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BAC[房総(暴走)オーディオクラブ]からの刺客!Naim Audio NAC32 ♪

このところ、平穏な日々が続いていたのだが・・・・・我が仙人郷に、久々の刺客がやってきた!

先般、プロ友「にっぱー」さんのコメ欄で、「ネイムオーディオ?、プリ?、社名は知ってるけど聴いたことないなぁ~」と呟いたところ、「プリフェチならば、聴かずして何とする!」とのお言葉を頂戴した(笑)

「にっぱー」さんは、千葉を拠点する凄耳軍団~BAC[房総(暴走)オーディオクラブ]の若き?切り込み隊長だ!(爆)その「にっぱー」さんがご愛用とあらば、是非も無い!聴かない訳にはいかないだろう。

ならば、「聴いてみるか!」ということで、送り込まれた刺客が、1973創業のイギリスの名門オデオメーカー、ネイムオーディオのプリアンプ「 Naim Audio NAC32 」だ。現在、ネイムオーディオはモダニティ株式会社が輸入代理店を務めている。
http://www.modernity.jp/brand/naimaudio/

イギリスのオデオメーカー製プリアンプは、これまで、QARD、ミュージカル・フィデリティ、Aura(オーラデザイン)、LINNの製品群を自宅試聴&愛用した経験があるが、ネイムオーディオは未経験だ。自宅使用どころか、オデオショップでも聴いたことがない。

未経験の英国サウンド・・・・・・小生も、どのようなサウンドなのか、興味津々であった!

で、やってきた「Naim Audio NAC32 」が ↓ コレだ!

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

外観は独特の意匠。他のどのオデオメーカーとも異なる。ネイムオーディオならではの個性を強烈に発している。

W20.5㎝×7.6cm×30.0cmと非常にコンパクトサイズだ。サイズ的には同じ英国のQUADをイメージさせる。
当時、重厚長大がハイエンドオデオの旨とした米国や日本のオデオメーカーとは一線を画するものだ。

背面も独特で、電源を持たず、給電と信号出力を一体とし、各入力はDIN端子で対応している。DIN端子は、QUAD 44 にも相似形がみられ、当時の英国オデオではポピュラーだったのかもしれない。

日本での発売は1985年で、当時LINNの輸入代理店も務めていたオ―デックス・ジャパンが代理店だった。ステレオサウンド誌の75号ではネイムオーディオの広告(↓)が掲載されている。

イメージ 4

ネイムオーディオのラインナップ中では、今回お貸しいただいたNAC32は、当時のネイムオーディオ・プリアンプのトップモデルだったのがわかる。価格も600,000円と、当時としては、かなり高額と言える。

1985年当時の同価格帯の国産プリを挙げると、サンスイC-2301(550,000円)、アキュフェーズC-280(680,000円)が該当する。いずれも、当時の国産プリのトップモデルだ。

舶来プリでは、カウンターポイントのSA-5(650,000円)、ハーマンカードンのサイテーションX-Ⅱ(500,000円)あたりが同じ価格帯に入る。当時の舶来プリのミディアムレンジの価格帯であろう。

軽量級だけに、ボディの剛性などとは無縁の簡易な筐体だ。フォノ2系統はRCA端子だが、非常に簡素なものだ。電源&出力一体のケーブルやDIN/RCA変換ケーブルも極細で心もとない。最近のローエンドオデオに付属される“赤白ケーブル”が立派にみえる(笑)

DACからの出力ケーブルには常用 WireWorld の Eclipse 5 を使用した。Eclipse 5 は、現代のオデオケーブルの中では、特に極太でもなく平均的な太さだが、DIN/RCA変換ケーブルに接続すると、↓ こんな感じになる(笑)

イメージ 5

Eclipse 5 とDIN/RCA変換ケーブルとの対比は、笑えてくる!(笑)

さて、早速、手元に合った女性ヴォーカルやジャズのCDを何枚か聴いてみた。

いやいや、なかなかどうして、なかなかやるものである! まぁ、本来であれば、外からやってきて拙宅システムにポンと入れただけなら、音が馴染むまで結構時間がかかるのが常だが、意外とすんなり拙システムに溶け込んでくれた。

個性的なご面相の割には、組み合わせるオデオを選ばない、意外と社交的なプリアンプ、と言えよう(笑)

そのサウンドや如何に!これがまた、予想を嬉しく裏切ってくれた!

