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dCS Elgar plus 1394 vs LYRA LADIAN β、 Friday Night in San Francisco & Sarah Alainn♪

さてさて、前回に続き、新規導入dCSネタ!

いやいや、dCS Elgar plus 1394 + Purcell 1394 でのDSDサウンドが楽しくて楽しくて、小生の愛聴盤や試聴CDなどを片っ端から聴き直す日々が続いている。聴き慣れたディスクから、「これほどの音粒が潜んでいたのか!」と驚くほど、新たなサウンドの発見がある。

まぁ、だいたいの音質傾向は、前回のちょ~~長い駄文記事で触れたので、ここではクドクドと書くことはしない。

Elgar plus 1394 は、さまざまな設定を可能としており、フィルター(アンチイメージングフィルター)設定だけでも、5つのサンプルレートに4種類のフィルター、2つのサンプルレートに6種類のフィルター、DSDモードには4種類のフィルターが用意されおり、使い手次第で、さまざまサウンドを“クリエイト”できる。このあたりは、プロ機が下地にあるからであろう。

その他のコンテンツも様々で、組み合わせ次第では何十通りものサウンドを創出することが可能だ。まぁ、かなり使い手を選ぶDACとも言える。その、詳細をここで書いていては、長文駄文記事を100記事ぐらいUPしないといけなくなるので・・・・・・やめておこう!(爆)

イメージ 1

混沌としていた第三エリア?もこんな感じで落ち着いたので、早速、実際にCDを聴いてみたいと思う。

そのお題に選んだのが、コレ! 先般、「お気楽アナログ道」の記事で取り上げた『フライデイ・ナイト・イン・サンフランシスコ~スーパー・ギター・トリオ・ライヴ! 』だ。
最強LYRAの血脈、LYRA LYDIAN βで聴く、Friday Night in San Francisco ♪

イメージ 2

アル・ディメオラ、ジョン・マクラフリン 、パコ・デ・ルシア が壮絶なギターバトルを繰り広げる名盤である。

先般のアナログ試聴記事では、ライラのケンシロウ系カートリッジ(笑)、LYRA LYDIAN βを使い、同タイトルのマスターサウンド盤を試聴、お気楽な割には、まずまずのサウンドを聴くことができた。

その際、取り上げた楽曲が、本アルバムの中でもベストバトルの1曲、A面1曲目の「地中海の舞踏 (Mediterranean Sundance) / 広い河 (Rio Ancho)」だ。

パコ・デ・ルシアとアル・ディメオラの二人によるデュオ演奏だが、その超絶技巧には度肝を抜かれる。またライヴということもあり、観客を交えての盛り上がりも半端ではない!まさに、血沸き肉躍る名演である。

で、81年の旧録だが、音質もなかなか素晴らしい。火花散るギターバトルの熱気を見事に収めている。

で、今回の dCS Elgar plus 1394 + Purcell 1394 試聴にも、この楽曲を課題曲とすることにした。

まずは、その前に、復習!(笑)

先日の記事で、“自己マン録り”した LYRA LYDIAN βが奏でる「地中海の舞踏 / 広い河」を聴いておこう。

イメージ 3

イメージ 4

アナログ再生に際しての試聴システムは、以下のとおりだ。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: KRELL KMA-100MK2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L(+Enhanced power supply unit)
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: LYRA LYDIAN β

Mediterranean Sundance / Rio Ancho
( Friday Night in San Francisco - Al Di Meola, John McLaughlin and Paco de Luc??a - ) 
SONY MASTER SOUND SERIES Analog Disc  
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


まぁ、こんな感じで、なかなかソリッドで切れ味のよいアナログサウンドであった。

次に、dCS Elgar plus 1394 + Purcell 1394 の出番である!

当然、ディスクを選定しなければなるまい。このタイトルは、名盤らしく、実に様々なバリエーションのCDがリリースされている。もちろん、SACDもリリース済みだ。

最近では、ブロ友の「ggくん」さんが、Blu-spec CD バージョンのCDを使い、K2 S9500で素晴らしい音を鳴らしていた( https://blogs.yahoo.co.jp/ggkun19166/15006173.html )。他にも、K2hd Mastering、Ultra HD 32-bit などの高音質CDがある。SACDも2バージョンあったはずだ。

イメージ 5

小生がチョイスしたのは、1999年のDSDリマスタリング盤。

“DSDリマスタリング”という点がミソである!

