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DENON究極のフラッグシップディスクプレーヤー、DENON DCD-SX導入!ナンバーレスの意味とは!♪

さて、今宵は久々に、“仙人郷”ニューカマーの顔見せである!

とは言っても、拙宅システムに加わったのは、9月のGoTo断捨離!でヤフオクにて売却した
DEDNONのSACDプレーヤーDCD-SA1を手放した時に、入れ替わりで仙人郷ディスクプレーヤーの
旗艦の一台としてすでに加わっていたのだ。

前回の記事にも書いたとおり、小生のお仕事のドタバタで、つい記事化が先送りになってしまった(汗)

DCD-SA1を手放す際、その代替機を探すべく、さまざまなディスクプレーヤーを試聴した。
条件としては「一体型&SACDディスクプレーヤー」だけで、国内外を問わず様々な機器を試聴した。

新しいところでは、アキュフェーズのDP720やDP750、エソテリックのK31XD、マランツSA-10、
マッキンのMCD-600、もちろん、同じDENONの現行機DCD-SX1 Limited や DCD-SX11も熟聴した。

DCD-SA1を導入した際もそうだったが、小生が一体型ディスクプレーヤーに求めるモノは、
解像度や透明度、S/N比やレンジ感等々、いわゆるオデオタームで表現されるような凄さではなく、
“音楽”を如何にリラックスして、しかもリアリティ豊かに聴かせるかという「聴感上の充足感」である。

前述した最新のディスクプレーヤーのほとんどは、オデオ的見地からはズバ抜けたパフォーマンスを
聴くことができるのだが、所謂「ミュージカリティ=音楽性」という部分では、必ずしもイコールではない。

で、とあるオデオショップで聴いたSACDプレーヤーに衝撃を受けた!

DENONのフラッグシップSACDプレーヤー、DENON DCD-SX(880,000円/税込) である。
たまたま、最新機種のDCD-SX1 Limited(825,000円/税込)との比較試聴することができた。

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オデオ誌やブログ等の世評では、最新デバイスのDCD-SX1 Limitedのほうが良いとの評が多い。

しかし、小生の私見では、トータルパフォーマンスはDCD-SX(2014年発売終了)がDCD-SX1 Limitedを
上回る音質を聴かせてくれたのだ、これは、日進月歩のデジタルプレーヤーの世界にあって稀有でさろう。

高域の粒立ちの良さや全域での解像度などは最新鋭機たるDCD-SX1 Limitedに一歩譲るが、
中低域の重厚なエナジー感、音像の存在感など音楽を美味しく聴かせるツボ=ミュージカリティ
の点ではDCD-SXに軍配を上げたい。音楽を聴いた際の“高揚感”や“充実感”がハンパではないのだ!

また、コンストラクション、外観の豪奢な作り込みは、さすが究極の一体型SACDプレーヤーを目指しただけに
DCD-SXは調度品としての品格も備えている。特に、バーズ・アイ・メープルの天然木(全面突き板仕上げ)
を採用したサイドウッドは、サイド全体を覆い尽くすのではなく控え目にあしらったところにデザインニングの
妙を感じる。かつてのYAMAHA CDX-10000のサイドウッドに相通じる美的センスを感じる。

DCD-SXに、なぜ故「番号」がつかなかったのか。ナンバーレスの意味は、この「音楽性」にあると思う。
通常、フラッグシップモデルには「1」や「0」などをナンバリングする。DENONでは唯一DCD-SXのみが
ナンバーレスだ。開発者としてはフラッグシップ以上の“究極”である自負から、ナンバーレスとしたのだろう。

そんな訳で、手放したかつての愛機、DENON DCD-SA1とは雲泥の差がある。

↓ 下がDENON DCD-SA1、上がDENON DCD-SX
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かつて、DCD-SXが発売された当初、ショップで何度か試聴したが、今回ほど小生を魅了する音とは
思わなかった。むしろ、部分的にはDCD-SA1のほうが勝っているのでは、と思われることもあった。

しかし、実際は違った。逆に、CD再生に関しては、拙宅の旗艦マークレビンソンペアやdCS軍団を脅かす
凄音を聴かせてくれる存在である。 特に女性ヴォーカルをジェフペアで鳴らしたサウンドは無敵であった!


