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ザ・対決!ortofon SPU Synergy VS Mark Levinson No.31.5L ~Art Pepper Meets The Rhythm Section の闘い!♪

さて、今宵は、前回の記事 「お気楽アナログ道~廉価盤『Art Pepper Meets The Rhythm Section』に
ortofon SPU Synergy で挑む!♪ 」のスピンオフ的な記事である!(笑)

前回記事のコメ欄で、ブロ友の「ogu」さんから、以下のようなリクエストをいただいた。


「仙人様のデジタル環境でXrcdを鳴らしたものと比較させて頂くと、
ogu的には尚愉しかった様にも思いますが・・・(笑) 」


で・・・よし!のった!!てな感じで(笑)、本日の記事は、久々、「ザ・対決!」シリーズだ!(爆)

拙ブログの記事を「対決」というワードで検索してみたら、「ザ・対決!」シリーズは、これで11回目!
いやいや、我ながら対決好きである! というか、この手の記事は書き易いので楽チンなのだ(笑)

読み手側としても興味深いのか、「ザ・対決!」シリーズの記事を書くと訪問者が伸びるようだ。
まぁ、第三者には、スポーツ観戦的な感覚で読めるから楽しいのであろう。

早速、oguさんのリクエストの応えて、対決の場へ赴こうではないか!

拙宅の「お気楽アナログ道」で、ortofon SPU Synergy を用いてアナログ廉価盤を鳴らした
アート・ペッパーの名盤『Art Pepper Meets The Rhythm Section 』が、
デジタルの雄!元祖高音質CDの xrcd盤 で、どのように鳴るのか・・・対決してみよう!

もちろん、主役はアート・ペッパーの『Art Pepper Meets The Rhythm Section 』!

1_2019111302273527f.jpg
なぜか御面相は、↑ この角度のポートレートが多い! あんたは、フリオ・イグレシアスか!(爆)

で、当然ながら、『Art Pepper Meets The Rhythm Section 』のジャケも・・・・(笑)

2_20191113022740001.jpg
まずは、先攻! ortofon SPU Synergyを主軸としたアナログ陣営。

前回のおさらいになるが、アナログOJC盤の“自己マン録り”をUPしておこう。

ちなみに、今回の“自己マン録り”は、スピーカーからの距離が約2mのニアフィールドリスニング、
レコーダーZOOMのマイクポジションは床から110cmの高さで、スピーカーからの出音を生録した。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson No.32L
Phono-Equalizer Amp. : KRELL KPA
Power Amp.: KRELL KMA-100MK2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Outer Power Supply: YAMAHA YOP-1
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Synergy

You'd Be So Nice To Come Home To / Art Pepper Meets The Rhythm Section
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)


前回記事のコメにもあったが、ヘッドフォンで聴いても
初期ステレオレコーディングならではの左右セパレート感がそれほど強調されない。

こらが、実際のスピーカーからの出音を聴くと、更にナチュラルで違和感なく聴くことができる。

確かに、左にペッパーのらっぱ、右にガーランドのピアノと、主たる音像は分れるのだが、
左右各々の音像の響き~空気感みたいなものが僅かにブレンドし合うため、
それが左右の接着剤的な役割を果たして、初期ステレオ録音の違和感を和らげている。

アナログならでは物性~セパレーションの悪さが、
逆のこのような初期ステレオ再生には功を奏したのかもしれない。

さて、続いて後攻のxrcd!

同じく#1「You'd Be So Nice To Come Home To」を“自己マン録り”してみよう!