まさに、オリジナルマスターからDSDフォーマットに変換&マスタリングしてDSDマスターを作成、それを16Bit/44.1kHzにフォーマット変換してCDプレスマスターを制作したものだ。おそらく、その過程では、dCSのDDCが使われていたのではないだろうか。

今回は、同じdCSのDDC~ Purcell 1394 を使うことで、大元のDSDマスターのサウンドを再現、そこから、オリジナルマスターのサウンドを引き出そうという目論見である!(爆)

試聴機器は、前述した LYRA LADIAN βと比較し易いよう、プリ+パワーのアンプ系は共通。

トランスポートは、本来であれば Verdi Encore を持ってきたいところだが、残念ながら現在ドッグ入り。

そこで、CD再生に特化するなら Verdi Encore 以上のパフォーマンスが期待できるエソテリックのP-0をあてがうことにする。P-0、Elgar plus 1394 、Purcell 1394 の3台は、すべてルビジウム・マスタークロックジェネレーターのエソテリック G-0dRb より高精度クロックを供給・シンクロさせる。

G-0dRbは、6系統(3種類×2系統)のクロック信号を同時に供給できるので、このように複数の機器とシンクロさせるような用途の場合には、非常に有効なマスタークロックジェネレーターである。

クロックは、Purcell 1394 が96kHzまでのクロック信号を受けられるのだが、オリジナルP-0は44.1kHzまでなので、全ての系統、44.1kHzのクロック信号とする。

ちなみに、P-70vuは、176.4kHzまでのクロック信号を受けられる点、P-0よりも開発年度が新しい分、特にクロック対応力については進化しているので、今後は、P-70vuとのカップリングも詰めて行きたい。

音楽信号の流れとしては、P-0 → (BNC/44.1kHz) → Purcell 1394 → (IEEE1394/DSD) → Elgar plus 1394 という感じだ。

イメージ 6

イメージ 7

さて、実際聴いてみて、最初に驚いたのが、そのダイナミックレンジの広さだ。

音のレベルのアナログ再生時の“自己マン録り”と合わせるため、冒頭の1~2分でアナログバージョンの音量とレベルを合わせて録り始めたところ、5分過ぎぐらいあらはQ2HDのレベルメーターがレッドゾーンに入りっ放し!2回ほど止めて、レベルを落として録り直したほどだ。

アナログ動画と聴き比べれば、明らかに5分経過後以降の音量&音圧が異なるのが分るだろう。

通常より2目盛ほどQ2HDの録音レベルを落として録ってみたが、それでも、後半は常時レッドゾーン(笑) あとでプレイバックを聴いてみたが、よく強烈な歪みや飽和もせずにQ2が耐えたものである。

その音圧も凄まじいモノで、これはアナログや他のDACでのCD再生の比ではない。まさに、眼前でディオメラとパコが演奏しているような錯覚を覚えるほどのスーパーリアリティだ! 精密機械のようなディメオラの正確無比な超速ピッキング、その微妙なニュアンスまで聴き取れる。

アナログが時速100kmぐらいでゆったりとクルージングしているのに対し、Elgar plus 1394 では、時速300kmまで刻んであるホワイトメーターを針が振り切っているような感覚である(笑)

ギターの凄まじいスピード感、ぶった斬るように鋭い音像のエッヂ、天地鳴動する響きの豊饒さ・・・もの凄い音の洪水なのだが、不思議とデジタル臭い煩さが皆無で、どんどんボリュームを上げたくなる(笑)

今回の“自己マン録り”よも、よく階下から「♪ピンポ~ン」が来なかったものだ、と思われるほどのボリュームで鳴らしてしまった。これが、ベースやドラム、マリンバなどの爆裂低音系だったらヤバかったかもしれない(爆)

Q2HDでは、諸々録音能力の限界を感じ、到底、実際の出音の凄さは伝えるこが不可能だが、ある種の“凄み”みたいな雰囲気は伝わるのではないだろうか。特に5分以降の後半戦は鳥肌もののプレイバックである。

それでは常套句(笑)、良質なヘッドフォン、または、イヤフォンで聴かれることをおススメする!