軽量級のボディなので、低音域の力感などは非力だろうと想像していたが、実際は、けっこうパワフルで中低域の押し出し感もあり、ガッツある音像描写をする。本当に低い超低域は少々整理されるが、全体のバランスが良いので、過不足ない低音エネルギーを感じる。

中高域は僅かに薄く高域の情報量も整理されるが、カッチリした硬質の高域なので、実際に音楽を聴く分には、高域での不満は余りない。これも、やはり全体のバランスの良さに起因しているのだろう。なかなか上手い音作りだ。

ただし、ジェフのコヒレンスなどと比較すると、雄大なスケール感や爆発するようなエネルギー感、一つ一つの音像にギュっ!と音粒が詰め込まれたような密度感、高域の粒立ちの良さなどで差が付く。

解像度やS/N比は、この価格帯としては標準的だ。当時の同価格帯のアキュフェーズC-280のようなハイファイ指向でなない。キメ細やかで精緻な表現は、やはり、国産プリにアドバンテージがあるようだ。

このように、オデオ的な視点から聴いていくと少々不満もあるのだが、音楽を楽しく聴く分には、実に満足度の高いプリと言える。中高域が若干薄いようなスピーカーでも、NAC32を使えば、グッ!と力強く音像を押し出してくれるだろう。緩めの音像も、カチっ!と締めてくれるはずだ。

せっかくなので、NAC32の雰囲気でも味わっていただければと、いつもの“自己マン録り”!(笑)スピーカーからの出音を、いつもの試聴位置に設置したレコーダーで“生録”し、仙人郷にいる気分を味わっていただこうというものだ。

最初に言い訳をしておくが、ポンコツ気味のハンディレコーダーZOOM Q2HDだが、最近、またすこぶる調子が悪い。S/N比がイマイチで、かなり低い帯域で独特のデジタルノイズを発しているのが、高精度のヘッドフォンで検聴するとわかる。

したがって、低音域の混濁があり、ベースやドラムスの低いところがグチャ!とつぶれた感じに録れてしまう。高域が上ずるクセは、当初からだが中低域にも不満が出て来た・・・・そろそろ買い替え時か!(爆)

まぁ、生録した動画から、そんな違和感を感じたら、NAC32がダメな訳ではないので悪しからず!

皆さま方の脳内補正1000%全開でお聴きいただきたい!(笑)

もちろん、良質なヘッドフォン、またはイヤフォンで聴かれることをおススメする!(爆)

さて、試聴に際してNAC32以外に使用したオデオ機器は以下のとおり。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Naim Audio NAC32
Power Amp.: Pass Laboratories Aleph 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
Rubidium atomic frequency reference oscillator: Timelord Chronos GPS Special
D/A converter: ESOTERIC D-70vu


さてさて、まずは、このアルバムを逝ってみよう!!

イメージ 6

最近、超ヘビロで聴きまくり、ウチのカミさんから「もう飽きたから、いい加減にして!!」と苦情が出ている(笑)、中森明菜嬢の新譜「明菜」より、#1「メリークリスマス -雪の雫-」だ。聴きどころは、前回の記事を参考にしていただきたい。

明菜嬢のヴォーカルは、なかなか図太く艶めかしく、しっとりと聴かせてくれる。

ヴォーカルの音像は、スピーカーに張り付かず音離れが良い。前へ前へと積極的に迫り出してくる鳴りっぷりの良さは、小生の好きなヴォーカル再生である。ヴォーカル対応性に秀でたプリと言えるだろう。

Merry Christmas ~ Yuki No Namida / Akina Nakamori (AKINA)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)





つづいては、ジャズの最新優秀録音盤。最近リリースされたCDの中ではとりわけ高音質の1枚。

イメージ 7

松尾明トリオの『BALLADS』だ。ご存じ、寺島レコードの最新作である。

オデオ好きの読者諸兄なら、もうすでに手元にお持ちの御仁も多かろう。2枚組ながら2,800円(税別)と、高音質を謳ったCDアルバムとしては非常にリーズナブル。

そして、2枚組と言えども、いわるゆる楽曲がCD2枚分収録されている訳でも、別テイクで、もう1枚CDがある訳でもない。ナニが違うかというと、マスタリングが違う!という、なんとも“オデオばか”しか喜ばないような、おバカなCDである!(爆)

メイン・ディスクは、これまでの寺島レコードのタイトル同様、一つ一つの音像が、これでもか!という感じで、前に前にと押し出してくるバランスのマスタリング。全体に中低域に軸足を置いたエネルギーバランスとのこと。

