

『僕たちの未来』柴田淳(初回生産限定盤/CD盤 VIZL426 ビクターエンタテインメント)

もう何も説明はいるまい。小生にとって本年度最強アルバム認定の超プッシュ盤、しばじゅんの新譜である(笑)発売一ヶ月足らずで200回以上は聴いているヘビローアルバムだ。これまで、拙宅リファレンスDACのマークレビンソンNO.30.6LやゴールドムンドMIMESIS10で嫌というほど聴いた音が耳にこびりついているので、192Sにとっては分が悪いかもしれない。

・・・などと思いながら実聴。これは、意外なほど良い!しばじゅんのヴォーカル~咽び泣くファルセット、オトコ心を惑わす繊細なビブラート、そして、生々しいブレスの息づかい・・・どれもが、適度な湿り気を帯びながらシットリと聴かせてくれる。

ヴォーカルの大きさは少々小ぶりだがエッヂがしっかりと立っているので、音像の弱々しさはない。しばじゅんの歌い回しの表情が豊かで巧みだ。感情の機微が伝わってきそうなヴォーカル再生である。ただ、フォルテで声を張るパートで時たま頭打ちになるのが気になった。192Sの電源能力の限界かもしれない。

CDの随所に散りばめれているアコースティックギターやチェロ、ピアノ等の質感も優秀だ。ここの音像の定位も良い。アコースティック感豊かな余韻がキレイに抜ける。ハイサンプリングの場合、倍音再生に長けていても基音は滲みやすいのだが、各々の楽器の密度に崩れはない。ただ、ヴォーカル同様、エナジー感は少々乏しく感じ、この点、大変惜しいところである。

相性評価:★★★☆

◆第弐番勝負◆

『ココロの食卓~おかえり愛しき詩たち~』藤田恵美(SACDハイブリッド盤 PCCA60022 ポニーキャニオン)

このCDも拙ブログでは御馴染み。J-POPの中では当代随一のハイクオリティサウンドを聴くことがができるディスクだ。SACDレイヤーは勿論のことCDレイヤーもCDフォーマットの限界一杯の情報量が詰め込まれている。プレーヤーの再生能力を推し量るには最適のディスクである。

さて、192Sはどんなパフォーマンスを魅せてくるのか。 「24bit/176.4kHz」は伊達ではない。このディスクの聴きどころは、収録楽曲のうち3曲が収録された「秩父ミューズパーク音楽堂」ホールトーン。縦横無尽、三次元的に展開されるホールトーンを何処までリアリティを持って再現できるか。プレーヤーの空間再現能力を問われるところだ。

#7「ゴンドラの唄」、う~む・・・これはたいしたものである。アコースティックギターやアコーディオンのしなやかな響き、余韻がホールトーンを伴い拡散するさまが美しい。ハイエンドDACでもなかなか表現しにくい音場の“高さ”がしっかりと表出してくる。藤田恵美のヴォーカルも滑らかでコクがあり味わい深さが良く出ている。

歌声のヴォリューム感~ググッと迫る密度感とでもいうのか、そういうリアリティがもう少しあったらパーフェクトであるが、そこまで要求するのは酷というものか。深く深く沈みこむウッドベースは沈みきらない。低音域の再生能力には限界を感じる。

相性評価:★★★★☆

◆第参番勝負◆

『Akina Nakamori -歌姫double Decade』中森明菜(CDセシウムクロック盤 UMCK1139 ユニバーサル)

ご存知、難盤、奇盤、かつてブロ友の各ブログでも物議を醸し出した中森明菜のセシウムクロック盤である(笑)

しばじゅん、藤田恵美と聴いてきたところで、美しい倍音再生によるアコースティック感の再現や立体的な音場~空間再現が192Sの得意とするところであることは、おぼろげながら見えてきた。反面、音像の密度感や中低域のエネルギー感では、もう一歩の感を抱いた。

