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壮絶なりコロナ獄死!狂気の天才・フィル・スペクターを偲ぶ~日本の Wall of Sound を歌姫で!♪

またまた、音楽界の大御所様がお亡くなりなった・・・・

よく「音の魔術師」なとど評されるが、その実、狂気の天才音楽プロデューサーといったほうがよい
フィル・スペクター(Phil Spector)が1月16日亡くなった。81歳だそうだ。
まぁ、天才にしては長生きしたほうか!

第2級殺人罪で服役中の刑務所で体調が急変、
搬送先の病院で新型コロナウイルスによる合併症で亡くなったそうだ。
最期の最期まで人騒がせな御仁である。

フィル・スペクターの名は知らなくても「ウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound)」というワードを
耳にされた御仁は多いのではないだろうか。
60年代~世界のポピュラー音楽界に多大な影響を与えたレコーディング方法である。

ギターやピアノを複数台も使って音に独特の響きや厚みを増したり、ピアノを音域に分けて演奏し重ねたり。
複数種のリズム系楽器を重層し、まるで巨大な壁のような重厚な演奏に仕上げるレコーディング方法だ。

現在のデジタル・レコーディングでは難なくできるオーバーダブ(多重録音)ではあるが、
60年代、モノラル/ステレオ過渡期の当時、手作業でこのような(面倒臭い!)レコーディングを行ったことは、
ある意味、阿呆か、天才か、狂気の沙汰である(笑)

日本では、大滝詠一や山氏達郎がフィル・スペクターの影響を受けた代表格であろう。
大瀧詠一のアレンジには重層的な響きや音粒の積層による楽想の構築など、フィルの影響が多くみられる。
山下達郎のように多数の楽器、コーラスに至るまで多重録音でミックスダウンして作り上げた分厚いサウンドは
まさに現代版フィルの成せる業のように思う。

ちゅーことで、フィルの詳細については、いつものウィッキーさんに語っていただきましょう!(爆)

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ハーヴェイ・フィリップ・スペクター(英語: Harvey Phillip Spector、1939年12月26日 - 2021年1月16日)は、アメリカの音楽プロデューサーである。1960年代から70年代にかけて「ウォール・オブ・サウンド」と称されるプロデュースで、ポピュラー音楽の分野で大きな足跡を残した。

1989年にロックの殿堂入りし、1997年にソングライターの殿堂(英語版)入りを果たした。2004年にローリング・ストーン誌が発表した「ローリング・ストーンの選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」では第64位にランクインした。

来歴

ニューヨーク市ブロンクスにてロシア系アシュケナジムの家庭に生まれた。父の死後にロサンゼルスに移住。十代の頃から音楽活動を始め、ザ・テディ・ベアーズ(英語版)を結成。「逢った途端にひとめぼれ」が全米1位のヒットとなった。しかし彼はすぐにバンド活動よりも音楽制作の方へと興味が移り、音楽プロデューサーとしての活動を始める。

1961年にレスター・シル(英語版)と共にフィレス・レコード(英語版)(レーベル名は二人の名前 Phil + Les から)を設立。第1弾シングル『ゼアズ・ノー・アザー・ライク・マイ・ベイビー』が全米20位を記録。パリス・シスターズのヒット作を発表した。

1963年、ザ・ロネッツの「ビー・マイ・ベイビー」がヒット。多人数のスタジオ・ミュージシャンを起用し、独特の音響を持つゴールド・スター・スタジオ(英語版)にて録音された大編成のバンドを狭いスタジオで一発録音することで作られた重厚な音は、当時としては非常に斬新なものであった。

この「ウォール・オブ・サウンド」と呼ばれたスペクターの音作りは、音楽制作者やミュージシャンに大きな影響を与えた。当時はまだ録音技術が発展途上だったゆえ、この手法での録音作業は完成までかなりの時間と労力を要したが、スペクターは偏執的なまでに理想とするサウンド作りにこだわった。また、ステレオ録音が主流となってもモノラルにこだわり続けたところに、彼の偏執ぶりがよく現れている。1963年のアルバム『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』はクリスマスアルバムの定番として有名であり、クリスマスソングをウォール・オブ・サウンド一色にデコレートしたコンセプト・アルバムであると見る向きもある。

