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③サンスイC-2301VINTAGEで挑む、柴田淳 Love Letter♪(アーカイブ)

サンスイC−2301VINTAGEで挑む、柴田淳 Love Letter♪

 
 
コメント(35) 
 
 
 
¡­饢\¤\³\ó
こんばんは。

細かい事で申し訳ありませんが、コメントの一部『以外でした』を『意外でした』に修正致します。
ボケたジジイと思って、大目に見てください。
2011/2/21(月) 午前 1:10 Chaos
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
Chaosさん、こんばんは♪
これは、これはご丁寧に、ありがとうございますm(_ _)m
Chaosさん、実は大変に几帳面な方ではないでしょうか(笑)
まぁ、ボケ具合とエロ具合はお互い様ということで(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
2011/2/21(月) 午前 1:18 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
おはようございます。

>やはり、オデオとは実際に聴いてみて“ナンボ”の世界であろう。
ここんとこは譲れませんよね〜。o(^o^)o
意外な組み合わせが良かったり、本命がふるわなかったりと、そんな体験を通して、一台一台の本質が立体的に理解できるものと思っております。

このサンスイ、どうみてもプリメイン。パワー部なしでこの重量感はすごいです。(*^-^*)
2011/2/21(月) 午前 8:44 ¤¿¤äÁ¤ó
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
たっちんさん、こんばんは♪
「聴いてみて“ナンボ”」を、まさに実践されているのがたっちんさんですよねーヽ(^О^)ノ
しかも、スピーカーからプレーヤー、アンプまで幅広く実聴されている点、感服いたしますm(_ _)m
まぁ、この組み合わせのトライアルを楽しむことが、「オデオの本質」かもしれませんね!

そういえば、たっちんさんもサンスイをお持ちでしたよね。α607でしたっけ!? 2301は、実際、607より重いですよ。確か20Kg以上あったと記憶しております。まさに、旧き良き時代の物量投入型巨大プリアンプです(^o^)v
2011/2/22(火) 午前 0:35 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
「サンスイ」、やはり誰もが一度は通り過ぎるアンプなんですね♪
私もサンスイのAU-10000がまだ手元に残ってます。
2年・・いや3年くらい聴いて無いですね〜〜ブログ拝見してサンスイ音が懐かしくなり週末あたり引っ張り出そうかと考えてます。

たしか重かったな(^_^;)
2011/3/3(木) 午後 10:46 [ 誠奈 ]
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
誠奈さん、こんばんは♪
音も特徴的ですし、シルバーパネル全盛期のブラックフェイスも特徴的でした 。あと、重いし!!(笑) AU−10000、70年代後期のサンスイを代表するプリメインですね!是非、復活させてあげてください。レビンソンやマッキンを聴きなれた 今の誠奈さんには新鮮に聴こえるかもしれませんよヽ(^О^)ノ

ただし、くれぐれも足腰には要注意ですよぉ〜(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
2011/3/4(金) 午前 0:47 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
こんばんは。本記事は私には追体験出来るような内容でなくて理解もイメージ的に限られた所でした。その上で質問なのですが。歌は大好きな、ちいさなぼくへ。1分半後のファルセットは、奥歯程で共振してるように聞き取れていました。アンプによっては限界を超えてシャウト気味に聞こえます。3分半後、5分後のファルセットとは相違しています。またビブラートは喉で震わす、振幅音階が少ない方法で切替が早いなと聴いていました。歌声がとっても素敵なぶん、歌唱力の観点では気にしない感覚でした。で、ですね〜。
最近アンプを変えたところ、ファルセットは3箇所とも同じで奥歯の共振するような感はなく、艶やかに綺麗に伸びる。ビブラートは、きっちりとビブラートしていて全体的な歌のうまさに貢献する程で、歌唱力の高さに驚きました。仙人様はしばじゅんシフトをもたれています。もう少しだけ、声色の相違点がどの辺りで聞き分けるポイントにあるのか、お話頂けると嬉しいです。
まあ、ホンナマのしばじゅんを聴かないことには、ダメですね^^;
2011/3/8(火) 午後 6:44 £ԣá£ë£å£ó£è£é
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
Takeshiさん、こんばんは♪
おおっーー!!ずいぶんと分析的な聴き方をされておりますねぇ〜♪
さては、しばじゅんを裸にしようというわけですね(笑)