ならば、少々意地悪なCDをチョイスしてやろうと選んだのがこの明菜盤だ。とにかく制御不能なほどの莫大な低音と、立ち上がりの早いパルシブなホーンセクションなど、CDプレーヤーの腕っ節の強さが問われるディスクである。音場型の192Sが、この難敵をどう捌くのか、見もの、いや、聴きものである(笑)

#3「ミ・アモーレ (Meu amour e...)」、炸裂するパーカッション、咆哮するホーン・・・コレはやはり難しい。 リズム系の切れ味が鋭くない。それなりに炸裂するのだが線香花火ぐらいか。これがNO.30.6Lだと隅田川の大輪大玉なみの炸裂を聴かせる。超低音のエレクトリックベースがゴモゴモ蠢いて分離せずヌケも悪い。

#4「TANGO NOIR」では全域でボワボワ、エネルギッシュな低域に対処できていない。#10「少女A」、疾走するビッグバンドが快感をもたらすナンバーだが、リズムがもたついてヨタヨタじじいバンドのようだ(笑)ちなみに、「24bit/88.2kHz」にすると、だいぶリズムの刻みが改善される。ハイビット・ハイサンプリングが裏目に出た例だろう。

192Sの名誉のために書き添えると、#8「セカンドラブ」#9「水に挿した花」のバラードにおける明菜嬢の情感タップリでグググゥーーーと迫るヴォーカルは実に生々しく肉感的に聴かせてくれる。また、アコギやピアノなどアコースティック系の楽器も細やかなデティール感を伴い明瞭に聴かせる。ドラムのブラッシングは毛の一本一本が見えるほどの繊細感だ。#11「駅」はストリングスと明菜嬢のヴォーカルとの対比が見事でウットリと聴き惚れるほどだ。

相性評価:★★

◆第四番勝負◆

『I Love a Piano』今井美樹(CD盤 TOCT22291 EMI ミュージック ジャパン)

参番勝負で惨敗を喫した192S、気を取り直していってみよう!!お次は今井美樹のピアノによるセルフカバーアルバムだ。おそらく拙ブログの試聴レビューでは初めての登場であろう。実は以前から、試聴ソフトとしてよく聴いてきたアルバムである。

今井美樹と7人のピアニスト(大野雄二、式部聡志、河野圭、川江美奈子、倉田信雄、塩谷哲、小曽根真)とのガチンコ勝負、全7曲。ヴォーカルとピアノのみというシンプルな構成だけに、再生する我々オデオファイルにとっても誤魔化しが聴かないガチンコ勝負盤である(笑)

このCD、音質もなかなかなものである。もともと、J-POPの中でも今井美樹のアルバムは、いろいろなオデオショップで試聴ディスクとして使われているのを耳にした。1989年の『Ivory』や1990年の『retour』は、小生が大阪で勤務していた約20年前、日本橋の河口無線の試聴室でよく聴かされた記憶がある。

90年前後の今井美樹のアルバムは、当時のJ-POP(その頃はニューミュージックか?)には珍しく、ナチュラルトーンの耳馴染みの良いヴォーカルアルバムで、小生も今のしばじゅん並みに聴き込んだものである(笑)残念ながらここ数年は、オデオ的に「コレは!」と思わせる今井美樹のCDを聴くことはなかった。この『I Love a Piano』は久々、オデオ的にも音楽的にも満足度の高いアルバムである。

192Sで聴く今井美樹はどうか。これは良い!ピアノの打鍵音の基音と空間に広がる倍音がキレイに融合し万華鏡のように美しい余韻のグラデーションを聴かせる。ヴォーカルは芯がしっかりとして発声が明瞭、音像の輪郭がぼやける事がないので、目の前で歌っているようなリアル感が高い。

これも、あえて注文をつけるなら、ヴォーカルの密度が更に高ければ・・・ヴォーカルの余韻がフワッと外側に広がるのと合わせて、内側にギュッ!と圧縮した肉厚な音像の雰囲気も欲しいところだ。まぁ、それは相当ハイレベルでの要求ではあるのだが。

