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バブルに咲いた徒花~真空管&MOS FETハイブリッドプリメイン、ALPINE/LUXMAN LV-103を聴く!♪

さて、今宵も仙人郷のオデオ倉庫から発掘した名機?迷機?を聴いてみよう(笑)

バブル前夜の1985年にリリースされたALPINE/LUXMAN のプリメインアンプ第一弾、「LV-103」である。

ALPINE/LUXMAN は、カーオーディオの大手アルパインと高級オデオブランドのラックスマンがコラボ。
ロレックスとティファニーのダブルネームみたいなものか(笑) それほど豪華ではないが!(爆)

「LV-103」はBirdシリーズと名付けられたプリメインアンプの初号機。上級機には「LV-105」があった。
その後、「LV-103u」、「LV-105u」という後継機をリリース、90年代にはホームオデオから撤退する。

当時、各国産オデオメーカーのプリメインアンプが最も注力していた主戦場は79,800円という価格帯だ。
スピーカーで言えば、「ごっきゅっぱ」とも揶揄されたペア759,800円という価格帯で各オデオメーカーの
新製品ラッシュが華やかだった頃だ。

プリメインでは、サンスイ、ソニー、デンオン、オンキョー、ヤマハ、ケンウッドが「ななきゅっぱ」で
鎬を削っていた。当時のラックスマンはアキュフェーズ同様、更に上の高級価格帯で勝負していた
オデオ専業メーカーであったため、単独でこの主戦場に打って出るには無理があったのかもしれない。
カーオデオで確固たるシェアを誇っていたアルパインとの協業にかけたのではないだろうか。

そんな激戦区の中、LV-103は他社との差別化を如何に図ったのか?

当時は「重ければ良し!」的な潮流があり、「ななきゅっぱ」でも20kg近い重量級が持て囃されていた。
にもかかわらず、LV-103jは10.2kgと軽量級。確かに筐体はペナペナで安っぽい。
ボリュームやスイッチの軽く高級感のカケラもない。全体的なデザインはケンウッドぽいが・・・

で、最大の特徴がフロントパネルから見える真空管!
これには、小生も最初見た時に驚いた!他社にはない見た目のインパクトで見事に差別化している。
真空管をフロントに配置するため、メイン基板から余計な配線の引き回しを余儀なくされたようだが(笑)

ちなみに、このLV-103、1985年度のグッドデザイン賞、商品デザイン部門で金賞を受賞している。

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オーディオの足跡HPより https://audio-heritage.jp/LUXMAN/amp/lv-103.html

音楽の再現力に優れた真空管と、ハイスピード・ハイパワーのMOS FETを使用したBridサーキットを採用したハイブリッド・プリメインアンプ。初段にFET、プリドライバ段に3極管、終段にMOS FETを投入し、さらに全段にわたり電圧増幅とすることで、電流増幅が引き起こす干渉歪を抑えています。回路内の給電ラインとアースラインの共有化をせず、全てのラインを基準点からダイレクトに各ポイントへつないだS.T.A.R.サーキットを採用しており、音と音の間の静けさやニュアンスを、限りなく透明に再現しています。

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真空管とMOS FETのハイブリッドというと、小生も一時愛用したカウンターポイントのアンプを想起するが、
音色的にも近しい雰囲気はある。 いわゆる、球と石のいいとこどり!(笑)

優しくて柔らかなサウンド。といってボケる訳でもなく細やかな描写もそこそこできる透明感を有している。
中低域が少々緩く感じるが、ナチュラルなヴォーカル描写は、この価格帯としては一聴の価値あり。

ただ、現存するLV-103は、トンコンやボリュームのガリが酷く、程度によってはスピーカーを破壊する程の
爆裂的なガリ音を発する個体もあるそうだ。拙宅の奇跡的にガリやノイズが皆無の国宝級!(自爆)

それじゃまぁ、その国宝級のサウンドを、“自己マン録り”のウンドで体感していただこう!
おそらく、拙ブログにご来訪のオデオ猛者の価格帯とは外れるんで、初聴の御仁も多かろう。
これは、貴重な体験だぞよ!(笑)

で、試聴ソフトは、ボサノヴァ!
どうも、コロナ禍で憂鬱な澱んだ気分なので、ここは夏の爽やかな空気を感じさせるボッサで行こう!

北欧の歌姫、ロヴィーサ(LOVISA)嬢の『THAT GIRL FROM IPANEMA』から2曲を録ってみた。
小生の好きな楽曲「Estate」と「How Insensitive 」だ。どちらも哀愁に満ちたメロディが心をうつ。

小生が好きなレーベル、「Spice of Life」http://spiceoflife.shop-pro.jp/からのリリース。
このレーベル、スウェーデン・ジャズを中心に北欧のマニアックな歌姫のアルバムをリリースしているので、
小生、よくCDを購入している。ロヴィーサ嬢も、そんなお気に入りの歌姫の一人。

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01. Desafinado
02. So Many Stars
03. Triste
04. Someone To Watch Over Me
05. Two Kites
06. Blue In Green
07. Dreamer
08. The Girl From Ipanema
09. Estate
10. Call Me
11. Meditation
12. Waters Of March
13. How Insensitive
14. once I Loved
15. Like A Lover

LOVISA LINDKVIST(VO)
BENGT LINDKVIST(P,KEY,ARR,PRODUCE)
FREDRIK JONSSON(B)
ERIK SODERLIND(G)
CHRISER SJOSTROM(DS,PER)
JOHSN SETTERLIND(TP,FLH)
MATS SUNDSTORM(AS,TS)
STRINGS,

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【Spice of Life presents SWEDISH BEAUTY第6弾】

北欧のみずみずしい感性とヴォイスが、南半球の洗練と出会う…。ボサノヴァ誕生50周年となった2008年の最後を飾る傑作!スウェーデンを代表する美しきソングバードのスウィートなボサノヴァ集。

2007年、衝撃のデビューを飾った、ストックホルム在住の若く美しい歌姫、ロヴィーサが本格的に取り組んだボサノヴァ・アルバム!アントニオ・カルロス・ジョビンやジョアン・ジルベルト、セルジオ・メンデスやドリ・カイミといったボサノヴァの名匠による名曲の数々を、想いをこめながらさわやかに歌い上げた逸品。プロデュース&アレンジは、スウェーデン・ジャズの重鎮ピアニスト&アレンジャーで、ロヴィーサの実父でもあるベンクト・リングヴィスト。北欧ジャズのエレガンスとボサノヴァのグルーヴを見事に融合させるそのセンスは脱帽もの!

タワーレコード (2009/04/08)https://tower.jp/item/2472995/ザット・ガール・フロム・イパネマ

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個人的には、ロヴィーサ嬢ならデビューアルバムの『THAT GIRL!』 ↓ が好きなのだが、
今宵の気分はボサノヴァ!、ちゅーことで『THAT GIRL FROM IPANEMA』をチョイス。

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早速、いつもの“自己マン録り”でLV-103のサウンドを疑似体験していただこう!

LV-103の裸のサウンドを引き出すために、選択したディスクプレーヤーはESOTERIC UX-1 Limited。

音の源流~プレーヤーは、あくまで癖がなくストレート、ディスクに収められた音楽情報を余すところなく
LV-103に送り込みたい。ESOTERiC G-0d+ Timelord Chronos でルビジウムクロック(176.4kHz)制御
されたUX-1 Limitedならば、その役割に相応しいだろう。

スピーカーケーブルはアンプの端子がプア過ぎてマトモなケーブルは接続できない(笑)
Yラグやバナナにも対応してない。よって、メートル50円位のミニコンポ付属のようなシロモノで結線した。

RCA端子もLR端子の間隔が狭くプア、頑強なプラグのハイエンドRCAケーブルだと破損しそうなので、
WIREWORLDのベーシックシリーズ、「OASIS 6」で接続した。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Premain Amp.: ALPINE/LUXMAN LV-103
Universal Player : ESOTERIC UX-1 Limited
Master Clock Generator: ESOTERiC G-0d
Rubidium atomic frequency reference oscillator: Timelord Chronos GPS Special


それでは、「Estate」と「How Insensitive 」、2曲続けて聴いていただこう!

