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Accuphase DC-330 で白色彗星の重低音に挑む!渦の中心核を狙え! ♪

、、、ということで、このタイトルを見ただけで、わかる御仁には、わかってしまっただろう!

今宵の記事の全容が・・・(笑)

昨日、10月14日、日本アニメーション史上最高傑作と目される1978年公開『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』のリメイク版、『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第三章「純愛篇」』が劇場公開された。

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今宵は、その公開を記念して、オリジナルの『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』を拙ブログらしく、音楽的に、そして、オデオ的に取り上げて行こう思う。

1977年公開の劇場版『宇宙戦艦ヤマト』は、片道14万8000光年を旅するロードムービー+ダイナミックなSFスペクタルというストーリー性に加え、巧みなキャラクター設定やメカ描画で、「日本のアニメーション、ここにあり!」と世界に発信した最初のジャパン・アニメーションであった。

この40年前の『宇宙戦艦ヤマト』がなければ、それまでの「アニメはお子様が見るモノ!」という概念をぶっ壊した画期的な作品であり、本作がなければ、その後のガンダムやマクロス、攻殻機動隊、エヴァンゲリオンといったジャパンアニメの名作も生まれなかったかもしれない。

今や世界を席巻する「クール・ジャパン」の礎を作った作品と言っても過言ではあるまい。

『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』は、第一作のストーリー性を更に高め、登場人物各々のキャラクターを深堀し映画としての完成度を高めた作品で、個人的には、いまだこの作品を越えるアニメーションには出会ってはいない。

特攻を思わせるヤマトの最期は、「戦争を、死を美化している」「子供が見るアニメとしては相応しくない」等々、当時マスコミの間でもいろいろと物議を醸し出したが、そのような賛否両論含めて、様々な視点から評することのできる奥の深い作品とも言えるだろう。

また、音楽的にも秀逸で、ストーリーと巧みにリンクした楽曲が、様々なシーンに散りばめられており、従来のアニメ音楽を枠を遥かに超えた完成度の高さを誇る。一般的な映画音楽として捉えても、実に素晴らしい出来映えであろう。

この以降、ヤマトシリーズは多くの続編が作られるが、小生としては、この「さらば」をもってしてヤマトは終わったと思っている。後発の作品が駄作とは言わないが、当初この「さらば」で、すべてを終わらせようとした作り手の想いを曲げて作られた続編群には、今一つ輝きが足りなく思う。

で、今宵の本題は、この『さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち』の音楽を聴いてみよう!というもの。

聴くソフトは・・・・・・

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『YAMATO SOUND ALMANAC 1978-II「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集」』

1. 序曲
2. 白色彗星
3. アンドロメダ
4. 英雄の丘
5. テレサよ永遠に
6. 想人(おもいで)
7. デスラー 襲撃
8. デスラー 孤独
9. デスラー 好敵手
10. 都市帝国
11. 大いなる愛
12. ヤマトより愛をこめて


サウンドトラック・アルバム「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集」のオリジナルは、1978年にリリースされたLPで、その後、1995年にCD化されたが、このオリジナルCDが早々に廃盤化され、中古市場では定価の10倍以上のプレミアムが付いた。

小生、LPはリアルタイムで購入していたが、CDは買いそびれていた。高値推移で、なかなか買えずにいたCDだが、2012年、リマスター化された復刻盤が『YAMATO SOUND ALMANAC 1978-II「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち 音楽集」』として Blu-spec CD でリリース、やっと購入することができた。

音質的にも、オリジナルLPとは比較にならないほど高音質化されおり、とても40年近く前のアニメ音楽集とは思えないクオリティである。おそらく、マスターテープの保存状態が相当良かったのだろう。LPと比較してクリアネスが向上し、全帯域での音の情報量が格段に増えた。こんな音が入っていたのか!と驚くほどである。

ちなみに、上のジャケ写は、オリジナルCD(LP)のもの。YAMATO SOUND ALMANAC シリーズは、表ジャケとは別に裏にオリジナルのジャケを刷り込んでいる。まぁ、リアルタイムにLPジャケに親しんだ小生としては、こちらのジャケのほうが、しっくりとくる(笑)

で、聴く楽曲は、#2「白色彗星」。

イメージ 3

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「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」での、新たなる敵、白色彗星の登場シーンに流れる音楽だ。

直径1万キロにも及ぶ巨大な彗星が、銀河のさまざまな惑星系を飲み込み破壊しながら宇宙空間を疾走するシーンで奏でられる。ちなみに、上の画像のように、彗星を迎え撃つヤマトの何十倍もの攻撃力を持つ地球防衛軍連合艦隊も、あっ!という間に飲み込まれた。

白色彗星自体は擬態で、彗星の中には、小惑星の彗星帝国があり、その周りを特殊なガスで覆いって彗星に見せかけている、というもの。この敵役、スケールの大きさにビックリしたものだ(笑)

ちなみに、ウィッキーさん曰く、この白色彗星帝国、「力を正義として自国の侵略行為を正当化するなど、アメリカ合衆国の負の部分がモチーフと推察されている」とか。なるほど、帝国のボズ、ズォーダー大帝のキャラは、何となくトランプ大統領と被るところが多い(笑)

この楽曲を最初に映画館で聴いた時は驚いたものである。おそらく、アニメーション史上はじめて、モノホンのパイプオルガンを使って奏でられたオリジナル挿入曲であろう。

収録に使われたパイプオルガンは、武蔵野音楽大学ベートーベンホールのもので、奏者は志村拓生氏。「志村拓生」、実は、宮川泰の実子で当時まだ高校生だった宮川晶(宮川彬良)である。僅か3分の収録に用意した録音テープが尽きかけた36テイク目で、やっと宮川泰のOKが出たとう逸話もある。

彗星の巨大さに相応しい、重量感たっぷりのパイプオルガンの重低音、複雑に音粒が交錯する重層的なメロディを如何に再現するか、が今回のお題。パイプオルガンを十全に再生するには、低域端から高域端まで、莫大な情報量を、ありのままに拾い上げることのできるオデオが必要となる。

で、今回のオデオの主役はコイツだ!!!

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アキュフェーズのデジタルプリの最終形「 Accuphase DC-330 」である。

初代デジタルプリ「 Accuphase DC-300 」をブラッシュアップしたモデルで、音質的にはDC-300と比較して格段に向上している。DC -300では、アキュ初のデジプリということもあり音的にに詰め切れてない部分も散見されたが、DC-330では、細部に至るまで見事に練られており、熟成したアキュサウンドを聴くことができる。

アキュユーザーは保守的な御仁が多いのか、プリに関してはアナログプリに拘る御仁が多く、DC-330の人気も余りないようだが、こと音質だけに限って言えば、中古市場でDC-330より高値を付けるC-290VやC-2800をも上回るクオリティだと思う。

DC-300では、20Bit/48kHzまでだった入力系も、DC-330では24Bit/192kHzまで受けられるようになり、オプションボードを使えば、アキュのSACDトランスポートとHSリンクを介してDSDの送受を可能としている。

もともと、歪感のないアキュレートな音質がアキュの特徴だが、DC-330では、その精緻極まりないサウンドに更に磨きがかかり、ノンカラーレーションで圧倒的な広帯域と極めて高度な透明度&高S/N比を誇るサウンドだ。

カップリングさせるトランスポート次第では、アキュ現行プリのトップモデル、C-3800やC-3850の牙城にも迫るクオリティ感だ。高値推移のアキュアナログプリを狙っている貴方、一度、DC330を候補に入れて試聴してみることをおススメする。

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今回は、DC-330を核に、CDトランスポートにはエソテリックのP-70vuをあてがう。P-70vuからの信号は、一度、DDコンバーターの dCS Purcell 1394 を介し、24Bit/96kHzにアップコンバートしDC-330に入力する。

本来DC-330は、24Bit/192kHzまで受けられるのだが、デフォルトでDC-330に装着されているスロットボードでは、MAX24Bit/96kHzまでしか受けられない。それでも、流石は、Purcell 1394 である。アップコンバートすることにより、音の緻密さが更に増して、細部の見通しが良くなってくる。

もちろん、外部クロックINのあるP-70vuとPurcell 1394 はクロノス+G-0dをマスタークロックとして超高精度クロックを供給しいている。願わくば、DC-330にも外部クロック入力が欲しいところだが、何故か、アキュはクロックに関して消極的だ。

その他、試聴オデオ機器は、以下のとおりである。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Digital Pre Amp.: Accuphase DC-330
Power Amp.: Pass Laboratories Aleph 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0d
Rubidium atomic frequency reference oscillator: Timelord Chronos GPS Special
D/D converter: dCS Purcell 1394

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DC330のデジプリとしての内部処理が上手く行っているのか、超低域まで位相の回りがなくフラットに伸長しているので、パイプオルガンの重低音が濁ることなく再現される。

所謂、ズシン!とくる如何にもといった分り易い低音感ではなく、カラダの中を貫通する風のように浸透力のある凄みのある低音感である。まさに、カラダが浮き上がるような風圧すら感じるような音圧である!

まぁ、その辺りを、いつもの“自己マン録り”~ロートルレコーダーZOOM Q2HD+圧縮音源のYouTubeで伝えるのは到底ムリなのだが、ムリを承知で録ってみた!(笑)

いつもの如く、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただくことをおススメする!

もちろん、ボリュームは、アゲアゲで!(爆)

白色彗星 / さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち 音楽集
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



で、ここで本日の記事は終了する予定であったが、他にも録ったので、3点ほどUPしておこう。

以下は、ヤマトフリーク向けの記事とも言えるので、そこのところ、ヨロシク!!(爆)

まずは、小生の大好きなキャラクター、デスラー総統の最期のシーンで流れる#8「デスラー 孤独」。

第一作では、地球を侵略する主敵ガミラス帝国の悪役ボスとして扱われたが、「さらば」では、デスラーの侵略行為は、実は滅びゆく運命のガミラス星から、自国民を他の適した星に移住させるためであったこと、そしてそのガミラス星もヤマトとの死闘により帝国の民とともに滅び、僅かに生き残った副官と二人、彗星帝国に身を寄せているという深みも持たせた人物描写がされれいる。

そんな、デスラーが、ガミラスのプライドを賭け、ヤマトに対してリベンジを挑む・・・


「その通りだヤマトの諸君、また会えて光栄の至り。大ガミラスは永遠だ。我がガミラスの栄光は不滅なのだよ。ヤマトの諸君、気の毒だが間もなく諸君には死んでもらうことになるだろう。ヤマトの健闘を祈る。」 
──デスラー総統

イメージ 8

死闘の末、遂に敗れ、ボロボロになったデスラー艦の中で対峙するデスラーと古代進。彗星帝国のデスラー監視役ミルがデスラーに向かって放った凶弾が、古代をかばった森雪に命中してしまい・・・


「お前の恋人か…?許せ、古代。ヤマトの諸君に伝えてくれ。 彗星帝国に身を寄せていたとはいえ、 私の心ははるかに君たちに近い。古代、戦え!ヤマトなら戦う方法はいくらでもある。いいか古代よ。白色彗星、渦の中心核を狙え。……この戦闘、ヤマトが勝つ。成功を祈る!!」 
──デスラー総統


このあたりのデスラーと古代進むとの関係は、『ロッキー』で死闘を繰り広げたアポロとロッキーの関係に似ている。「昨日の敵は、今日の友」という関係か。まさに武士道であり騎士道に通じる。死力を尽くしてガチンコ戦った二人だからこそ、芽生える感情が描写されており、アニメにありがちな単純な勧善懲悪とは異なる人物の描き方だ。

そして、彗星帝国の弱点を古代に伝え、デスラーは自ら真空の宇宙空間へと身と投げる・・・

イメージ 9

この一連のシーンで流れるのが、この曲「「デスラー 孤独」。聴きどころは、ラストのアコギソロで、ガミラス星人最後の一人となったデスラーの「孤独」を描写することができるかだ!

デスラー 孤独 / さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち 音楽集
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



そして、ラスト、ヤマトの格クルーがが命を投げうって破壊した彗星帝国。その中から、無情にも更に超巨大戦艦が出現。全ての武器が使用不能になったヤマトには、万策尽きたかのように見えたが・・・

森雪の亡骸を抱え、共にヤマトの艦長席に座り、巨大戦艦に対しての“特攻”を決断する。


「雪。やっと二人きりになれたね。君には苦しい思いばかりさせて、ごめんね。これからいつも一緒にいるよ。人間にとって一番大切なものは愛することだ。でも、僕が一番大切なものは君だ。君への愛だ!雪、好きだ。大好きだ。大きな声で言える。雪。僕たちはこの永遠の宇宙の中で、星になって結婚しよう。これが二人の結婚式だ。」
──古代 進

