FC2ブログ

熱きプリアンプ、KBL再び♪(アーカイブ)

熱きプリアンプ、KBL再び♪

\¤\᡼\¸ 1
\¤\᡼\¸ 2
\¤\᡼\¸ 3
一度手放したが、再度使用してみたいプリアンプ・・・・みたいなことを 『千一夜☆KRELL』 で
既述した「KRELL KBL」。

「極、激情のプリアンプ♪・・・KRELL KBL 」
http://blogs.yahoo.co.jp/namechan999/10994401.html

奇しくも、今回再び小生のシステムに迎えいれることとなった。

別に、再度使用しようと、KBLを探していたわけではないのだが、
いつものごとくヤフオクを流していたところ、たまたま「KRELL KBL ジャンク!」という
出品が目にとまったのである。

この出品には、即落札となる「希望落札価格」が設定されており、
その価格は市価の三分の一程度の金額であった。
しかしながら、「ジャンク!」ということもあり、あまり入札件数は伸びていなかった。

これには、輸入代理店のアクシスが、
若干古いクレル製品について「いっさいメンテンスはしないよん!」宣言をしたため、
修理に対しての不安が大きかったのではないだろうか。

出品者曰く、「電源は入るが左右で音量が異なり、ボリュームを絞ってもクロストーク漏れがある」
というのがKBLの不具合であった。

これがオールドレビンソンや初期ゴールドムンドなどのモジュールを搭載したプリアンプであれば、
万一モジュールNGの場合、修理不可という大きなリスクがあるので、小生も見送るところであるが、
KBLは一枚基盤のオーソドックスなディスクリート構成のA級アンプなので、
よほどのことがない限り、修理は可能と判断した。

出品写真のKBLが小生に向かって 「落札してよぉ〜♪ 直してよぉ〜♪ 早くぅ〜♪」 と
訴えかけてきているようにも思え、ついつい 「即決」Enterキーを押していた。。。

さて、小生の手元に届いたKBL、外観の状態は極上である。
本体も電源部も傷ひとつ無く、以前使用していたKBLと比較しても、今回のほうが上物だ。

とにかく聴いてみると、確かに右レベルが極端に低い。
バランスコントロールで補正をすれば何とか聞けるが、KBL本来の音からは程遠い劣化具合だ。
この症状、なんとなくコンデンサーの容量ヌケに見られる症状と酷似している。

何はともあれ、早速、小生オーディオ機器の主治医である修理工房にメンテナンスを依頼した。

・・・・修理期間わずか2日間、「直りましたよぉ〜」との連絡をいただいた。

やはり原因はライン入力部と出力部のカップリングコンデンサーの容量ヌケであった。

220MF/25V ×4個と100MF/25V ×4個のコンデンサーなどを交換、
パワーサプライ等、一通り測定・チェックしていただいて、メンテナンス総額は3万もかからなかった。
何をもってして、アクシスが「修理不能」というのか理解に苦しむ。

落札価格を考えると「メチャメチャお得」な買い物であった。

メンテから戻ってきたKBLを早速試聴。
小生のお気に入り柴田淳の最新アルバム「親愛なる君へ」を試聴。

ここ何枚かのしばじゅんのアルバムは、どうも曲の方向性が定まらず散漫とした構成に感じられたが、
今回は、アコースティックなバラードを核に、4ビートJAZZのエッセンスを入れた楽曲などを交え
ながら、羽毛田丈史のアレンジのもと見事にひとつのベクトルにまとまっている。
音質も以前にも増してクオリティアップしている。

以前、KBLを所有していた時は、まだしばじゅんを聴いていなかったので、
今回がKBLで初めて聴くしばじゅんである。

やはり、女性の声を再現させたらKBLは抜群だ。

しっとりと艶かしい、その声には程よい人肌の温度感が感じられ、実にリアルにしばじゅんを聴かせる。
ソロピアノの打鍵の質感も、アタリの良い響きを奏でる。

レビンソンにも、ジェフにも、ムンドにも、そして現行クレルにも無い孤高の美音がKBLには存在する。
やっぱり、プリアンプは面白い。

ÊĤ¸¤ë
コメント(8)