これは、問答無用で即“仙人郷”のレギュラー入りである!!


と、ここまで感動のあまり、長々と記事を書いてしまった(笑)

本来ならば、さて、ここで“自己マン録り”による実聴となるのだが、それは次の記事に委ねることにしよう。
おそらく、次の記事が今年最後の記事になる。ニューカマーの試聴で締めくくるのも良いだろう!

最後に、DCD-SXが如何なるプレーヤーなのか、DENONのHPより転記しておく。
https://www.denon.jp/ja-jp/shop/denonapac-sacdcdplayers_ap/dcdsx_ap




音楽を愛してやまない人達のために
ディスクプレーヤーには、ディスクに刻まれたデジタル信号をいかに正確に読み取り、音声信号へ変換し増幅器へと伝送するかが求められます。この正確に読み取り伝送していくという当たり前のような音に関わる全ての要素を私たちは真摯に突き詰めました



柔よく剛を制す、剛よく柔を経つ
天才 アマデウス・モーツァルトの天真爛漫な音楽が明るく響けば響く程、人はそこに「死」の影を見い出します。「アイネ・クライネ. . . 」などのセレナーデや数々のオペラ・アリアなど、珠玉の作品があるからこそ絶筆のラクリモーサが深く胸を打ちます。喜びの「生」を表現したあまり、天才がゆえに対極の「死」の重さをも表現してしまったのかもしれません。絵画表現の基礎がデッサンであるように、細部の描写を突き詰めていくとある次元から全体の印象が急激に奥深くなってゆくのは芸術表現の根本です。音楽表現でも真の「剛」を表現するためには卓越した「柔」の表現を身につけていなければなりません。



“柔”の積み重ねによる“剛”の表現
Advanced AL32 Processingによる新たな次元へによる新たな次元へ
デノンは1993年発売のセパレート型CDプレーヤーDP-S1とDA-S1において、ビット拡張技術「ALPHA Processing」を開発。以来多くのCDプレーヤーに採用、後年、拡張ビット数も20から24ビットへと進化させました。さらに2004年発売のDCD-SA1に、ビット拡張に加えて時間軸領域でも情報量補間を行う「Advanced AL24 Processing」を搭載。CDの圧倒的な高音質に高い評価が集中しました。この歴史はまさに「柔」の表現の進化にほかなりません。

このたび、番号を持たない真のフラッグシップモデル、DCD-SXを発表するにあたりビット拡張能力をさらに向上させた「Advanced AL32 Processing」が誕生。さらに精緻に、より滑らかに、そして限りなくアナログ波形に近づきたい。その思いが音楽体験を新たな次元へと導いてくれます。

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“柔”を表現するための“剛”
Advanced S.V.H. Mechanism
「柔」のための「剛」、すなわち信頼性を高めた新開発高剛性ドライブメカと、それを支える筐体設計にも新たな歴史を加えています。重量化とともにアルミや亜鉛、鋳鉄など異種金属を効果的に採用して防振効果を高め、読取精度向上はもちろんのこと音質に対しても、操作する悦びといったことにも、充分な配慮をしたドライブメカを開発しています。「柔」の描写力の向上とともに、「剛」の深い表現をも可能にした、高次元のプレーヤーの誕生です。

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耳が痛いほどの静寂と緊張を表現する
ハイビット・ハイサンプリングを実現した“Advanced AL32 Processing”
Advanced AL32 Processingでは、サンプリング精度を従来の24bitから32bit化することで更に精度を向上しました。より滑らかな波形を再現することで、微小レベルにおける歪みを低減します。

Advanced ALPHA Processing(Adaptive Line Pattern Harmonized Algorithm)
44.1kHzのサンプリング信号を16倍にアップサンプリングを行い、より滑らかな波形を再現します。この時単純に補間を行いデータ量を増やすのみでは本来の自然界に存在する音楽信号にはなりません。そこでAdvanced ALPHA32 Processingでは、再生すべき前後多数のデータからあるべき点を推測し補間を行っていくことで、更に原音に近い滑らかな再生を実現しています。歪みの少ない繊細な描写、正確な音の定位、豊かな低域、原音に忠実な再生を実現しています。

適応型デジタルフィルター(Automatic Low Pass filter Harmonic Adjustment)
従来のALPHA Processingではパルスデータに対しては通過帯域を広げリンギングの発生を防ぐ適応型デジタルフィルターを採用していました。Advanced AL32 Processingでは適応性の高いフィルターアルゴリズムを採用。パルス性の信号や高い周波数の連続音等に対しても、最適なアルゴリズムによるフィルタリングを行いますので、折り返しノイズや高域レスポンスの低下による影響を受けない、自然なサウンド再生を行うことができます。

ゆらぎなく時を刻む“DENON Master Clock Core”
マスタークロックには、自身の発振精度の向上と位相雑音の低減を実現する"DENON Master Clock Core"を搭載。発振回路ブロックをモジュール化することで、基板パターンなど外部からのノイズの影響を排除。また、DENON Master Clock Core専用の電源を確保することで、他の電源回路からの干渉を排除し、安定した動作を実現しています。 水晶発振器は、環境・温度変化により、少なからずその精度に影響を及ぼされます。DENON Master Clock Coreには、温度変化を圧縮する恒温槽を装備。周囲の温度変化に影響されにくく常に安定した周波数を発振します。また、発振の精度のみならず、周波数の変位となる位相雑音も減少させて、安定した精度でクロックを発振します。(±0.5ppm)

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理想的なクロックを実現する“DAC MASTER CLOCK DESIGN”
信号は、経路が長くなれば長くなるほどノイズを受けやすくなります。DCD-SXでは、何よりも音質を最優先とするため、D/Aコンバーターをマスターとしてクロックを駆動。ドライブメカや演算回路にはスレーブ供給としています。ジッターの少ないフレッシュなクロックをD/Aコンバーターに供給することにより、データに忠実な再生を実現しています。

フルバランス伝送
PMA-SXと組み合わせることでD/A出力からスピーカー出力端子までバランス伝送を実現。
フラッグシップにふさわしいクォリティサウンドをお楽しみください。

32bit/192kHz D/AコンバーターをL/Rチャンネル毎、モノモードで使用
D/A変換出力回路はHOT、COLD各々に差動バランス出力の専用D/Aコンバーターを配置、HOT/COLD間の遅延を生じず歪みや音質にとって理想的な回路構成といえます。また、UNBALANCE出力回路においても同様にD/Aコンバーターの差動出力を合成して出力する差動ドライブ構成としています。

ピュア・ダイレクト モード搭載
ディスプレイとデジタル信号出力をOFFするピュア・ダイレクトモードを搭載。ディスプレイ駆動回路のハイパルス信号など、パルス性の信号を可能な限りOFFにすることで、オーディオ回路への悪影響をさらに抑えています。純粋に音楽だけをお楽しみいただけます。



全てが終わった時の興奮!どれほどのものだろうか
Direct Mechanical Ground Construction (ダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクション)
自らが振動体でもある電源トランスをインシュレーター(フット)の直近に配置することで、振動を直接グラウンドへと逃がし、不要な振動の伝搬とノイズ流出を徹底的に防止しています。また、新開発ディスクメカニズムにより、低い位置にメカを設置することに成功。ディスクメカニズムの低重心化が図れ、ディスクの回転による内部的な振動や外部から受ける振動にも強い構造を実現しています。

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低重心・高重量・高制振・高精度を実現する“Advanced S.V.H.Mechanism”
デノンの数々のCDプレーヤーに搭載され高い評価を受けていたS.V.H.Mechanism。このDCD-SXでは、制振性に加え、低重心化も図ったAdvanced S.V.H. Mechanismを開発。シャーシとの間に取付けられる鋳鉄製重量級メカベースを始め、ディスクドライブの数々を手がけたデノンのノウハウを惜しみなく投入。洗練されたデザインによる薄いディスクトレイと静寂なディスクローディング機構を実現しています。

