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Misty に挑戦! 名機 SAEC C-1 で Misty - 45rpm/180g重量盤 - に挑む ♪

先日のオルトフォンのMMカートリッジ 2M RED 試聴記の際に記した、山本剛トリオの『Misty』(180g重量盤/45rpm/2LP)を、やっとHMVに引き取りに行くことができた。

そう、不具合につき、4月19日リリースが遅れていたタイトルである。同時リリースの『BLUE CITY』は問題が無かったようだが(個別対応では問題があったようだが・・・)、『Misty』はリリースを完全に遅らせたようだ。

昨今、アナログ盤のプレスが増えたといえ、45rpm180g重量盤のプレスは不慣れだったのだろうか。不具合の詳細は聞かされていないがプレス工程でのNGに起因しているのだろうか。ご存じの方がいらっしゃれば教えていただきたい。

まぁ、幸いに、それほど時間がかからず再入荷の知らせをオーダーしていたHMVコピス吉祥寺からTELいただいた。5月3日には再入荷したそうだが、なかなか吉祥寺方面に行く予定がなく、昨日、やっと受け取ってきた。

ちなみに、「HMVコピス吉祥寺」は3月30日にオープンしたばかりのショップで、HMVの中では「HMV record shop」と言う位置づけで中古+新譜のレコード専門店である。HMVだけに欧米のレアな外盤などを取り寄せるのにも便利だ。アマさんに無いディスクもあったりするのが嬉しい。

イメージ 1

さて、ウキウキで早速ご開帳!(笑)

180g重量盤2枚組のダブルジャケット仕様なので、ずっしりとした重量感だ!この感覚はアナログならではで、CDの紙ジャケではこうはいかない。6,980円と高価だが、満足度高し!である(爆)

ダブルジャケの見開きは、オリジナル盤のブックレットがそのまま刷り込まれている。これは、『BLUE CITY』も同様だった。せっかくのダブルジャケなので、もい一工夫あっても良かったのではないだろうか。

イメージ 2

イメージ 3

まぁ、何はともあれ、その音質である!

小生が語るまでもなく、この『Misty』は音楽的にもオデオ的にも秀逸であり、特にタイトル曲の「Misty」は、よくオデオ誌の試聴曲としても取り上げられていた人気盤なので、拙ブログご来訪のオデオ好きな読者諸兄ならば、多くの方がお持ちではなかろうか。

オリジナル盤(TBM30)も含め、同タイトルはアナログ&CDが、これまで5回ほどリリースされている。米FMIレーベルのSACD盤もいれると6回か!まぁ、それだけ、ジャズファン、そしてオデオファイルに愛されているのだろう。

今回のディスクは、初めてオリジナル越えを果たした、まさにアナログ盤としてはトドメを刺すクオリティとの前評判であった。180g重量盤は2013年にも一度リリースされているが、今回は45rpmというのが最大のウリであろう。

イメージ 4

Yamamoto Tsuyoshi Trio ‎– Misty
レーベル: Three Blind Mice ‎– TBM-30, Think! Records ‎– THLP-424
フォーマット: 2 × Vinyl, LP, 45 RPM, Limited Edition, Reissue

Recorded August 7, 1974 at AOI Studio, Tokyo.
超高音質盤・45回転・2LP・180g重量盤マスター盤プレッシング・完全限定プレス


Recorded At – Aoi Studio
Art Direction [Art Director] – Ben Nishizawa
Bass – Isoo Fukui
Drums – Tetsujiro Obara
Engineer [Recording Engineer] – Yoshihiko Kannari
Liner Notes – Hideki Sato
Piano – Tsuyoshi Yamamoto
Producer – Takeshi Fujii


A1 Misty  
  Composed By – E. Garner*  7:16
B1 Blues  
Composed By – T. Yamamoto*  7:59
B2 Yesterdays  
Composed By – J. Kern*, O. Harbach*  6:10
C1 Honey Suckle Rose  
Composed By – A. Razaaf*, T. Waller*  6:04
C2 Smoke Gets In Your Eyes  
Composed By – J. Kern*, O. Harbach*  6:03
D1 I Didn't Know What Time It Was  
Composed By – L. Hart*, R. Rodgers*  6:25
D2 Angel Eyes  
Composed By – M. Dennis*


それでは、早速聴いてみようではないか!