¡­饢\¤\³\ó
いやーやはり3枚目の写真がキモですね。
とてもいい感じです。
涼しげな感じですね。アンプも修理できて何よりです
2008/7/16(水) 午前 11:38 (^^¢öflattwin(^^)v
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
こんにちは、flattwinさん♪
いや〜ジャケみながら音楽を聴いていると、癒されますなぁ〜和みますなぁ〜♪
KBLに押し出された形のサンスイ・プリCA−F1の行き場をどうしようかと思案中です・・・(^o^)v
2008/7/16(水) 午後 2:46 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
こんばんは〜
アンプいいですね、、でも
なめちゃんさん、ゴメン・・・
flattwinさんに、一票!!スッとした細いあごに
目が行ってしまいました、申し訳ないv(^-^ )♪
2008/7/17(木) 午後 9:46 mpx
¡­饢\¤\³\ó
なめちゃん様
写真のお方のお名前を、前に教えていただきました。その時のコメントにも書いたかも知れませんが、なめちゃん様は、美形好みでいらっしゃいますね。アンプのことを書かなくて、私も申し訳ありません。
2008/7/18(金) 午前 0:33 [ リラ1890 ]
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
こんばんは、mpxさん♪
かくいう私も・・・・flattwinさんに、一票!!
“だから” 写真を載せたんですよぉ♪
どんなオーディオ機器もかなわない・・・・ということですね(^o^)v
2008/7/18(金) 午前 1:03 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
こんばんは、 リラ1890さん♪
リラさんまで、そーきましたか(笑)、、、、改めて思うのはパッケージソフトの「ジャケット」は重要ですよね!
昔は、ネットでサンプルを試聴したり、レコード量販店で試聴したりするシステムがなかったので、音楽自体は聴かずに「ジャケット」のグラフィックに魅かれるか否か、の「ジャケ買い」を多くしました。
当たり外れで一喜一憂したものです(^o^)v
2008/7/18(金) 午前 1:12 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í
¡­饢\¤\³\ó
いや、私はしっかりアンプの顔を。

いいなー、クレル。C2もがんばってるなー。

私は、スペースが欲しくて、結局C2aを残して、C2をオクに出しました。
2008/7/28(月) 午前 0:14 ¤¿¤äÁ¤ó
Yahoo!\¢\¡ø·¿¡¼
こんばんは、たっちんさん♪
アンプの顔をみてくれている方もいました、、、KBLくん、よろこんでますよぉ〜 ありがたや〜(笑)

C2がなくともC2aがあれば十分かと、、、でも空いたスペースも結局埋まっていくんですよねぇ〜 オデオ病患者の悲しい性ですな(^o^)v
2008/7/28(月) 午前 2:00 ¤ʤá¤Á¤ã¤óÀç¿Í

コメント

コメント(0)
コメント投稿
非公開コメント

仙人郷 ~今日の言葉~

仙人郷アクセスカウンター

Yahoo!ブログより継続カウント
オーディオ三國無双 猛将伝 : 190,833、 オーディオ三國無双 猛将伝Ⅱ-不死鳥伝説- : 834,465、合計 : 1,025,298 より継続

プロフィール

なめちゃん仙人

Author:なめちゃん仙人

★☆★ The audio brand I use habitually ★☆★

JBL Mark Levinson Jeff Rowland D.G. Cello PASS Laboratories KRELL GOLDMUND WADIA

dCS McIntosh EMT Benz Micro Switzerland GRADO ortofon counterpoint VIMAK LINN

WireWorld audioquest SUMIKO SHURE Audio-Technica LYRA PhaseTech Cardas Audio

SONY MARANTZ LUXMAN PIONEER  Exclusive VICTOR DENON CEC ESOTERIC  Technics

YAMAHA Timelord FURUTECH OYAIDE Audio Design PAD PS Audio SAEC Nakamichi

TASCAM muRata S/A LAB CANARE BELDEN ACROLINK SILTECH MONSTER CABLE   

ジャンルランキング

[ジャンルランキング]
音楽
85位
ジャンルランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ジャズ
3位
サブジャンルランキングを見る>>

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR