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エルガー×エルガーの競演!dCS Elgar plus 1394 × Sir Edward William Elgar!♪

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さてさて、前回に続き、dCS Elgar plus 1394 ネタの第2弾!

ご存じのとおり、dCSの製品名には、dCSの母国・大英帝国が生んだ著名な作曲家の名前が冠されている。

ヘンリー・パーセル、フレデリック・ディーリアス等々・・・・dCSのイギリスに対する母国愛と、自社製品に対する自信の表れであろう。dCSに、もう少しライトな製品がラインナップされていれば、ジョン・レノンやポール・マッカートニーあたりの名を付けるのも一興か!(爆)

最近では、ヴィヴァルディやスカルラッティをはじめ、パガニーニ、プッチーニなどイタリア作曲家の名が多いが。まぁ、イギリスの作曲家のみでは数に限りがあるから致し方あるまい(笑)

そんな、作曲家の中でも、とくにイギリス人にとって親しまれている御仁が、初代準男爵サー・エドワード・ウィリアム・エルガー(Sir Edward William Elgar, 1st Baronet(1857年6月2日 - 1934年2月23日)であろう。

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イギリス王室より数多くの称号や勲章を授与され、1904年(47歳)にナイト、1931年(74歳)准男爵に叙されている。1924年からは国王の音楽師範を務めている(ウィッキーさんより)。イギリス国内にはエルガーにちなんで命名された通りが60以上あるという。

で、そのイギリスのトップ作曲家の名を冠したのだから、その製品への思い入れの深さは、推して知るべしだ。
dCS Elgar plus 1394 とは、dCSにとってdCSを代表するトップモデル~そういう位置づけなのであろう。

そういう訳で、今宵は、エルガー先生に敬意を表して、Elgar plus 1394 で Edward Elgar を聴いてみよう!(爆)

エルガーの曲中で特に有名であり代表曲と言えるのが、『エニグマ変奏曲』や行進曲『威風堂々』であろう。
まずは、コレ『威風堂々』の第一番を聴いてみる。シノーポリ指揮で、演奏はフィルハーモニア管弦楽団だ。

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そもそも、マイスキーのチェロが聴きたくて買ったCDだが、#20に『行進曲≪威風堂々≫ 第1番 ニ長調 作品39の1』、#21に『行進曲≪威風堂々≫ 第4番 ト長調 作品39の4』がカップリングされている。

『威風堂々』は1番から6番までで構成されいるが、日本人にも一番馴染みがあるのが一番であろう。

お馴染み、最近では、味の素CookDoのCM曲として、お茶の間に流れまくっているし、過去様々CMのBGMにも使われれいる。若い子にとっては、「麻婆豆腐の曲だ!」という認識しかないのかもしれない。

まさか、麻婆豆腐のBGMに、この曲が使われるとは・・・エルガー先生も草葉の陰で大爆笑しているであろう(爆)

このCD、1200円というグラモフォン廉価盤シリーズにもかかわらず、音質的には結構リキが入っているようで、帯には、ルビジウムクロックを使ってカッティッングした高音質CDである旨が、誇らしげに語られている。

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実際、旧録にしては、なかなか繊細かつダイナミックなサウンドである。

1991年のDDDという、少々古めのデジタルレコーディングであるが、当時のDDDにつきもののキツさもなく、柔らかさやしなやかさといった高品質デジタルのフレバーも感じさせるのは、ルビジウム・クロック・カッティングが少なからず効いていいるのだろう。

試聴に際して、前回の Elgar plus 1394 試聴記に比して、トランスポート、プリアンプ、パワーアンプを変更した。

CDトランスポートには、P-0に変えてP-70vuをあてがう。実際多くの点で、オリジナルP-0を越える音質を備えており、特に、マスタークロックに対してはMAX172.4kHzのクロック周波数まで対応している点が、P-0(44.1kHzまで)と比べて大きく進歩した点だ。

Elgar plus 1394 では、マスタークロックの質が大きく影響を及ぼすので、ルビジウム・マスタークロック・ジェネレーター ESOTERIC G-0dRb からのクロックは、出来る限り高品質な信号を各々の機器に送り込みたい。

また、プリアンプは、前回の Mark Levinson ML-7A に変えて、Jeff Rowland D.G. Coherence をあてがった。ML-7Aも素晴らしいプリではあるが、残念ながらバランス受けができない。