せっかくなので、アナログ再生のキモとなるカートリッジは、拙ブログ未登場のモデルで聴いてみよう。

かつて、アナログオンリーでオデオをやっていた頃は、100個以上のカートリッジを有していたが、CD再生に移行するに当たって、そのほとんどを売却してしまった。「お気楽アナログ道」でアナログに復帰して以降は、ポチポチと昔の名機などを買い戻してた。

今回、『Misty』に挑むカートリッジも、かつて愛用したカートリッジの一つ、SAEC C-1である。ご存じ、オデオの名門、というよりトーンアームの名門サエクのカートリッジ初号機である。

当時、会社としてはオーディオエンジニアリング社がSAECブランドのアーム関連やトランス、カートリッジを、サエク・コマース社がケーブル関連を扱っていた。現在、オーディオエンジニアリング社は存在せず、アナログ関連からは撤退している。

昨今、サエクといえば、ケーブル関連主体にリリースするケーブルメーカー的な存在であるが、オデオ黄金期を知る小生としては、サエクと言えば、真っ先にWE-308シリーズ/WE-407/WE-506といったダブルナイフエッジのアームを思い浮かべる。

また、WE-407/23やWE-506/30に付属していたセラミックシェルのULS-3Xはいまだに人気が高く、中古市場でも高値で取引されている。当時、単売12,500円だったものが、Yオクでは2~3諭吉で落とされている。その人気の高さが伺えよう。

で、↓ こちらが SAEC C-1 。 もちろん、スタイラス&カンチレバーはオリジナルではない!(自爆)

イメージ 5

イメージ 6

■価格 \40,000
■発電方式 MC型
■出力電圧 0.4mV(5cm/sec 1kHz)
■針圧 1.25~1.75g(最適 1.5g)
■再生周波数帯域 10-50,000Hz
■チャンネルセパレーション 30dB/1kHz
■チャンネルバランス 1dB
■コンプライアンス 10×10-6cm/dyne(ダイナミック)
■直流抵抗 
■負荷抵抗 40Ω以上
■内部インピーダンス 40Ω
■針先 ラインコンタクト
■自重 9g
■交換針 新品交換
■発売  1984年
■販売終了 1991~92年頃
■備考 価格は1984年頃のもの ベリリウムパイプカンチレバー採用。

で、↓ こちらは、兄弟機のSAEC C-3とのツーショット!

ご覧のとおりC-3はオリジナルのベリリウムパイプカンチレバーである。太さの違いで一目瞭然!(笑)

イメージ 7

■価格 \25,000
■発電方式 MC型
■出力電圧 0.5mV(5cm/sec 1kHz)
■針圧 1.45~1.95g(最適 1.7g)
■再生周波数帯域 10-50,000Hz
■チャンネルセパレーション 25dB/1kHz
■チャンネルバランス 1dB
■コンプライアンス 9×10-6cm/dyne(ダイナミック)
■直流抵抗 
■負荷抵抗 40Ω以上
■内部インピーダンス 40Ω
■針先 ラインコンタクト
■自重 9.5g
■交換針 新品交換(\16,500)
■発売  1985年7月
■販売終了 1991~92年頃 
■備考 価格は1985年頃のもの ベリリウムパイプカンチレバー採用。

で、今回はC-1、いや正確には C-1(改)で行く(笑)

ベリリウムパイプカンチレバーからチタンコーティングアルミパイプカンチレバーに換装することで、中低域の充実度が増して、また、響きに煌びやかさがのって美し余韻感を演出してくれるようんなった。解像度やSN比ではベリリウムが勝るが、音楽的な楽しさではチタン+アルミが好ましく感じた。

試聴するのは、もちろんタイトル曲の「Misty」だ!

この楽曲、ハッキリ言って、アナログ再生+“自己マン録り”にとっては天敵のようなサウンドである。とくに前半、1分40秒ぐらいまでの山本剛が奏でるクリスタルのように繊細でリリカルなピアノソロが難しい。静謐な空間からオルゴールの煌めきのように紡がれるピアノの響きは実に難敵である!