重量級、鋳鉄製メカベース
アルミ押し出し材の高剛性フレームとさらに剛性を高める梁構造
亜鉛ダイカストメカケース
アルミダイカストトレイ(アルミダイカスト+銅板による防振強化)
重量級ハイブリッド・スタビライザー(ステンレス+真鍮による防振強化)
異種素材を組み合わせ、共振を防ぐ2層トップパネル(アルミパネル+銅メッキスチール)

アナログ/デジタル分離設計と電源回路分離設計
トランスから整流回路に至までデジタル系/アナログ系の電源を完全分離。デジタル系の電源は目的別に7系統にも分離することで、他の回路からの干渉を防いでいます。また、機能毎に基板を分割、各ブロック相互の干渉を徹底して排除しています。オーディオ基板もLch、Rch独立基板とし、クロストークを大きく低減しています。

シンプル&ストレート回路構成
ディスクメカニズムからアナログ出力に至るまでシンプル&ストレートに回路が構成されています。また、回路内部のデジタルデータ伝送は、低電圧差動伝送方式(L.V.D.S.)をとることで伝送時のノイズを低減しています。

優雅なリスニングタイムを演出する天然木仕上げ
サイドパネルには、高級楽器にも使用されるバーズ・アイ・メープルの天然木(全面突き板仕上げ)を採用。天然木を使用していますので一枚一枚の木目のデザインが異なっています。オーディオマインドあふれる美しいそのフォルムが心地よいリスニングタイムを演出します。

徹底した振動抑制構造
防振構造はダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションをベースにトリプルフローティング電源、4層底板構造、鋳鉄インシュレーターなど細部にこだわりを持った設計を施しています。

192kHz/24bit対応デジタル入力
光、同軸それぞれ1系統のデジタル入力端子を装備。最大192kHz/24bitのPCM信号に対応しています。

高品位D/Aコンバーターとしても使用可能
デジタル入力信号は、サンプリング周波数192kHzまで対応していますので、2chのPCMデジタル信号出力を有する機器の接続が可能です。Advanced AL32 ProcessingをはじめDCD-SXのもつD/A変換のパフォーマンスを発揮し、様々な音楽ソースを高音質でお楽しみいただけます。

リモートコントローラー
アルミ素材を採用したリモートコントローラーを付属。適度な重量とそのデザインは、使いやすさと共に高級感を演出します。

DENON LINK(3rd)によるスーパーオーディオCDマルチチャンネル伝送
外部からのノイズの影響を受けにくいリアルタイムバランス伝送方式として高い評価を受けているDENON LINKデジタル出力を搭載。DENON LINK(3rd)を搭載するデノンのAVサラウンドアンプと組み合わせることでスーパーオーディオCDのマルチチャンネル伝送を実現しています。

主な仕様 - DCD-SX

■ オーディオ特性

[ スーパーオーディオCD部 ]

● 信号方式/ 1ビットDSD
● サンプリング周波数/2.822MHz
● 再生周波数範囲/2Hz~100kHz
● 再生周波数特性/2Hz~50kHz(-3dB)
● 高調波歪率/0.0005%(1kHz、可聴帯域)
● SN比/120dB(可聴帯域)
● ダイナミックレンジ/118dB(可聴帯域)
● ワウフラッター/測定限界以下
● 出力レベル(UNBALANCE)/2.0V(10kΩ)
● 出力レベル(BALANCE)/2.0V(10kΩ)

[ CD部 ]

● 信号方式/16ビット・リニアPCM
● サンプリング周波数/44.1kHz
● 再生周波数範囲/2Hz~20kHz
● 再生周波数特性/2Hz~20kHz
● 高調波歪率/0.0015%(1kHz)
● SN比/120dB
● ダイナミックレンジ/100dB
● ワウフラッター/測定限界以下
● 出力レベル(UNBALANCE)/2.0V(10kΩ)
● 出力レベル(BALANCE)/2.0V(10kΩ)

