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JBL K2登攀のベースキャンプ(2009.3.8 現在)♪(アーカイブ)

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JBL K2登攀のベースキャンプ(2009.3.8 現在)♪

小生の現用システムについての書庫、マメに更新しようと思いながら前回より5ヶ月近くたってしまった。

この5ヶ月間で、相当システムも変化したので、ここいらでまとめておこう。
中には記事にとりあげていない新参者も含まれているが、それはおいおい記事にしていこうと思う。

改めて使用機器を書き出してみると、クレル製の機器がずい分と減ったことに気づく。

かつては、プリアンプ2台(KBL、KSL)、CDトランスポート3台(MD−1×2台、MD−2)、DAコンバーター3台(SBP−64X、SBP−32X、ステルス)の計8台のクレル機器を同時使用し、拙宅システム内でクレル帝国の様相を呈していた時期もあったが、現在ではMD−1、1台のみとなった。

これは、無意識のうちに小生の音に対する好みが変化したからだろうか。

クレルの持つ濃厚でホットな音に魅かれて、クレル機器を多数導入したのだが、
最近ではマランツSC−5+bb−5のような自然な佇まいの音にも魅力を感じるようになった。

年とともに、脂っこいものから、和食中心としたあっさりとした味に味覚の嗜好が変化する、ということは
よくいわれるが、聴覚にも似たような傾向があるのかもしれない。

いずれにせよ、これら機器群は、小生にとって JBL K2登攀のベースキャンプみたいなものである。
現在は6合目あたりであろうか。

今後も歩を進め、7合目、8合目と登るにつれて、刻々と変化するであろうベースキャンプ報告をしていきたい。

\¤\᡼\¸ 1


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\¤\᡼\¸ 4


\¤\᡼\¸ 5


<プリアンプ>       
アキュフェーズ  C−280V
アキュフェーズ  DC−300
マークレビンソン No.38SL
マークレビンソン No.26(BAL)
マークレビンソン No.28
マークレビンソン ML−10A
マランツ      SC−5+bb−5
マランツ      SC−11S1
ヤマハ       C−2(改)

<パワーアンプ>
アキュフェーズ  M−1000×2
アキュフェーズ  P−600
ソニー       TA−NR1×2
ソニー       SRP−P2025
マッキントッシュ MC−2500BK

<スピーカー>
JBL  K2 S−5500 
アッシャー S−520 Signature Ver4

<スーパーツィーター>
パイオニア PT−R4

<CDトランスポート>
ヴィマック  DT−1000
エソテリック P−70
エソテリック P−50s
エソテリック P−2s
エソテリック P−2
ワディア   WT−2000s
クレル    MD−1
ビクター   XL−Z1000(改)
ラックスマン DP−07
ソニー    CDP−R1a

<DAコンバーター>
ヴィマック    DS−2000Mk?
アキュフェーズ  DC−91(改)
マークレビンソン No.30.6L
エソテリック   D−3 ×2台
ワディア     WADIA2000 Version96 Special + DIGILINK40
ワディア     WADIA2000SH + DIGILINK30
ビクター     XP−DA999
ビクター     XP−DA1000(改)
ラックスマン   DA−07
ソニー      DAS−R1a

<ユニバーサルプレーヤー>
パイオニア  DV−AX10
パイオニア  DV−S9
パイオニア  DV−600AV
東芝      SD−9500
東芝      SD−9200
ソニー     DVP−S9000ES
パナソニック DVD−H1000


<DDコンバーター>
エソテリック DD10 ×2台

<サンプリングレートコンバーター>
べリンガー SRD2496 ×2台

<EQ/RTA マスタリングプロセッサー>
べリンガー DEQ2496

<アナログ・リコンストラクター>
インフラノイズ AR−2000

<MDプレーヤー>
ソニー MDA−JA22ES

<CDレコーダー>
タスカム CD−RW700

<カセットレコーダー>
ソニー TC−K555ESA
ソニー TC−K333ESJ

<アナログプレーヤー>
ヤマハ GT−2000(行方不明?)
ヤマハ GT−750

<カートリッジ>
デンオン      DL−103LC?
オーディオテクニカ AT10G RD
オルトフォン    MC20Super
シュアー      M44

<スピーカーセレクター>
ラックスマン AS−55

<バランスラインセレクター(プリ用)>
ラックスマン AS−45

<RCAラインセレクター(プリ用)>
ラックスマン     AS−4?
オーディオ・デザイン ALS−3 ×2台

<ケーブル>
PAD、MIT、ワイヤーワールド、シルテック、オルトフォン、etc.