思い切り録音レベルを抑えたpppであり、この微小レベルでの極めてデリケートなpppを再現するには、システムに圧倒的な高SN比とノイズレス再生が求められる。

アナログ再生の宿命・サーフェイスノイズに抗い、また“自己マン録り”では、ハンディレコーダーZOOM Q2HDの無音時にけっこう盛大にのってくる低レベルノイズに抗いながら、この繊細なピアノを録るのは、ハッキリ言って無理である!(爆)

また、後半、著しくオンマイクで録られたピアノの(弦の)凄まじい打鍵のアタック音~fffを録るのも、Q2HDではムリ過ぎる!(自爆) 神成さん、これはやり過ぎである! おそらく、マスターテープで少々歪んでいるのではなかろうか(笑) 

いうなれば、“pppとfffとの闘い”が、「Misty」再生の真髄であると言える。

、、、と言う訳で、ムリを承知で録ってみた!(爆)

今回は、ノイズ対策として、プリアンプのボリュームを絞り気味に、Q2HDの録音レベルを上げ気味にして録ってみた。それでも、後半のfffの強烈な打鍵エネルギーのインパクトには堪え切れずレッドゾーン突入で歪んでしまっている・・・・かな?・・・・いや、ぎりぎり踏ん張ったか!(笑)

ボリュームを上げて、お耳が許す限り、爆音で聴いていただきたい。
もちろん、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただきたい! 


試聴システムは以下のとおり。

Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: PASS labs ALEPH 2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L(+Enhanced power supply unit)
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: SAEC C-1

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Misty / Tsuyoshi Yamamoto Trio
From the Three Blind Mice album "Misty"
Vinyl, LP, Album, Reissue, Remastered, 45rpm/180g
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)


また、せっかくなので、今回『Misty』と同時リリースされた45rpm180g重量盤『BLUE CITY』のほうも、SAEC C-1 で再生、“自己マン録り”にチャレンジしてみた。

このディスクは、一度自己マン録りしているが、前回がエントリークラスのカートリッジ・オルトフォン2M RED での再生だったので、45rpm180g重量盤本来のパフォーマンスではなかってであろう。

そんな意味で、改めて SAEC C-1 でのプレイバックを録ってみたのだ。

楽曲は、もちろん“祭り”の課題曲にしてタイトル曲「BLUE CITY」だ(笑)

「BLUE CITY」では、なかなか中域の押し出し感がよく輪郭の締まったベースを聴くことができた。この悠々たるエネルギーを保持してなお、彫りの深いソリッドな表現ができるのは45rpmの成せる業ではなかろうか。

それでは、あの“祭り”の競演を思い浮かべながら、再度、お聴きいただいたい!

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Blue City / Isao Suzuki Quartet + 1
From the Three Blind Mice album "Blue City"
Vinyl, LP, Album, Reissue, Remastered, 45rpm/180g
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
こんにちは。
ミスティは何時聴いても良いですね~
剛さんが「何も考えずに弾いた」と云っていたのが印象的です。

しかしながら、カートリッジ100種以上とは・・・
仙人様のスケールの大きさに改めて脱帽です。

ogu

2017/05/22 13:54 URL 編集 返信
No title
こんにちは~。

ミスティもcorner pocketでさんざ聴いておりましたよ~!!(*^▽^*)

で、聴かせて戴きました。(^。^)v

国産カートリッジらしい折り目正しさと熱気を併せ持ったエエカートリッジですね!!(*^▽^*)
聴いてて、ホッとします。(=^ェ^=)

しかし、100本とは、、、σ(^_^;)
恐れ入りましたぁ~~!!(爆

KT

2017/05/22 17:53 URL 編集 返信
No title
100個ですか~
いくらなんでもそこまで持っている人は極々僅かでしょう・・・

SAEC のカートリッジは欲しかったのですが手が出ないままに終わってしまいました。
良い音出ていますね、流石です!!

izumikta

2017/05/22 20:03 URL 編集 返信
No title
こんばんは~

このカンカンカン・・・が好きで、聴くたびに悶絶してしまいます(笑)