もう1枚のボーナス・ディスクは、ドラムの音像を後方に定位させ、オデオ的な奥行き感を出そうという音場を意識したマスタリング。こちらは、どちらかといえば中高域に重きを置いたエネルギーバランス、だそうだ。

今回は、メイン・ディスクを試聴。小生の好きな楽曲の#2「ESTATE」と#5「HOW DEEP IS THE OCEAN」を録ってみた。ピアノ、ドラム、ベース各々を、どれだけ力強く音像描写できるか、試してみた。

ピアノの太く逞しい響き、地を這うようなベースの重低音など、けっこう聴かせる。シンバルのチン、チン、カッチーン!という金っぽい響きも、1本芯のとおった硬質な響きを聴かせてくれた。

それでは、2曲続けて、どうぞ!!

ESTATE / AKIRA MATSUO TRIO (BALLADS)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


HOW DEEP IS THE OCEAN / AKIRA MATSUO TRIO (BALLADS)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)





そして、最後にジャズの女性ヴォーカルをもう1曲。

イメージ 8

小生のお気に入り、ロシアの歌姫アンナ・コルチナのアルバム『黒い瞳』より、タイトルチューンの#1「Dark Eyes」を聴く。ロシア民謡の哀愁を帯びたメロディーを奏でるこの楽曲も、小生の好きな曲の一つである。

艶めかしいヴォーカルがエロっちくて素敵だ(笑)

欲を言えば、もうチョイとウェットというか、ヴォーカルに湿り気が欲しいところだ。しっとり感が増せば、よりナマナマしいヴォーカルにつながると思う。NAC32の硬質感は好ましいが、反面、乾いた表現になりがちなのが惜しい。

途中から、スイング・テンポに転じるが、シンバルのバシャーン!がエエ雰囲気で弾けてくれる。ピアノをはじめとする各楽器も、出過ぎずウェルバランスでヴォーカルを引き立ててくれる。

Dark Eyes / ANNA KOLCHINA (DARK EYES)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


、、、という感じで、オデオ的には、“ハイ・フィデリティ”というよりは、“ミュージカル・フィデリティ”な鳴りっぷりの良さが印象的なNAC32の試聴体験であった。

従来の生真面目でコンパクトな鳴りをイメージしていた英国の各メーカーとは、一線を画する硬質でガッツ溢れるサウンドが、ネイムオーディオの特徴と言えよう。

最後に、今回、このような貴重なプリを試聴する機会を頂いた、にっぱーさんに感謝申し上げたい!謝謝!!

コメント

コメント(20)
No title
こんにちは。

昼休みに聴かせて戴きました!!(*^o^*)

ネイムオーディオ、低域の量感もあるし、なかなか侮れない出音ですね~。(*^^*)

Q2HDの不調の所為かも知れませんが、僅かに低域端の締め上げが緩いかな??と感じました。が、コレがクラシックには良いかも知れませんね!!σ(^_^;)

総じてQUADの様に音楽を楽しく聴かせる、グッドリプロダクション志向ではないかと!!*\(^o^)/*

KT

2017/11/22 15:07 URL 編集 返信
No title
こんばんは~(=^ェ^=)!

Hi-Cap、Snaps など 高性能24V電源サプライ
を活用すると 締めが良くなる デス デス!o(^▽^)o!

にっぱーさん コメントの バージョンですが
それがし も よくわからかないのですが
nac12 に 類似しているので
この、nac32 は 初期バージョン
ではないかなぁ~! デス デス!(=゚ω゚)ノ

naimnacnap

2017/11/22 19:42 URL 編集 返信
No title
ヤフーさま、こんばんは♪

本日の訪問者数&コメント数が突然「0」になっとるぞ!

いったい、どないなってんねん!
ヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノヾ(`ε´)ノ ぶーぶーぶーぶー!