いつものように、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただければ幸いである!(笑)

35年も前の「ななきゅっぱ」国産プリメインアンプとはいえ、
真空管&MOS FETハイブリッドは伊達ではない!? なかなかのものですぞ!(爆)

8_202012092351153ba.jpg
Estate / LOVISA (THAT GIRL FROM IPANEMA)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)




How Insensitive / LOVISA (THAT GIRL FROM IPANEMA)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)

コメント

コメント(22)
おばんです~
アンプ以外が超一流機器!
K2が鳴るのですね~

一度聴いてみたいと思っていたアンプです。
想像していたよりも良い音でした。

うに(トゲトゲ)

2020/12/10 00:46 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: うにさん
こんばんは♪

ほうほう、いろいろと聴かれているうにさんでも聴かれた事あがありませんでしたか!

>K2が鳴るのですね~
低域の制動が甘くなるのと、高域の情報量が整理されるのが気になるところですが、
ヴォーカルに限って言えば、ブラインドで聴かせれば、どの価格帯のアンプか当てるのは難しいかも(笑)

>想像していたよりも良い音でした
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
小生も珍品のオブジェとしてストックしてあったので、正直マトモに鳴るとは思ってませんでした(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2020/12/10 01:20 URL 編集 返信
おはようございます。
'85年というと俺は19歳で、車の免許を取ってカーオーディオにハマってた時期です。
もちろん硬派はアルパインでした。(軟派はロンサムカーボーイ!(爆
当時はシルバーパネルで、2台目の車を買ったころにブラックパネルが発売された記憶があります。
このハイブリッドアンプはもちろん話題だったので知ってますが、アルパイン=ブラックパネルのイメージは当時は無かったですね。
ラックスマンの本気を感じるような価格帯でもなかったし、仰るとおり売り上げを伸ばすために売れ筋の価格帯に投入したのかもしれません。
色まで、売れてるサンスイやケンウッドの真似しちゃったんでしょうか。

それにしても、いろんな骨董品が出てきますね。

おやじsp.

2020/12/10 02:37 URL 編集 返信
(^^)v
これ当時お店で見た記憶があります!しかし色々とお宝が眠っている3次元ポケット的なお宅なんですね。

元新潟のU

2020/12/10 07:50 URL 編集 返信
たいしたもんだねぇ~!!!
おはようございます!

日本人(特に富山県人/爆)向けの歌声&歌い方と演奏にビックリ!?
兎にも角にも、、、難しく感じさせないところがスキ!

真空管とMOS FETのハイブリッドプリメインとのことですが、、、たしかにソノ雰囲気がありますネ!?
で、俺も球と石を組み合わせたハイブリッドセパレートで聴くことが多い(笑)ですが、、、
やっぱり、、、、低域の制動が甘くなるのと、高域の情報量が整理されるという「長所」があります(自爆)

しかし、俺は、自分自身がかなりの異端児(一例;C3800+A116)だと思っていたけど・・・
こんなの、、、35年も前から、すでに始まっていたんですネ(爆)

K2 S5500をここまで鳴らしてしまうとは・・・
このハイブリッドプリメイン以外の演奏メンバーが反則だからだというのは分かっていても、、、やっぱ、上等すぎます!!!

Zジジイ

2020/12/10 11:17 URL 編集 返信
懐かしいアンプ‼️
広島のエディオン(当時の第一産業)
で聴いたことがあります。
真空管らしい〜と言うよりは
少し地味な音だったと記憶してます。

懐かしいなぁ〜

(๑˃̵ᴗ˂̵)爆😂😹♪

ぶにゃーん猫

2020/12/10 14:19 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: おやじsp.さん
こんばんは♪

>もちろん硬派はアルパインでした。(軟派はロンサムカーボーイ!(爆
わかる人はわかる!(笑)小生は見栄っ張りだったのでナカミチでした!(爆)

>アルパイン=ブラックパネルのイメージは当時は無かったですね
カーステのイメージからするとシルバーですね。ブラックパネルとえいば、やはりナカミチ!(爆)

>色まで、売れてるサンスイやケンウッドの真似しちゃったんでしょうか
80年代半ばぐらいから、他の各社のプリメインもシルバーパネルから一斉にブラックにシフトしましたからね。
中にはシルバーとブラックをチョイスできるよう併売しているもでるもありましたが。
で、その後、90年代に入って、シャンパンゴールドが流行ったと記憶しております。

