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お気楽アナログ道~ カーボンで進化!ortofon SPU Naked Carbon EDITION ♪

めっきり夜は秋らしくなって、いよいよオデオの季節到来!てな感じだろうか(笑)

あちこちで、お馴染みオデオショ―も開催されているが、当然、他の様々な秋イベントも、この時期に集中する。イベント事があると、小生のお仕事も忙しくなる訳で(笑)、、、なかなかオデオ系のイベントに行くことができないのは口惜しい限りだ。

まぁ、夜は比較的時間が取れるので、毎夜1時間はオデオに集中する日々が続いている。

前回に記事で、久々にオルトフォンSPU-GのGシェルを外したヌーディストモデル、「ortofon SPU Naked EDITION」を引っ張り出してきたので、今宵は、チョイとソイツを弄ってみたりする。

ちなみに、「ortofon SPU Naked EDITION」は小生が勝手に命名した名前なので悪しからず(笑)

前回の記事でも書いたとおり、Gシェルを外したSPU-Gをユニバーサルなシェルに付けるには、専用のアダプター(スペーサー)が必要となる。前回は、アルミ削り出しのオリジナルアダプターを装着した。

その、アダプターを違うモノに変えてみよう、というのが今宵の「お気楽アナログ道」。

これまで、Yオクでステンレス(SUS304)削り出しや、真鍮削り出しなどを見かけたが、裸のSPU-G自体、かなりの重量(9.0g)があるので、あまり重いアダプターは避けたい。そこで白羽の矢を立てたのが・・・・ドライカーボンである!

イメージ 1

↑ カーボン製アダプターとアルミ製アダプターを装着した「ortofon SPU Naked EDITION」。

このカーボン製アダプター、重量は2gとこれまで使用していたアルミ製アダプターより1g軽い。まだ、言わずもがな、カーボンはオデオ的にも非常に有効な素材である。副作用が少なく透明感が増し、音の深みが出る。

本来であれば、シェルやアームもドライカーボン製で、といきたいところだが、そんなモノにまで手を出すと、「お気楽アナログ道」の範疇外となるので、アダプターぐらいで満足しておくことにしよう(爆)

で、早速、アルミ製と交換・・・・・

イメージ 2

↑ アルミ製アダプターとカーボン製アダプターを装着した・・・「ortofon SPU Naked Carbon EDITION」!!

新たに命名した「ortofon SPU Naked Carbon EDITION」(笑)こうして見ると、モノホンの製品名でありそうだ!(爆)

見た目、アルミブロックのシルバーもエエが、ブラックのカーボンも、SPU-G本体との相性も良くなかなkである。

一つ気になるのは、アルミ製アダプターや「SPU Royal N」に装着されている純正アダプターは、シェル設置面とSPU-G本体設置面が平行なのに対して、カーボン製アダプターはシェル設置面はフラットだが、SPU-G本体設置面は、アームの方向に向けて傾斜を付けてある。

イメージ 3

↑ 当然、このように、カンチレバーのレコード面への当たり角も変わって来るのだが・・・SPU-G底面をレコード面と平行にしようとしたが、シェル調整&アーム調整では、なかなか上手く行かなかった。

その辺りは、「お気楽な」小生としては気にしない事にしているが(笑)、音質的にはどうなのだろうか?

まぁ、とりあえず、何曲か試聴してみよう! もちろん、今宵も懲りずに“自己マン録り”だ!(自爆)

試聴レコードの一発目は、ご存じ歌姫ダイアナ・クラールの新譜を聴いてみよう。

イメージ 4

今年5月にリリースされたばかりの『Turn Up The Quiet』。ヴァ―ブからはCDとLPが併売された。LPは、なんと180g重量盤2枚組(1枚目はA/B面、2枚目は片面のみ)と、音質的に十分練られた仕様でのリリースである。

なんともステキな御御足である! ジャズには美脚はつきものじゃ!!(笑)

こんな御御足のエロっぽいジャケで、音が悪いはずがない!?(爆)

メインジャケの中は、ステキなインナージャケに包まれて2枚LPが収められている。輸入盤としては、盤質もなかなか上質で、油シミや塵等の付着も無く国内重量盤並みの質感である。S/N比も高く重量盤としての利点が音に現れている。