今日のYブログは全体的に挙動不審やゾ!!凸( ̄皿 ̄)凸メ`д´)

なめちゃん仙人

2017/11/22 22:27 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

これは、これは!満員電車の中でお疲れのところ、
お聴きいただき、誠にありがとうございます!(笑)ヽ(^О^)ノ

>LINNのLK100を仕入れたので LINNと 組み合わせようと考えています
同じ英国紳士同士、ウマが合うのではないでしょうか!(笑)
しかし、見た目の割には、なかなかガッツあるプリだと思いました。

>お忙しい中 試聴記アップありがとうございました
いえいえ、こちらこそ、長い間お借りしてスミマセン!σ(^_^;
もうチョイと聴いたら、ご返却いたします。

>鼻垂れ小僧です
あれだけオデオをやっていて、よく言いますなぁ~(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/11/23 01:13 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

「普通の音」って難しですよね!ナニが難しい買って「普通」の定義です!
自分にとっては「普通の音」でも、他人様にとっては「異常な音」に聴こえる、
なぁ~んてことも、ありますからねぇ~!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

>高い・小さい」では、簡単にスルー
85年当時ならば、小生も同様かも!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

そうそう、Zジジイさん記事でのリコメによる本稿補足、拝読いたしました(笑)
前説が長すぎて、スミマセン!(自爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/11/23 01:29 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>当時、聞いたことがないメーカーですが
小生も、なぁ~んとなく、名前が脳裏に残っている、、、レベルです(笑)

個性的なデザイン、当時の日本製品には見られないブッ飛んだ意匠です。
そういえば、こういうツマミのライン、自分で書いているオデオマニア、
けっこういらっしゃいますよねぇ~(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 01:34 URL 編集 返信
No title
こんばんは。
極素直にコメントさせて頂きますと、Zジジイ様のブログであげているユーチューブでは、素人の上手い子の方がましだろうと思えた、Merry Christmas ~ Yuki No Namida ですが、仙人様のプレイバックでは、生身の人間としての明菜が感じられる凄音となっています。どんな仙術かは敢て聞きませんが、矢張り其の道を極めた方のプレイバックは、まるで違うと云う基本を改めて認識致しました !!!


ネイムオーディオは、結構コアなファンが日本にもいらっしゃると思います。
実力在る製品と思いますが、売価がもう少し安いと、認識が広がったと思いますが結構高い機種でしたので、実際に購入する方々は、オーディオ業界的な認知がなされているメーカーの製品を選択されていたと思います。

ogu

2017/11/23 01:39 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

>あっ、写真を観て 今 気づきましたが NAC32ですよね?
うん?にっぱーさんが、そう書かれていたので、疑いの余地なし!(爆)ヽ(*゚∇゚)ノ

で、改めてシリアルプレートを確認しましたが、
型番(Type)「NAC32」と刻印されてましたよ!ヽ(´▽`)/

> nac32の バージョン違いなんでしょうかね。
この広告がNAC32の「新発売」告知でしょうし、広告掲載のステサン75号の新製品レビュー記事でも、広告と同じ意匠のNAC32の写真が掲載されてました。海外機に多いのですが、流通に乗る本製品(市販品)の前のサンプラー的なロットを、輸入代理店や雑誌社に送ってティーザー広告を行う場合があります。察するに、この広告のNAC32も、そのようなプロモーション用の製品なのではないでしょうか。

あくまで想像ですよ!初心者ですから!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/11/23 01:53 URL 編集 返信
No title
アマ二さん、こんばんは♪

>当時の英国ブランドなら妥協はないでしょうね
エゲレスさんらしい個性的なご面相と実直なサウンドは、
LINNなど他のエゲレスブランドとも、ある種の共通項が感じられます。

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

明菜嬢、アラフィフでも、相変わらず魅力的であります!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 02:01 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

またまた、貴重なお昼休みを拝借してしまい、申し訳ございません!(爆)
で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>Q2HDの不調の所為かも知れませんが、僅かに低域端の締め上げが緩いかな??
実はQ2HD、2回ほど三脚に足を引っ掛け、床に叩きつけてしまいました・・・(汗)

このプリ、低域のパワフルさがけっこうあるものですから、
Q2HDを通すとボリューミーでチョイダブつく感がでるようです!
実際の出音では、もう少し締ってます!
、、、とNAC32くんの名誉のために言っておきましょう(爆)

>グッドリプロダクション志向ではないかと!!*\(^o^)/*
御意!!明らかに ハイ・フィデリティ指向とは異なります。
音楽を楽しく聴かせる巧みな音づくりが成されてますね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 02:13 URL 編集 返信
No title
naimnacnapさん、こんばんは♪

>Hi-Cap、Snaps など 高性能24V電源サプライ
ほうほう、それは、本来のご主人さまの「にっぱー」さんには朗報でしょう!ヽ(´▽`)/

>この、nac32 は 初期バージョン
にっぱーさんのリコメにも書きましたが、NAC32との刻印があるので、
おそらく、本製品になる前のサンプラー、または最初期モデルではないでしょうか。

