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dCS Elgar plus 1394 × ANNA KOLCHINA × JOHNNY GRIFFIN QUARTET♪

8月も最終週に入った。

8月は、まぁ、夏らしくないとうか、太陽さんはお隠れになるし、雨はシトシト降り続き、まるで梅雨が遅れてやってきたような妙な天気続きだったが、ここへきてやっと夏らしい暑さがやってきた。

とはいえ、カラッ!とした青空はなかなか拝めない。本来ならば休みの今日などは空気のきれいな所にでもドライブに行きたいところだが、雷雨が来そうな気配もあったので、残念ながら自宅でオデオ学習と相成った(笑)

ここ最近は、dCS Elgar plus 1394 を中心に手持ちのお気に入りCDを聴き倒す日々が続いている。

dCS Purcell 1394 を経由しての IEEE1394 を経由しての DSDサウンドと、DUAL AES/EBU で 24bit/176.4kHz サウンドは、各々に異なる美味なサウンドが楽しめ、何度も聴きまくったCDからも、新たな発見があって飽きることがない。

前回の記事で、エルガーつながりのネタとういうことで、クラを聴いたので、今宵は、小生のオデオのメインテーマである女性ヴォーカルを聴いてみることにしよう。また、ジャズもチョイと聴いてみる。

勿論、懲りずにUPし続けている、“自己マン録り”もアリアリだ!(笑)

で、まずは、女性ヴォーカル。せっかくなので、これまで拙ブログで取り上げていない歌い手を聴くことにしよう。

最近、小生のお気に入りの一人、ロシアの歌姫、アンナ・コルチナである。

ヴィーナスレーベルから1st、2ndアルバムの2枚のCDをリリースしている。

イメージ 1

ジャズ・ヴォーカルの妖精”、アンナ・コルチナのデビュー・アルバム。マッシモ・ファラオの秘蔵っ子であるロシアン・ガール、アンナが彼のピアノをバックにスタンダード曲を披露。初々しさとミステリアスな雰囲気で歌うニュー・ジャズ・ヴォーカルが新鮮な作品。2014年トリノにて録音。(新譜案内より)


Street Of Dreams / Anna Kolchina

Anna Kolchina - vocal
Massimo Farao' - piano
Aldo Zunino - bass
Marco Tolotti - drums

Produced by Tetsuo Hara
Recorded at Pianopiano Studios in Torino on November 12, 2014.
Sound Engineer by Alessandro Taricco
Mixed and Mastered by Tetsuo Hara
Venus Hyper Magnum Sound Direct Mix Stereo
Designed by Artplan


1.Street Of Dreams (S.M.Lewis - V.Young)
2.Just One Of Those Things (C.Porter)
3.I Remember Clifford (J.Hendricks - B.Golson)
4.Imagine My Frustration (D.Ellington,B.Strayhorn,G.Wilson)
5.The Good Life (S.Distel - J.Reardon)
6.Easy Living (L.Robin - R.Rainger)
7.Don't Fence Me In (C.Porter)
8.I Didn't Know About You (B.Russell - D.Ellington)
9.As Long As I Live (T.Koehler - H.Arlen)
10.Strollin' (J.Hendricks - H.Silver)
11.Can't Help Loving Dat Man (O.Hammerstein II - J.Kern)
12.I Hear Music (F.Leosser - B.Lane)


イメージ 2

どうだろう、なかなかの美人さんではないか! 

小生、ロシア系やウクライナ系の美女がいるお店は大好きだが、アンナ嬢ほどのご面相は、そうそういない(爆)

で、ヴォーカルもなかなか魅力的!妙にエロっぽい雰囲気だが、いやらしさがない。なんとなく影がある感じで、そこがロシアっぽいというか・・・・・ラテン系の脳天気な明るさも好きだが、スラブ系の哀愁を帯びた暗さも魅力的である。

音質的には、同タイトルのSACD盤のほうが高評価を得ているようだが、何分、4,428円(税込) とお高い。小生のディスクはレギュラーCD盤で、お値段は1,543円(税込)とお買い得価格!

レギュラー盤CDも、Elgar plus 1394 + Purcell 1394 でDSDフォーマットで聴けば、SACD盤を聴いているのと同じ!!、、、、では勿論無いが(爆)、まぁ、音のベクトルは近しい雰囲気になるのではないだろうか。

それでは、とりあえず試聴だ。 読者諸兄には、ハンディレコーダーZOOM Q2HDで、スピーカーからの出音を生録、仙人郷で試聴している“雰囲気”を味わっていただく。

ただし、低クオリティのレコーダー故、本当に“雰囲気”ぐらいしか伝わらいない。あとは、読者諸兄の素晴らしい脳内補正で想像逞しくしていただき、「きっと、本当は、こんな感じで鳴っているんだろうなぁ~」と妄想していただきたい!(笑)

イメージ 3

イメージ 4

プリアンプは、前回のクラ試聴同様、Jeff Rowland D.G. Coherence をあてがった。

Coherence と Elgar plus 1394 との相性がすこぶる良く、音の密度と力感が他のプリとはケタ違い強烈である。そのため、一つ一つの楽器やヴォーカルの実体感が素晴らしく、それが、生気に満ち溢れた音像描写となって音楽に生命力を宿してくれる。

その他の、試聴機器は以下のとおり。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Coherence
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Elgar plus 1394
D/D converter: dCS Purcell 1394


それでは、いつもどおり、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンで聴いていただくことをおススメする!(笑)

イメージ 5

STREET OF DREAMS / ANNA KOLCHINA
(STREET OF DREAMS)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


続いて、サクッとジャズを1枚。

チョイと前に、ブロ友の「おやじsp.」さんが取り上げられ、「Zジジイ」さんや「KT」さんらが続々と凄音を生録してUPしていた楽曲、グりフィンの「ハッシャ・バイ」を聴いてみた。収録アルバムは『THE KERRY DANCERS』だ。

ブリブリ&バリバリの豪放グリフィンらしからぬ、しっとりとしたラッパが、なんとも言えず魅力的である。まぁ、シリアスなジャズ好きの御仁からすれば、ゆるフワのグりフィンなど駄盤に過ぎず!なのかもしれないが、小生的には、この雰囲気、大好きだ。

という訳で、CD架から探し出してきたのは、ずいぶん前にリリースされたxrcd盤。

イメージ 6


JOHNNY GRIFIN (ts)
BARRY HARRIS (p)
RON CARTER (b)
BEN RILEY (ds)

# 2, 6, 7 : Recorded at NYC, December 21, 1961.
# 3, 5, 8 : Recorded at NYC, January 5, 1961.
# 1, 4 : Recorded at NYC, January 29, 1961.

1. The Kerry Dancers
2. Black Is The Color Of My True Love's Hair
3. Green Grow The Rushes
4. The Londonderry Air
5. 25 1/2 Daze
6. Oh, Now I See
7. Hush-A-Bye
8. Ballad For Monsieur


最近では、DSDマスタリングをしたリマスターCDが、リーズナブルな価格でリリースされているようだが、このxrcd盤もなかなか良い。

本来は、当時のステレオ・レコーディングらしく、左右に楽器群が分れる例のパターンで収録されているが、このxrcd盤は、聴感上、左右にセパレーションされた音像定位の違和感を余り感じさせない。

各々の音像(楽器)がトルクフルに強烈なエネルギーを発するため、音場が混然一体となって、本来あるべきステレオイメージを聴き手に抱かせてくれる。、、、とコトバで書くと、何を言っているのか分らん!とお叱りを受けるかもしれないが・・・・文字では表現できないのだ!(爆)

だから、そんな時に・・・・・・便利な“自己マン録り!”(笑)

Elgar plus 1394 によるところが大きいが、グリフィンのラッパのエネルギー密度が強烈過ぎて、Q2HDでの生録では中高域が飽和気味である。逆に、実際の出音は、生々しく、ナマっぽさで溢れている。刺激感は皆無だが、鳥肌の立つようなダイナミズムは感じる。

という訳で、ブロ友各位の凄録から比べると、ずいぶん「???」な内容だが・・・まぁ、そんなところだ!(爆)

う~む、、、、ますますもって、新しいレコーダーを買わないといけないかもしれない・・・・(汗)

イメージ 7

HUSH-A-BYE / JOHNNY GRIFFIN QUARTET
(THE KERRY DANCERS)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
びーわんさん、こんにちは♪

>論より聴け!ですね(笑。
いえいえ、単なる手抜きツールです!!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
語彙力が足りない分のヨーツベ頼り・・・(笑)

でも、その“自己マン録り”の音質もよろしくないので、
イマイチ本来の出音のリアル感が伝わらないかもしれませんが(汗)σ(^_^;

なめちゃん仙人

2017/08/27 14:37 URL 編集 返信
No title
リラさん、こんにちは♪

>そうですか。そういう店もあるのですか。
いや、なんというか・・・・まぁ、“国際交流の場”であります!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
少々、おカネはかかりますが・・・・(--;)

>まったく身の不徳のなすところであります。
いえいえ、小生の語彙力が足りず、いつも皆さまの想像力任せにしてばかり・・・
すべて小生の不徳の致すところであります!m(_ _)m

>グルジア系の女性演奏家たち、たとえば情熱的な演奏をするピアニストもいます
才色兼備のカティア・ブニアティシヴィリは、素晴らしいピアノでお気に入りです!
『リスト・アルバム』は音質も良く、聴き応え満点でした!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/27 14:47 URL 編集 返信
No title
どAhoo!JAPANさん、こんにちは♪

>よほどカルチャーショックを受けたほうが新たなアプローチを構築できるんです
御意!!常に新しい出会いを得ることで、己のスキルも磨かれますから!
新旧高安にかかわらず、できるだけ多くの製品を聴いて、新たな発見を得たいと思っております。

>あっぱれ!
これはこれは、最大級の賛辞、あっぱれ!頂戴いたしましたぁ~!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/08/27 14:54 URL 編集 返信
No title
こんにちは

脳内補正と妄想全開で聞きました^^/
コルチナ譲の濃密な声、シンバルの”チンチン”もリアルでCoherence と Elgarの相性バツグンな様子が感じとれました。

「ハッシャ・バイ」、ラッパの濃密さがスゴイ!
出音に違和感は感じませんでしたがこれはきっとオデオの再生能力の凄さが出ているように思います^^

ggくん

2017/08/27 15:26 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

いい意味で、ソースに対してハイフィデリティなプレイバックが聴けた・・・・
・・・・ような気がします(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/27 17:42 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

想像力豊かなoguさんならば、エエ塩梅に想像していただけたものと存じ上げます!y(o^-^o)y

今しがたまで、夕食の食材の買い出しで外出しておりましたが、
先ほど、帰宅して、またもやオデオ三昧、JAZZ三昧であります!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/27 17:46 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

脳内補正と妄想全開でお聴きいただき、ありがとうございます!(笑)ヽ(^О^)ノ

>コルチナ譲の濃密な声、シンバルの”チンチン”もリアル
はい!チンチンがキレイに分離して浮遊するように鳴ります。
チン!に芯がある鳴り方ですが、透明度も高いですね。
コルチナ嬢は、、、、、個人的に満足できる鳴りっぷりでしたヽ(´▽`)/

>「ハッシャ・バイ」、ラッパの濃密さがスゴイ!
Q2録再では、高域の強調感が少々耳につきますが、実際の出音では、
一切のストレスなく、高密度なラッパが鳴っております!

今後の課題としては、10MHzのルビジウム発振器を、
究極の製品(アレです!)にグレードアップする予定です!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/27 17:57 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

再生の超難しい、ベースとボーカルのデュオ部分、各々がキッチリと再生されて、もう鳥肌モノでありました!!*\(^o^)/*

後は云うに及ばず!!=(^.^)=

このアルバムのグリフィンのSAX、ウチでは到底この様には鳴りませぬ。。。σ(^_^;)

KT

2017/08/27 20:48 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

ベースのエネルギーが凄過ぎて・・・・Q2ではコレが限界です(笑)
ヴォーカルは、“自己マン録り”ではQ2独自のクセ~子音がサチってますが、
実際は、気持ち悪いほどリアルに歌ってくれております!

>ウチでは到底この様には鳴りませぬ。。。σ(^_^;)
何と謙虚なオコトバ・・・・遠慮し過ぎっス!(爆)
グリフィンは、まぁ、拙宅ではこんな感じです。まずまずの鳴りではないでしょうか☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/28 00:58 URL 編集 返信
No title
ぜっぷりん さん
ブルーベリーナイト さん
KT さん
Chaos さん
KKD_FM さん
非公開 さん
ogu さん
flattwin さん
こば さん
にっぱー さん
GOMALYN さん
たもchan さん
さくどう親父 さん
さぶちゃん大王 さま
naimnacnap さん
しんのすけ さん
altum さん
白プリ さん
カピバラの部屋 さん
Zジジイ さん
リラ さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

おかげさまで、CDの音は、ほぼほぼ理想形で鳴るようになりました!
あとは、最後のワンピース、、、、、をハメこめば、仙人郷のCD再生道は終了です!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/29 00:50 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

コメントさぼりっぱなしでスミマセン。

毎度のことですが、仙人様レベルになってくると、うちのPCオーディオ環境では違いが分かりません。

ハッシャバイは、とてもスッキリ、クールな感じです。
デジタル環境だけでなくXRCDやマスタリングによるところもあるんでしょうけど、うちの小汚い音と同じマスターとは思えない音です。(自爆)

おやじ sp.