6_201911130227374ab.jpg
拙宅にあるxrcdは、レギュラー仕様のxrcdとは異なり、
xrcd24発売記念 &xrcd発売5周年を記念してリリースされた
「Heritage of Jazz by xrcd」シリーズの1枚である。

オリジナル・マスターを新たにLAでマスタリングし、
ジャケもオリジナルに忠実に復刻した紙ジャケ仕様のリミテッド盤である。

音質的にも、よりオリジナルに忠実に超高音質で甦らせた!とメーカーが豪語しているので、
レギュラーxrcdよりも音が良くなっているのかもしれない。

で、多くの読者諸兄が、「なんとなく高音質」程度の認識であろうxrcd、ここでお勉強タイム!
敬愛なるウィッキーさんに講釈していただこう!(笑)

「そんなもん熟知しとるわ!」という御仁はスクロールしてくだされ!(笑)

3_20191113022739c9b.jpg
Extended Resolution Compact Disc(略称xrcd)は、JVC Music Inc.が1996年に発表した、高音質音楽CDのマスタリングと製作管理プロセスのひとつ。

「この世にひとつしかないオリジナルマスターに込められた音を最高の状態で届けたい」という理念の元に開発されたCD制作過程の高精度な音質管理プロセス。あくまでもCD規格内での高音質化技術であり、よって既存の全てのCDプレーヤーで再生可能である。次世代CDとは関連性は無い。

xrcdは、1996年にビクターエンタテインメント(現:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント)の米国現地法人JVC Music Inc.(LA)のプロデューサーと日本ビクターディスク事業部(現・JVCケンウッド クリエイティブメディア)のJVCマスタリングセンターによって誕生した。そのため最初の発売xrcdは、米国で発売されている。しかし、そのプロセスへの評価と共に音質評価が高く、日本へは人気が逆輸入される形で広がり始めた。当然、通常盤より高価であったが、オーディオ専門店からの評価が高く、CDショップよりもオーディオ専門店で多く販売されている。また、多くのレーベルが賛同し、国内初のレーベルとなるTBM(Three Blind Mice)をはじめ、レーベルの枠を越えた高音質CDとして認知が広まっていった。

1998年、音質変化要因排除技術であるK2インターフェースがDigital K2に進化するとともにxrcd2となる。

2002年、24bitK2 ADコンバーター&K2スーパーコーディングの開発と水晶の1万倍という精度を誇るルビジウム・マスタークロック、より高精度なカッティング制御が可能になるDVD-K2 Laserによりxrcd24に進化した。

xrcd24には、アナログのオリジナルマスターから24bitK2 A/Dコンバーターでダイレクト変換してマスタリングされるxrcd24 super analogと、デジタルマスターから制作するxrcd24 refined digitalの2種類がある。また、それまでオリジナル・アナログマスターにこだわり続けていたxrcdもPCM-1630による3/4のオリジナル・デジタルマスターから20bitグレードの高品位デジタル信号に再生成し制作したものも認可。これにxrcd2の名称を使用している。そのためxrcd2は時期により内容が異なる結果となった。2008年にはスーパー・ハイ・マテリアルCDの技術を採用したSHM-CDエディションが発売されている。

xrcdの音源はあくまでもオリジナルのアナログマスターテープにこだわった。一般的に日本におけるソフト制作は、ライセンスを受けたセカンドソースのマスターで行われている。オリジナルのマスターは、原盤権のある国にしか存在しない。オリジナルマスターから制作すること、熟練したマスタリングエンジニアの高度な感性やノウハウ、ビクターの持つデジタル高音質化技術(K2インターフェース、128倍オーバーサンプリングの20bitK2 A/Dコンバーター、20bitK2 Super Coding等)による高音質デジタル変換技術。それに加えてディスク事業部の高品位製造技術を融合させることで、開発理念である「この世にひとつしかないオリジナルマスターに込められた音を最高の状態で届けたい」を実現するために製品化された。

レコーディングやマスタリングがいくら高品質でも量産プレスされたCDの品質が追いつかなければ意味がなく、ここではレコーディングスタジオ、マスタリングスタジオ、ディスク製造工場までを同一の会社でコントロールしている。