>それにしても、いろんな骨董品が出てきますね
たいていの“話題の品”はオデオ倉庫にありますので、終活も兼ねて順次オク出ししていこうかと!(爆)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/11 01:11 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 元新潟のUさん
こんばんは♪

>これ当時お店で見た記憶があります!
異色のオデオとして、結構話題になりましたからね!
アルパインとラックスマンという組み合わせも意外で驚いた記憶があります。

>しかし色々とお宝が眠っている3次元ポケット的なお宅なんですね
リクエストがあれば、たいていのブツはオデオポケットから出てくると思います!(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2020/12/11 01:14 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Zジジイさん
こんばんは♪

>日本人(特に富山県人/爆)向けの歌声&歌い方と演奏にビックリ!?
タワレコの解説にもあるように、北欧ジャズのエレガンスと富山県人のグルーヴが見事に融合したのでしょう!

>兎にも角にも、、、難しく感じさせないところがスキ!
御意!お気に召しましたか!録音もそこそこエエ感じですし、
デビューアルバムの『THAT GIRL!』はジャズスタンダードで更に聴き易い!(笑)ヽ(´▽`)/

>やっぱり、、、、低域の制動が甘くなるのと、高域の情報量が整理されるという「長所」があります(自爆)
なるほど!視点を変えれば、短所は長所ですね!(爆)\(≧∇≦)/

>こんなの、、、35年も前から、すでに始まっていたんですネ(爆)
エンジニアとしては、真空管とトランジスタの特性のいいとこ取りをしようと思うのは必然だったのでしょう。
その道の天才はマイケル・エリオット(カウンター・ポイント)だと思いますが。

>K2 S5500をここまで鳴らしてしまうとは・・・
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
S5500はアンプを選ぶS9500と異なり、意外とどのアンプでもそこそこ鳴りますから(笑)
ご記憶かもしれませんが、昔の記事で、チャイナアンプの実験でも、そこそこ鳴りましたからねぇ~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/11 01:30 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ぶにゃんさん
こんばんは♪

>広島のエディオン(当時の第一産業)
>で聴いたことがあります。
ほうほう、聴かれたことがありましたか!ヽ(´▽`)/
存在は知っていても、実際に聴かれた方は意外と少ないんですよねぇ。

>少し地味な音だったと記憶してます。
御意!良く言えば優しい素直なサウンドです。ジャズやロックをバリバリ鳴らすには不向きですが、
弦楽四重奏や女性ヴォーカルをしっとり鳴らすと、上級機を喰うような鳴り方をすることもあります。

後継機の103uや105uは聴いたことが無いのですが、一度聴いてみたいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/11 01:36 URL 編集 返信
こんにちは
昔オーディオショップで
並んでいるのを見て
一際異彩を放っていた記憶があります。
CDプレーヤーも有りましたね。
最近見掛けるとしたら
ハードオフのジャンクコーナーで
時折置いてありますね。

幸せの黒い猫

2020/12/11 08:10 URL 編集 返信
貴重な体験ありがとうございます。
こんばんは

今回の「LV-103」はよく覚えてます。
オデオ雑誌の宣伝広告でですが記憶に残っているのはやはり「見た目のインパクト」だと思います(笑)

自己マン録音お疲れ様でした。
今回はボッサですか!
さすが仙人さま、いろいろ聴かれてますね。
私はどうも避けてとおるジャンルなので見習いたいと思います。
出音の方ですが「ウォームな感じ」はその時代の音と思いますが私も「なかなかのもの」ではないかと思いました(≧∇≦)
今では貴重なブツだと思いますので大変貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

話は変わりますがアルパインのカーステ、いつか使ってみたいです(^^)

ggくん

2020/12/11 21:12 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 幸せの黒い猫さん
こんばんは♪

>一際異彩を放っていた記憶があります
ALPINE/LUXMANの狙いどおりだった訳ですね!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>CDプレーヤーも有りましたね
D-105とD-107ですね!ヽ(´▽`)/
小生、未聴ですが、一度聴いてみたいです。でも、アンプ以上にマトモに動くタマは残ってないでしょうね(笑)