Elgar plus 1394 の特筆すべき特徴としては、バランス出力からの圧倒的なエナジー感が素晴らしいことなので、バランス送受のメリットを最大限生かせるプリとして Coherence に白羽の矢を立てた。パワーは、KRELL KMA-100MK2 に変えて、Coherence 同様、バランス接続でその真価を発揮する PASS labs ALEPH 2 をチョイスした。

デジタル系の音楽信号の流れとしては、P-70vu → (RCA/44.1kHz) → Purcell 1394 → (IEEE1394/DSD) → Elgar plus 1394 という感じだ。クロック周波数はP-70vuに対しのみ176.4kHz、Purcell 1394 と Elgar plus 1394 には44.1kHzで G-0dRb からクロック供給する。

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その他の、試聴機器は以下のとおり。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Jeff Rowland D.G. Coherence
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Transport : ESOTERIC P-70vu
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Elgar plus 1394
D/D converter: dCS Purcell 1394


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それでは、お待ちかね、スピーカーからの出音を生録!“自己マン録り”逝ってみよう!!

いつもなたらロートルハンディレコーダー、ZOOMのQ2HDで録ったのだが、前回のスーパーギタートリオと言い、聴感上、アホみたいに広大なダイナミックレンジなので、簡易録音機では録るのが難し過ぎる!

まぁ、実際の出音具合は、読者諸兄の脳内補正にお任せするにして・・・・(オイオイ!無責任!(爆))

が、録音が行なわれたワトフォード・タウン・ホールを彷彿とさせるような立体的な残響感~響きの良さは感じ取れるのではないだろうか。また、怒涛のように押し寄せる低音エネルギーは、聴いていて、けっこうワクワクした(笑)

5:00~CookDo旋律(笑)からクライマックスでの強奏部でも音崩れしないし、音の洪水の中でも、トライアングルやベルなどの微細な表情が聴き取れるのは、Elgar plus 1394 + Coherence の本領発揮ではないだろうか。素晴らしい解像度を感じる出音である。

出来るだけ高解像度&ワイドレンジで良質なイヤフォン、またはヘッドフォンで聴かれることをおススメする!(爆)

Pomp and Circumstance / Edward Elgar
Allegro, con molto fuoco – Trio. Largamente – Molto maestoso
演奏: フィルハーモニア管弦楽団  指揮: シノーポリ(ジュゼッペ)
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


さて、1曲で終わっては、エルガー先生に怒られるで、もう一曲。

ダイナミックで勇壮な『威風堂々』とは対照的に、ロマンチズムとセンチメンタリズムに溢れたラブな楽曲を聴いてみよう(笑)『威風堂々』と並び、有名な楽曲『愛の挨拶』(Salut d'amour)だ。

1888年にキャロライン・アリス・ロバーツとの婚約記念に贈った曲である。アリスとは紆余曲折、さまざまな障害を乗り越えて添い遂げたわけだが、結婚記念に、こんなステキな曲を送られたら、アリスもタマランかったでしょうな(笑)

で、そのあたりのストーリーは、面倒なのでウィッキーさんに語っていただこう!(爆)


「エルガーが29歳のとき、彼は新しい弟子を取った。後のサー・ヘンリー・ロバーツ陸軍少佐の娘で詩歌や散文の出版経験もあるキャロライン・アリス・ロバーツである。エルガーより8歳年上のアリスは、3年後に彼の妻となる。エルガーの伝記作家であるマイケル・ケネディはこう記した。「アリスの一家は、彼女が店先で働くローマ・カトリックの名の知れない音楽家と結婚しようとしていることにぞっとした。彼女は勘当されてしまった。」2人は1889年5月8日にブロンプトン祈祷所で結婚した。このときからこの世を去るまでの間、彼女はエルガーの仕事のマネージャー、社会的な秘書となり、彼の気が動揺すればなだめ、音楽には的確な批評を与えた。彼女はエルガーが有力団体の注目を浴びるよう最善を尽くしたものの、これはあまり成功しなかった。やがて栄誉を受けるようになるエルガーは、それが彼女と彼女の社会的地位にとってより大きな問題であること、そして彼女がエルガーのキャリアを後押しするために何を諦めてきたのかに気付かされることになる。彼女の日記にはこう書かれている。「天才の面倒を見るというのは、いかなる女性にとっても生涯の仕事として十分なものです。」婚約の贈り物として、エルガーはヴァイオリンとピアノのための小品『愛の挨拶』を彼女に捧げた。」