イメージ 5

以下は『Turn Up The Quiet』の紹介レビュー。ディスクユニオンHPより抜粋。


Disc 1
A1. Like Someone In Love
A2. Isn't It Romantic
A3. L-O-V-E
A4. Night And Day
B1. Sway
B2. No Moon At All
B3. Dream
B4. I'll See You In My Dreams

Disc 2
A1. I'm Confessin' (That I Love You)
A2. Moonglow
A3. Blue Skies

(パーソネル)
ダイアナ・クラール(vo, p) クリスチャン・マクブライド(b) on 1, 7, 10 ジョン・クレイトン Jr. (b) on 2, 3, 4, 8, 9 トニー・ガルニエ (b) on 5, 6, 11 ラッセル・マローン (g) on 1, 7, 10 アンソニー・ウィルソン (g) on 2, 3, 4, 8 マーク・リボー (g) on 5, 6, 11 ジェフ・ハミルトン (ds) on 2, 3, 4, 8 カリーム・リギンス (ds) on 5, 6, 11 ステフォン・ハリス (vib) on 2 スチュアート・ダンカン (fiddle) on 5, 6, 11 アラン・ブロードベント (cond, arr)・オーケストラ on 2, 4, 8, 10 ジョエル・デルーイン (vln, Concertmaster) on 2, 4, 8, 10

過去8作品で全米・ジャズ・アルバム・チャート初登場1位獲得という前人未到の記録を持つジャズ界のファースト・レディ=ダイアナ・クラール。そんな彼女を発掘したのは、マイルス・デイヴィスやジョージ・ベンソン、そして2012年にリリースされたポール・マッカートニーのジャズ・アルバム『キス・オン・ザ・ボトム』のプロデュースも行うなど、ジャズ界の重鎮であり、90年代にはフュージョンやAORの名作を数多く手がけるなど幅広く活躍した巨匠プロデューサー=トミー・リピューマでした。高齢を理由に一線を退いたため、前作『ウォールフラワー』(2015年)はグラミー16回受賞の大御所デイヴィッド・フォスターがプロデュースを務めたポップス・カヴァー集、前々作『グラッド・ラグ・ドール』(2012年)はカントリー界のトップ・プロシューサー=T・ボーン・バーネットによるアメリカン・クラシック曲集をリリースしてきたダイアナですが、今回約11年ぶりにジャズ・スタンダードに取り組む作品を制作するに当たり、約8年ぶりに再タッグ!



「ortofon SPU Naked Carbon EDITION」以外の試聴機器は以下のとおり。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: KRELL KMA-100MK2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L(+Enhanced power supply unit)
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: ortofon SPU Naked Carbon EDITION


カートリッジ以外は、前回のアン・サリーおまけ盤の試聴機と同一である。針圧は、いろいろとトライアルした結果、最もバランスが良いサウンドが聴けた3.9gとする。ちなみに、ベースの力感と密度感だけで言えば、4.1gがベストであった。

で、『Turn Up The Quiet』より2曲を聴いてみよう。SIDEA の#1「Like Someone In Love」と#2「Isn't It Romantic」だ。各々の楽曲解説は、前述したディスクオンの解説をコピペ! 音質評以外は、極力省エネの手抜き記事である!(自爆)

おんぼろレコーダーZOOM Q2の欠点~サ行が刺激的に聴こえるのは、読者諸兄の脳内補正に頼るとして・・・いつもどおり、良質なヘッドフォン、またはイヤフォンでお聴きいただきたい!いつもより録音レベルを抑えているので、ボリュームは大きめで!

