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復活!オールドレビンソンの金字塔~Mark Levinson No.26BAL♪

帰還した。そして、復活した!

ブロ友「うに」さんへ救急搬送された心肺停止状態の愛機、Mark Levinson No.26BALである!

ご存じ、3●シリーズになる前のオールドレビンソン・プリの最高傑作の一つとして挙げられる名機である。
長年愛用していたが、ある日突然電源NGとなっていたが、うにさんの手により見事復活を遂げたのだ。

その模様は24回にわたって、その経緯をうにさんがブログ記事に書かれている。
その最後の復活レビュー記事がこちら ⇒ Mark Levinson No.26BALを常時通電して1週間。

詳細はうにさんの記事を拝読いただきたいが、電源部のみならず満身創痍で心肺停止になったようだ。
ただ、No.26BALのサウンドの基幹を成しているトランスが逝っていなかったのは不幸中の幸いだった。

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↓ うにさんのオペによりて摘出されたMark Levinson No.26BALの患部内臓。
かなり大掛かりな大変なオペであったことが伺える。

IMG_6283.jpg
さて、本体、電源部ともに手を加えられ復活を果たしたNo.26BALはいかなるサウンドを聴かせてくれるのか。

当然、発売当時と同じ部品はなく、適合する代替パーツでメンテされている。
ある意味、耐久性や性能面、信頼性ではより進化したパーツが使われていると言っても過言ではない。

そのサウンドは、この後、いつもの“自己マン録り”で実聴していただくとして、まず感じたのは
全域でのヌケが向上したように感じた。

2週間ほど常時通電、ある程度電気を喰わせての感想だが、まだ新品パーツが馴染んでいないためか
中低域の密度感は、若干、控え目な印象を受ける。

ある意味、高域が改善された情報量が増えたため相対的に中低域が薄まったと感じたのかもしれない。
まぁ、あくまで小生の劣化した記憶の中でのデフォルトNo.26BALとの比較なので当てにならないが(笑)

、、、ということで、講釈はコレぐらいにして(笑)、早速、実聴“自己マン録り”
今回は2枚の女性ジャズヴォーカルCDから3曲をチョイスしてみた。

まずは最近、お気に入り、カナダの歌姫ダイアナ・パントン嬢!

今回で2回目の“自己マン録り”、ボサノヴァアルバムの『to Brazil with Love』より
コレまた小生お気に入りの1曲、manha de carnaval」(カーニバルの朝/黒いオルフェ)。
前回登場記事 ⇒ 仙人郷にブラジルの風が吹く! - to Brazil with Love / DIANA PANTON - ♪

ボサノヴァには珍しいフランス語詞のシットリとした歌唱が、シュガーでエロカワの小生好み!(爆)

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試聴機器には以下のオデオ機器をチョイス。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson No.26BAL
Power Amp.: Pass Laboratories Aleph 2
Transport: ESOTERIC P-50s
D/A converter: HTPC DSD9018 V4.1 / ES9018 DUAL MONO DAC


サウンドの源流、CDシステムには、以前の記事でも記したメンテ中のESOTERIC P-0の
代役として聴き、その実力を再評価しているESOTERIC P-50sをトランスポートとし、
DACには、最近、集中試聴しているHTPC DSD9018 V4.1をチョイスした。

このHTPC DSD9018 V4.1、とにかくこれまでの拙宅DACとは異質のサウンドがする。
高域はカミソリのように切り込んでくるのが特徴だ。ま中高域の描写が非常に繊細である。
例えばドラムのブラシなど毛の1本1本が見えるような緻密さである。

此のガレージメーカー製DAC、Yオクで「値下げ相談可」とあったので、
ダメもとで、おったまげ―な邸価格を提案したところ・・・アホみたいな価格で入手した個体だ。
ハッキリ言って、価格バランス的には他の機器とは不釣り合いなのだが、逆にそこが面白い!(笑)

前回、拙ブログ初登場の時は、序の口と横綱ほどの価格差があるプリNo.32Lとの組み合わせで聴いたが
大きな破綻なく、個性的なサウンドを聴かせてくれた。これまで聴いた事のないDACサウンドである。
最新デバイスのES9018 DUAL MONO DACの成せる業だろうか。

No.26BALとの組み合わせも興味深いところだ。

P-50sとHTPC DSD9018 V4.1をコネクトするデジケーは何本かトライアルしたが、一番相性の良かった
NORDOSTのValhallaをあてがった。勿論、ケーブルのほうがHTPC DSD9018 V4.1より高価だ!(爆)

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では早速、聴いていただこう!

いつものように良質なヘッドフォンかイヤフォンでお聴きいただくことをおススメするぞ!

所詮、ZOOM録り + YouTubeのチープな音源でのサウンド、
実際のスピーカーからの出音は、この150倍は音質マシマシと想像してお聴きいただきたい!(爆)


to Brazil with Love / DIANA PANTON ‎– manha de carnaval
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)


続いては、これまで拙ブログの記事や“自己マン録り”でも何度か登場したオーストリアの歌姫シモーネ嬢。
最近では、シモーネ・コップマイヤーの名で活動しているが、かつては「シモーネ」だけであった。

ただし、今回取り上げるアルバムの“自己マン録り”は、拙ブログ初登場である。

2004年リリース、シモーネ嬢の2ndアルバム『Romance』Simone with Romantic Jazz Trio だ。

もちろん主人公はシモーネ嬢だが、ロマンティック・ジャズ・トリオ がサポートしているだけに
ジョン・ディ・マルティーノのピアノのソロやゲストのエリック・アレキサンダーのテナーソロなどが
ふんだんに聴くことができる。

ジャズが得意科目のNo.26BALを聴くには最適のヴォーカルアルバムと思いチョイスした。

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収録曲 .
How do you keep the music playing?
A blossom fell
We kiss in a shadow
Calling you
Whatever happens
Exactly like you
Someone to light up my life
A time for love
Where or when
Just squeeze me
Whatever happens (Reprise)

Simone Kopmajer (vo)
Eric Alexander (sax)
John Di Martino (p)
George Mraz (b)
Tim Horner (ds)

録音: 2004年4月13、14日アヴァター・スタジオ、ニューヨーク

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試聴曲は冒頭からラッパの入った#9「Where or when」と、
ベースとブラッシングで始まる#10「Just squeeze me」の2曲をチョイス。

これも、実際のスピーカーからの出音とは、かなり異なった聴こえである。
YouTubeではシモーネ嬢のヴォーカルにかかるエコーが、かなりマシマシにかぶって聴こえるのだが、
実際は、もっと上品にしめやかな響きのエコーである。

おそらく、拙宅のオデオ部屋に詰め込まれたレコードや書籍類が吸音材の役割を果たして
適度に響きを吸音&整音してくれるのだろう。

ZOOM録りではスピーカーからの直接音、特にドライバー直結の音が収録されるので、
イヤフォンやヘッドフォンで聴くと、エコーがダイレクトに伝播しエコー過多に感じるのかもしれない。

そのあたりのところは、読者諸兄の脳内パラメトリックイコライザーで補正していただきたい!(笑)

まぁ、仙人郷の雰囲気だけでも伝われば、それでいい訳で・・・駄録は許されよ!(苦笑)

それでは、No.26BAL復活のサウンド、2曲続けてどうぞ!!


Where or when / Simone with Romantic Jazz Trio(Romance)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)



Just squeeze me / Simone with Romantic Jazz Trio(Romance)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)


最後に、復活のために粉骨砕身メンテいただいたうにさんに感謝感謝!!

コメント

コメント(24)
おはようございます。
フトンに入ってしまったのでyoutubeは聴けませんが、記事は読ませていただきました。

No.26復活おめでとうございます。

ヴィーナスお得意のチラ見せが素敵です。
この谷間を目に焼き付けて、就寝いたします。

おやじsp.

2021/04/18 04:31 URL 編集 返信
おはようございます~
電源が入らない状態でしたので、元の音が判らない状態での修理でした。
修理後にこの音でよいのだろうかと、判らないままの試聴でした(笑)

No.226を見ていると、普通のダイオードが使われていました。
ここ弄ればNo26の音ではなくなるけど、もっとよくなりそう~と思いながら見ていました。

録音は鮮度感が凄かったです。
あれ聴いた後に、私の録音を聴いてはいけません(大自爆)

うに(トゲトゲ)

2021/04/18 07:23 URL 編集 返信
こんにちは
修理の経緯は拝見してましたが
なかなかに難易度の高い造りの
アンプなのだと感じながら読んでました。
常時通電前提の機器は
貧乏性の自分には使えないですが
デザイン的には一番好きなレビンソンです。

幸せの黒い猫

2021/04/18 09:01 URL 編集 返信
マクレビ No.26の復活、おめでとさんですぅ~
おはようございます!

今、ヨーツベ様を聴きながら、コレを書いておりますが・・・
腹が立つほどエエ音ですねぇ~!!!

昔、夢のマクレビを買おうと思い、ショップへ行ったら、、、
「マクレビはアキュとは比べ物にならない程、修理代がお高くなるけど、それでもいいなら・・・」と指導され、超現実的&打算的な俺は、即断念したけど、、、
そんなマクレビをチャンチャンと直してしまう「うにオデオ研究所」の実力って、マジで凄いですねぇ~
前から知ってたけど(爆)

にしても、、、Mark Levinsonって、エエなぁ~!!!

Zジジイ

2021/04/18 09:13 URL 編集 返信
(^^)v
神様仏様ウニ様様ですね(^^)v

音もバッチグーです。

元新潟のU

2021/04/18 10:11 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: おやじsp.さん
こんにちは♪

>フトンに入ってしまったのでyoutubeは聴けませんが、記事は読ませていただきました
4:30にご就寝とは・・・負けました!(笑)ヽ(´▽`)/

>No.26復活おめでとうございます
ありがとうございます!オデオ機器も人間も健康が一番!(爆)

>この谷間を目に焼き付けて、就寝いたします
きっとエエ夢が見れたことでしょう!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2021/04/18 14:17 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: うにさん
こんばんは♪

>電源が入らない状態でしたので、元の音が判らない状態での修理でした
>修理後にこの音でよいのだろうかと、判らないままの試聴でした(笑)
大変お世話になりました!ヽ(´▽`)/
レビンソンの場合、常時通電によるエージング(劣化)で音の熟度が増して行きます。貴腐ワインみたいですね(笑)
それが劣化というよりは進化につながっているので、日々音が変ることは大いにアリだと思っております。

>ここ弄ればNo26の音ではなくなるけど、もっとよくなりそう~と思いながら見ていました
機会があれば、是非弄って欲しいですね。デフォルトのNo.26には拘りませんので!
逆に、“オンリーワンのNo.26”に魅かれるものがあります!!

>録音は鮮度感が凄かったです。
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
No.26もフレッシュ、 HTPC DSD9018 V4.1も先鋭感の強いサウンドなので、より鮮度が増したのかも!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/04/18 14:25 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 幸せの黒い猫さん
こんにちは♪

>なかなかに難易度の高い造りの
>アンプなのだと感じながら読んでました
メンテナンス性の悪い作りだったようで、うにさんも大分御苦労されてました。
国産品の場合、後々のメンテも含めて設計されるケースが多いのですが、
当時のレビンソンは、メンテ云々よりも「音質第一主義」で設計されていたのでしょう。

>デザイン的には一番好きなレビンソンです
フロントパネルの絶妙な曲線美、シメントリーに配されたノブ群など実に美麗なデザインです。
故に、後継のNo.3●シリーズのプリアンプはデザイン面で酷評されましたが(苦笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/04/18 14:37 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Zジジイさん
こんにちは♪

>今、ヨーツベ様を聴きながら、コレを書いておりますが・・・
>腹が立つほどエエ音ですねぇ~!!!
朝から駄録をお聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
脳内補正もバッチリのようですね!(笑)

>「マクレビはアキュとは比べ物にならない程、修理代がお高くなるけど、それでもいいなら・・・」と指導され
あらあら・・・きっとアキュの指定オデオ店だったのでしょう(笑)
アキュもそれなりの歳をとると、修理代もレビンソンと変わりませんからねぇ!ヽ(´▽`)/

>そんなマクレビをチャンチャンと直してしまう「うにオデオ研究所」の実力って、マジで凄いですねぇ~
いやいや、うにさんも相当ご苦労されたようで・・・(^^;) 
おかげさまで復活しました。ZジジイさんのMX110もきっとフレッシュになって帰還されることでしょう。

>にしても、、、Mark Levinsonって、エエなぁ~!!!
試聴するなら送りますよ!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2021/04/18 17:59 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 元新潟のUさん
こんにちは♪

>神様仏様ウニ様様ですね(^^)v
ついでにお釈迦様!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>音もバッチグーです
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
まだまだエージング中ですが、No.26BALらしい骨太で濃厚なサウンドが甦って参りました!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/04/18 18:02 URL 編集 返信
揺らぐでしょ!
こんばんは~

シナジーが揺らぐでしょ(爆)

KKDFM

2021/04/18 22:21 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: KKDFMさん
こんばんは♪

>シナジーが揺らぐでしょ(爆)
、、、で、結局、両方逝っちゃうパターンが小生じゃ!(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

KKDFMさんはどうなんでしょうか!?(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2021/04/18 23:23 URL 編集 返信
♪ヽ(´▽`)/
こんにちは~
復活おめでとうございますっ
新型DACの影響もあるかもしれませんが、クリアーな音の中にクリーミー感もあり不思議な感じの美音ですねっ
d(>∇<)
マクレビ凄いですね~♪

もっちゃん

2021/04/19 10:18 URL 編集 返信
復活おめでとうございます
DIANA PANTON - ♪ は映像系で確認すると..
(Youtubeで確認〜汗💦)
 
仙人様のレビンソン含む弩級システムで聴いて〜
毎度さすが、良い音だと十分納得です。

(๑˃̵ᴗ˂̵)爆🤗♪

ぶにゃーん猫

2021/04/19 14:15 URL 編集 返信
Re:Re: KKDFMさん
こんにちは~

そりゃ、両方・・・両手に花が最高ですが(爆)

やはり、あのジェフパワーの音を聴いてしまうと
プリも揃えたい気に・・・。

26L買っちゃうと、またパワーも欲しくなる必然(爆)

やはりここは、シナジーですかね・・・。

KKDFM

2021/04/19 17:46 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: もっちゃんさん
こんばんは♪

>復活おめでとうございますっ
ありがとうございます!無事生還いたしました!ヽ(´▽`)/

>新型DACの影響もあるかもしれませんが、クリアーな音の中にクリーミー感もあり不思議な感じの美音ですねっ
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
最新デバイスのDACとオールドレビンソン、30年ほどの開きがありますが、意外と相性が良いようです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/04/20 00:22 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ぶにゃんさん
こんばんは♪

>DIANA PANTON - ♪ は映像系で確認すると..
みぃ~たぁ~なぁ~!!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>仙人様のレビンソン含む弩級システムで聴いて〜
>毎度さすが、良い音だと十分納得です。
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
No.26BALリリースされてから30年も経ちますが、まだまだ現役でイケそうです!
若いもんには負けません!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2021/04/20 00:25 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: KKDFMさん
こんばんは♪

>そりゃ、両方・・・両手に花が最高ですが(爆)
両手に“花束”がサイコー!であります!(自爆)\(≧∇≦)/

>やはり、あのジェフパワーの音を聴いてしまうと
>プリも揃えたい気に・・・。
御意!音質的にもジェフパワーのサウンドを踏襲してますから、ベストのカップリングだと思います。

>26L買っちゃうと、またパワーも欲しくなる必然(爆)
またまた御意!No.20.6Lあたりが欲しくなると思います(笑)ヽ(´▽`)/

>やはりここは、シナジーですかね・・・
ですねぇ~!Zジジイさんのシナジーをかっぱらってきましょう!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2021/04/20 00:31 URL 編集 返信
さすが名機です!
こんばんは

No.26BAL復活おめでとうございます。
直ったあとのワクワク感はいいですよね~♪

自己マン録音おつかれさまでした。
ダイアナ・パントン、いい感じの出音ですね。
フランス語もエエですね~(笑)

