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ウッドベースには、ウッドカートリッジを! GRADO Statement Platinum 1、天才エンジニア ステファノ・アメリオに挑む!♪

さて、エイプリルフールの阿呆な記事の後は、毎度お馴染み、「お気楽アナログ道」だ!(笑)

まぁ、エイプリルフールのお話も、あながち妄言でもないのだが・・・・・それは、またの機会に!(爆)

で、今回の「お気楽アナログ道」は、最近続いている所有カートリッジの“顔見世興行”シリーズ!

今宵登場するのは、名門グラド(GRADO)の個性派カートリッジ、「 GRADO Statement Platinum1 」だ。

オールリアルウッドのケースが特徴的なので、何処かで見かけた方も多かろう。

ケースにリアルウッドを採用するのは、木材固有の響きの美しさやしなやかさをサウンドに反映させいようとする試みから生まれたと思われる。グラド以外にもリアルウッドをボディに採用したカートリッジはいくつかあるが、針カバーまでリアルウッドで作られているのはグラド位であろう(笑)

グラド伝統の低出力タイプで、後述する画期的なFB方式を採用したカートリッジだ。アコースティック系のサウンドに対して、その響きの円やかさ暖かさが特徴的である。特性の良さを全面に剥き出しにするタイプではないが、周波数特性10〜60000Hzと十分にワイドレンジな特性を有している。

低音域は引き締まってソリッド&パワフルなサウンド。中音域では豊潤で弾力的。音楽を細切れにするのではなく、大きなウネリとして、実に巧みに再現する。高音域は、ハイスピードだが、決して冷徹にはならず、常に温かみを感じるサウンドである。

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イメージ 1

ttps://www.knicom.co.jp/grado/


新しくなったStatement Sonata 1とStatement Platinum 1は、新設計のコイルデザインが採用されています。ユニット全体で17%の軽量化を達成し、動作性能が飛躍的にアップしています。手作業にて丹念に削り出されたオーストラリア産の最高級ジャラ材を使用しているこのカートリッジは、熟練した職人の手によって1つ1つ丁寧にニューヨークにあるGRADO工場で組み立てられます。

Statement Sonata 1とStatement Platinum 1には4ピース・OTL (Optimized Transmission Line)・カンチレバー・テクノロジー、UHPLC銅線(超高純度ロング・クリスタル)が使用されています。プレステージシリーズのカートリッジに比べて、針ユニット全体で約10%軽量化しています。Statement Sonata 1 に用いられているダイヤモンド先針は、GRADOの設計した精巧な純長円ダイヤモンドが使用されています。本体交換タイプ。


Grado Statement Platinum1 Cartridge Specifications    標準価格 \40,500(税込) 
- Type: MI
- Output voltage: 0.5mV
- Frequency response: 10Hz-60kHz
- Load impedance: 47k ohms
- Channel separation: 40dB
- Stylus type: Grado specially designed elliptical diamond
- Stylus replacement: Factory replaceable
- Inductance: 2mH
- Resistance: 2
- Mounting: 1/2 inch
- Compliance: 20mm/N
- Recommended tracking force: 1.5 g
- Weight: 6.5g


Reference 1 series & Statement 1 series

最強の天然木ジャラに包まれた「リファレンス&ステートメント・ワン・シリーズ」は、長年に渡って開発、生産続けられていたFB方式のネクストステップです。

グラドはステレオMC型フォノカートリッジの発明者(彼の特許はオルトフォン、デンオンをはじめほとんどのステレオMC型に及ぶ基本的なもの…ひとつのアーマチュアにL/R両チャンネルのコイルが巻かれている)でありながら、(1)実効質量の増大による過渡特性の劣化と(2)コイルが及ぼす動作支点への影響、そして(3)磁気回路内で発生する逆起電力によるダンピングの低下により、20年間に渡るステレオMC型フォノカートリッジの開発を止めてしまったのです。1974年のことです。それらの弱点を克服するために発明されたのがFB型でした。このじっくりと育ててきたFB型も、もうすでに四半世紀が過ぎようとしています。


徹底した無共振化

MC型の弱点を克服したFB型はその構造の副産物として、針交換も実現していました。しかし、この「リファレンス&ステートメント・ワン・シリーズ」はその接合部を敢えて接着することで、無共振化を徹底させ、より精密な音溝のピックアップに挑戦しています。さらに発電機構部を内部損失の優れたABS樹脂シャーシにエポキシ充填接着し、それを手作業にて丹念に削り出されたジャラ材ボディへマウントする手の込んだ三重構造が不快な共振音の発生を抑えるという徹底ぶりです。もちろん、このボディ形状は度重なる試聴と経験に基づいて決定されました。