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: KRELL KMA-100MK2
Transport : ESOTERIC P-0
Master Clock Generator: ESOTERIC G-0dRb(G-0d+Rubidium Frequency Unit)
D/A converter: dCS Elgar plus 1394
D/D converter: dCS Purcell 1394


Mediterranean Sundance / Rio Ancho  
( Friday Night in San Francisco - Al Di Meola, John McLaughlin and Paco de Luc??a - )
1999 DSD remastering CD
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)




最後にオマケ!(笑)

先般、ブロ友の「Zジジイ」さんが記事で取り上げいたサラ・オレイン。小生も3枚のアルバムを有している。
https://blogs.yahoo.co.jp/z370papa/34923326.html

カテゴリーとしてはヒーリングに入るのだろう。

3オクターブを超える音域を誇るサラ嬢の美声と心地よい響きで、睡眠導入剤的なCDである(笑)後述する人物紹介にもあるように、その声に癒し成分の「f 分の1ゆらぎ」が科学的に実証されているそうだ。なるほど、よく眠れる訳だ!(爆)

2nd『SARAH』より、#1「A Time For Us ~永遠(とわ)の愛(映画『ロミオとジュリエット』より)」を聴いてみた。

dCS Elgar plus 1394 では、ヴォーカルの密度感が極めて高い。“肉厚”という表現とはまた違うのだが、非常に濃厚なヴォイスを感じる。空間を包み込むように漂う余韻の空気感も色濃く芳しい。

Q2HDでの“自己マン録り”は・・・・これも、ハッキリ言って、実際の出音の雰囲気を録るのはムリ! Q2HDの弱点、子音はキツくサ行はサチる。左右前後に拡がる豊かな音場感も上手く録ることは出来なかった。実際の出音の百分の一ぐらいのサウンドクオリティだ。

それでも、このディスクの持つハイファイ感というか、高音質感はそこそこ伝わるのではないだろうか。

まぁ、オマケなので、参考までに聴いていただければ幸いである!!

試聴システムは、スーパー・ギター・トリオと同様である。

イメージ 8

サラ・オレイン Sarah Alainn

オーストラリア出身。ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト、作曲作詞家、コピーライター、翻訳家。英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル。

5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され師事。シドニー音楽院を経て、シドニー大学を High Distinction Average (高得点) で卒業、東大に留学。在学中に、任天堂 Wiiゲームソフト「ゼノブレイド」光田康典氏作曲のエンディングテーマ曲のヴォーカルを担当し “Beyond the Sky” を歌唱。 2012年、ユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。1stアルバム『セレステ』は JALやANA 国際線でフューチャーされ、iTunesヴォーカル・チャート1位となる。2014年、光田康典氏プロデュースの2ndアルバム『SARAH』更に『SARAH Deluxe』をリリース。Billboardチャート13連続1位を獲得する。ニンテンドー ゲームソフト「タイムトラベラーズ」(坂本英城氏作曲)のエンディングテーマ曲 “The Final Time Traveler” のヴォーカル・英語詞を担当。この曲で羽生結弦選手と共演。その後の彼のグランプリファイナルや世界選手権のエキシビションにも抜擢された。3rd アルバム『f』では、自らプロデュースを手掛け、3オクターブを超えるその声には「f 分の1ゆらぎ」と呼ばれる、癒しの効果が含まれることが科学的に実証される。

イメージ 9


A Time For Us / Sarah Alainn 
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
( ノ゚Д゚)こんにちは!
機材が上にどんどん積み上がって、
、、地震対策は万全でしょうか?(笑)

また、それを見上げる感じは(゚∀゚)~壮観ですね♫

YouTubeは下に行くほど音がどんどん太くなる、(倍音?)

、の感じは、十分に伝わって参りましたぁ~(≧∇≦)/爆♪

ぶにゃ~んと歌う猫♪

2017/08/16 12:56 URL 編集 返信
No title
こんにちは~。

ウチのを聞くのがイヤになるほどです(笑)。

幸いにもウチのを聞いてるうちに
ウチの駄音を慣れて聞いてますけど(爆。

>今回は、同じdCSのDDC~ Purcell 1394 を使うことで、大元のDSDマスターのサウンドを再現、そこから、オリジナルマスターのサウンドを引き出そうという目論見である!(爆)
この意味不明の呪文が、
目論見どおりに行われているとと感じました(^_^;)

びーわん

2017/08/16 14:18 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんにちは(^_-)-☆

凄いです。DSDマスタリングを聴いているかの様です。
こうなると、マスタリングスタジオのモニターより改造度がありますから、どれがホンマものか???
って思うと頭が混乱しますね(笑)だってミキサーの人より、いい音聴いてたら……… 困る。
でも、ここまで来ると。人間の聴力を超越している気が?