「天才の面倒を見るというのは、いかなる女性にとっても生涯の仕事として十分なものです」
・・・・・言われてみてぇ~~~~! 天才じゃないけど!(自爆)

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              『愛の挨拶』楽譜、1899年版の表紙。

試聴ディスクは、コレ! 千住真理子の『カンタービレ〜歌うように』(2003年)。

100年以上、誰にも演奏されていなかったというヴァイオリンの名器、ストラディヴァリウスの「デュランティ」(1716年製作)が聴けるということで購入したが、実は、購入後、コレがとんでもないディスクであることを知ることになる・・・・・

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勿論、千住真理子の演奏自体が悪い訳ではない。

このディスク、そう、さきほどからCDと呼ばずに敢えて“ディスク”と呼んでいるのだが、このアルバム、CDではなかったのだ。では、何なのか。知る人ぞ知る、デジタル・ディスクの黒歴史とも言える、CCCD(コピーコントロールCD)だったのだ。

2000年初頭、CDの違法コピーが業界で問題になりつつあった頃、ナニをトチ狂ったのか、一部のレコード会社がCDがPCでコピーやリッピングができないよう、CDの音楽信号に多量のバグ信号(意図的に間違ったエラー訂正符号を記録)を含ませたディスクをリリースしたのだ。

もちろん、CD規格であるレッドブックに準拠していないディスクのため、CDとは呼べず、見慣れたCDのロゴマークも表記することができなかった。このCCCDは、多くのCDプレーヤーでPCでフリーズするなどの不具合が発生、機器そのものが誤動作で故障を起こすなどのトラブルを引き起こした。

もちろん、そのような誤信号を多量に含ん音楽情報のため、サウンド的にも本来の音質からはかけ離れた低クオリティであった。そのため、多くのユーザーはもとより、己の作品を愛するアーティストからも“音楽への冒瀆”として、非難が殺到したのは記憶に新しい。

PCオデオ全盛の今から思えば笑い話のようなことであるが、CD販売数が激減し出した当時のレコード会社は必至だったのだろう。レコード会社以外の全員からそっぽを向かれたCCCDは、結局、2002~2005年(2006年?)という、僅かの期間で消滅することとなる。

以下、『カンタービレ〜歌うように』のブックレットに書かれたCCCDの注意書き。

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CCCDについて更に語るのは拙稿の趣旨から外れるので、これくらいにしておこう。
更に詳しく知りたい方は、以下サイトに詳細が書かれているので、興味のある方はどうぞ。
http://timesteps.net/archives/1121716.html

で、小生CCCDのことは知っていたが、まさかクラシックのジャンルでは、そんなヒドイ音のエセCDをリリースしないだろうと思っていたら、この『カンタービレ〜歌うように』がビンゴ!だった。

確かに、ヴァイオリンの高域の粒立ちがマットで、ある種の濁りを感じた。余韻の伸びやかさにも欠ける。これでは、折角のストラディヴァリウス「デュランティ」の美麗なサウンドも台無しである。

ノラ・ジョーンズの2ndアルバムも、CCCDであることを知らずに購入してエライ目に合った。このノラ盤は、何故か安い輸入盤はCDでリリースされており、高い国内盤がCCCDであったことから、余計頭にきた記憶がある(爆)

間違って購入したCCCDは、ほとんど破棄したが、この『カンタービレ〜歌うように』は捨てるのが忍びなく、手元に残していた。デジタルの進歩と著作権の狭間に咲いた仇花のようなCCCD、ある意味、今では貴重なディスクではないだろうか(笑)

この劣悪な環境下に置かれたストラディヴァリウス「デュランティ」の極上の音色と、千住真理子が奏でるロマンテックで優しく美しい旋律を、dCS軍団の力をもって、何処まで甦らせることができるのか、が試聴のポイントである!

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これまた、“自己マン録り”でイッパツ、#1『愛の挨拶』を録ってみた! 