シモーネ、最近私もファンになりました(笑)
このアルバムもエエですね。
ポチしたいと思います。

高域の伸びは私好みです。
>ある意味、高域が改善された情報量が増えたため相対的に中低域が薄まった
いえいえ、これでもう十分でしょう!
ML-10Aはもう少し神経質な感じに思いますがユーツベ音質でそこまで言うのはアホかな(^^)
DACの影響もあるんでしょうね~

ggくん

2021/04/21 02:10 URL 編集 返信
うにさんの技術力
復活おめでとうございます。

うにさんの技術力は流石ですね(@_@)

このお二人のチラ見せジャケットはたまりませんね(^_^;)
それがお分かりの仙人様、今回はアップの写真で魅せられました・・・

izumikta

2021/04/21 18:46 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ggくんさん
こんばんは♪

>直ったあとのワクワク感はいいですよね~♪
御意!特に今回みたいに内臓を入れ替えての術後のサウンドは楽しみイッパイであります!

>ダイアナ・パントン、いい感じの出音ですね。
>フランス語もエエですね~(笑)
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
フランス語はさっぱりわかりませんが・・・萌えます!(爆)

>シモーネ、最近私もファンになりました(笑)
>このアルバムもエエですね。
>ポチしたいと思います。
シモーネ嬢、1stや2ndなど初期のアルバムが好きですねぇ~
オーソドックスなジャズスタンダードの歌唱が心地よい眠りを誘います!(自爆)

>ML-10Aはもう少し神経質な感じに思いますがユーツベ音質でそこまで言うのはアホかな(^^)
御意!その感じは小生もML-10Aを使い倒しているので分ります。
ML-10AやML-7Aとくらべると、中低域の図太さが増して、ゴリゴリしたジャズのエネルギー上昇が感じられます。
逆にML-7Aなどは、繊細な音像描写や丁寧な縁取りなどにアドバンテージを感じます。

>DACの影響もあるんでしょうね~
爆安2.5諭吉のDACですが、なかなか面白いシロモノですねぇ~だからオデオは楽しいです!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/04/22 01:56 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: izumiktaさん
こんばんは♪

>うにさんの技術力は流石ですね(@_@)
いやいや、もう廃棄処分かと思いましたが、黄泉がえりましたねぇ~!
メンテナンス性無視の構造のため、うにさんには大変ご苦労をおかけしましたが、
流石うにさん!復活させちゃいました!ヽ(´▽`)/

>このお二人のチラ見せジャケットはたまりませんね(^_^;)
>それがお分かりの仙人様、今回はアップの写真で魅せられました・・・
この“ネタ”にくいついてくれたのは、おやじsp.さんとizumiktaさんだけです!(笑)
狙ってました!ありがとうございます!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2021/04/22 02:01 URL 編集 返信
直って良かった(^^♪
仙人さん、こんばんは!

良かったですね!困った時のうにさん頼みです(^^)/
2ndアルバムの方は持っています。あと、1枚あります。仙人さんの影響デス(笑)
マツダペルソナのCFソングに使われた曲が入っているヤツだっけな。記事にしよう思っていたが延び延びになっております。
2ndアルバムは、ちょっと独特な録音特性なので、なかなか難しいソフトだと思っています。リバーブも強めですよね。

しんのすけ

2021/05/03 19:48 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: しんのすけさん
こんにちは♪

>良かったですね!困った時のうにさん頼みです(^^)/
かなり苦戦されたようですが、何とか復活を遂げました!

>2ndアルバムの方は持っています。あと、1枚あります。仙人さんの影響デス(笑)
ヴィーナス盤らしいファットな低音もアリですけど、ヴォーカルの生っぽい雰囲気が好きです。

>2ndアルバムは、ちょっと独特な録音特性なので、なかなか難しいソフトだと思っています。リバーブも強めですよね
御意!高分解能で響きのグラデーションを描き分けないと、風呂場のエコーっぽく鳴るリヴァーブです(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/05/04 00:06 URL 編集 返信
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