MM型をはるかに凌ぎ、ほとんどのMC型をも越えるトップクラスの発電力効率("ortfon SPU"に匹敵)を誇るFB型のサウンドは、ピーキングのない素直な高域と重心が低くエネルギッシュな低域に支えられた厚みのある中域、そして高さや幅、奥行き方向への明確でスムーズな音像の移動と広大なサウンドステージが特徴です。

ご使用に際しては、水平、垂直方向のコンプライアンスが等しいミディアム・マスのトーンアームを推奨します。

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イメージ 2

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イメージ 6


なかなかの存在感であろう! 40,500円というプライスは、数十万円の高額カートリッジが当たり前のような昨今ではリーズナブルな価格帯に入るカートリッジだ。価格的にはDL-103(37,800円)と同ランクだ。その作り、サウンドなど、非常にコストパフォーマンスは高い製品だと思う。

「針カバーまでウッドなら、シェルもウッドにせんかい!!」みたいな読者諸兄のご指摘もありそうだが、現状ではオルトフォンの LH6000 に装着している。いずれは、それなりのリアルウッド性シェルをあてがってみたいと思う。

ここで、アメリカはニューヨーク・ブルックリンの名門グラドにつての記事抜粋を掲載しておこう。

グラド独自のFB方式カートリッジに興味のある方はご一度いただきたい。

「そんなもんはエエわ!」という御仁は、グ~ンと下の「試聴コーナー」までスクロール!(笑)

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STORY of PHONO PICKUP


カートリッジ

絶えず生の音楽の中に身を置き、自分の音楽を自ら録音し、レコードを製作し続けているグラド氏。氏がカートリッジの開発に情熱を傾けるわけ。

それは、レコードのミゾの中にどれだけの音楽情報が刻まれているかを熟知しているからです。レコードのミゾに入っている情報をあますことなく取り出せば、みんなが思っている以上の音楽の表情を楽しむことができると信じているのです。

グラド氏はいかにして針先がミゾの内部、360度全方向を正確にトレースさせるかという基本を研究し続けました。理屈は、簡単。実現は、困難。まずカンチレバ一の実効質量を少なくしなければなりません。グラド氏は、ステレオMCカートリッジを発明したときからコイルによる実効質量の低下を研究し続けていたのです。ハイエンドユーザーに人気を博したグラド・ラボシリーズ、モデルAなど比較的うまくいったかに思えました。それでもコイルが存在すれば、実効質量は存在する。一切の妥協を嫌うグラド氏は、カンチレバーにコイルを巻かなければ、上下左右360度、どの方向にも同じ条件でミゾをトレースできる、という結論に達しました。グラド氏は自ら発明したMC型の研究に終止符を打ったのです。1974年のことです。

イメージ 7

360度の正確な動きができれば、レコードに刻まれた生の音楽のニュアンスが楽しめるのです。ホールの奥行きや左右の広がり、楽器や声の位置があいまいになってしまう原因のひとつは、カンチレバーの動きが正確でないためです。グラド氏の考えたFBカートリッジは、カンチレバーにコイルもマグネットもついていません。さらに針先が360度、どの方向に対しても、動きやすさが均一ですから針が感じた動きを歪ませることなく反応できます。そしてカンチレバーの支点が、ずれない所でささえてあります。さらにフラックスブリッジが円盤であるため、どの方向に対してもまったく同じ動き易さ(コンプライアンス)になっています。また針先のねじれをなくすために針先と重心と支点が直線上にあります。グラド氏は、MCカートリッジの動きの問題点を以上のことで解決しました。

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さて、それでは、試聴コーナーに移ろう!(笑)

聴くのは、前々回、 黒い稲妻!(笑) Phase Tech P-3G の試聴記事でも取り上げた「 寺島レコード」の天才エンジニア、ステファノ・アメリオ・リマスターシリーズである。

先日も書いたとおり、ついつい大人買いで5タイトルも爆買いしたので、このような機会で、積極的に聴いていこうと思う。 今回は、寺島レコードの2作目「Besame Mucho/松尾明トリオ」を試聴ソフトとしてチョイスした。

「Besame Mucho」オリジナルのレコードは、カラーヴィニール仕様のブルーカラーレコードだった。カラ―レコードについては、「音が柔らかすぎる」「コシの無いサウンド」とかのネガティブな意見が多い。小生は決して否定的ではないが、寺島レコードのような濃厚濃密でアグレッシヴなサウンドには向いていないような気がする。