相性評価:★★★★



いずれにせよ、192Sの空間再現力はたいしたものである。
10万円前後のCDPの水準を超えていることは間違いない。

4枚の女性ヴォーカルアルバムを聴いて感じたのは、三次元てきな音場を展開し、その空間に広がるさまざまな音の余韻が至極美しいこと。音の粒立ちも一つ一つ良く磨かれていて真珠のように光り輝いている。時には輝きすぎのきらいもあるのだが、音楽の雰囲気を壊すほどではない。

さて、次回は、前述したとおり海外女性ヴォーカル四番勝負を行い、192Sの更なる魅力を探ってみたいと思う。

コメント

コメント(20)
No title
たもchanさん、こんばんは♪
なんとなく分かりましたかぁ~ありがとうございま~すヽ(^О^)ノ
残りの3枚、特にしばじゅんを買っていただくと、更に分かり易いでしょう(笑)

サラ・ガザレク、皆さんお持ちなんですね!あまりブレイクしたディーバではないので驚きましたよ。『yours』の聴き所ですか・・・全部でしょうか(笑)まぁ、オデオ的には非常に優秀な録音のディスクだと思いますよ!

>けろクロック、D-70へ入力するとロックされますか?
はい!問題なくロックしますよ。ただ、当たり前ですが入力信号に整合するレートのクロックでないとエラーがでますけどね。44.1kHzなら44.1kHz、192kHzなら192kHzと。そうそう、192SをSRCとして使用、クロックポジション「INTERNAL」で生成し信号を、D-70vuにいれたところ、クロックとレートを合わしてもエラーが出ましたね。クロックポジション「SIGNAL」でアップサンプリングした信号ならばD-70vuでエラーは出ないのですが・・・・

たもchan宅では苦戦しているみたいですねぇ~どうなんでしょうねぇ(・_・?

なめちゃん仙人

2011/09/08 00:43 URL 編集 返信
No title
Nallyさん、こんばんは♪
「音場」と「音像」、両方ともにずば抜けた力量を持つDAC・・・となると、やはりそれりの対価を支払わなければならないようです。また、どちらに重きを置くかで、機器選びをするのもアリでしょうね。

まぁ、電源ケーブルやデジタルケーブル、外部クロック導入など、使いこなしで“不得手な部分”もかなり追い込めるとは思います☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/08 00:48 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~文才なんてとんでもない!ただ、好き勝手に書いているだけですよー(笑)

>一言で言うと音場的なDACということでしょうか。
そうですね。ただ、ディスクによっては「ゾクっ!」と来るくらい、生々しい音像感~リアリティを抱かせることもあるので、潜在能力は高いと思います。あとは、使いこなし次第で相当化けるDACではないでしょうか☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/08 00:52 URL 編集 返信
No title
仙人様、こんばんわ^^ノ

うおお、すごいレポートですね^^
試聴DISCのいくつかは、きゃーるも持ってますので
とても参考になります^^
しかし意外に良い評価ですね!
10万とは思えない音質ですか^^
こりゃキット屋さんの店長喜びますよお^^*

空間は確かに広いですね^^
高さもでますか!
うちは天井が低いので確認できないです><
うちでは聴くジャンルもあるのでしょうが、どうも
中抜けの印象があるんですよね。。。
もう少し密度感があったら。。。
最近はD/Dコンとして自作DACの前段で使ってたりします(滝汗)
音のキツサを調整できますし。。
SV-192Sで惜しいのはDSD1796・・・
これAVアンプ用のチップなんですよね。。。
1個300円で性能もそれなり。。。
時期VERはテコ入れあるそうで、現行SV-192Sは
現ロットが最終で新VERに切り替わるそうです^^
お値段は約15万??
このDACは初めての本格的DACということで
良い経験になった1台ですね^^
世間一般にはかなりC/Pの高いDACなんでしょうね^^

きゃーる

2011/09/08 01:42 URL 編集 返信
No title
こんにちは、
今回はボーカル対決でしたが192Sのコストパフォーマンスは
相当に高そうですね~。しばじゅんさんでの評価は★3つですか?
確かに、しばじゅんのボーカルは再生装置によって、コロコロ変わ
るので難しいところがあるように思います。ちなみに今回の新譜で
は個人的に10曲目が好きです~爆)(*^^*)♪きみわぁぁぁ~