■ デジタル入力
● COAXIAL×1、OPTICAL×1

■ デジタル出力
● DENON LINK×1、COAXIAL×1、OPTICAL×1

■ 総合
● 消費電力/30W
● 外形寸法/W457×H150×D416mm
● 質量/26.4kg
● 付属品/リモコン(RC-1114)、DENON LINKケーブル、単四電池×2 、オーディオコード、ACコード

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コメント

コメント(20)
おはようございます。
DENON導入、おめでとうございます。

一体機ではかなりの上級機なんですね。
うちのCDもいつ逝ってもおかしくない年代物で、以前からCD-Rはマトモに読み込みません。
仙人様の選考理由を見ると、俺も候補に入れたくなりました。

CDに求めるのは、LPと切り替えたときに帯域バランスや厚みに違和感のない音です。
最新のアキュフェーズでは細身でキレイすぎるので、一昔前の90、91あたりも考えておりました。

DP80が存命のうちに、代替えや増員は無いと思います。

おやじsp.

2020/12/28 03:05 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: おやじsp.さん
こんばんは♪

今宵も定時出勤、お疲れさまでございます!(爆)ヽ(^О^)ノ

>仙人様の選考理由を見ると、俺も候補に入れたくなりました
コイツはかなりヤバイですよ!ヽ(´▽`)/
オデオ評は新製品に肩入れしなければならないので、あえてDCD-SXをDCD-SX1 Limitedより
低く評してますが、いやいやオデオ評論家は信じられません!(笑)

ただ、小生愚考するに、試聴時二組み合わせたパワーのアキュフェーズA-65が、またとてつもなく
凄いサウンドだったこともあるのでしょう。オヤジsp.さんのおっしゃるとおり、最新のアキュフェーズは
細身でキレイすぎるのですが、A-65はかなり異質ですね!

アキュの純A級は、A-50、A-50V、A-60、A-70、A-100、A-200と試聴経験がありますが、
A-65は他のアキュ純A級アンプ群とは異なるアナログ的「分厚さ」や「骨太」を感じ、隆々とした逞しさは
最近のアキュサウンドとはかなり異なり、手持ちのPass Laboratories Aleph 2を極限までブラッシュアップ
したような高密度凄音でした。

いやぁ~、エライものを聴いちゃいました!ヤバイねぇ~!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/28 03:34 URL 編集 返信
この機体ですかっ
おはようございますっ

まさかのDCD-SXてすかっ
\(◎o◎)/
当時のステサンではSA1やSX1は似ていてDENONぽさがある、一方SXはDENONぽさもさよりすべての面で真面目な音質というようなことが書いてありました。
→クオリティ高いのでは思うところあり

DCD-SX1 Limitedはオーディオショーで聞きましたが、レンジがすごく広くSN高く更にDENONサウンドから離れた感はありました。

DP-720導入時に音質面で悩んだ際に、クオリティも高く中低域に厚みのありそうなSXを購入し比較するか本気で悩んだ時もありましたが、SX買ってたら入れ替わってた可能性大かと今思いながら書いてました~
(;゚∇゚)
(SX定価からするとバーゲンプライスで売られてますよねっ)

またまた、コメで書いてあるアキュフェーズA-65非常に気になります~

もっちゃん

2020/12/28 06:51 URL 編集 返信
(^^)v
いやぁ、凄いものを導入されましたね。桃色吐息が出そうです。

元新潟のU

2020/12/28 07:58 URL 編集 返信
ゼニがあれば・・・
ナンか、ものごっつうエエ感じのようですねぇ~
大当たりのSACDプレーヤー導入おめでとうございます!

ナンチャラカンチャラと、何かとアホらしい時は、オデオを聴くより、オデオを買ったほうが体にエエよねぇ~(爆)
俺は、、、、前々からそう感じておりましたが、ゼニがあればの話になります(自爆)

>特に女性ヴォーカルをジェフペアで鳴らしたサウンドは無敵であった!
と聞いただけで、、、、腹が立ってきます。

とはいうものの、昔から俺の中でのDENONは・・・
特にアンプですが(その頃は、まだCDPなんか無かった/爆)
試聴した時のプリメインがショボかったので、、、あのマトモすぎる音は、俺との相性がイマイチでした(自爆)
懐かしい思い出ですが、、、以来、そのイメージは変わりません。
あの「金色で上の蓋が開くCDPで、確信しました(ただし、SPはハーベス、アンプはもっさい君/自爆)