そのシーンで流れるのが、#11「大いなる愛」。曲とともに、亡くなったヤマトクルー達が祝福に集い、森雪も笑みを浮かべて甦る。そして、ヤマトの艦影がだんだん小さくなり宇宙空間へと吸い込まれて行く・・・ 

このあたりで映画館内はウルウル(笑)当時、一緒に観ていた女子も爆泣きしていたのを記憶している(爆)  
 
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大いなる愛 / さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち 音楽集
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


そして、宇宙空間に光が一閃、遥か彼方、雷鳴のような爆発音が静まり返った映画館内に木霊する。

その後、以下のテロップが映し出される。

このテロップの字句は、制作側の「これで、ヤマトを最後にしたい」という意向から、初公開時は「もう二度と姿を現すことはない」と明言したものであった。しかし、続編の検討が本格化された1979年以降では「あなたが生きる限りヤマトも生き続けるでしょう」という意味のテロップに差し替えられている。

この辺りが、小生的には一寸ねぇ~(笑)

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テロップの後、エンディングロールで流れるのが、ご存じ、#12「ヤマトより愛をこめて」。

歌うはもちろん、↓この方!!

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いや、間違った!
↓こっちの御仁だった!!(爆)

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映画では、ジュリ~~~!!の歌アリだが、この音楽集ではインスト。歌アリは、またの機会にね!(笑)

では、最後に聴いていただこう、「ヤマトより愛をこめて」!

ヤマトより愛をこめて / さらば宇宙戦艦ヤマト・愛の戦士たち 音楽集
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
仙人さん、こんばんは(^_-)-☆

持っていないんですよ、LPもCDも\(◎o◎)/!

それにしても、良い音で鳴っていますね。パイプオルガンは迫力満点。
ストリングス、ピアノ、ギター 他 全部心地よいです。
マスターテープのヒスノイズの音質まで判る、解像度ですね。

しんのすけ

2017/10/15 19:42 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

宇宙戦艦ヤマト!!
実はかつて明治生まれの我が父上サマが、コッソリと一人で観に行っておられました、、、(笑
誘えよ!!(爆

当然、ワタクシも劇場版含め全て観ております!!(*^_^*)

いや~!素晴らしいっ!!*\(^o^)/*

また、一から全部観たくなりましたよ~!!(#^.^#)

KT

2017/10/15 22:35 URL 編集 返信
No title
flattwinさん、こんばんは♪

>ストーリーもさることながら設定など琴線に触れるものがありました
御意!!ヽ(´▽`)/
人物設定も、それぞれしっかりと描かれており、スムースに感情移入ができました!

>中でもやはり音楽の優秀さはありますね
ますます御意!!!ヽ(´▽`)/
宮川さんの音楽とのシナジー効果で、映画が何倍にも魅力的になっています。

白色彗星のパイプオルガン、当時は気がつきませんでしたが、今それなりのオデオで聴くと、
こんなに凄い音楽だったのかと、今更ながら驚いております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/16 00:59 URL 編集 返信
No title
naimnacnapさん、こんばんは♪

本作のテーマは、全てが“あい”ですから・・・

愛、哀、逢い・・・・・・・・アイ!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/16 01:03 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>映画をやってるとは知りませんでした!
実は、小生も知らなかったのですが、
銀座の地下街を連貼りポスターでジャックしていたのを見て知りました!(笑)

>久しぶりに行ってみようかなぁ~
最近は、ソフトもすぐに発売になりますからねぇ~ヽ(´▽`)/
まぁ、映画館で観るのも、またホームシアターとは違った迫力があって楽しいですが。

>DC-330はデジタルの精度を上げれば上げるほど「音が凄みを増す!」
やはり、DC330の秘めたる能力は、かなりのレベルなのでしょう!
ggくん宅は、送り出しのオデオも優れた機器群が揃ってますから、
DC330も喜んでいるのではないでしょうか!

