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BLOW UP に挑戦!- 開幕 - LYRA SKALA + Mark Levinson ML-7A で挑む ♪

さて、「 BLUE CITY 」祭りで疲れた読者諸兄の耳も、聖子嬢のステキな歌声でだいぶ癒された頃だろう(笑)

しつこく「 BLUE CITY 」の“自己マン録り”をUPしていた時、何人かのブロ友から「 BLUE CITY に挑戦するんやったら、アレにも挑戦せんとアカンやないか!」(何故か、関西風(笑))、とのご指摘を受けていた。

実は、「 BLUE CITY 」の記事を立ち上げる時に、「 BLOW UP 」にするか迷ったのだ。

そもそもは、新規導入したヘッドシェル「Clearaudio Stability Headshell」と ortofon SPU Royal N とのカップリングの試聴ソフトとして取り上げたのが、いつの間にか、いつの間にか“祭り”になってしまったわけだが(笑) その時、「 BLUE CITY 」の2曲同時に録ったのが、同じくマスター盤プレッシング・シリーズの「 BLOW UP 」だった。

「 BLOW UP 」も、試しに数曲録ってみたのだが、Q2HDの能力では、なかなか“聴きどころ”が実際の出音に近しい雰囲気で録ることが出来なかった。結果、より“録り易かった”「 BLUE CITY 」をUPすることにしたのだ。

そう、オデオ的なインパクトは「 BLOW UP 」のほうがより強いと思う。音楽的には、小生がグダグダ語るまでもなく、これまで多くのブロ友が書いてきてるので省くが、鈴木勲(b), ジョージ大塚(ds), 水橋孝(b), 菅野邦彦(p)という強力なメンバーが放つ強烈なジャズは、間違いなく70年代和ジャズの金字塔と言っても過言ではないだろう。

その昔、確かJBLの4355だったと記憶しているが、とあるオデオショップで「 BLOW UP 」を初聴した時は、おったまげた!(笑) 15インチ×4発が箱から飛び出すのではないか!と思うほどの低音部の爆裂エネルギー、拡散波動砲のように一面金粉が飛び散るシンバルの炸裂音・・・・いやいや、痺れたものだ!

その試聴後、即「 BLOW UP 」のLPを買った。もちろん、オリジナルだ。周りのオデオ好きの友人たちも、皆、持っているようだった。おそらく、拙ブログにご訪問いただいているオデオ好き読者諸兄も、かなり多くの御仁が、この「 BLOW UP 」を有しているのではないだろうか。

イメージ 1

今宵は、その「 BLOW UP 」に挑戦である!!(爆)

リーサルウェポン的カートリッジ(笑)、LYRA SKALA もだいぶシステムに馴染んできた。 また、マークレビンソンのプリML-7Aのフォノモジュールとの相性も良く、時たま、この世のものとは思えぬ凄音を聴かせることがある。これなら、「 BLOW UP 」をソコソコ鳴らせるだろう。

ちゅーことで、ここいらで、満を持しての「 BLOW UP 」にチャレンジである!

試聴に使用した「 BLOW UP 」は、先日の「 BLUE CITY 」 同様、2015年にリリースされた、TBMのマスター盤プレッシング180g重量盤である。オリジナルLPと比すると、マスターテープを彷彿とさせる図太くソリッドが低音、強烈なエネルギーを保持したパルシヴな高音が甦ったように感じる。

このマスター盤プレッシング180g重量盤「 BLOW UP 」の解説(ディスクユニオン、他)を転記しておく。


ブロー・アップ  ISAO SUZUKI / 鈴木勲  4,860円(税込)


Song List
A1. アクア・マリーン
A2. エブリシング・ハプンズ・トゥー・ミー
A3. ブロー・アップ
B1. ライク・イット・イズ
B2. 言いだしかねて
B3. ロー・フライト


Infomation
レーベル:THINK!! RECORDS  フォーマット:LP(レコード)  発売日:2015年03月18日
EAN:4988044016484  規格番号:THLP346


Review
<鈴木勲トリオ/カルテット / ブロー・アップ(THLP346)> 
最強メンバーによる好演奏、洗練されたジャケット・デザイン、オーディオ・ファンも認める高音質と三拍子揃った、TBMレーベルの代表作品かつ日本ジャズ史上の宝物。(塙耕記)