当時のデジタルオーディオマスターテープは、SONYのPCM-1630を使用した3/4インチのU-Maticビデオテープが主流であったが、xrcdではSONYのPCM9000シリーズをカスタマイズして導入。5インチのMOディスクにリアル20bit/44.1kHzの信号を記録しディスク製造部門に渡している。ディスク製造部門では、そのMOマスターから取り出したリアル20bit/44.1kHzの信号を20bitK2 Super Codingにより20bitの信号要素を含む16bitデータにエンコードし、EFM(Eight to Fourteen Modulation)変調をかけK2 Laser Cuttingに導く。このK2 Laser Cuttingによりジッター等の音質変化要因が徹底的に排除され、ラッカーが塗布されたガラス原板に記録する。カッターマシンも最も偏芯が少なく安定したものxrcd用に選別した。さらにマスタリングやカッティングの際には専用室を用い、専用の電源変圧器を備え、最も電源系ノイズが少ないとされる深夜2時頃にスタジオの照明やエアコンを切って行った。そうしてできたガラス原板がxrcd Glass Masterとなる。ここからスタンパー作成のためにニッケルメッキをする際には、ビクターがアナログレコード作成で培ったメッキ技術が活かされている。テスト板を作成、マスタリングエンジニアにおけるMOマスターとのコンペア(音質比較確認)を行い、音質レベルがエンジニアの納得いかないものであれば再度カッティングからやり直す。それらをクリアして初めて商品として出荷される。初期のxrcdには、印刷による音質変化を嫌い、ラベルが必要最小限しかない。その後、印刷しても音質変化が起こりにくい工夫が導入された。

xrcdの機材は、常に最高品位を求め改良が加えられており、現在は24bitのA/Dコンバーターや超高精度ルビジウムマスタークロックが導入されている。


//////////////////////////


ふぅ、、、、ということで、お勉強タイム、終了!(爆)

早速、“自己マン録り”だ!

試聴オデオ機器は、以下のとおり。

要のプリアンプは、前回のアナログ時同様、Mark Levinson No.32L を使用する。
xrcdの音楽情報を色付けすることなく最大限引き出すため、
音の源流は、Mark Levinson Reference Series のNo.31.5L+No.30.6Lとする。

パワーアンプは、前回の KRELL KMA-100MK2 から Jeff Rowland D.G. Model12 に変更した。

KMA-100MK2 は積極的に音作りに働きかけようという、音色に対して能動的なパワーであるが
ジェフのModel12 は、音色的な作用は極力抑え、音質的に極めんとするパワーアンプ。
とことん“質”にこだわった選択だ!

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson No.32L
Power Amp.: Jeff Rowland D.G. Model12
Transport: Mark Levinson No.31.5L
D/A converter: Mark Levinson No.30.6L

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5_20191113022736e0a.jpg
前述した左右のセパレーションは、やはり厳格に、左右に音像が分れる。

聴き始め、左チャンネルから無音だったので、
一瞬、片チャンのパワーがOFFになっているのかと思ったほどだ。
このあたりの峻厳さは、ノーマルCDの比ではない。

サックスやピアノなど、全ての楽器の実在感、響きのリアリティや豊潤さで、アナログ廉価盤を上回る。
聴き易さという点では、アナログも悪くないが、トータルのパフォーマンスでは勝負にならない。

ただ、左右が明確にセパレートされるので、初期ステレオの「いやらしさ」はxrcdのほうが、より感じる。
アナログで感じた、左右のブレンド感みたいな曖昧さは、xrcdにはない。

それでは、いつもどおりだが、良質なイヤフォンまたはヘッドフォンで聴かれることをおススメする!

もちろん、可能な限り爆音再生で、
また、「実際の出音は、この100倍エエ音なんだろうなぁ~!」と想像力を逞しくし、
読者諸兄の脳内補正MAXでお聴きいただきたい!(笑)

アナログに比べてxrcdは録音レベルが低くなってしまったので、比較し難いかもしれないが・・・
今回の「ザ・対決!」、その勝ち負けは、読書諸兄のジャッジに委ねることとしよう!


You'd Be So Nice To Come Home To / Art Pepper Meets The Rhythm Section
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)

コメント

コメント(28)
こんにちは。
18:00となっておりますが????
今日は鬼アゲと思ったら、バグってました。

ペッパーさん、拝聴いたしました。
美しすぎますね~。
この頃の録音は、こんなに美しく再生しちゃイケマセン。
俺が見本見せましょうか。(爆)

おやじsp.