早い時期からビートルズとは親交があった。スペクターはビートルズの初渡米の際、違う飛行機に乗るはずだったが、乗る飛行機をキャンセルしてビートルズと同じ飛行機に乗った。ポール・マッカートニーはスペクターに「僕らはアメリカで必要とされているだろうか?」と漏らしたという。また1970年発表のアルバム『レット・イット・ビー』のプロデュース(「ゲット・バック・セッション」の再プロデュース)を手がけた。ジョン・レノンとジョージ・ハリスンはビートルズの解散寸前の散漫なセッション録音集を一作品として短期間のうちにまとめ上げたスペクターの手腕に感銘を受け、その後もそれぞれのソロ・アルバムでプロデューサーに彼を起用している。しかし、マッカートニーは特に「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」にオーケストラやコーラスをオーバー・ダビングするなどしたスペクターの再プロデュースを「オリジナル・コンセプトを無視した過剰プロデュース」として強い不満を持ち、憤慨した。

1970年代以降もプロデューサーとして活動していたが、セッション中に対立したラモーンズのメンバーやレノンに対して銃で脅したり、出来が気に入らないマスターテープを勝手に持ち帰って雲隠れしたりといった奇行が目立ち、また麻薬を常習するなどして錯乱状態に陥り、1980年にラモーンズのアルバム『エンド・オブ・ザ・センチュリー』をプロデュースして以降は第一線から退いた。

殺人事件

2003年2月、自宅で女優のラナ・クラークソン(英語版)を射殺した容疑で逮捕される。スペクターは彼女が自殺を図ったと主張して容疑を否認し、その後保釈されている。2007年9月26日、ロサンゼルス地裁の陪審団は有罪か無罪かを判断できない「評決不能」を宣言した。

2009年4月13日、検察の申し立てを受けた2度目の審理で、ロサンゼルス郡地裁の陪審により、第2級殺人罪(計画性はないが故意。衝動的に犯したなどの場合に適用)で有罪の評決が出された。 同年5月29日、禁固19年の判決が言い渡され、カリフォルニア州立刑務所の薬物中毒治療施設に収監されていた。

2013年にアル・パチーノ主演で伝記テレビ映画『フィル・スペクター(英語版)』が製作され、HBOで放送された。

死去

2021年1月16日、新型コロナウイルス感染に伴う合併症により、刑務所から移送された先の病院で死去した。81歳没。

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いやぁ~、壮絶な人生ですな!

ラナ・クラークソンの遺体が見つかるほんの数週間前、フィル・スペクターは
英紙デーリー・テレグラフのインタビューに応じていたそうだ。
フィル・スペクターがメディアのインタビューを受けるのは珍しかったようである。

その際、フィル・スペクターは、自分自身について、「私はおそらく人より正気ではないと思う」と述べ、
「私は自分自身の最悪の敵だ。私の中には私と戦う悪魔がいる」と話していたそうだ・・・

際限無き自己嫌悪や自己否定、猜疑心といった精神的葛藤は、多くの小説家や音楽家など芸術家の
“天才”に見られる心理現象だ。例えは、黒人である皮膚の色や造形に異常なまでのコンプレックスを
抱いたマイケル・ジャクソン、そして、小生の敬愛する三島由紀夫先生などが良い例であろう。

、、、と重い話はここらへんにして、とぉ~ても軽い今宵の“自己マン録り”コーナー(笑)
今年初の“自己マン録り”始めである!(爆)

フィル・スペクターを偲んで録るのは、もちろん、多大なる影響を受けた日本のポピュラーアーティスト!

