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③『ストレート・ワイヤー・ウィズ・ゲイン』の幻想♪(アーカイブ)

『ストレート・ワイヤー・ウィズ・ゲイン』の幻想♪

 
 
コメント(46)
 
 
 
 
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
“忠実”に溺れるあまり、“己れ”を魅せることを忘れつつあるのは、国内外を問わず、オデオメーカーの昨今の機器に共通する問題点であるように思えます。海外機もずいぶんと“良い子ちゃん”になりましたからね。かつてのジョンボルノ設計のアンプジラのように“暴れ馬”のようなオデオがもっとあっても良いのだと思いますが。煙を吹くのだけはやめて欲しいですけどねー(爆)(^o^)v
2011/2/6(日) 午後 3:20 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
こんにちはー! 小難しいテーマではないですかぁ!

当方などは、?ストレート・・・?が、オデオアンプの理想であるなら、電子工学の技術屋、設計者様たちが、それをとことん追求しないでどうすんのー?! の立場です。山があるから上るのだぁー。可能な限り、?ストレート・・・?の思想を金科玉条の極みとし、具現化に突き進んでいただきたい!

アンプの味付け、色づけ? とんでもなーい! 余計なことはしないでもらいたい、、、(笑)。言うほどヒトの為す事、信用しておりません(笑)。そんなものは、設計、製作の工程で知らず知らず付随してくるもんです。

姿カタチの制約、コストの制約、納期の制約、、、製作者の生き様や思想、社風や立地環境、、、トップの一言(笑)。様々なファクターが音の方向性にフィードバックされるでしょう。用途に徹した工業製品ですら、そんなところに味わいが生まれるのかもしれません。

目指した頂点が、結果ツマラナイものだとしても、それはそれで仕方ないかもしれません。また違う山、違うルートを探す、、、ということになるんでしょうね。
2011/2/6(日) 午後 4:58 ¤¼¤äפê¤ó
¡­饢\¤\³\ó
仙人様、こんばんわ^^

ストレートワイヤーウィズゲインですか!
機器としての性能を計るひとつの指標でしょうか。
私も以前はヘッドホンリスニングで解像度云々
に拘った頃がありましたが、何か物足りなく感じ、
特性は二の次で音楽を楽しく聴ける音を
SPで鳴らそうとオデオを再開させました。
あと特性重視でSPを鳴らすと、手の届かない
ハイエンドの世界に突入になるっていうのもありますが^^;
個性勝負は世間に受け入れられないとメシが
食えなくなるので、無難?に特性を追い求めるメーカーが
多いのでしょうか。
以前たっちんさんがおっしゃってましたが、
特性=テクニックに置き換えると、ミュージシャンにも
言える傾向のような気がしますね^^*
2011/2/6(日) 午後 7:16 ¤­¤㡼¤ë
¡­饢\¤\³\ó
この記事は、なにか近年僕が言いたいけれど
奥歯にものがはさまったような
うまく表現できないもどかしさ、みたいな鬱屈した
気持ちを全て言葉にしてくださったような
そんな爽快感を感じます。
本当に、この記事に書かれていること全てに
共感しますね。味わいとか、各メーカーの
打ち出している個性、カラーばかり追い求めています
性能のよいアンプはいくらでもあると思うのですが
音楽を楽しく聴かせてくれるアンプは本当に少なくなりましたね
っていいますか、教えて欲しいのです。あるんですか?
往年の名器と並び立つような味わい深い現代機って・・・
2011/2/6(日) 午後 7:57 [ see*5*75*6 ]
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
とても買えない価格の製品の音には確かにそう思う物が存在していると自分は思ってました。
ハイエンド機を聴かせてもらうと凄いけど何か疲れると言うか何か違和感を感じるのですが
ミドルレンジの製品の中に妙に落ち着くと言うか楽しいと思えたりしてたので
自分はハイエンドは慣れてないから良さが分からミドルクラスとかが良いって思う傾向が有ったりするのかな?
と事故分析していました。
映像もあまりに綺麗なハイビジョンは不思議で現実味を感じれない部分があって
感覚としてはそれに近いイメージがハイエンド機に感じる事が多いです。
2011/2/6(日) 午後 9:05 ¹¬¤»¤¦Éõ¤¤ǭ
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
ぜっぷりんさん、こんばんは♪

>小難しいテーマではないですかぁ!
・・・と言いながら、実はお好きなテーマではないでしょうか(爆)いや、しかし、こういうシリアスなテーマは皆さん、たっぷりコメが多いですねぇ〜それだけ熱心に、真剣にオデオに取り組まれている証拠だと思います\(^O^)/

で、論客ぜっぷりんさんは「ストレート」なのねぇ〜!!フォークやカーヴは許せないタイプですね(笑)ど真ん中、直球でこいやーー!!!系オデオなんですね(爆)

昨今のオデオ技術者で困るのは、肩も作らずに、160kmレベルのストレートを投げるものですら、お話にならないのですわ(笑)またノーコンなんで、オデオユーザーのミットに納まらないですねよねぇ〜♪まったく、ボウトウですよ!! ホウトウは好きですがボウトウは嫌いです(爆)

また500字オーバーで怒られたぁ〜(笑)つづくよぉ〜♪
2011/2/7(月) 午前 1:24 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
やはり、技術者の音楽的素養が欠如しているのでしょう。おそらく、測定器と回路図だけで最良のモノを組み上げているに違いありません。Nallyさんのコメで「回路の定数を変えることで「躍動感」を与えたりできる、そのノウハウに驚嘆します。」とありましたが、これは、圧倒的な音楽のスキルがあるため、数値=音楽(音質)が脳内で一致しているからこそ、成せる業だと思います。

最近の、有名工業大を出て、音楽とは無縁の生活をしてきた秀才が、気がついたらオデオ製品のエンジニアになっていた・・・・ではオデオファイルの魂を打つ製品が作れるはずがありません!!