確かに、弦の一本一本は、明確になりますね。場の静寂感もある。もはや、わたしのお耳では付いて行けない領域です(≧∇≦)

LYRA LYDIAN βのアナログサウンドだって、弦の力強さでは負けていないからねぇ。

しんのすけ

2017/08/16 14:59 URL 編集 返信
No title
こんばんは~。

↑お気楽でないデジタル再生のZジジイさんの仰る通りかと!!(*^▽^*)

この素晴らしい再生音、、、ワタクシ鼻血も出ませぬ、、、ಠ_ಠ(爆

KT

2017/08/16 17:54 URL 編集 返信
No title
もう音数の多さといったら、まさにマスタリングを仙人郷でやり直したような・・・

全てのCDでこういう音が聴けるのならアナログいらないかも知れません(自分がこう言っちゃおしまいですけど・・・)

izumikta

2017/08/16 20:59 URL 編集 返信
No title
絶対お気楽でない素晴らしい音です。

元新潟のU

2017/08/16 21:20 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪

>情報やデーターよりも「より音楽性」に聴かせる音源に熟れるかどうかだとおもうのです
この点、デジタルと言えども、“アナログ的”な領域~電源部やコンストラクションなど~の充実がモノを言います。結果、アナログ以上に物量を投入しなければ“本当のテッペン”には辿り着けないようです。

>(SACDに)摘み取られてしまうのは大変惜しい気がしてなりません。
いえいえ、dCSはSACD(DSD)のおかげで、PCオデオに殲滅されるこなく、デジタル系単体オデオとして生き残ったと思いますよん!CDオンリーで特化していたらヤバかったでしぅようねぇ(笑)あと、生き残ったのはエソとアキュぐらいでしょう!ヽ(´▽`)/

>わたくしはαーDACなら、今後買うかもしれません
いえいえ、大王さまがそんなことをおっしゃってはいけません!(爆)
アナログ一筋で逝きましょう!〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/08/17 00:55 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>その異常な出音ぶりを感じることができたと思っております!
異常に“変”な出音ぶり・・・・・ではないでしょうね!(笑)

>サラ・オレインも、Q2でこの音は無いでしょう!!!
Zジジイさんも書かれてましたが、サラ嬢、鳴らすのはもとより、生録もメチャ難しいですね!
、、、なので、単体記事でなくオマケにちゃいました!(笑)
まぁ、こんなもんでしょうヽ(´▽`)/

>「CDの素晴らしさ」を極められたと思います!
これは、サイコー!の褒め言葉であります!
後先考えず、散財した甲斐があったというものです!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:02 URL 編集 返信
No title
ぶにゃんさん、こんばんは♪

>地震対策は万全でしょうか?(笑)
はい!耐震免震構造でバッチリです!震度7までは逝けるでしょう!(爆)\(●▽●)/

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>YouTubeは下に行くほど音がどんどん太くなる、(倍音?)
音圧に負けず“音像の密度感”が希薄にならなかった・・・ということでしょうか。
dCS Elgar plus 1394 + Purcell 1394 が精一杯、頑張ってくれたのでしょう!
YouTubeでは低域橋&高域端のエネルギー欠損が大きいですからねー!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:09 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>ウチのを聞くのがイヤになるほどです(笑)。
またまた、ご謙遜を!(笑)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>この意味不明の呪文
分り難いですねよねぇ~(笑)
簡単に言っちゃうと、Purcell 1394 を使うことで、このCDをリマスターした際のプレスマスター(DSD)クオリティが、仮想試聴できる訳で・・・そこから、更に81年当時のアナログマスターのクオリティまで引き出そう、という意味です。うん?やはり、分り難いですかね?(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

>目論見どおりに行われているとと感じました(^_^;)
まぁ、結果オーライ、ちゅーことで!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:20 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>DSDマスタリングを聴いているかの様です
>だってミキサーの人より、いい音聴いてたら……… 困る
ありがとうございます!ソレが目指すところでもありますので!\(*^Ο^*)/
ナマの音の再現は無理でも、スタジオクオリティの再現は、デジタルならば頑張れば可能かと!