余裕があれば、欲しいレコードですね・・・
自分家のは、1500円盤ですから~(笑)

KKD_FM

2017/05/22 23:09 URL 編集 返信
No title
びーわんさん、こんばんは♪

>ひ、ひゃっこ以上!!変態です
いえいえ、その代わり、CD類には見向きもしませんでしたから(笑)
今は30個ぐらいしかありません!ヽ(´▽`)/

>ウチにも「みすちぃ」はオリジナルの2桁盤じゃなくて4桁盤があります(笑)。
やはり、お持ちですよねぇ~(笑)小生も、最初に買ったのは4桁盤でした!

>サーフェイスノイズは、45回転化のウラハラでしょうか?
御意!!音像のリアリティ、鳴りっぷりの良さが向上した半面、
微小レベルでは、45rpmの弊害がでたと思われます☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/05/23 01:41 URL 編集 返信
No title
コロッケさん、こんばんは♪

>45回転のところを33回転の盤面があるようなこと
情報いただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

しかし、本当ならば、プレスの質云々のレベルではないですね!
所謂、ケアレスミスというヤツでしょうか。アンビリバボーです!(爆)┐( ̄~ ̄)┌

なめちゃん仙人

2017/05/23 01:45 URL 編集 返信
No title
yna*****さん、こんばんは♪

>もう40数年前の事ですが、この音にはやられました。
いやいや、そんなに昔になるんですねぇ、、、歳とるわけだ!(笑)
当時、TBMには勢いがありましたからね!
ジャズ好きのみならず、オデオ好きのハートを擽るサウンドでした。

>当初日本からCDは出ていなくて、アメリカでプレスしたものを買いました
ほうほう、そうでしたか!w(゚o゚)w それは知りませんでした。
ひょっとしたら、USのFimレーベルでしょうか?

Fimからは、この『Misty』をはじめTBMの多くのタイトルがSACD化、
24Kゴールドディスク化されてリリースされてます!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/05/23 01:52 URL 編集 返信
No title
oguさん、こんばんは♪

>剛さんが「何も考えずに弾いた」と云っていたのが印象的
何も考えずにコレだけ弾けるは、エライこっちゃ!です(笑)
心頭滅却して「神が降りて来た!」のでしょうか!\(≧∇≦)/

>しかしながら、カートリッジ100種以上とは・・・
あくまで、アナログオンリー時代の頃の話ですから・・・σ(^_^;

今、手元にあるのは、せいぜい30個程度です!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/05/23 01:57 URL 編集 返信
No title
KTさん、こんばんは♪

>ミスティもcorner pocketでさんざ聴いておりましたよ~!!(*^▽^*)
やはり!!(笑)KTさんならば、相当聴きこんでいらっしゃるでしょうね\(*^Ο^*)/

で、お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>折り目正しさと熱気を併せ持った
御意!正確無比な再現性は、いかにも日本の、そしてサエクらしいサウンドですが、
ただ正確なだけではない、音楽が持つパッションもしっかりと伝えてくれるところが、
他の国産機にはない、このC-1ならではの良さです!ヽ(´▽`)/

>しかし、100本とは、、、σ(^_^;)
ほとんど売り払ってしまい、今では30個程度しか手元に残っておりません☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/05/23 02:07 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

>いくらなんでもそこまで持っている人は極々僅かでしょう・・・
70~80年代、オデオ黄金期ならば、小生のような阿呆がけっこういたでしょう(笑)

>SAEC のカートリッジは欲しかったのですが手が出ないままに終わってしまいました
C-1、C-3と素晴らしい出来映えのカートリッジを立て続けにリリースしたにもかかわらず、
90年代には早々にカートリッジ事業から撤退しましたからねぇ~
いずれと思いながら、入手できずに終わったオデオファイルも多いかと思われます。

で、お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

ホント、この「Misty」のアナログ再生音を録るのは難しいです!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/05/23 02:17 URL 編集 返信
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

>聴くたびに悶絶してしまいます(笑)
カンカンカンも、fffでは、爆裂入力にトゥイーターが悶絶しております!(爆)