【AV系】
<アンプ>         
ヤマハ DSP−AX1
NEC A−10?(センターSP用)

<LDプレーヤー>     
ケンウッド LD−Z1

<センタースピーカー>
オンキョー モニター500×2

<スーパーウーファー>
ヤマハ YST−SW160

2009年3月8日 現在

ÊĤ¸¤ë
コメント(24)

¡­饢\¤\³\ó
こんばんは、

もの凄い数とグレードで、某中古ショップより充実した在庫状況です。(笑)

プリ、パワーがある程度多いのはわかりますが、トランスポートやD/Aコンバータ、ユニバーサルプレーヤーまでがこれほど控えていたとは。あらためて、口をあんぐりです。
2009/3/9(月) 午前 2:04 ¤¿¤äÁ¤ó
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
たっちんさん、こんばんは♪

バカさ加減を露呈しているようですが(笑)、これが小生の30年以上にわたるオーディオ人生の蓄積のようなものです。
かつては、トランスポートやDACが無い代わりに、カートリッジやシェル、アームが山のようにありました。時代の変遷でしょうか。
しかしながら、今後、CDトラポやDACが消えてSACDやPCオーディオばかりになるということはないでしょう。。。小生の寿命がタイムアップしますので(爆)
CDを突き詰めることでK2登攀を目指したいと思っております(^o^)
2009/3/9(月) 午前 2:23 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
こうやってみると他よりもプリアンプが多いですね。システムでの重要部分いわゆる「核」という位置づけでしょうか?
2009/3/9(月) 午後 0:09 (^^¢öflattwin(^^)v
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
flattwinさん、こんばんは♪
プリアンプは人体構造でいえば「脳」、オーケストラでいえば「指揮者」にあたると思います。まさにシステム全体をコントロール(支配)する要の機器なので最も重要視しております。
コイツを鳴らしてやる!という“スピーカー”さえ決まれば、プリ(コントロール)アンプを基軸に入力系、増幅系を精査していけば自ずとオデオの頂は見えるのかと思っております(^o^)v
2009/3/9(月) 午後 7:24 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
いや、凄いメンバーです。本当にオーディオショップみたい(^^;)いや、ショップより凄いっす。
2009/3/9(月) 午後 8:43 [ le8t ]
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
le8tさん、こんばんは♪

>いや、凄いメンバーです。
皆さん、小生同様、十分に減価償却した老兵ばかりですが、健気に頑張ってくれてます!
何せ、現役はマランツSC−11S1、ただ一人ですからねぇ・・・(^_^;
2009/3/10(火) 午前 0:21 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
ほんと、『K2』さながら『マンハッタンビル群』ですね。
スチールラック積載量ギリでしょか?\(◎o◎)/!

これ・・・いっちゃいますか?(^^♪
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
標準価格¥2,000,000(税込¥2,100,000)/1本
高純度マグネシウムダイアフラム採用の大型100mm径コンプレッションドライバーを搭載。
DD66000 EVERESTの技術を投入し、音楽再現力をさらなる高みへと進化させた、もうひとつの主峰Project K2 S9900。
2009/3/10(火) 午前 7:30 ¤µ¤֤Á¤ã¤ó
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
さぶちゃんさん、こんばんは♪
一棚@200?までいけるようで。足元は業務用キャスターで1トンまで大丈夫なようですが・・・問題は床の耐荷重でしょうかね(笑)

S9900も良いですが、まずはエベレストに登っておきますか!
でも、その前に地下25畳ぐらいのリスニングルームが欲しい(☆。☆)
2009/3/11(水) 午前 1:12 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
 
 

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