イメージ 6

M-1: Like Someone In Love /1944年のアメリカ映画『ユーコンの女王』の挿入歌。主人公に思いを寄せる少女を演じたダイナ・ショアが劇中で歌い、翌年ビング・クロスビーがカヴァーし大ヒット。ジャズ・スタンダードとして様々なアーティストが名演を残していて、とくに有名なのは“ジャズ界のジェームス・ディーン”チェット・ベイカー(『チェット・ベイカー・シングス』収録)のヴァージョンと、ダイアナが所属するVerveの初期の大看板アーティスト“ファースト・レディ・オブ・ジャズ”エラ・フィッツジェラルドのヴァージョン(『ライク・サムワン・イン・ラヴ』収録)。

Like Someone In Love / DIANA KRALL (Turn Up The Quiet)
33rpm/180gLP / VERVE
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)





M-2: Isn't It Romantic /1932年のフランスのマルセル・アシャール原作のミュージカル映画『ラヴ・ミー・トゥナイト』挿入歌。有名なリチャード・ロジャース作曲、ロレンツ・ハート作詞という黄金コンビによる大スタンダード(「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など有名スタンダード連発コンビです)。オードリー・ヘップバーン主演2作目『サブリナ』でも効果的に使用され、ビル・エヴァンス『ライヴ・アット・シェリーマン・ホール』の名演をはじめ、エラ・フィッツジェラルドが1956年から毎年1枚ずつリリースしていた人気企画“ソングブック・シリーズ”において、『ロジャース&ハート・ソングブック』で取り上げたヴァージョンがヴォーカルでは極め付きといわれています。

Isn't It Romantic / DIANA KRALL (Turn Up The Quiet)
33rpm/180gLP / VERVE
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


#1「Like Someone In Love」での、ヴォーカルとベースのデュオ、実際の出音では、もうチョイ深みのある低重心のベース鳴りだが、そのベースの音圧に負けず、ダイアナ嬢のヴォーカルがググッ!とセンター定位で小生に迫ってくれるサウンドバランスはサイコー!(笑)

各々の楽器の質感にも優れ、響きも単調にならず細やかな減衰がステキな音場を構築している。

#2「Isn't It Romantic」では、ダイアナ嬢のヴォーカルが更に切なく情感たっぷりにクローズアップ。冒頭、ヴォーカルをやさしくサポートするギターのしなやかな響きも美しい。CD程ではないが、それでもS/N比が良いので、細やかなヴォーカルの表現~ナマナマしいブレスなどが鮮明に聴こえる。

この、S/N比の良さと高解像度は、従来のSPU-Gを越えるもので、ヌーディスト&カーボンのシナジー効果の現れではないかと思う。特に高域端にかけてのヌケの良さは、デフォルトのSPU-Gでは出せない描写である。

さて、もう1枚、小生の大好きなヴォーカルアルバムを聴いてみよう。

イメージ 7

これは、もはや、何の説明もいらない世界的超ヒットアルバム、ノラ・ジョーンズの『COME AWAY WITH ME』。

グラミー賞では主要4部門を含めノミネート部門総ナメの8冠に輝き、全世界で4500万枚以上を売り上げた泣く子も黙る?モンスターアルバムである。また、オデオ的にも素晴らしい出来と言えるアルバムだ。

ヴォーカル好きのオデオファイルにとってはマストアイテムなので、おそらく、ご来訪の読者諸兄のCD(LP)架にも、1枚はあるのではないだろうか。拙宅には、CD/SACD/LPを合わせると、10枚以上はあると思う(笑)

で、今宵聴くのは、各種高音質盤がリリースされているアナログ盤の中でも、数々の高音質アナログ盤を生み出しているアナログ・プロダクションがリリースした逸品。これぞ、『COME AWAY WITH ME』最強盤との呼び声高い200g超重量盤である。

これは、『COME AWAY WITH ME』が200g重量盤として単売されたものに続き、過去6枚のアルバムが200g重量盤化されたBOXモノもリリースされている。 もちろん、両方とも手元にあるが・・・自己マン!(笑)


ノラ・ジョーンズの作品が高音質アナログ盤で全タイトル復活!!
高音質ファンにとってお馴染みのアナログプロダクションが製作。
ブルーノートとの奇跡のコラボレーションで感動の高音質盤が誕生!!

ベテランの名人、ケヴィン・グレイによるマスタリング。
最上級の代名詞となりつつある信頼のQRP製!

Blue Note × Analogue Productionsのコラボレーションが実現!

ノラ・ジョーンズの全アルバムが、Quality RecordPressingsが誇る、
独自のスーパーサイレントヴァイナル仕様の200g盤で登場!