予断ですが仙人様!!いずれは本を出版されたら如何でしょうか~?! 爆2)

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2011/09/08 12:22 URL 編集 返信
No title
試聴ディスクはどれも持っていないふとどきものです(^_^;)
10万でアップサンプリングも出来て入出力が豊富な上
個性も秀でた面白そうな一台といった所でしょうか?
ハイサンプリング再生は倍音が綺麗でも基音が滲むと言うかしっかりしていない感じは
自分も常々オーディオ店やオーディオショーで聴く中で気になる部分でしたが
余りそのことに触れる話を聞かなかったので自分だけの感覚かと思っていました。

幸せの黒い猫

2011/09/08 17:50 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

これは、CD1枚ずつの詳細な労作レポートですね~。とくにCDを持っている方には嬉しい具体的なインプレに私も「ポチ」を献呈です。

★の数は少ないものもありますが、録音の良い藤田恵美盤が4.5点をもらっただけで、立派に192sの勲章になるでしょう。(*^-^*)

たっちん

2011/09/08 23:43 URL 編集 返信
No title
>ノンカラーレーションが特徴のアキュフェーズM-1000をチョイスした。

M-1000に逝きそうになった時、丁度もう一組のM-100の出物があって
M-100のブリッジになってしまいました。
我が家の歴史はM-100で止まってしまいました。
M-1000の実力は当時あちこちで聴いて思い知っております。
今でも、次にメインアンプのグレードアップの機会があるなら、絶対に
M-1000に逝きます。
でも、20年くらい前から中古相場が変わらない。

おやじ sp.

2011/09/09 00:47 URL 編集 返信
No title
きゃーるさん、こんばんは♪
これはこれは、お疲れのところ、気合いの入ったコメいただき、ありがとうございます!!

きゃーるさんも何枚かありましたか・・・・もちろん、しばじゅんもありますよね!(爆)
この192Sは小生が懐を痛めて買ったものではないので(失礼!)、贔屓目で見ることも無く、かなり客観的に音を聴くことができましたが、お世辞ヌキでなかなか侮れないクオリティのサウンドでしたよ!まぁ、これが50万円といわれれば、「ふ~ん・・・」という感じですが、10万円を切る価格としては、その多機能性とあわせて抜群のハイCPではないでしょうか。

>中抜けの印象があるんですよね。。。もう少し密度感があったら。。。
これは小生も随所に感じましたね。ヴォーカル帯域が“軽い”んですよ。反面、スッ!とストレス無く表出してくるのですが、惚れ込むような脂身の詰まったヴォーカルではないですね(笑)

つづくぅ~♪

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:03 URL 編集 返信
No title
>現ロットが最終で新VERに切り替わるそうです^^
それは楽しみですね!小生、デザインさえ以前、拙ブログで申し上げたような意匠になれば、即買いするでしょう。デザインの部分のブラッシュアップも期待したいですね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:04 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪
しばじゅんは、小生が思う平均的な再生よりも良かったので★3つ+0.5☆です(笑)上のきゃーるさんのリコメでも書いたのですが、表現としては申し分ないのですが、どうもヴォーカルに腰が入っていないというか・・・やはり“軽い”んですよ。。。

>個人的に10曲目が好きです~爆)(*^^*)♪きみわぁぁぁ~
さすが、ぶにゃんさん!!あの“・・・ぁぁぁ~~はぁ”と語尾が“はぁ”と抜ける“ブレス”のところが如何に生々しく聴けるか、オデオ的な聴き所です。う~ん、かなりディープな会話だ(爆)

>いずれは本を出版されたら如何でしょうか~?! 爆2)
自費出版しますので、100冊程ぶにゃんさん宅に送りますねぇ~♪
請求書と一緒に(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:16 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪
いえいえ、マニアックなディスクばかりで・・・(笑)でも、この中では藤田恵美のディスクがオデオ的にも世界トップクラスのハイクオリティディスクなので、機会があれば一度聴いてみてくださいネ!

