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うに戦線からの帰還兵、カセットデッキの真髄~SONY TC-K333ESJを聴く!♪

拙宅の不具合オデオ機器のカセットデッキ、ソニーの「TC-K555ESA」と「TC-K333ESJ」を
ブロ友の「うに」さんに診ていただいいることは、前々回の記事に書いたとおりだが、
その中の1台、「TC-K333ESJ」が早々に治療を終えて、うに戦線より帰還した。

この「TC-K333ESJ」、確94~95年頃、今は無き秋葉原のヤマギワで、モデルチェンジ前の
新古品として特売セールしていたものを買ったと記憶している。
小生にとって、前述の「TC-K555ESA」とともに、最後のカセットデッキとなったモデルだ。

当時のオデオ機器のパネルカラーシャンパンゴールド野全盛期。
この「TC-K333ESJ」もシャンパンゴールドとブラックの2色がリリースされていたが、
売れ筋は圧倒的にシャンパンゴールドだったのだろう。不人気色のブラックはかなり格安で入手できた。

さて、その「TC-K333ESJ」とは、いかなるカセットデッキか。
いつものごとく、面倒臭いので毎度お世話になっている「オーディオの足跡」から転記させていただいた。
長ったらしいので、興味のない方はググン!と下までスクロール!(爆)

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「オーディオの足跡」HPより抜粋 
https://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-k333esj.html

SONY TC-K333ESJ ¥90,000(1993年発売)

ドルビーSを搭載したESJシリーズのスタンダードモデルにあたるカセットデッキ。

ノイズリダクションシステムとしてドルビーS NRを搭載しています。ドルビーS NRはプロ用機器で使用されていたドルビーSRをもとに民生用に新たに開発されたノイズリダクションシステムで、高域で24dB、低域で10dBのノイズ低減効果を実現しています。ESJシリーズでは、ドルビー研究所が開発し、ソニーがチップ化したドルビーS ICをベースに、さらに高密度実装技術によって周辺部品とともに1つにモジュール化したものを採用しています。これにより、高音質化と低コスト化を同時に実現しています。

メカニズム部には、サイレント&クイックアクションのメカデッキをさらに高精度化するため、Lapis(サファイアキャプスタンベース方式)を採用しています。このメカニズムでは、軸受けに高硬度・低摩擦係数のサファイアを使用することで剛性や耐久性を高めています。また、回転ムラの少ない3相リニアトルクBSLモーターの採用と相まって、安定したテープ走行性能を確保しています。

ヘッドの基台となるヘッドベース材に、剛性の高い亜鉛ダイキャスト(ベリック)を採用することで不要振動を排除しています。また、アジマス精度を的確に維持することで良好なチャンネル間の位相特性を実現しています。モーター部の基台に、モノコック構造の亜鉛ダイキャスト(ベリック)ベースを採用しており、音圧などの外部振動によって発生する変調ノイズを低減しています。また、モーター部と基台の一体構造により、高精度・高安定の回転性能を得ています。

テープヘッドを中心に、テイクアップ側とサプライ側の双方にキャプスタンとピンチローラーを配置し、テープ走行を安定させるクローズドループデュアルキャプスタン方式を採用しています。これにより、ワウ・フラッター特性の向上に加えて、テープ揺れによる変調ノイズの低減を実現しています。また、キャプスタン駆動には回転ムラが少ない3相リニアトルクBSLモーター搭載によるダイレクトドライブ方式を採用しており、さらにクォーツロックサーボを導入することで優れた特性を実現しています。

録音アンプ/再生アンプを独立の基板にまとめ、上下2段に配置することで相互干渉を抑えています。また、全段ツインモノラルDCアンプ構成の採用により、チャンネル間の干渉も抑えています。純度99.997%以上の無酸素銅で、結晶粒界の殆ど無い単結晶状のESC-OCC線材を要所に使用することで高品位な信号伝送を実現しています。

信号経路にコイルやコンデンサーを介さないアクティブ型のGICバイアスフィルターを採用することでバイアス信号を効果的に排除しています。 再生イコライザーアンプの信号増幅をディスクリートFET+OPアンプの2段構成としています。初段のFETでノイズを抑え、次段のOPアンプで信号を増幅することで、高音質とローノイズの両立を図っています。