2017/08/29 01:44 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

ロートルQ2+ヨーツベ+PCでは、想像しろ!というほうが無茶かもしれませんが・・・
まぁ、何となく伝わればと言うことで・・・(汗)σ(^_^;

>ハッシャバイは、とてもスッキリ、クールな感じです
小生、オリジナルCDも聴きましたが、やはりxrcd盤でのリマスターの影響が大きいようです。
でも、ジャズは、ある種の“汚れ”がないとダメですからねぇ~(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/08/29 02:38 URL 編集 返信
No title
Isamy さん、こんばんは♪

このたびは、「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/30 00:19 URL 編集 返信
No title
ひ~るさん、こんにちは♪

このたびは、「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/30 11:43 URL 編集 返信
No title
こんにちは~
仙人様の自撮りを聴き~飛んで~親父SPさんの自撮りを聴き、
飛んで~そしてZさんの自撮りを聴き、

再び仙人様のところで着地致しました!!

自撮り~良い音で凄いですね~✌('ω'✌ )(爆)🎶

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2017/08/30 14:26 URL 編集 返信
No title
この方、存じ上げませんでした。
この瞳に見つめられたら、吸い込まれそうです・・・

歌声も好きなタイプでして、ベースの量感と宙に浮くシンバルがたまりませんね~
実音は凄いのだろうなと妄想してその世界に浮遊しています。

izumikta

2017/08/30 21:01 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

精力的に記事UPされてますねぇ~
以前の「ぶにゃん節」が戻ってきて嬉しいです!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
ヽ(^О^)ノ
で、お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

♪飛んで、飛んで、飛んで、まわって、まわって、
もどぉ~~るぅ~~、、、でお戻りいただき、ありがとうございま(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

おやじsp.さんやZジジイさんような新式のレコーダーでないのでお聴き苦しい点、
多々あるとは存じますが、「雰囲気」を楽しんでいただければ幸いです!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/31 00:45 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

アンナ嬢、お気に召していただけましたでしょうか!
音質的には、2ndの『黒い瞳』のほうが更に良質です。
今回ご紹介した1st同様、SACD&アナログもリリースされております。
楽曲もロシア人だけに#1が「黒い瞳」!\(*^Ο^*)/

>ベースの量感と宙に浮くシンバルがたまりませんね~
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
実際のベースは、肥大せずグッ!と締まったベースの音塊がみぞおちを
直撃するような力感があってサイコー!であります(笑)

きっと、izumiktaさんのシステムでもエエ音で鳴ってくれるCDだと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/31 00:54 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^_-)-☆

遅れてすみません。
ロシアの歌姫、アンナ・コルチナ嬢、知りませんでした。
かなり、タイトな感じの録音かと思います。ん~、この歌唱はちょっと好みじゃないかなぁ。すみません。

JOHNNY GRIFINはよろしいですね。SAXも右の内側に位置しています。
ベースもドラムも迫力がありますね。ピアノの音色もよろしいと思います。
ちょっとSAXがかん高く聴こえるのは、Elgar plus 1394 + Purcell 1394の特性でしょうかねぇ。
ZOOM かなぁ。

しんのすけ

2017/09/03 23:59 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

いえいえ、とんでもない!
お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

アンナ嬢、お初でしたか。
ヴィーナスレーベルらしい、ガッツある低音、ググッと押し出す中域が特徴です。

>この歌唱はちょっと好みじゃないかなぁ
クセや特徴のない濃密な歌唱で万人受けするかと思いましたが・・・
突出した個性が無いのが、しんのすけさんのお好みに合わなかったのでしょうか(笑)

>ZOOM かなぁ
御意!ハイトーンヴォイスのQ2HDの成せる業です!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ
逆にシンバルの“チンチン”は、カナっぽさがUPしますね!
このQ2の特色が掴めれば、“脳内補正”もやり易くなるでしょう(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/09/04 02:31 URL 編集 返信
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