>ハードオフのジャンクコーナーで
>時折置いてありますね
ジャンク以外で見つけるほうが難しいかも。動いてもアンプはトンコン部分に致命的な欠点があるようで
バリガリ!の出ているタマがほとんどのようです。

ちゅーことで、拙宅のは奇跡の一台!
断捨離オク出しするぞぉ~!(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2020/12/12 01:47 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ggくんさん
こんばんは♪

>オデオ雑誌の宣伝広告でですが記憶に残っているのはやはり「見た目のインパクト」だと思います(笑)
いわゆる、「ななきゅっぱ」プリメインのビジュアル系!?(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>今回はボッサですか!
>さすが仙人さま、いろいろ聴かれてますね
ボッサ大好きですよ!特にバラード系はココロが癒されますからねぇ~(笑)
メロの構成が日本人向きなのかもしれません!ヽ(´▽`)/

>出音の方ですが「ウォームな感じ」はその時代の音と思いますが私も「なかなかのもの」ではないかと思いました(≧∇≦)
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ノイズ無しでちゃんと出音するだけでも奇跡ですから!?(笑)
これだけのサウンドで鳴れば、拍手喝采!自画自賛!であります(自爆)\(≧∇≦)/

>話は変わりますがアルパインのカーステ、いつか使ってみたいです(^^)
今のアルパインはどうなっているのでしょうか?
昔は、BMWの純正はアルパインが多かったと記憶してます。
ちなみに拙レクサスはマークレビンソン。クルマもいろいろなブランドとコラボしてますな!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/12 02:02 URL 編集 返信
知らなかった
おはようございますっ
ラックスマン使いとして恥ずかしい限りですが、ALPINE/LUXMANでこのようなハイブリッドプリメインアンプ出されてたのですね~
\(◎o◎)/
他の装置が凄すぎな部分があるのかもしれませんが、クリアーさに加え温かさもある良い音と思いました♪

仙人さんのレクサスはマークレビンソンなんですかっ 凄いですねっ
ウチのべむべは、どこなんでしょう??
意識したことなかったですが、たいしたとこではないような(笑)


もっちゃん

2020/12/12 08:31 URL 編集 返信
いろいろ出てきますね~
いろいろ出てきますね~(@_@)
プリメインのプリ部のフラットアンプ部に真空管を入れたラックスらしさを出したアンプですね。

CDの音が云々と言われた時代ですよね、そこでCDを球で受けて人肌の暖かみを出したいと当時は設計者が話していたような。
この後暫くしてDACを内臓してデジタル出力を受けるプリメインに進化?していったと記憶しています。
自分はこのまま球を間に入れた味わいのある製品というジャンルもありかなと思っていましたけど(^_^;)

聞かせて頂いたのですが、何の不満も無いと思いました。
アンプ以外が桁が違うラインアップですが、本当は趣味としてこのアンプ位の製品(今では128,000かな?)が有って楽しめるというのが正常では?と思ってしまいます。

izumikta

2020/12/12 15:25 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: もっちゃんさん
こんばんは♪

>ラックスマン使いとして恥ずかしい限りですが
いえいえ、もっちゃんさんご愛用のラックスマンとは次元が違うので(笑)
、、、が、ALPINE/LUXMANにもラックス魂が息づいているのか!(爆)ヽ(´▽`)/

>クリアーさに加え温かさもある良い音と思いました♪
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
当初予定していた“自己マン録り”は次の記事のニッキ・パロット嬢でしたが、
暑苦しいので(笑)、爽やかで温かいロヴィーサのボサノヴァにしました(笑)

>仙人さんのレクサスはマークレビンソンなんですかっ 凄いですねっ
>ウチのべむべは、どこなんでしょう??
レクサスのLSとGSのフラッグシップはオプションでレビンソンをチョイスできました。
BMWやメルセデスにも搭載歴は多いですね。最近ではAudi Q5/A4/A5とか。
もっちゃんさんのBMWはどうでしょうか!?☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/13 03:04 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: izumiktaさん
こんばんは♪