システムコントロール系の信号伝送に、低消費電力動作が可能なC-MOSバッファを使用しています。
これにより信号の電流値を1/10000程度に抑え、オーディオ信号への悪影響を防いでいます。

ミッドシップドライブ・システムを採用しており、メカデッキと電源部をシャーシ中央に配置し、その左右両サイドにコントロール回路部とオーディオ回路部を分離配置することで、4個の脚部にほぼ均等な重量がかかる良好なウェイトバランスを実現しています。また、シャーシ内部を3分割するインナーシャーシを採用することで、トータルの剛性を高めるとともにブロック間の電磁気的干渉を排除しています。

カセットホルダーに高剛性・高比重のファインセラミックコンポジット材を採用しており、高い剛性によって不要振動を低減しています。また、カセットリッドにアルミ押し出し材を使用することでさらなる精度アップを図っています。カセットスタビライザーを採用しており、テープがメカデッキに装填されると同時に、カセットドアの内側に設けられたスタビライザーがカセットハーフをしっかり固定し、テープの振動を抑え込みます。特にESシリーズでは、フリーアクションのホールディングアーム、スタビライザーには新素材ソルボセインを採用し、有害な振動を吸収することで変調ノイズの発生を防止しています。

ヘッドには、コアにアモルファス合金を使用し、ヘッド巻線に高純度無酸素銅PC-OCCを使用したPC-OCC巻線レーザーアモルファスヘッドを採用しています。

パッドプレッシャーリダクション方式を採用しており、ヘッドの表面に凸状のせり出し部分を設け、これがテープ走行方向左右のパッド両端部に当るようにすることで、余分なパッドの圧力がかからないようにしています。
この方式はクローズドループデュアルキャプスタンのメカデッキに特に効果的に働き、ループ内のテンションコントロールを主体とした理想的なテープコンタクトを実現することで、モジュレーションノイズを低減しています。

ドルビーHXプロを搭載しており、実効バイアス量を1/1000秒単位で最適値にコントロールすることでオーバーバイアスを防ぎ、高音域のリニアリティを改善しています。また、ドルビーHXプロは録音時にのみ働くため、録音したテープはどのデッキで再生しても効果を発揮します。

スーパーバイアスを採用しており、バイアス信号の周波数を大幅にシフトアップすることでオーディオ信号との周波数差を拡大し、相互干渉によるビートノイズや混変調歪を抑えています。 内蔵のオシレーター(発振器)により、使用するテープに合わせてバイアス値を約±20%の範囲で微調整できるバイアスキャリブレーション機能を搭載しています。また、テープ感度による録音・再生のレベル差を無くす録音キャリブレーション機能を搭載しています。

電源ケーブルには、耐久性にも優れたキャプタイヤケーブルを採用しています。
このケーブルには極性表示が付いており、他の機器との極性合わせが行えます。

ソニーのリモコン対応CDプレイヤーを組み合わせることで、CDシンクロ録音が可能です。

FL管を採用した電子カウンターを搭載しています。分秒表示のリニアタイプで、残り時間がわかりやすい減算機能付きとなっています再生時の操作をシンプル化したオートモニター機能を搭載しており、プレイボタンを押すと自動的にSourceポジションからTapeポジションに切替ります。さらに、オート/マニュアルの選択が可能です。

音楽信号のピーク値表示とピークホールド機能を装備したピークレベルメーターを搭載しています。
ディスプレイモードスイッチを搭載しており、全点灯/カウンターのみ部分点灯/消灯の3モードに切替えが可能です。
AMS(オートマチックミュージックセンサー)を搭載しており、前後の曲の頭出しが簡単に行えます。
さらに、ESシリーズではワンタッチ操作タイプにすることで使いやすさを向上しています。