2019/11/13 16:08 URL 編集 返信
余計なお世話ですが、
このテンプレートで仙人様のYOUTUBEの貼り付けサイズだと、ブラウザの幅によってあるところでシークバーが隠れて操作不能になりますね。
動画のサイズが段階的に変わる途中で隠れちゃうようです。
幅を変えてやればいいんですけど。

おやじsp.

2019/11/13 16:43 URL 編集 返信
拝聴致しました
オーディオ業界ではアナログ・ブームが改めて起きている様ですが、レコードをかけると云う行為、ジャケットの実在感等、成る程マニア心をくすぐる良さが有るよなぁ〜と思っております。

昔を思い起こすと、オーディオの大先輩がどこで入手してくるのか、オープン・リールの質の良いテープ音源を備えて、レコードとは次元の違うプレイバックを聴かせて頂いたり致しました。
当然、自分は頑張って少しずつ揃えたレコードを聴く訳ですが・・・

そんな訳で、oguはxrcdのオリジナル・マスターに限りなく近付く音質等と云う話を聞くと、どうしても欲しくなってしまいます !!! (笑)

実際XRCDのプレイバックは、其の実在感が際立って聴こえるものが多いと感じております。
今回の仙人様のプレイバックも実在感と音色の美しさを備えた、大変上質なものだと感心させ手頂きました !!!

ogu

2019/11/13 18:30 URL 編集 返信
(^^)v
随分違うものですね。

1曲目の方がチンチン、キンキン高域がよく鳴っています。

元新潟のU

2019/11/13 19:59 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:おやじsp.さん
こんばんは♪

>18:00となっておりますが????
????慣れない時刻にUPしたので、FC2ブログがバグったのでは!?(爆)

>今日は鬼アゲと思ったら、バグってました。
なんか、いまだにFC2ブログの仕組みが良く分っておりません!(誤爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

で、早速、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>美しすぎますね~。
明言「音は人なり」。
心の美しい人が奏でるオデオは美しいのです!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>俺が見本見せましょうか。(爆)
おっ!ペッパー祭り第二幕ですか!?(笑) 逝っちゃってくださ~い!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/13 23:44 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:おやじsp.さん
再び、こんばんは♪

>ブラウザの幅によってあるところでシークバーが隠れて操作不能になりますね。
??? 拙宅のPCでは何の問題も無いようですが・・・
拙ブログでは、画像の幅に動画の幅も合わせてUPしております(800×450)。

再生するブラウザによって見え方が違うのでしょうか?
ちなみに拙宅は、いまだにIE11です。FirefoxやChromeだと見え方が変わるのでしょうか。

FC2ブログはテンプ選びの柔軟性、多様性という点で優れてますが、
汎用性という部分ではYブログに劣るのかもしれませんね\( ̄ε ̄)/

なめちゃん仙人

2019/11/14 00:03 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:oguさん
こんばんは♪

oguさんのコメ、勝手に記事ネタに使わせていただきました!(爆)\(≧∇≦)/

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>オープン・リールの質の良いテープ音源
76cm/s・ハーフインチのレコーディングマスターは、アナログ時代の憧れでしたから。
あのヒモが醸し出す“厚み”が、レコード再生ではなかなか表出せずに苦悩したものです(笑)

>オリジナル・マスターに限りなく近付く音質等と云う話を聞くと、どうしても欲しくなってしまいます !!! (笑)
御意!故に、拙宅でもわざわざxrcdで買い直した盤が数知れず・・・(汗)σ(^_^;
SACDやステサンCD-Rも「マスターテープの情報をそのまま・・・」という話に釣られて逝ってしまいます!(爆)

>今回の仙人様のプレイバックも実在感と音色の美しさを備えた、大変上質なものだと感心させ手頂きました !!!
oguさんの脳内補正、バッチリであります!(笑) ありがとうございます!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2019/11/14 00:19 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:元新潟のUさん
こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>随分違うものですね。
再生方式も異なり、更に恐らくマスター&リマスターも異なるので、その違いは一聴瞭然ですね!