>自分家のは、1500円盤ですから~(笑)
意外と再販レギュラー盤の音がエエ!という御仁も多いですから。
小生のような阿呆は別として、フツーは1枚あれば十分かと!(自爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

なめちゃん仙人

2017/05/23 02:22 URL 編集 返信
No title
こんばんは

「腹立つ~」録音お疲れ様でした。
私の環境ではサーフェイスノイズも気になりませんでした。

>100個以上のカートリッジを有していた
さぞや壮観な景色だったでしょうね!!
想像出来ません\(◎o◎)/!

ggくん

2017/05/24 01:05 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>私の環境ではサーフェイスノイズも気になりませんでした
なるほど!再生するPCによっても、イヤフォンによっても
ノイズの感じ方は変わりますからね!
拙宅では、実際の出音は合格点ですが、Q2HDで録った音を拙PCで聴くと、
これはもう、シャレにならないくらいノイジーです(笑)

>さぞや壮観な景色だったでしょうね!!
女性が宝飾類を並べてニヤニヤするのが分ります(笑)
ダイヤにサファイヤにルビーetc.・・・・
まぁ、カートリッジも宝飾品みたいなものですから(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/05/24 01:53 URL 編集 返信
No title
汐こんぶ さん
ntera7218 さん
KT さん
ルビー さん
moon! さん
yna***** さん
toby さん
altum さん
flattwin さん
ogu さん
こば さん
カピバラの部屋 さん
Chaos さん
白プリ さん
ぶんぶく さん
リラ さん
非公開 さん
ぜっぷりん さん
naimnacnap さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(*^▽^*)ノ

カートリッジ遊びは、簡単にできて音の変化を楽しむことができるのがエエですね!
また、小さいので、こっそり買い増ししても、
目立たない(=家人に気づかれにくい!)というメリットがあります!(爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/05/24 02:00 URL 編集 返信
No title
仙人さん、こんばんは(^_-)-☆

こんな音を聴かされてしまうと、途方に暮れて、困ってしまいます。立ち上がりが速いです。サーフェイスノイズは気にならないです。

それにしても、今でも30個あるのですね~ 凄い!高級機ですからねぇ。わたしは処分しなくても、中級機がそんな数ですので…
脱帽です。
お気楽アナログではないねぇ

しんのすけ

2017/05/25 23:32 URL 編集 返信
No title
当時、自分はSPU-gold GE一本勝負でした。
地方ショップでは他のメーカーより安定のオルト(笑)

その後CDに駆逐され、PL-70と共にgoldも不燃物へと・・・

けど、これからが本番ってことで(≧▽≦)

大王

2017/05/26 09:33 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>立ち上がりが速いです
ダブルナイフエッジのSAECだけに、C-1は構造的にも凝っており、そのボディは音を曖昧にする接着剤を一切使わず構築さてます。その頑強無比な構造体が、立ち上がりの早いレスポンスの良さにつながっているものと思われます。

>今でも30個あるのですね~
もちろん、先日記事にしたシュアーのM44Gやオルトフォンの2M REDのように、
1諭吉以下のお気楽カートリッジもたくさんありますよぉ~!(笑)☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/05/27 00:07 URL 編集 返信
No title
しんのすけさん、再びこんばんは♪

コメのみならず、「ナイス!」までいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/05/27 00:09 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪

SPU-gold GE、小生はリアルタイムでは持ってませんでしたが、
お気楽復活後、改めて入手いたしました!
SPUならでは音色+αの色気みたいな艶が合って好きですね。

>その後CDに駆逐され、PL-70と共にgoldも不燃物へと・・・
あっちゃ~~~~~~!!!Σ( ̄□ ̄;)
今の大王さまからは、考えられないですねぇ~(爆)
一度、ぜぇ~~~~~んぶ処分した小生と似てますね!(笑)ヽ(´▽`)/

>これからが本番ってことで(≧▽≦)
“不燃物”のリバウンドって、コワいですねぇ~~~(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/05/27 01:01 URL 編集 返信
No title
GOMALYN さん、こんばんは♪

こちらにも「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

なめちゃん仙人

2017/06/08 01:02 URL 編集 返信
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