オートスペースREC MUTE機能を搭載しており、録音時もしくは録音ポーズ時にREC MUTEボタンを押すと、自動的に約4秒間無音状態を記録し、その分だけテープを送って一時停止します。パワーローディング機構を採用しており、カセットドアを閉じずにプレイ/早送り/巻戻しなどの操作ボタンを押すと、自動的にカセットがメカデッキにローディングされ、各動作モードに移行します。この一連の動作はリモコン操作時にも同様に行えます。

ゴールドとブラックの2種類のバリエーションがありました。
各色のモデルに対応したワイヤレスリモコンが付属しています。

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な、長いわ!!(笑) まさか、全部読んだ御仁はいないと思うが・・・(爆)

で、帰還兵の「TC-K333ESJ」ブラックモデルがコレ!
アキュフェーズは別として、個人的には、シャンパンゴールドよりブラックのほうが好きなのだが。

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早速、オデオ倉庫に裸で転がっていたテープ(笑)で、録音再生をしてみた。
なにせ、20年ぶりぐらいに弄るデッキなので、キャリブレーションの仕方も忘れてしまった。
もちろん、説明書なんぞ読む小生ではないので、テキトーに弄っているうちに操作法を思い出した(笑)

で、ソースと録音時のバランスを比べると、どうも左chの録音レベルが低くなる。
ヘッドタッチの加減か、アジマスのズレなのか良く分らないが、下の画像ほど左右の録音レベルに
差をつけて(Lchのレベルを上げて)、なんとかバランスの均衡が取れる。

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ひょっとしたら、20年ほど転がっていた使用済みカセットテープが腐っていたのかもしれない(笑)
メタルテープンのローコストモデルで、マクセルの「METAL UD」というテープだが、
一応メタルということで、それなりの音が録れるかな?と思い使ってみた。

そうそう、オデオ倉庫を整理していると、マメにお手製ラベリングされたカセットテープと同時に、
当時TEACからリリースされていたヘッドクリーナーとピンチローラークリーナーが出てきた。
250ccとデカいボトルだ。これ、まだ使えるのだうか? ぶっ壊れたらコワいので、まだ使っていない(笑)

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てなことで、まずは録再してみよう。 
そんでもって、当然の如く“自己マン録り”(笑) カセットテープの音を生録するのは、はじめてでる。
つまり「LINE録音」したサウンドの「生録音」!(爆)

とりあえず、ドドン!と拙ブログ試聴曲ではお馴染み、耳タコのヴォーカルものを4曲録ってみた。
1曲があまり長いと聴くほうもダレるので、尺が短めの楽曲をチョイスしている。 

コレが不思議と、いつものZOOM Q8での“自己マン録り”とは違う感想を得たのだ!

いつもは、「実際の出音のほうが100倍エエぞ!」と言い訳をするのだが(苦笑)、
今回は、実際の出音はフラッターが気になって、「こりゃ、ダメだ!」となったが、
“自己マン録り”のサウンドを、イヤフォンで聴いてみると・・・意外とイケた(笑) なんでやろ?

で、その4曲、一気に逝きます!(爆)

①カレン・ソウサ嬢の『Velvet Vault』より「I Fall in Love Too Easily」 。
②ジャシンタ嬢の『Here's To Ben -A Vocal Tribute To Ben Webster』より「Georgia on My Mind」。
③ホリー・コール・トリオの『Don't Smoke in Bed』より「The Tennessee Waltz」。
④中森明菜嬢の『BEST Ⅲ』より「赤い鳥逃げた」。

①~③の音源はCD(②はxrcd2)。④は「TC-K333ESJ」発売当時影も形もなかったSACD(笑)

ヴォーカル4曲と言えども、全部聴けば、ラッパやハーモニカ、パーカッションのソロなども聴けるので
さまざまな楽器の再現性が、なんとなくわかるであろう。

聴いていただければ分ると思うが、CDやSACDを聴き慣れた耳には、少々辛いかもしれない。
まぁ、往年のカセットテープで、コレだけ録れれば良しとせねばならぬのだろう。

送り出しには「ESOTERIC UX-1 Limited」のLINE OUTからプリを介さず
ダイレクトに「TC-K333ESJ」のLKINE INへとコネクトして録音した。
ウリのドルビーSとHX-PROはONの状態で録音。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson No.32L
Power Amp.: Jeff Rowland D.G. Model12
Cassette deck : SONY TC- 333ESJ (Dolby S + HX-PRO)
Cassette Tape: Maxell METAL UD46

SOURCE
CD/SACD Player: ESOTERIC UX-1 Limited
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
Rubidium atomic frequency reference oscillator: Timelord Chronos GPS Special

それでは、いつもどおり、上質なイヤフォン、またはヘッドフォンで聴く事をおススメする!
4曲、一気にどうぞ!!!!