>1曲目の方がチンチン、キンキン高域がよく鳴っています
アナログの“鳴らし上手”的なところが活きたのかと!ヽ(´▽`)/
音楽の美味しいところを、上手い具合にデフォルメして描写するのがアナログの良さと感じております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/14 00:25 URL 編集 返信
2時46分
仙人さま おはようございます~。

超久しぶりに仙人さまのブログを訪問したら、目が覚めて眠れなくなりました(笑)。
で、
今はくたびれて眠くなりましたけど~(自爆。
相変わらずのスゴ録に更に磨きがかかってますね~。

これでは、いい夢見れません!(爆。


びーわん

2019/11/14 02:51 URL 編集 返信
無理っ!(≧∇≦)
こんばんは〜。

前記事ではワタクシ、ボッコボコにされましたが(笑、今回はワタクシのYouTube再生、、、iPhone6s+ヘッドホン、これがなかなか侮れない再生をするのですが、、、その能力を超えております!!脳内補正必要なし!!!(*≧∀≦*)

エエな〜〜!!(#^.^#)

KT

2019/11/14 20:30 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:びーわんさん
こんばんは♪

昨日は珍しく2:30就寝と早寝だったので、リコメが遅れてしまいました!(笑)

>超久しぶりに仙人さまのブログを訪問したら、目が覚めて眠れなくなりました(笑)。
言われてみれば・・・そうですねぇ~!
相変わらず同じようなことやっておりますが(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>相変わらずのスゴ録に更に磨きがかかってますね~
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
なんとなく、”祭り”の気配もしております!
びーわんさんも、”ペッパー祭り”に参加してみませんかぁ~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/15 01:10 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:KTさん
こんばんは♪

>iPhone6s+ヘッドホン、これがなかなか侮れない再生をするのですが
iPhoneは新機種に替わる度に、音質性能の向上が見受けられますね。

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>脳内補正必要なし!!!(*≧∀≦*)
マジっすか!?〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃
アナログも、xrcdも、各々異なる表情を魅せてくれるのがエエですな!ヽ(´▽`)/

今回“自己マン録り”UPしませんでしたが、フツーのCDも聴いておりますが、
ラッパの力強さや緻密さでは、xrcdがノーマルCDを圧倒します!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/15 01:19 URL 編集 返信
赤シャツ盤をノーマルCDの基準に・・・。
こんばんは~

XRCDも、さすが良い音ですね。

で・・・赤シャツ盤はお持ちでは無いのでしょうか?
あのCDも・・・相当スゴい音が入っております・・・是非!
仙人様サウンドで更に昇華・・・を(≧▽≦)

KKDFM

2019/11/16 23:01 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:KKDFMさん
こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>で・・・赤シャツ盤はお持ちでは無いのでしょうか?
もちろん、珍盤集め好きですから持ってますよ!(爆)\(≧∇≦)/
「The Marty Paich Quartet Featuring Art Pepper」がカップリングされたお得盤ですよね。
「Art Pepper Meets The Rhythm Section」はOJCリマスターと同じではなかったでしょうか?

そうそう、赤シャツ盤以外にも、 ウイリアム・クラクストンのジャケ写盤もありますよね。
名盤だけにバリエーションは際限なくあるので、集めるのも楽しいです(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/16 23:45 URL 編集 返信
遅くなりましたっ
おはようございます!
このペッパーさんのアルバム保有してなく、oguさんに購入のアドバイスを受けた自分ですが、アナログとXRCD聴き比べました〜(^o^;

アナログは自然な感じ、XRCDは不純物(とはいってもアナログでは欠かせない必要素)を丁寧に濾過し旨味を残したようなスッキリとした綺麗な音と感じました
(^^♪

昨日ヤフオクで新品競り負け、再度物色中ですが、20ビットと24ビット盤あるんですね〜 勉強になりました
 (@@;)
xrcd24発売記念 &xrcd発売5周年を記念してリリースされた
「Heritage of Jazz by xrcd」24ビット仙人さん仕様を探します!