Zジジイ

2020/12/28 13:21 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: もっちゃんさん
こんにちは♪

>まさかのDCD-SXてすかっ
まさかです!(笑)一体型のプレーヤーでDCD-SA1の後継を前から模索しておりました。
別にDENON以外でも良かったのですが・・・結果、DCD-SXになりました!ヽ(´▽`)/

>レンジがすごく広くSN高く更にDENONサウンドから離れた感はありました。
アッチ系のサウンドは、レビンソンペアやdCSシステム系で得られる音なので、
あえて、特性追求型ではない「楽しめる」サウンドを求めDCD-SXに行き着きました。

>SX定価からするとバーゲンプライスで売られてますよねっ
DP-720やDP-750の方向とは異なりますから、カートリッジを変える感覚で1台いかが!?(爆)\(≧∇≦)/

>またまた、コメで書いてあるアキュフェーズA-65非常に気になります~
個人的には、大空間で低能率のスピーカーを鳴らさない限りモノラルパワーのA-200よりもバランスが良く
ヴォーカルのギュッと音粒の詰まった凝縮感などはA-65が上回ると感じました。
ステレオパワーならではの利点が見事に活かされた感じです。A-70よりも中低域の力感は相当ありますね。

たぶん・・・・・・・・・・逝くと思います!(自爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2020/12/28 13:31 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 元新潟のUさん
こんにちは♪

>桃色吐息が出そうです
う~む、、、そんな感じのサウンドです(笑)
同時試聴したA-65もそうですが、小生が長年イメージしていた従来のデンオンサウンド、
ここ最近のアキュフェーズサウンドとは異なるのが驚きでした。

2台まとめて・・・・ドンっ!!と逝きたい今日この頃!(自場)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2020/12/28 13:37 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Zジジイさん
こんにちは♪

>大当たりのSACDプレーヤー導入おめでとうございます!
本命はDP-720だったのですが・・・DCD-SXになりました。コッチのほうが安いし!(笑)
あと、思うにレビンソンやジェフなど、海外機のプリとの相性が良いのかもしれません。

よくDENONは「真面目な音」的な表現を聞きますが、アキュやラックスなど国産機とのカップリングで
そう評されてしまうのかと。個性的な音を全面に出してくる海外機に対する音の上流としては、
華やかさはないもののディスクの収められた情報を実直に全て出し切るDENONとのマッチングが良いと感じました。

>何かとアホらしい時は、オデオを聴くより、オデオを買ったほうが体にエエよねぇ~(爆)
御意!!ナンチャラカンチャラといろいろあるおでオデオを買って憂さ晴らしじゃ!(自爆)

>と聞いただけで、、、、腹が立ってきます
シナジーとの相性もかなりエエかと思います(笑)
もうちょっと軽ければ貸出するのですが・・・30kg弱は腰に来ますねぇ(爆)\(≧∇≦)/

>あの「金色で上の蓋が開くCDPで、確信しました
ご存じとおり、DCD-S1は小生も愛用しましたが(どちらというとトランスポートとして)、
あの方向性とはかなり異なりますね!そういった意味では、前述した海外機との言動とは矛盾するようですが、
ある意味“個性的”なのかもしれませんね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/28 13:51 URL 編集 返信
(@_@)
一つ出たと思えば、次の物が(@_@)

SACDプレーヤーのこの価格帯のものは聞いたことが無くて・・・
音楽性重視で選択とは流石ですね。やはりオーディオ機器は音楽を鑑賞するために存在するということですね(^^♪

でもこの価格帯では視聴するのが怖いです(とうてい買えません・・・(-_-;))

izumikta

2020/12/28 18:58 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: izumiktaさん
こんばんは♪

>一つ出たと思えば、次の物が(@_@)
これぞ「断捨離」を隠れ蓑にしたオデオ無間地獄じゃ!(爆)ヽ(´▽`)/

>やはりオーディオ機器は音楽を鑑賞するために存在するということですね(^^♪
オーディオ機器のためのオーディオでは本末転倒、常に“音楽鑑賞”が主軸にあってこそのオデオですから!