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I Fall in Love Too Easily / Karen Souza (Velvet Vault)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)




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Georgia on My Mind / Jacintha (Here's To Ben -A Vocal Tribute To Ben Webster)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)




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The Tennessee Waltz / the Holly Cole Trio (Don't Smoke in Bed)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)




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赤い鳥逃げた / 中森明菜 (『BEST III』SACD)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + Recording microphone ZOOM XYLEM-5)


うにさん、TC-K333ESJがお世話になり本当に有り難うございました!

コメント

コメント(23)
おはようございます~
Lがレベル高めでしたか。失礼しました。
カセットデッキを整備するのなら、レベル調整用のテープを購入しないとダメですね。
自前のA&Dと同じような感じでしたので気にしていませんでした<(_ _)>

久々にSONYの音が聞けたのは貴重な体験でした。
良さを久々に体験できました。
カセットデッキを大量に所持して使用している方の話では、CDとの比較では、セパレーションが異なるのでやや中央に寄るようなアナログ的な音になるのが良いのだそうです。

うに(トゲトゲ)

2020/10/11 06:03 URL 編集 返信
おはようございます
拝聴致しました。
Georgia on My Mind / Jacintha 気持ちピッチが低い様な気も致しましたが・・・
気のせいのレベルでしょうかから!!! (笑)

ogu

2020/10/11 09:02 URL 編集 返信
おはようございます
拝聴致しました。
Georgia on My Mind / Jacintha 気持ちピッチが低い様な気も致しましたが・・・
気のせいのレベルでしょうかから!!! (笑)

ogu

2020/10/11 09:02 URL 編集 返信
こんにちは
クリーナーはまだオーディオテクニカから
販売されてるので素直にその新品を
購入した方が良いかもしれませんね。
沢山テープが有るなら楽しめますね。

幸せの黒い猫

2020/10/11 10:05 URL 編集 返信
(^^)v
祝!生還\(^o^)/

クオリティーも高いですね。

元新潟のU

2020/10/11 11:22 URL 編集 返信
(*^▽^)/★*☆♪
こんにちは~
ソニーのこの辺りのカセットデッキが外観を含め好きですね~ 
カセットテープの特有の音なんとなくかんじましたよ~
(*^ー^)ノ♪

oguさんのコメにあるようにテープの影響か本当に僅かにローピッチかもしれません
~♪

クリーニング液は、保存や使用状況にもよりますが水も入ってますので、見えないカビとか繁殖してるかもしれませんので、使用されない方が良いかと
(^-^;

もっちゃん

2020/10/11 11:45 URL 編集 返信
カセットデッキはよくわかんねぇ。
こんにちは
修理完了~おめでとうございます!

わたくし、
オーディオに目覚めてカセットデッキを買ったのは2台のみ。
その主な目的はカーステレオでテープを聴く為でした。だから、
特段の思い入れ~ありませんが、、

さぁ~(^^♪

いつ、ヤフオクへ?

(≧▽≦)/爆♪


ぶにゃーん猫

2020/10/11 12:10 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: うにさん
こんばんは♪

このたびは、TC-K333ESJが、大変お世話になりました。
おかげさまで怪我も治り、無事、仙人郷に帰還することができました。
改めて、御礼申し上げますm(_ _)m

>Lがレベル高めでしたか
いえいえ、メーター見ですがLがソースでの表示より4~6dBぐらい低めに録れます。
まぁ、左右RECレベルで調整できるので気になりませんが。テープかもしれないし(笑)
今度、新しい新品テープ(売ってるのか?)を買って試してみますね!