やはり、いずれは、HS-LINKでアキュのSACDトラポと
カップリングさせたいですよね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/16 01:13 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

>持っていないんですよ、LPもCDも\(◎o◎)/!
ウソ!!w(゚o゚)w なんでも持ってるしんのすけさんともあろうお方が!!(爆)

>パイプオルガンは迫力満点。
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
パイプオルガン、床がビリビリして・・・・ヤバかったッス!(爆)

当時は、もちろんアナログレコーディングだと思われますが、
結構エエ機材でで録っていたのではないでしょうか!
テープヒスもありますが、相当低い音域までしっかりとマスターに収められているようです。

今、改めて聴いても、なかなかエエ音楽集であります!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/16 01:20 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>実はかつて明治生まれの我が父上サマが、コッソリと一人で観に行っておられました
なんとステキなおとーさまでしょう!ヽ(´▽`)/

そういえば、第一作は、戦時中に「俺は海軍大将になる!」と言っていた
小生のオヤジも観に行ったと言っておりました!(笑)

>当然、ワタクシも劇場版含め全て観ております!!(*^_^*)
ぬわぁんと!!!KTさんも、ヤマトフリークでしたかぁ~\(◎o◎)/!
ならば、ちょっと語っちゃったのが、恥ずかしいッス!(汗)σ(^_^;

>また、一から全部観たくなりましたよ~!!(#^.^#)
実は、記事を書くに当たり、「さらば」のDVDを観ちゃいました!(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/10/16 01:29 URL 編集 返信
No title
ご無沙汰です😁ヒロシ青年です。我が家は290Vを売り、DC-330を使っていますが、絶好調ですよ。アナログ関係もアナログボードを使って入力してますが、290とさほど変わりません。一番良いのはボリュームの劣化や、故障がないのが良いですね😁ただ、ボードがすでに廃盤で入手困難のために、あちこちで探さないとダメなことかな?アキュフェーズのデジタルグライコは勿論、HSリンクで使っていますよ(笑)

acc**hasec2*0*

2017/10/16 16:08 URL 編集 返信
No title
久しぶりのコメおば・・・

自分もこの映画はリアルタイムで映画館で鑑賞いたしました。
仙人様は女性とご一緒だったのですね!
自分は一人で観ました・・・(泣

まだ学生だったあの頃、彼女がいたならきっと一緒に観に行ったことでしょう。そして、目に溢れそうになるものを堪えるのに必死でおそらくストーリーどころではなかったに違いありません。
やっぱり一人で観に行ってよかった♪(という事にしておきます^^;)

Isamy

2017/10/16 19:44 URL 編集 返信
No title
松本零士ファンの自分としてはヤマトのキャラクタは松本零士のあの顔で作って欲しかったなと思いました。
リメイクはキャラクタをもとのイメージと変えるので違和感を感じてしまいます。
まあ、ヤマトに関しては松本零士の作品では無いということになりましたが、あのキャラクタは・・・
そういう意味で自分は銀河鉄道999や千年女王派です。
と、どうでも良いことを書いてしまいました・・・

同じサントラでも音楽編では無く本当のサントラで戦闘シーンの音をドカドカと鳴らした友人がいました。あれは一作目の方だったかな??
沖田艦長の「古代死ぬなよ」のセリフの後、戦闘の砲撃音がドカンドカンと鳴りだした物です。
スミマセン、個人的な思いで話でしたm(__)m

izumikta

2017/10/16 20:04 URL 編集 返信
No title
ひろし青年、こんばんは♪

チョーご無沙汰です!(笑)━(*≧∇≦*)━☆★

一足先にDC330を楽しまれているようですね!ヽ(^О^)ノ

>ボードがすでに廃盤で入手困難のため
小生、DC330の前にDC300を愛用してたので(今は併用)、
各種ボードを全て手元に揃えて置いて正解でした。
唯一、DC330以降リリースされたHS-LINK用のボードが観入手です。

>アキュフェーズのデジタルグライコ
当方も爆安価格でDG-38(オク出しされてるDG-28の半額ぐらい!)を入手したのですが、
何と、アナログXLR入出力ボードが2基も装着されてました!ヽ(´▽`)/

これからDC330と組み合わせて、いろいろ遊ぼうかと思っております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/17 01:23 URL 編集 返信
No title
Isamyさん、こんばんは♪

>自分もこの映画はリアルタイムで映画館で鑑賞いたしました
第一作の成功の余波か、映画館も満員だったと記憶しております。
確か封切り初日には徹夜組も出たとか・・・
今では考えられないほど、映画館は盛況でしたよね!ヽ(´▽`)/

>自分は一人で観ました・・・(泣
一人のほうが周りを気にせず、思いっきり泣けたのでは!(笑)
小生、ウルウルをこらえるのに必死でした(爆)
結局、泣いちゃいましたけど!!\(≧∇≦)/