そんなこともあってか、今回のステファノ・アメリオ・リマスターシリーズは、ブラックヴァイナルの180g重量盤と、音質重視の傾向が見て取れよう。

イメージ 8

Besame Mucho/松尾明トリオ

松尾明(drums) 寺村容子(piano) 嶌田憲二(bass)
ゲスト:MAYA(Vo)、西田幹(Tb)が参加

■オーディオファンへの訴求
[192Kレトロ・フィデリティ・サウンド、Rb(ルビジューム)+GPS Master Clock]

■収録曲

SIDE A
1.ANGRY DOGS アングリー・ドッグス (3:23) 
2.0RUSIGNOL ルシニョール (4:00)
3.SWINGIN' THE SAMBA スウィンギン・ザ・サンバ (3:28) 
4.BESAME MUCHO ベサメ・ムーチョ (4:21)
5.ELINBARI EXPRESS エリンバリ・エクスプレス (3:58)
6.RUMBA DE CAJON ルンバ・デ・カフォン guest-西田 幹(tb) (7:13)

SIDE B
1.RENDEZVOUS ランデヴー (4:35)
2.GEORGIA ON MY MIND ジョージア・オン・マイ・マインド guest- MAYA(vo) (4:59)
3.BRIMING TEARS 溢れ出る涙 (4:38)
4.QUESTION & ANSWER クエスチョン・アンド・アンサー (3:47)
5.I SURRENDER DEAR アイ・サレンダー・ディア (4:00)
6.GOODBYE グッドバイ (4:42)

■録音2008.05.03~06 at LANDMARK STUDIO

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さて、GRADO Statement Platinum1 がウッドカートリッジだけに、気になるのはウッドベースの聴こえ!(爆)

『Besame Mucho』のベーシストは若手の手練れ・嶌田憲二。 ご面相も、↓ こんな感じでエエ雰囲気!

イメージ 9



嶌田 憲二

京都ANミュージックスクール卒業後,1993年奨学金を得てボストン・バークリー 音楽院に入学。在学中、ジェーリー・バガンジー(sax)、ジョー・ハント(ds) ピーター・アスキン(ds)らと共演。 96年には、John Neves Memorial Schlarship をバークリー音楽院から受賞。 1997年に卒業し、帰国現在、都内、横浜地区のライブハウスなどで活躍中。



で、寺島レコードらしく、「ベースとシンバル」の音像が極めて濃いのが特徴だ。寺島のオヤジ風にいえば、ブルン!とザキン!か(笑) 濃厚故に、カートリッジよっては音階が不鮮明でボンつく傾向にある。そのベースの音像をどれだけ濁りなく鮮明に、パワフルに再現するかがポイント。

嶌田憲二の弾力的で深みのあるベースの質感が、どれだけ上手く再生できるか・・・

仙人郷のアナログは、最新のハイエンドなスーパーアナログとは異なり、ロートルな中堅国産DDプレーヤーである。ベース再生における低音域の更に下、重低音を音階明瞭に再生するのは、かなり厳しいのだが、GRADO Statement Platinum 1 でチャレンジしてみよう!

イメージ 10

GRADO Statement Platinum 1 以外の試聴機器は、以下のとおりである。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson No.32L
Phono-Equalizer Amp. : KRELL KPA
Power Amp.: Jeff Rowland D.G. Model12
Analog Player: YAMAHA GT-2000L
Outer Power Supply: YAMAHA YOP-1
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MI Cartridge: GRADO.Statement Platinum 1


それでは、スピーカーからの出音をハンディレコーダーで生録するという、お決まりの“自己マン録り”だ!(笑)

今回の試聴曲は3曲。

まず1曲目は、SIDE Aの#1「 ANGRY DOGS 」。一発目に持ってくるだけあって、ピアノが、ベースが、タイコが疾走する。2:20~の松尾明のタイコソロはオデオ的に聴き応えアリ! まずは、つかみはオッケー的な楽曲である!(笑)いずれにせよ、爆音で聴かなければツマラナイ楽曲だ!(爆)

そして、2曲目は、SIDE Aの#6「 RUMBA DE CAJON 」。この楽曲では、珍しいパス・トロンボーンのソロが聴ける。哀愁を帯びたラテンのメロディが、妙にこのバス・トロンボーンの音色とマッチしてステキな楽曲だ。実は、この『Besame Mucho』で一番好きな楽曲だったりする(笑)

3局目は、SIDE Bの#6「 GOODBYE 」。最後を飾るに相応しいグルーヴ感満点の楽曲。冒頭のタイコの響きからエエ感じ!(笑) 寺村容子のピアノが良く走る!走る!突っ走る!(爆) ベースのブルンブルンは、CDではキリッと彫り深く再生できるのでがアナログでは、かなり難しい。これまた、爆音再生が基本である!