>でもこの価格帯では視聴するのが怖いです
この価格帯になると、80万も100万も300万も針の穴ほどの差でしかなく・・・
オデオに無関心な方々にとっては、「どれも似たり寄ったり」と感じるに違いありません(笑)

また、面白かったのが他の方のブログで、A-65をA-70に買い換えて格段に音が良くなったと書かれていたこと。
小生的には「???」なのですが、メーカーに忖度したオデオ評論家の記事ではないので、その方にとっては
そうなのでしょう。小生的には、A-65に比してA-70は中低域が薄くなりヴォーカルが霞がかってしまったような・・・

人生いろいろ、オデオもいろいろですね!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2020/12/29 01:42 URL 編集 返信
導入おめでとうございます
こんばんは

DENON DCD-SX導入おめでとうございます。

DCD-SA1がかなりお気に入りのようでしたのでこういう結果になったのはちょっとびっくりしております。
ググってみましたが評価は「絶賛」と「それほどでも」とわれてるようでしたが組み合わせとかもあるのでこのあたりの機種になると評価は難しいですね。
DCD-SA1から約5割増しになった価格設定からしてかなり気合の入った作りがされていると見て仙人さまの気合の入り具合がわかった気がしました!!
自己マン録音楽しみにしております♪

ggくん

2020/12/29 02:05 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ggくんさん
こんばんは♪

>ググってみましたが評価は「絶賛」と「それほどでも」とわれてるようでした
人間も、オデオもそうですが100人が100人絶賛するモノは、実は大した器ではありません。
評価が真っ二つに分かれるモノこそ、他には比類なき稀有な“個性”の持ち主である証拠。
ほら、よくあるじゃないですか。好きな男優1位は必ず嫌いな男優1位にも登場すること!(笑)ヽ(´▽`)/

>DCD-SA1から約5割増しになった価格設定からしてかなり気合の入った作りがされている
これまで何度か聴いた限りでは、「外観だけ瀟洒にしてサウンドはイマイチか・・・」と思ってましたが、
これは、小生の誤りでした。熟聴すると、その潜在能力は只者ではないですね。
もうひとクラス上の一体型、100~200万のクラスと比較しても全く色褪せぬ魅力を持っております。

>自己マン録音楽しみにしております♪
ラッパと女性ヴォーカルを録ってみることにしました!
たぶん、それが2020年〆の記事となることでしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/29 03:15 URL 編集 返信
おはようございます
DENON DCD-SXの導入おめでとうございます。
仙人さまの所にはdCSもレビンソンもあるので、比較すると大概の製品は見劣り・・聴き劣りするかなぁ〜等と勝手に思っておりますが、此の機器は相当良い様ですね !!!

oguがもしもSACD再生機を入手する事になった際には、参考にさせて頂きたいと思います。

ogu

2020/12/29 08:56 URL 編集 返信
やっぱり~🍡おでん!!
もとえ・・・
デノン!!🍢🍡
やはり、、デジモノは最新のモノが良いと
思います。
最近の2万円のCDプレーヤー
においても高音質で少し驚きます~🤣

でもアンプは古いほうが良い!!(笑)

(≧▽≦)/爆♪

ぶにゃん猫

2020/12/29 10:45 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: oguさん
こんにちは♪

>仙人さまの所にはdCSもレビンソンもあるので、比較すると大概の製品は見劣り・・聴き劣りするかなぁ〜
御意!他にも、クレル、ゴールドムンド、ヴィマック、ナカミチ等、試聴の強いディスクシステムが多いので・・・
ある意味聴き劣りし、ある面では凌駕する・・・まぁ、所謂カートリッジを交換する感覚ですね(笑)

>此の機器は相当良い様ですね !!!
ドライブメカが相当優れているように感じたので、No.30.6Lとのカップリングで鳴らしたら、
これまたビックリの素晴らしいサウンドでした!(笑)\(≧∇≦)/