そうそう、気にならないと言えば、クロネコさんにやられたサイドパネルも
家具職人キットでチョイチョイと補修したら目立たなくなりました!ヽ(´▽`)/

>久々にSONYの音が聞けたのは貴重な体験でした
本来は、ソニーのテープで録るべきなのでしょうね(汗)
いろいろググってみると、333ESJはノーマルの高級テープのほうがエエようで。

>カセットデッキを大量に所持して使用している方
今はありませんが、40年ほど前はオープンとカセットで20台ほど貯め込んでました(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2020/10/11 23:39 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: oguさん
こんばんは♪

ダブルコメ、ありがとうございます!〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>気持ちピッチが低い様な気も致しましたが・・・
実際の出音は、ピッチどころかフラッターが気になって・・・
CD登場前、レコードとカセットだけの時代は気にならなかったのですが、今はちょっと・・・

どちらかと言えば、サウンドクオリティよりは、いろいろと調整機能がユーザーに開放されているので、
それらを駆使して“録る楽しさ”を味わうオデオ機器ですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/10/11 23:44 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 幸せの黒い猫さん
こんばんは♪

>クリーナーはまだオーディオテクニカから販売されてる
ほうほう、オーテクさんまだ売っているんですね!エライですねぇヽ(´▽`)/

流石に、オデオ用のハイクオリティテープは発売されてませんよね。
チョイ前は百均やホームセンターでも会話用テープ?を見かけましたが。

>沢山テープが有るなら楽しめますね
まぁ、大昔の未使用テープや、画像のようにレコードをコピーしたテープは沢山あるのですが、
万一、絡まってデッキを壊すのもなんですしねぇ(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2020/10/11 23:53 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: 元新潟のUさん
こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>クオリティーも高いですね。
“カセットテープの音”として聴けば、大したものだと思います。
SACDの情報量も欠落はあるものの、ちゃんと受け止めて録れましたからねぇ☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/10/11 23:56 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: もっちゃんさん
こんばんは♪

>ソニーのこの辺りのカセットデッキが外観を含め好きですね~
以前使っていたTC-K777ESⅡやTC-K555ESⅡもスマートかつ精緻な作りで好きでしたが、
小生も、このセンターメカになってからの一連のシリーズが好きですね。

>カセットテープの特有の音なんとなくかんじましたよ~
現在のハイファイ(ハイレゾ)基準からすれば全ての項目で劣るかもしれませんが、
カセットテープならではの味わいも、またエエものです。ノスタルジーですな(笑)

>oguさんのコメにあるようにテープの影響か本当に僅かにローピッチかもしれません
なんか、シャカタクみたいな音楽が録音されていた大昔のテープですからね。
しかも、たまたまオデオ倉庫の取り易い所に転がっていたので・・・(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>クリーニング液は、保存や使用状況にもよりますが
これも、倉庫に転がってました!(弩爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2020/10/12 00:03 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ぶにゃんさん
こんばんは♪

>修理完了~おめでとうございます!
ありがとさぁ~~~ん!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>その主な目的はカーステレオでテープを聴く為でした
小生も自宅で聴くよりは、「オンリーマイテープ」を作成しカーステで聴くのが多かったですね!
あとは、とりあえずレンタルレコード屋から借りてきたレコードをコピーして聴くためという用途です。

>いつ、ヤフオクへ?
ナンボで買われますか!? DV-AX10と抱き合わせでもエエですよ!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2020/10/12 00:08 URL 編集 返信
出遅れ、、、
夕べは自宅でプライムビデオを見ていて、一番乗りできませんでした。

中ボーの頃からテープデッキはAKAIかTEACと決めていて、ソニーのデッキは聴いたことありませんでした。
車載のCDデッキが普及してからは全く使わなくなりましたね。

ノイズリダクションはドルビーCやdbxなどもありましたが、他社や車載CDとの互換性でほとんどドルビーBでした。
高校の頃はエアチェックのマスターにdbxをかけて、普段用にドルビーBにダビングしたりはしてました。
初めてdbxを使ったときは、ヒスノイズが無いのに感動しました。

おやじsp.