前述した、大滝詠一や山氏達郎がベストだが、大滝詠一はヨーツベ完全NGとなってしまった。
そういえば、前ブログか前々ブログで大滝詠一の記事を書いた際、ウォール・オブ・サウンドと
フィル・スペクターについては、いろいろと書いた記憶がある。どの記事かは忘れた!(自爆)

それならば、山下達郎!、、、では芸がないので、その奥さま!(爆)
言わずと知れた、元アイドル?(的扱いを業界で受けていた)竹内まりや嬢(65歳!)である!(笑)

実は、旦那が旦那だけに、竹内まりや嬢のアルバムの楽曲にもウォール・オブ・サウンドが
顕著に感じられる楽曲がある。その一例を、今宵の“自己マン録り”曲とした。

1987年にリリースされた7thオリジナルアルバム『REQUEST』。
自身のシングルに加え、他アーティストへの提供曲を収録したアルバムである。

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その中の1曲「色・ホワイトブレンド」。
1986年、中山美穂への提供曲で資生堂'86春のキャンペーンソングに使われた楽曲である。

これが、山下達郎プロデュース/アレンジによって、見事に「ウォール・オブ・サウンド」に変身!
分厚い音壁の前で、最愛の妻、竹内まりや嬢を歌わせたかったのだろう(笑)

1992年にリマスタリング盤がリリースされているが、拙宅にあるのはオリジナル盤。
竹内まりや嬢の旧いアルバムは、なぜかコンプリしているが、最近はあまり買っていない。

で、試聴オデオのメンバーだが、せっかくなので、昨年〆の“自己マン録り”をしたメンバー、
新規導入のDENON DCD-SXとJeff Rowland D.G.軍団とのカップリングで逝くぞ!

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Coherence
Power Amp.: Jeff Rowland D.G. Model12
SACD Player: DENON DCD-SX

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それじゃまぁ、早速、「色・ホワイトブレンド」の“自己マン録り”逝ってみよう!

録音自体は、それほど優秀盤という訳ではないが、「ウォール・オブ・サウンド」が如何なるものであるかを
感じとっていただければ幸いである。兎に角、バックコーラスを始めとする音粒の多いこと多い事!(笑)

いつものように、それなりの良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただくことをおススメする!
もちろん、「実際の出音はモノ凄いエエ音なんやろなぁ~」という自己暗示をお忘れなく!(自爆)

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RO・WHITE BLEND / MARIYA TAKEUCHI(REQUEST)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)


で、コレで終わってしまうのもアレなので・・・・ここは、本命のダンナに登場していただこう!

日本ポピュラーにおける、「ウォール・オブ・サウンド」の代名詞!山下達郎の「クリスマス・イブ」である。
1983年にリリースされた山下達郎の7thオリジナルアルバム『MELODIES』収録の1曲。
・・・と説明する必要がないほど、日本では国民的クリスマスソングであろう(笑)

今回は、オリジナル盤でなく、2013年最新リマスター盤CD(30rh Anniversary Edition)からの1曲。
音圧がかなりあがり、より顕著に、「ウォール・オブ・サウンド」の傾向が強まって聴こえる。

イントロダクション、そして間奏のパッヘルベルの「カノン」部分などは、コーラスをはじめとする
無限の音粒が「進撃の巨人」の如くズンズン!と押し寄せてくるので、是非、大音量でお聴きいただきたい!

それでは、・フィル・スペクターを偲んで・・・・「クリスマス・イブ」、どうぞ! 

R.I.P.

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CHRISTMAS EVE / Tatsuro Yamashita (Melodies- 30rh Anniversary Edition)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)

コメント

コメント(18)
音の壁
ウォール・オブ・サウンド(Wall of Sound、音の壁):アメリカ合衆国の音楽プロデューサーフィル・スペクターが1960年代前半に開発した、音圧を上げるための音楽制作手法、またはそれによる音楽作品。