>oguがもしもSACD再生機を入手する事になった際には、参考にさせて頂きたいと思います
次の記事で書く予定ですが、ジェフのコヒレンス(DC駆動)との相性もかなり良いので、
候補としてはOKだと思います!あとは意匠的にoguさんの美的感覚が受け入れられるかどうかですが(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/29 13:09 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ぶにゃんさん
こんにちは♪

>やはり、、デジモノは最新のモノが良いと
>思います
コイツはデバイス以外にも、コンストラクション、メカトロニクスに異常な拘りを見せているので
そのあたりのアナログ的要素がサウンドにも大きく反映されいるように思います。
ある意味、エソテリックのP-0の超異常なメカトロニクスを合理的に詰めたというか・・・

>でもアンプは古いほうが良い!!(笑)
最新鋭のアンプは特性的なクオリティは高いものの、皆似たり寄ったりのサウンドになってしまいましたからねぇ(笑)
そんな意味では、アキュフェーズのA-65は異質でした。80年代アキュトーンも感じさせながら最新鋭ならではの
超低ノイズ、超ワイドレンジも実現している。そしてなによりもヴォーカルが超豊潤で生々しい!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/29 13:16 URL 編集 返信
GAMEなんてやってる場合じゃないよ・・・ってかー(爆)
こんにちは~

音楽(アナログ)聴いてますが・・・今日は寒すぎで、音が悪いです(爆)

さて・・・また、豪勢な物を買われたのですね。
26kg越えとか、ワタクシじゃラックに入れられません。
よって、諦めも付きますってー事で~(爆)

しかし、ジェフと組んで女性ボーカルの下りは
かなり気になります・・・ああ、気になる・・・
ジェフのアンプと・・・いやいやいや・・・コレ以上・・・(爆)



KKDFM

2020/12/31 11:15 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: KKDFMさん
こんばんは♪

>音楽(アナログ)聴いてますが・・・今日は寒すぎで、音が悪いです(爆)
今日は仙人郷のお隣の東京がコロナ感染者数1337人!Σ( ̄□ ̄;)
小生も、大人しくステイホームで音楽鑑賞です。
さきほど、年越しのお寿司をテイクアウトしてきました!

>26kg越えとか、ワタクシじゃラックに入れられません。
小生は40kgまではなんとななりますが、それ以上は・・・今年は脂肪とともに筋肉も落ちたので(笑)

>ジェフのアンプと・・・いやいやいや・・・コレ以上・・・(爆)
ジェフのアンプはエエですよん!(笑)ヽ(´▽`)/
レビンソンとジェフがあれば、余計な買い物は必要ないかと・・・悪魔の囁き!もとい、仙人の囁き!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2020/12/31 17:56 URL 編集 返信
あけまして&導入おめでとうございます^_^
こんにちは、仙人様(^o^)

また凄い機種ですね(・∀・)
でも仙人様のシステムには、どんぴしゃですね。
CD/SACDプレイヤー…懐かしい…
我が家は、全く無縁な存在になってしまいました(*_*)
しかし、時々、自宅用としてCDプレイヤー欲しいなぁと思います。
この記事参考にさせて頂きます…しかし、同じ価格帯は厳しい。
”Musicalty"私が好きだった、あのメーカーではメーカーではないですか!(笑)
音楽性って大切ですよね^_^

Nally

2021/01/02 13:29 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Nallyさん
明けましておめでとうございます♪

>CD/SACDプレイヤー…懐かしい…
>我が家は、全く無縁な存在になってしまいました(*_*)
でしょ!(笑)拙宅では、コレが不動のオデオであります!(爆)
たぶん、このトラディショナルな流れは棺桶に入るまで変わりそうにありません!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
あっ!でも仕事場ではパワードモニターも使いますし、一応、音響設備も最先端ですよん(笑)

>”Musicalty"私が好きだった、あのメーカーではメーカーではないですか!(笑)
>音楽性って大切ですよね^_^
MFのA1、熱い音でしたよね!ボディも熱かったけど!(笑)ヽ(´▽`)/

本年もよろしくお願いいたします!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2021/01/03 13:04 URL 編集 返信
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