味付けや色づけ、というと「本来の音を好き勝手に歪曲させた」、、、みたいなネガティブな印象を受けるかもしれませんが、「味付けや色づけ」=「設計者の音楽的経験値」と置き換えれば納得のいくことでしょう。

オデオ製品の開発設計に携わるエンジニアならば、最低でも小生レベルの“音楽”や“オデオ再生”に対するスキルは欲しいものですよね(^o^)v
2011/2/7(月) 午前 1:25 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
きゃーるさん、こんばんは♪

>音楽を楽しく聴ける音
ここ、大きなポイントですよ!! そうなんですよ。いくら音楽を超極最小の音粒まで分解するオデオ能力があっても、それを音楽として聴いたときに、「わぁ〜いいなぁ〜♪」と思えなければオデオ製品としては失格といわざるを得ません。

>食えなくなるので、無難?に特性を追い求めるメーカーが多いのでしょうか。
鋭い指摘ですね!!! ハイエンドとは対極の小さなガレージメーカーにも意外と多いんですよ。特にオデオ誌の広告で「世界最高の・・・」「これまで成しえなかった・・・を実現した・・・」「この価格で・・・を実現した」なんて恥ずかしくなるようなことを並べ立てているガレージメーカーは総じて“アハハ”ですねぇ(爆)

ミュージシャンの「楽器=テクニック」、まさに言い得て妙ですね!!これが結構、テクニックに走りがち、テクニックに溺れやすいんですよね(^o^)v
2011/2/7(月) 午前 1:34 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
see*5*75*6さん、こんばんは♪

>この記事に書かれていること全てに共感しますね。
これはこれは、ありがとうございま〜すヽ(^О^)ノ
でも、誰しもが心の底で思っていることだと思うんですよね。何百万も何千万もするオデオをポンポン買って、「高額機=音も良い!!」みたいな発想の貧困な金満オデオ家や、一部のガレージメーカーに心酔して視野が狭くなっている「愛は盲目系オデオファイル」は別でしょうけどねー(爆)

>あるんですか? 往年の名器と並び立つような味わい深い現代機って・・
いや、それは難しい質問ですよ(汗)まぁ、10年後、20年後、歴史が判断してくれるのではないかと思います! ホント、あるんですかね!? もし、ご存知の方がいらっしゃれば、仙人ブログまでご一報を(爆)\(≧∇≦)/
2011/2/7(月) 午前 1:46 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\§·¿¡¼
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪

>ミドルレンジの製品の中に妙に落ち着くと言うか楽しいと思えたりしてたので
意外とミドルレンジの製品だと、技術者の肩の力を抜いて設計できるのではないでしょうか。「弊社最高の・・・」「オデオ界最高の・・・」みたいな、変な気負いがない分、余裕を持って設計できるのかもしれませんね(笑)「ヌキの美学」でしょうか(爆)

あまりに精巧でリアルすぎると、人間は生理的にうけつけないのかもしれませんよ。どこかに曖昧さというか、情緒みたいな感覚が存在したほうが、人間の感性を揺さぶるのかもしれません。まぁ、ここらへんは感覚的なことなので、難しい領域ですけどねー(^o^)v
2011/2/7(月) 午前 1:53 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
再コメ失礼しまーす! ちなみに当方は、ナックルボーラーです!(爆)

お考えには賛同してんですよー。当方の主張はですねー、現代のハイエンドの技術陣に音楽の素養があろうがなかろうが、アソビ心があろうがなかろうが、飲んだくれだろうがなかろうが、、、100あるディスク情報を純粋に100引き出そうと日夜真摯に取り組もうとする技術者がいるとすれば、、、その姿を否定したくない、むしろ背中を押して積極的に応援したい、、ということなんですよー。100引き出してるのに感性揺さぶらない、つまらない音だったら、?それはパッケージメディアのほうがワルイんだ!?と大見得きってもらいたい!(笑)
2011/2/7(月) 午前 4:27 ¤¼¤äפê¤ó
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続きますぅー。

たとえ、?ストレート・・・?が幻想、理想、夢であろうとも、信じて叶えようと励む技術者もいるはず、いや、いてほしいと思ってます!。たとえ、それが遠い夢でも、再生芸術の極限を目指して頑張っていただきたいです。

まー、それが実現したとしても、その方が、どういう人生のバックボーンをお持ちの方か、当方には全く関心がありません。そして、お造りになった究極のアンプを気に入るかどうかも、いっさい保証できません。

まー、実際、価格的にも当方のようなビンボー・ナックルボーラーには論外な現代ハイエンド事情です。そんでも、中には寝る間も惜しんで回路や素子の研究に明け暮れる技術者もいらっしゃるでしょう。上司のお小言もたまにはあるはず。様々な制約、障害に打ち勝って、理想に向かって突き進んで欲しい! これに尽きます。

2番じゃダメなんですかー? そんな考えでは2番にもなれません!究極のアンプは究極の夢かもしれません、、、が、完成実現した暁にはお安く頼みますよー。

なめちゃんさんの今回の記事は、きっと、こんな激励の意味もこもってるんだろうなーと解釈しておりましたが、いかが
2011/2/7(月) 午前 4:34 ¤¼¤äפê¤ó
¡­饢\¤\³\ó
ストレートワイヤーウィズゲインで記事を書こうと
検索していたのですが、一夜にして
仙人さまのブログが検索筆頭に・・
このブログの影響力の大きさには本当に尊敬の念を
禁じえないです・。すごいですねえ・・
2011/2/7(月) 午前 7:23 [ see*5*75*6 ]
 
 

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