リマスタリングエンジニアには、アナプロの名作群を手がけてきたことでお馴染み、
名人ケヴィン・グレイ氏を起用!

外装にはゲートフォールドタイプのティップ・オン・ジャケットを採用し、
質感豊かなデラックス版で登場です!

33回転 200g LP ステレオ 品番:AAPP042

【制作元】
Analogue Producions (米)
Quality Record Pressings
COHERENT AUDIO(ケヴィン・グレイ)



イメージ 9

こちらは、#1「DON'T KNOW WHY」を聴く。

ダイナミックレンジが広いため、前述のダイアナ嬢よりも更に録音レベルを下げて録っている。お聴きいただく際は、可能な限りボリュームをググンっ!と上げてお聴きいただきたい。

もちろん、良質なヘッドフォン、またはイヤフォンで!!(爆)

イメージ 10

DON'T KNOW WHY /NORAH JONES(COME AWAY WITH ME)
33rpm/200gLP / Analogue Producions / Quality Record Pressings / COHERENT AUDIO
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


これは、「ortofon SPU Naked Carbon EDITION」との相性抜群だ! 

ノラ嬢のヴォーカルがffで張ったパート、CDでは少々きつく飽和して聴こえるのだが、この200g重量盤では、滑らかかつ芯のある力感に富んだヴォーカルを聴くことができる。このノラ嬢は、魅力的だ!

ノラ嬢ヴォーカルのボリューミーな表現は、拙宅のワイドレンジ系カートリッジだと、どちらかと言えばCD的な再生~もう少し細身で神経質な鳴りになる。広帯域かつ解像度が高過ぎるのが耳障りにつながってしまうようだ。

しなやかでリアリティに富んだヴォーカル描写は、SACDの音色に近しい感じがする。

いずれにしても、今回、カーボンで強化した「ortofon SPU Naked Carbon EDITION」、ヴォーカル系では、なかなかのパフォーマンスを聴くことができた。おそらく、他の音楽ジャンルでも、その実力を遺憾なく発揮してくれるものと思う。

その辺りは、追々聴き込んで行こう。 「お気楽アナログ道」、ますます楽しくて仕方がないぞ!!

コメント

コメント(20)
No title
どAhoo!JAPANさん、こんばんは♪

>このアルバルは松金が写ってるにも関わらず未購入です。(;'∀')
コレ、やはり松金ですかね?プラッターがどうみても松金なので、多分と思っておりましたが。
MT-10でもなければMT-15でもない・・・何なんでしょうねぇヽ(´▽`)/

>クラール嬢の声が歳のせいかカスレてるので(爆)
松金好き、アナログ好きなら、買わなくてはイケマセン!!(爆)\(≧∇≦)/

>カーボンのほうが重心が低く安定しているかと思います
御意!低重心で彫りが深くなります。ベースが浮ついたりしませんね!

>ご用命のときはご連絡ください(爆)
このカーボン並みのお値段なら、お願いしたいですね!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:04 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>俺としては、そういう細かいところが・・・
いやいや、別にやらなくても良いことですが、やろうと思えば、いくらでもやる部位がある・・・
つまり、ヒマつぶしにはサイコー!ですよぉ~ちゅーことです!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>何度も言うとりますが、「見えない、震える、イラつく」の三重苦
そんな三重苦の貴殿におススメなのが、今流行りのフルオートプレーヤー!(笑)
いえいえ、今のフルオートはバカにできませんぜぇ~(爆)
DENON の DP-300F なんて、使い方次第で化けますからね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:12 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

ドライカーボン、オデオではインシュ等のアクセ類でポビュラーですよん!
アナログでも、TTシートやアーム、シェル等、多用されております。
金属のように固有の付帯音や弊害がなく、音質向上に有効なのが利点です。

>音の方は本格的です
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
まぁ、やるからには、お気楽と言えども、そこそこは鳴らしませんとねぇ(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:16 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>レコード回転時の針先への引っ張り角度修正でしょうか(笑)。
なるほどぉ~!見た目単純に水平であれば良し!ではないのでしょうね。
確かにSPUは僅かに仰角が付いているような・・・今度検証してみます。