それでは、3曲続けて逝ってみよう!

いつもどおり、上質なヘッドフォン、またはイヤフォンで聴かれることをおススメする(笑)

今回は、特に爆音命!(爆) 鼓膜に支障が無い程度の“弩爆音”でお聴きいただきたい!

そして、実際の出音は、この20倍ほどエエ音や!と脳内補正しながら聴いていただければ幸いである!(自爆)

イメージ 11

イメージ 12

イメージ 13

ANGRY DOGS / 松尾明トリオ (Besame Mucho)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)



RUMBA DEL CAJON / 松尾明トリオ (Besame Mucho) guest-西田 幹(tb)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)



GOODBYE / 松尾明トリオ (Besame Mucho)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q8 + XYH-5)

コメント

コメント(20)
No title
oguさん、こんにちは♪

早速、お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

>雰囲気だけのアナログ再生では無い表現に感心いたしました !!!
低域端の分離はイマイチですが、音塊が弾けるアナログらしいアグレッシヴな再生かと。
GRADO Statement Platinum1 、お値段の割には、なかなか頑張ってくれました!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 14:34 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんにちは♪

目には目を!木には木を!・・・・・by オデオ・ハンムラビ法典!\(≧∇≦)/

ウッドベースの響きの良さは、木質系のボディのおかげでしょうか!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 14:38 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんにちは♪

>このウッドのは、以前から知っていますが、紹介も少ないのでね。
御意!確かにオデオ系ブログでも、あまり見かけませんね!
そうそう、逸品館の名物社長が聴き比べをしてました。
後継機の Statement Platinum2 は、けっこうな低評評価でしたけど!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/
https://www.ippinkan.com/grado_goldring.htm

で、お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

>初めて聴きますが、ジャストミートな予感がします。わたしにですよ
ほうほう、逝きますか!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ
USEDなら、2諭吉前後ぐらいでしょうか!

>やっぱりMCトランス使うのですね(=^ェ^=)
はい! KPA+SH-305MC で、チョイともっさい低音に切れ味が加わりますから!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 14:48 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

爆音再生すると、昔、ジャズ喫茶で聴いたアナログサウンドを思い出します(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 14:51 URL 編集 返信
No title
Gサクっさん、こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

>ウッドには、ウッドベース
木質ならではの弾力的な響きが聴けたような・・・・気がします(笑)

今回、フォノイコのKPAとカートリッジのグラドは同じアメリカン同士、
各々相性も良かったようです!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 15:01 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

Statement Platinum1 特有の中低域の厚みと力感が、
上手い具合にウッドベースの質感とマッチしたようです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/07 15:04 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

>俺はやっぱ3曲目かな!?(爆)
ジャズらしいグルーヴ感が一番出ていたかと思います!
でもって、寺村容子の攻めに攻めてるピアノがステキですヽ(´▽`)/

>安い!!!
いや、そう思います!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

今回、画像は載せませんでしたが、ケースの木箱も、グラドが提携工房に発注しているようで、ケース・メード・バイなんちゃらかんちゃら、なぁ~んて大層な刻印が施してありました。簡素な紙箱の103と同価格帯とは思えません(笑)

>だって、、、、見た目は「木くず&木っ端」だよ(大自爆)
いえいえ、なんてったって「オーストラリア産の最高級ジャラ材」ですから!
、、、高いのかどうかは、知らんけどねー!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2019/04/07 15:11 URL 編集 返信
No title
おやじ sp.さん、こんにちは♪

>値段見てなかったけど、税込み40500円は安いですね
安いッス!(笑) ウニオンか何処か忘れましたけど、中古店で2諭吉位でしたよ!ヽ(´▽`)/

>材料はごまり工房に転がってそうだけど。(笑)
ケースの「メイド・バイ・なんちゃらかんちゃら」はごまり工房だったのか!(笑)ヽ(*゚∇゚)ノ

なめちゃん仙人

2019/04/07 15:16 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

く~!(≧∀≦) ベースフェチのワタクシとしては、もうゴキゲンで堪りませぬ!!( ◠‿◠ )

サイコ~です‼‼♪───O(≧∇≦)O────♪

KT

2019/04/07 18:58 URL 編集 返信
No title
家庭と住まいランキング8位です(^^)v

元新潟のU

2019/04/07 21:52 URL 編集 返信
No title
こんばんは~

GRADOのヘッドフォンは暫く使っていました。
PSなんとかっていうヤツ。
めっちゃ元気で、陽気なアメリカンでした。

それを知っていたので、
アナログ復帰した数年前、グラドのカートリッジを買いました。
・・・あれ?イメージと違う・・・(笑)
黒いヤツで2マン代のヤツだったかと・・・。
売ってしまいました(爆)