マスター盤プレッシングとは・・・
通常はカッティングされたラッカー盤(凹)から、マスター盤(凸)→マザー盤(凹)→スタンパー盤(凸)という工程でアナログ盤をプレスしますが、「マスター盤プレッシング」ではマザー盤・スタンパー盤を製作せずに、マスター盤から直接プレスします。 2度のコピーを省くため、カッティング時に近い溝が形成され、よりダイレクトでリアルな音の再生を実現いたしました。さらに今回はオリジナル・マスターテープからデジタルを一切介さず全工程アナログ処理でカッティングいたしました。


Art Direction – Ben Nishizawa
Bass – Takashi Mizuhashi
Bass, Cello – Isao Suzuki
Drums – George Otsuka*
Engineer [Recording Engineer] – Yoshihiko Kannari
Lacquer Cut By [Cutting Engineer] – Tohru Kotetsu
Piano, Electric Piano [Fender] – Kunihiko Sugano
Producer – Takeshi "Tee" Fujii*

Recorded At – Aoi Studio
Manufactured By – Nippon Phonogram Co., Ltd.

Recorded March 29 & 30, 1973 at AOI Studio, Tokyo.



イメージ 2

今回の試聴に際しては、「 BLOW UP 」より3曲をチョイスした。A1「アクア・マリーン」、A3「ブロー・アップ」、そしてB1「ライク・イット・イズ」だ。収録6曲、どれをとってもハズレなしの名演揃いだが、特にこの3曲はオデオ的にも、チャレンジし甲斐のある楽曲である。


まず、A1「アクア・マリーン」。昨今では、BUDDHA BRAND「人間発電所」のイントロネタでもお馴染みだが(笑)

そのタイトルどおり、まさに、深海の静謐な雰囲気を感じせるオープニング。菅野邦彦のフェンダーローズが青々とした海中の揺らめきを、海底の悠々と泳ぐ魚群のような力強いアルコ、そして、オデオ最大の山場が、約3分~の強烈無比なシンバル! 突如とした現れた巨大魚のようだ(笑)

このシンバル、TMBらしく、相当なレベルでカッティングされている。マスターに入っているこの音を十全に再生するには、単に高域のエネルギー感だけでなく、分解能と透明度が問われるシンバルだ。バッシャーーン!!!の中にどれだけ多くの音粒を見いだせるか、シャーーーン、、、!!の減衰のスペクトラムをどれだけスムーズに再現できるか。


タイトルチューンのA3「ブロー・アップ」は、なかなかの曲者(笑)

ピークレベルは、他の曲よりも低く抑えられている。1曲前のA2「エブリシング・ハプンズ・トゥー・ミー」ラスト30秒のほうがピークレベルは遥かに高い。しかしながら、低域の周波数帯域が相当低いレンジまで録られておりそのエネルギー量が半端ない。ボリュームを上げていくと地面が揺れる!まるで足裏マッサージである(爆) 

Q2HDで録っている最中、三脚に触れたら、恐ろしいほど振動して驚いた。これだけビビっていると、当然、録音している音にも影響を及ぼす。案の定、Q2HDで録った音を試聴してみたら、中低音がダンゴになってボコンボコン、キレイに分離しない。故に、このA3「ブロー・アップ」は、他の2曲と比べ、Q2HDの録音レベルを若干下げて録っている。


最後は、B1「ライク・イット・イズ」。

トリオのピアノ、ベース、ドラム個々の鳴りっぷりが実に爽快で気持ち良い。ググッ!と沈みこむ力感溢れるベースも良いが、オデオ的にキテルのが、やはりシンバル!(笑)キメのところで、ここぞとばかり、強烈に飛んでくる!

スーパーツィーターの JBL UT-405 がフル稼働である(笑) ただし、このエネルギーを受け止めて放出するだけのツィーターでは、力でねじ伏せるだけの一本調子になってしまう。このパルシヴなエネルギーの中に金色に煌めく音粒を見出せなければならない。その点、拙宅では、ムラタのハーモニックエンハンサー muRata ES105A Suono が大いに有効に働いてくれている。


という訳で、早速、LYRA SKALA + Mark Levinson ML-7A による「 BLOW UP 」に挑戦の開幕である!