観終わった後は、もうすっかり古代進気分でした!
「僕が一番大切なものは君だ。君への愛だ!」なぁ~んて、、、ヤバいヤツですねヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/17 01:30 URL 編集 返信
No title
izukiktaさん、こんばんは♪

>松本零士ファンの自分としては
あれま!ご同輩!!(爆)「男おいどん」からのファンです!
キャラ的には「ハーロック」とエロカッコイイ「エメラルダス」でしょうか(笑)

>リメイクはキャラクタをもとのイメージと変えるので違和感を感じてしまいます
御意!!特に森雪は、あの松本零士ならではの“女子顔”でなければねぇ~(笑)┐( ̄~ ̄)┌

>あれは一作目の方だったかな??
一作目のストーリー入りサントラは、英語版サントラが面白かったですね!ヽ(^О^)ノ

>沖田艦長の「古代死ぬなよ」
「死ぬなよ」と言ってるわりには、「さらば」では
「お前にはまだ武器が残されているではないか、戦うための武器が。 命だよ。」
なぁ~んて無茶ぶりしちゃって、、、オチャメな十三ちゃんです!(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

なめちゃん仙人

2017/10/17 01:45 URL 編集 返信
No title
Isamy さん
Chaos さん
リラ さん
uhbgtfc さん
たもchan さん
GOMALYN さん
白プリ さん
KT さん
naimnacnap さん
flattwin さん
たけいち さん
ogu さん
こば さん
しんのすけ さん
Zジジイ さん
非公開 さん
altum さん
橘志会 さん

マニアなネタにもかかわらず、たくさんの「ナイス!」いただき、
誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

また、コメから予想外にブロ友各位がヤマトを観られていたのは驚きでした!(笑)

行けー!行かんかー!!━(*≧∇≦*)━☆★ ──真田志郎

なめちゃん仙人

2017/10/17 02:23 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/18 02:10 URL 編集 返信
No title
おはようございます~

大体、波動砲を拡散させるなんて・・・破壊力が失われるに決まってますがな(爆)
音楽も、オーディオも一点集中突破!
・・・まあ、ワタクシには無理ですが(笑)

当時付き合ってたお姉ちゃんと、劇場で見ましたね。
この白色彗星の曲は、ホンマ印象に残った曲です。
久々に聴かせて戴きました~m(__)m

そうそう、ジュリーのシングル持っております(爆)

KKD_FM

2017/10/18 09:44 URL 編集 返信
No title
こんにちは~
宇宙戦艦ヤマト見てましたよ~(๑˃̵ᴗ˂̵)映画館にも足を運びました。
屋根裏に(笑)レコードサントラ盤がまだあるはずです。

サントラの曲も良く聴いてましたが、アニソンにしては本格的な
シンホニックでしたね~(^O^☆♪(爆)🎶

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2017/10/18 14:32 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>大体、波動砲を拡散させるなんて・・・
小生の物欲は拡散しまくっておりますが・・・(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
「白色彗星」は、とりあえず、中心核をぶち抜けたようです!(笑)

>当時付き合ってたお姉ちゃんと、劇場で見ましたね
(〃^∇^)o彡☆あははははっ!ご同輩!!(笑)
KKD_FMさんも、「古代君!」をやっていたわけですね!ヽ(´▽`)/

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ヤマトの音楽は、皆、印象的でエエ曲が多いのですが、
このパイプオルガンは特に衝撃的でしたね!

>ジュリーのシングル持っております(爆)
横顔がステキなジャケのヤツですね!森繁でなくって!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/10/19 00:24 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>屋根裏に(笑)レコードサントラ盤がまだあるはずです
ぬわぁんとぉ~!屋根裏に!!裏モノですねぇ(爆)\(o ̄▽ ̄o)/

ぶにゃんさんなら、ヤマトのLDも持っていたりして!(笑)ヽ(´▽`)/

>本格的なシンホニックでしたね~(^O^☆♪(爆)🎶
この音楽集もエエですが、なんと言っても以前記事にしたこともある
『交響組曲 宇宙戦艦ヤマト Symphonic Suite Yamato』が、
当時LPを聴いて、その本格志向に驚きました!\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2017/10/19 00:45 URL 編集 返信
No title
おやじ sp. さん、こんばんは♪

こちらへも「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/24 01:28 URL 編集 返信
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