「デュランティ」の深みのある響き~音色感はまずまずか・・・まだ、僅かながら高域に突っ張った感じは残しているが、一般的なCDプレーヤーで聴くよりは、より柔和でナチュラルなサウンドカラーになっている。

ffで少々弦の濁りを感じるのは、マスター由来のものなのか、CCCD故のことなのか不明だが、この点でも、Elgar plus 1394 を通すことで、かなり滑らかさが向上する。現在、本アルバムは通常のCDでリリースされているので、機会があれば聴き比べてみたい。

まぁ、これくらいの音質ならば、エルガー先生も許してくれるのではないだろうか(爆)

それでは、こちらも、上質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただきたい!(笑)


Salut d'amour / Edward Elgar
演奏: 千住真理子
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
こんにちは~。

私が知ってる数少ないクラシックの内の一曲!「威風堂々」!!
本当は、曲は知っているけど曲名はアヤフヤでした(笑)。

音も「威風堂々」なのは、仙人様ならではですね(^_-)-☆。

びーわん

2017/08/21 14:53 URL 編集 返信
No title
CCCDの件ですがCDプレイヤーが故障してしまいました。
しかし盤のメーカーに言うとのらりくらりで逃げ回っていました。
販売店のCDコーナーに置いてあるのなら誤認してもしょうがないと思います。
そんな言い訳をしながらもipodが流行りだすとコピーできないものは売れないので撤回した経緯もあります。
強欲すぎですよ。

flattwin

2017/08/21 16:23 URL 編集 返信
No title
こんにちは~。

得意分野なので(笑、心して聴かせて戴きました!!=(^.^)=

かなんな~! こういうエエ音を出されると~!!(*^o^*)

全く以って、非の打ち所がありませぬ、、、とてもCD再生とは思えません!!*\(^o^)/*

恐れ入りましたぁ~!!!_| ̄|○

KT

2017/08/21 17:33 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

dCS レノン、マッカートニー♪
最高です(笑)
更なる、極みへ、dCS BM(Blackmore)なども(爆)

威風堂々!この迫力、スケール感♪
半端ないです~(o^-^o)

GOMALYN

2017/08/21 22:36 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

>『威風堂々』、私も「麻婆豆腐の曲だ!」です
基本です!(笑)小生も、この曲を聴くと木梨の顔が浮かびますから(爆)
お互い若いということですね!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
この程度なら、S9500をもってすれば、難なく出せるでしょう!

>『愛の挨拶』、こちらも聴いた覚えがありましたのでググってみたらCMに使われてる曲
「威風堂々」と同様、多くの会社のCMに使われてきました。
この美しい旋律は、上質なプロダクツのCMのBGMには最適でしょうからねぇ~ヽ(´▽`)/

CCCDもフォーマットをDSDに変換すると、かなり円やかさが増してエエ感じです。
でも、やはり、ちゃんとしたCDが一番ですね(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/22 01:35 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>dCS軍団とコヒレンス、PASS labs ALEPH 2によるフルバランス伝送
コヒレンスのDC駆動は、バランス伝送で、より真価を発揮しますね!
静けさ、音像の密度感、低域のエネルギー感・・・全てが一段と向上します。

dCS Elgar plus 1394 との相乗効果は、想像以上に素晴らしいものでした! \(*^Ο^*)/

なめちゃん仙人

2017/08/22 01:43 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^_-)-☆

威風堂々、スケールがでかいです。この甘美な感じは、どの機器の味わいなのかは、ハイエンドを知らないわたしには良くわからない(≧∇≦)
ただ、PASS labs ALEPH2の駆動力とK2の表現の豊かさは分かる気がします。
アマさんでポチった。うちで鳴らしても、こんな音はしないのに(笑)

しんのすけ

2017/08/22 01:43 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>非常に親しみを感じます~✌('ω'✌ )
小生も、日頃、CookDoの麻婆豆腐を良く食べているので親しみを感じます!(爆)

>dCS Elgar plus 1394効果でしょうか?
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
dCS Elgar plus 1394 を通すことで、独特の空気感~円やかな音場が形成されるようです。
しなやかさ、滑らかさも増して、“シルキー”な質感になるのではないでしょうか!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/22 01:48 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

>それでも「イヤな音」&「不自然な感じ」がどこにもない、、、凄い音です!!!
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
さすが、Zジジイさん!ソコがポイントです!!\(*^Ο^*)/

Q2の録再音は、それでなくても「不自然で嫌な音」になりがちなのに、今回のQ2生録では不快感がかなり抑えられてます。このしなやかさ、滑らかさ(不自然でない)がDSDフォーマット変換の一つの特徴でしょう。乱暴な言い方をすれば、CDがSACDになった感じですね!