>確かに、弦の一本一本は、明確になりますね
御意!弦の微細な振幅、弾き手のニュアンスまで分ります。
何枚かのCDを聴いて、「こんな音まで入っていたのか!」と気付かされます。

>弦の力強さでは負けていないからねぇ
音の活きの良さというか、圧倒的なDレンジ感では及ばないものの、
音色の濃淡などは、むしろアナログのほうが柔軟に描写しているように感じました☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:28 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

最近、アナログに注力していたので、「お気楽じゃないデジタル道」も
もうチョイと頑張らなければと、奮起いたしました(笑)ヽ(´▽`)/

まぁ、それなりの成果はあったのかと思っております!

>この素晴らしい再生音、、、ワタクシ鼻血も出ませぬ、、、ಠ_ಠ(爆
いえいえ、KTさんの深遠なるアナログワールドは、またパラレルの世界ですから(笑)
鼻血ブ―!を出しまくってくださいませ!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:34 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>もう音数の多さといったら
御意!どのアルバムを聴いても、音数の多さには驚かされます!
今まで、何を聴いていたのだろうかと・・・(汗)σ(^_^;

内心、今までも十分な情報量をディスクから引き出していると思っていたのですが・・・
まるで、4Kが8Kになったような気分です(爆)\(*^Ο^*)/

>アナログいらないかも知れません(自分がこう言っちゃおしまいですけど・・・)
izumiktaさんに、本当にそう言わしめることができたのならば、、、
エライ散財した甲斐があったというものです!(自爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:40 URL 編集 返信
No title
元新潟のUさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

はい!、お気楽でなさ過ぎて困っております!(笑)

このサウンドを、アナログでも、、、と思ったら、
かかるゼニを想像しただけで、ゾッ!とします!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/17 01:43 URL 編集 返信
No title
こんばんは

私の方のブログも紹介いただきありがとうございます。

しかしながら「呆れるほどのスゴ録」ですね~(^^;)
私の録音も
「かなりいいとこまで仙人境に近づいたかも?」
のように思っておりましたがもう到底及びません_| ̄|○

あ~腹立つ~(^^)

ggくん

2017/08/17 03:57 URL 編集 返信
No title
おはようございます。
素晴しいですね~
現地の出音を想像すると鳥肌ものです !!!

magico q5の姿が脳裏を過りましたが、理由は深く分析しない事と致します !!! (笑)

ogu

2017/08/17 07:42 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

ggくんさんの Blu-spec CD に対抗して、DSDマスタリングCDで逝ってみました(笑)

ggくんさん宅は、拙宅よりエアボリュームに余裕があるでしょうし、
S9500の潜在能力もS5500より高いので、先般の動画では、
ある種の“余裕”を感じさせる素晴らしい鳴りを感じました!ヽ(^О^)ノ

拙宅では、有り余る情報量を上手く捌き切れていな感はあります。
裏返せば、まだまだ、良くなる可能性はある訳で・・・クロックケーブルあたりがキモですね。
頑張って熟成させたいと思います!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/18 00:37 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>現地の出音を想像すると鳥肌ものです !!!
思いっきりエエ方向に想像を膨らましていただければ幸いです!(笑)
まぁ、実際のところは、CDの音質&演奏が素晴らしいので
良く聴こえる・・・・・てなことかもしれません!(爆)\(≧∇≦)/

>magico q5の姿が脳裏を過りましたが
あの超弩級SPのQ5ですね! 価格も重量もマジコというよりマジか!?(爆)
アレが脳裏に浮かぶとは、ただ事ではないですぞ!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/08/18 00:46 URL 編集 返信
No title
flattwin さん
ogu さん
たもchan さん
しんのすけ さん
非公開 さん
にっぱー さん
yna***** さん
KT さん
GOMALYN さん
こば さん
リラ さん
Zジジイ さん
altum さん
さぶちゃん大王 さま
カピバラの部屋 さん
そば好き さん
白プリ さん
naimnacnap さん

この度も、たくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

今回は、LYRA LYDIAN βとの比較試聴ということで、プリに同じML-7Aを使用しましたが、
サイコー!なのは、Jeff Rowland D.G. Coherence とバランス接続で鳴らしたサウンドです!

もう、言うこと無しです!!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/08/18 00:53 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん、こんにちは♪

今回も「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/08/20 13:02 URL 編集 返信
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