イメージ 3

この3曲とも全て、「 BLUE CITY 」の“自己マン録り”時よりは、Q2HDの録音レベルを下げて録っている。できるだけ、実際のスピーカーからの出音に近づけたいからだ。それでも、A3「ブロー・アップ」は無理だったが・・・・低音部がキレイに分離しないのだ。

いずれにしても、読者諸兄が試聴される際は、いつもよりボリュームを上げて、お耳が許す限り、爆音で聴いていただきたい。もちろん、良質なイヤフォン、またはヘッドフォンでお聴きいただきたい! さすれば、仙人郷のリアルに近づける・・・・・・かもしれない(笑)

試聴システムは以下のとおり。

「 BLUE CITY 」時とは、パワーアンプをパスラボからクレルに変更した。より強靭な低域&高域再生に適した弩級モノラルパワーのKMA-100MK2をあてがう。強烈なエネルギーガッチリ受け止め朗々とスピーカーを鳴らし切る頼もしいパワーだ。


Speaker: JBL K2 S5500
Ultra High Frequency Tweeter System: JBL UT-405
Harmonic Enhancer: muRata ES105A Suono
Pre Amp.: Mark Levinson ML-7A
Power Amp.: KRELL KMA-100MK2
Analog Player: YAMAHA GT-2000L(+Enhanced power supply unit)
Amorphous MC Transfomer: Technics SH-305MC
MC Cartridge: LYRA SKALA


それでは、「 BLOW UP 」に挑戦、3曲続けて、ガッツリ逝ってみよう!!!!


Aqua Marine / ISAO SUZUKI TRIO & QUARTET
From the Three Blind Mice album "BLOW UP"
Vinyl, LP, Album, Reissue, Remastered, 180g
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



Blow Up / ISAO SUZUKI TRIO & QUARTET
From the Three Blind Mice album "BLOW UP"
Vinyl, LP, Album, Reissue, Remastered, 180g
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)



Like It Is / ISAO SUZUKI TRIO & QUARTET
From the Three Blind Mice album "BLOW UP"
Vinyl, LP, Album, Reissue, Remastered, 180g
Sound Format: PCM 24bit/96kHz (Recorder ZOOM Q2HD)

コメント

コメント(20)
No title
KKD_FMさん、こんばんは♪

大王さまの出音を聴くと、マイソニックラボも欲しくなりますねぇ(笑)

>あれを超えますか~
いえいえ、大王さまは個性派、小生は、真面目派ですから!
流派が異なります!(自爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

>初録音記事上げた時に「アクアマリン」入れてますね~
でしたよね!「右チャンの方がデカく録音されてしまい・・・」ということなので、
再度、祭り用にリトライいかがでしょう!さぁさぁ、祭りだ!祭りだ!(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

>「アクア・マリーン」から「エブリシング・ハプン・・・」への繋がり
そして、最後のズンドコドコドコ!「BLOW UP」で沸点は最高潮であります!(爆)ヽ(*゚∇゚)ノ

なめちゃん仙人

2017/04/17 00:19 URL 編集 返信
No title
こんばんは

おおぉ♪、始ってますね~ ワッショイ(*^▽^*)
早速参戦~と思いましたが「ポチしてたか?」と思い捜索、ありました(^^;)

パワーにKMA-100MK2を持ってきたのは正解でしたね。
図太い音の中にも繊細さもあり私の好みです♪

流石にこの時間からの録音は無理なので寝ます(笑)

ggくん

2017/04/17 00:56 URL 編集 返信
No title
ggくんさん、こんばんは♪

はい!早速、オデオ猛者どもが祭りの神輿を担ぎだしました!(笑)
そぉ~~れそれ!ワッショイ!!━(*≧∇≦*)━☆★

で、お聴きいただき、ありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>パワーにKMA-100MK2を持ってきたのは正解
ありがとうございます。評価は分かれるかもしれませんが・・・(汗)

パスラボのほうが高域の炸裂するエナジー感や音粒の数ではクレルに勝りますが、低域の力感や量感、高域でのキメ細やかさではクレルに分があるかなと。このディスク特有の野放図に迸る高域を若干抑え滑らかにし、ベースの彫り深く図太い出音を狙いました。

>流石にこの時間からの録音は無理
この時間に、コレを爆音でかけたら・・・・想像しただけで恐ろしいです!(爆)ヾ(@゚▽゚@)ノ

では、ggくんさんの参戦をお待ちしております!ワッショイ!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/04/17 01:57 URL 編集 返信
No title
んー・・・

やっぱライラ欲しいなぁー(*^▽^*)
ウチは超ライブ部屋なのでLINE入力もセットでUPしておます。

トルクのある外タレパワーアンプ(笑)はやっぱイイっすねー

大王

2017/04/17 08:22 URL 編集 返信
No title
ようやく聴く気になったので(笑)、聴きに来ました!
あったりまえではありますが、、、エエですねぇ~

まだ1曲目の「アクア・マリーン」だけですが
あれ?
びーわんさん、KTさん、NOBさんとこで聴いてきた曲ってコレだったかなぁ~?
ひょっとすると、、、間違ったコメントを書いてきたかもぉ???