2020/10/12 01:56 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: おやじsp.さん
こんばんは♪

おっ!今宵は比較的早い出勤ですね!(笑)

>中ボーの頃からテープデッキはAKAIかTEACと決めていて
小生も、AKAIやTEACはもちろんのこと、SONY、KENWOOD、YAMAHA、Nakamichi、Pioneerあたりを
愛用してました。それぞれ違った個性があって面白かったですが、個人的にはTEACのZ-7000と
SONYのTC-K777ESⅡ、NakamichiのDRAGON が思い出深いですね。

>他社や車載CDとの互換性でほとんどドルビーBでした
小生は、カーステもドルビーCを搭載するのがポピュラーになったのでCで録るのがデフォルトでしたね。

>初めてdbxを使ったときは、ヒスノイズが無いのに感動しました
型番は失念しましたが、dbxとadresは外付けのノイズリダクションユニットを使ってました。
確かにdbxのノイズ低減能力はピカイチでしたね!
ドルビーSはdbx近いノイズ低減能力がありますが、副作用はdbxより少ない感じです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/10/12 03:09 URL 編集 返信
キャリ、、忘れてます(笑)
こんにちは〜。

ソニー黒かっちょいいですよね〜!

うちに保管してあるA&Dが最後のデッキですが、当時、宅録やってた事もあって、4トラMTRのヤマハやティアックでの再生がメインでした。なので、テープのクロームのみ(*´∀`*)

画像のソニークロームも懐かしいです(笑)

で、ティアックのクリーナーはうちでも出てきました。そんなに大きなやつではないですけど(*ノω・*)テヘ

録音♫ええ音ですね〜\(^o^)/

ただ、私は、伸びたり(笑)、劣化で、テープは相性悪いです(。>﹏<。)




GOMALYN

2020/10/13 12:47 URL 編集 返信
カセットは車聞き用でした(^^)
こんばんは

TC-K333ESの復活おめでとうございます。

自己マン録音お疲れ様でした。

荒さがししなければこれはこれでいい感じですね。
「カセット好き」な方の気持ちも少しわかる感じがしました。

しかしながら、綺麗にラベリングされたテープが素晴らしい!
売り物と見間違うばかりですね~
私なんかは車中で聴ければよかったのでアルバム名だけでしたから~(≧∇≦)

ggくん

2020/10/13 23:28 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: GOMALYNさん
こんにちは♪

在宅勤務の合間に・・・(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>ソニー黒かっちょいいですよね〜!
ご同意ありがとさんです!ゴールド全盛の頃でしたが、小生は熱烈なブラックサンスイファンだったので
オデオ機器はといえば、ブラックをより好みます。現行機では、黒は少なくなりましたが・・・

>うちに保管してあるA&Dが最後のデッキ
これまた懐かしい!GX-Z9100シリーズでしょうか。

>画像のソニークロームも懐かしいです(笑)
クロームは、当時、よくBASFを使いました。今もあるのでしょうか?

>そんなに大きなやつではないですけど(*ノω・*)テヘ
これ、確か業務用とかで買ったような記憶が。。。
当時は結構な台数使っていたので、小さなボトルだと直ぐに無くなってしまったので
別瓶に詰め替えて使っていたと記憶しております。

>録音♫ええ音ですね〜\(^o^)/
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ハーモニカソロやヴォーカルのffなど厳しい部分もありますが、なんと言っても“録る楽しみ”がエエですね!

>私は、伸びたり(笑)、劣化で、テープは相性悪いです(。>﹏<。)
やはり、ヒモより皿orHDD、メモリーでしょうか!?☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/10/14 14:15 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: ggくんさん
こんにちは♪

>TC-K333ESの復活おめでとうございます
ありがとうございます!無事帰還いたしました!ヽ(´▽`)/

>「カセット好き」な方の気持ちも少しわかる感じがしました。
アナログ録音とカセットテープならでは“揺らぎ”が、逆に風情のある出音に感じます。
ハイレゾ~ハイフィデリティの世界とは違う楽しみ方、そして“録る楽しみ”ができますね。