初期のクレルやゴールドムンドなんかも、プロモーション用(広告用)の製品画像と
本来、流通された本製品のご面相が微妙に違っていることがありました☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 02:23 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

一昨日、ステレオ誌買いました!ヽ(´▽`)/
ステキなお部屋とオデオに、参りまいたぁ~!_| ̄|○

>生身の人間としての明菜が感じられる凄音
ヾ(@゚▽゚@)ノあはは~!!oguさん、言い過ぎ!(爆)\(●▽●)/
ステレオ誌、10冊位買っちゃいますよぉ~!!(爆)

>矢張り其の道を極めた方
かなり、“危ない道”のような気がします!(自爆)\(≧∇≦)/

>実力在る製品と思いますが、売価がもう少し安いと、認識が広がったと思います
御意!!当時の日本のオデオシーンは、重厚長大がもてはやされた時代なので、ネイムオーディオのように簡素なコンストラクションでは、よほどサウンド重視の選択肢でチョイスしないと、購入候補に挙がらなかったのでしょう。

逆に、今の時代では、このチョイと「こ洒落たデザイン」が、
意外に若手のオデオファイル心を擽るのかもしれません!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 02:38 URL 編集 返信
No title
内緒さん、こんにちは♪

あそこの最初期モデルですよね!
一応、某ショップで聴いたことがあります!ヽ(´▽`)/

メカ部もソニー製なので、スイングアーム系の後継機よりもメンテはやり易いですね。

現存するモデルは少ないでしょうから、コレクションとしては、面白いかも!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 14:36 URL 編集 返信
No title
たけいち さん
非公開 さん
さくどう親父 さん
デュプレ さん
KT さん
非公開 さん
リラ さん
GOMALYN さん
こば さん
altum さん
たもchan さん
yna***** さん
Chaos さん
カピバラの部屋 さん
Zジジイ さん
うに さん
ogu さん
そば好き さん
BOSE さん
白プリ さん
naimnacnap さん
にっぱー さん
さぶちゃん大王 さま
しんのすけ さん

今回もマニアなネタ(笑)に沢山の「ナイス!」をいただき、
誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

プリの音色には、そのお国柄も良く出ていて、面白いですねぇ~!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/23 14:42 URL 編集 返信
No title
内緒さん、あらためてこんにちは(笑)♪

アレ、見ているうちな、なんとなく心が揺らいで・・・・

揺れ動く乙女心、いや、爺心であります!(自爆)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2017/11/23 15:18 URL 編集 返信
No title
こんばんは


Q2HDが不調のようですが私の駄耳ではあまり・・(^^;)

明菜の方は確かに「他のオデオと違う?」という事は分かりました。
シンバルも「シャーン」とキレがあっていいですね。
電源ケーブル交換したりできるともっと楽しめるのでしょうがそれもメーカーの意思なのでしょうね。
でも私は「重厚長大」な方が好みです(笑)

ggくん

2017/11/23 17:12 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

そうなんですよぉ~ただでさえガタがきているのに加えて
ドカン!と床に落としてしまいました・・・・Σ(>△〇)ノノ

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

QUADのイメージから、控えめで落ち着いたサウンドをイメージしてましたが
意外と、アグレッシブで積極的な語り口のプリアンプでした。

>電源ケーブル交換したりできるともっと楽しめるのでしょうが
御意!ケーブルに対するオデオ的価値観が異なるのでしょう。

>でも私は「重厚長大」な方が好みです(笑)
同上、であります!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/11/24 02:33 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんにちは♪

おっ!そろそろ更新ですか!?(笑)ヽ(´▽`)/

「ナイス!」をいただき、 誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/11/24 12:59 URL 編集 返信
No title
おはようございます^ ^

NAC32 帰還しております。

お土産満載 まさか この記事での音源をとは ありがとうございます😊
アンナ・コルチナさん
ログハウスでBC-Ⅱに 歌わせてみたいと思います。
ありがとうございます^ ^

にっぱー

2017/11/29 04:35 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんにちは♪

今回は、NAC32の試聴という貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

アンナ嬢、気に入っていただけたでしょうか?ヽ(´▽`)/

ログハウス+BC-Ⅱでは、きっと、アンナ嬢が夢見心地で歌ってくれることでしょう!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/11/29 13:04 URL 編集 返信
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