>なまめかしい出音でゾクッとします(^。^)。
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
いつもながらの、ヴォーカル、とぉ~~~~ん!!、であります(爆)

>このレコードはウチにもあったので聞いてみます
ほうほう、コレは是非、“秋の収穫祭”的な「祭り」ということで、
びーわんさんにも、UPして欲しいですね!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:22 URL 編集 返信
No title
おやじspさん、こんばんは♪

あっ!思い出した!! コレの前の記事で
「以前、どなたかのブログのコメにも書いたように記憶しているが・・・」の記事は、
おやじsp.さんが以前書かれたヌーディストSPUの記事でした!\(*^Ο^*)/

>なぜ、角度が付いてるのでしょう? 記事内で、「SPU Royal N」に装着されている純正アダプターも水平である、と書きましたが、
改めて確認してみると、このカーボンアダプターほどではないですが、
僅かに角度が付いてました!!いい加減なコトを書いてしまいました・・・(汗)

おそらく、オリジナルSPUのレコード面へのスタイラスの進入角度に合わせて
角度を付けているのではないでしょうか?

とういことは、これまで使用してきたアルミ削り出しのアダプターは、
そのあたりがいい加減だったと言う事なのか?、、、謎であります!(笑)

500字オーバーで怒られたので・・・・続きます!(爆)

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:38 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、続きました♪

>こちらは軽量化より剛性第一なので、総重量は38gでした
はい!その旨の記事、記憶しておりますヽ(´▽`)/

拙宅でもSPU用ウェイトを付けた状態では可能な重量ですが、
SPU用ウィイト無しで、ポンポン使えることを前提としたので
28g以内に収めました!☆~(^-゜)v

>ネジが垂直に締め付けられないところですね
SPU本体の穴も、アダプターの穴もジャスト径でネジを切っておらず、
内径に若干の“遊び”がありましたので、上手く締め付けることができました!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/10 00:41 URL 編集 返信
No title
SPUを裸にするにはアダプターが必要で、そのアダプターにもいろいろな素材が有るので試すと面白そうです。
自分は今のところSPUはGシェルとAシェルの違い位で我慢していますが、やって見たいといつも思っているのです。

次の課題に入りそうです・・・

izumikta

2017/10/10 08:54 URL 編集 返信
No title
こんにちは~
ノラジョーンズの定番曲で鳴らして貰うと音質が非常に解りやすい
ですね~♪この曲はハイブリット盤を持ってますが、未だにCDと
SACDの違い(当方のお気楽機器試聴)がよくわかりません。

元々ジャズファンにシュアーの愛好家が多い事から、そもそもジャズ
再生においてワイドレンジ化など必要ないんじゃ~無いの?かとも
思っていますが違うのかな?~。(๑˃̵ᴗ˂̵)(爆)🎶

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2017/10/10 11:06 URL 編集 返信
No title
こんにちは~。😃😃

聴かせて戴きました。

ぐゥ~~!ハラ立つゥ~~!!(爆(爆

ドライカーボンスペーサー、宜しいですね!!*\(^o^)/*

同じSPUを使って、これでお気楽って、、、ワタクシどうすれば??😖😭

KT

2017/10/10 17:41 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>アダプターにもいろいろな素材が有るので試すと面白そうです。
御意!小生、これまで、アルミ、真鍮、ドライカーボンを試してきましたが、
いずれもシェル交換並みの違いが合って面白いですね!ヽ(´▽`)/

今後は、チタン、セラミック、マグネシウム、SUS304あたりで、
誰かアダプターを作ってくれないかと期待しております(笑)\(*^Ο^*)/

>やって見たいといつも思っているのです。
研究熱心なizumiktaさんですから、やり始めたら止まらないかも!(笑)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/11 02:32 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>未だにCDとSACDの違い(当方のお気楽機器試聴)がよくわかりません。
SACD/CDハイブリッド盤は、CDレイヤーの音も悪くありませんからね!
SACDプレーヤーのグレードを上げて行くと、違いがハッキリしてきますよん!ヽ(^О^)ノ

>元々ジャズファンにシュアーの愛好家が多い事から
旧録では、旨味の詰まった中域の美味しいところを、如何に鳴らすかが第一義なので、
中低域重視のカートリッジとの相性がエエですが、
DSDレコーディングで、ダイレクトカッティングしたような新譜だと、
相当広大なDレンジ&fレンジのサウンドが音溝に刻まれますので、
出来る限りワイドレンジなカートリッジを使いたいですね!