なるほど各パートが分離せずにまとまった力強い音ですね。

元新潟のU

2021/01/24 08:52 URL 編集 返信
流石
ハーヴェイ・フィリップ・スペクターの死のニュースを見て「生きていだんだ・・・」と思ってしまった自分がいます(不遜ですが)
受刑者として長く表舞台から消えてしまっていたという記憶しか無くて。
流石、仙人様はこんな素敵な追悼の記事を書くことができる!!
と言っても自分は詳しくなくて「ウォール・オブ・サウンド」という言葉のほうがピンとくるのですが(^_^;)

若いころは「音楽を演奏するものから造るものにした」とあまり好意的に受け取っていない一派だったのですけど(クラッシクとJAZZ好き仲間)
それが現代音楽を好んで聞くようになってからは「なんとなく分かるな(*^。^*)」に変わっていったのですが(^_-)

クリスマス・イブの間奏部の押し寄せてくる音の粒(@_@)良いですね~

izumikta

2021/01/24 09:00 URL 編集 返信
なるほどぉ~!!!
そういう事だったんですネ!
山下達郎がスキなわけでもないのに、このクリスマスイブの「音」だけは、なぜか気になり、CDまで買ってしまいましたが、、、
気になった原因は、、、分厚い音壁と音粒だったとは・・・
大いに納得しました!!!
爆音で聴くと、超気持ちいいもんねぇ~

にしても、この時代を先取りした天才音楽プロデューサーさんの人生って、、、、波乱万丈壮絶ですネ
俺も時々、反省するときにだけ「私は自分自身の最悪の敵だ。私の中には私と戦う悪魔がいる」と感じることがありますが(自爆)
「私はおそらく人より正気ではないと思う」なんて考えないし、、、
てか、「私はおそらく人よりヘンだけど、これは、人より凡人すぎるのではないか」と思います!

天才は、何かと恐ろしい!
凡人は偉大だ!!!
多くの凡人がいるからこそ、、、天才が生まれる(爆)

Zジジイ

2021/01/24 11:08 URL 編集 返信
こんにちは
oguも本日はJEFF Coherence でキャロル・スローン / バット・ノット・フォー・ミー 1886年など、聴いておりましたが・・・

山下達郎の「クリスマス・イブ」1983年にリリースされた山下達郎の7thオリジナルアルバム『MELODIES』収録の1曲。
・・・と説明する必要がないほど、日本では国民的クリスマスソングであろう(笑

考えてみれば、40年弱も毎年街に流れ続けた此の楽曲は、そうと思わぬうちに国民的なクリスマスソングの位置を占めていたのですね〜

ogu

2021/01/24 12:55 URL 編集 返信
こんばんは。
スペクターさんのことは存じませんが、ご冥福をお祈りいたします。

多重録音の壁にはあまり興味がなかったもので。
たしかに「色・ホワイトブレンド」の伴奏は、分厚いサウンドです。

おやじsp.

2021/01/25 01:33 URL 編集 返信
ウォール・オブ・サウンド
おはようございます~

大瀧詠一を筆頭に影響を受けた、与えられたミュージシャン多いですね。
日本の音楽も、大きく変化したんだと思います。

ポールが「ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード」のアレンジの不満解消に
後年「LET IT BE NAKED」で、自分の思ったアレンジでのヴァージョンを公開していましたが
どうにも自分の耳には、既になれ親しんだ旧ヴァージョンの方が、
圧倒的に良かったですね(爆)
今更、裸にされてもなあ・・・でした(笑)

ご冥福をお祈り致しております~

KKDFM

2021/01/25 09:42 URL 編集 返信
おはようございますっ
タツロウさんもまりあさんも今までそないに聴いてきませんでしたが、仙人郷で聴くと良さがわかり聴いてみたくなりました(. ❛ ᴗ ❛.)