>「CCCD」って、初めて知ったけど、、、
それはラッキーです!僅か数年ですが、結構有名なタイトルがリリースされましたから・・・
まったく、ユーザーを舐めたとんでもない悪行でした!(о`э´о)

>「一般的なCDプレーヤー」とは・・・
DSDフォーマット変換などしない(DDC機能のない)、
フツー?のCDプレーヤー・・・という意味ですよ!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/22 01:58 URL 編集 返信
No title
幸せの黒い猫さん、こんばんは♪

>CCCDは本当機器を壊す
特にCD-ROM用メカをベースとしたフィリップスのスイングアーム搭載機では、
恐ろしくてかけられませんでした。
しかも「如何なる損害も補償しません!」とか恥ずかしくも無く宣言しているし・・・
コレ、PL法上、問題大ありでしょう!

>EACのセールスポイントで有ったくらいです
Exact Audio Copy ですよね・・・コレ、結局CCCDは意味を成さなかった、、、
ということでも話題になりましたよね(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:07 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>私が知ってる数少ないクラシックの内の一曲!「威風堂々」!!
あれだけ、麻婆豆腐の背景で流されれば・・・(爆)\(≧∇≦)/
いずれにせよ、この旋律、耳に残りますよねぇ~

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

威風堂々、気持ち良過ぎるせいか、最近ボリュームが上がり過ぎて
困っております(自爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:13 URL 編集 返信
No title
flattwinさん、こんばんは♪

>CCCDの件ですがCDプレイヤーが故障してしまいました
うわぁ~~flattwinさんは、リアル被害者でしたか!Σ(゚ロ゚ノ)ノ

よくも、こんな不良品を商品化したものです!
ユーザーも、アーティストも、音楽も、バカにした所業でしょうヾ(`□´)ノ〃
本来なら、言いだしっぺの関係者一同、切腹ものですよ!

>強欲すぎですよ
最近問題の多い某JAS●ACもそうですが、全ては、“ゼニ儲け”、、、
著作権云々は建前にすぎません!!凸( ̄皿 ̄)凸メ`д´)

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:21 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>得意分野なので(笑、心して聴かせて戴きました!!=(^.^)=
お手柔らかにお願いいたします!(爆)\(*^Ο^*)/

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

耳の肥えたKTさんでも、少しは聴けるクラでしたでしょうか!(笑)
dCS Elgar plus 1394 のパフォーマンスによるところもありますが、
この1200円盤も、なかなか侮れない音質でした!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:27 URL 編集 返信
No title
GOMALYNさん、こんばんは♪

>dCS レノン、マッカートニー♪
dCSマーケティング担当の方、これは、是非、商品化願います!(爆)

>更なる、極みへ、dCS BM(Blackmore)なども(爆)
dCS Page も近日発売予定!!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>威風堂々!この迫力、スケール感♪
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ
ffでの音の洪水、大瀑布のような低音エネルギー、、、快感っス!\(●▽●)/

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:36 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>この甘美な感じは、どの機器の味わいなのかは
dCS Elgar plus 1394 のDSD変換が見事に効いていると思われます。
しなやかで、円やかで、滑らかで、豊潤で優美・・・
さすが、エルガー先生の名を冠するだけのことはあります!(笑)

>アマさんでポチった。うちで鳴らしても、こんな音はしないのに(笑)
いえいえ、この廉価盤のクオリティによるところも大ですから!
1200円なのに、CCCDとはエライ違いです!\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/08/22 02:53 URL 編集 返信
No title
滑らかな音ですね。

元新潟のU

2017/08/22 06:09 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

滑らかでシルキーな肌触りの質感ながら、爆裂的な瞬発力&重量感も兼ね備えたサウンド・・・

なんとなく、“アナログ”っぽい感じのサウンドと思うのは小生だけでしょうか(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/23 00:28 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん
ブルーベリーナイト さん
KT さん
flattwin さん
KKD_FM さん
GOMALYN さん
min*43*2 さん
こば さん
altum さん
さぶちゃん大王 さま
カピバラの部屋 さん
にっぱー さん
ogu さん
Chaos さん
リラ さん
白プリ さん
たもchan さん
ぶんぶく さん
非公開 さん
nightwish_daisuki さん
naimnacnap さん
しんのすけ さん

今回も、たくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

エルガー×エルガー、お楽しみいただけましたでしょうか!?(笑)

次は、ジャズ&本命の女性ヴォーカルの“聴こえ”を取り上げてみたいですね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/23 00:36 URL 編集 返信
No title
さくどう親父 さん、こんばんは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/25 01:55 URL 編集 返信
No title
ルビー さん、こんばんは♪

「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/31 00:56 URL 編集 返信
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