拙宅の“しばじゅんシフト”で重視している点は、「消え際の美学」です。音の消え際の余韻や静寂感をどれだけ微細に再現できるかで、しばじゅんのヴォーカルは活きるのです。ヴォーカルの消え際で僅かにかかるリヴァーブがかかりますが、このフワッとくる部分をどれだけキレイに再生できるか・・・プレーヤーの情報量とアンプの高域特性の良さが問われるポイントです。

ここで少々脱線しますが、しばじゅんのヴォーカルスタイルについて述べましょう。しばじゅんが歌い手として素晴らしいのは「声量で歌う歌手」ではないこと。声量で歌う歌手は一聴ダイナミックで上手く聴こえますが、実は細部の音程がずれたりフラットになったりしても、持ち前の声量で歌い切ってしまうところがあります。しばじゅんの場合、声量を抑えることにより、より感情の吐露を際立たせるヴォーカルスタイルをとっているので誤魔化しがききません。

つづくよ〜ん♪
2011/3/9(水) 午前 2:59 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
特に、特徴あるファルセットとビブラートが極めて難しい。何がというと、一つの「ワード」の中で、地声と裏声が目まぐるしく変化するので、正確な音程を確保しながら歌唱するのが難しいのです。しばじゅんの凄いところは地声と裏声が錯綜する中で、微塵も音程が崩れないことです。例えば、僅か数小節で地声⇒裏声⇒地声⇒裏声⇒裏声と変化する中でも、音程に狂いがありません。これは、プロ歌手に対しヴォイストレーナーをしてる友人(女性)が述べてました。彼女曰く「しばじゅんの歌は歌いたくない」そうです(笑)それほど、難しいようです。

ちいさなぼくへ、では5分20秒前後、「いきてぇ〜い(地声)てぇ〜(裏声)ほしいぃ〜(地声)」の部分がそうです。この部分をどれだけ明晰かつ艶やかに聴かせることができるか、オデオポイントです! #9「幻」では2分50〜55秒の間、「生きてゆくため」のワードの中で変化します。各楽曲に必ずこのポイントがあるので聴いてみてください♪

おっと、いかんいかん、しばじゅんを書き出すと止まらなくなってしまいます(爆)
長文リコメ失礼いたしましたぁ〜ヽ(^О^)ノ
2011/3/9(水) 午前 2:59 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
ご教授本当に有り難うございます。何度も聞き返しました。5:20は、違いがありました。音圧声量は一定でフラツキなく不安感は微塵無しです。ですが、#9、2:50〜55 は差異わかりませんから、仙人様の聞く音とは違うのであると判断しております。かなし〜い(T . T)
まあ、しゃーなぃんで、マライアキャリー[DivasLive]にて自演乙しております。
生しば、きかねばならぬ。とおもふ今日なりですね。
2011/3/9(水) 午後 10:56 £ԣá£ë£å£ó£è£é
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
Takeshiさん、こんばんは♪
まぁ、分析的に聴くのもオデオの楽しみですが、音楽全体としてのバランス、ミュージカリティの重きを置いて楽しむのが、しばじゅんワールドを堪能する最良の聴き方だと思いますよヽ(^О^)ノ

そして、おっしゃるとおり、やはり“ナマ”が一番ですねぇ〜“ナマ”が(爆)\(≧∇≦)/
2011/3/10(木) 午前 0:45 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
こんばんは(^O^☆♪
お気遣いありがとうございます。
仙人様にしばじゅんを知らしめられ♪(´ε` )、
そして、なにか違う温度差を感じたものでございました。でもそれは仔細なことであろう。すべては、しばじゅんに会えば解る。
と、溜飲し、熱燗でございます。( ´ ▽ ` )ノ
会社の若人達のなかには、ライブだけを追うグループがいます。家にステレオ等はなくて携帯音楽ブレーヤだけ。有給とっては関西へ。何が楽しいんだ?、と思いつつも、なにせ生を聴きに、旅をしてるんですよね。偉いわ、と思いました。
2011/3/10(木) 午後 9:22 £ԣá£ë£å£ó£è£é
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
Takeshiさん、こんばんは♪
“ナマ”と“オデオ”は、また違った音楽の楽しみ方ですからね!!それと、もう一つ、自らが演じる、という楽しみか方もあります。「聴く・観る・演ずる」をバランス良く楽しまれるのがサイコーでしょう。まぁ、三つ中でも、もっとも奥の深く、飽きることのない感性の趣味が“オデオ”だと思いますけどねー(^o^)v
2011/3/11(金) 午前 0:25 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
 

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