ただ、、
ウチではそんなにキレイに再生できないのが悲しいところ。。

ちなみにそのスペクターさん、まったく存じませんでした(TT)

たもたも

2021/01/26 08:46 URL 編集 返信
こんばんは
こんばんは

スペクターさんは存じておりませんでした。
ご冥福をお祈り申し上げます。

多くのミュージシャンが影響を受けたのですね。
スゴイ方です!
大変勉強になりましたm(__)m

ggくん

2021/01/26 20:23 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 元新潟のUさん
こんにちは♪

リコメ遅くなりました!
本日はリモートワークで、目の前にノート4台並べて仕事中!・・・の合間(笑)

>なるほど各パートが分離せずにまとまった力強い音ですね
お聴きいただき、誠にありがとうご際ます!ヽ(´▽`)/

音を重ねることによって怒涛の瀑布ような迫力を出したかったと思います!
なるほどですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/01/27 10:13 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: izumiktaさん
こんにちは♪

>受刑者として長く表舞台から消えてしまっていたという記憶しか無くて
御意!小生の場合、毎年クリスマスに山下達郎の「クリスマス・イブ」が流れ出すと、
「フィル・スペクターどないしとるんじゃろか?」と、なんとなく思い出してました(笑)

>流石、仙人様はこんな素敵な追悼の記事を書くことができる!!
ありがとうございます。チョイとマイナーな方(裏方)ですが、ポップス/ロック音楽界に与えた影響は
計り知れないモノがあるので、記事にしてみました。

>「ウォール・オブ・サウンド」という言葉のほうがピンとくるのですが(^_^;)
いろいろなミュージシャンが「ウォール・オブ・サウンド」という言葉を発信してますからね。

>それが現代音楽を好んで聞くようになってからは「なんとなく分かるな(*^。^*)」に変わっていったのですが(^_-)
生演奏から、また異なる魂を吹き込み新たな音楽を創出する・・・
音楽には無限の可能性があることを世に知らしめたのもフィルの大きな功績だと思います。

>クリスマス・イブの間奏部の押し寄せてくる音の粒(@_@)良いですね~
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
「間奏部の押し寄せてくる音の粒」、大き目の音で聴くと、部屋中の音の洪水!
タマリマセンねぇ!(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2021/01/27 10:37 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Zジジイさん
こんにちは♪

>気になった原因は、、、分厚い音壁と音粒だったとは・・・
>大いに納得しました!!!
>爆音で聴くと、超気持ちいいもんねぇ~
御意!特に間奏部、音の洪水というか音の瀑布を浴びているようで心地よいです!
爆音で部屋中に音粒が充満する感覚、タマリマセン!(笑)

>この時代を先取りした天才音楽プロデューサーさんの人生って、、、、波乱万丈壮絶ですネ
小生もいろいろとあったつもりですが、フィルから比べれば“凡夫”ですなぁ(笑)

>「私はおそらく人より正気ではないと思う」なんて考えないし、、、
自覚ているところが凄いッス!(笑)
フツー正気でない御仁は、「自分以外が正気でない」と思ってますから(爆)\(≧∇≦)/

>多くの凡人がいるからこそ、、、天才が生まれる(爆)
御意!ビンボーがいるからモチカネもいる!光りあるところ影あり!この世は陰と陽!
凡人万歳!!〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2021/01/27 10:46 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: oguさん
こんにちは♪

>oguも本日はJEFF Coherence でキャロル・スローン / バット・ノット・フォー・ミー
JEFF Coherence は、どんな音楽を聴いても、彼(JEFF Coherence のこと!)の世界に魅了されます!
コイツ(JEFF Coherence のこと!)は手放せませんね!一生添い遂げます!(笑)ヽ(´▽`)/

>40年弱も毎年街に流れ続けた此の楽曲は、そうと思わぬうちに国民的なクリスマスソングの位置を占めていたのですね〜
年代によっては「ホワイトクリスマス」や「サンタが街にやってきた」「きよしこの夜」よりも
クリスマスソングらしく感じるのかもしれません!きっと印税も凄いことでしょう!(弩爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2021/01/27 10:53 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: おやじsp.さん
こんにちは♪

>多重録音の壁にはあまり興味がなかったもので
ジャズの圧倒的なナマ音の圧力とは、また違う世界での厚音ですからね!(笑)