>しかしながら、綺麗にラベリングされたテープが素晴らしい!
昔は、レンタルレコード屋から借りて、プレーヤーとカセットデッキを調整しまくり
納得するまで何度も繰り返しながらコピー録音していた時代でした(笑)
当時は、友人に貸し出したり、編集してオンリーワンのオリジナルテープを作ったり・・・懐かしいですねー!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/10/14 14:36 URL 編集 返信
このままでも特級品だわぁ~!!!
>つまり「LINE録音」したサウンドの「生録音」
ちょいと考えてしまいましたが(爆)カセットデッキの使い方なら、、、、たしかにそうだわぁ~(自爆)

「DolbyS」という、やけに目立つネオンサインは初めて見ましたが、かなりの自信メカなんですねぇ~
にしても、この「オデオの足跡」は異常に長いですねぇ~
下までスクロールして、、、、即、諦めました(自爆)

そしてK2での再生は、、、、ただただ素敵です!
ナンの問題もないけど・・・
よく考えてみると、元音源は、xrcd2とSACD!!!
そこが問題です!!!
そして更に、異常なほど上等な再生環境だもんねぇ(大爆笑)

格安プリンちゃんでは仕分けできません!!!

Zジジイ

2020/10/15 17:19 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: Zジジイさん
こんばんは♪

お加減いかがですかぁ~!無理なさらないでくださいねぇヽ(´▽`)/

>カセットデッキの使い方なら、、、、たしかにそうだわぁ~(自爆)
だしょ~~!カセットデッキでレコーディングした「ミュージックテープ」というメディアの再生です(笑)

>「DolbyS」という、やけに目立つネオンサイン
当時は、B、C、までだったで、S初搭載は画期的だったのでしょう。
SN比も80dB(Dolby S/ON、メタルテープ)で、周波数特性は15Hz~22kHz(メタルテープ)なので、
スペック上はCDも、ほぼほぼ録れるというのが自慢だったのでは(笑)

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>そしてK2での再生は、、、、ただただ素敵です!
カセットでヨイショはキツイっすが・・・(笑)
でも、記事に書いたとおり、実際の出音よりヨーツベをヘッドフォンで聴いたほうが良く聴こえます!(爆)
なんとなくアナログ盤を聴いているような。。。

>そして更に、異常なほど上等な再生環境だもんねぇ(大爆笑)
部屋的な再生環境は・・・(自爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃



なめちゃん仙人

2020/10/16 00:27 URL 編集 返信
SONYは使ったことがありません
こんにちは!

なかなか良い感じの再生です。TEACのクリーニング液だ!(笑) 青い方は邪魔なので捨ててしまいました(>_<)
わたしもnakamichi3台とakaiの9100 ともにけが人です。
何とか自力でと思いつつ、放置です(^^)/
部屋の整理で昔の録音が山ほど出てきたので、整理とレーベル書きでもしようかと思っています。
その前に、1台はちゃんと直さねばです。

しんのすけ

2020/11/02 15:21 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re: しんのすけさん
こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>なかなか良い感じの再生です
27年前のカセットデッキの音とすれば、上出来だと思います!
現在、うにさん宅で再調整していただき、ゼッコーチョー!になって戻って来る予定です。

>TEACのクリーニング液だ!(笑) 青い方は邪魔なので捨ててしまいました(>_<)
当時は、皆さんお使いでしたよね(笑)
当初は小瓶を買っていたのですが、直ぐに無くなり不経済なので、この大瓶を買った記憶があります。


>わたしもnakamichi3台とakaiの9100 ともにけが人です。
>何とか自力でと思いつつ、放置です(^^)/
小生みたいな文系は、最初から他力本願なので・・・(汗)
自力で何とかできる片が羨ましいです!
nakamichiはジャンクでも結構良い値段で取り引きされてますから、1台残して放出するのも手ですね!

>その前に、1台はちゃんと直さねばです
小生も、いずれは333ESJと555EA、どちらか1台に絞ろうかと思っております。
でも、いざオク出ししようと思うと、やっぱり手放し難いのでしょうなぁ!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2020/11/03 12:57 URL 編集 返信
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