フォノイコ使うようになってから、若干ソフトなイメージが
あるのですが、今回は一番ソフト(柔らかい)感じに聞こえました。

しかし、ジャケのお姉ちゃん・・・目盛ってますね・・・(大爆)

KKD_FM

2019/04/08 00:56 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございま~す!ヽ(^О^)ノ

ベースブルン!ブルン!が大好きな寺島のオヤジのプロデュースらしく
ピアノトリオでもピアノ控え目で、ベースとタイコが目立ちまくってますから(笑)

>サイコ~です‼‼♪───O(≧∇≦)O────♪
サイコー!に脳内補正していただき、恐悦至極に存じ上げます!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2019/04/08 01:18 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

ご報告いただき、ありがとうございます!
おっ!それは、オデオや家庭電化より大きなカテゴリーですね!ヽ(´▽`)/

、、、が、先ほど覗いたら消えてました!(笑)
でも家庭電化カテで2位だったので、良しとしましょう!(爆)\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2019/04/08 01:22 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>黒いヤツで2マン代のヤツだったかと・・・
Reference 1 series & Statement 1 series とは異なるライン、
Prestige series ですね! コスパの良いラインです\(*^Ο^*)/

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>今回は一番ソフト(柔らかい)感じに聞こえました
グラドの音色も耳当たりが良く、低音部は肉厚で弾力的ですから!
これも、天然木の持つ優しさ~柔らかさでしょうか!(笑)ヽ(´▽`)/

>ジャケのお姉ちゃん・・・目盛ってますね・・・(大爆)
この人間離れしたお目目にご面相、、、、嫌いじゃありません!(自爆)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2019/04/08 01:34 URL 編集 返信
No title
こんばんは
出遅れました〜(^o^;
カートリッジに木製なんてあるんですね、中々素敵です!
いつもながらこれまた音質も素晴らしいですねっ
(๑´ڡ`๑)

更に、またまた寺島レコードリマスターですね\(◎o◎)/
『Besame Mucho』も素敵ですっ🎶
自己マン録りの二番目(アルバムでは6曲め)非常に良いですね
ラテンとトロンボーンのマッチング、サイコーです(≧∇≦)b

即買いしたいとこですが、メランコリーセレナーデと諸々CD購入したばかりのため、次月に繰越します(^o^;

もっちゃん

2019/04/08 23:10 URL 編集 返信
No title
もっちゃんさん、こんばんは♪

>カートリッジに木製なんてあるんですね、中々素敵です!
これが結構あるんですよ!グラドみたいなメジャーブランドは少ないですが、
マイナーなオデオメーカーでは、黒檀やツゲなど天然木をボディに使った製品があります。

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>ラテンとトロンボーンのマッチング、サイコーです(≧∇≦)b
御意!バストロンボーンの、なんとも色気漂うサウンドが好きです!(笑)
ベースソロも、オデオ的満足度が高いですね!ヽ(´▽`)/

なめちゃん仙人

2019/04/09 02:56 URL 編集 返信
No title
おはようございます。

遅まきながらコメさせていただきます。
ウッドボディなので緩めの音を想像してましたが「なんかいい感じ♪」ですね。
私、好きかも(笑)
紹介ありがとうございます\(^^)/

ggくん

2019/04/09 06:03 URL 編集 返信
No title
こんちはっ♪

むむ、、、
木製とはおそれいりました、、
確かにggさんと同じく優しい音ってな感じを勝手にイメージしてしまってましたが、、、
コレでそのお値段は魅力的ですね^^

男のカワサキ

2019/04/09 10:21 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>私、好きかも(笑)
おっ!カートリッジ&寺島レコード、逝ってみますかぁ~(笑)

ゴリッ!としたサウンドではないですが、
小生同様、品行方正で品格のある上質なサウンドだと思います!(爆)\(●▽●)/

なめちゃん仙人

2019/04/10 03:34 URL 編集 返信
No title
たもchanさん、こんばんは♪

リアルウッドであります! 見た目もカッチョいいですよん!(笑)

>確かにggさんと同じく優しい音ってな感じを勝手にイメージしてしまってましたが、、、
先日のジュラルミン削り出しボディを持つ「黒い稲妻」 Phase Tech P-3G のような
ソリッドで切れ味の鋭いハイレゾリューションサウンドではありませんが、
意外と緻密で良質な響きを有したステキなサウンドですヽ(´▽`)/

DL-103と同価格帯とは思えぬ、凝ったカートリッジです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2019/04/10 03:42 URL 編集 返信
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