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ESOTERIC P-0 + ACROLINK 6N-D5070-2 で聴く、WHEN A MAN LOVES A WOMAN♪

天災は忘れた頃にやってくる。

よく使われるフレーズだが、今回の大阪北部地震がまさにその典型だろう。

阪神・淡路大震災から23年が経ち、日々の生活に追われる中で、あの地震の記憶も風化しつつあったと思う。

また、最近では、千葉や群馬で地震が頻発していたこともあり、どちらかと言えば、関東直下型や南海トラフに目が行っていたように思う。そこへ、虚を突いた形での大阪・関西圏の地震である。

最大震度6弱を記録したエリアの一つ、枚方市は小生が小学5年生から高校卒業までの8年間と、社会人になってからの大阪勤務5年間の計13年住んだ場所なので、非常に複雑な思いがある。

その大阪勤務時代に阪神・淡路大震災も経験したのだが、その時の枚方市は震度5強だったと記憶している。まぁ、それでも地面から蹴飛ばされるような縦揺れ+立ち上がれないほどの横揺れだった。今回は、それ以上の震度ということに驚いた。

幸い、小生の知人は、特に大きな人的被害を受けた御仁はいなかったので一安心している。とは言え、物的損害は結構被ったようだ。ただ、阪神・淡路大震災以後は、家具や家電等を耐震固定する家庭が多く、タンスの下敷きになるようなケースは、随分少なかったようだ。

そんな中でも、小さな女の子を含む5名の方が命を落とされてしまった。亡くなられた方には謹んでお悔やみ申し上げるとともに、被災地の一日も早いインフラ復旧と生活再建を節に祈るばかりである。


暗いニュースが続く昨今、唯一の救いは昨夜のW杯「サランスクの奇跡」か!

小生も、今の日本代表のコンディションでは、コロンビアには120%勝てないだろう思っていたが・・・勝負事は何が起こるか分らない。今大会は初戦のアルゼンチンといいドイツといい、予想外の結果が多いだけに、日本も予想外の決勝T進出なるかもしれない(笑) ガンバレ、ニッポン!!


さて、今宵のオデオは・・・・

最近、CDトランスポートとして、VRDS-NEO 搭載の ESOTERIC UX-1LTD を多用するケースが多いのだが、やはり、ここぞというキメの再生には、世界最高峰の性能を誇るCDトランスポートのレジェンド、ESOTERIC P-0(初期ロット!~ここ重要!(笑))を使いたい。

イメージ 1

P-0初期ロットは、ラボラトリーモデルとも呼ばれる P-0 の中でも、更に実験機的な要素が強く、動作音とかは、より大きいといったデメリットもあるものの、音質に対しる潜在能力は、プロダクトとして完成された P-0 や P-0VUK にはない可能性を秘めている。

特に、ケーブル(各種デジタルケーブル、電源ケーブル、本体部~電源部の2本の極太DCケーブル)に対するレスポンスの良さは凄まじく、P-0 がイマイチ思うように鳴ってくれない場合、このケーブルの質と相性に起因することが多い。

拙宅では、P-0 とDDC の dCS Purcell 1394 間は、これまで「OYAIDE AS-808B V2 BNC 」というBNCケーブルで接続していた。これは、導体径1.0Φの"102 SSC" 銅単線仕様で非常に安価なケーブルだが、そのパフォーマンスは、2ランク上の製品とも互角に渡り合えるほどのハイCPケーブルである。

まさ、拙宅では、P-0 から Purcell 1394 までの距離がそこそこあるので、最低でも2mのケーブルが欲しい。そうなってくると、あまりにもバカ高いケーブルを奢る訳にも行かず、 AS-808B V2 がベストの選択だった。ちなみに、クロックケーブルも AS-808B V2 を使っている。

今回は、このBNCデジタルケーブルをグレードアップし、P-0 の更なる潜在能力を引き出そうと思った。ただし、2mもの長尺ケーブルは、特注製品や受注製品を除けば選択肢が限られてくる。

そこで、白羽の矢を立てのが、「ACROLINK 6N-D5070-2/BNC 」だ。

下が「 OYAIDE AS-808B V2 BNC 」、上が「 ACROLINK 6N-D5070-2/BNC 」。
イメージ 2

「 ACROLINK 6N-D5070-2/BNC 」は、以前記事にも書いたと記憶しているが、マスタークロックジェネレーターの ESOTERIC G-0d から各デジタル機器群へのクロック供給に愛用しているケーブルである。

この 6N-D5070-2/BNC も AS-808B V2 とは価格帯が異なるが、非常にハイCPで、機器との相性次第では、二桁万円のケーブルともタメを張れるパフォーマンスを聴かせてくれる。また、デフォルトで2m仕様がある。

早速、 6N-D5070-2/BNC に換装、試聴してみた。

AS-808B V2 と比べてググッと両端にレンジが拡がる感覚だ。音場も左右の拡がり、奥への展開がより豊かに展開する。音像の質感もより向上するようで、一つ一つの音粒が艶やかに磨き込まれたような上質感を感じさせる出音となる。中低域のオイシイ帯域でのエネルギーも抜群だ!

これほど、良い方向へシフトすると、クロックケーブルも換えたくなる(笑) まぁ、結果、デジタルケーブル&クロックケーブルともに、6N-D5070-2/BNC に換装してしまった(爆)これで、良し!!

それでは、ここでイッパツ!ナニかを聴いてみよう! もちろん、“自己マン録り”付き!(自爆)

イメージ 3

さて、ナニにするか、、、前回の記事では最新の女性ヴォーカルを聴いたので、今宵は和ジャズで逝ってみよう!

グリーンバックに握りしめた左拳のベースマンシルエットがイケてるジャケのコレ!

水橋孝カルテット+2 / LIVE IN "5 DAYS IN JAZZ 1974" / WHEN A MAN LOVES A WOMAN

レーベル:THINK! RECORDS
フォーマット:BLU-SPEC-CD
発売日:2013年07月10日

水橋 孝(b) 大友義雄(as) 辛島文雄(p) 関根英雄(ds) 中村誠一(ts) 向井滋春(tb)


1.男が女を愛する時 / WHEN A MAN LOVES A WOMAN

2.ソー・ホワット / SO WHAT

3.シュガー / SUGAR


Recorded:1974.3.23・26 日本都市センターホール
コンサート・ディレクター:魚津桂也  レコーディングエンジニア:神成芳彦(アオイ)
デジタルマスタリング:1988.3.11  マスタリングエンジニア:神成芳彦
アートディレクター:西沢 勉  協力:佐賀和光、福富昭典  プロデューサー:藤井 武(TBM)


イメージ 4

ベーシスト「水橋孝」の'74 THREE BLIND MICEからの初リーダー・アルバム。

聴きどころは、パーシー・スレッジ66年の大ヒット曲#1「男が女を愛する時」のメロディアスでカッチョエエ演奏、そして、15分を越えるマイルスのカバー「ソー・ホワット」のキレッキレで熱い演奏が印象的な1枚だ。

以前の記事で、大友義雄カルテットの『ムーン・レイ』を取り上げたのをご記憶の御仁も多かろう。
“CDトランスポート”ESOTERIC UX-1 Limited で、大友義雄に挑む!♪

大友義雄のラッパがお気に入りの1枚だが、大友義雄で更にお気に入りなのが、この1974年のライヴ録音盤『WHEN A MAN LOVES A WOMAN』水橋孝カルテット+2 のタイトルチューン「男が女を愛する時」でのラッパだ。

大友義雄はサイドメンとしての演奏だが、存在感たっぷりのバリウマなラッパを聴かせてくれる。

また、若き日の辛島文雄のフレッシュで切れ味抜群のピアノも素敵だ。「ソー・ホワット」での気合入りまくりでスピード感溢れる関根英雄のドラミングも聴きどころの一つだろう。水橋孝のベースも良く歌う。「日本人だってコレだけジャズれるんだぜ!」的な熱気と気迫が込められた演奏だ。

この演奏のパッションを忠実に伝えることのできるオデオ機器~これが、試聴機器選択のポイント。

入口は、前述のP-0に全権委任。P-0がディスクより抽出した正確無比で膨大な音楽情報を、先ほどの ACROLINK 6N-D5070-2 で伝送、dCS Purcell 1394 で受け176.4kHz にアップコンバートした信号をAES/EBU DUAL で dCS Elgar plus 1394 に送り込む。

イメージ 5

要のプリには、熱気を帯びたジャズ再生に相性ピッタリのマークレビンソンML-7Aをチョイスした。ML-7Aならではの彫が深く高密度の音像描写力は、濃厚な女性ヴォーカルや、ソリッドでパワフルなラッパやピアノに抜群の相性の良さを発揮する。

試聴システムの全構成は以下のとおり。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
Rubidium atomic frequency reference oscillator: Timelord Chronos GPS Special
D/A converter: dCS Elgar plus 1394
D/D converter: dCS Purcell 1394


今回は、前述した「男が女を愛する時」と「ソー・ホワット」を“自己マン録り”してみた。

いずれも10分越えの長尺モノだが、聴き応えのある演奏で飽きることがない。ライヴ収録ならではの熱気を感じさる。個々のソロパートもリキが入っていてサイコー!である。TBMらしく、1974年の音源としては、なかなかの好録音である。

実際の出音を伝えるには、レコーダーZOOM Q2HDとYouTubeというプアな器では到底不可能だが、演奏者の熱気みたいなものが少しでも伝われば幸いである。あとは、読者諸兄の“脳内補正”と逞しい想像力まかせ(爆)

また、P-0の設置位置の都合上、Q2HDのマイクの水平右方向80cmの近接ポジションにP-0があるため、P-0ならではの盛大な動作音が収録されてしまっている。 その点、お許しあれ!(笑)

前回の井筒香奈江嬢の“自己マン録り”より音量は三割増しで! 出来るだけ爆音再生でお聴きいただきたい。

もちろん、上質なヘッドフォン、またはイヤフォンでの試聴をおススメする!(笑)

それでは、「男が女を愛する時」と「ソー・ホワット」、2曲続けて、どうぞ!!!

イメージ 6

When A Man Loves A Woman / Takashi Mizuhashi Quartet +2
(When A Man Loves A Woman ) Blu-spec CD


So What / Takashi Mizuhashi Quartet +2
(When A Man Loves A Woman ) Blu-spec CD

コメント

コメント(20)
No title
今晩は。拝聴致しました。
良いですね~ !!!
恐れ入ります・・・

関根さんの太鼓は少し前に、久しぶりに改めて、ライブで聴いて感動しましたが、若い頃の感じもまた良いですね~ !!!

ogu

2018/06/22 21:17 URL 編集 返信
No title
こんばんは

さすが仙人さま、エエケーブルをお使いですね。
端子の金メッキ、高級感があっていいです!
私はオヤイデで我慢します(^^;)

長時間の自己マン録音、お疲れ様でした。
会場に居るような雰囲気、伝わりました!!
ナイスであります~\(^o^)/

ggくん

2018/06/23 04:10 URL 編集 返信
No title
マーさん、こんにちは♪

ほうほう、やはり初年から入られていたのですね!ヾ(@゚▽゚@)ノ
継続してないのは、小生も同じです・・・(汗)σ(^_^;

ディナーショーもエエですが、大箱でなくてよいので
ライヴをやって欲しいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2018/06/23 14:41 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんにちは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>若い頃の感じもまた良いですね~ !!!
熟練の技による老獪な演奏もエエですが、若さならではの爆発力を秘めた演奏も
タマリマセンねぇ~!!\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2018/06/23 14:45 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

両ケーブル、価格帯は異なるものの、各々の価格帯では抜群のハイCPだと思います。
特にオヤイデは、クロック&デジケー、いずれに使用しても大したものだと思います。

>会場に居るような雰囲気、伝わりました!!
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

当時の熱気が伝われば幸いであります!!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/23 14:48 URL 編集 返信
No title
toby さん
Chaos さん
GOMALYN さん
naimnacnap さん
altum さん
こば さん
しんのすけ さん
flattwin さん
ogu さん
yna***** さん
白プリ さん
マー さん
プリウス さん
非公開 さん
にっぱー さん

今回も、たくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/23 14:51 URL 編集 返信
No title
こんにちは~

最初の音、ベースの弦の音かなと思ったのですが
昨日記事読んでたので、内容を思い出して、
ああ、CDPの起動音なのねー(爆)

・・・イカれたSO WHATですね(爆)
2分過ぎから、カッコええです~
やっぱこう言う、熱い演奏が好きですね。

ちなみに、今日は何を聴いても良い音は
ツルツルに聴こえます・・・(笑)
何故かはわかりません(自爆)

KKD_FM

2018/06/23 15:16 URL 編集 返信
No title
NOBオヤジ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/24 00:53 URL 編集 返信
No title
ウメ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/24 00:55 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>最初の音、ベースの弦の音かなと思ったのですが
さすがTBMレーベル、動作音もド迫力です!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>やっぱこう言う、熱い演奏が好きですね
御意!!聴き手も元気をもらえる演奏です!(笑)ヽ(´▽`)/