・・・ってくらいに、、、まだ曲の区別も出来ません(自爆)
そのあたり
次にCDを再生されるまでにはマスターしたいと思います(笑)

Zジジイ

2017/04/17 16:43 URL 編集 返信
No title
今度はBLOW UPですか!!
例によって祭りの後の余興で参加することになりそうですから、当面は皆様の素晴らしいプレイバックを聞かせていただく事にします。

izumikta

2017/04/17 21:17 URL 編集 返信
No title
こんばんは。

先週、自分の記事を上げてからパソコンのトラブルに見舞われ、ようやく聴かせていただきました。

やはり、なんでこんなにオンに録れるんでしょう。

こちらもまた墓穴掘るかもしれませんが、これからレコーディングしてみます。
オヤジの時間帯にはアップできると思います。

おやじ sp.

2017/04/17 22:45 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>やっぱライラ欲しいなぁー(*^▽^*)
大王さまには、やはり「 LYRA TITAN 」がエエのでは!
マイソニックラボとライラ、両方あれば天国でしょう(笑)

>トルクのある外タレパワーアンプ(笑)はやっぱイイっすねー
アメリカンマッスルカーを彷彿とさせるトルクフルなサウンドです!
でも、気が優しいところもあるんです!(笑)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/04/18 00:40 URL 編集 返信
No title
Zジジイさん、こんばんは♪

お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

まぁ、皆さん、とくにJBLマルチ組と比べると、拙宅のK2の鳴り、特に高域は大人しいです。
良く言えば、お上品! やはり、鳴らし手の性格がオデオの出音に出るようです!(爆)ヽ(*゚∇゚)ノ

Zジジイさんのお好みは「アクア・マリーン」みたいですね!

あのシンバル「バッシャ~~ンンンッ!!」を、歪み無く天空を切り裂くように
鳴らし切った時の快感は、オデオ冥利に尽きますから(笑)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

これまで祭り参加者全員、アナログの出音なので、
ZジジイさんのCDでの出音を楽しみにしております!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/04/18 00:49 URL 編集 返信
No title
izumiktaさん、こんばんは♪

影なるプレッシャーを感じまして・・・(笑)
「BLOW UP大感謝祭」の開幕です!!(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

ワッショイ!ワッショイ!(ノ^-^)ノ
izumiktaさんも、是非、祭りにご参加くださ~い!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/04/18 00:53 URL 編集 返信
No title
おやじsp.さん、こんばんは♪

あらあら、PCは大丈夫ですかぁ~
急に気温が30度近くまで上がりましたら、人間もPCも体調崩しますね(笑)

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>なんでこんなにオンに録れるんでしょう。
仙術です!気合いです!!〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃
オンも好きですが、ナオンも好きです!(自爆)\(●▽●)/

>墓穴掘るかもしれませんが、これからレコーディングしてみます
きっと、ぶっ飛んじゃうようなオソロシイ音が出てくるんでしょうなぁ~!Σ( ̄□ ̄;)

楽しみにしております!ソイヤ!ソイヤ!(ノ^-^)ノ ワッショイ!ワッショイ!(ノ^-^)ノ

なめちゃん仙人

2017/04/18 01:00 URL 編集 返信
No title
ogasawara1379 さん
ウメ さん
だいくみや さん
さぶちゃん大王 さま
ぶんぶく さん
非公開 さん
ぜっぷりん さん
KT さん
しんのすけ さん
naimnacnap さん
たもchan さん
ogu さん
コロッケ さん
altum さん
yna***** さん
そば好き さん
Greece7 さん
白プリ さん
Chaos さん
さくどう親父 さん
リラ さん
sui*an*5 さん
Zジジイ さん

今回もたくさんの「ナイス!」いただき、誠にありがとうごさいます!ヽ(^О^)ノ

また、「BLOW UP祭り」にご参加された皆さま、ご観覧いただいた皆さま、
重ね重ね、御礼申し上げます!〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/04/19 02:06 URL 編集 返信
No title
うに さん
GOMALYN さん