もっちゃん

2019/11/17 09:46 URL 編集 返信
私はアナログ派?
おはようございます。

私の感想は
アナログは「押しの強さ」な感じが魅力的♪
デジタルは「高解像度」な感じが魅力的♪
どっちかといえばアナログの方に魅力を感じますが自分が普通に聞くとしたらデジタルなんでしょうね。
私のところにはSACDとアナログがありますからアップしてみましょうかね~(^^)

ggくん

2019/11/17 11:59 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:もっちゃんさん
こんばんは♪

聴き比べ、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>アナログは自然な感じ、XRCDは不純物(とはいってもアナログでは欠かせない必要素)を丁寧に濾過し旨味を
>残したようなスッキリとした綺麗な音
御意!アナログは、デフォルメされますが、それがまた聴感上の自然さ=聴き易さに繋がっております。
xrcdは、とにかくマスターに入っている音楽情報を100%出し切っている感じすね。

>「Heritage of Jazz by xrcd」24ビット仙人さん仕様を探します!
結構、中古も出ているようです。無事確保できるとエエですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/18 02:06 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:ggくんさん
こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>アナログは「押しの強さ」な感じが魅力的♪
>デジタルは「高解像度」な感じが魅力的♪
アナログは帯域を伸ばしていないだけに、ラッパやピアノなどの楽器群の密度が自然と高まります。
xrcdはワイドレンジの中に音楽情報を下から上までしっかりと詰め込んでいるので、
聴き方(鳴らし方)によっては楽器の鳴りっぷりが薄く感じることもありますね。

>どっちかといえばアナログの方に魅力を感じます
xrcd同様、丁寧なプロセスで製作された高音質アナログ盤なら、更にエエ感じで聴けるのかと夢想します(笑)

>私のところにはSACDとアナログがありますからアップしてみましょうかね~(^^)
おっ!ペッパー祭り!(爆)楽しみにしておりますよぉ~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/11/18 02:12 URL 編集 返信
ザ・対決!ortofon SPU Synergy VS Mark Levinson No.31.5L ~Art Pepper Meets The Rhythm Section の闘い!♪ - オーディオ三國無双 猛将伝 Ⅲ
-新たなる旅立ち- https://tutorial-justforyou.blogspot.com/2019/10/informasi-seputaran-togel-hongkong.html

you could look here

2019/11/21 01:11 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:you could look here
ナニ故ここに・・・??????????????Σ(°Д°;

なめちゃん仙人

2019/11/22 01:35 URL 編集 返信
Re:Re:you could look here
こんばんは~

ウチにも中東?方面から、URL貼り付けたコメが入りましたが
怖くて、見に行っていません(爆)

仙人様は、このURL先には行ったの~?

KKDFM

2019/11/26 22:04 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:KKDFMさん
こんばんは♪

>ウチにも中東?方面から、URL貼り付けたコメが入りましたが
あらあら、KKDFMさんにもそれらしきコメが逝きましたか・・・

>仙人様は、このURL先には行ったの~?
いえいえ、URLのhongkongなんて、見ただけで・・・あなおそろしやぁ~!(爆)∑(゚Д゚;ノ)ノェエエ工

今日は業務用のスマホに謎の非通知着信と留守電が入っていたので、
留守電を聴いてみると、何やら中国語でとうとうとしゃべってました!

最近、大陸系の訳のわからんフィッシングが多くて困ります┐( ̄~ ̄)┌

なめちゃん仙人

2019/11/27 00:27 URL 編集 返信
Re:Re:KKDFMさん
こんばんは~

コメントの管理一覧より、着信拒否に設定しました(爆)

名前の微妙に違う3つのコメが、拒否になりました~(爆 爆)

KKDFM

2019/11/27 01:21 URL 編集 返信
なめちゃん仙人
Re:KKDFMさん
こんばんは♪

なるほど!着信拒否が可能でしたね!ヽ(´▽`)/
小生も、設定してきました。

>名前の微妙に違う3つのコメが、拒否になりました~(爆 爆)
そいつ、かなりヤバイっすねぇ~!(= ̄▽ ̄=)

その手の類は、YブログよりもFC2ブログのほうが多そうですね!
エロがらみとか!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2019/11/27 02:41 URL 編集 返信
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