>ツルツルに聴こえます・・・(笑)
ブログに書かれていた“優雅に滑るような音”ですな!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2018/06/24 02:52 URL 編集 返信
No title
Isamy さん、こんにちは♪

この度は「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/24 13:04 URL 編集 返信
No title
こんにちは~。😃

漸く聴かせて戴きました!!(#^.^#)

いや~、エエを遥かに通り越して、恐ろしいっ!!*\(^o^)/*

かのcorner pocketを彷彿とさせる音ですね~!!(≧∇≦)
持って無くて良かったぁ~!!(爆

KT

2018/06/25 16:45 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>かのcorner pocketを彷彿とさせる音ですね~!!(≧∇≦)
これはこれは!最大級の賛辞、ありがとうございます!\(≧∇≦)/

実際の出音は、部屋が揺れる感じがタマリマセ~ン!(笑)
「ソー・ホワット」の8分あたりからのドラミング、
聴いてるうちに、とんでもないヴォリュームに・・・(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>持って無くて良かったぁ~!!(爆
KTさんのシステムなら相性バッチリ!エエ音で鳴りそうですよん!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2018/06/26 01:05 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

コメのみならず、「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/26 01:07 URL 編集 返信
No title
最近、ちょっと気になる情報を得たのですが、海外のエンジアが最近のオーディオ機器の音が悪くなった!と云っているそうなのです♪
原発の稼働台数が少ないので電圧が低めでクロックが正常に働いていないのではないか?と云っているらしいのです。
原発がオーディオの音まで左右してしまうのでしょうかネ?(^_-)-☆

デュプレ

2018/06/28 17:04 URL 編集 返信
No title
追伸ー日本のオーディオの音が悪くなったと云う事です<(_ _)>

デュプレ

2018/06/28 17:06 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>海外のエンジアが最近のオーディオ機器の音が悪くなった!
むむむ??? 新製品のオデオ機器の性能が悪くなった、ということでしょうか?
デジタルも?アナログも?妙なコトをおっしゃるエンジニアさんですねぇ~┐( ̄~ ̄)┌

>原発の稼働台数が少ないので電圧が低めでクロックが正常に働いていないのではないか?
益々むむむ????(笑)クロックと無縁のアナログプレーヤーやアンプ等も?

日本の電源電圧は日本. 50/ 60Hz 単相100/200V、三相200Vで、
柱上トランス経由での電圧ですから、原発云々は・・・???
まぁ、住環境によって±5%位の電圧変動はありますが、原発とは関係ないですよねぇ(爆)

ちなみに拙宅では、商用電源からオデオ用大型バッテリーユニット経由でのDC駆動なので、
デジタル電圧計の実測100.00Vとなっております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2018/06/29 02:04 URL 編集 返信
No title
デュプレ さん、再びこんばんは(笑)♪

コメのみならず、「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/06/29 02:06 URL 編集 返信
No title
ワ~ァ凄い私の憧れですヽ(^。^)ノ
なめちゃん仙人 さんの尋常ではないクリアな音は機器がいくら高性能でも出ない音だと思っていたのです(^_-)

巷でよく云われるマイ電柱も場所によって抵抗があまり下がらない所もありギャンブル的でどうかなと思います。
やはり一番確実なのはバッテリー駆動ですよね♪
さすが仙人さま恐れ入りました<(_ _)>

デュプレ

2018/06/29 09:38 URL 編集 返信
No title
デュプレさん、こんばんは♪

>やはり一番確実なのはバッテリー駆動ですよね♪
御意!マイ電柱よりはコストもかかりませんから(笑)ヽ(´▽`)/
拙宅では、THE J-1 PROJECT PPR-100 というパワーレギュレーターを愛用しております。
https://www.phileweb.com/ec/index.php?p=7245

40Kgの筐体の中身のほとんどがオーディオ専用に開発された巨大バッテリーです。
それでも、連続最大出力が100Wなので、パワーアンプだけはACから電源供給しております。
バッテリー駆動は、プリアンプ等のデリケートな微小信号を扱う機器に特に有効なようです。

唯一の難点は、バカでかい筐体が邪魔なことですね!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2018/06/30 02:23 URL 編集 返信
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