このたびは「ナイス!」いたただき、誠にありがとうとざいます!ヽ(^О^)ノ

先ほど改めて“自己マン録り”を聴きましたが、
どうも実際の出音と比べると“高域”が妙にマットに録れてますね。。。

Q2HD、遂に壊れたか!!(自爆)\(≧∇≦)/

なめちゃん仙人

2017/04/21 00:15 URL 編集 返信
No title
こんばんは。


やはりこちらが「BLOW UP祭」の発信源のひとつでしたか。
しかし、みなさま自家録音に熱が入っておられて、バーチャルなシステム比較ができるのはネット社会の急伸ぶりを示していますね。

録音を聴かせていただき、やはりアナログのエッジの立ち方はデジタルとは違うことを実感しました。もちろん、このレベルで再生するのは並大抵のことではないので、当方はもっぱら聴き手に徹しますが。(*^-^*)

たっちん

2017/04/23 21:55 URL 編集 返信
No title
たっちんさん、こんばんは♪

はい!公私ともに“祭り”を主催しております!(爆)
おかげさまで「 BLUE CITY 」祭りも、「 BLOW UP 」祭りも大盛況です!\(≧∇≦)/

今回は、録音機に同じQ2HDを使われる方が多かったので、
皆さま、脳内補正しての比較がし易かったのでしょう!ヽ(´▽`)/

で、お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

>アナログのエッジの立ち方はデジタルとは違うことを実感しました
個人的には、前回の「 BLUE CITY 」のほうが良く録れていると思いますが、前記事のLYRA SKALA と ESOTERIC P-0 での出音の比較でも分かるように、各々異なる良さが聴き取れました。

>当方はもっぱら聴き手に徹しますが。(*^-^*)
昨今、当ブログの御来訪者の多くが祭りを楽しんでいらっしゃいますので(笑)、
ぜひ、たっちんさん宅でも祭りっちゃってください!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/04/24 02:15 URL 編集 返信
No title
大取!喧嘩祭り開催中
殴り合いじゃ~ψ ^(#`∀´)_Ψ

大王

2017/04/24 13:36 URL 編集 返信
No title
さぶちゃん大王さま、こんばんは♪

先ほど、ぶん殴られてきましたよぉ~~~(笑)ヽ(´▽`)/

ナグラれまくりじゃ~!(爆)〃HAHAHAHAHAHA〃(*`∀´*)〃HAHAHAHAHAHA〃

なめちゃん仙人

2017/04/25 01:09 URL 編集 返信
No title
こんばんはm(_ _)m

達人の方々が参加する祭りの仕掛け人は 仙人さまでしたか。爆

流石、仙人さま 音の粒立ちが素晴らしいですね~。

BLOW UP 拙宅にも オリジナル盤が ありました。
なんで あるんだろ。笑
自分は素人だから参加は出来ませんが。(^O^☆♪

にっぱー

2017/04/30 21:25 URL 編集 返信
No title
にっぱーさん、こんばんは♪

お祭り大好き、仙人であります!(自爆)\(≧∇≦)/

> 音の粒立ちが素晴らしいですね~
お聴きいただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

、、。が、「 BLOW UP 」の“自己マン録り”はどうも納得いきません!
なぜか実際の出音と比べ、高域がマットな感じなんですよねぇ~q(ーへー)p
「 BLUE CITY 」祭りの時は、余り感じなかったのですが・・・
レコーダー、限界みたいです(爆)━(*≧∇≦*)━☆★

>なんで あるんだろ。笑
人徳のあるにっぱーさんですから、どなたから頂いたのかも(笑)

にっぱーさんのログハウスなら、ボリュームを気にせずにベストな音量で鳴らせるでしょう!
自ら“素人”というい御仁は、大抵、「大賢は愚なるが如し」です!
参加して、衆生の度肝を抜いてやってください!(爆)(≧▽≦)人(≧▽≦)ノ

なめちゃん仙人

2017/04/30 22:32 URL 編集 返信
No title
japrecord さん、こんにちは♪

はじまして! このたびは「ナイス!」いただき、誠にありがとうございます!ヽ(^О^)ノ

また、遊びに来て下さいね!☆~(^-゜)v

なめちゃん仙人

2017/07/14 11:11 URL 編集 返信
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