もちろん、ワイドレンジとは言え、中抜けするようなサウンドではダメですが(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/11 02:43 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>ぐゥ~~!ハラ立つゥ~~!!(爆(爆
きっと、必要以上に脳内補正をしていただいた結果と思われます!(爆)ヽ(*゚∇゚)ノ

>同じSPUを使って、これでお気楽って、、、ワタクシどうすれば??
KTさんも、ここは一発、ヌードになって、カーボンの水着を
着せてみるのも一興かと!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/10/11 02:48 URL 編集 返信
No title
ひ~る さん
Isamy さん
ブルーベリーナイト さん
幸せの黒い猫 さん
しんのすけ さん
Chaos さん
ぜっぷりん さん
カピバラの部屋 さん
たもchan さん
toby さん
さぶちゃん大王 さま
Zジジイ さん
こば さん
altum さん
GOMALYN さん
白プリ さん
naimnacnap さん
非公開 さん
ぶんぶく さん
リラ さん

今回も、たくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

しばらくデジタルに傾注していたので、久々のアナログ弄りは楽しいです!\(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2017/10/11 02:52 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんにちは♪

此度も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/11 13:24 URL 編集 返信
No title
こんばんは

ダイアナさんのアルバム
夢にでも出てきそうなスゴ録ですね!
「なんじゃこりゃ~」って感じで空いた口がふさがりませんΣ(・□・;)
でも自システムで聞いてみたいのでCDですがポチします(笑)

ノラさんのアルバム
こちらは安心して聞けました(^^)
これから比べて聞いてみたいと思います。

これで「お気楽~」ですから 腹立つ~ (爆)

ggくん

2017/10/11 18:33 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ダイアナ嬢は、小生好みの「フェイス・トゥ・フェイス」で歌ってくれました!(笑)
危うく、「マウス・トゥ・マウス」になるところでしたが!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>でも自システムで聞いてみたいのでCDですがポチします(笑)
おりょりょ~~!ggくさん宅にもステキなADプレーヤーがあったはずですが!(笑)

でも、CDもかなり音がエエですよん!ヽ(´▽`)/
拙宅ではアナログのクオリティを数段上回る出音です。
まぁ、「お気楽」なんで仕方がないですが・・・(汗)σ(^_^;

>これから比べて聞いてみたいと思います
ノラ嬢、CDと比較すると、SPUなりにヴォーカルの厚みが出てきたようです。
LYRA SKALAを使うと、SACDに近しい雰囲気を出すことができます!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/12 01:12 URL 編集 返信
No title
こんにちは~

拝聴致しました。
しかし・・・どちらも(ワタクシに)苦手なシンガーを
チョイスされるとは(爆)

ご存じのとおり?最近2か月半は音楽とは
ほぼ無縁の日々ですので(笑)・・・
皆様のコメを拝見して、良い音とはこんな音なんだな
などと、感心しながら・・・(自爆)

もっとも、自分の耳ではどちら様の音源を聴いても
唸るだけなのですが~(笑)

KKD_FM

2017/10/13 11:00 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>しかし・・・どちらも(ワタクシに)苦手なシンガー
あれれぇ~~?( ̄∇+ ̄) エロい歌姫はお嫌いですかぁ~~(笑)

>ほぼ無縁の日々ですので(笑)・・・
ゲームのし過ぎです!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>良い音とはこんな音なんだな などと、感心しながら・・・(自爆)
まぁ、「お気楽アナログ道」としては、結構イケてる出音でした(爆)
バカとヴィンテージカートリッジは使いよう、であります!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/10/14 02:21 URL 編集 返信
No title
KKD_FM さん、こんばんは♪

コメのみならず「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/10/14 02:23 URL 編集 返信
No title
タイガーマスク・前向き王子さん、こんばんは♪

こちらにも「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2018/07/11 01:54 URL 編集 返信
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