>たしかに「色・ホワイトブレンド」の伴奏は、分厚いサウンドです。
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ミポリンの原曲と一緒に“自己マン録り”すれば、より比較して分り易かったですね。
、、、がミポリンは、果たしてヨーツベさまが許してくれるのだろうか!?(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2021/01/27 10:57 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: KKDFMさん
こんにちは♪

>大瀧詠一を筆頭に影響を受けた、与えられたミュージシャン多いですね。
>日本の音楽も、大きく変化したんだと思います
大滝詠一や山氏達郎らの影響を受けたミュージャンも多数いるので、ウォール・オブ・サウンドのDNA
は日本のポップス界にも脈々と受け継がれ、幅広く浸透したと思います。

>どうにも自分の耳には、既になれ親しんだ旧ヴァージョンの方が、
>圧倒的に良かったですね(爆)
>今更、裸にされてもなあ・・・でした(笑)
御意!!旧バージョンのほうが耳になじみ過ぎていて、違和感すら覚えました(笑)ヽ(´▽`)/

なめちゃん仙人

2021/01/27 13:24 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: たもちゃんさん
こんにちは♪

>仙人郷で聴くと良さがわかり聴いてみたくなりました(. ❛ ᴗ ❛.)
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
特に初期の頃のアルバムや楽曲は、“憧れれのアメリカ(ウエストコースト?)”が感じられておススメです(笑)

>ウチではそんなにキレイに再生できないのが悲しいところ。。
いえいえ、ナニをおっしゃいますか!あのレビンソンペアなら、バッチリでしょう(笑)
そういえば、拙宅のあのレビンソンもフルオーバーホールしたまま倉庫でお眠りzzz(自爆)\(≧∇≦)/

>ちなみにそのスペクターさん、まったく存じませんでした(TT)
プロデューサーながらクインシーのように派手に表舞台に出てくる御仁ではなかったので・・・
ある意味、職人気質みたいな感じ!?(笑)
また、長い事ムショにブチ込まれてましたからなぁ~〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2021/01/27 13:24 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ggくんさん
こんにちは♪

>スペクターさんは存じておりませんでした
表舞台で派手に活躍した訳でもありませんし、80年代以降はかなりイカれてましたからねぇ・・・
10年以上ムショにブチ込まれていたので(苦笑)

>多くのミュージシャンが影響を受けたのですね。
そんな訳で、ggくんさんがUPされていた山下達郎の「クリスマス・イブ」を“自己マン録り”してみました!(笑)
季節は随分と外れてしまいましたが!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2021/01/27 13:30 URL 編集 返信
はははっ
レビンソンさん、まだ出てきませんか(笑)

ま、ウチも一年電源入れてませんけど、、、(+_+)

今は狭い部屋にムリくそ設置してナニも対策してませんので、お決まりの?
中低音がボワついてスカスカな音なので聴く気にもイジる気にもなれません(笑)、、、

たもたも

2021/01/29 09:26 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: たもたもさん
こんばんは♪

>レビンソンさん、まだ出てきませんか(笑)
現在、肉体ボロボロにつき30kg以上の持ち運びはできません!(爆)

本当は、「新・仙人郷」にて堂々のお披露目を予定していたのですが、
当方の心身ともの病気やコロナ禍でのお仕事バタバタで、「新・仙人郷」構築実施の無期延期が決まり、
レビンソンもオデオ倉庫で待機中です。「現・仙人郷」では狭すぎるので・・・(苦笑)

>ま、ウチも一年電源入れてませんけど、、、(+_+)
ご自身の体の具合やお子様の養育など、オデオどころではないでしょう!
まぁ、あの時代のオデオ機器は、聴かずとも電源ぐらいは入れてやらないと・・・反面教師!(自爆)\(≧∇≦)/

>中低音がボワついてスカスカな音なので聴く気にもイジる気にもなれません(笑)、、、
ならば、安心安全のアキュにでも逝きますかぁ~(笑)!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/01/29 23:57 URL 編集 返信
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