>ハイサンプリング再生は倍音が綺麗でも基音が滲むと言うかしっかりしていない感じ
小生もそれほど多くのハイサンプリング機を聴いたわけではないですが、基音の密度が「薄い、軽い、儚い」・・・みたな感覚を受けますね。サウンドとしては音像でグッと押し出す写実的な描写でなく、もっとフワッとした耽美的な雰囲気です。クラシック系~バロックなどでは、この優雅で耽美的なサウンドが合うかもしれませんね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:24 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

>とくにCDを持っている方には嬉しい具体的なインプレに私も「ポチ」を献呈です。
ポチ、ありがとうございます!!でもCD持っていない方には???でしょうねぇ~もう少し一般的なディスクを選定してレビューすれば良いのですが・・・・・
どうしても、しばじゅんがぁーーーー(爆)\(≧∇≦)/

藤田恵美は音場表現が優秀なのでチョイスしてみました!案の定、192Sとの相性は◎でした。ハードなロックやジャズはいま一つでしょうね。リズムの立った激しい描写は厳しいかもしれません。しかし、このような立派なサウンドが10万以下で手に入るとは良い時代ですね☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:33 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪
おやじsp.さんと小生は同じような系譜ですね!小生もM-1000の前は、M-100ペアで、一時期はM-100+P-600+M-60でマルチを組んでいた時期もありました。P-600は今でも好きなパワーで、何度かオーバーホールを受けながら拙宅システムのヌシとなっております(笑)

>次にメインアンプのグレードアップの機会があるなら、絶対にM-1000に逝きます。
できれば、M-1000のブリッジに逝って欲しいですね(笑)小生、M-1000導入後は何度か検討したのですが・・・やはり、M-1000×4台はデカイ!邪魔!!(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

なめちゃん仙人

2011/09/09 01:40 URL 編集 返信
No title
日本人女性ボーカルといってもこれだけ個性の違うものを相手にこのSV-1は大健闘のようですね。
次の海外女性が楽しみです。

izumikta

2011/09/09 18:22 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪
ヴォーカルとの相性は悪くないようです。記事に書きませんでしたが、弦楽の倍音再生にも好感触のDACですね。響きが綺麗です。日本のガレージメーカーもなかなかやるものですヽ(^О^)ノ

海外編もお楽しみにぃ~☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/10 01:10 URL 編集 返信
No title
ジャケットが素敵ですね♪

絵里奈

2011/09/11 12:33 URL 編集 返信
No title
絵里奈さん、こんにちは♪
どのジャケがお好みですかぁヽ(^О^)ノ ジャケって、見ていて楽しいですね!!
昔のレコードは30cm×30cmと迫力もあったので、部屋の壁に飾ったりしてました。
CDサイズでは、ちょっと寂しいですねー☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/11 13:56 URL 編集 返信
No title
なめちゃん仙人さん、書き込みが遅くなりまして~。やっと、以前のブログのような形態になりつつ。ですね(笑)この紹介アルバム、中森明菜以外は、ひろし青年も愛聴盤です。ほほぅ~中々に良さそうではないですか~。またまた、楽しめる機械?が増えましたね。ちなみに、今井美樹のアルバムに関しては、ひろし青年も、テストに使用していますよ。

acc**hasec2*0*

2011/09/11 19:10 URL 編集 返信
No title
acc**hasec2*0*さん、こんばんは♪
ひろし少年、お待ちしておりましたよ(笑)

>やっと、以前のブログのような形態になりつつ。ですね(笑)
そうですね!そろそろトップ画面も以前のお下劣な画面にリニューアルしようかと思っております。あまり品がないと、また、狩られたりして(爆)Σ( ̄□ ̄;)

さすが、ひろし少年、恐怖の明菜盤はあえて避けて通りましたね(笑)今井美樹、最近では大人買いしたLPで楽しんだりもしております。そろそろ、「お気楽アナログ道」も強化しないと☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2011/09/12 00:50 URL 編集 返信
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