>いろいろ出てきますね~(@_@)
在庫量は、ハイハイ堂さんに負けませぬ!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>そこでCDを球で受けて人肌の暖かみを出したいと当時は設計者が話していたような。
流石、お詳しいですね!特にCDプレーヤーのD-105とD-107は、人肌の温もりを意識したようですね。

>自分はこのまま球を間に入れた味わいのある製品というジャンルもありかなと思っていましたけど(^_^;)
御意!本体のラックスマンで、ALPINE/LUXMANを下地にカウンターポイント的チャレンジをして欲しかったと思います。

>聞かせて頂いたのですが、何の不満も無いと思いました
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ブラインドで聴けば・・・凄耳オデオファイルも意外と分らないかも!(爆)

>本当は趣味としてこのアンプ位の製品(今では128,000かな?)が有って楽しめるというのが正常では?
御意!今のピュアオデオ価格は異常過ぎます!┐( ̄~ ̄)┌
オデオの裾野を広げる意味でも、10諭吉前後の製品、欲を言えば、かつての「ななきゅっぱ」ぐらいで
ハイCPなオデオが登場すれば、趣味としてのオデオに入り易いと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/12/13 03:14 URL 編集 返信
コメの順番が、めちゃくちゃですが・・・(笑)
・・・記事の更新が無いので、無理やりここにコメを・・・。
コメの時系列が、むちゃくちゃになってしまいました(苦笑)

しかし、仙人様がこのクラスのアンプを保存してあったって事に
少し驚いております。
とぉ~~~に処分して、スルーになってても・・・。

暫くハードを担当していた頃に
何台か売った記憶がありますね~
懐かしい1台。

KKDFM

2020/12/23 22:09 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: KKDFMさん
こんばんは♪

>・・記事の更新が無いので、無理やりここにコメを・・・
いやぁ~、先ほどUPした記事の冒頭でも書きましたが、急遽、会社を変わることになり、
ブログから疎遠になってました!ブロ友の記事にコメするのが精いっぱい(笑)σ(^_^;

しかも、新しい仕事は、これまで33年間特化してきた事とは全く異なり。。。
小生のスキルがまず活かされない業務だと思うのですが、先方のエライさんの要望?なので仕方ありません(笑)
リタイヤ直前で、こんなことになるとは小生、夢にも思いませんでした。

>しかし、仙人様がこのクラスのアンプを保存してあったって事に
>少し驚いております
オデオショップ「仙人堂」ですから! 品揃えはハイハイ堂に負けません!(爆)\(≧∇≦)/
ちなみに、記事にはUPしてませんが、ヤフオクでTC-K555ESというチョー古いカセットデッキも出品しております!

>暫くハードを担当していた頃に
>何台か売った記憶がありますね~
おりょりょ~w(゚o゚)w
ソフト方面のスペシャリストだと思ってましたが、ハードも売ってましたか!
やはり、人生いろいろ、仕事もいろいろですな!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2020/12/24 01:22 URL 編集 返信
Tree Of Life♪
こんばんは~(^^)

はいはい!Tree〜レーベル♪
お気に入りのひとみん事、西山瞳(J-Jazz)が過去リリースしたりしてますので、個人的に気になるレーベルです。
ひとみんも初期にスウェーデン繋がりと、北欧強化(笑)レーベルなんですね!

このアンプ、その存在は知っていましたが、仙人様がお持ちだったとは〜(^o^)



GOMALYN

2020/12/24 21:48 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: GOMALYNさん
こんばんは♪

>はいはい!Tree〜レーベル♪
>お気に入りのひとみん事、西山瞳(J-Jazz)が過去リリースしたりしてますので、個人的に気になるレーベルです。
承知しておりますよン!瞳嬢の『Many Seasons』は持ってます!ヽ(´▽`)/
音質的にも頑張っているレーベルですね!

>このアンプ、その存在は知っていましたが、仙人様がお持ちだったとは〜(^o^)
品揃え豊富な爆安王!オデオショップ「仙人堂」では、
只今、ALPINE/LUXMAN LV-103、ヤフオクにて絶賛発売中!(自爆)
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e486857072

こちらも、ヨロシク!(誤爆)\(≧∇≦)/
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/526787978

なめちゃん仙人

2020/12/26 02:39 URL 編集 返信
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